Niw! Records

Kabo Wabo (24bit/48kHz)
High Resolution

Kabo Wabo (24bit/48kHz)

Dance/Electronica

Sawagi

前作リリースツアーにて南アフリカ13箇所のツアーを敢行。国境を越えて演奏する彼らのグルーヴはより切磋琢磨され、変幻自在の表現力ある音楽で大いに盛り上げ帰国。そんな海外ツアーなどで進化したプレイヤーパフォーマンスは、高度なバンドアンサンブルを生み出した。今作にはその彼らのグルーヴと、ブラックミュージックをルーツとしながら昇華される幅広い音楽の融合が収録されている。楽曲は、タイトで抑揚のあるリズムと心地よいベースラインを基盤とし、鍵盤とギターが織りなす旋律とフレーズがダイナミックに絡むというThe Sawagi Sound Productionを作り上げている。共同プロデュースに松田岳二を迎え、リズムのスパイスとなるパーカッションはもちろんのこと、卓越した音楽センスを盛り込み、緻密なアレンジを共に制作。ゲストミュージシャンとして、浅草ジンタのSeasirが参加。トランペットをフューチャーしたジャズファンクは、今までに無かった新機軸を展開している。その他、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロ、バレアリックなど多彩なジャンルを飛び越え、今、過去最大にダンスミュージックにこだわった、ポテンシャルの高い4人が紡ぎだす人力ビートミュージックの最高傑作だ。

Diggin' It Up
Lossless

Diggin' It Up

NILE LONG

突然の解散発表だったThe Brixton AcademyのメンバーがVJも加え作り上げた1st ALBUM「Diggin' It Up」。音楽だけにとどまらず活動に至るまで拘り続けてきた彼らが、突如解散した理由はこの音源の中にあると確信できる。80’Sのエレクトロポップバンドという仮面を投げ捨て制作したこの作品は恐ろしいほどファンキーで、真夜中の都会を思い浮かべる静寂さとダークネスな作品。このバンドの特徴でもあるSIMのボーカルもまたクールで澄み渡るメロディーラインを演出している。アルバム名のDiggin' It Upは、直訳すると「掘り当てる」。今作をを宝物になぞらえ、「秘宝を掘り当てた」とみなさんに感じてもらえるようにという自信の表れ、そして、彼らが全ての音楽を消化(Dig)して、アップデートいるバンドであるというミュージックラバーとしての意思表示でもある。 楽曲は、もちろん前作のEPも含め彼らの80's Discoなイメージはあるものの、名古屋のバンドOrlandのYumaをフィーチャーして作ったNew Jack Swingなナンバーや、R&Bの2step要素を取り入れたり、Houseや、UK Garageなどの90'sにインスパイアされているところも魅力の一つである。 そして、もう一つ今作では、ソロ活動も始めたex.DOPING PANDA YUTAKA FURUKAWAがプロデューサー兼レーディングエンジニアとして全編に渡り参加。彼の持つDOPING PANDA後期のファンキーな要素との科学反応がみものである。

sunset, sunrise
Lossless

sunset, sunrise

Rock

FRONTIER BACKYARD

前作ミニアルバム「Luka & Evans」から2年。2年間の間には様々な環境の変化があった。2009年には、過去最高のライブ本数をほこる 50本のライブを行い、「Luka & Evans」を完全に消化したライヴを展開。彼らはライブバンドとして定着し、そして噂が広がり、翌年には数々のオファーを受けること同数の50本のライ ブをこなした。2009年の4月には、PIZZA OF DEATHよりリリースされたコンピレーションアルバム「The Very Best of PIZZA OF DEATH II」に、今作にも収録される''TRACE NONE''(再録音)で参加。非常に評価の高かったこの曲はライブでの代表曲にもなった。ミュージシャンズオブミュージシャンとしての信頼の高い彼らだか らこそ、ミュージシャン、関係者からも多く支持を受け、大貫憲章氏主催のロンドンナイトへの出演、lostageや、killing boy/artschool 木下氏など若い世代からのオファーなど幅の広がりを見せている。

POP POLLUTION
Lossless

POP POLLUTION

CUBISMO GRAFICO FIVE

2003年の結成から3年。''FIVE'' 集大成となる3rd ALBUMリリース。多彩なジャンルを盛り込んだミュージシャン松田岳二のバンドスタイルがここに!!

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