Spangle call Lilli line

Rock

プロフィール

◆biography1998年結成。今までに4枚のオリジナルアルバムの他、ミニアルバム、ライブアルバム、ベスト盤をそれぞれ1枚ずつリリース。また数々のコンピレーションアルバムなどにも参加。2008年9月に3年ぶりのオリジナルアルバム「ISOLATION」、11月に「PURPLE」を連続リリース。結成10周年を迎え、ライブやメンバーのソロ作品のリリース等、ますます充実した活動を予定している。

公式サイト: http://www.lilliline.com/

ディスコグラフィー

  • シングル「nano」に続き吉田仁をプロデューサーに迎えた、半年ぶりの3rdアルバム。エレクトロニカ~ポスト・ロックの密室性を漂わせつつ、メロディの美しさをしっかりと主張している。
  • 4人組音響派ロック・バンド、Spangle call Lilli lineの通算4枚目のアルバム。ポップ・ソング的な親しみやすい楽曲が特徴の1枚。
  • Spangle call Lilli lineのほぼ完全未発表曲で構成されたミニ・アルバム。4thアルバム同様、バンドとしても新しい段階に入り、サウンド的にも新機軸を打ち出している。
  • 5 年ぶり待望のニューアルバムはキャリア最高傑作。共同プロデュース&ミックスに神田朋樹を迎え、改めて自身のサウンドやアイデンティティを突き詰めた作品に。ポップであることを基軸にしつつ、尖った部分を持ちながらもどこか儚げな抑制の効いたミニマルなエッジ感は魅力に富んだ表現スタイル。過去最長の制作期間を経て完成した今作は様々なジャンルの音楽の断片を消化しつつも独特なクールネスやメランコリックな色彩感が健在です。内省的なトーンの中に繊細なメロディが息衝くように聴くごとに味わいを増す感覚があります。透き通った朝の空気のような清冽で硬質な音世界。切なさと蒼さが交錯した、やはりスパングルサウンドとしか言いようの無い独自のサウンドスケープに辿り着きました。2015 年、再び盛り上がりを見せるポストロックイヤー、ジャストなタイミングでのリリース。ポストロック以降の若手バンドへの影響力や彼らからの支持は極めて大きなものがあります。また、インディポップシーン新世代の旗手、川辺素(ミツメ)をゲストボーカルに迎えているのも話題です(M5. feel uneasy ) 。
  • 2013年で結成15周年を迎えるSpangle call Lilli line(通称・SCLL)。2006年にリリースされた第一期・SCLLのベスト盤「SINCE」以降の音源を中心にセレクトされた第二期・SCLL ベスト盤「SINCE2」のリリースが決定しました。 [Disc 1] には、クラシカルなピアノをメインに打ち出した「ISOLATION」、プロデューサー・吉田仁(SALON MUSIC)とのタッグでメロウでリリカルなサウンドに磨きをかけた「PURPLE」、益子樹(ROVO)」との共同プロデュースでドリーミーなバンドサウンドに回帰した「VIEW」、美濃隆章(toe)を共同プロデュースに迎えたドラマチックな「forest at the head of a river」などバラエティ豊かな各アルバムからのリード曲はもちろん、永井聖一(相対性理論)との共同作業によって生まれたシングル曲「dreamer」(アルバム初収録)や、TOYOTA×STUDIO4℃制作のアニメーション『PES』への提供曲「daydreamer」(初音源化)、さらには所属レーベル主催のイベントでのみ配布されたオレンジ・ジュースの名曲「felicity」のカバーも収録されるなど充実した内容になっています。
  • 昨年6/4リキッドルームでのライブを最後に一切の活動を停止していたSpangle call Lilli line、待望の新作は6曲入りのEP。新曲3曲、リミックス3曲の構成で、新曲は吉田仁(サロンミュージック)によるプロデュース、気になるリミキサー陣は永井聖一(相対性理論)、やけのはら、石橋英子という芯をくった布陣となりました。
  • 12年目のスパングル・コール・リリライン、1年半ぶりの8thアルバムで上昇気流に!ふたたびの「Nanae」なのか。代表作を手掛けた益子樹との久々のコラボレーション。スパングル8枚目のニュー・アルバム「VIEW」はシングル「dreamer」のポップモードを受け継いだバラエティ豊かなフル・アルバム。2ndアルバム「Nanae」以来、8年ぶりとなる益子樹(ROVO、etc)との共同プロデュースで、抜けのいいドリーミーなバンド・サウンドに回帰。全曲シングル・カット可能なキラーチューン満載の1枚。
  • スパングル7年ぶりのニュー・シングルは永井聖一(相対性理論、etc)によるプロデュースのクールなポップチューン!! カップリングはタイトル曲のガレージ・ファンクver.を吉田仁(サロンミュージック)ミックスで収録。さらにスパングルの1stシングル「nano」を、川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)によるremix ver.と、ピアニストの小山いずみ(元・空気公団)によるピアノver.を収録した4曲入!! スパングルファンは勿論、全ての音楽ファンに捧げる切なさとキラメキに溢れた一枚。
  • 大学時代の友人で結成し、10周年を迎える彼ら。9月に約3年ぶりのフル・アルバム『ISOLATION』を発売して2ヶ月、早くもニューアルバムをリリース。メロウなサウンドと、静かでありながら芯のあるバンド・アンサンブルが混じりあい、心地よい浮遊感を生み出しています。