Niw! Records

ドナルドとウォルター
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ドナルドとウォルター

Rock

フルカワユタカ feat.原昌和 (the band apart)

TGMX(FRONTIER BACKYARD)のプロデューサー起用や多くのゲストミュージシャンの参加が話題となった3rdアルバム「Yesterday Today Tomorrow」の流れを引き継ぎ、今作シングルでは原昌和(the band apart)との共作に挑戦。世代を代表する最強のメロディーメーカーとコンポーザーによる夢の共演に乞うご期待。DOPING PANDAとthe band apartの両ファンの間で伝説の音源として語り継がれているライブハウス会場限定シングル(配布)「SEE YOU(2002年)」以来の共作となる本シングル。スティーリーダンを彷彿とするAORサウンド。その上に散りばめられた彼ら世代独特のロック感。今作の制作過程について書かれ、音楽に対する今のフルカワの前向きな姿勢が素直に伝わってくる歌詞。などなど聴き所満載で、とにかく耳が楽しい。テクニカルなギターや原の歌うベースラインも、もちろん健在(原はベースとエンディングのコーラスで参加)。尚、ボーナストラックにはカバー、セルフカバー、新曲で構成されたアンプラグド音源集を収録予定。それらも含め、ファン注目の作品となるのは間違いない。

McCartneyIII
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McCartneyIII

Gomes

ソロアーティストとして活動する傍ら、キーボーディストとしてGLIM SPANKYや奇妙礼太郎などのサポートでも大活躍中のgomes。最新作「McCartneyIII」が10月5日(水)に発売決定した。管弦アレンジに厚く包まれた前作「ストラップシューズ(NIW114)」とは対照的に、ピアノ、キーボードは勿論、ドラム、ベース、ギター、フルートなど、全てのパートが一人で演奏され、ロッククラシックやソウルミュージックに対する彼の造詣の深さが伺える、渾身のカバーアルバムとなった。タイトルはポール・マッカートニー作の「McCartney」('70)「McCartneyII」('80)に対するオマージュ(どちらもポールのワンマンレコーディングによる)であり、全10曲中3曲がポールのカバーである。その他、スティービー・ワンダー、ライブでも定評のあるノラ・ジョーンズの「One flight down」、ソウルミュージックの伝説的バンドでありビートルズにも多大な影響を与えたアイズレーブラザーズの「Work to do」などに加え、自身が扮するthe Hobbitsの楽曲も、オリジナルより先にカバーバージョンが発表されることとなった。(the Hobbitsは彼の未来のバンドであり、詳細は現在不明であり、新たな発表を待つしかない…。)デジタルレコーディングのまだ無い時代の、有機的で叙情的なリズムを見事に再現し、原曲のビートを壊さずに豊かなアイディアでリアレンジされた名曲群。カバー曲のリリースがひそかなブームとなっている昨今。だが、それらの作品達と今作とは、明確に一線を画す事になるだろう。保守的で懐古趣味的なスタイルに溺れることなく、オリジナルに対して無配慮に現代の価値観を押し付けるでもない彼の視線は、元来のロックやブラックミュージックが持っていた「(社会的かつ音楽的)構造に対する反抗」に向けられている。マルチミュージシャンとしての才能と、その素養の高さを存分に発揮し、ルーツへの深い敬意と憧憬と挫折を曝け出したgomesの「McCartneyIII」。今作が彼にとって、ひとつのメルクマールであることは間違いないだろう。また、リリースに伴う全国ツアーに先立って、11月3日(木・祝)東京都 下北沢 ハーフムーンホールにて公開多重録音のイベントが企画されている。

What's A Trunk?
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What's A Trunk?

Rock

Keishi Tanaka

前作''Alley''は、FM802のヘビーローテーション獲得など、全国のラジオ局にて軒並みオンエア!今年発表したシングル''Hello,New Kicks''、''透明色のクルージング''、''Just A Side Of Love''も、全国のラジオ局でチャートにランクインし、楽曲制作能力の高さが注目された。さらに、fcpとの''透明色のクルージング''は、2016年CDショップ大賞にエントリー。LEARNERSとの''Just A Side Of Love''は、紗羅マリーとデュエットが話題を呼び、アナログシングルは、限定500枚が即完売!学生時代のルーツと語るBob MarleyやCarlton & The Shoesなどのジャマイカ音楽の影響も、今作では顕著に感じることができる。また、自身が得意とする70Sのブラックミュージックをアップデートしたブルーアイドソウル的な楽曲から、Amy Winehouseのようなジャズテイストなポップソングまで、幅広い内容になっている。60Sソウルマナーを踏襲したAメロから頭打ちのリズムに展開する楽曲や、煌びやかなコーラスワークの中でシンガロンングするメロディー、サルソウル的なホーンフレーズとパーカッションが華やかに盛り上げるパーティーチューンが前半を彩る。いつの時代も人々の心を躍らせるモータウンビートのダンスナンバーや、ロックステディのリズムが心地良いバラードなど、名曲揃い。その中で唯一のアコースティックサウンドで奏でるクリスマスソングは、冬の寒さに温かみを感じさせる歌、ピアノ、弦楽3重奏によるもので、昨年の教会で披露された記憶も蘇る。年間約100本のライブを続けながら制作された今作。2016年前半、Ropesとのツアーがあり、その旅の道中で作っては披露し、少しずつ完成されていった''冬の青''を、2人を交えて録音。トラックメイキングは、友人でもあるMU-STAR GROUPの藤原大輔が打ち込みで行うという初の試み。新しい刺激をコラージュした3rdアルバムとなっている。

音楽関係2
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音楽関係2

TGMX

FRONTIER BACKYARDをメインに活動を続けているTGMX。近年はソロでのアコースティックライブ活動も活発に行い、会場限定の音源などもリリースしている。その活動の中で、TGMXがプロデュースで携わってきたアーティスト達へのリスペクトも込めライブで演奏しているうちに、自分の曲のように愛着がわき大切な存在になった曲を、TGMXの大切な音楽人生、音楽関係のハイライトのアーカイブとしてもまとめて残したいと今回の企画が浮上。2002年に初めて携わったDOPING PANDAから、KEYTALK、Bentham、Wienners、オズ、DONKEY VEGETABLE VOXXX!!! など今活躍するバンドと、惜しくも解散や休止してしまったバンド陣の100曲以上にものぼる楽曲の中から厳選し、本作の制作に至った。女性アーティストへの楽曲提供、プロデュースにも定評があり、中でも、依布サラサ、竹達 彩奈、Itscoの楽曲達も収録。女性ヴォーカルが歌いあげた楽曲を、男性のTGMXが歌うとどのような変化が生まれるのかも聴きどころのひとつだ。サウンド的にはTGMXの根本でもある80'S-90'S要素を盛り込んだシンセサウンド中心に落としこまれ、音色と秀逸なアレンジにより楽曲にさらに新しいエッセンスを加えている。改めて、各アーティストの楽曲の良さを認識し直せる内容となった。そして、2012年にリリースした「I CAN'T SING IT」以来のTGMXソロ音源を収録。この曲は、1993年頃、20代前半に書き下ろした未発表曲の新録音。当時から知るファンの皆様にとってはとてもマストな曲であることは間違いなし!オリジナル音源含む全10曲を収録。タイトルである「音楽関係 2」は、2012年発売のTGMXを全網羅した書籍「TGMXの音楽関係」の続編という意味。TGMXのバンド以外の音楽の活動の歴史にも触れて頂きたい。

Just A Side Of Love
Lossless

Just A Side Of Love

Rock

Keishi Tanaka

2016年、スタートをきるやいなやライブのみならずリリースも精力的なKeishi Tanaka。早くも今年3作目のリリースが決定!!今回ゲストに迎えたのは、LEARNERS(ラーナーズ)!本人自らメンバーにオファーし実現した本作は、紗羅マリーとデュエットするために書き下ろした''Just A Side Of Love / 恋のすぐそばで''。モータウンビートで始まり、心までもスウィングさせるダンスナンバーに仕上がった。2人の歌声には表情があり、まるで聴く者の背中を押すかのように楽曲が進んでいく。カップリングには、ジャズトランぺッターであり、ヴォーカリストでもあるチェットベイカーのカヴァーで有名なジャズスタンダード''Look For The Silver Lining''を収録。これぞLEARNERSというパンキッシュなネオアコアレンジで披露している。CHIEのギャロッピングを効かせたロカビリー・ギターも冴えわたり、こちらも必聴である。音楽のみならず、ファッション含めたカルチャーとして存在するLEARNERSとの制作は、彼が2016年のテーマにあげているNEW KICKS(新しい刺激)そのものである。シンガーソングライターとしての活動を確立した今だからこそ、バンド時代を彷彿とさせる今作に注目が集まる。CD同発にて、アナログ7inchもリリース決定!!こちらは初回限定プレスのためお買い逃しなく!

透明色のクルージング(24bit/96kHz)
High Resolution

透明色のクルージング(24bit/96kHz)

Jazz/World

Keishi Tanaka feat. fox capture plan, fox capture plan feat. Keishi Tanaka

シンガーソングライター<Keishi Tanaka>、現代版ジャズ・ロック<fox capture plan>を互いにフィーチャリングした[透明色のクルージング]のリリースが決定!両者はKeishi Tanakaのアルバム[Alley]発売時に''傘を持たない君と音楽を''のリミックスから交流がスタートし、2015年8月尾道での初共演をきっかけに(同世代ということもあり)意気投合。ケイシにとってもソロとして初のバンドとのセッションから制作。そして、fcpはVOCALをフィーチャーした楽曲の初リリース。両者それぞれのレーベルより内容違いの2バージョン同時発売。タイトル曲とインストバージョンを共通トラックとして、ケイシサイドにはアルバム[Alley]から''After Rain''のリミックスとブルー・アイド・ソウルの名曲''Anything You Want''(ジョン・バレンティ)含む5曲入り、fcpサイドには''傘を持たない君と音楽を''の公式初収録から、新曲''Silent Fourth''含む同じく5曲入り。両レーベル・アーティストにとっても初の試み!

Bleu outreme
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Bleu outreme

Takeshi Iwamoto

QUATTROのリーダーとしてデビュー以来11年間バンドを牽引してきた岩本岳士。昨年からLittleize recordsを立ち上げ、レーベル業、マネージメント業もこなし、ミュージシャンとしての音楽との向き合い方、自分の居場所を作り始めた。自身の初のソロ作品を自らのレーベルからクラウドファウンディングという新たな手法でリリースした。他にもTRMTRMのリリースや、YOUR ROMANCEを見出すなど音楽人としての活動は目覚ましい。今作は、年始に出したソロアルバムとは真逆で、自分のルーツである60Sと90Sに寄り添った温かみあるアコースティックサウンドやスタンダードなロックミュージックである。The Byrds、The Millennium、The Hollies、The Monkees、The Velvet Underground、Buffalo Springfield、The Pentangle、Donovan、Blur、Beck、Radiohead、Neutral Milk Hotel、Bright Eyes、Andrew Birdと影響を受けた音楽は多く、晴れやかな日常にやさしい光を照らす高揚感ある作品となっている。今の20代のband達が英語詞で活躍する中、10年前にから同様に歌い続けまさに今時代にとらわれない名作を作り上げた。さて、様々なリリースを経て彼が向かう先は?そして、待ちわびるQUATTROの新作は? 今後の彼の活動に期待が高まる。

Hello, New Kicks
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Hello, New Kicks

Rock

Keishi Tanaka

前作に引き続き、彼の歌声がとても伸びやかに響くソウルナンバーではあるが、ブラックミュージックへの傾倒は更に進み、非常にファンキーでグルーブある楽曲に仕上がった。今作は、Riddim Saunter時代も含め、彼の音楽史上初の試みとなるアレンジャーを迎えての作品となる。今回は水曜日のカンパネラやBOMIの楽曲プロデュースも行うOBKR率いるTokyo Recordingsが、アレンジからレコーディング、ミックスまで担当。サポートミュージシャンとして、べースにバンドセットでもお馴染みのLUCKY TAPES 田口恵人が参加。20歳前半の彼らによるトラックメイキングが非常に冴えわたる作品である。ベースとクラビネットのリズム、そしてそこに乗るKeishiのメロディーが、躍動感に溢れ心を踊らされる。更に、ファルセットヴォイスによるゴスペル風なコーラスワークが、壮大なスケール感を生み出している。アートワーク、映像作品は、友人でもある新進気鋭のデザイナーYOSHIROTTENが担当。こちらも非常に楽しみだ。さらに、LUCKY TAPESのKai TakahashiがREMIXを担当する楽曲がカップリングとして収録される。EPでありながら盛りだくさんの内容。こうご期待!!

Remember
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Remember

Rock

PAELLAS

2015年、サマソニへの出演を果たした大注目バンドPAELLAS。ダンスビートを基調とするグルーヴに冴えわたるエッヂの効いたギターカッティングが、体を揺らし冷ややかなボーカルで歌われるポップなメロディーラインが聴覚に訴えかけ、五感全体に伝わる作品を作り上げた。80SのNEW WAVE音楽と90S以降のHOUSE MUSICとアメリカのメインストリームの音楽影響を受けた独自の音楽性とヴォーカル MATTONのデヴィッド・ボウイを彷彿とさせる色気あるパフォーマンスは非常に魅力的。この世代の楽曲のクオリティーは非常に高く、繊細なアレンジから構成されている。そのなかでも、彼らは特にライブバンドであり、非常にフィジカルなパフォーマンスでファンを掴み、広がりをみせている。ヴィジュアルからも10年代以降の新しいファッショナブルな要素も派生しており、ここ最近の音楽業界の大きな変革を予想せざるを得ない2015年最後の大型新人になるだろう。

Four Doves
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Four Doves

Curtiss

80's音楽の影響が強く、リバーブ深いドラムの音色、コーラスかかったギターサウンドとシンセの音色が独特の浮遊感をまとい趣深くなっている。影響を受けてきた洋楽を現在の自分たちに落とし込んでいるようだ。ボーカルの伸びやかな声にひきつけられ、昔にタイムスリップしたような感覚にもなり、どこか懐かしさも感じさせる。2曲目''You Told Me About These Days''ではネオアコを感じさせる爽快なナンバーは、この世代の注目されるシティーポップのアーティストとは一線を画す部分も持ち合わせる。海外インディーシーンの雰囲気を持つ''With White Thing''は彼らの楽曲アレンジの幅広さが伺える。後半までスネアを使わないアコースティックなリズムと一度で覚えてしまうメロディーラインの繰り返しが、いつまでも耳に残るバンド代表曲といってもいい。

BUSINESS
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BUSINESS

YOUR ROMANCE

都内のライブハウスを中心にインディーシーンで勢力的に活動しているYOUR ROMANCE。QUATTROの岩本岳士が運営するLittleize recordsに所属し、ご存知の方もいるだろう。結成してわずか1年にも関わらず、実力・知名度を着々と伸ばし続けている。インディーシーンを盛り上げ、勢いのある彼らの待望の1st ミニアルバムがNiw! Recordsでリリースすることが決定した。バンド名のYOUR ROMANCEという単語が彷彿させる80年代のニューロマンティックスのシンセポップの雰囲気の音楽を軽く超えて、彼らのセンスにより艶やかさと華やかな楽曲が完成。ツインボーカルのInui(Vo / Gt)とShinji(Vo / Syn)が魅せる力強さと優美さのメロディーのバランスが一度聴いたら心を掴んで離さない。メンバー5人が奏でる麗しさを持ちつつも力強さも感じることのできる彼らの等身大のアルバムが完成!

Die A Little
Lossless

Die A Little

Keys

今作では、thattaのギタリストであり自らのバンドのレコーディングも手がけるモリシーがレコーディングエンジニアを担当。海外も視野に入れ、ライブ活動などを行う彼ならではのミックスは、臨場感ある伸びやかなサウンドに仕上がっている。今回のアルバムに収録された楽曲は、ライブ活動のなかで、その日、その日のオーディエンスとの触れ合いの中で試行錯誤し、作り上げられた温かみのある12曲。結成当初からの特徴であるアコースティックサウンドを基本に据えつつ、ライブでもサポートをつとめるGOI(99 radio service)のキーボードや女性コーラスが彩りを加えている。アップテンポなカントリージャグな楽曲をはじめ、敬愛する60'Sのブリティッシュアメリカンミュージックなど古き良き音楽を2013年にアップデートしたニューミュージックに仕上がった。その跳ねる軽快なリズムの心地良さとは裏腹に、一番の特徴でもあるVO/大西のタイムレスなメロディーと歌声がしっかりと印象に残る素晴らしい作品となっている。特にタイトル曲になった''Die A Little''は、どこか懐かしい、胸を打たれるメロディーラインに涙腺を緩ませずにはいられない。 COMEBACK MY DAUGHTERS好きの皆様は必聴です。

Fill
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Fill

Rock

Keishi Tanaka

2012年4月に活動の第一弾として発売されたソングブック集「夜の終わり」。この作品は、書き下ろされた6曲の楽曲、詩、そして写真家笹原清明による、詩から連想された写真達を、本人拘りの本という形で制作され、お店泣かせなフォーマットにも関わらず発売初週で初版品切れ店が続出し、増版されるなど注目を浴びた。今作には、その中よりタイトル曲「夜の終わり」を始め、「I've Never Seen」、「Let Me Know」のバンドアレンジを収録。Riddim Saunter時代から高い評価を得ていた歌詞も、ソロ活動からは日本語詞が加わり、さらに魅力が広がった。弾き語りの活動を通して、新たな世界が始まっている。

Capital
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Capital

QUATTRO

約2年振り最高傑作の呼び声高い''4''から7ヶ月。早くもその前作越えの新作リリース。オリジナルメンバーであった潮田が戻り、濱田を加え新体制となったQUATTRO。その船出となったF.O.U.R TOURでの成果ははかり知れず、圧倒的なバンドパフォーマンスとグルーブを手に入れた。その勢いをそのままにレコーディングに突入。これまでQUATTROの頭脳として制作活動を担ってきた岩本が、バンドとして信頼できる仲間を手に入れたことにより自由度のあるのびやかな音楽性を作り上げた。もともと音楽リスナーとしてもアンテナの高い彼らが、世界同水準なフロウティングサウンドな序章から始まり、パイロット曲である70’sのSOUL DISCOナンバー''Loyal Isolation''へと続く。両サイドの際立つカッティングと、グルーヴィーなリズム帯が織りなすダンンサブルなサウンドは、彼らの真骨頂であろう。前作から導入された潮田ヴォーカルによる日本語楽曲''ボーダーライン''は、伸びやかなボーカルが非常に印象的で、コーラスワークのハーモニーと軽快なギターリフが冴えわたる疾走感あふれる楽曲となっている。その他にもメロディアスなアーバンポップソングや、サビを合唱するPUNK曲まで非常にバラエティーに富んだ作品となった。この音楽性の広さは今やQUATTROの魅力の一つである。更に、今作はフィールドレコーディングされた毎日人々が耳にする街の雑踏の音から始まり、自宅に帰ってきて、室内で流れるBGMのようにMIXされた濱田が初めてQUATTROに書いた''The Man Who Knew Too Little''へとつながるライフスタイルをコンセプトに作られている。みなさんの生活の一部として流れる非常に心地良い作品、それが''Capital''である。マスタリングは、前作同様イギリスのgreymarket masteringにて敢行。彼らの音に対する拘りも是非体感してもらいたい。リリース後は、全国18箇所に及ぶツアーを敢行予定。彼らの定評あるライブパフォーマンスは是非どこかでご覧いただきたい!

HALF DOZEN
Lossless

HALF DOZEN

CUBISMO GRAFICO FIVE

4年ぶりの前作DOUBLE DOZENから8ヶ月という短いスパンでのミニアルバムリリース。その名も''HALF DOZEN''。タイトルからもわかるように24曲入り2ダースの次が、6曲入りの1/2ダースというとっても遊び心たっぷりで、内容も、おもちゃ箱のようにバラエティーに富んでいる。1曲目は、''DOUBLE DOZEN''の流れを汲んだUSインディーも感じさせるショートチューンパンクソング。そして、2曲目は、彼らのルーツを感じる90年代初頭のマッドネス、スペシャルズなどにインスパイアされるブリディッシュアンセム曲。FOEVER FROZEN TIMEなどの前作からの回答ともいえる楽曲があったりと非常に面白い。

New Age
Lossless

New Age

miila and the geeks

DIY精神を掲げるガールズDJチーム''Twee Grrrls Club''に所属し、そこから生まれたガールズヒップホップユニットLOVE AND HATESの活動も注目されている、現在のジャパニーズライオットガールmoe率いるMiila and the Geeks。 彼女が奏でるヒリヒリした緊張感あるギター(時にベース)とクールに放つ歪んだボーカル、テクニカルでダイナミックなドラムと予測不能カオティックに鳴らすサックスの構成で綴る、全14曲にして40分未満というファストな大作。 即日完売した1ST E.P. & アルバム先行100枚限定の2ND E.P.に続き、ミックスを務めるのは、TSUTCHIE(RAVOLTA,SHAKKAZOMBIE)。バンドの持ち味であるダイナミズムを存分に活かし、ライブ感をそのままパッケージ、パンクバンドとビートメイカーの見事な化学反応が反映されている。 音楽のみならず、ミュージックビデオ、アートワークやマーチャンダイズに至るまで確固たるDIYスタイルを地でいく、まさに、Niw! Recordsの異端児であり、今もっとも注目すべきバンドであり、作品。New Age=新たなる時代の幕開けを予感させる。

Mellow Summit
Lossless

Mellow Summit

HipHop/R&B

PANORAMA FAMILY

名刺代わりの''MUSIC FROM PNRM''に始まり、Dickies賛歌の''874 Original Fit''、19歳の時に作った幻のトラックを使用した''ペンとノート''。大久保潤也(アナ)をフィーチャーした''Future XXXL''は、POPとDOPEが共存するアーバントラック。ミヤオヨウ(thai kick murph)、Mixx Beautyの盟友MUG-ROCKもフィーチャーした、まさに3.11後の東京の今の気分を決定づける名盤の誕生! さらに今作のMIX&マスタリングを、なんとSHAKKAZOMBIEのTSUTCHIEが全曲担当。Panorama Familyゴメスのラブコールから実現。今までの自主盤とは違う素晴らしいMIXワークに彼のトラックとラップが冴え渡る。現場でもホームリスニングでもiPodでもTPOを選ばない24時間対応型音楽がここに!!

4
Lossless

4

QUATTRO

Niw! Recordsからの約2年振りフルアルバムを2012年リリース。前作リリース後、21箇所にも及ぶ全国ツアーを開催し、名を轟かせたのもつかの間、ベース、キーボードが脱退するも、オリジナルメンバーである潮田雄一が再加入。爪弾きのミュージシャンとしても活動していた彼が、早速作詞作曲を手がけ、伸びやかなヴォーカルが際立つ''魔法''と、疾走感あふれる岩本との掛け合いが特徴的な''ほどけた靴紐''が、初の日本語楽曲として収録。このバンドの真骨頂であろう。そして、2012年アルバム発売と共に発表となった、元リディムサウンターの濱田将充の正式加入。彼のダイナミックなライブパフォーマンスと、さわやかなコーラスのハーモニーはこのバンド、クアトロでも健在、見所豊かなバンドに生まれ変わった。バンド史上、最も良い状態でのリリース、そしてツアーを敢行できる2012年を迎える。ほとんどの作詞作曲を手がける岩本は、02年-03年にアメリカと、イギリスに留学しており、他の同世代のバンドとは異なる英語の発音や、向こうでのバンド経験に基づく音楽性は、目を見張るものがある。マスタリングは、イギリスのgreymarket masteringにて敢行。海外ならでわな音の仕上がりとなっている。彼は、音楽リスナーとしてのアンテナも人一倍早く、デビューする前の音楽を配信しているUS、UKインディーまで目を通し吸収した音楽センスが、ROCKを中心としつつ、非常にバラエティーにとんだアルバムを創り上げた。2011年には、THE BAWDIES、The Brixton Academy、PILLS EMPIER、the telephones、DJイベントFREE THROWの5バンド、3DJSの自主イベント''KINGS''を8月に新木場コーストにて大成功を収める。話題を集めたオアシスの前座を始め、FADERや、KOOKS、Ben Kwellerの来日サポート、BRITISH ANTHEMSなど洋楽アーティストとの共演も多数経験している。世代的にも成熟期をむかえつつある彼らの期待は大きい。

OUR SCENERY
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OUR SCENERY

our favorite fab

北海道在住で日本の音楽業界にあこがれること無く、自分達の好きな海外の音楽だけ(ALPHABEAT, SCISSOR SISTERS, BLACK KIDSなど)の影響を受け非常にポップであるが、独特のメロディーとハーモニーを奏でている。ソウルミュージックを基盤とした現代的解釈でのアプローチから、とても20代前半と感じさせないグルーヴを生み出す一方、北欧のシンガーソングライターHello Saferideや、Envelopesなどのインディーポップに影響を受け、すぐに消化してしまう新世代感覚も持ち合わせ、同世代の海外で活躍するアーティストとリアルタイムにリンクしている。若さと渋さの両方兼ね備えるこの作品は、リスナーを選ばず、幅広い層に受け入れられるハズだ。Riddim Saunterと双璧をなせるバンドと言える。デビュースプリットシングルに収録されている ''VOX POP''、そしてNiw! Collectionに収録されミュージックステーションの番宣にも使われた ''MARCHI'' は、共にリマスタリングして収録!

I fed music to you
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I fed music to you

Fed MUSIC

デビュー曲「LET ME GO」Niw!web、DISK UNIONライブ会場限定シングルも大好評!!そして、インターナショナルなデビューミニアルバムリリース。バンド名変更後の活動に注目が集まる中、本作は、今年ヨーロッパでのブレイク必至のLO-FI-FNKのREMIXが収録され、話題性も抜群。新曲は、限定シングル曲とは別のFedを象徴する2曲を収録。そして、ZG5時代の名曲4曲をリアレンジ(まるで新曲です)。更に、彼らが愛してやまない THE POLICEの名曲''So Lonely''までカヴァーしちゃいました。音楽性は、バンド名が変わったことで、ぐっとカラフルになり、今までのUK, USのROCKサウンドはもちろんのこと、LFFがREMIXしてくれた80'sテイスト溢れるドリーミーPOPソングからJAZZテイストまでも取り入れ、伸びやかでキレのある特徴的なリクのVOCALが乗ることで、独特の世界観を作り上げております!

POP POLLUTION
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POP POLLUTION

CUBISMO GRAFICO FIVE

2003年の結成から3年。''FIVE'' 集大成となる3rd ALBUMリリース。多彩なジャンルを盛り込んだミュージシャン松田岳二のバンドスタイルがここに!!

CURRENT
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CURRENT

riddim saunter

遂に待望の1STフルアルバム。待望の初音源としてリリースされ、一気に話題の的となった「Fresh/Clue In People」(廃盤)の2曲に、今まで7inchでしか聴けなかった2曲を含めた全13曲を収録。

Fishes / はくめいはくば
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Fishes / はくめいはくば

Cloud Chambre

岩本岳士(Quattro)が設立したLittleize records所属、Cloud Chambre。昨年のRSD以来の2nd EP。16歳の少女の透明感あるボーカルがとてもここちよいハーモニーを生み出す。今作は、作詞作曲ターンテーブルフィルムズの井上氏がプロデュース曲と、作曲を潮田雄一が担当した楽曲の最強コンビと両A面仕様。

Bohemians Love / Sea
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Bohemians Love / Sea

sanm

7月にリリースしたカセットテープが即完売したsanmのRSD限定7inch。

LOSING HUMANITY / WHERE'S MY HOME
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LOSING HUMANITY / WHERE'S MY HOME

YOUR ROMANCE

結成まだ1年も立たず、東京のアンダーグラウンドインディーシーンにて注目を集める4人組のデビューEP!!Ykiki BeatやLUCKY TAPESなど同世代のアーティストが台頭する中、確実に彼らも注目されること間違い無し。バンド名からも想像されるリアルタイムでは知りえない80年代ニューロマンティックなサウンドを2010世代のミュージシャンが体現するグルーヴィーなサウンド。

young folks
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young folks

カジヒデキとTHE SUZAN

カジヒデキとTHE SUZANのレコードストアデイ限定のコラボEP。2アーティストに結び付きの深いPeter, Bjorn & Johnの名曲''young folks''のカヴァーを収録。この日のために作られた作品である。共に以前から親交はあったものの、作品での共作は初。どちらのファンにもオススメ。

恋する運命(24bit/48kHz)
High Resolution
Exclusive

恋する運命(24bit/48kHz)

櫛引彩香

オリジナルアルバムとしては、3年ぶり!KONCOS、ONE Hundred MONTBLANC、PANORAMA FAMILY、松田岳二、古川太一といったNiw! Records面々がアレンジし、作詞に加藤紀子、ジューシーズ松橋周太呂をむかえての全11曲

恋する運命
Lossless

恋する運命

櫛引彩香

オリジナルアルバムとしては、3年ぶり!KONCOS、ONE Hundred MONTBLANC、PANORAMA FAMILY、松田岳二、古川太一といったNiw! Records面々がアレンジし、作詞に加藤紀子、ジューシーズ松橋周太呂をむかえての全11曲

gladness
Lossless

gladness

Rock

FRONTIER BACKYARD

FRONTIER BACKYARDの10周年第二弾シリーズは、リミックス盤のリリース!

HALF DOZEN

HALF DOZEN

CUBISMO GRAFICO FIVE

松 田"CHABE"岳二、村田シゲ(□□□)、TGMX(FRONTIER BACKYARD、SCAFULL KING)、恒岡章(Hi-STANDARD) からなる超オールスターバンド、CUBISMO GRAFICO FIVEのミニ・アルバム!!安易な表現ではありますが、まさにおもちゃ箱のようにバラエティーに富んだ内容で、USインディーも感じさせる ショートチューンパンクから、彼らのルーツを感じる90年代初頭のマッドネス、スペシャルズなどにインスパイアされるブリディッシュアンセムなど非常に面白い内容になっております!!

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