Niw! Records

Kabo Wabo
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Kabo Wabo

Dance/Electronica

Sawagi

前作リリースツアーにて南アフリカ13箇所のツアーを敢行。国境を越えて演奏する彼らのグルーヴはより切磋琢磨され、変幻自在の表現力ある音楽で大いに盛り上げ帰国。そんな海外ツアーなどで進化したプレイヤーパフォーマンスは、高度なバンドアンサンブルを生み出した。今作にはその彼らのグルーヴと、ブラックミュージックをルーツとしながら昇華される幅広い音楽の融合が収録されている。楽曲は、タイトで抑揚のあるリズムと心地よいベースラインを基盤とし、鍵盤とギターが織りなす旋律とフレーズがダイナミックに絡むというThe Sawagi Sound Productionを作り上げている。共同プロデュースに松田岳二を迎え、リズムのスパイスとなるパーカッションはもちろんのこと、卓越した音楽センスを盛り込み、緻密なアレンジを共に制作。ゲストミュージシャンとして、浅草ジンタのSeasirが参加。トランペットをフューチャーしたジャズファンクは、今までに無かった新機軸を展開している。その他、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロ、バレアリックなど多彩なジャンルを飛び越え、今、過去最大にダンスミュージックにこだわった、ポテンシャルの高い4人が紡ぎだす人力ビートミュージックの最高傑作だ。

FUN BOY'S YELL
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FUN BOY'S YELL

Rock

FRONTIER BACKYARD

これまでにアルバムをコンスタントに5枚リリース、数々の大型フェス出演のほか、2015年には活動10周年として自身の企画で一番の大舞台となる新木場スタジオコーストでライブを行い、そのステージを完全ノーカットで収録したDVDをリリースするなど濃厚な活動を続けてきたFBY。2016年初頭のギタリスト脱退を乗り越えて、遂に奇跡の再始動となった。FBY第二章の始まりとして、新しい音源とツアーを発表。久々となる音源は、ミニアルバムとしてタワーレコード限定にてリリース!ギターを入れず、彼らの最大限の武器である明快なメロディーとシンセサウンドはそのままに、さらに管楽器などを加え、力強いイメージの楽曲達が出来上がった。ハイセンスなコード進行に幅広いアレンジが加わり表現力も増している。ビッグバンドジャズ風なアレンジが施された曲は、以前にはなかった軽快なピアノのバッキングが印象的で、伸びやかなTGMXのボーカル、ドライブするリズム、そしてスキャットとホーン隊の掛け合いなど非常にアッパーで心躍るナンバーである。これまでのロック要素を少し変化させ、リスタートする新生FBYはさらに華やかだ。ジャケットは盟友YOUR SONG IS GOODの吉澤''モーリス''成友が担当。新しいイージ創りも楽しみの一つとなりそうだ。リリース後は、東名阪にてレコ発ツアーを開催。新たなメンバー編成で行われるライブは必見!

How To Tune a Parrot
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How To Tune a Parrot

THE DEATH SET

7年振りの新作を携えてSPAZZYな奴らが帰ってくる!THE DEATH SET 4枚目アルバム『How To Tune a Parrot』

CRUISING (feat. ひかり)
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CRUISING (feat. ひかり)

Rock

FRONTIER BACKYARD

FRONTIER BACKYARD、Mime やTokimeki Records に参加するヴォーカリスト”ひかり"をフィーチャリングした ニューシングルリリース

SNOW MONKEY BEER LIVE 2021
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SNOW MONKEY BEER LIVE 2021

HipHop/R&B

V.A.

2020年、開催されるはずだった9回目のイベントが、コロナの影響で中止となり、今年こそはと迎えた2021年。1都3県の緊急事態宣言もあり状況が改善されない中で、できることないかと実行委員会と相談をし、このイベントをコンパイルした音源リリース!

Me.
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Me.

Pop

CHABE

CUBISMO GRAFICO FIVEやはじめ、マルチな才能を発揮し様々な活動している松田岳二氏の CHABE名義での初のフルアルバム。10年12月に2年振りにリリースし即完した話題の10inchの中から5曲+REMIX1曲など全11曲入り。海外インディをリアルタイムに体感したフローティン・ダンス・ポップと、CGFで魅せるインディーパンクとは対照的な内容。今作で初披露されるfeat.イルリメのオリジナル楽曲もありそうでなかったコラボレート。壺をつく選曲のカヴァーにアレンジセンス、彼ならではのフィーチャリングなどさすがの内容は聴きどころたっぷり!

Brew Song
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Brew Song

THE DEKITS

2020年、開催されるはずだった9回目のイベント〈SNOW MONKEY BEER LIVE 2021〉が、コロナの影響で中止となり、今年こそはと迎えた2021年。1都3県の緊急事態宣言もあり状況が改善されない中で、できることないかと実行委員会と相談をし、3月24日(水)に発売する〈SNOW MONKEY BEER LIVE 2021〉をコンパイルしたLP盤『SNOW MONKEY BEER LIVE 2021』より先行配信として「Brew Song」をリリース。

Infi Method
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Infi Method

Rock

FRONTIER BACKYARD

FRONTIER BACKYARDが冬のデジタルシングル 「Infi Method」をリリース。 「Infi Method」はおなじみ元 PAELLAS のビッシーをエンジニアに迎え、季節に寄り添う新曲発売の最終章となっており、冬の空のように透明感あるシンセサイザーの音色が、印象的で、スロウに展開される16ビートも、心地よくチルアウトさせてくれる1曲となっている。

The Smoke Is You (Bubbs remix)
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The Smoke Is You (Bubbs remix)

Pop

Keishi Tanaka

Keishi Tanaka、Kan Sanoとの共作曲「The Smoke Is You」をLAのプロデューサー・Bubbsがリミックス

moment
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moment

Rock

FRONTIER BACKYARD

FRONTIER BACKYARD、秋のデジタルシングル「moment」をリリース!

moment
High Resolution

moment

Rock

FRONTIER BACKYARD

FRONTIER BACKYARD、秋のデジタルシングル「moment」をリリース!

Here again
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Here again

Rock

FRONTIER BACKYARD

FRONTIER BACKYARD、デジタルシングル「Here again」をリリース

small talk
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small talk

Rock

FRONTIER BACKYARD

FRONTIER BACKYARD、新曲「small talk」を配信リリース!

傑作選
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傑作選

Rock

フルカワユタカ

ソロとして今までにリリースした計8枚のシングルと、4枚のアルバムから選りすぐりの楽曲たちを収録し、更に新曲を本作のために書き下ろした大ボリュームの一枚。また、MINI ALBUM「I don't wanna dance 」に収録されていた「slow motion」は、岸本亮(fox capture plan)のピアノを加えて、本作用にリミックス。今作に収録される新曲2曲は、現ライブサポートメンバーである井上司(fox capture plan)と、雲丹亀卓人を迎えて録音。英詞で綴られた「Yesterday Today Tomorrow」は、彼ならではのエモーショナルな珠玉メロディーを存分に堪能できるロックナンバー。そして、もう1曲の「密林」は、ボーカル、ドラム、ベース、鍵盤、ギターがとてもリズミカルにグルーヴし、ライブハウスをダンスフロアへと変えてくれるナンバーとなっている。

45$50cent
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45$50cent

Rock

Someday's Gone

Someday's Gone / 45$50cent 配信スタート!

Winter Is Coming
Lossless

Winter Is Coming

Dance/Electronica

Drive Boy

Drive Boy / Winter Is Coming の配信がスタート!

The Reboot
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The Reboot

Dance/Electronica

Drive Boy

Drive Boy / The Rebootの配信がスタート!

J.J.
Lossless

J.J.

Dance/Electronica

Drive Boy

Drive Boy / J.J.の配信がスタート!

Stay Up Late
Lossless

Stay Up Late

Dance/Electronica

Drive Boy

彼等はフローティングな電子音が印象的でエレクトロとチルウェイブを感じるスタイリッシュなサウンドメイキングもできれば、昂揚感のあるメロディーにエモーショナルな質感あるニューウェーブを感じる楽曲も聴かせてくれるバンドだ。近年活躍するUKシーンの代表とも言える TOM MISCHやHONNEにも通ずるコード感や温度も感じとれ、Nana Furuya(from Charlotte is Mine)をフィーチャーしたコーラスワークや踊りたくなるようなグルーヴは、彼等の魅力でありライブでも見事に反映されている。既に公開されているMUSIC VIDEO『Night Crawler』は、タイトル通り夜から明け方にかけてのメンバー描写が映し出されている。映像も自分達でディレクションに関わるなど、過去の作品も含め5作品を作るクリエイターとしての才能も目覚ましい。また、自主音源にてリリースし、サブスク配信されている『J.J.』も新録され、RAPPERにDavid Isickをフィーチャリングとして迎えている。オールドスクールな揺れるリズムにRyutaroの軽やかな歌声とDavidのラップが非常に心地よく仕上がっている。今作では自分達のプロデュース能力も最大限発揮され、今後の活動への意気込みも感じられる。その表れがリリース直後の6月からはUKツアーが決定している。帰国後は日本でのツアーも開催予定であり、2019年の大注目アーティストになること間違いなし。

ultramodernista
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ultramodernista

HipHop/R&B

UMT

HYUKOH に続くバラエティに富んだバンドサウンドをR&B的なメロウネスで彩る韓国からのニューカマー UMT!デビューアルバムをTGMXプロデュースの元、Niw! Recordsよりリリース!日本の音楽シーンでもHYUKOHの快進撃が記憶に新しく、その他にもADOYが、Tempalayと共演するなど、K-POPではない韓国のバンドが認知され始めつつある。そんな中、2018年disk unionのオーディション D.I.Mオーディションにて初の海外アーティストとして優秀賞を獲得し、TGMXプロデュースの元、日本にてレコーディングを敢行。NEW ORDERなど80S UK音楽の影響を受けるシンセポップを奏でる彼等は、世界の最先端な音楽シーンに直結するR&B的なメロウネスをもバンドサウンドで昇華している。今作は、シンセサイザーを基盤に構築されるサウンドで、浮遊感を漂わせるドリームポップを創り上げ、更にグルーヴを加えることによりアーバンソウルを融合させる。そして、英語と、母国語 韓国語で歌われるキャッチ—なメロディーと、彩られるコーラスワークの華やかさは見事である。この一見 雑然とした作品になりそうなところを、TGMXが洗練されたポップミュージックにまとめているのは流石の手腕だ。UKでシンガーソングライターとして活動歴もあるボーカル、ヒューのセクシャルな歌声、バークレー卒業生で、アトモスフェリックな音像を作り出すキーボード、ダン。韓国シーンでのバンド歴を多数もち、タイトなリズムでベーシックを支える、ベース、ジンウックと、ドラム サングン。様々なジャンルでオルタナティブなクラブミュージックを鳴らすバンドが増えている日本の音楽シーンでも、彼らがフィットするのは想像に難くない。

Clips - Disc 2
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Clips - Disc 2

Pop

Keishi Tanaka

Keishi Tanakaが、2枚組のベストアルバム『CLIPS』をリリースする。これまでにリリースされた3枚のアルバムから、ライブでも人気の高い代表曲を収録した1枚目と、7枚のEPに収録されているアルバム未収録曲や特典として配ったREMIX楽曲、コンピレーションに収録されている楽曲などをまとめた裏ベストとも言える2枚目。合わせて33曲収録の豪華盤となっている。アルバム3作品の錚々たるサポートミュージシャンを始め、fox capture plan、LEARNERS、Ropes、TGMX、小袋成彬率いるTOKYO RECORDINGSとのコラボ、さらには、Kai Takahashi(LUCKY TAPES)、フランスのバンドManceau、George(Mop of Head)によるREMIXや、Keishi自らREMIXした楽曲も収録。彼の活動の幅広さを物語る内容になっている。年間平均100本のライブをしながら、無条件に体が動くグルーヴと多幸感溢れるメロディーを中心に作られた曲たち。聴く人の心を掴む歌詞を常に現場で伝えてきた、彼のソロ6年間が詰まっている作品だ。

Clips - Disc 1
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Clips - Disc 1

Pop

Keishi Tanaka

Keishi Tanakaが、2枚組のベストアルバム『CLIPS』をリリースする。これまでにリリースされた3枚のアルバムから、ライブでも人気の高い代表曲を収録した1枚目と、7枚のEPに収録されているアルバム未収録曲や特典として配ったREMIX楽曲、コンピレーションに収録されている楽曲などをまとめた裏ベストとも言える2枚目。合わせて33曲収録の豪華盤となっている。アルバム3作品の錚々たるサポートミュージシャンを始め、fox capture plan、LEARNERS、Ropes、TGMX、小袋成彬率いるTOKYO RECORDINGSとのコラボ、さらには、Kai Takahashi(LUCKY TAPES)、フランスのバンドManceau、George(Mop of Head)によるREMIXや、Keishi自らREMIXした楽曲も収録。彼の活動の幅広さを物語る内容になっている。年間平均100本のライブをしながら、無条件に体が動くグルーヴと多幸感溢れるメロディーを中心に作られた曲たち。聴く人の心を掴む歌詞を常に現場で伝えてきた、彼のソロ6年間が詰まっている作品だ。

クジャクとドラゴン / インサイドアウトとアップサイドダウン
Lossless

クジャクとドラゴン / インサイドアウトとアップサイドダウン

Rock

フルカワユタカ

盟友 HAWAIIAN6 安野勇太と POLYSICS ハヤシヒロユキの2組をフィーチャーした両A面のシングルで発売される。ボーナストラックとして、昨夜、下北沢440で行われたアコースティックライブ「僕はこう弾き語った」の模様が収録される。ゲスト参加した岸本亮(fox captuer plan)の鍵盤との相性も素晴らしく、ギターのみならずフルカワの歌を存分に楽しめる内容だ。2組とは、彼の 6・8月に開催した自主企画「PlayWith」''シックス''縛りでの対バン相手でもあり、今作のシングル発売までつながった。安野勇太(HWAWAIIAN6 とのコラボ曲「クジャクとドラゴン」ではメロコアに初挑戦。まさに HAWAIIAN6 といえるスピード感とコードワークにフルカワのメロディーと日本詞が新しい。インディーズ時代から 20 年来の戦友、楽曲にも歌詞にも二人だからこその青春の香りと経験が詰め込まれており、両アーティストのファンや''あのころのバンドマン達''にも必聴の作品と言えそうだ。ハヤシヒロユキ(POLYSICS)とのコラボ曲「インサイドアウトとアップサイドダウン」は二人の得意とするデジタルビートを基調にしたダンスロック。シニカルかつ無機質な歌とクールなループサウンドが徐々に熱を帯び、終盤にピークアウトしていく流れが実に心地よい。ソロになってから押さえ気味だったテイストがハヤシとの化学反応により思う存分発揮されていて DOPING PANDA のファンにも納得の出来に仕上がっている。

Fantastic every single day
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Fantastic every single day

Rock

FRONTIER BACKYARD

ギターやベースのリフやフレーズが特徴でもあるファンク・ミュージックを、ギター、ベースがいない現体制であえて作り上げる面白さ、その発想の柔軟性がジャンルを飛び越え、自由度の高い楽曲達を作り上げている。ファンクというと昔の音楽に感じてしまう方も多いかもしれないが、現在、 国内外でファンクやソウルといった黒人音楽をベースにするバンドは数多く、その中でもFBYは取り分け、黒人音楽にポップ性や遊び心あるアレンジを加える事に秀でている。そして、 そのような楽曲に金管楽器が加わることで全編を通してとても賑やかな彩りを添えている。歌い上げるTGMXのボーカル、メロディーと、正確無比なTDCのドラムによるグルーヴは、2人が高校時代から約30年間共に過ごした経験から作り上げられたものでアンセミックな風格すら漂う。今作もアッパーでストリート感たっぷりの尖った楽曲を12曲収録している。更に、同世代で80年代の音楽に色濃く影響を受け、音楽の共通点も多い西寺郷太をゲストボーカルに迎えて1曲制作。 前作にもあったプリンス的要素を本格的に形にした楽曲は、二人のボーカル対決が聴きどころである。そして、FBYとしては初の女性ボーカルをフィーチャリング。 4月に日比谷野外音楽堂にTGMXがゲストとして呼ばれたフレンズのおかもとえみが、今作に参加。TGMXとの男女ツインボーカルで繰り広げられる楽曲は、お洒落なシンセポップファンクでセンス溢れる伸びやかな歌声が心地よい。 おかもとえみの初英詞歌唱も注目して頂きたい。2018年は、FUJI ROCK FESTIVAL、RUSH BALL、Baycamp、KESEN ROCK FESTIALなど大型フェスにも出演、今後の活動にも期待が高まる。2人の音楽愛溢れる圧倒的な熱量は、聴く人を引き込んでくれるだろう。

ドナルドとウォルター
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ドナルドとウォルター

Rock

フルカワユタカ feat.原昌和 (the band apart)

TGMX(FRONTIER BACKYARD)のプロデューサー起用や多くのゲストミュージシャンの参加が話題となった3rdアルバム「Yesterday Today Tomorrow」の流れを引き継ぎ、今作シングルでは原昌和(the band apart)との共作に挑戦。世代を代表する最強のメロディーメーカーとコンポーザーによる夢の共演に乞うご期待。DOPING PANDAとthe band apartの両ファンの間で伝説の音源として語り継がれているライブハウス会場限定シングル(配布)「SEE YOU(2002年)」以来の共作となる本シングル。スティーリーダンを彷彿とするAORサウンド。その上に散りばめられた彼ら世代独特のロック感。今作の制作過程について書かれ、音楽に対する今のフルカワの前向きな姿勢が素直に伝わってくる歌詞。などなど聴き所満載で、とにかく耳が楽しい。テクニカルなギターや原の歌うベースラインも、もちろん健在(原はベースとエンディングのコーラスで参加)。尚、ボーナストラックにはカバー、セルフカバー、新曲で構成されたアンプラグド音源集を収録予定。それらも含め、ファン注目の作品となるのは間違いない。

Kabo Wabo (24bit/48kHz)
High Resolution

Kabo Wabo (24bit/48kHz)

Dance/Electronica

Sawagi

前作リリースツアーにて南アフリカ13箇所のツアーを敢行。国境を越えて演奏する彼らのグルーヴはより切磋琢磨され、変幻自在の表現力ある音楽で大いに盛り上げ帰国。そんな海外ツアーなどで進化したプレイヤーパフォーマンスは、高度なバンドアンサンブルを生み出した。今作にはその彼らのグルーヴと、ブラックミュージックをルーツとしながら昇華される幅広い音楽の融合が収録されている。楽曲は、タイトで抑揚のあるリズムと心地よいベースラインを基盤とし、鍵盤とギターが織りなす旋律とフレーズがダイナミックに絡むというThe Sawagi Sound Productionを作り上げている。共同プロデュースに松田岳二を迎え、リズムのスパイスとなるパーカッションはもちろんのこと、卓越した音楽センスを盛り込み、緻密なアレンジを共に制作。ゲストミュージシャンとして、浅草ジンタのSeasirが参加。トランペットをフューチャーしたジャズファンクは、今までに無かった新機軸を展開している。その他、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロ、バレアリックなど多彩なジャンルを飛び越え、今、過去最大にダンスミュージックにこだわった、ポテンシャルの高い4人が紡ぎだす人力ビートミュージックの最高傑作だ。

Yesterday Today Tomorrow
Lossless

Yesterday Today Tomorrow

Rock

フルカワユタカ

11月8日(水)に先行シングル「days goes by」が発売されるフルカワユタカ、来年1月に3rd フルアルバムの発売が決定。シングルに引き続き、アルバム全曲をTGMX (FRONTIER BACKYARD) がプロデュース。アルバムのゲストには、荒井岳史(the band apart)、米田貴紀(夜の本気ダンス)、LOW IQ 01、UCARY & THE VALENTINEといった豪華ボーカル陣が参加していることも明らかに。M7「DAMN DAMN」では盟友・須藤寿(髭)が作詞を担当。卓越したメロディーセンスとギタープレイはそのままに、よりポップで彩り鮮やかな内容は、TGMXと共作した DOPING PANDA 時代の作品を彷彿とさせる。全6カ所をまわるレコ発ツアー「yesterday today tomorrow TOUR」や、東京・新木場STUDIO COASTで開催される自身のアニバーサリーイベント「フルカワユタカ 5×20」も発表され、今後の活躍にますます目が離せない!

Someday You Will Be Loved
Lossless

Someday You Will Be Loved

Rock

Someday's Gone

90年代パワーポップをこよなく愛するまさに''美メロ''バンドSomeday's Gone待望の2ndアルバムが到着!said、SUNNY CAR WASH、Lucie, Too、SonoSheetなど今勢いのあるバンドを多数生み出している栃木の宇都宮シーン出身であり、昨年に1stアルバム「Smdy'sGn(NIW123)」をリリースした際にはTSUTAYAの北関東支部代表に選ばれるなどその実力は折り紙つき。昨年のSUMMER SONICでのパフォーマンスも記憶に新しいWeezerやThird Eye BlindのほかFountains of Wayneなどのパワーポップを思い起こさせる胸キュンなメロディ、COMEBACK MY DAUGHTERSのようなきらめき、さらにはTheGet Up Kids的なエモさまで様々なバンドの良さを凝縮しつつも独自のセンスで生み出される楽曲に胸が高鳴ること間違いなし!

Bonus!
days goes by
Lossless

days goes by

Rock

フルカワユタカ

フルカワユタカが、DOPING PANDAのインディーズ時代のプロデューサーTGMX(FRONTIER BACKYARD)と再びタッグを組み、11月8日にシングル「days goes by」をリリースする。「WE IN MUSIC」以来、13年ぶりの共作となる今作は全編英詩によるアダルティーでソウルフルなダンスナンバー。フルカワユタカ独特の哀愁あるコードワークとメロディーが、TGMXの音楽的でキャッチーなアレンジと絶妙に混ざり合いまさに二人にしか作りえない作品となっている。ファンマストの作品になること間違いなし。今年の1月にリリースした2ndアルバムから1年足らずの新作音源。LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERSのサポートギターリストとして、2017年は数々のフェス、イベントに出演。11月には、FRONTIER BACKYARDのリリースツアー東北、北海道、宇都宮に参加する。シングルリリース直後にはSHELTER 3DAYSのライブも行われ、1月には新木場コーストにてソロ5周年、音楽キャリア20周年を記念した一大イベントを開催する。今後の活動にもこうご期待。

Best Wishes to You!
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Best Wishes to You!

Coughs

大阪出身で関西を中心に活躍中のバンドCoughs(カフス)。デモCDの1st、2ndはライブハウス会場や特定の取扱店舗のみでの販売だったにもかかわらず、5月にはbayfm主催の「STREET PARADISE LIVE 2017@幕張メッセ」に出演。代表曲の1つ「Waking and Sleeping」はSoundCloud上で2万回近く再生されるとともに、UKのロックデュオSummer Campにもツイートされるなど話題を振りまいている。本作は、持ち前のCaptured Tracks的なインディーサウンドにThe Kinksのような60年代的な暖かみが大きく加わり、さらにメンバーに大きな影響を与えたTodd RundgrenやBelle and Sebastianから受け継いだポップなメロディーが心地よく漂う1枚となっている。GirlsやThe Drums、WhitneyといったUSインディーの影響を感じさせつつ、Yogee New WavesやSeussといった同時代の日本のバンドにも通じる音を鳴らす期待の新人バンド!

THE GARDEN
Lossless

THE GARDEN

Rock

FRONTIER BACKYARD

幕開けから畳みかけるブラックミュージックを意識した楽曲は、印象的なホーン、図太いシンセベース、漂うようなシンセサイザーにボーカルとコーラスが力強く絡み合う16ビートのファンクサウンド!それは、彼らのルーツでもある音楽であり、現在の編成もP-FUNKの代表「Parliament」などと近いスタイルとなっている。そして、今までになかったスローでメローな楽曲は、TGMXのヴォーカルにグッと惹きつけられる。これまでにも定評あった彼の歌は、全国数々の弾き語りライブを経て深みと色気を醸し出している。中盤には、これぞFBYなアップテンポのシンセロックとアーバンソウルディスコ。ピアノをフィーチャーしたアッパーなポップミュージックなど、今作品のFBYの世界へどんどん引き込まれていく。 終盤にみせる4つ打ちのリズムを刻むミドルテンポのゴスペルハウスのような楽曲は、ピアノとシンガロングする歌が印象的で、新たなバンドのアンセムソングになっている。エモーショナルなメロディーが涙腺を刺激し幕を閉じる。ミュージシャンズオブミュージシャンとしてもバンドマンからリスペクトされ続けている2人が、アルバム6枚目にして自分達に正直な、健全な音楽を作り上げた。この音源は、唯一無二なバンドサウンドであり今後の音楽史に残る1枚だと断言できる。 現在の2人体制のバンドとして、ギターレスで5人のサポートミュージシャンを加え活動中。その中からSAXにNARI (WUJA BIN BIN/HEAVENLY BOYS/SCAFULL KING)、TPにマイ(THE REDEMPTION)、鍵盤にコイチ(Sawagi)を迎えてレコーディングは行われた。(ライブでは、シンセベースのTA-1(KONCOS)、松田''CHABE''岳二も鍵盤として、FBYの活動13年をずっとサポートし続けている) リリース後は、全国16箇所にも及ぶ全国リリースツアーを開催。是非この音源がどのようにライブで再現されるのかをご覧頂きたい。

Bonus!
McCartneyIII
Lossless

McCartneyIII

Gomes

ソロアーティストとして活動する傍ら、キーボーディストとしてGLIM SPANKYや奇妙礼太郎などのサポートでも大活躍中のgomes。最新作「McCartneyIII」が10月5日(水)に発売決定した。管弦アレンジに厚く包まれた前作「ストラップシューズ(NIW114)」とは対照的に、ピアノ、キーボードは勿論、ドラム、ベース、ギター、フルートなど、全てのパートが一人で演奏され、ロッククラシックやソウルミュージックに対する彼の造詣の深さが伺える、渾身のカバーアルバムとなった。タイトルはポール・マッカートニー作の「McCartney」('70)「McCartneyII」('80)に対するオマージュ(どちらもポールのワンマンレコーディングによる)であり、全10曲中3曲がポールのカバーである。その他、スティービー・ワンダー、ライブでも定評のあるノラ・ジョーンズの「One flight down」、ソウルミュージックの伝説的バンドでありビートルズにも多大な影響を与えたアイズレーブラザーズの「Work to do」などに加え、自身が扮するthe Hobbitsの楽曲も、オリジナルより先にカバーバージョンが発表されることとなった。(the Hobbitsは彼の未来のバンドであり、詳細は現在不明であり、新たな発表を待つしかない…。)デジタルレコーディングのまだ無い時代の、有機的で叙情的なリズムを見事に再現し、原曲のビートを壊さずに豊かなアイディアでリアレンジされた名曲群。カバー曲のリリースがひそかなブームとなっている昨今。だが、それらの作品達と今作とは、明確に一線を画す事になるだろう。保守的で懐古趣味的なスタイルに溺れることなく、オリジナルに対して無配慮に現代の価値観を押し付けるでもない彼の視線は、元来のロックやブラックミュージックが持っていた「(社会的かつ音楽的)構造に対する反抗」に向けられている。マルチミュージシャンとしての才能と、その素養の高さを存分に発揮し、ルーツへの深い敬意と憧憬と挫折を曝け出したgomesの「McCartneyIII」。今作が彼にとって、ひとつのメルクマールであることは間違いないだろう。また、リリースに伴う全国ツアーに先立って、11月3日(木・祝)東京都 下北沢 ハーフムーンホールにて公開多重録音のイベントが企画されている。

What's A Trunk?
Lossless

What's A Trunk?

Pop

Keishi Tanaka

前作''Alley''は、FM802のヘビーローテーション獲得など、全国のラジオ局にて軒並みオンエア!今年発表したシングル''Hello,New Kicks''、''透明色のクルージング''、''Just A Side Of Love''も、全国のラジオ局でチャートにランクインし、楽曲制作能力の高さが注目された。さらに、fcpとの''透明色のクルージング''は、2016年CDショップ大賞にエントリー。LEARNERSとの''Just A Side Of Love''は、紗羅マリーとデュエットが話題を呼び、アナログシングルは、限定500枚が即完売!学生時代のルーツと語るBob MarleyやCarlton & The Shoesなどのジャマイカ音楽の影響も、今作では顕著に感じることができる。また、自身が得意とする70Sのブラックミュージックをアップデートしたブルーアイドソウル的な楽曲から、Amy Winehouseのようなジャズテイストなポップソングまで、幅広い内容になっている。60Sソウルマナーを踏襲したAメロから頭打ちのリズムに展開する楽曲や、煌びやかなコーラスワークの中でシンガロンングするメロディー、サルソウル的なホーンフレーズとパーカッションが華やかに盛り上げるパーティーチューンが前半を彩る。いつの時代も人々の心を躍らせるモータウンビートのダンスナンバーや、ロックステディのリズムが心地良いバラードなど、名曲揃い。その中で唯一のアコースティックサウンドで奏でるクリスマスソングは、冬の寒さに温かみを感じさせる歌、ピアノ、弦楽3重奏によるもので、昨年の教会で披露された記憶も蘇る。年間約100本のライブを続けながら制作された今作。2016年前半、Ropesとのツアーがあり、その旅の道中で作っては披露し、少しずつ完成されていった''冬の青''を、2人を交えて録音。トラックメイキングは、友人でもあるMU-STAR GROUPの藤原大輔が打ち込みで行うという初の試み。新しい刺激をコラージュした3rdアルバムとなっている。

Bonus!
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