Niw! Records

12
Days Lead

Days Lead

riddim saunter

イギリスのフェスでのライヴ経験や、ノルウェイ・レコーディングで多くのミュージシャンとの出会いを全て詰め込んで出来上がったサード・アルバム。なんとCDとジャケットを別々に販売!これは世界初の試みで超話題のアルバムです。

ドナルドとウォルター
Lossless

ドナルドとウォルター

Rock

フルカワユタカ feat.原昌和 (the band apart)

TGMX(FRONTIER BACKYARD)のプロデューサー起用や多くのゲストミュージシャンの参加が話題となった3rdアルバム「Yesterday Today Tomorrow」の流れを引き継ぎ、今作シングルでは原昌和(the band apart)との共作に挑戦。世代を代表する最強のメロディーメーカーとコンポーザーによる夢の共演に乞うご期待。DOPING PANDAとthe band apartの両ファンの間で伝説の音源として語り継がれているライブハウス会場限定シングル(配布)「SEE YOU(2002年)」以来の共作となる本シングル。スティーリーダンを彷彿とするAORサウンド。その上に散りばめられた彼ら世代独特のロック感。今作の制作過程について書かれ、音楽に対する今のフルカワの前向きな姿勢が素直に伝わってくる歌詞。などなど聴き所満載で、とにかく耳が楽しい。テクニカルなギターや原の歌うベースラインも、もちろん健在(原はベースとエンディングのコーラスで参加)。尚、ボーナストラックにはカバー、セルフカバー、新曲で構成されたアンプラグド音源集を収録予定。それらも含め、ファン注目の作品となるのは間違いない。

Kabo Wabo (24bit/48kHz)
High Resolution

Kabo Wabo (24bit/48kHz)

Dance/Electronica

Sawagi

前作リリースツアーにて南アフリカ13箇所のツアーを敢行。国境を越えて演奏する彼らのグルーヴはより切磋琢磨され、変幻自在の表現力ある音楽で大いに盛り上げ帰国。そんな海外ツアーなどで進化したプレイヤーパフォーマンスは、高度なバンドアンサンブルを生み出した。今作にはその彼らのグルーヴと、ブラックミュージックをルーツとしながら昇華される幅広い音楽の融合が収録されている。楽曲は、タイトで抑揚のあるリズムと心地よいベースラインを基盤とし、鍵盤とギターが織りなす旋律とフレーズがダイナミックに絡むというThe Sawagi Sound Productionを作り上げている。共同プロデュースに松田岳二を迎え、リズムのスパイスとなるパーカッションはもちろんのこと、卓越した音楽センスを盛り込み、緻密なアレンジを共に制作。ゲストミュージシャンとして、浅草ジンタのSeasirが参加。トランペットをフューチャーしたジャズファンクは、今までに無かった新機軸を展開している。その他、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロ、バレアリックなど多彩なジャンルを飛び越え、今、過去最大にダンスミュージックにこだわった、ポテンシャルの高い4人が紡ぎだす人力ビートミュージックの最高傑作だ。

Yesterday Today Tomorrow
Lossless

Yesterday Today Tomorrow

Rock

フルカワユタカ

11月8日(水)に先行シングル「days goes by」が発売されるフルカワユタカ、来年1月に3rd フルアルバムの発売が決定。シングルに引き続き、アルバム全曲をTGMX (FRONTIER BACKYARD) がプロデュース。アルバムのゲストには、荒井岳史(the band apart)、米田貴紀(夜の本気ダンス)、LOW IQ 01、UCARY & THE VALENTINEといった豪華ボーカル陣が参加していることも明らかに。M7「DAMN DAMN」では盟友・須藤寿(髭)が作詞を担当。卓越したメロディーセンスとギタープレイはそのままに、よりポップで彩り鮮やかな内容は、TGMXと共作した DOPING PANDA 時代の作品を彷彿とさせる。全6カ所をまわるレコ発ツアー「yesterday today tomorrow TOUR」や、東京・新木場STUDIO COASTで開催される自身のアニバーサリーイベント「フルカワユタカ 5×20」も発表され、今後の活躍にますます目が離せない!

Someday You Will Be Loved
Lossless

Someday You Will Be Loved

Rock

Someday's Gone

90年代パワーポップをこよなく愛するまさに''美メロ''バンドSomeday's Gone待望の2ndアルバムが到着!said、SUNNY CAR WASH、Lucie, Too、SonoSheetなど今勢いのあるバンドを多数生み出している栃木の宇都宮シーン出身であり、昨年に1stアルバム「Smdy'sGn(NIW123)」をリリースした際にはTSUTAYAの北関東支部代表に選ばれるなどその実力は折り紙つき。昨年のSUMMER SONICでのパフォーマンスも記憶に新しいWeezerやThird Eye BlindのほかFountains of Wayneなどのパワーポップを思い起こさせる胸キュンなメロディ、COMEBACK MY DAUGHTERSのようなきらめき、さらにはTheGet Up Kids的なエモさまで様々なバンドの良さを凝縮しつつも独自のセンスで生み出される楽曲に胸が高鳴ること間違いなし!

THE GARDEN
Lossless

THE GARDEN

Rock

FRONTIER BACKYARD

幕開けから畳みかけるブラックミュージックを意識した楽曲は、印象的なホーン、図太いシンセベース、漂うようなシンセサイザーにボーカルとコーラスが力強く絡み合う16ビートのファンクサウンド!それは、彼らのルーツでもある音楽であり、現在の編成もP-FUNKの代表「Parliament」などと近いスタイルとなっている。そして、今までになかったスローでメローな楽曲は、TGMXのヴォーカルにグッと惹きつけられる。これまでにも定評あった彼の歌は、全国数々の弾き語りライブを経て深みと色気を醸し出している。中盤には、これぞFBYなアップテンポのシンセロックとアーバンソウルディスコ。ピアノをフィーチャーしたアッパーなポップミュージックなど、今作品のFBYの世界へどんどん引き込まれていく。 終盤にみせる4つ打ちのリズムを刻むミドルテンポのゴスペルハウスのような楽曲は、ピアノとシンガロングする歌が印象的で、新たなバンドのアンセムソングになっている。エモーショナルなメロディーが涙腺を刺激し幕を閉じる。ミュージシャンズオブミュージシャンとしてもバンドマンからリスペクトされ続けている2人が、アルバム6枚目にして自分達に正直な、健全な音楽を作り上げた。この音源は、唯一無二なバンドサウンドであり今後の音楽史に残る1枚だと断言できる。 現在の2人体制のバンドとして、ギターレスで5人のサポートミュージシャンを加え活動中。その中からSAXにNARI (WUJA BIN BIN/HEAVENLY BOYS/SCAFULL KING)、TPにマイ(THE REDEMPTION)、鍵盤にコイチ(Sawagi)を迎えてレコーディングは行われた。(ライブでは、シンセベースのTA-1(KONCOS)、松田''CHABE''岳二も鍵盤として、FBYの活動13年をずっとサポートし続けている) リリース後は、全国16箇所にも及ぶ全国リリースツアーを開催。是非この音源がどのようにライブで再現されるのかをご覧頂きたい。

McCartneyIII
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McCartneyIII

Gomes

ソロアーティストとして活動する傍ら、キーボーディストとしてGLIM SPANKYや奇妙礼太郎などのサポートでも大活躍中のgomes。最新作「McCartneyIII」が10月5日(水)に発売決定した。管弦アレンジに厚く包まれた前作「ストラップシューズ(NIW114)」とは対照的に、ピアノ、キーボードは勿論、ドラム、ベース、ギター、フルートなど、全てのパートが一人で演奏され、ロッククラシックやソウルミュージックに対する彼の造詣の深さが伺える、渾身のカバーアルバムとなった。タイトルはポール・マッカートニー作の「McCartney」('70)「McCartneyII」('80)に対するオマージュ(どちらもポールのワンマンレコーディングによる)であり、全10曲中3曲がポールのカバーである。その他、スティービー・ワンダー、ライブでも定評のあるノラ・ジョーンズの「One flight down」、ソウルミュージックの伝説的バンドでありビートルズにも多大な影響を与えたアイズレーブラザーズの「Work to do」などに加え、自身が扮するthe Hobbitsの楽曲も、オリジナルより先にカバーバージョンが発表されることとなった。(the Hobbitsは彼の未来のバンドであり、詳細は現在不明であり、新たな発表を待つしかない…。)デジタルレコーディングのまだ無い時代の、有機的で叙情的なリズムを見事に再現し、原曲のビートを壊さずに豊かなアイディアでリアレンジされた名曲群。カバー曲のリリースがひそかなブームとなっている昨今。だが、それらの作品達と今作とは、明確に一線を画す事になるだろう。保守的で懐古趣味的なスタイルに溺れることなく、オリジナルに対して無配慮に現代の価値観を押し付けるでもない彼の視線は、元来のロックやブラックミュージックが持っていた「(社会的かつ音楽的)構造に対する反抗」に向けられている。マルチミュージシャンとしての才能と、その素養の高さを存分に発揮し、ルーツへの深い敬意と憧憬と挫折を曝け出したgomesの「McCartneyIII」。今作が彼にとって、ひとつのメルクマールであることは間違いないだろう。また、リリースに伴う全国ツアーに先立って、11月3日(木・祝)東京都 下北沢 ハーフムーンホールにて公開多重録音のイベントが企画されている。

What's A Trunk?
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What's A Trunk?

Rock

Keishi Tanaka

前作''Alley''は、FM802のヘビーローテーション獲得など、全国のラジオ局にて軒並みオンエア!今年発表したシングル''Hello,New Kicks''、''透明色のクルージング''、''Just A Side Of Love''も、全国のラジオ局でチャートにランクインし、楽曲制作能力の高さが注目された。さらに、fcpとの''透明色のクルージング''は、2016年CDショップ大賞にエントリー。LEARNERSとの''Just A Side Of Love''は、紗羅マリーとデュエットが話題を呼び、アナログシングルは、限定500枚が即完売!学生時代のルーツと語るBob MarleyやCarlton & The Shoesなどのジャマイカ音楽の影響も、今作では顕著に感じることができる。また、自身が得意とする70Sのブラックミュージックをアップデートしたブルーアイドソウル的な楽曲から、Amy Winehouseのようなジャズテイストなポップソングまで、幅広い内容になっている。60Sソウルマナーを踏襲したAメロから頭打ちのリズムに展開する楽曲や、煌びやかなコーラスワークの中でシンガロンングするメロディー、サルソウル的なホーンフレーズとパーカッションが華やかに盛り上げるパーティーチューンが前半を彩る。いつの時代も人々の心を躍らせるモータウンビートのダンスナンバーや、ロックステディのリズムが心地良いバラードなど、名曲揃い。その中で唯一のアコースティックサウンドで奏でるクリスマスソングは、冬の寒さに温かみを感じさせる歌、ピアノ、弦楽3重奏によるもので、昨年の教会で披露された記憶も蘇る。年間約100本のライブを続けながら制作された今作。2016年前半、Ropesとのツアーがあり、その旅の道中で作っては披露し、少しずつ完成されていった''冬の青''を、2人を交えて録音。トラックメイキングは、友人でもあるMU-STAR GROUPの藤原大輔が打ち込みで行うという初の試み。新しい刺激をコラージュした3rdアルバムとなっている。

Smdy'sGn
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Smdy'sGn

Rock

Someday's Gone

北関東シーンからまたしても新しいバンド登場! 90年代をこよなく愛するメロディ至上主義Someday's Goneのデビュー・アルバム。car10、saidなどが活躍する北関東シーンからまたしても新たなバンドが登場! 栃木県 宇都宮を拠点の3ピースバンドSomeday's Gone。新人ながらもネットレーベル(HOLIDAY RECORDS)や会場販売での2作品は、1年も経たず販売数500枚を越え、いまも全国から購入希望者が絶えない。ライブも精力的に行っており、昨年のロッキング・オン主催のRO69JACKではエントリー通過、今年は栃木で開催されるイベントベリテリンライブ2016”への出演が決定している。彼らの音楽は、90年代のパワーポップ、ギターポップの影響が色濃く、SUMMER SONIC 2016に来日したThird Eye Blindにインスパイアーされた楽曲も本作に収録されている。宇都宮のライブハウスHOLLY DOLLYにてレコーディングされたこのアルバムは、まさしく現場から生まれた音楽。宇都宮のバンドシーンで受け継がれてきたメロディー至上主義を消化し、20代半ばの彼らが、現代的解釈で研ぎ澄まされたポップに仕上げている。彼らが注目を浴びるきっかけとなった1曲目収録のSay No MoreはUSインディー感も漂う超ド級の名曲! この楽曲は、今年のRECORD STORE DAYでリリースした7inchにも収録されており初の全国流通でありながら、300枚を即完売させた。ボーカル西谷とギターのショウヘイはINKというエモバンドでも並行して活動をしている。バンドを並行させて行っているからか、西谷の感情的な表現力とメロディーが、同世代のアーティスト達とは違う異質な存在感をしめしている。

音楽関係2
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音楽関係2

TGMX

FRONTIER BACKYARDをメインに活動を続けているTGMX。近年はソロでのアコースティックライブ活動も活発に行い、会場限定の音源などもリリースしている。その活動の中で、TGMXがプロデュースで携わってきたアーティスト達へのリスペクトも込めライブで演奏しているうちに、自分の曲のように愛着がわき大切な存在になった曲を、TGMXの大切な音楽人生、音楽関係のハイライトのアーカイブとしてもまとめて残したいと今回の企画が浮上。2002年に初めて携わったDOPING PANDAから、KEYTALK、Bentham、Wienners、オズ、DONKEY VEGETABLE VOXXX!!! など今活躍するバンドと、惜しくも解散や休止してしまったバンド陣の100曲以上にものぼる楽曲の中から厳選し、本作の制作に至った。女性アーティストへの楽曲提供、プロデュースにも定評があり、中でも、依布サラサ、竹達 彩奈、Itscoの楽曲達も収録。女性ヴォーカルが歌いあげた楽曲を、男性のTGMXが歌うとどのような変化が生まれるのかも聴きどころのひとつだ。サウンド的にはTGMXの根本でもある80'S-90'S要素を盛り込んだシンセサウンド中心に落としこまれ、音色と秀逸なアレンジにより楽曲にさらに新しいエッセンスを加えている。改めて、各アーティストの楽曲の良さを認識し直せる内容となった。そして、2012年にリリースした「I CAN'T SING IT」以来のTGMXソロ音源を収録。この曲は、1993年頃、20代前半に書き下ろした未発表曲の新録音。当時から知るファンの皆様にとってはとてもマストな曲であることは間違いなし!オリジナル音源含む全10曲を収録。タイトルである「音楽関係 2」は、2012年発売のTGMXを全網羅した書籍「TGMXの音楽関係」の続編という意味。TGMXのバンド以外の音楽の活動の歴史にも触れて頂きたい。

9 Dimensions
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9 Dimensions

Your Romance

前作ミニアルバム''BUSINESS''にて全国デビューを果たした5人組ロックバンドYOUR ROMANCE。''Kids''のMVは発売後に公開されたのにも関わらず、ストーリー・センス・ビジュアル・濃縮された映画のような佇まいは衝撃・音楽シーンへの希望を感じた人も多いはず。作品の完成度は高く、瞬く間にファンから音楽業界へさらにはファッションカルチャーへ広がり、活動に勢力をつけ、彼らの期待が膨らむアンセム曲となりつつある。そして、2016年上半期のベストに選ばれるべき名作''9 Dimensions'' 9次元という意味から名づけられたコンセプトアルバムを完成させた。5人の考える音楽への在り方・イメージを出し合い、考えたポップとロックの二面性。対極にあるものに、惹かれてしまうのはなぜか…追究し、ユニークな解釈で当てはめられ、対となる10曲が誕生。YMOから脈々と受け継がれるテクノポップ、その直系であるMETAFIVEが昨年末から世間を賑わす中、80年代に生まれてない世代の彼らが作るシンセ、テクノポップはオリエンタルな独自のシンセサウンドに漂う妖艶なメロディーと色気あるボーカルが魅惑する音楽を作り出している。20代前半とは思えないほど緻密な音楽の中にも、時に見せるロックサウンド直球なギターリフなどは、若さあふれるパワーと勢いを兼ね備え、彼らの魅力の一つとなっている。決して彼らは背伸びしている訳ではなく、等身大の彼らそのもの。多様化した世の中で感じる孤独、決意、迷い、助け、偽り、幻想、衝動、人生、回顧、原点など感情全てを、誰かに訴えかけることでこの世の3次元を今作''9 Dimensions''で表現している。そして、それが今のYOUR ROMANCEの姿そのものである。

Remember
Lossless

Remember

Rock

PAELLAS

2015年、サマソニへの出演を果たした大注目バンドPAELLAS。ダンスビートを基調とするグルーヴに冴えわたるエッヂの効いたギターカッティングが、体を揺らし冷ややかなボーカルで歌われるポップなメロディーラインが聴覚に訴えかけ、五感全体に伝わる作品を作り上げた。80SのNEW WAVE音楽と90S以降のHOUSE MUSICとアメリカのメインストリームの音楽影響を受けた独自の音楽性とヴォーカル MATTONのデヴィッド・ボウイを彷彿とさせる色気あるパフォーマンスは非常に魅力的。この世代の楽曲のクオリティーは非常に高く、繊細なアレンジから構成されている。そのなかでも、彼らは特にライブバンドであり、非常にフィジカルなパフォーマンスでファンを掴み、広がりをみせている。ヴィジュアルからも10年代以降の新しいファッショナブルな要素も派生しており、ここ最近の音楽業界の大きな変革を予想せざるを得ない2015年最後の大型新人になるだろう。

I don't wanna dance
Lossless

I don't wanna dance

Rock

フルカワユタカ

元DOPING PANDAのフルカワユタカが2年ぶりにオリジナル音源をリリース。ソロ活動開始後はデジタル色を排してストレートなロックを鳴らしていた彼だったが、今作ではまさにドーパンを彷彿とさせるダンスロックが完全復活。さらに、ボーナストラックには今年5月のライブ(渋谷WWW)で初解禁されたDOPING PANDA楽曲を追加収録。彼の作品の本質である「リスナーではなくオーディエンスに向けた音」がまた鳴り始めたこの一枚。解散発表から約4年、ファンが最も待ち望んでいたロックスターが遂に帰ってきた。

Four Doves
Lossless

Four Doves

Curtiss

80's音楽の影響が強く、リバーブ深いドラムの音色、コーラスかかったギターサウンドとシンセの音色が独特の浮遊感をまとい趣深くなっている。影響を受けてきた洋楽を現在の自分たちに落とし込んでいるようだ。ボーカルの伸びやかな声にひきつけられ、昔にタイムスリップしたような感覚にもなり、どこか懐かしさも感じさせる。2曲目''You Told Me About These Days''ではネオアコを感じさせる爽快なナンバーは、この世代の注目されるシティーポップのアーティストとは一線を画す部分も持ち合わせる。海外インディーシーンの雰囲気を持つ''With White Thing''は彼らの楽曲アレンジの幅広さが伺える。後半までスネアを使わないアコースティックなリズムと一度で覚えてしまうメロディーラインの繰り返しが、いつまでも耳に残るバンド代表曲といってもいい。

BUSINESS
Lossless

BUSINESS

YOUR ROMANCE

都内のライブハウスを中心にインディーシーンで勢力的に活動しているYOUR ROMANCE。QUATTROの岩本岳士が運営するLittleize recordsに所属し、ご存知の方もいるだろう。結成してわずか1年にも関わらず、実力・知名度を着々と伸ばし続けている。インディーシーンを盛り上げ、勢いのある彼らの待望の1st ミニアルバムがNiw! Recordsでリリースすることが決定した。バンド名のYOUR ROMANCEという単語が彷彿させる80年代のニューロマンティックスのシンセポップの雰囲気の音楽を軽く超えて、彼らのセンスにより艶やかさと華やかな楽曲が完成。ツインボーカルのInui(Vo / Gt)とShinji(Vo / Syn)が魅せる力強さと優美さのメロディーのバランスが一度聴いたら心を掴んで離さない。メンバー5人が奏でる麗しさを持ちつつも力強さも感じることのできる彼らの等身大のアルバムが完成!

Die A Little
Lossless

Die A Little

Keys

今作では、thattaのギタリストであり自らのバンドのレコーディングも手がけるモリシーがレコーディングエンジニアを担当。海外も視野に入れ、ライブ活動などを行う彼ならではのミックスは、臨場感ある伸びやかなサウンドに仕上がっている。今回のアルバムに収録された楽曲は、ライブ活動のなかで、その日、その日のオーディエンスとの触れ合いの中で試行錯誤し、作り上げられた温かみのある12曲。結成当初からの特徴であるアコースティックサウンドを基本に据えつつ、ライブでもサポートをつとめるGOI(99 radio service)のキーボードや女性コーラスが彩りを加えている。アップテンポなカントリージャグな楽曲をはじめ、敬愛する60'Sのブリティッシュアメリカンミュージックなど古き良き音楽を2013年にアップデートしたニューミュージックに仕上がった。その跳ねる軽快なリズムの心地良さとは裏腹に、一番の特徴でもあるVO/大西のタイムレスなメロディーと歌声がしっかりと印象に残る素晴らしい作品となっている。特にタイトル曲になった''Die A Little''は、どこか懐かしい、胸を打たれるメロディーラインに涙腺を緩ませずにはいられない。 COMEBACK MY DAUGHTERS好きの皆様は必聴です。

Capital
Lossless

Capital

QUATTRO

約2年振り最高傑作の呼び声高い''4''から7ヶ月。早くもその前作越えの新作リリース。オリジナルメンバーであった潮田が戻り、濱田を加え新体制となったQUATTRO。その船出となったF.O.U.R TOURでの成果ははかり知れず、圧倒的なバンドパフォーマンスとグルーブを手に入れた。その勢いをそのままにレコーディングに突入。これまでQUATTROの頭脳として制作活動を担ってきた岩本が、バンドとして信頼できる仲間を手に入れたことにより自由度のあるのびやかな音楽性を作り上げた。もともと音楽リスナーとしてもアンテナの高い彼らが、世界同水準なフロウティングサウンドな序章から始まり、パイロット曲である70’sのSOUL DISCOナンバー''Loyal Isolation''へと続く。両サイドの際立つカッティングと、グルーヴィーなリズム帯が織りなすダンンサブルなサウンドは、彼らの真骨頂であろう。前作から導入された潮田ヴォーカルによる日本語楽曲''ボーダーライン''は、伸びやかなボーカルが非常に印象的で、コーラスワークのハーモニーと軽快なギターリフが冴えわたる疾走感あふれる楽曲となっている。その他にもメロディアスなアーバンポップソングや、サビを合唱するPUNK曲まで非常にバラエティーに富んだ作品となった。この音楽性の広さは今やQUATTROの魅力の一つである。更に、今作はフィールドレコーディングされた毎日人々が耳にする街の雑踏の音から始まり、自宅に帰ってきて、室内で流れるBGMのようにMIXされた濱田が初めてQUATTROに書いた''The Man Who Knew Too Little''へとつながるライフスタイルをコンセプトに作られている。みなさんの生活の一部として流れる非常に心地良い作品、それが''Capital''である。マスタリングは、前作同様イギリスのgreymarket masteringにて敢行。彼らの音に対する拘りも是非体感してもらいたい。リリース後は、全国18箇所に及ぶツアーを敢行予定。彼らの定評あるライブパフォーマンスは是非どこかでご覧いただきたい!

HALF DOZEN
Lossless

HALF DOZEN

CUBISMO GRAFICO FIVE

4年ぶりの前作DOUBLE DOZENから8ヶ月という短いスパンでのミニアルバムリリース。その名も''HALF DOZEN''。タイトルからもわかるように24曲入り2ダースの次が、6曲入りの1/2ダースというとっても遊び心たっぷりで、内容も、おもちゃ箱のようにバラエティーに富んでいる。1曲目は、''DOUBLE DOZEN''の流れを汲んだUSインディーも感じさせるショートチューンパンクソング。そして、2曲目は、彼らのルーツを感じる90年代初頭のマッドネス、スペシャルズなどにインスパイアされるブリディッシュアンセム曲。FOEVER FROZEN TIMEなどの前作からの回答ともいえる楽曲があったりと非常に面白い。

sunset, sunrise
Lossless

sunset, sunrise

Rock

FRONTIER BACKYARD

前作ミニアルバム「Luka & Evans」から2年。2年間の間には様々な環境の変化があった。2009年には、過去最高のライブ本数をほこる 50本のライブを行い、「Luka & Evans」を完全に消化したライヴを展開。彼らはライブバンドとして定着し、そして噂が広がり、翌年には数々のオファーを受けること同数の50本のライ ブをこなした。2009年の4月には、PIZZA OF DEATHよりリリースされたコンピレーションアルバム「The Very Best of PIZZA OF DEATH II」に、今作にも収録される''TRACE NONE''(再録音)で参加。非常に評価の高かったこの曲はライブでの代表曲にもなった。ミュージシャンズオブミュージシャンとしての信頼の高い彼らだか らこそ、ミュージシャン、関係者からも多く支持を受け、大貫憲章氏主催のロンドンナイトへの出演、lostageや、killing boy/artschool 木下氏など若い世代からのオファーなど幅の広がりを見せている。

New Age
Lossless

New Age

miila and the geeks

DIY精神を掲げるガールズDJチーム''Twee Grrrls Club''に所属し、そこから生まれたガールズヒップホップユニットLOVE AND HATESの活動も注目されている、現在のジャパニーズライオットガールmoe率いるMiila and the Geeks。 彼女が奏でるヒリヒリした緊張感あるギター(時にベース)とクールに放つ歪んだボーカル、テクニカルでダイナミックなドラムと予測不能カオティックに鳴らすサックスの構成で綴る、全14曲にして40分未満というファストな大作。 即日完売した1ST E.P. & アルバム先行100枚限定の2ND E.P.に続き、ミックスを務めるのは、TSUTCHIE(RAVOLTA,SHAKKAZOMBIE)。バンドの持ち味であるダイナミズムを存分に活かし、ライブ感をそのままパッケージ、パンクバンドとビートメイカーの見事な化学反応が反映されている。 音楽のみならず、ミュージックビデオ、アートワークやマーチャンダイズに至るまで確固たるDIYスタイルを地でいく、まさに、Niw! Recordsの異端児であり、今もっとも注目すべきバンドであり、作品。New Age=新たなる時代の幕開けを予感させる。

4
Lossless

4

QUATTRO

Niw! Recordsからの約2年振りフルアルバムを2012年リリース。前作リリース後、21箇所にも及ぶ全国ツアーを開催し、名を轟かせたのもつかの間、ベース、キーボードが脱退するも、オリジナルメンバーである潮田雄一が再加入。爪弾きのミュージシャンとしても活動していた彼が、早速作詞作曲を手がけ、伸びやかなヴォーカルが際立つ''魔法''と、疾走感あふれる岩本との掛け合いが特徴的な''ほどけた靴紐''が、初の日本語楽曲として収録。このバンドの真骨頂であろう。そして、2012年アルバム発売と共に発表となった、元リディムサウンターの濱田将充の正式加入。彼のダイナミックなライブパフォーマンスと、さわやかなコーラスのハーモニーはこのバンド、クアトロでも健在、見所豊かなバンドに生まれ変わった。バンド史上、最も良い状態でのリリース、そしてツアーを敢行できる2012年を迎える。ほとんどの作詞作曲を手がける岩本は、02年-03年にアメリカと、イギリスに留学しており、他の同世代のバンドとは異なる英語の発音や、向こうでのバンド経験に基づく音楽性は、目を見張るものがある。マスタリングは、イギリスのgreymarket masteringにて敢行。海外ならでわな音の仕上がりとなっている。彼は、音楽リスナーとしてのアンテナも人一倍早く、デビューする前の音楽を配信しているUS、UKインディーまで目を通し吸収した音楽センスが、ROCKを中心としつつ、非常にバラエティーにとんだアルバムを創り上げた。2011年には、THE BAWDIES、The Brixton Academy、PILLS EMPIER、the telephones、DJイベントFREE THROWの5バンド、3DJSの自主イベント''KINGS''を8月に新木場コーストにて大成功を収める。話題を集めたオアシスの前座を始め、FADERや、KOOKS、Ben Kwellerの来日サポート、BRITISH ANTHEMSなど洋楽アーティストとの共演も多数経験している。世代的にも成熟期をむかえつつある彼らの期待は大きい。

Autochrome
Lossless

Autochrome

Asphalt frustration

前作のリリース後、POS MUSICを離れ、レオ、高梨の2人ユニットからライブ中心の活動スタイルに戻るべく5人組バンドとして生まれ変わり、今回Niw! Recordsからリリースするに至った。07、08、09年にasphalt frustration、Fed MUSIC、he、Riddim Saunterを中心に行ったイベント「FIVE ON THE MOVE」では新たな世代の台頭を感じさせ代々木公園でのフリーライブを自分達だけの力で成功させ、そのイベントにて会場限定としてリリースされた2年ぶりの音源「fauvizm」は、2日間で1,000枚を販売。新たな音源の期待を確実に感じアルバムの制作に入った。今作は、前作までのような打ち込みを多用したサウンドから、完全バンドサウンドに還元。ロックを主軸にパンクや、ボサノヴァ、ソウルなど様々なジャンルを盛り込むスタイルは変わっていないが、ドラムと、ベースのバンドならではなグルーヴが、目を見張るところだ。これもライブバンドとしてのたまものであろう。そこに、ポップでキャッチーなメロディーが、曲を色づける。そして、ピアノロックサウンドやアコースティックギターを用いたソウルフルな楽曲が、新たな一面を魅せている。彼らが、初めてプロデューサーを起用せずに等身大の自分達の音を創り上げた最高傑作であることは間違いない。

Rock The Boomy Style
Lossless

Rock The Boomy Style

Rock

FRONTIER BACKYARD

前作リリース後、FUJI ROCK FESTIVAL '06, ROCK IN JAPAN FES '06, COUNT DOWN JAPAN FES '06-07, RUSH BALL 10など大型フェスにも出演し、07年にはSCAFULL KINGの復活、それと並行してFBYは、隔月にて代官山UNITにて自主企画開催全て即完売するなど精力的に活動し、2年ぶりに待望の3rd ALBUMをリリース。序盤の90年代を彷彿とさせるようなレッチリ的シンガロングミクスチャーに始まり、中盤ではこれまでのFBYの十八番な最新のシンセエレクトロの打ち込みハウスも登場。そして、終盤でみせる80年代後半のMADNESS的なマイナーでどこか切ないメロディー、最後は独自のPOPセンスを爆発させる今のライブを象徴する激しい楽曲で締めくくる。全11曲を駆け巡る疾走感ある内容となっている。

OUR SCENERY
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OUR SCENERY

our favorite fab

北海道在住で日本の音楽業界にあこがれること無く、自分達の好きな海外の音楽だけ(ALPHABEAT, SCISSOR SISTERS, BLACK KIDSなど)の影響を受け非常にポップであるが、独特のメロディーとハーモニーを奏でている。ソウルミュージックを基盤とした現代的解釈でのアプローチから、とても20代前半と感じさせないグルーヴを生み出す一方、北欧のシンガーソングライターHello Saferideや、Envelopesなどのインディーポップに影響を受け、すぐに消化してしまう新世代感覚も持ち合わせ、同世代の海外で活躍するアーティストとリアルタイムにリンクしている。若さと渋さの両方兼ね備えるこの作品は、リスナーを選ばず、幅広い層に受け入れられるハズだ。Riddim Saunterと双璧をなせるバンドと言える。デビュースプリットシングルに収録されている ''VOX POP''、そしてNiw! Collectionに収録されミュージックステーションの番宣にも使われた ''MARCHI'' は、共にリマスタリングして収録!

I call your name
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I call your name

Fed MUSIC

限定シングル「LET ME GO」を今作に収録。ライブですでにアンセム化している曲だけに、残念ながら買うことができなかったお客様にとっては、マストアイテムの登場です!鍵盤やPCなどを導入するバンドが多い最近の若手シーンの中では、意外と珍しい最少人数3ピースロックバンド!メロディーセンスとコーラスワークという、敢えてスタンダードなバンドスタイルをとる最高のバンドです!

I fed music to you
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I fed music to you

Fed MUSIC

デビュー曲「LET ME GO」Niw!web、DISK UNIONライブ会場限定シングルも大好評!!そして、インターナショナルなデビューミニアルバムリリース。バンド名変更後の活動に注目が集まる中、本作は、今年ヨーロッパでのブレイク必至のLO-FI-FNKのREMIXが収録され、話題性も抜群。新曲は、限定シングル曲とは別のFedを象徴する2曲を収録。そして、ZG5時代の名曲4曲をリアレンジ(まるで新曲です)。更に、彼らが愛してやまない THE POLICEの名曲''So Lonely''までカヴァーしちゃいました。音楽性は、バンド名が変わったことで、ぐっとカラフルになり、今までのUK, USのROCKサウンドはもちろんのこと、LFFがREMIXしてくれた80'sテイスト溢れるドリーミーPOPソングからJAZZテイストまでも取り入れ、伸びやかでキレのある特徴的なリクのVOCALが乗ることで、独特の世界観を作り上げております!

POP POLLUTION
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POP POLLUTION

CUBISMO GRAFICO FIVE

2003年の結成から3年。''FIVE'' 集大成となる3rd ALBUMリリース。多彩なジャンルを盛り込んだミュージシャン松田岳二のバンドスタイルがここに!!

BASIS
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BASIS

Rock

FRONTIER BACKYARD

ライブ活動で培ったバンド感を手に入れ、アレンジに拘り続け完成した待望の2ndアルバム。グルーヴ感、サウンドメイキングにさらに厚みと深みを増し、メロディ、アレンジともに抜群の完成度を誇る自信作。7曲目''Wish''はTGMXヴァージョンで収録。

Backyard Sessions ♯001
Lossless

Backyard Sessions ♯001

Frontier Backyard

6月にアルバムリリースを控えるFBYの2006年挨拶代わりのシングル!!ということでアルバム収録曲から2曲選曲の最新作。ライブ活動を始め培ったバンド感を詰め込んだファンキーでグルーヴィーな1曲目、アルバム未収録の2曲目、そして、the band apartの荒井氏をフィーチャーした3曲目と、豪華な収録内容です。

BY YOUR COLOR
Lossless

BY YOUR COLOR

Zarigani 5

自主企画「Age of innosense」で披露してきた楽曲たちはライブから生まれたエネルギーに満ちたキラーチューンが満載。ライブさながらの激しい楽曲?UKロックを彷彿とさせるミドルナンバーまで、バンドの幅を広げ、単純なメロディックという枠には収まりきらないパワフルなサウンドに一度聴いたら忘れられないVo.も非常に魅力的。

CURRENT
Lossless

CURRENT

riddim saunter

遂に待望の1STフルアルバム。待望の初音源としてリリースされ、一気に話題の的となった「Fresh/Clue In People」(廃盤)の2曲に、今まで7inchでしか聴けなかった2曲を含めた全13曲を収録。

Bohemians Love / Sea
Lossless

Bohemians Love / Sea

sanm

7月にリリースしたカセットテープが即完売したsanmのRSD限定7inch。

LOSING HUMANITY / WHERE'S MY HOME
Lossless

LOSING HUMANITY / WHERE'S MY HOME

YOUR ROMANCE

結成まだ1年も立たず、東京のアンダーグラウンドインディーシーンにて注目を集める4人組のデビューEP!!Ykiki BeatやLUCKY TAPESなど同世代のアーティストが台頭する中、確実に彼らも注目されること間違い無し。バンド名からも想像されるリアルタイムでは知りえない80年代ニューロマンティックなサウンドを2010世代のミュージシャンが体現するグルーヴィーなサウンド。

gladness
Lossless

gladness

Rock

FRONTIER BACKYARD

FRONTIER BACKYARDの10周年第二弾シリーズは、リミックス盤のリリース!

BEST SELECTIONS
Lossless

BEST SELECTIONS

Rock

FRONTIER BACKYARD

これまでに5枚のアルバムにミニアルバム、マキシが1枚ずつと正式発売してない楽曲も含めた65曲の中から22曲をメンバー自ら厳選したFBY ARMYのためのベストアルバム。彼らの代表曲はもちろんのこと、自主イベントNEO CLASSICALの会場にて配られた未発売曲「every」や、2006年にthe band apart 荒井岳史をフューチャリングした「wish」などレアな楽曲も収録。ブックレットはオールカラー24P仕様にて、彼らの10年を振り返るインタビューや、レビュー、レア写真、FBY A TO Zを掲載予定。ファンマスト、そして初心者の方にもより良く知っていただける作品となっている。

HALF DOZEN

HALF DOZEN

CUBISMO GRAFICO FIVE

松 田"CHABE"岳二、村田シゲ(□□□)、TGMX(FRONTIER BACKYARD、SCAFULL KING)、恒岡章(Hi-STANDARD) からなる超オールスターバンド、CUBISMO GRAFICO FIVEのミニ・アルバム!!安易な表現ではありますが、まさにおもちゃ箱のようにバラエティーに富んだ内容で、USインディーも感じさせる ショートチューンパンクから、彼らのルーツを感じる90年代初頭のマッドネス、スペシャルズなどにインスパイアされるブリディッシュアンセムなど非常に面白い内容になっております!!

autochrome

autochrome

asphalt frustration

2006年、2007年のCOUNTDOWN JAPANから2009年のROCK IN JAPAN FESまでたて続けに出演し、確実に頭角を現しつつあるasphalt frustrationの1st FULL ALUBM。今作は、前作までのような打ち込みを多用したサウンドから、完全バンド・サウンド還元。ロックを主軸にパンクや、ボサノヴァ、ソウルなど様々なジャンルを盛り込むスタイルは変わっていないが、ドラムと、ベースのバンドならではなグルーヴが、目を見張るところだ。これもライブ・バンドのたまものであろう。そこに、ポップでキャッチーなメロディーが、曲を色づける。そして、ピアノ・ロック・サウンドやアコースティック・ギターを用いたソウルフルな楽曲が、新たな一面を魅せている。彼らが、初めてプロデューサーを起用せずに等身大の自分達の音を創り上げた最高傑作であることは間違いない。

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