felicity

12
1999
Lossless

1999

Rock

羊文学

羊文学、クリスマス・シングル「1999」を配信限定リリース

若者たちへ
Lossless

若者たちへ

Rock

羊文学

2018 年のブライテストホープ、羊文学。成長著しいオルタナティブロックの新星が繰り出す「青い衝動」。待望のファーストアルバム発売です。昨年10 月にE.P.『トンネルを抜けたら』でデビュー。岩井俊二監修、松本花奈監督によるMV「Step」も話題に。続くセカンドE.P.『オレンジチョコレートハウスまでの道のり』で作品の幅を広げた彼女達。ささくれ立ったバンドアンサンブルに磨きがかかったソングライティング。各種サーキットイベントで入場規制がかかる等、ライブの動員もうなぎ上り。若い鋭利な感性が鳴らす剥き出しでソリッドなオルタナティブロックが各所で好評を博しました。加えて、轟音ギターサウンドに同居する ツボを押さえたフレーズやエキセントリックな展開を携えた儚くてどこか刹那的な美しさに溢れたリリカルなメロディライン。歌メロの秀逸さが際立つ陰影に富んだメランコリックな旋律は健在です。文学的色彩に溢れたさりげない知性が感じられる独特の語感で綴られる少し内省的でどこか孤独なふうな青年期特有の蒼い感覚に満ちた詞世界はユニークなセンス。芯の強固な意志と姿勢が感じられる清冽で透明感のある伸びやかで時にアンニュイなボーカルは非常に魅力的。センチメンタルなメロディやキャッチーなリフにネジレ感覚が見逃せない叙情性とサイケデリックな感覚が混ざり合う音作り。青春時代の気分を切り取った、どこかシニカル、でも無邪気、奔放で背伸びしない躍動感と開放感を与えるバンドサウンド。無垢な純粋性を保ちながら攻撃性を秘めた繊細さ、シャープな切り返しが印象的な初期衝動はクールな味わいが滲むシンプルでダイレクトな風合いです。若き三人のピュアに凝縮された焦燥感や美意識が感じられる瑞々しくてフレッシュなファーストアルバムにご注目ください。

ざわめき
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ざわめき

Rock

羊文学

昨秋、映画監督とミュージシャンのコラボレーション「MOOSIC LAB 2019」にて公開されるや会期中完売で話題となった常間地裕監督×羊文学の映画『ゆうなぎ』の主題歌「夕凪」と挿入歌「サイレン」を収録。加えてNHK for School内のコーナー「ほうかごソングス」に月をテーマにした楽曲「ハロー、ムーン〜月へ行く〜」を提供したりFODで配信中の『乃木坂シネマズ』で「ロマンス」が使われるなど各所で注目度が高まる中で新作EP「ざわめき」を発売します。ガーリーなムードの前作「きらめき」とは対を成す新機軸の全5 曲。バンドの現在地を示す問題作が完成しました。また1 月の東京(1/31 恵比寿LIQUIDROOM )・大阪(1/18 梅田 Shangri-la )でのリリースワンマンツアー「はばたき」が両日ソールドアウトと絶好調。

トンネルを抜けたら
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トンネルを抜けたら

Rock

羊文学

FUJI ROCK FESTIVAL 2016 出演。新人の登竜門ROOKIE A GO-GO も大盛況。また、会場限定の自主制作作品がタワーレコード未流通チャートで売れ行き好調。各所で話題騒然の三人組、羊文学待望のデビューです。瑞々しい感性が導くメランコリックなメロディライン。ストイックで痩せた音に乗って疾走するザラついたリリシズム。初期衝動と才能の片鱗がせめぎ合うソリッドなオルタナティヴロックは楚々とした風情を熱情で切り返すようなハードなリフと内省的な旋律の対比が聴きどころ。クールな演奏の裏にこびりつくアグレッシヴなリズム感覚、隙間を生かしたシンプルな音作りが印象的です。透明で清涼感に溢れるアンニュイなエンジェリックヴォイス。冷めたトーンで歌われるシニカルな批評性や陰影に富んだ文学的な歌詞。孤独や無情が滲み寂寥感が綴られた詩作は豊かな情感。繊細でありながら、どこかユニークさも併せ持った言語感覚は特筆すべき大きな魅力です。平均年齢20 才、フレッシュな感性が反映されたヤングアイデア。アート志向も感じられる新しいサウンドの感覚がヴィヴィッドに伝わってきます。好奇心旺盛なスリーピースが繰り出す若々しく荒削りな音のテクスチャー。ひりひりするのにチャーミング、ある種のツンデレ感をご堪能下さい。

きらめき
Lossless

きらめき

Rock

羊文学

ロングセラーの1stアルバム『 若者たちへ』に続くデジタル限定クリスマスシングル『1999』がスマッシュヒット。各種サーキットイベントが入場規制、ワンマンライブがソールドアウトとノリにノッた絶好調の羊文学から待望の新曲群が到着。女の子のフィーリングが詰まったガーリーな作品集といえるフレッシュな新機軸はいつにも増して軽やかでポップな印象。豊かなメロディで情感描写に優れた詞を歌う清涼な透明感と絶妙の醒めた気配が同居する飾り気の無いシンプルな佇まい。気だるさと緊張感が同居する塩塚モエカのボーカルが生み出すリリカルな空気は初々しくトリオでやり切る簡潔な演奏にはパンキッシュな攻撃性を秘めた繊細さがあります。美しさと鋭さに満ちた蒼くて尖った若い感性が繰り出すカウンターアタック。表現領域を拡げてもヒリヒリ感が健在なオルタナティブなギターロックです。今回のEPは塩塚本人曰く、「“ 女の子”というテーマで音を鳴らすことを通じて本当の自分を認めることに挑んだ新作」というテーマで仕上げた5曲になります。

SCLL
Lossless

SCLL

Rock

Spangle call Lilli line

1998年の結成から今までにリリースされた全作品の中からメンバー3人が選んだ全24曲(全曲リマスタリング)と、2019年4月に「EX THEATER」で行われた20周年記念ライブの演奏を全て収録したベスト。このベスト盤のために書き下ろされた新曲「長い愛」が収録(作詞は元チャットモンチーの「福岡晃子」による書き下ろし)SCLLの20年のキャリアを網羅するような内容になっています。

人間だった
Lossless

人間だった

Rock

羊文学

2020年2月5日リリース新作EP「ざわめき」から先行配信!

けものたちの名前
High Resolution

けものたちの名前

Rock

ROTH BART BARON

2019 年、最後に残された絵本のようなフォークロア『けものたちの名前』。自然をデザインするうつくしい形 「ROTH BART BARON の黄金比」で創られた普遍的で新しい音楽。〜この感情が、きみを、きみだけの存在にする〜

nemutte (24bit/48kHz)
High Resolution

nemutte (24bit/48kHz)

Rock

カフカ鼾

世界を股にかけて活躍する3人がメイン・プロジェクトとしているのがこの『カフカ鼾(いびき)』。ジム・オルーク(Jim O'Rourke)は、昨年、じつに13年半ぶりとなるヴォーカル・アルバム「Simple Songs」をリリースし、海外のメディアでも年間べストに選ばれるなど、日本を拠点として世界中に衝撃を与えました。石橋英子は、Merzbowとのユニット「公園兄弟」で世界有数の電子音楽レーベルEditions Megoデビューを果たし、さらには星野源、坂本慎太郎の作品・ライブ参加や、映画音楽を手掛けるなど活動の幅を広げています。そして山本達久は、各国のアーティストたちとの即興演奏を始め、劇団マームとジプシーの音楽担当やUAの作品・ライブ参加など、多岐に渡って活躍する日本を代表するドラマーとして、重要な役割を担っています。1曲39分。まるで映画のように紡ぎだされる音のストーリー。3人は、彫刻を掘りつづけるようにゆっくりと、1つの作品を極めて美しいフォルムに仕上げました。多彩な音が、ときにはECM諸作の凛としたミニマリズムと強く共鳴し、ときにはダンスミュージックのように素早いリズムを刻み、テンポやジャンルにとらわれず自由に形を変えていきます。ひとたび耳にすれば、決して難解ではない、気持ちの良い音楽の渦に取り込まれるのです。変幻自在のトリオだからこそできる生演奏ならではの魅力が、ダンスミュージックファンをはじめ、様々な音楽ファンを虜にすることでしょう。初のスタジオ・アルバムとなる本作は、3人の即興演奏の空気をエンジニアのジム・オルークが新鮮なまま封じ込め、その最高の素材を料理家のように切り刻み、テクニックを駆使して再構築。最初の録音からは約3年、トリオ演奏と、ジム・オルークによるレコーディング-ポスト・プロダクション-ミックスが究極の音楽作品へと昇華したのです。ステレオ・ミックスながらまるで映画館で体験するドルビー・サラウンドのような音の奥行と広がり。より良いスピーカー、音楽環境で聴いた時に、驚きの世界を体感するでしょう。CDと高音質配信、2つのフォーマットでの発売となります。これまで彼らの音楽を未体験のリスナーにこそ聴かせたい、名作を作り続けるジム・オルーク諸作の中でも革新的な作品が誕生しました。

don't hurt pride / Muzhhik
Lossless

don't hurt pride / Muzhhik

Pop

王舟

2ndアルバム『PICTURE』以来、BIOMAN(neco眠る)との共作インストアルバム「Villa Tereze」リリースや、CM音楽提供など様々な活動をおこなってきた王舟による待望のオリジナル作が7icnhシングルとして登場! 2016年の2ndアルバム『PICTURE』発表後、MOCKYによるリミックスを収録した7インチシングル「Moebius」や、イタリア録音となったBIOMAN(neco眠る)との共作インストアルバム「Villa Tereze」のリリース、そして他アーティストとのコラボレーションやCM音楽提供など様々な活動をおこなってきた王舟が、ついに待望となるオリジナル作を発表します。両A面7inchシングルとしてリリースされる本作に収録されるのは「don't hurt pride」「Muzhhik」の2曲。「don't hurt pride」は、デビュー以来取り組んできた膨よかなアンサンブル美を豊かに湛える、王舟流ウェイメイド・ポップスの完成形といえる楽曲。独特の詩情が織り込まれた日本語詞は更に清廉と深みを増し、聴くものの胸のうちに豊穣なスウィングを運び込みます。そして「Muzhhik」は、大きな話題となった12inchシングル「ディスコブラジル」から続く、同時代のダンス・ミュージックへの鋭敏な感覚が更にアップデートされた新基軸曲!ポップスクラフトのセンス/手腕と、内外の最新モードに呼応する先鋭的なビートへの取り組みが理想的に配合され、来るべき2019年の音楽シーンの最前線を切り開く逸曲となりました。クールな質感とインティメイトな手触りが融合し、収録曲の魅力が見事にビジュアライズされた秀逸なアートワークは、BIOMANとの共演作『Villa Tereze』のジャケットも担当したデザイナーhirokichill氏の手によるもの。来るべき3rdアルバムに向けた、全音楽ファン必携の記念碑的7inchシングルがここに登場です。

ミラーボールの神様
Lossless

ミラーボールの神様

HipHop/R&B

思い出野郎Aチーム

2015年2月にmabanuaプロデュースのデビューアルバム『WEEKEND SOUL BAND』をリリースし、各地で話題沸騰、フジロックを始めとする数多くのフェスティバル、イベントに多数出演、フロアを沸かせ続けた最高のファンクバンド、思い出野郎Aチーム。2015年、日本全国のフロアを沸かせ続けた最高のファンクバンド、思い出野郎Aチーム待望の新作は、昨年リリースされた7インチ『TIME IS OVER』のカップリングでリリースされ、ライブでも必ず披露されているダンスナンバー「ミラーボールの神様」を、話題のヒップホップユニットEnjoy Music Club、極上のレゲエシンガーasuka andoとコラボした2曲にオリジナルverを含む3曲を配信!

スラップスティックメロディ
Lossless

スラップスティックメロディ

Rock

国府達矢

15年ぶりのオリジナル・アルバム 「ロックブッダ」で完全復活を遂げた、伝説のシンガーソングライター 国府達矢。ニューアルバム「スラップスティックメロディ」、「音の門」、2作同時リリースが決定!!

Tones (PCM 48kHz/24bit)
High Resolution

Tones (PCM 48kHz/24bit)

Pop

北里彰久

自身によるソロユニット”Alfred Beach Sandal”として活動していた北里彰久(キタザト アキヒサ)が本人名義で初のフルアルバムをリリースすることが決定しました。ABS として2015 年にサードアルバム「Unknown Moments」をリリースして以降、トラックメイカーのSTUTS との共作ミニアルバム「ABS+STUTS」のリリースや、全国各地でのライブなど、ジャンルを横断した様々なシーンで活動を続けてきた北里彰久。MPB やブラックミュージックから主にインスピレーションを受け、さらにそれらを先走る情熱で自己流コラージュしたようなABS の特異な音楽性は、バンドシーンを超えた幅広い支持を集めており、活動を開始した2009 年以来、東京インディーシーンのキーパーソンであり続けています。「Unknown Moments」から4 年ぶりとなる今作は、制作を進めていく中で、よりパーソナルに、より歌にフォーカスした音楽性へと変化していったことに合わせ、本名の北里彰久としてのリリースに。軽やかなアコースティックサウンドを基調として、シンプルながら深く響く絶妙なアレンジ、何より美しい歌声が紡ぐ言葉は普遍的でありながらもここにしかないオリジナルなもの。これまでのブルージーでトロピカルなレアグルーヴ的心地よさはそのままに、さらにドリーミーでロマンチックな魅力を加えた、唯一無二かつ珠玉の音楽が詰まっています。「Unknown Moments」に引き続き、今作もエンジニアにzAkを迎え制作。北里自身も多くの楽器をこなす一方で、サポートミュージシャンとしてSTUTS(Beat Programming etc)、光永渉(Dr)、池部幸太(Ba)、山本紗織(Fl.) と親交の深いアーティストが参加した、夏に良く似合う1 枚となっています。ジャケットは、シングル「Honeymoon」以降の北里の作品のアートワークを手掛けている我喜屋位瑳務が担当。

HEX (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

HEX (PCM 96kHz/24bit)

Rock

ROTH BART BARON

壮大なSFを描いた前作『ATOM』から3年。ついに待望のニュー・アルバム『HEX』が堂々完成!アルバムタイトル『HEX』はヘキサゴン・六角形、ドイツ語では<魔法>の意。繋がる六角形は、自然界に唯一存在するという幾何学模様、蜂の巣「ハニカム構造」。ROTH BART BARON が3rd Album 『HEX』をして世に問いかける作品のテーマは「CONNECT」、「繋がり」。繋がることで存在する蜂の巣の六角形は、まるでSNSで繋がり、コミュニティを形成する現代人の生き方のよう。また、2020 年を目前に、日本は東京オリンピックを控え、間も無く人々は5Gオンライン・インターネットでリアルタイムに繋がっていく。デジタルが現代人にもたらしたテクノロジーの発明は、既に古代魔法の力を超えた。全てをデータ化、コンピュータにより日々蓄積されていく人間のノウハウは世界中の人々の生活をより豊がに、ストレスの少ないハイブリッドな生活へと滑らかに導いている。当然、音楽の歴史とともに人々の心を震わせたアコースティックギターや太鼓の音色、過去のレジェンドたちの名演の数々もデータ化され、スマートフォンと共に生きる現代人の生活に音楽として彩りを添えている。音楽は魔法であり、テクノロジーの結晶なのである。一方、このアルバムに収録された珠玉の10曲は、バンドのアイデンティティー、愛するフォークロックミュージックを軸に同世代の天才ギタリスト岡田拓郎(ex. 森は生きている) が参加することで更なる説得力を持って作品へと昇華された。結果、The BeatlesやNeil Young、The Beach Boysを感じながら、現在「ROCK」の文脈で世界を牽引するBon IverやThe National にも呼応する。加え、今作品で新たにソウルのフィールもバンドの個性へと貪欲にアプローチ、収録曲「HEX」と「Speak Silence」2 曲のミックスを現在世界中を席巻するHIP HOP カルチャーの雄、グラミーウィナーでもあるシカゴのサウンドエンジニア「L10MixedIt」(Chance the Rapper, No Name) に依頼。既にライブでも披露し、進化系ROTH BART BARONの強力なLIVEチューンとしてフロアを熱くしている。先行シングルとして7月に先行配信をした「HEX」(アルバムとはミックス違い)はASIAN KUNG-FU GENERATION、Gotch氏が「100 万再生くらいされてないとおかしいくらいの名曲だと僕は思う。」と大絶賛するなど、大きな話題を呼び、リリース前ながらこのアルバムは「ロット過去最高傑作」 との呼び声も高い。また、マスタリングはChris Athens。Chris はOzzy Osbourne からDrake までこの70年を知り尽くしたMede in USAミュージックシーンのARTISAN。こうしてROTH BART BARONの最新作は日本で生まれ、USで最新型にアップデートされたロックミュージックとして誕生することとなる。もちろん!このニューアルバムからもそのエネルギーが噴き出している。テクノロジーは時空を超え、空間を曲げ、人々の心をつなぐ。音楽の魔法はテクノロジーへの讃歌?冒頭1曲目「JUMP」では、<両手を高く上げて 知らない言葉で歌う>と始まる。ROTH BART BARONは今、世代を超え、国境を越え、世界中のフォークスに向けて日本語のロック・ミュージックを謳う。新章はここから始まる。

Big fish
Lossless

Big fish

Pop

王舟

前作アルバム『PICTURE』発表後、MOCKYによるリミックスを収録した7インチシングル「Moebius」、イタリア録音となったBIOMAN(neco眠る)との共作インストアルバム「Villa Tereze」、そしCM音楽提供など様々な活動をおこなってきた王舟。5月22日、ついに3年ぶりのオリジナルアルバムをリリースします。昨年両A面7インチシングルとして発売された「don’t hurt pride / Muzhhik」で描かれた、ウェルメイドなソング・ライティングとアレンジ、そして先鋭的な音作りが更に深化。瑞々しさと円熟、アコースティックとエレクトロニクス、アナログとデジタルを美しく溶け合わせるような、王舟流ポップスの新たな局面にして真骨頂ともいえる全11曲となっています。自身による練達のギター・プレイを軸としたフォーキーな詩情、これまでに増して豊かな表情を湛えたヴォーカル、そして既存ジャンルの常識から浮遊した奔放でいて精緻なビート・メイク。それらが完璧な調和のもとに融合し、所謂DTM時代たる現在の更にその先、<ポップスのこれから>を静かに提示する大傑作アルバムの登場です。参加メンバー:北山ゆうこ(Dr.)、千葉広樹(Ba.)、潮田雄一(Gt.)、mmm(Pf., Cho.)、tamao ninomiya(Cho.)、トクマルシューゴ(Cho.)、見汐麻衣(Cho.)、Annie The Clumsy(Cho.)

Wang
Lossless

Wang

Pop

王舟

2010年、レーベル「鳥獣虫魚」よりリリースした2枚の傑作CD-R作品「賛成」「Thailand」が話題を集め、翌年にはトクマルシューゴ主催のTonofonFestivalに出演、当日販売していた200枚のCD-Rを完売させた。「王舟語」ともとれる発音の英語詞、時に日本語詞を歌い分ける特徴的な歌声を、多様な楽器が入った大所帯バンドが支える楽曲は、どこか遠い知らない国の音楽を思わせる。約3年の製作期間を経てようやく完成した「Wang」は、録音をテニスコーツなどを手がける大城真が担当。彼のスタジオや、桜台pool、さらに王舟にとって馴染みのある八丁堀の七針でレコーディング。レコーディングには岸田佳也(トクマルシューゴ)、伴瀬朝彦(片想い、ホライズン山下宅配便)、潮田雄一(Quattro)ら、東京を代表するミュージシャンたちが参加している。ミックスを岩谷啓士郎、マスタリングを木村健太郎が担当し、素晴らしい楽曲に色をつけ、深みを与え、感動的な作品に仕上がった。

Stray Dogs
Lossless

Stray Dogs

Pop

七尾旅人

懐かしい家。海。愛するものたちとの別れ。はなればなれで歩き始める少年と犬のロードムービー。日本の片隅から、アフリカへ、銀河へ、あなたのもとへ。誰もの“普通じゃない”人生を照らす、珠玉のメロディたち。もっとも創造的な歌の作り手として多分野から絶大な支持を受けるシンガーソングライター、七尾旅人。デビュー20周年イヤーに届けられた、キャリア史上最もポップでテンダーな感動作。

ふるさと (inspired by DJマルコメ)
High Resolution

ふるさと (inspired by DJマルコメ)

Rock

前野健太

MISO MEETS MUSIC.「音楽」を通して「味噌」や「発酵」のジャパンカルチャーを世界に広めるために活動するアーティスト、DJ MARUKOME。これまでに「ゆるふわギャング」、「スカート feat. tofubeats」、「岸田繁」、豪華アーティストたちと楽曲を発表している。今回はDJ MARUKOMEの活動、愛する『お味噌汁』、そして「発酵」に強いインスパイアを受けたシンガーソングライター前野健太の最新曲『ふるさと』が各配信サイトより配信開始!『前野健太 inspired by DJマルコメ』名義でのリリースとなる本楽曲はマエケンファン歓喜の「前野健太 with おとぎ話」でレコーディング。「味噌」や「発酵」をテーマに書き上げた新曲を、おとぎ話とがっぷり四つで<ロックンロール発酵>。生きとし生ける物へのラブソングへと昇華させました。音楽の微生物が増幅し、もたらされたプレゼント。いよいよ出荷!

夏が洗い流したらまた
Lossless

夏が洗い流したらまた

Rock

前野健太

前野健太、ニューアルバム「サクラ」より夏が洗い流したらまたがAvec Avecによる踊れて泣けるリミックス収録でシングルカット決定。

Stray Dogs (PCM 48kHz/24bit)
High Resolution

Stray Dogs (PCM 48kHz/24bit)

Pop

七尾旅人

懐かしい家。海。愛するものたちとの別れ。はなればなれで歩き始める少年と犬のロードムービー。日本の片隅から、アフリカへ、銀河へ、あなたのもとへ。誰もの“普通じゃない”人生を照らす、珠玉のメロディたち。もっとも創造的な歌の作り手として多分野から絶大な支持を受けるシンガーソングライター、七尾旅人。デビュー20周年イヤーに届けられた、キャリア史上最もポップでテンダーな感動作。

slomos
Lossless

slomos

slomos

スピード・ライク・ア・チルアウト、ふたたび。speedometer.、AUTORAなどで知られる、_山純の新しいソロプロジェクト「slomos(スロモス)」の1st アルバム。speedometer.でのビートアプローチから、さらにその世界観を研ぎ澄まし辿り着いた美しき新境地。音を待つ。拍を忘れる。音像とリズムが沈殿し攪拌する。夢うつつのアンダースロービート。映像的な音表現は、多くの人の郷愁を刺激する。産廃の飛沫きらめく埋立地に、渡船場に、産業道路に、人工干潟に、野鳥園に、そして季節の継ぎ目が香る窓際に。日常に立ちのぼる彼岸の景色が、墨絵のようにスローモーションで動き始める別世界のサウンドトラック。

CRITICAL FACTOR
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CRITICAL FACTOR

Rock

PLASTICZOOMS

旺盛な実験精神が産み出す先鋭的なサウンド。 既存の価値観や美意識を解き放つ自由なる精神と思想。独自の美学を貫徹して辿り着いた「重要な要素」がここに!およそ2年ぶり、待望のサードアルバムは過去最高にエッジー、なのに非常にポップな風合い。冒険を恐れず、果敢に実験を繰り返すストイシズム。創造性の源泉は研ぎ澄まされたSHOの豊かな感性と傑出した表現力。アート志向が強くコアでマニアック、ディテールへの強烈な探求心と溢れ出る想いに駆られた美意識が根底にあります。贅肉を削ぎ落とした緊張感、詩的イメージを喚起させるメランコリックかつドラマチックなメロディメイカーとしての才能は特筆すべきで、耽美的で陰影に富んだネオゴシック的アプローチのサウンドに独特の個性が見られます。エキセントリックで挑戦的な、ある種のヴォイスパフォーマンス風に声を漂わせながら冷たい響きで歌うヴォーカル。デリケートな中にも生硬な響きを湛えるエッジの効いたギターサウンド、ステディながら躍動感を併せ持つベースプレイ。そして空間的な拡がりを生みだすシンセサイザーのレイヤーとヘヴィでタイトなドラムスなどが一体となったニューウェイヴ的なビートスタイルでバンドアンサンブルのダイナミズムが存分に打ち出されています。張り詰めた緊張感の一方で、キャッチーでグルーヴィー、ソリッドでストレートなビートにモダンで間口の広いポップセンスが炸裂するソングライティング。新しい音の感覚と、それに相反するように懐かしさを喚起するロマンティックで扇情的なメロディラインやゴシックなピアノが印象的です。静寂とパンク/ ニューウェイヴのマナーで熱を宿した喧騒の狭間を緩急自在に生き来するアグレッシヴでエモーショナルな響き。一見相反する美しさと暴力性、構築と破壊を共存させるような二つの要素の間で絶妙のバランスを取る硬軟の手法を織り交ぜたサウンドメイクが彼らの持ち味。新しいモラルを自分の手で作り上げていこうとする姿勢。新しい局面を切り開いていこうととする勇気、自由奔放さ。先鋭的であり、時代の前衛であろうとする気負いがここにあります。映画「フラッシュダンス」1983年の全米No.1ナンバー、マイケル・センベロ「MANIAC」の意表をついた確信犯的カヴァーも MTV全盛期のクラシックに今の息吹を吹き込む事で新旧の聴き手を捉えるでしょう。--ロックとファッション、その刺激し合い、感化し合う両者を同列に捉えたクリエイションが注目を集める音楽集団 PLASTICZOOMS。「The Reality Show No.2」では東京の今を表現するリアルなファッショニスタとして水原希子や道端ジェシカと並んでの登場が話題に(荒木経惟氏が撮りおろし)。ジャケット周りのグラフィックデザインに留まらず、アクセサリーや香水までを製造・販売する等、音楽そのものだけではなくライフスタイルやアティチュード、そうしたイメージを自由に発信するスタンスは斬新。前作アルバム「STARBOW」(2011)以降、ライブハウス会場限定CDシングルや7inchシングル等(全て完売)、現場に拘った積極的なリリース攻勢を経て、遂に新作アルバム「CRITICAL FACTOR」の登場です。全10曲収録(既発曲は全てアルバム用New mix となります)。

Piano Lesson
Lossless

Piano Lesson

Rock

Spangle call Lilli line

ピアノ+歌×ミニマルなサウンドコラージュ=人気のレパートリーをピアノアレンジで“セルフカバー”したニュースタンダード。スパングルのアーカイブの中でも、ファンに人気の高い楽曲を中心にセレクトしたSCLLのスタンダード&トラッド。ピアニストの小山いずみ(元・空気公団)によるノスタルジックで悲しげな、澄んだピアノの旋律の美しさと、大坪加奈の儚くも消えてしまいそうな生々しくも浮遊感漂うボーカルは、どの曲もオリジナルのバンド・バージョンとは違った表情を覗かせて、穏やかな叙情性が新鮮な感動を呼び起こします。

ふるさと (inspired by DJマルコメ)
Lossless

ふるさと (inspired by DJマルコメ)

Rock

前野健太

MISO MEETS MUSIC.「音楽」を通して「味噌」や「発酵」のジャパンカルチャーを世界に広めるために活動するアーティスト、DJ MARUKOME。これまでに「ゆるふわギャング」、「スカート feat. tofubeats」、「岸田繁」、豪華アーティストたちと楽曲を発表している。今回はDJ MARUKOMEの活動、愛する『お味噌汁』、そして「発酵」に強いインスパイアを受けたシンガーソングライター前野健太の最新曲『ふるさと』が各配信サイトより配信開始!『前野健太 inspired by DJマルコメ』名義でのリリースとなる本楽曲はマエケンファン歓喜の「前野健太 with おとぎ話」でレコーディング。「味噌」や「発酵」をテーマに書き上げた新曲を、おとぎ話とがっぷり四つで<ロックンロール発酵>。生きとし生ける物へのラブソングへと昇華させました。音楽の微生物が増幅し、もたらされたプレゼント。いよいよ出荷!

Live at Shibuya WWW X / 13 Jun 2019
Lossless

Live at Shibuya WWW X / 13 Jun 2019

Rock

Curly Giraffe

Curly Giraffe Tour “a taste of dream “ 6月13日渋谷WWW XでのLive音源をデジタルリリース!5年振りとなるバンドスタイルでのLiveはまさに待望の一言に尽きる。当日のLive本編から厳選された楽曲群にて、あの感動と興奮をお届けします!BAND MEMBER:Vo,Ba. Curly Giraffe / Gt.名越由貴夫 / Key.堀江博久 / Dr. 恒岡章

けものたちの名前
Lossless

けものたちの名前

Rock

ROTH BART BARON

2019 年、最後に残された絵本のようなフォークロア『けものたちの名前』。自然をデザインするうつくしい形 「ROTH BART BARON の黄金比」で創られた普遍的で新しい音楽。〜この感情が、きみを、きみだけの存在にする〜

春の嵐
Lossless

春の嵐

Rock

ROTH BART BARON

ROTH BART BARON、ニューアルバム「けものたちの名前」より「春の嵐」が先行配信!

スラップスティックメロディ
High Resolution

スラップスティックメロディ

Rock

国府達矢

15年ぶりのオリジナル・アルバム 「ロックブッダ」で完全復活を遂げた、伝説のシンガーソングライター 国府達矢。ニューアルバム「スラップスティックメロディ」、「音の門」、2作同時リリースが決定!!

音の門
High Resolution

音の門

Rock

国府達矢

15年ぶりのオリジナル・アルバム 「ロックブッダ」で完全復活を遂げた、伝説のシンガーソングライター 国府達矢 。ニューアルバム「スラップスティックメロディ」、「音の門」、2作同時リリースが決定!!

音の門
Lossless

音の門

Rock

国府達矢

15年ぶりのオリジナル・アルバム 「ロックブッダ」で完全復活を遂げた、伝説のシンガーソングライター 国府達矢 。ニューアルバム「スラップスティックメロディ」、「音の門」、2作同時リリースが決定!!

日捨て
Lossless

日捨て

Rock

国府達矢

15年ぶりのオリジナル・アルバム 「ロックブッダ」で完全復活を遂げた、伝説のシンガーソングライター 国府達矢 。ニューアルバム「スラップスティックメロディ」、「音の門」、2作同時リリースが決定!!

青の世界
Lossless

青の世界

Rock

国府達矢

15年ぶりのオリジナル・アルバム 「ロックブッダ」で完全復活を遂げた、伝説のシンガーソングライター 国府達矢 。ニューアルバム「スラップスティックメロディ」、「音の門」、2作同時リリースが決定!!

Skiffle Song
High Resolution

Skiffle Song

Rock

ROTH BART BARON

ROTH BART BARON(ロット・バルト・バロン)、2019年8月21日(水)に本年第1弾となる New Single『Skiffle Song』を7inch&配信でリリース!3rd ALBUM 『HEX』では新境地を開拓、音楽誌の年間ベストに入りアジカンの全国ツアーに招かれるなど、これまでにないうねりを起こしているROTHBART BARON。『HEX』ツアー全14公演ファイナルとなった5月10日の渋谷WWW公演は、昨年12月の東京公演ともにソールドアウト!その圧倒的なパフォーマンスに大絶賛の声が寄せられた。夏には『SWEET LOVE SHOWER '19』フェスにも出演、そして東名阪単独公演ツアーが決定するなどその勢いはとどまることを知りません。そんな ROTH BART BARON、2019年第1弾となる New Singleが7inchレコードと配信で8月21日にリリース決定!タイトルは『SkiffleSong(スキッフル・ソング)』。本楽曲は既にライブでも披露いる人気曲、ファン待望の音源化。「ホウホウ燃える」と木霊する歌声はどこまでも儚く美しく、そして地底から沸き立つマグマを感じさせるような、バンドの魅力が濃縮された1曲。B 面は『HEX』にも収録されている「GREAT ESCAPE」を、もはやバンドにとって欠かすことができない1人となった岡田拓郎が自らミックスを希望し、新たに録音したパーツを加え、「Okada Takuro mix」 として収録。2人組でありながら、サポートメンバー合わせ鉄壁の7人編成で挑んだ全国ツアーを経て、はるかに大きくなったバンドの最新形がここに。

Skiffle Song
Lossless

Skiffle Song

Rock

ROTH BART BARON

ROTH BART BARON(ロット・バルト・バロン)、2019年8月21日(水)に本年第1弾となる New Single『Skiffle Song』を7inch&配信でリリース!3rd ALBUM 『HEX』では新境地を開拓、音楽誌の年間ベストに入りアジカンの全国ツアーに招かれるなど、これまでにないうねりを起こしているROTHBART BARON。『HEX』ツアー全14公演ファイナルとなった5月10日の渋谷WWW公演は、昨年12月の東京公演ともにソールドアウト!その圧倒的なパフォーマンスに大絶賛の声が寄せられた。夏には『SWEET LOVE SHOWER '19』フェスにも出演、そして東名阪単独公演ツアーが決定するなどその勢いはとどまることを知りません。そんな ROTH BART BARON、2019年第1弾となる New Singleが7inchレコードと配信で8月21日にリリース決定!タイトルは『SkiffleSong(スキッフル・ソング)』。本楽曲は既にライブでも披露いる人気曲、ファン待望の音源化。「ホウホウ燃える」と木霊する歌声はどこまでも儚く美しく、そして地底から沸き立つマグマを感じさせるような、バンドの魅力が濃縮された1曲。B 面は『HEX』にも収録されている「GREAT ESCAPE」を、もはやバンドにとって欠かすことができない1人となった岡田拓郎が自らミックスを希望し、新たに録音したパーツを加え、「Okada Takuro mix」 として収録。2人組でありながら、サポートメンバー合わせ鉄壁の7人編成で挑んだ全国ツアーを経て、はるかに大きくなったバンドの最新形がここに。

クリスマス・イヴ
Lossless

クリスマス・イヴ

佐々木健太郎

メリークリスマス Mr.サンタクロース〜今夜のパパは光ってる。愛してる人にも、愛されてる人にも。キャンドルライトの輝きもそのままに、煌めく聖夜のニュースタンダードです。

Tones
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Tones

Pop

北里彰久

自身によるソロユニット”Alfred Beach Sandal”として活動していた北里彰久(キタザト アキヒサ)が本人名義で初のフルアルバムをリリースすることが決定しました。ABS として2015 年にサードアルバム「Unknown Moments」をリリースして以降、トラックメイカーのSTUTS との共作ミニアルバム「ABS+STUTS」のリリースや、全国各地でのライブなど、ジャンルを横断した様々なシーンで活動を続けてきた北里彰久。MPB やブラックミュージックから主にインスピレーションを受け、さらにそれらを先走る情熱で自己流コラージュしたようなABS の特異な音楽性は、バンドシーンを超えた幅広い支持を集めており、活動を開始した2009 年以来、東京インディーシーンのキーパーソンであり続けています。「Unknown Moments」から4 年ぶりとなる今作は、制作を進めていく中で、よりパーソナルに、より歌にフォーカスした音楽性へと変化していったことに合わせ、本名の北里彰久としてのリリースに。軽やかなアコースティックサウンドを基調として、シンプルながら深く響く絶妙なアレンジ、何より美しい歌声が紡ぐ言葉は普遍的でありながらもここにしかないオリジナルなもの。これまでのブルージーでトロピカルなレアグルーヴ的心地よさはそのままに、さらにドリーミーでロマンチックな魅力を加えた、唯一無二かつ珠玉の音楽が詰まっています。「Unknown Moments」に引き続き、今作もエンジニアにzAkを迎え制作。北里自身も多くの楽器をこなす一方で、サポートミュージシャンとしてSTUTS(Beat Programming etc)、光永渉(Dr)、池部幸太(Ba)、山本紗織(Fl.) と親交の深いアーティストが参加した、夏に良く似合う1 枚となっています。ジャケットは、シングル「Honeymoon」以降の北里の作品のアートワークを手掛けている我喜屋位瑳務が担当。

ロマンス
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ロマンス

Rock

羊文学

ロングセラーの1stアルバム『 若者たちへ』に続くデジタル限定クリスマスシングル『1999』がスマッシュヒット。各種サーキットイベントが入場規制、ワンマンライブがソールドアウトとノリにノッた絶好調の羊文学。7/3リリース新作ミニアルバム「きらめき」から1週先行リリース!

Easy Tempo
Lossless

Easy Tempo

Pop

北里彰久

自身によるソロユニット”Alfred Beach Sandal”として活動していた北里彰久(キタザト アキヒサ)が本人名義で初のフルアルバム「Tones」をリリースすることが決定。 そのフルアルバム「Tones」より1曲先行配信!

Big fish (PCM 48kHz/24bit)
High Resolution

Big fish (PCM 48kHz/24bit)

Pop

王舟

前作アルバム『PICTURE』発表後、MOCKYによるリミックスを収録した7インチシングル「Moebius」、イタリア録音となったBIOMAN(neco眠る)との共作インストアルバム「Villa Tereze」、そしCM音楽提供など様々な活動をおこなってきた王舟。5月22日、ついに3年ぶりのオリジナルアルバムをリリースします。昨年両A面7インチシングルとして発売された「don’t hurt pride / Muzhhik」で描かれた、ウェルメイドなソング・ライティングとアレンジ、そして先鋭的な音作りが更に深化。瑞々しさと円熟、アコースティックとエレクトロニクス、アナログとデジタルを美しく溶け合わせるような、王舟流ポップスの新たな局面にして真骨頂ともいえる全11曲となっています。自身による練達のギター・プレイを軸としたフォーキーな詩情、これまでに増して豊かな表情を湛えたヴォーカル、そして既存ジャンルの常識から浮遊した奔放でいて精緻なビート・メイク。それらが完璧な調和のもとに融合し、所謂DTM時代たる現在の更にその先、<ポップスのこれから>を静かに提示する大傑作アルバムの登場です。参加メンバー:北山ゆうこ(Dr.)、千葉広樹(Ba.)、潮田雄一(Gt.)、mmm(Pf., Cho.)、tamao ninomiya(Cho.)、トクマルシューゴ(Cho.)、見汐麻衣(Cho.)、Annie The Clumsy(Cho.)

Come Come
Lossless

Come Come

Pop

王舟

前作アルバム『PICTURE』発表後、MOCKYによるリミックスを収録した7インチシングル「Moebius」、イタリア録音となったBIOMAN(neco眠る)との共作インストアルバム「Villa Tereze」、CM音楽提供など様々な活動をおこなってきた王舟。5月22日、ついに3年ぶりのリリースとなるオリジナルアルバム『Big fish』より、類まれなメロディーメーカーとしての魅力が詰め込まれたブリージーなシティ・フォーク「Come Come」を先行配信!

a taste of dream
Lossless

a taste of dream

Rock

Curly Giraffe

豪華デュエットナンバーを含むデイドリーミンな心地良さ。自身初の日本語詞にチャレンジした5年ぶり待望のニューアルバム。(参加アーティスト:高橋幸宏、藤原さくら、ハナレグミ)。都会的で飾り気の無いシンプルな佇まいが魅力の洒脱なシンガーソングライター、カーリージラフ。適度に乾いた音の質感、アコースティックな響きを活かしたフォーキーにしてファンキーな垢抜けたサウンドは健在で、小粋なメロディ展開、ソウルフレイバーがちりばめられた歌心溢れる簡潔で適切な演奏、多彩なアレンジが印象的な肩肘張らない彼の温かい人柄と西海岸らしい開放的なセンスが滲み出ているポップチューン。また初めて挑んだ日本語詞も新鮮で、交友の広さを物語る、賑やかな彩りを添えるデュエットナンバーの数々は本作のもう一つの聴きどころ。ソフトで洗練された無駄のないサウンドアプローチ、トータルでの輝きは見事にカーリー印。穏やかで豊潤な温もりを感じさせる音楽的な響きは絶品です。

a taste of dream
Lossless

a taste of dream

Rock

Curly Giraffe

Curly Giraffe約5年振りとなるニューアルバム『a taste of dream』からデジタルシングル第二弾!デイドリーミングな心地良さをもつ日本語詞ナンバー。

青い
Lossless

青い

Rock

バレーボウイズ

平成生まれのグループサウンズ!京都在住の7人組が奏でるノスタルジックなメロディーとハーモニー。青春と個性をギュッと詰め込んだアルバムが完成!甘酸っぱいラブソングの「渚をドライブ」や待望の音源化となったパンキッシュナンバー「人間大好き」、新たな一面をのぞかせる「ひがしのまち(album ver.)」「タイトルコール」など、京都ならでは(?)のゆるさと個性、青春をコンパイルしたバラエティ豊かな内容に仕上がっている。プロデュースは永井聖一、RECエンジニアは葛西俊彦のタッグにてブラッシュアップされた全7曲。

Dance
Lossless

Dance

HipHop/R&B

the perfect me

各種プレイリストで話題沸騰。世界に向けたニューカマー、the perfect me。待望のセカンドシングルはダンサブルな仕上がりです。

PIT VIPER BLUES (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

PIT VIPER BLUES (PCM 96kHz/24bit)

T字路s

伊東妙子 (Gt, Vo)、篠田智仁 (Ba / COOL WISE MAN)によるギター・ヴォーカル、ベースのデュオ、T字路sが、2017年3月にリリースした初のオリジナル・フル・アルバム「T字路s」から約2年ぶりとなるセカンド・アルバム「PIT VIPER BLUES」をリリース。前作と打って変わり、ほぼ2人のみでレコーディングされた今作は、自分をごまかしてばかりだと苦しくなる、本当の自分の気持ちから目をそらさず生きていこうと歌う「暮らしのなかで」やT字路s解釈のモータウン的ナンバー「孤独と自由」、結成以来最短で完成したアコースティック・ソング「遠くはなれて」、思わず踊りたくなるカリプソ的横揺れ楽曲の「レモンサワー」、何気ない日常の幸せを歌ったリズム&ブルース「さんぽみち」、ハンバート ハンバートの佐藤良成が編曲、演奏で参加した「はじまりの物語」、「春を待ってる」、「逃避行」、「ふりこのように」(編曲)、盟友でブリティッシュ・レゲエ界を代表するトランぺッター、Eddie Tan Tan Thorntonが共演したロックステディ・ナンバー「Eddie」などの新曲群や彼等の代表曲「泪橋」を再録音するなど心を鷲掴みにされる事必至の計11曲を収録。レコーディング、ミキシング・エンジニアは前作に引き続き内田直之が務めている。

PIT VIPER BLUES
Lossless

PIT VIPER BLUES

T字路s

伊東妙子 (Gt, Vo)、篠田智仁 (Ba / COOL WISE MAN)によるギター・ヴォーカル、ベースのデュオ、T字路sが、2017年3月にリリースした初のオリジナル・フル・アルバム「T字路s」から約2年ぶりとなるセカンド・アルバム「PIT VIPER BLUES」をリリース。前作と打って変わり、ほぼ2人のみでレコーディングされた今作は、自分をごまかしてばかりだと苦しくなる、本当の自分の気持ちから目をそらさず生きていこうと歌う「暮らしのなかで」やT字路s解釈のモータウン的ナンバー「孤独と自由」、結成以来最短で完成したアコースティック・ソング「遠くはなれて」、思わず踊りたくなるカリプソ的横揺れ楽曲の「レモンサワー」、何気ない日常の幸せを歌ったリズム&ブルース「さんぽみち」、ハンバート ハンバートの佐藤良成が編曲、演奏で参加した「はじまりの物語」、「春を待ってる」、「逃避行」、「ふりこのように」(編曲)、盟友でブリティッシュ・レゲエ界を代表するトランぺッター、Eddie Tan Tan Thorntonが共演したロックステディ・ナンバー「Eddie」などの新曲群や彼等の代表曲「泪橋」を再録音するなど心を鷲掴みにされる事必至の計11曲を収録。レコーディング、ミキシング・エンジニアは前作に引き続き内田直之が務めている。

SOMEWHERE
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SOMEWHERE

Rock

Curly Giraffe

Curly Giraffe約5年振りとなる新曲を突如デジタルリリース!ジャケットを見ただけでワクワクしてしまうファンキーソウルナンバー!

暮らしのなかで
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暮らしのなかで

T字路s

伊東妙子 (Gt, Vo)、篠田智仁 (Ba / COOL WISE MAN)によるギター・ヴォーカル、ベースのデュオ、T字路sが、約2年ぶりとなるセカンド・アルバム『PIT VIPER BLUES』より「暮らしのなかで」を配信リリース。

Dreams Never End
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Dreams Never End

Rock

Spangle call Lilli line

終らない夢を歌うように(わずかに)。結成20周年を迎えるSpangle call Lilli line。共同プロデューサーに神田朋樹を迎えた3年ぶり待望のニューアルバム『Dreams Never End』が完成しました。マイペース過ぎる自由な音楽的姿勢はそのままに美しく繊細なメロディーラインに抑制の効いたエッジ感がアイデンティティ。削ぎ落とされたソリッドなギターロックに切なさと蒼さが交錯するクールでメランコリックなサウンドスケープは健在です。初期ニュー・オーダーのようにシンプルでストレート、張り詰めた空気感が矜持の如きバンドサウンドM1で幕を開けて、艶やかな浮遊感が魅力、十八番のソフトでメロウなボーカルとミニマルなアンサンブルが絶妙にダンサブルなM2へと。スティールパンとトランペットにMC.sirafu(ザ・なつやすみバンド)を迎えた新しいムードが心地良いM3、M7やポップなエレクトロニクスM8を経由して隠し切れないスパングル節M9へのつなぎも流麗で後期80's感が溢れ出る夢想的で耽美的なキラめく音像のドリームポップM10でクローズします。また同年代にSUPERCARでキャリアをスタートしたナカコーとの豪華コラボレーションが話題を呼んだ限定7インチシングル「therefore」をボーナストラックM11として緊急収録。聴きどころ満載、美しいソングライティングと研ぎ澄まされた音響感覚が進化を感じさせる20年に及ぶ活動と経験を裏付けた集大成と言える最高傑作となりました。

きみはうつくしい
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きみはうつくしい

Pop

七尾旅人

七尾旅人。デビュー20周年イヤーに届けられた、キャリア史上最もポップでテンダーな感動作「Stray Dogs」から1週先行配信!

HEX
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HEX

Rock

ROTH BART BARON

壮大なSFを描いた前作『ATOM』から3年。ついに待望のニュー・アルバム『HEX』が堂々完成!アルバムタイトル『HEX』はヘキサゴン・六角形、ドイツ語では<魔法>の意。繋がる六角形は、自然界に唯一存在するという幾何学模様、蜂の巣「ハニカム構造」。ROTH BART BARON が3rd Album 『HEX』をして世に問いかける作品のテーマは「CONNECT」、「繋がり」。繋がることで存在する蜂の巣の六角形は、まるでSNSで繋がり、コミュニティを形成する現代人の生き方のよう。また、2020 年を目前に、日本は東京オリンピックを控え、間も無く人々は5Gオンライン・インターネットでリアルタイムに繋がっていく。デジタルが現代人にもたらしたテクノロジーの発明は、既に古代魔法の力を超えた。全てをデータ化、コンピュータにより日々蓄積されていく人間のノウハウは世界中の人々の生活をより豊がに、ストレスの少ないハイブリッドな生活へと滑らかに導いている。当然、音楽の歴史とともに人々の心を震わせたアコースティックギターや太鼓の音色、過去のレジェンドたちの名演の数々もデータ化され、スマートフォンと共に生きる現代人の生活に音楽として彩りを添えている。音楽は魔法であり、テクノロジーの結晶なのである。一方、このアルバムに収録された珠玉の10曲は、バンドのアイデンティティー、愛するフォークロックミュージックを軸に同世代の天才ギタリスト岡田拓郎(ex. 森は生きている) が参加することで更なる説得力を持って作品へと昇華された。結果、The BeatlesやNeil Young、The Beach Boysを感じながら、現在「ROCK」の文脈で世界を牽引するBon IverやThe National にも呼応する。加え、今作品で新たにソウルのフィールもバンドの個性へと貪欲にアプローチ、収録曲「HEX」と「Speak Silence」2 曲のミックスを現在世界中を席巻するHIP HOP カルチャーの雄、グラミーウィナーでもあるシカゴのサウンドエンジニア「L10MixedIt」(Chance the Rapper, No Name) に依頼。既にライブでも披露し、進化系ROTH BART BARONの強力なLIVEチューンとしてフロアを熱くしている。先行シングルとして7月に先行配信をした「HEX」(アルバムとはミックス違い)はASIAN KUNG-FU GENERATION、Gotch氏が「100 万再生くらいされてないとおかしいくらいの名曲だと僕は思う。」と大絶賛するなど、大きな話題を呼び、リリース前ながらこのアルバムは「ロット過去最高傑作」 との呼び声も高い。また、マスタリングはChris Athens。Chris はOzzy Osbourne からDrake までこの70年を知り尽くしたMede in USAミュージックシーンのARTISAN。こうしてROTH BART BARONの最新作は日本で生まれ、USで最新型にアップデートされたロックミュージックとして誕生することとなる。もちろん!このニューアルバムからもそのエネルギーが噴き出している。テクノロジーは時空を超え、空間を曲げ、人々の心をつなぐ。音楽の魔法はテクノロジーへの讃歌?冒頭1曲目「JUMP」では、<両手を高く上げて 知らない言葉で歌う>と始まる。ROTH BART BARONは今、世代を超え、国境を越え、世界中のフォークスに向けて日本語のロック・ミュージックを謳う。新章はここから始まる。

JUMP
Lossless

JUMP

Rock

ROTH BART BARON

ROTH BART BARON 3年ぶりのフルアルバム『HEX』より先行シングル「JUMP」をリリース

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