8/18(木)リリース! HAIIRO DE ROSSI@『40分』のライヴ音源

2011年7月に新作『forte』をリリースしたHAIIRO DE ROSSI。OTOTOY×MOROHA×新宿MARZ企画のヒップ・ホップの概念ぶち壊しイベント『40分』で魅せたライヴ・パフォーマンスを8/18(木)よりOTOTOY独占配信決定! HAIIRO DE ROSSIのレーベル・メイトであるTAKUMA THE GREATも登場したこの日のステージは、当初の予定時間を大幅にオーバーするほどの両者のライヴにかける熱い思いがビシビシと伝わってくる圧巻のライヴとなった。彼らに呼応するように、オーディエンスの熱気に包まれた会場の様子とともに臨場感たっぷりにお届けします。

photo by yukitaka amemiya

HAIIRO DE ROSSI / HAIIRO DE ROSSI at 新宿MARZ『40分』

【配信形態】1) DSD+mp3 (320kbps)
2) HQD (24bit / 48kHz wav)

★当日の様子がコンパイルされたオリジナル・デジタル・フォト・ブックレット付き

>>>DSDの聞き方はこちら

【価格】
各1200円(※アルバム購入のみで単曲販売はありません)

【トラックリスト】
01. Intro ~ 冬Jazz Inst
02. Smoky Lounge
03. Goodbye Kidz HipHop
04. Nasty Jazz
05. Blue Dust
06. Jam&Butter
07. S.K.I.L.L.Z feat TAKUMA THE GREAT
08. MC
09. HOOLIGANZ CAMP feat.TAKUMA THE GREAT&オロカモノポテチ
10. 月光睡蓮
11. Drug Ballad
12. A Part Of 7days Drama feat.TAKUMA THE GREAT
13. SAME SAME BUT DIFFERENT

Recorded & Mixed & Mastered by 葛西敏彦
Recorded at 新宿MARZ 2011.06.11
Recorded & Mastered by KORG MR-2000S DSD recorder
Photos by yukitaka amemiya
【ダウンロードに関して】
windowsをご利用のお客さまは、標準の解凍設定、もしくは解凍ソフトによっては正常にファイルを解凍できない可能性がございます。その場合、お手数ですが別の解凍ツールを使用し、再度解凍をお試しくださるようお願い致しま>す。7-Zip(フリー・ソフト)での解凍を推奨しています。
7-zipのURLはこちら
また、ファイル名が長く操作出来ない場合や、ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせください。

HAIIRO DE ROSSI Works

PROFILE

流麗なJAZZ HIP HOP Album『TRUE BLUES』でデビュー。一時は品薄で3倍以上の値段でオークションされる。そして2010年に発表した2nd Album『SAME SAME BUT DIFFERENT』は東京の老舗Wenodの上半期Best Disc及び国内ベスト・セラーに、HMVでは上半期HIP HOPランキング7位に選出。この2枚を発表後Slye Recordsから独立。forte(フォルテ)を立ち上げ盟友TAKUMA THE GREATを世に送り出す。センセーショナルなその活動はbmr.jpやTower Records/Bouce.com。そしてele-kingで大きな反響を巻き起こしたインタビューでは『ヒップ・ホップ・アゲインスト・レイシズム』等と称される。その後、朝日新聞のインタビューまでをも受ける事となる。各地のホンモノ達との共演や客演作品のリリース。はたまたBEEF騒動など、話題に事欠くことの無かったこの男が2011年、自身のレーベル名を冠に3rd Album発表をコール。

HAIIRO DE ROSSI official Blog

そして『40分』は続く。text by アフロ(MOROHA)

いよいよ『40分』、第3回目まで一ヶ月をきりました。ここで、今まで2回の「40分」を開催した中で皆様からいただいた感想と、自分が感じた事を書きたいと思います。

正直、かなり辛辣な意見もいただきました。やっぱりヒップ・ホップは苦手だと言って帰っていったお客さん、目当てアーティストを見て帰ってしまう人、DJ TIMEがないと物足りないと言う人。多少は覚悟はしていましたが、それはぶっちゃけ想像以上でした。しかし、そんな中、「良い! 」と言ってくれる人の熱意は半端じゃなかった。なんなら目がギラついてました。その中には初めてラッパーのライヴを見た人も沢山いました。めちゃめちゃハマる人と全くハマらない人。感想は綺麗に真っ二つです。そして俺はそれで良いと思っています。勿論、一度ステージに立ったら全ての人に伝わるように、全員ぶっ飛ばすつもりで望んでいますが、「イベント」となると話は別かなと思うのです。

振り返れば昨年の冬。その日初対面のだったOTOTOYのプロデューサーの飯田さん、それから新宿MARZ店長の平さん、2人を前に鼻息粗くこのイベントのコンセプトをプレゼンした日から、準備期間を経て、2回の『40分』を開催して今日この瞬間まで一度もブレず思い続けている事があります。

それは、「絶対、どこかにあるようなイベントはやりたくない」という事です。

はっきり言ってしまえば、DJが聞きたきゃ他に行けと。もうこのイベントはラッパーの"エゴ"でしかないんだと。そういう事なんです。そしてその"エゴ"で、来た奴全部納得させる。それが俺のこのイベントにかける想いです。ライヴが長くて疲れると言われたら、それはイベント・コンセプトのせいじゃなく演者の力不足。逃げ場がない舞台で、どれぐらい俺達がやれるのかを見て欲しいんです。だから『40分』は何一つ変わりません。このまま突っ走ります。第3回目の出演者は、キリコ、イスギ、撃鉄、そしてMOROHA。ライヴ時間は40分。9月17日深夜、新宿MARZでお待ちしています。是非! (Text by アフロ(MOROHA))

>>>『40分』開催の表明文を読む!