Niw! Records

Days Lead

Days Lead

riddim saunter

イギリスのフェスでのライヴ経験や、ノルウェイ・レコーディングで多くのミュージシャンとの出会いを全て詰め込んで出来上がったサード・アルバム。なんとCDとジャケットを別々に販売!これは世界初の試みで超話題のアルバムです。

Someday You Will Be Loved
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Someday You Will Be Loved

Rock

Someday's Gone

90年代パワーポップをこよなく愛するまさに''美メロ''バンドSomeday's Gone待望の2ndアルバムが到着!said、SUNNY CAR WASH、Lucie, Too、SonoSheetなど今勢いのあるバンドを多数生み出している栃木の宇都宮シーン出身であり、昨年に1stアルバム「Smdy'sGn(NIW123)」をリリースした際にはTSUTAYAの北関東支部代表に選ばれるなどその実力は折り紙つき。昨年のSUMMER SONICでのパフォーマンスも記憶に新しいWeezerやThird Eye BlindのほかFountains of Wayneなどのパワーポップを思い起こさせる胸キュンなメロディ、COMEBACK MY DAUGHTERSのようなきらめき、さらにはTheGet Up Kids的なエモさまで様々なバンドの良さを凝縮しつつも独自のセンスで生み出される楽曲に胸が高鳴ること間違いなし!

9 Dimensions
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9 Dimensions

Your Romance

前作ミニアルバム''BUSINESS''にて全国デビューを果たした5人組ロックバンドYOUR ROMANCE。''Kids''のMVは発売後に公開されたのにも関わらず、ストーリー・センス・ビジュアル・濃縮された映画のような佇まいは衝撃・音楽シーンへの希望を感じた人も多いはず。作品の完成度は高く、瞬く間にファンから音楽業界へさらにはファッションカルチャーへ広がり、活動に勢力をつけ、彼らの期待が膨らむアンセム曲となりつつある。そして、2016年上半期のベストに選ばれるべき名作''9 Dimensions'' 9次元という意味から名づけられたコンセプトアルバムを完成させた。5人の考える音楽への在り方・イメージを出し合い、考えたポップとロックの二面性。対極にあるものに、惹かれてしまうのはなぜか…追究し、ユニークな解釈で当てはめられ、対となる10曲が誕生。YMOから脈々と受け継がれるテクノポップ、その直系であるMETAFIVEが昨年末から世間を賑わす中、80年代に生まれてない世代の彼らが作るシンセ、テクノポップはオリエンタルな独自のシンセサウンドに漂う妖艶なメロディーと色気あるボーカルが魅惑する音楽を作り出している。20代前半とは思えないほど緻密な音楽の中にも、時に見せるロックサウンド直球なギターリフなどは、若さあふれるパワーと勢いを兼ね備え、彼らの魅力の一つとなっている。決して彼らは背伸びしている訳ではなく、等身大の彼らそのもの。多様化した世の中で感じる孤独、決意、迷い、助け、偽り、幻想、衝動、人生、回顧、原点など感情全てを、誰かに訴えかけることでこの世の3次元を今作''9 Dimensions''で表現している。そして、それが今のYOUR ROMANCEの姿そのものである。

MASTER LOW II
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MASTER LOW II

LOW IQ 01

未だロングセールス中の1stMASTER LOWに続く9曲入り2ndアルバム要注目盤!

HALF DOZEN
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HALF DOZEN

CUBISMO GRAFICO FIVE

4年ぶりの前作DOUBLE DOZENから8ヶ月という短いスパンでのミニアルバムリリース。その名も''HALF DOZEN''。タイトルからもわかるように24曲入り2ダースの次が、6曲入りの1/2ダースというとっても遊び心たっぷりで、内容も、おもちゃ箱のようにバラエティーに富んでいる。1曲目は、''DOUBLE DOZEN''の流れを汲んだUSインディーも感じさせるショートチューンパンクソング。そして、2曲目は、彼らのルーツを感じる90年代初頭のマッドネス、スペシャルズなどにインスパイアされるブリディッシュアンセム曲。FOEVER FROZEN TIMEなどの前作からの回答ともいえる楽曲があったりと非常に面白い。

sunset, sunrise
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sunset, sunrise

Rock

FRONTIER BACKYARD

前作ミニアルバム「Luka & Evans」から2年。2年間の間には様々な環境の変化があった。2009年には、過去最高のライブ本数をほこる 50本のライブを行い、「Luka & Evans」を完全に消化したライヴを展開。彼らはライブバンドとして定着し、そして噂が広がり、翌年には数々のオファーを受けること同数の50本のライ ブをこなした。2009年の4月には、PIZZA OF DEATHよりリリースされたコンピレーションアルバム「The Very Best of PIZZA OF DEATH II」に、今作にも収録される''TRACE NONE''(再録音)で参加。非常に評価の高かったこの曲はライブでの代表曲にもなった。ミュージシャンズオブミュージシャンとしての信頼の高い彼らだか らこそ、ミュージシャン、関係者からも多く支持を受け、大貫憲章氏主催のロンドンナイトへの出演、lostageや、killing boy/artschool 木下氏など若い世代からのオファーなど幅の広がりを見せている。

New Age
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New Age

miila and the geeks

DIY精神を掲げるガールズDJチーム''Twee Grrrls Club''に所属し、そこから生まれたガールズヒップホップユニットLOVE AND HATESの活動も注目されている、現在のジャパニーズライオットガールmoe率いるMiila and the Geeks。 彼女が奏でるヒリヒリした緊張感あるギター(時にベース)とクールに放つ歪んだボーカル、テクニカルでダイナミックなドラムと予測不能カオティックに鳴らすサックスの構成で綴る、全14曲にして40分未満というファストな大作。 即日完売した1ST E.P. & アルバム先行100枚限定の2ND E.P.に続き、ミックスを務めるのは、TSUTCHIE(RAVOLTA,SHAKKAZOMBIE)。バンドの持ち味であるダイナミズムを存分に活かし、ライブ感をそのままパッケージ、パンクバンドとビートメイカーの見事な化学反応が反映されている。 音楽のみならず、ミュージックビデオ、アートワークやマーチャンダイズに至るまで確固たるDIYスタイルを地でいく、まさに、Niw! Recordsの異端児であり、今もっとも注目すべきバンドであり、作品。New Age=新たなる時代の幕開けを予感させる。

Rock The Boomy Style
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Rock The Boomy Style

Rock

FRONTIER BACKYARD

前作リリース後、FUJI ROCK FESTIVAL '06, ROCK IN JAPAN FES '06, COUNT DOWN JAPAN FES '06-07, RUSH BALL 10など大型フェスにも出演し、07年にはSCAFULL KINGの復活、それと並行してFBYは、隔月にて代官山UNITにて自主企画開催全て即完売するなど精力的に活動し、2年ぶりに待望の3rd ALBUMをリリース。序盤の90年代を彷彿とさせるようなレッチリ的シンガロングミクスチャーに始まり、中盤ではこれまでのFBYの十八番な最新のシンセエレクトロの打ち込みハウスも登場。そして、終盤でみせる80年代後半のMADNESS的なマイナーでどこか切ないメロディー、最後は独自のPOPセンスを爆発させる今のライブを象徴する激しい楽曲で締めくくる。全11曲を駆け巡る疾走感ある内容となっている。

OUR SCENERY
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OUR SCENERY

our favorite fab

北海道在住で日本の音楽業界にあこがれること無く、自分達の好きな海外の音楽だけ(ALPHABEAT, SCISSOR SISTERS, BLACK KIDSなど)の影響を受け非常にポップであるが、独特のメロディーとハーモニーを奏でている。ソウルミュージックを基盤とした現代的解釈でのアプローチから、とても20代前半と感じさせないグルーヴを生み出す一方、北欧のシンガーソングライターHello Saferideや、Envelopesなどのインディーポップに影響を受け、すぐに消化してしまう新世代感覚も持ち合わせ、同世代の海外で活躍するアーティストとリアルタイムにリンクしている。若さと渋さの両方兼ね備えるこの作品は、リスナーを選ばず、幅広い層に受け入れられるハズだ。Riddim Saunterと双璧をなせるバンドと言える。デビュースプリットシングルに収録されている ''VOX POP''、そしてNiw! Collectionに収録されミュージックステーションの番宣にも使われた ''MARCHI'' は、共にリマスタリングして収録!

I call your name
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I call your name

Fed MUSIC

限定シングル「LET ME GO」を今作に収録。ライブですでにアンセム化している曲だけに、残念ながら買うことができなかったお客様にとっては、マストアイテムの登場です!鍵盤やPCなどを導入するバンドが多い最近の若手シーンの中では、意外と珍しい最少人数3ピースロックバンド!メロディーセンスとコーラスワークという、敢えてスタンダードなバンドスタイルをとる最高のバンドです!

gladness
Lossless

gladness

Rock

FRONTIER BACKYARD

FRONTIER BACKYARDの10周年第二弾シリーズは、リミックス盤のリリース!

NEW AGE
Lossless

NEW AGE

Miila and the Geeks

LOVE AND HATESとしても活動するmoe率いる3ピース・バンドMiila and the Geeks。シンプルなようでひねりの利いたギターとドラムに、クレイジーなサックスが吹き荒れる。NYポスト・パンク/ノー・ウェーヴのクールさと90年代オルタナティヴのルーズさを受け継いだ、DIYを地でいくローファイなサウンドや空気感が詰まったファースト・アルバム。

autochrome

autochrome

asphalt frustration

2006年、2007年のCOUNTDOWN JAPANから2009年のROCK IN JAPAN FESまでたて続けに出演し、確実に頭角を現しつつあるasphalt frustrationの1st FULL ALUBM。今作は、前作までのような打ち込みを多用したサウンドから、完全バンド・サウンド還元。ロックを主軸にパンクや、ボサノヴァ、ソウルなど様々なジャンルを盛り込むスタイルは変わっていないが、ドラムと、ベースのバンドならではなグルーヴが、目を見張るところだ。これもライブ・バンドのたまものであろう。そこに、ポップでキャッチーなメロディーが、曲を色づける。そして、ピアノ・ロック・サウンドやアコースティック・ギターを用いたソウルフルな楽曲が、新たな一面を魅せている。彼らが、初めてプロデューサーを起用せずに等身大の自分達の音を創り上げた最高傑作であることは間違いない。

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