felicity

12
1999

1999

Rock

羊文学

羊文学、クリスマス・シングル「1999」を配信限定リリース

Dreams Never End

Dreams Never End

Rock

Spangle call Lilli line

終らない夢を歌うように(わずかに)。結成20周年を迎えるSpangle call Lilli line。共同プロデューサーに神田朋樹を迎えた3年ぶり待望のニューアルバム『Dreams Never End』が完成しました。マイペース過ぎる自由な音楽的姿勢はそのままに美しく繊細なメロディーラインに抑制の効いたエッジ感がアイデンティティ。削ぎ落とされたソリッドなギターロックに切なさと蒼さが交錯するクールでメランコリックなサウンドスケープは健在です。初期ニュー・オーダーのようにシンプルでストレート、張り詰めた空気感が矜持の如きバンドサウンドM1で幕を開けて、艶やかな浮遊感が魅力、十八番のソフトでメロウなボーカルとミニマルなアンサンブルが絶妙にダンサブルなM2へと。スティールパンとトランペットにMC.sirafu(ザ・なつやすみバンド)を迎えた新しいムードが心地良いM3、M7やポップなエレクトロニクスM8を経由して隠し切れないスパングル節M9へのつなぎも流麗で後期80's感が溢れ出る夢想的で耽美的なキラめく音像のドリームポップM10でクローズします。また同年代にSUPERCARでキャリアをスタートしたナカコーとの豪華コラボレーションが話題を呼んだ限定7インチシングル「therefore」をボーナストラックM11として緊急収録。聴きどころ満載、美しいソングライティングと研ぎ澄まされた音響感覚が進化を感じさせる20年に及ぶ活動と経験を裏付けた集大成と言える最高傑作となりました。

Stray Dogs (PCM 48kHz/24bit)
High Resolution

Stray Dogs (PCM 48kHz/24bit)

Pop

七尾旅人

懐かしい家。海。愛するものたちとの別れ。はなればなれで歩き始める少年と犬のロードムービー。日本の片隅から、アフリカへ、銀河へ、あなたのもとへ。誰もの“普通じゃない”人生を照らす、珠玉のメロディたち。もっとも創造的な歌の作り手として多分野から絶大な支持を受けるシンガーソングライター、七尾旅人。デビュー20周年イヤーに届けられた、キャリア史上最もポップでテンダーな感動作。

SYMPHONY (24bit/48kHz)
High Resolution

SYMPHONY (24bit/48kHz)

Rock

Homecomings

昨年2nd アルバム「SALE OF BROKEN DREAMS」をリリース、「FUJI ROCK FESTIVAL」「RUSH BALL」「BAYCAMP」をはじめとした数多くのフェスに出演を果たすなど、着実に活躍の場を広げているHomecomings。年間100 本を超えるライブを重ねながら、TV 出演/ ラジオ番組にレギュラー起用/ ファッション雑誌への特集掲載など精力的な活動を行う中で待望となる新作を2017 年夏リリースします!リードとなる「 PLAY YARD SYMPHONY」 は、バンド史上初めてストリングス・アレンジを取り入れたナンバー。音楽で景色を広げる、Homecomings の真骨頂が更なる成長を遂げ、これまでの代表曲である「I WANT YOU BACK」「HURTS」 を超えた一曲が完成しました! すでにライブでも人気の高い、バンドの十八番モータウン・ポップ的アンサンブルが軽やかに弾ける「WELCOME TO MY ROOM」 、00 年代ギターロック的リフが炸裂するロックンロール・ナンバー「SLACKER」など新曲4 曲に加え、BUSHMIND による「PLAY YARD SYMPHONY」のリミックスも収録!

トンネルを抜けたら

トンネルを抜けたら

Rock

羊文学

FUJI ROCK FESTIVAL 2016 出演。新人の登竜門ROOKIE A GO-GO も大盛況。また、会場限定の自主制作作品がタワーレコード未流通チャートで売れ行き好調。各所で話題騒然の三人組、羊文学待望のデビューです。瑞々しい感性が導くメランコリックなメロディライン。ストイックで痩せた音に乗って疾走するザラついたリリシズム。初期衝動と才能の片鱗がせめぎ合うソリッドなオルタナティヴロックは楚々とした風情を熱情で切り返すようなハードなリフと内省的な旋律の対比が聴きどころ。クールな演奏の裏にこびりつくアグレッシヴなリズム感覚、隙間を生かしたシンプルな音作りが印象的です。透明で清涼感に溢れるアンニュイなエンジェリックヴォイス。冷めたトーンで歌われるシニカルな批評性や陰影に富んだ文学的な歌詞。孤独や無情が滲み寂寥感が綴られた詩作は豊かな情感。繊細でありながら、どこかユニークさも併せ持った言語感覚は特筆すべき大きな魅力です。平均年齢20 才、フレッシュな感性が反映されたヤングアイデア。アート志向も感じられる新しいサウンドの感覚がヴィヴィッドに伝わってきます。好奇心旺盛なスリーピースが繰り出す若々しく荒削りな音のテクスチャー。ひりひりするのにチャーミング、ある種のツンデレ感をご堪能下さい。

若者たちへ

若者たちへ

Rock

羊文学

2018 年のブライテストホープ、羊文学。成長著しいオルタナティブロックの新星が繰り出す「青い衝動」。待望のファーストアルバム発売です。昨年10 月にE.P.『トンネルを抜けたら』でデビュー。岩井俊二監修、松本花奈監督によるMV「Step」も話題に。続くセカンドE.P.『オレンジチョコレートハウスまでの道のり』で作品の幅を広げた彼女達。ささくれ立ったバンドアンサンブルに磨きがかかったソングライティング。各種サーキットイベントで入場規制がかかる等、ライブの動員もうなぎ上り。若い鋭利な感性が鳴らす剥き出しでソリッドなオルタナティブロックが各所で好評を博しました。加えて、轟音ギターサウンドに同居する ツボを押さえたフレーズやエキセントリックな展開を携えた儚くてどこか刹那的な美しさに溢れたリリカルなメロディライン。歌メロの秀逸さが際立つ陰影に富んだメランコリックな旋律は健在です。文学的色彩に溢れたさりげない知性が感じられる独特の語感で綴られる少し内省的でどこか孤独なふうな青年期特有の蒼い感覚に満ちた詞世界はユニークなセンス。芯の強固な意志と姿勢が感じられる清冽で透明感のある伸びやかで時にアンニュイなボーカルは非常に魅力的。センチメンタルなメロディやキャッチーなリフにネジレ感覚が見逃せない叙情性とサイケデリックな感覚が混ざり合う音作り。青春時代の気分を切り取った、どこかシニカル、でも無邪気、奔放で背伸びしない躍動感と開放感を与えるバンドサウンド。無垢な純粋性を保ちながら攻撃性を秘めた繊細さ、シャープな切り返しが印象的な初期衝動はクールな味わいが滲むシンプルでダイレクトな風合いです。若き三人のピュアに凝縮された焦燥感や美意識が感じられる瑞々しくてフレッシュなファーストアルバムにご注目ください。

HEX (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

HEX (PCM 96kHz/24bit)

Rock

ROTH BART BARON

壮大なSFを描いた前作『ATOM』から3年。ついに待望のニュー・アルバム『HEX』が堂々完成!アルバムタイトル『HEX』はヘキサゴン・六角形、ドイツ語では<魔法>の意。繋がる六角形は、自然界に唯一存在するという幾何学模様、蜂の巣「ハニカム構造」。ROTH BART BARON が3rd Album 『HEX』をして世に問いかける作品のテーマは「CONNECT」、「繋がり」。繋がることで存在する蜂の巣の六角形は、まるでSNSで繋がり、コミュニティを形成する現代人の生き方のよう。また、2020 年を目前に、日本は東京オリンピックを控え、間も無く人々は5Gオンライン・インターネットでリアルタイムに繋がっていく。デジタルが現代人にもたらしたテクノロジーの発明は、既に古代魔法の力を超えた。全てをデータ化、コンピュータにより日々蓄積されていく人間のノウハウは世界中の人々の生活をより豊がに、ストレスの少ないハイブリッドな生活へと滑らかに導いている。当然、音楽の歴史とともに人々の心を震わせたアコースティックギターや太鼓の音色、過去のレジェンドたちの名演の数々もデータ化され、スマートフォンと共に生きる現代人の生活に音楽として彩りを添えている。音楽は魔法であり、テクノロジーの結晶なのである。一方、このアルバムに収録された珠玉の10曲は、バンドのアイデンティティー、愛するフォークロックミュージックを軸に同世代の天才ギタリスト岡田拓郎(ex. 森は生きている) が参加することで更なる説得力を持って作品へと昇華された。結果、The BeatlesやNeil Young、The Beach Boysを感じながら、現在「ROCK」の文脈で世界を牽引するBon IverやThe National にも呼応する。加え、今作品で新たにソウルのフィールもバンドの個性へと貪欲にアプローチ、収録曲「HEX」と「Speak Silence」2 曲のミックスを現在世界中を席巻するHIP HOP カルチャーの雄、グラミーウィナーでもあるシカゴのサウンドエンジニア「L10MixedIt」(Chance the Rapper, No Name) に依頼。既にライブでも披露し、進化系ROTH BART BARONの強力なLIVEチューンとしてフロアを熱くしている。先行シングルとして7月に先行配信をした「HEX」(アルバムとはミックス違い)はASIAN KUNG-FU GENERATION、Gotch氏が「100 万再生くらいされてないとおかしいくらいの名曲だと僕は思う。」と大絶賛するなど、大きな話題を呼び、リリース前ながらこのアルバムは「ロット過去最高傑作」 との呼び声も高い。また、マスタリングはChris Athens。Chris はOzzy Osbourne からDrake までこの70年を知り尽くしたMede in USAミュージックシーンのARTISAN。こうしてROTH BART BARONの最新作は日本で生まれ、USで最新型にアップデートされたロックミュージックとして誕生することとなる。もちろん!このニューアルバムからもそのエネルギーが噴き出している。テクノロジーは時空を超え、空間を曲げ、人々の心をつなぐ。音楽の魔法はテクノロジーへの讃歌?冒頭1曲目「JUMP」では、<両手を高く上げて 知らない言葉で歌う>と始まる。ROTH BART BARONは今、世代を超え、国境を越え、世界中のフォークスに向けて日本語のロック・ミュージックを謳う。新章はここから始まる。

nemutte (24bit/48kHz)
High Resolution

nemutte (24bit/48kHz)

Rock

カフカ鼾

世界を股にかけて活躍する3人がメイン・プロジェクトとしているのがこの『カフカ鼾(いびき)』。ジム・オルーク(Jim O'Rourke)は、昨年、じつに13年半ぶりとなるヴォーカル・アルバム「Simple Songs」をリリースし、海外のメディアでも年間べストに選ばれるなど、日本を拠点として世界中に衝撃を与えました。石橋英子は、Merzbowとのユニット「公園兄弟」で世界有数の電子音楽レーベルEditions Megoデビューを果たし、さらには星野源、坂本慎太郎の作品・ライブ参加や、映画音楽を手掛けるなど活動の幅を広げています。そして山本達久は、各国のアーティストたちとの即興演奏を始め、劇団マームとジプシーの音楽担当やUAの作品・ライブ参加など、多岐に渡って活躍する日本を代表するドラマーとして、重要な役割を担っています。1曲39分。まるで映画のように紡ぎだされる音のストーリー。3人は、彫刻を掘りつづけるようにゆっくりと、1つの作品を極めて美しいフォルムに仕上げました。多彩な音が、ときにはECM諸作の凛としたミニマリズムと強く共鳴し、ときにはダンスミュージックのように素早いリズムを刻み、テンポやジャンルにとらわれず自由に形を変えていきます。ひとたび耳にすれば、決して難解ではない、気持ちの良い音楽の渦に取り込まれるのです。変幻自在のトリオだからこそできる生演奏ならではの魅力が、ダンスミュージックファンをはじめ、様々な音楽ファンを虜にすることでしょう。初のスタジオ・アルバムとなる本作は、3人の即興演奏の空気をエンジニアのジム・オルークが新鮮なまま封じ込め、その最高の素材を料理家のように切り刻み、テクニックを駆使して再構築。最初の録音からは約3年、トリオ演奏と、ジム・オルークによるレコーディング-ポスト・プロダクション-ミックスが究極の音楽作品へと昇華したのです。ステレオ・ミックスながらまるで映画館で体験するドルビー・サラウンドのような音の奥行と広がり。より良いスピーカー、音楽環境で聴いた時に、驚きの世界を体感するでしょう。CDと高音質配信、2つのフォーマットでの発売となります。これまで彼らの音楽を未体験のリスナーにこそ聴かせたい、名作を作り続けるジム・オルーク諸作の中でも革新的な作品が誕生しました。

Stray Dogs

Stray Dogs

Pop

七尾旅人

懐かしい家。海。愛するものたちとの別れ。はなればなれで歩き始める少年と犬のロードムービー。日本の片隅から、アフリカへ、銀河へ、あなたのもとへ。誰もの“普通じゃない”人生を照らす、珠玉のメロディたち。もっとも創造的な歌の作り手として多分野から絶大な支持を受けるシンガーソングライター、七尾旅人。デビュー20周年イヤーに届けられた、キャリア史上最もポップでテンダーな感動作。

HEX

HEX

Rock

ROTH BART BARON

壮大なSFを描いた前作『ATOM』から3年。ついに待望のニュー・アルバム『HEX』が堂々完成!アルバムタイトル『HEX』はヘキサゴン・六角形、ドイツ語では<魔法>の意。繋がる六角形は、自然界に唯一存在するという幾何学模様、蜂の巣「ハニカム構造」。ROTH BART BARON が3rd Album 『HEX』をして世に問いかける作品のテーマは「CONNECT」、「繋がり」。繋がることで存在する蜂の巣の六角形は、まるでSNSで繋がり、コミュニティを形成する現代人の生き方のよう。また、2020 年を目前に、日本は東京オリンピックを控え、間も無く人々は5Gオンライン・インターネットでリアルタイムに繋がっていく。デジタルが現代人にもたらしたテクノロジーの発明は、既に古代魔法の力を超えた。全てをデータ化、コンピュータにより日々蓄積されていく人間のノウハウは世界中の人々の生活をより豊がに、ストレスの少ないハイブリッドな生活へと滑らかに導いている。当然、音楽の歴史とともに人々の心を震わせたアコースティックギターや太鼓の音色、過去のレジェンドたちの名演の数々もデータ化され、スマートフォンと共に生きる現代人の生活に音楽として彩りを添えている。音楽は魔法であり、テクノロジーの結晶なのである。一方、このアルバムに収録された珠玉の10曲は、バンドのアイデンティティー、愛するフォークロックミュージックを軸に同世代の天才ギタリスト岡田拓郎(ex. 森は生きている) が参加することで更なる説得力を持って作品へと昇華された。結果、The BeatlesやNeil Young、The Beach Boysを感じながら、現在「ROCK」の文脈で世界を牽引するBon IverやThe National にも呼応する。加え、今作品で新たにソウルのフィールもバンドの個性へと貪欲にアプローチ、収録曲「HEX」と「Speak Silence」2 曲のミックスを現在世界中を席巻するHIP HOP カルチャーの雄、グラミーウィナーでもあるシカゴのサウンドエンジニア「L10MixedIt」(Chance the Rapper, No Name) に依頼。既にライブでも披露し、進化系ROTH BART BARONの強力なLIVEチューンとしてフロアを熱くしている。先行シングルとして7月に先行配信をした「HEX」(アルバムとはミックス違い)はASIAN KUNG-FU GENERATION、Gotch氏が「100 万再生くらいされてないとおかしいくらいの名曲だと僕は思う。」と大絶賛するなど、大きな話題を呼び、リリース前ながらこのアルバムは「ロット過去最高傑作」 との呼び声も高い。また、マスタリングはChris Athens。Chris はOzzy Osbourne からDrake までこの70年を知り尽くしたMede in USAミュージックシーンのARTISAN。こうしてROTH BART BARONの最新作は日本で生まれ、USで最新型にアップデートされたロックミュージックとして誕生することとなる。もちろん!このニューアルバムからもそのエネルギーが噴き出している。テクノロジーは時空を超え、空間を曲げ、人々の心をつなぐ。音楽の魔法はテクノロジーへの讃歌?冒頭1曲目「JUMP」では、<両手を高く上げて 知らない言葉で歌う>と始まる。ROTH BART BARONは今、世代を超え、国境を越え、世界中のフォークスに向けて日本語のロック・ミュージックを謳う。新章はここから始まる。

car and freezer

car and freezer

Rock

石橋英子

石橋英子、シカゴの名門レーベル”DragCity”からの世界デビュー後、初となるオリジナル・アルバムが遂に完成! 全く異なる内容の英語詞/日本語詞で歌われた2枚組の意欲作。シンガーソングライター、プロデューサー、マルチプレイヤーといくつもの顔を持ち、その振り切れた才能が極めて高い評価を受ける才女、石橋英子。近年だけでもジム・オルークのバンドメンバーを始め、前野健太・OGRE YOU ASSHOLEのアルバムや、七尾旅人の最新シングルに参加。多方面で欠かせないキーパーソンとして、その存在感が日に日に増してきています。数々の経験によって培われた、ソロ・アーティスト石橋英子としての決定盤となる5枚目のオリジナル・アルバムが、この春ついに完成しました。2013年11月、その前年にリリースした『imitation of life』がシカゴの名門レーベル”DragCity”からもリリースされ、米New York Timesや英Guardianなど海外の主要メディアでも取り上げられるなど、彼女の底知れぬ才能はいよいよ海の向こうでも話題となりました。世界中から多くの期待が高まる中完成した最新作は、彼女が思い巡らすポップ・ミュージックを追求した完成度の高い作品に仕上がっています。最先端且つ、前衛的なアプローチにチャレンジし続け、それが今では考えられないほどの大ヒットとなっていた70年代までのポップ・ミュージック。本作はその時代に産み落とされた素晴らしい作品たちの1つであるかのように煌びやかで、感動的なアルバムとなっています。全幅の信頼を寄せる、ジム・オルークが本作でもプロデュースを手掛け、鉄壁のアンサンブル「もう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)」も全面参加。また、本人による英語詞と全く違った解釈で書き上げられた前野健太による日本語詞の、類を見ない2枚組での発売にも注目です。この2枚は詞の内容もさることながら、楽器編成やミックスなども異なっています。さらにメイン・ヴォーカル、コーラスの歌録りにも時間を割き、浮遊感ある歌声が豊潤なサウンドと混ざり合い、予想できないハーモニーを生み出しています。アートワークは彼女の作品には欠かせない、澁谷征司による撮り下ろし写真を木村豊(Central67)がデザイン。映像的な音の世界がヴィジュアルでも美しく表現された完璧な1枚となっています。

Still Life

Still Life

Rock

Analogfish

コンテンポラリー・スティルライフメロウなフィッシュ ( ひじょうにフレッシュ)3 年振り10 枚目のニューアルバムは飾り気のないソウルフルでハートフルなメロウグルーブ。昨年11 月にリリースしたシングル「WITH YOU (GET IT ON)」(7インチ、配信) で見せた新機軸に則った待望の新作。ソフトで洗練されたソウルフィーリング、従来の表現領域がリッチに拡がりました。下岡晃 (G,Vo.) の透徹したクールネスと高らかに歌い上げる佐々木健太郎 (B, Vo.)のエモーション。2 人のソングライターが鮮やかなコントラストを成す作風が同居するユニークなアイデンティティ。独自のテイスト、ふたつの個性が混ざり合うことなく両立した驚きのバランス感覚が魅力。併せて斉藤州一郎 (Dr, Cho.)を扇の要に配した洒脱で軽妙なバッキング ( 垢抜けたハーモニーセンスもお忘れなく)。必要最小限の演奏と空間を活かした音作り、無駄の無いサウンドアプローチはポップでモダンな聴き心地。今や第4 のメンバーと言える司令塔、吉田仁 ( プロデューサー) の采配が冴え渡る贅肉を削ぎ落としたシンプルでミニマルなバンドアンサンブルは健在です。時にジャジーに時にブルージーに、要所を締める盟友Ryo Hamamoto のツボを押さえた多彩なギタープレイが今作の隠し味。エモーショナルであると同時にクールな表情を見せるソフトで洗練されたソウルフィーリングが大半を占めます。加えて創作的な意欲を刻み込んで従来の表現領域を拡大した今作のもうひとつのハイライトが最後に。フリースタイルバトルシーンでも大きな存在感を放つ話題のラッパー、呂布カルマの強烈なリリックが効いた圧倒的なコラボレーション曲「Pinfu」。閃光のごとき衝撃でアルバムは締めくくられます。光と影の微妙な混合、現実と未来、もしくは男女の疎遠。街の鼓動がひしひしと伝わってくるように孤独な雰囲気が漂うアーバンソウル。現在進行形かつ等身大の彼らの想いを浮き彫りにしたようなメロウでキャッチーな自然体のラブソングはどこかほろ苦く。10 枚目という節目の作品で到達したひとつの極み。新しいフェーズに入った事を明確に示すロマンティックなメランコリーです。

The Dream My Bones Dream

The Dream My Bones Dream

Rock

石橋英子

石橋英子、4年間の歳月を費やしたオリジナル・アルバム「The Dream My Bones Dream」が誕生。シンガーソングライター、プロデューサー、マルチプレイヤーとして、日本をはじめ世界中で活躍し、高い評価を得ている音楽家、石橋英子。2014年、前作「car and freezer」を国内および米・シカゴの名門レーベルDrag Cityからワールドワイドリリースした後、さらなるフィールドへ活動の幅を広げている。また前野健太のプロデュースをはじめ、坂本慎太郎、ジム・オルーク、七尾旅人、星野源など多くのアーティストのレコーディングやライブに参加し、さらには劇団マームとジプシーの音楽を担当するなど、彼女の底知れぬ才能に魅かれた人々と新たな世界を作り上げた。4年ぶりのオリジナル・アルバムとなる本作は、今までの作品とは違ったアプローチで制作されている。家族が残した写真をきっかけに、忘れ去られた歴史を掘り起こすところから作品づくりが始まった。しかし、そのきっかけがダイレクトに表現されることはなく、忘れられた歴史を思いながらも、本人の言葉を借りると、ファンタジーを削ぎ落として作品が作られている。アルバムを一聴すると耳に残る列車の音は、過去と未来を結びつけ、これからの時代の呼び水となっていく。自分のルーツと向き合いながらも、これまでの作品と同様に、彼女の多様な音楽への実験が作品の軸となっていることに変わりはない。その根幹があるからこそ、リスナーはありとあらゆる場所へ、時空を超えて旅することができる。日々の音楽への探求こそが、この輝かしい作品を生み出しているのである。列車をイメージさせるツインドラムが時を刻み、ストリングス、ペダルスチール、アナログシンセなど様々な楽器が駆使された複雑な音階、そして耳の底で鳴り続けるベース音が、強い印象を生み出す。それは不穏な予言のようであるかもしれないし、未来への一筋の光のように聴こえるかもしれない。受け手によってその捉え方は様々だが、彼女の音楽の世界は、聴くものの感情を揺さぶり、飲み込む強い力を持っている。その力強さはジョニ・ミッチェルやスコット・ウォーカーを思わせ、一つのジャンルにとどまらない、ロックアルバムへと仕上がっている。さらに、新たな面々とのコラボレーションが、この作品の魅力となっている。2曲目Agloeでは中国人シンガーソングライター、程璧(チェン・ビー)が石橋英子の日本語詞を元に中国語詞を書き上げ、初めて中国語で歌うことを試みている。そして8曲目to the eastは、劇団マームとジプシー「かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと」の再演(2017年)の音楽を担当した際、クライマックスに使用された楽曲が本作品のために新たに録音された。このような新たな要素を含む楽曲を、ジム・オルークの細やかで大胆なミックスによって磨きをかけ、さらなる高みへと導いている。

眺め

眺め

Rock

おとぎ話

眺めのいい詩(うた)、永遠の音楽(おと)「ライブ最強伝説」の誉れ高きロックンロールバンド、おとぎ話。待望のニューアルバムは過去最高の完成度です!そのポップセンスが高い評価を得た『カルチャークラブ』(2015年)をリリース以降、精力的なライブ活動にますます拍車がかかるおとぎ話。ミュージシャンのみならず映画や演劇等、各界クリエイターからのラブコールは引きも切りません。「ライブ最強伝説」の誉れ高きロックンロールバンドの最新作は抜群の跳躍力で過去最高値を大幅にクリアー。ナイーブでユニーク、毒気あるスウィートな視座が魅力の有馬和樹(Vo./G.)のリリックと唯一無二のグッドメロディーは健在です。とりわけ宇宙の果てへまで視野とイマジネーションを広げたようなパラレルワールド的な心象風景の描写は新境地を見出した感があります。 シェイプアップしたタイトなバンドアンサンブルが繰り出すビートの効いたロックンロールを軸として時にメロウな顔を覗かせるエラスティックな演奏とツボを押さえたアレンジメント。牛尾健太(G.)の小気味良いリフがハードエッジにドライブするキャッチーなギターロックや重心の低いヘビーなサイケデリックロックはもとより、ダンスミュージックのタイム感を転用したような風間洋隆(B.)と前越啓輔(Dr.)のリズム隊の踏ん張りが印象的なファンキーなナンバーからソフトな歌い回しにプレイが寄り添ったまろやかなグルーブまで。多彩で表情豊かな粒揃いの楽曲群は共同プロデューサー吉田仁(サロンミュージック)の手による音楽的冒険が進化した絶妙のサウンドプロダクション。クリエイティブな目的意識を持ってアルバムトータルでの完成度を求めたバンド史上最高傑作の誕生です。

ISLAY

ISLAY

Rock

おとぎ話

「カルチャークラブ」(2015 年 月)に続く約2 年ぶり待望のニューアルバム(8 枚目)。今秋最大の話題作、山戸結希監督の映画「溺れるナイフ(」11/5公開)への書き下ろし提供曲 M10「. めぐり逢えたら」(* セルフカバー)も収録した全部入り、納得の全11 曲。青いユーモアを感じさせる圧倒的な歌心とアップデートされたギターロックのデザインセンスが魅力。持ち前の万人受けする心憎いメロディに磨きをかけたポップでキャッチーな楽曲がズラリと並んだ充実作となりました。鉄壁のバンドアンサンブルを強調しながらも要所で顔を出す効果的なシンセの響きが同居を見せる緻密さを増した音作り。ポップセンス全開、グッドメロディ満載のサイケデリックでドリーミーな味わいは秀逸でダンスミュージックでも歌ものでもあり。エッジとグルーヴを両立させた明快でメリハリの効いたソリッドなロックンロールが冴え渡る上昇気流に乗った現在進行形。ISLAY と綴って(アイラ)、トップフォームをキープする絶好調のニューアルバムです。

ghost is dead

ghost is dead

Rock

Spangle call Lilli line

5 年ぶり待望のニューアルバムはキャリア最高傑作。共同プロデュース&ミックスに神田朋樹を迎え、改めて自身のサウンドやアイデンティティを突き詰めた作品に。ポップであることを基軸にしつつ、尖った部分を持ちながらもどこか儚げな抑制の効いたミニマルなエッジ感は魅力に富んだ表現スタイル。過去最長の制作期間を経て完成した今作は様々なジャンルの音楽の断片を消化しつつも独特なクールネスやメランコリックな色彩感が健在です。内省的なトーンの中に繊細なメロディが息衝くように聴くごとに味わいを増す感覚があります。透き通った朝の空気のような清冽で硬質な音世界。切なさと蒼さが交錯した、やはりスパングルサウンドとしか言いようの無い独自のサウンドスケープに辿り着きました。2015 年、再び盛り上がりを見せるポストロックイヤー、ジャストなタイミングでのリリース。ポストロック以降の若手バンドへの影響力や彼らからの支持は極めて大きなものがあります。また、インディポップシーン新世代の旗手、川辺素(ミツメ)をゲストボーカルに迎えているのも話題です(M5. feel uneasy ) 。

CULTURE CLUB

CULTURE CLUB

Rock

おとぎ話

君は完璧だ!ティーンエイジ カルチャークラブの気まぐれアイデンティティ 。実力派人気ロックバンド おとぎ話 2 年振り7 枚目、待望のニューアルバム。映画界で注目を浴びる新進気鋭の女性監督 山戸結希の新作「 おとぎ話みたい」挿入歌「COSMOS」をはじめ、全国を駆け巡る精力的なライヴ活動で評判の楽曲を多数含む決定盤です。従来のポップでファニーな公式イメージからエッジの効いた硬質なものへとシフトチェンジした勝負作。

SOMEWHERE

SOMEWHERE

Rock

Curly Giraffe

Curly Giraffe約5年振りとなる新曲を突如デジタルリリース!ジャケットを見ただけでワクワクしてしまうファンキーソウルナンバー!

don't hurt pride / Muzhhik

don't hurt pride / Muzhhik

Pop

王舟

2ndアルバム『PICTURE』以来、BIOMAN(neco眠る)との共作インストアルバム「Villa Tereze」リリースや、CM音楽提供など様々な活動をおこなってきた王舟による待望のオリジナル作が7icnhシングルとして登場! 2016年の2ndアルバム『PICTURE』発表後、MOCKYによるリミックスを収録した7インチシングル「Moebius」や、イタリア録音となったBIOMAN(neco眠る)との共作インストアルバム「Villa Tereze」のリリース、そして他アーティストとのコラボレーションやCM音楽提供など様々な活動をおこなってきた王舟が、ついに待望となるオリジナル作を発表します。両A面7inchシングルとしてリリースされる本作に収録されるのは「don't hurt pride」「Muzhhik」の2曲。「don't hurt pride」は、デビュー以来取り組んできた膨よかなアンサンブル美を豊かに湛える、王舟流ウェイメイド・ポップスの完成形といえる楽曲。独特の詩情が織り込まれた日本語詞は更に清廉と深みを増し、聴くものの胸のうちに豊穣なスウィングを運び込みます。そして「Muzhhik」は、大きな話題となった12inchシングル「ディスコブラジル」から続く、同時代のダンス・ミュージックへの鋭敏な感覚が更にアップデートされた新基軸曲!ポップスクラフトのセンス/手腕と、内外の最新モードに呼応する先鋭的なビートへの取り組みが理想的に配合され、来るべき2019年の音楽シーンの最前線を切り開く逸曲となりました。クールな質感とインティメイトな手触りが融合し、収録曲の魅力が見事にビジュアライズされた秀逸なアートワークは、BIOMANとの共演作『Villa Tereze』のジャケットも担当したデザイナーhirokichill氏の手によるもの。来るべき3rdアルバムに向けた、全音楽ファン必携の記念碑的7inchシングルがここに登場です。

買い物ブギ 〜西武・そごう 2018ver.〜

買い物ブギ 〜西武・そごう 2018ver.〜

T字路s

そごう・西武全15店舗でこの夏開催されたネットでは体験できない買い物の楽しさを提案する「お買い物ブギWEEKS」のスペシャルサポーターを務めたT字路sが、笠置シヅ子の昭和の大ヒット曲「買物ブギー」を西武・そごう2018バージョンに歌詞をアレンジしてカバー。巷で話題となった楽曲を配信リリースします。

夏が洗い流したらまた

夏が洗い流したらまた

Rock

前野健太

前野健太、ニューアルバム「サクラ」より夏が洗い流したらまたがAvec Avecによる踊れて泣けるリミックス収録でシングルカット決定。

HEX

HEX

Rock

ROTH BART BARON

ROTH BART BARON、2018年初リリースとなるデジタル・シングル「HEX」。

暮らしのなかで

暮らしのなかで

T字路s

伊東妙子 (Gt, Vo)、篠田智仁 (Ba / COOL WISE MAN)によるギター・ヴォーカル、ベースのデュオ、T字路sが、約2年ぶりとなるセカンド・アルバム『PIT VIPER BLUES』より「暮らしのなかで」を配信リリース。

きみはうつくしい

きみはうつくしい

Pop

七尾旅人

七尾旅人。デビュー20周年イヤーに届けられた、キャリア史上最もポップでテンダーな感動作「Stray Dogs」から1週先行配信!

JUMP

JUMP

Rock

ROTH BART BARON

ROTH BART BARON 3年ぶりのフルアルバム『HEX』より先行シングル「JUMP」をリリース

JM

JM

Rock

ROTH BART BARON

ROTH BART BARON 3年ぶりのフルアルバム『HEX』より第三弾先行シングル「JM」をリリース

HOMECOMING

HOMECOMING

Rock

ROTH BART BARON

ROTH BART BARON が待望の 3rd Albumをこの秋リリース決定!3年ぶりとなるNewアルバムからの第2弾先行シングル「HOMECOMING」をリリース。

LAST ALOHA

LAST ALOHA

Dance/Electronica

HALFBY

好評を博した復帰作『innn HAWAII』から3年。依然として確かな盛り上がりを見せるネオエキゾティカ。ウェルカムなムードをキープしながらアップデートした待望の新作『LAST ALOHA』の発売です(6枚目)。前作同様にハワイへの愛情を示すキーワードが随所にちりばめられた箱庭的な南国世界が眩く繰り広げられるポップでエレガントなエキゾティシズム。そのリズムと音の波動が心地良くマッサージするが如く未知の楽園を疑似体験するような都会にいながらにしてのクールなリゾート感。南国を思わせるメロウなサウンドの中にパラダイスへの旅立ちに対する憧れが見えます。彼の地で収集したレコードコレクションが丹精込めて刻まれたサンプル/エディット。ビンテージのアナログシンセによる叙情的なコードはたゆたうように綴られるエレクトロニクスの響き。ハワイアンミュージックのニューエイジ的解釈というべきバレアリックな新世界を作り上げた音楽に対する遊び心や実験精神。エキゾチックな美しさや切なさと少しグルーミーな音の感触が印象的。卓抜したセンスを誇るテクニックとアイデアに裏打ちされた独自のフィルターを通して多彩な要素を再構築する手腕には目を見張れされます。ブレイクビーツ/ハウス/ファンク等のスタイルを取り入れながらもインディー/ラウンジーなムードが落とし込まれた真骨頂。高橋孝博=el〜トラットリアキッズとしての矜持がここに。デビュー以来、いつもフロアを盛り上げて来たキャッチーなHALFBY節は健在です。レーベルメイト王舟を迎えた唯一のボーカルナンバー「くり返す」はパシフィックなソウルナンバー。当地カレッジ生のアフターダーク、アーバンリゾートラブを描いて歌う独特の語感(王舟語)をご堪能ください。最後はハワイアン・イージーリスニングの巨匠ジャック・デ・メロがハワイアン航空に書き下ろした「Wonderful World Of Aloha」のカバー。オレンジ色のサンセット、夕陽が水平線に沈むようなチルアウト感覚でアルバムは幕を閉じます。<ゲストミュージシャン:登場順>_井康生 (Ahh! Folly Jet):ギター 王舟:ボーカル森野義貴(Handsomeboy Technique):ベース Homecomings choir:コーラス菊池史(ex.Hotel Mexico):ギター

ドラマ

ドラマ

Rock

羊文学

2018 年のブライテストホープ、羊文学。成長著しいオルタナティブロックの新星が繰り出す「青い衝動」。待望のファーストアルバム発売です。昨年10 月にE.P.『トンネルを抜けたら』でデビュー。岩井俊二監修、松本花奈監督によるMV「Step」も話題に。続くセカンドE.P.『オレンジチョコレートハウスまでの道のり』で作品の幅を広げた彼女達。ささくれ立ったバンドアンサンブルに磨きがかかったソングライティング。各種サーキットイベントで入場規制がかかる等、ライブの動員もうなぎ上り。若い鋭利な感性が鳴らす剥き出しでソリッドなオルタナティブロックが各所で好評を博しました。加えて、轟音ギターサウンドに同居する ツボを押さえたフレーズやエキセントリックな展開を携えた儚くてどこか刹那的な美しさに溢れたリリカルなメロディライン。歌メロの秀逸さが際立つ陰影に富んだメランコリックな旋律は健在です。文学的色彩に溢れたさりげない知性が感じられる独特の語感で綴られる少し内省的でどこか孤独なふうな青年期特有の蒼い感覚に満ちた詞世界はユニークなセンス。芯の強固な意志と姿勢が感じられる清冽で透明感のある伸びやかで時にアンニュイなボーカルは非常に魅力的。センチメンタルなメロディやキャッチーなリフにネジレ感覚が見逃せない叙情性とサイケデリックな感覚が混ざり合う音作り。青春時代の気分を切り取った、どこかシニカル、でも無邪気、奔放で背伸びしない躍動感と開放感を与えるバンドサウンド。無垢な純粋性を保ちながら攻撃性を秘めた繊細さ、シャープな切り返しが印象的な初期衝動はクールな味わいが滲むシンプルでダイレクトな風合いです。若き三人のピュアに凝縮された焦燥感や美意識が感じられる瑞々しくてフレッシュなファーストアルバムにご注目ください。

The Dream My Bones Dream (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

The Dream My Bones Dream (PCM 96kHz/24bit)

Rock

石橋英子

石橋英子、4年間の歳月を費やしたオリジナル・アルバム「The Dream My Bones Dream」が誕生。シンガーソングライター、プロデューサー、マルチプレイヤーとして、日本をはじめ世界中で活躍し、高い評価を得ている音楽家、石橋英子。2014年、前作「car and freezer」を国内および米・シカゴの名門レーベルDrag Cityからワールドワイドリリースした後、さらなるフィールドへ活動の幅を広げている。また前野健太のプロデュースをはじめ、坂本慎太郎、ジム・オルーク、七尾旅人、星野源など多くのアーティストのレコーディングやライブに参加し、さらには劇団マームとジプシーの音楽を担当するなど、彼女の底知れぬ才能に魅かれた人々と新たな世界を作り上げた。4年ぶりのオリジナル・アルバムとなる本作は、今までの作品とは違ったアプローチで制作されている。家族が残した写真をきっかけに、忘れ去られた歴史を掘り起こすところから作品づくりが始まった。しかし、そのきっかけがダイレクトに表現されることはなく、忘れられた歴史を思いながらも、本人の言葉を借りると、ファンタジーを削ぎ落として作品が作られている。アルバムを一聴すると耳に残る列車の音は、過去と未来を結びつけ、これからの時代の呼び水となっていく。自分のルーツと向き合いながらも、これまでの作品と同様に、彼女の多様な音楽への実験が作品の軸となっていることに変わりはない。その根幹があるからこそ、リスナーはありとあらゆる場所へ、時空を超えて旅することができる。日々の音楽への探求こそが、この輝かしい作品を生み出しているのである。列車をイメージさせるツインドラムが時を刻み、ストリングス、ペダルスチール、アナログシンセなど様々な楽器が駆使された複雑な音階、そして耳の底で鳴り続けるベース音が、強い印象を生み出す。それは不穏な予言のようであるかもしれないし、未来への一筋の光のように聴こえるかもしれない。受け手によってその捉え方は様々だが、彼女の音楽の世界は、聴くものの感情を揺さぶり、飲み込む強い力を持っている。その力強さはジョニ・ミッチェルやスコット・ウォーカーを思わせ、一つのジャンルにとどまらない、ロックアルバムへと仕上がっている。さらに、新たな面々とのコラボレーションが、この作品の魅力となっている。2曲目Agloeでは中国人シンガーソングライター、程璧(チェン・ビー)が石橋英子の日本語詞を元に中国語詞を書き上げ、初めて中国語で歌うことを試みている。そして8曲目to the eastは、劇団マームとジプシー「かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと」の再演(2017年)の音楽を担当した際、クライマックスに使用された楽曲が本作品のために新たに録音された。このような新たな要素を含む楽曲を、ジム・オルークの細やかで大胆なミックスによって磨きをかけ、さらなる高みへと導いている。

サクラ (24bit/96kHz)
High Resolution

サクラ (24bit/96kHz)

Rock

前野健太

心の底から「待ったかいあった」と宣言できる4年半ぶりのオリジナル・アルバムが完成。間違いなく、前野健太の最高傑作であり、“昔からあったような、新しい音楽”。ここにある詩とサウンドが、これまでの歌謡曲ではない、新時代の歌を掴もうとしている。プロデュース&アレンジ荒内佑(cero)石橋英子岡田拓郎武藤星児参加アーティスト荒内佑、伊賀航、石川広行、石橋英子、岡田拓郎、小口健太郎、小西遼、ジム・オルーク、ジョー・タリア、武嶋聡、千葉広樹、寺井雄一、原元由紀、古川麦、増村和彦、松下マサナオ、武藤星児、山田光、Amazons(大滝裕子・斉藤久美・吉川智子)

嵐〜星での暮らし〜

嵐〜星での暮らし〜

Rock

前野健太

心の底から「待ったかいあった」と宣言できる4年半ぶりのオリジナル・アルバムが完成。間違いなく、前野健太の最高傑作であり、“昔からあったような、新しい音楽”。ここにある詩とサウンドが、これまでの歌謡曲ではない、新時代の歌を掴もうとしている。プロデュース&アレンジ荒内佑(cero)石橋英子岡田拓郎武藤星児参加アーティスト荒内佑、伊賀航、石川広行、石橋英子、岡田拓郎、小口健太郎、小西遼、ジム・オルーク、ジョー・タリア、武嶋聡、千葉広樹、寺井雄一、原元由紀、古川麦、増村和彦、松下マサナオ、武藤星児、山田光、Amazons(大滝裕子・斉藤久美・吉川智子)

サクラ

サクラ

Rock

前野健太

心の底から「待ったかいあった」と宣言できる4年半ぶりのオリジナル・アルバムが完成。間違いなく、前野健太の最高傑作であり、“昔からあったような、新しい音楽”。ここにある詩とサウンドが、これまでの歌謡曲ではない、新時代の歌を掴もうとしている。プロデュース&アレンジ荒内佑(cero)石橋英子岡田拓郎武藤星児参加アーティスト荒内佑、伊賀航、石川広行、石橋英子、岡田拓郎、小口健太郎、小西遼、ジム・オルーク、ジョー・タリア、武嶋聡、千葉広樹、寺井雄一、原元由紀、古川麦、増村和彦、松下マサナオ、武藤星児、山田光、Amazons(大滝裕子・斉藤久美・吉川智子)

アポロン (24bit/96kHz)
High Resolution

アポロン (24bit/96kHz)

Pop

坂口恭平

風に吹かれて、ついに音楽に。あの、アーティスト“坂口恭平”がはじめてのスタジオ・アルバムで音楽界デビュー。何度も聴ける、少し大人のわらべうた。または大人たちへのこもりうた。「温かくて、泣けるのに、でもなぜか踊れる。」そんな感じ。作家、建築家、画家、元「新政府内閣総理大臣」。自らの行動で、大きな人生地図を描き続けるアーティスト”坂口恭平”。MOMA(ニューヨーク近代美術館)に著作が置かれ、三島由紀夫賞にノミネートされるなど、風に吹かれるように、どんな分野でも羽ばたき続けてきたこの規格外のアーティストがついに音楽界へやってきた。すでに個展などでのライブや、弾き語り作品を数多くWEB等で発表するなど彼にとって身近な表現であった音楽ながら、正真正銘、初となるスタジオ・アルバムは「アポロン」と名付けられました。人生の道すがら、出会っていた寺尾紗穂、厚海義朗、菅沼雄太という最高のバンド・メンバーたちと共に作り上げたアルバムは、昔からレコード棚に置かれているSSWの名盤のよう。数多くのアート・ピースを毎日のように生み出し続ける彼らしく、スタジオでの録音はたった1日。その日のパッションとやさしさを詰め込みました。何気ない日常の風景や感情が、音楽になってキラキラと煌びやかに輝いている。日常の息吹だからこそ、正直で大きな「うた」。素晴らしいバンド・アンサンブルはもちろんのこと、寺尾紗穂の「うたごえ」はコーラスから、時にメイン・ヴォーカルにもなり、坂口恭平の「こえ」とのアンサンブルも聴きごたえ十分。また、1曲の中で繰り返される歌詞が、反復される度に違った景色に思えるのは、同じ時間は二度と来ない、そんな日々の暮らしを感じさせる。毎日の音楽として、生活に溶け込んでいく愛聴盤になること間違いなし。坂口恭平の持つ才能をシンプルに体験できるのが音楽なのかもしれない。それぐらい彼の表現のコアであり、誰もが享受できる身近さがここにある。突如、音楽界に新星が光り輝いた。

アポロン

アポロン

Pop

坂口恭平

風に吹かれて、ついに音楽に。あの、アーティスト“坂口恭平”がはじめてのスタジオ・アルバムで音楽界デビュー。何度も聴ける、少し大人のわらべうた。または大人たちへのこもりうた。「温かくて、泣けるのに、でもなぜか踊れる。」そんな感じ。作家、建築家、画家、元「新政府内閣総理大臣」。自らの行動で、大きな人生地図を描き続けるアーティスト”坂口恭平”。MOMA(ニューヨーク近代美術館)に著作が置かれ、三島由紀夫賞にノミネートされるなど、風に吹かれるように、どんな分野でも羽ばたき続けてきたこの規格外のアーティストがついに音楽界へやってきた。すでに個展などでのライブや、弾き語り作品を数多くWEB等で発表するなど彼にとって身近な表現であった音楽ながら、正真正銘、初となるスタジオ・アルバムは「アポロン」と名付けられました。人生の道すがら、出会っていた寺尾紗穂、厚海義朗、菅沼雄太という最高のバンド・メンバーたちと共に作り上げたアルバムは、昔からレコード棚に置かれているSSWの名盤のよう。数多くのアート・ピースを毎日のように生み出し続ける彼らしく、スタジオでの録音はたった1日。その日のパッションとやさしさを詰め込みました。何気ない日常の風景や感情が、音楽になってキラキラと煌びやかに輝いている。日常の息吹だからこそ、正直で大きな「うた」。素晴らしいバンド・アンサンブルはもちろんのこと、寺尾紗穂の「うたごえ」はコーラスから、時にメイン・ヴォーカルにもなり、坂口恭平の「こえ」とのアンサンブルも聴きごたえ十分。また、1曲の中で繰り返される歌詞が、反復される度に違った景色に思えるのは、同じ時間は二度と来ない、そんな日々の暮らしを感じさせる。毎日の音楽として、生活に溶け込んでいく愛聴盤になること間違いなし。坂口恭平の持つ才能をシンプルに体験できるのが音楽なのかもしれない。それぐらい彼の表現のコアであり、誰もが享受できる身近さがここにある。突如、音楽界に新星が光り輝いた。

DEATH

DEATH

Rock

快速東京

短くてハヤい楽曲にウィットにとんだダジャレを絶叫するスタイルで一世を風靡した快速東京が、2年振り5枚目のオリジナルアルバムをリリース!

WITH YOU (GET IT ON)

WITH YOU (GET IT ON)

Rock

Analogfish

メロウなフィッシュ 物言いたげで印象的なピアノループに導かれるように。 佐々木健太郎 (Vo.B.)が高らかに歌い上げるリフレイン。その歌い口やムードはソウルフル。対をなすような下岡晃(Vo.G.)の 淡々としたフロウは独白に近い内省的なスポークンワード。 併せて斉藤州一郎 (Dr.)を扇の要に配した洒脱で軽妙なバッキング。ミニマルなサウンドのバランス感覚は健在で今や第四のメンバーと言える司令塔、吉田仁( プロデューサー) の采配が効いています。孤独な雰囲気が漂うアーバンソウル。光と影の独特な混合、現実と未来、も しくは男女の疎遠。 贅肉を削ぎ落としたメロウでキャッチーなラブソング。 新しいフェーズに入った事を明確に示すロマンティックなメランコリーです。

Aluminium (UK mix)

Aluminium (UK mix)

Rock

ROTH BART BARON

UKデビューに向け、「CAMPFIRE」(クラウドファンディング)でのプロジェクトを成功させ、LONDONへ飛び立ったROTH BART BARON。そんなバンドがUKで完成させた音源より「Aluminium (UK mix)」が配信シングルとして本日リリースされました。プロデューサーにAlt-j, Radiohead, Kasabian, Coldplay, Beady Eyeなどに関わってきたBradley Spenceを迎え、新たにヴォーカルも録り直し、全く新しいUK Mixに生まれ変わりました。聴いた瞬間に新たなロットバルトバロンの扉が開いたことが感じられるはずです。

ATOM (UK mix)

ATOM (UK mix)

Rock

ROTH BART BARON

UKデビューに向け、「CAMPFIRE」(クラウドファンディング)でのプロジェクトを成功させ、LONDONへ飛び立ったROTH BART BARON。そんなバンドがUKで完成させた音源より第二弾シングル「ATOM (UK mix) 」が配信シングルとして本日リリースされました。2nd AL『ATOM』収録の「電気の花嫁 Demian 」が、プロデューサーにAlt-j, Radiohead, Kasabian, Coldplay, Beady Eyeなどに関わってきたBradley Spenceを迎え、新たにヴォーカルも録り直し、全く新しいUK Mixに生まれ変わりました。聴いた瞬間に新たなロットバルトバロンの扉が開いたことが感じられるはずです。

SYMPHONY

SYMPHONY

Rock

Homecomings

昨年2nd アルバム「SALE OF BROKEN DREAMS」をリリース、「FUJI ROCK FESTIVAL」「RUSH BALL」「BAYCAMP」をはじめとした数多くのフェスに出演を果たすなど、着実に活躍の場を広げているHomecomings。年間100 本を超えるライブを重ねながら、TV 出演/ ラジオ番組にレギュラー起用/ ファッション雑誌への特集掲載など精力的な活動を行う中で待望となる新作を2017 年夏リリースします!リードとなる「 PLAY YARD SYMPHONY」 は、バンド史上初めてストリングス・アレンジを取り入れたナンバー。音楽で景色を広げる、Homecomings の真骨頂が更なる成長を遂げ、これまでの代表曲である「I WANT YOU BACK」「HURTS」 を超えた一曲が完成しました! すでにライブでも人気の高い、バンドの十八番モータウン・ポップ的アンサンブルが軽やかに弾ける「WELCOME TO MY ROOM」 、00 年代ギターロック的リフが炸裂するロックンロール・ナンバー「SLACKER」など新曲4 曲に加え、BUSHMIND による「PLAY YARD SYMPHONY」のリミックスも収録!

第六作品集『無題』

第六作品集『無題』

Rock

downy

孤高を持する「静と動」。新生面を切り開く、重く美しい軋みを上げる革新性。発展、進化を成し遂げるオリジナリティが凝縮された3年ぶり待望のニューアルバム、第六作品集『無題』。国内外で大きなリスペクトを受ける求道的な姿勢。複雑かつ多彩、繊細さと大胆さが交錯するフックの効いた展開こそが超個性。プログレッシヴな理性と先鋭的なサウンドがシャープに統合されてステップアップを果たした新境地です。変わらぬハードコアで深淵な音楽性が熱烈な歓迎を受けた9年ぶりの復帰作、第五作品集『無題』より早3年。張り詰めたギターと陰影に富んだヴォーカルが生み出す静かな激情。時代の空気に目も心も配ったアップデートされて幅を広げたバンド形態での音楽的可能性の探求がここに見られます。ソリッドでアグレッシヴ、鍛錬を重ねた正確無比で圧倒的な演奏力が繰り広げるエキセントリックで緊密な構成。バンドという集合体と自己主張の狭間で研ぎ澄まされたミュージシャンシップがぶつかり合う、インプロヴィゼーションのようで各パートを精密に配列して幾何学的に構築された贅肉の無い高度なパフォーマンス。静と動の大きな振幅、変拍子を多用して緊迫感を湛えたリズムのアクセントと、儚くも美しい哀愁をも誘うようなメランコリックなメロディの落差が彼らの個性。構築と破壊、整合と混沌、知性と情感の両極の要素を併せ持つ有機的なダイナミズムが魅力。創造力が複雑なタペストリーを織り成す実験精神旺盛で映像をも喚起させるスケール感に溢れた最新型のサウンドデザイン。その雰囲気が醸し出す硬質で情緒豊かなイメージは変わらず健在。新しい変化の芽を感じながら更なる高みに到達して独特のセンスがより普遍化した最高傑作の誕生です。自らキュレーターを務める、downy、envy、MONO共同主催の新しい都市型フェスティバル「SYNCHRONICITY'16- After Hours」も大成功とイベントのオーガナイズにも積極的。オルタナティヴロックを軸とした、但しそこに収まり切らない新たなメインストリームの胎動を感じます。

快速東京オリンビック

快速東京オリンビック

Rock

快速東京

勝敗はジャンケンで決めろ!快速東京オリンビックはやくてやかましいロックバンド快速東京が、通算7つ目の作品となる初の7インチレコード作品『快速東京オリンビック』でフェリシティに帰ってくる。なんだか最近変なニュースが多いですよね、パクリ?不倫? 裏金? 大人も子供もケンカはやめて運動しましょう。昨今の音楽シーン、否、社会にモヤモヤを感じるソコの君に送るスポーティな4曲、本作書き下ろしの「ジャンケンガール」に「トノサマガエル」で吠えまくる。バンドが地獄の軽音楽部員として出演した宮藤官九郎の映画「TOO YOUNG TO DIE」の劇中でも演奏している「Hell Boy」や、全天球インタラクティブMVでやや話題だった「デジ」もバッチリ収録。春を過ぎた男たちが今更頑張って一分でロック!

セレナーデ

セレナーデ

Rock

おとぎ話

GIRLS AND BOYS OF SUMMER.バンド周辺が何かと賑やかなおとぎ話。A 面で恋をしてB 面でイマジンする待望の7inch シングル遂に発売!アルバム「カルチャークラブ」がロングセラー中。2 月に催された根本宗子 作・演出の演劇、ねもしゅーのおとぎ話「ファンファーレサーカス」も大盛況。即完売となった前作「JEALOUS LOVE」に続く待望の7inch シングル「セレナーデ」。爽快なギターサウンドに誘われてマージービートで唄わせるとびきり切ないラヴソング。波打ち際を駆ける真夏の恋人たちへ。新しい胸キュン・サマーアンセムの誕生です!B 面は思春期特有、少年の夢想の発露をユーモラスに描いたミディアムテンポのギターロック「DREAM LIFE」をカップリング。

PRINCE OF YOKOHAMA 2016

PRINCE OF YOKOHAMA 2016

HipHop/R&B

サイプレス上野とロベルト吉野

絶賛話題沸騰中! TV朝日でオンエア中の番組「フリースタイルダンジョン」でのサイプレス上野の入場テーマとしてもお馴染み、あの人気曲「PRINCE OF YOKOHAMA」が新たなリリック&スクラッチで配信ニューシングル「PRINCE OF YOKOHAMA 2016」としてリリース!

ミラーボールの神様

ミラーボールの神様

HipHop/R&B

V.A.

2015年2月にmabanuaプロデュースのデビューアルバム『WEEKEND SOUL BAND』をリリースし、各地で話題沸騰、フジロックを始めとする数多くのフェスティバル、イベントに多数出演、フロアを沸かせ続けた最高のファンクバンド、思い出野郎Aチーム。2015年、日本全国のフロアを沸かせ続けた最高のファンクバンド、思い出野郎Aチーム待望の新作は、昨年リリースされた7インチ『TIME IS OVER』のカップリングでリリースされ、ライブでも必ず披露されているダンスナンバー「ミラーボールの神様」を、話題のヒップホップユニットEnjoy Music Club、極上のレゲエシンガーasuka andoとコラボした2曲にオリジナルverを含む3曲を配信!

Honeymoon

Honeymoon

Rock

Alfred Beach Sandal

北里彰久のフリーフォームなソロユニットとして活動を続けてきたAlfred Beach Sandal。前作「DEAD MONTANO」や、近年のライブでは、ウッドベースに岩見継吾(ex. ミドリ、Zycos、Oncenth Trio & etc)、ドラムには光永渉(チムニィ、cero、ランタンパレード & etc)を迎えたトリオ編成としての活動が軸となっており、今作ではより一層円熟味を増した3人の演奏が収録されています。タイトル曲「Honeymoon(ハネムーン)」は、曲名とは裏腹な怪しいムード全開、クールなビートにロマンチックで悲しげなヴォーカルが耳に残る楽曲です。MV製作中の「Dynamo Cycle」はタイトな演奏にビーサン特有のユニークな歌詞が踊るように絡む、ライブでも大人気の楽曲です。どちらの曲にもゲストにはサックスの遠藤里美(片想い)が参加しています。また、ビートメーカーのSTUTSとの共作、ごった煮民族サイケ「Soulfood」や、NOKKOの名曲「人魚」のカヴァーも収録されています。全曲、エンジニアにzAk氏を迎えた今作は、ビーサンの新たな魅力が全開の最高なシングルとなっています!

コンドル

コンドル

HipHop/R&B

サイプレス上野とロベルト吉野

サイプレス上野とロベルト吉野、活動再開!輪廻転生、「おぎゃーおぎゃー」と 2年ぶり5枚目となるニューアルバムが遂にリリース決定!!まさに原点回帰、誰もが楽しめる、最低でも最高!いや、最COREなHIP HOPをぶっかます!''HIP HOPミーツallグッド何か'' を座右の銘に掲げ、クラブからロックフェスまで、いかなる場所でも熱いライブパフォーマンスを繰り広げる『サイプレス上野とロベルト吉野』。FM YOKOHAMAでのラジオレギュラーMC、MTVでのレギュラー番組、『ブブカ』『FOLLOW UP』を始めとする雑誌連載、TV・CMでのナレーターやモデルなどなど、あらゆる現場で何かと注目度の高い通称『サ上とロ吉』が、ロ吉の活動休止期間を経て、昨年10月に横浜の地縛霊の如く復活!!!そして2年ぶり5枚目となる待望のニューアルバムがついに完成、デビュー10周年を迎えキャリア原点に立ち返る、最低だけど''最CORE(最高の最上級)'' なHIP HOPアルバムをすべての音楽ファン向けてドロップします。Bose(スチャダラパー)から『高校生ラップ選手権』でも話題の横浜のニューカマーLEON a.k.a. 獅子にDOLLARBILLまで、心揺さぶる名曲からため息がでるほどくだらない愛すべき迷曲まで、サ上とロ吉にしか創り出せない''HIP HOP界最高峰のエンターテインメント'' がここに誕生。二人のボンクラたちが、この春、この言葉とともに再び光り輝く。「やってやるって!」<参加トラックメーカー>BACHLOGIC、MR.BEATS a.k.a. DJ CELORY、DJ NAOtheLAIZA、Lil'Yukichi、HALFBY、DJ MISTA SHAR、DJBA、LEF!!! CREW!!!、ドリームトラクターズ(サイプレス上野とBEAT武士)<feat. アーティスト>Bose(スチャダラパー)、ZEN-LA-ROCK 、謎みっちゃん、LEON a.k.a. 獅子、DOLLARBILL

WEEKEND SOUL BAND

WEEKEND SOUL BAND

HipHop/R&B

思い出野郎Aチーム

2009年に多摩美術大学で結成され、2012年にはフジロックにも出演、七尾旅人、JxJx(YOUR SONG IS GOOD)、やけのはらにも絶賛 されている7人組ファンクバンド・思い出野郎Aチームのファーストアルバムがついにリリース!7インチで先行リリースされた、ライブでの人気も高い名曲「TIME IS OVER」も、アルバム用に再ミックスされて収録。mabanuaの全面プロデュースにより、高貴さと泥臭さを融合させた楽曲群に仕上がっています。LUVRAWが参加したスウィートなイントロから、歌詞が胸に突き刺さるタイトル曲「週末はソウルバンド」、やけのはらをゲストに迎え たハードなアフロビートナンバー「サウンドシステム」、小林うてな(ex鬼の右腕)が参加した「雨の街」、ダブ処理された VIDEOTAPEMUSICの鍵盤ハーモニカが印象的な「ONE MUSIC」など、ソウルにファンク、レゲエにジャズ、様々なレコードから受けた 影響を暑苦しくパッケージした名盤感たっぷりのファーストアルバムが完成しました!

'' Grand M ''

'' Grand M ''

kazuna hirose with ECHO

ハイランドを駆け抜ける、爽やかな風のように透明さを湛えた素朴な清潔感に溢れヒューマンな魅力に富んだきらめくようなメロディ。ハイランドを駆け抜ける爽やかな風のような旋律はエヴァーグリーンの魅力を示しています。アレンジのさり気ない巧みさや少しハスキーな息遣いで伸びやかな歌声、感性のこぼれ落ちるような清冽なアコースティックの響きは新鮮で、パステル調の色彩に富んでいるハンドメイド感覚で生音を主体とした瑞々しい音作り。どこか潤いを含んだようなメロディとそんなセンス、情感溢れる細やかなニュアンスを持ったナチュラルなポップスです。時にファルセット混じりに歌ったりと、ヤングソウルな風情も随所に顔を出したり。切なさと蒼さが交錯した、いなたさと洗練さのミックス具合はなかなか絶妙なブレンド感と言えるでしょう。シンプルでありながらもどこか新人らしからぬ余裕みたいなものも感じられます。空も飛べそうにウキウキするような、キャッチーで軽快なリズムの好ナンバーを満載した若々しいバンドサウンド。優れた作曲能力と相反する、着の身着のまま青臭さの残るアマチュアらしさが彼らの魅力でもあります。青春の甘酸っぱさ、キラキラと輝くようなフレーズと粒揃いのメロディで埋め尽くされた好作となりました。フレッシュなのに人懐っこい。ソウル風味がうっすら効いたネオアコースティックなサウンドを奏でる新星の誕生です!日本のアーティスト* への造詣が深いグラスゴーのレジェンド、スティーヴン・パステル(The Pastels)との親交もアリ。(* テニスコーツ、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ、渚にて、等を積極的に紹介)

La Isla Bonita

La Isla Bonita

DEERHOOF

今年結成 20 周年を迎えてなお輝きを増す US インディーの至宝、ディアフーフ(DEERHOOF)による 2 年ぶりの新作アルバムが遂に完成。日本盤はボーナストラック付きで本国 (11/4) に先駆け 10/22 に先行発売!2000 年代のインディロック・シーンを代表するバンドの一つディアフーフより、結成 20 周年の記念碑ともいえる約 2 年ぶりの最新作が到着!ディアフーフならではの刺激的なバンド・アンサンブルがライヴとはまたひと味違った絶妙なバランス感覚でアルバム・フォーマットに落とし込まれた、これまでのどのアルバムとも似ているようで似ていない大傑作。ディアフーフ屈指のキャッチーなメロディとリズム感で一気に引き込まれる冒頭の「Paradise Girls」から、サトミとグレッグのツイン・ヴォーカルが美しいメランコリックなトーンの 2 曲目「Mirror Monster」への流れからして素晴らしいが、その後も、めまぐるしく展開する「Doom」、ライブでのラモーンズのカヴァーも彷彿とさせるパンキッシュな「Exit Only」、グレッグがリードヴォーカルを取る異色曲「Oh Bummer」まで、全曲聴きどころ満載ながら、聴き終わってまだ聴き足りないという気にもさせられる、ディアフーフならではの面白さ。トム・ヨーク、デイヴ・グロール、デヴィッド・バーンなど数多くのミュージシャンからも愛され続けるまさにオンリー・ワンな存在は来年結成 20 周年にして更なる進化を遂げています!そして 2014 年 12 月には、バンド結成 20 周年を記念した日本では 4 年ぶりとなる全国ツアーの開催が決定。東京・名古屋・大阪をはじめ、これまでのツアーでも最大規模、全国 10 箇所以上で様々な対バンも交えて公演を行う予定です。ツアー詳細は 9 月上旬に発表予定。ディアフーフ 20 周年イヤーにご期待ください!

LIVE with SOAPLANDERS 2013-2014

LIVE with SOAPLANDERS 2013-2014

Rock

前野健太

ライブに定評のある男・前野健太、キャリア初にして待望のライブ CD が発売決定!デラックス・エディションはライブ DVD との豪華 2 枚組での発売。マエケン入門編としても楽しめる 1 枚です!2013 年に 2 枚のオリジナルアルバムをリリースし、まさに絶好調の前野健太。その勢いを詰め込んだキャリア初となるライブ CDの発売が決定。フジロック 2013 やサマーソニック 2014 など各地を盛り上げ続けてきた、前野健太とソープランダーズ(ジム・オルーク、石橋英子、須藤俊明、山本達久)によるゴージャスなライブが待望のパッケージ化です。ツアーで演奏された最新アルバム『オレらは肉の歩く朝』『ハッピーランチ』からはもちろんのこと、ソープランダーズのアレンジ・演奏で跳ねあがった初期曲「love」「友達じゃがまんできない」「ファックミー」なども大きな聴きどころとなっています。マエケン・オールタイムベストともいえる贅沢な選曲であるため、これまでのファンはもちろんのこと、入門編としても楽しめる作品となりました。さらに、新作『ハッピーランチ』のツアーで初披露された最新曲「SHINJUKUAVENUE」や、ソロツアー〈歌のこけし集め〉で生まれた「春の夜の夢のごとし」など新曲も収録!!前野健太による予定外のソロ演奏から始まりバンドが即興で新たな彩りを添えていく場面など、このバンドでしかなしえない奇跡的な瞬間も記録されており、ライブ・ドキュメントとしての重要性も見逃せません。デラックス・エディションはライブ CD とは収録曲も違うライブ DVD との 2枚組での発売となります。『ハッピーランチ』ツアーワンマンファイナルとなった 2014 年 4 月 4日渋谷クラブクアトロ公演のライブをたっぷりと収録。桜の季節に暑すぎたあの一夜の模様を 7台のカメラで捉えました。その他、特典映像としてキネマ倶楽部で行われたデビュー 6周年記念ライブ、『オレらは肉の歩く朝』ツアーファイナル恵比寿リキッドルーム公演の模様も収録。これまで前野健太の数々のライブでシャッターを押し続けてきたカメラマン、タイコウクニヨシと渡邉博江によるライブ写真で構成された豪華ブックレットと、ライターの北沢夏音によるこの時代の前野健太に鋭く切り込んだ原稿も合わせ、聴く・見る・読むと十二分に楽しめるスペシャル・パッケージとなりました。ミュージシャンとして成長を続ける前野健太、ひとつのターニングポイントともいえるジム・オルークを始めとしたソープランダーズとの熱い時間がぎゅっと詰め込まれた特別な作品でありながらも、時代を選ばずに楽しめる「愛聴ライブアルバム」がここに誕生しました。ご期待下さい。

最近のぼくら

最近のぼくら

Rock

Analogfish

アナログフィッシュ待望のニューアルバムは「荒野 / On the Wild Side」、「NEWCLEAR」と続いた社会派三部作の完結編。音楽的な柔軟性や先見性が見て取れる、表現領域の拡大に成功した意欲作。時代の核心を鋭く抉る社会的なメッセージが高い評価を得るアナログフィッシュ。2014 年に入り、盟友アジアン・カンフー・ジェネレーションとのツーマンライブや田我流とのセッションが話題に。近年は硬派な思考を持つ音楽集団へと変貌し、ミュージシャンズ ミュージシャンとしての新しい顔も垣間見えます。従来よりスリーピースのギターロックならではのタイトでストイックなバンドサウンドが魅力ですが、今作ではダンスミュージックに接近した打ち込みによるトラック作りをはじめ女性ヴォーカルまでもフィーチャー。多彩なゲスト演奏陣* との交感によるかつてない程、華やかで賑やかな録音となった。参加アーティスト:ドリアン、オカヤスシズエ(KETTLES)、松尾レミ(GLIM SPANKY)、PORIN(Awesome City Club)、O

第三作品集『無題』再発

第三作品集『無題』再発

Rock

downy

昨年(2013 年)、9 年振りに発表し大きな話題を呼んだ最新オリジナルアルバム 第五作品集『無題』が依然として好調。それに続く、クロスオーバー感覚豊かな精鋭達がバンドへのリスペクトを込めたリミックスアルバム(第五作品集『無題』リミックスアルバム)も評判に。現在、廃盤状態で熱烈な再発待望論が巻き起こっている旧譜(オリジナルアルバム)がリマスタリング&ボーナストラック付きで再発売決定です!第二弾(9/24)は、2003 年に発売された第三作品集『無題』にはライブ音源を、2004 年に発売された第四作品集『無題』には新曲をボーナストラックとして収録し、再発。第一弾(7/23)の2001 年に発売された第一作品集『無題』および2002年に発売された第二作品集『無題』の再発は好評発売中。

第四作品集『無題』再発

第四作品集『無題』再発

Rock

downy

昨年(2013 年)、9 年振りに発表し大きな話題を呼んだ最新オリジナルアルバム 第五作品集『無題』が依然として好調。それに続く、クロスオーバー感覚豊かな精鋭達がバンドへのリスペクトを込めたリミックスアルバム(第五作品集『無題』リミックスアルバム)も評判に。現在、廃盤状態で熱烈な再発待望論が巻き起こっている旧譜(オリジナルアルバム)がリマスタリング&ボーナストラック付きで再発売決定です!第二弾(9/24)は、2003 年に発売された第三作品集『無題』にはライブ音源を、2004 年に発売された第四作品集『無題』には新曲をボーナストラックとして収録し、再発。第一弾(7/23)の2001 年に発売された第一作品集『無題』および2002年に発売された第二作品集『無題』の再発は好評発売中。

Wang

Wang

Pop

王舟

2010年、レーベル「鳥獣虫魚」よりリリースした2枚の傑作CD-R作品「賛成」「Thailand」が話題を集め、翌年にはトクマルシューゴ主催のTonofonFestivalに出演、当日販売していた200枚のCD-Rを完売させた。「王舟語」ともとれる発音の英語詞、時に日本語詞を歌い分ける特徴的な歌声を、多様な楽器が入った大所帯バンドが支える楽曲は、どこか遠い知らない国の音楽を思わせる。約3年の製作期間を経てようやく完成した「Wang」は、録音をテニスコーツなどを手がける大城真が担当。彼のスタジオや、桜台pool、さらに王舟にとって馴染みのある八丁堀の七針でレコーディング。レコーディングには岸田佳也(トクマルシューゴ)、伴瀬朝彦(片想い、ホライズン山下宅配便)、潮田雄一(Quattro)ら、東京を代表するミュージシャンたちが参加している。ミックスを岩谷啓士郎、マスタリングを木村健太郎が担当し、素晴らしい楽曲に色をつけ、深みを与え、感動的な作品に仕上がった。

X X X

X X X

SISTERJET

スマホ? もしくはキスマーク!?X X X な4枚目トリオになってセカンド・カミング、原点回帰でジェットばせ!2年ぶり待望のニューアルバム(4枚目)。新メンバー、オオナリヤスシ(b)を迎えてトリオになった新作はライブ映えするビートの効いた痛快なロックンロールが満載。スリーピースで絞り込まれたバンド・アンサンブルのダイナミズムが十分に打ち出された本作。リズムの仕掛けが積極的かつ弾力的になり、全体を通して切れの良い疾走感が耳に残るテンションの高いアルバムとなりました。エッジが立ったキャッチーなリフのロックンロール・ギターと親しみやすいメロディ・ラインのコントラストが醸し出すタイトでポップ、ブリティッシュなフィーリングのギター・ロック・サウンドは彼らの十八番。ユニークな視座で効果的に韻を踏んだウィキッドでリズミカルなWATARU.S(vo.g)の歌詞は健在で、楽曲のシャープさに支えられたねじれ具合は更なる独自性の獲得に成功していると言えます。バンドが一体となってファンキーなグルーヴを導き出すようにダンス・ビートを採り入れたナンバーに挑む等、新機軸を打ち出した一面にも要注目。また、KENSUKE.A(dr)のリード・ヴォーカル初挑戦(M-3)や要所におけるコーラス・ワークの充実も印象的で、3人組ならではの表現力に幅が出ました。心機一転フレッシュでチャレンジ精神旺盛な新生ジェッツの方向性を決定付ける勝負作。リジェット(リセット)完了でスターティング・オーヴァー! 限り無いポテンシャルを含んだ、冒険心と裾野の広いルーツが感じ取れる第二のデビュー盤の誕生です。

ロットバルトバロンの氷河期 (ROTH BART BARON’S “The Ice Age”)

ロットバルトバロンの氷河期 (ROTH BART BARON’S “The Ice Age”)

Rock

ROTH BART BARON

~咲き乱す音の中より初桜~ 陽春の候、フェリシティより二人ぼっちのデビュー。そう、この新しい鐘の響きは、ここ東京から世界に発信する初々しくも壮大な夢。ビッグベンで時代の音を鳴らせ!『ロットバルトバロン』の幕は開き、新たなバディ・ムービーはいよいよ第一章へ。既に熱狂的なファンを獲得し始めている新世代の2人組バンド『ROTH BART BARON』。自主でリリースされた2枚のEPがdiskunionやJET SETなどから多大な指示を受け完売。サマソニ、来日アーティストのサポートを始め、多くの注目イベントに出演。今年1月にNYツアーを成功させ、SNSなどで海外から反響を得ているなど境界線のない、精力的な活動にも目が離せません。そんな周囲の期待も高まる中、いよいよ完成したデビューアルバムは東京で生きる若者の感情から、遠く離れた海外の空気までをも時代の感覚として取り込んだ、新風を吹き込むマスターピースとなりました。アルバムのミックスはThe National, Sufjan Stevensなどを手がける新進気鋭のエンジニアJonathanLowが担当。数曲は同じフィラデルフィアのスタジオでKurt Vile、War on Drugs、Sharon VanEttenなどを手がけるBrianMcTearがプロデュース/録音。彼らからも「このプロジェクトはすばらしい経験だった」と賛辞をもらうほど濃密な時間を過ごし、ロットバルトバロンが思いを馳せていた音の世界が彩られていきました。管楽器・グロッケンなど多種多様な楽器を使って作り出す壮大なサウンドスケープはFleetFoxes、Bon Iver、GrizzlyBearなどを彷彿とさせます。また、Vo.三船の少ない言葉から紡ぎだされる歌詞はファンタジックな童話の様でもあり、作品全体に通底する豊かな生命力を感じさせる。サウンドでは海外との繋がりを感じさせながらも、当たり前に母国語で綴られ、温かい感情を纏った言葉が、味わい深いメロディに乗ることにより独創的なポップ・ミュージックになっています。『ロットバルトバロンの氷河期』という章から始まる、グリム童話の様に2人の若者から描かれた物語。どこか懐かしくもキラキラしたこの音を聴いていると、流氷に反射した希望の光に包まれているようです。氷の上から感じる新しい春の香りをお楽しみください。<録音>Brian McTear / 須藤俊明<ミックス>Jonathan Low<ゲストミュージシャン>西池達也(鍵盤) / 田中一徳(trumpet) / 大田垣正信(trombone) / 須藤俊明

12
TOP