album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Balloon  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 07:00
Partizan  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 07:30
Puddle  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:04
Parallelogram  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 07:14
Aonibi  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 07:09
Aluminum  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 07:22
Io Capli  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 07:37
Cloud  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 08:12
L.T.D  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 08:21
Clay Fish  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 07:42
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 74:11
Album Info

moph recordsが2008年よりタイムラグなく楽曲をリリースするという目的で発表してきたdigital EPシリーズ。新しくて個性的な方向性をもったアーティスト達による「spray」シリーズ6作。そして現在も続く、「moph records EP」シリーズ8作。「spray」シリーズ、「moph records EPシリーズ」ともに海外での評価が高く、複数曲がチャートの上位にランクイン。それらの広がりを纏めそして新たな旅立ちへの思いを、「幹、柱身、旅行用かばん」という意味を持つ『trunk』というタイトルに込めて、これまでリリースされた全15作品36曲から厳選された10曲をつめこみました。

Discography

Dance/Electronica

高い評価を保つ2011年の1stソロアルバム『Invisible Landscape…』から約2年、CokiyuやJessica (Ngatari)、haruka nakamura作品などに参加するJanis Crunchらを 始めとしたヴォーカル、そしてクラシック界でも一線を走る演奏家達をゲストに迎えて圧倒的にスケールアップした広い音楽的世界観を奏でるmergrimによる待望の2ndフ ル・アルバム!

moph recordのDigital EPシリーズ第9弾は、Ryu Nakagawaによる2曲。Ryu Nakagawaは10代でベースを始め、バンド活動を経験した後、芸術大学において映像や音響を素材とした現代美術作品の研究をおこなってきた。2010年東京芸術大学にて博士号(美術)を取得している。そういった研究の狭間で、さまざまな音楽シーンに影響を受けトラック制作を開始し、moph recordと関わりを持つようになる。2006年moph recordからリリースされたV.A.[textile]では、緻密に構成された音響コラージュによるエレクトロニカ作品を、2009年のEP[spray vol.2]ではエレクトロニカ以後をキーワードに「ミニマル」を考察した作品をリリースしている。そして今回リリースするEP[Padme]を皮切りに、再びテクノの可能性を追求しつつプロデューサーとして再始動。 職人的なシンセ使いとミニマルなビートで構成されたグルーヴ、それらを装飾するレイヤード・エフェクトが生み出す没入感と恍惚感により、ダンス・フロアーにおける希有な音響体験を生み出すそのスタイルは、新しいテクノの波を予感させる。マスタリングはDaisuke Kashiwaが担当。

moph record のDigitalEPシリーズ第7弾は、Kotaro Itou (aka. zariganicurry)による2曲。Kotaro Itou名義では、zariganicurry名義で培ったサウンドメイクの手法を用い、よりミニマルでダンサブルな楽曲を制作。

moph record のDigitalEPシリーズ第6弾は、ELVSによる2曲。2008年12月、moph recordより初の音源『spray vol.01』をリリースし、M-01「balloon」が世界中でヒット。FRANCOIS K.、Umek、AudioJack、Max Cooper、Spartaque、Tobyらの世界的DJがプレイ、チャートに入れるなど、数多くの支持を得ている。

moph record のDigitalEPシリーズ最新作は東京を拠点として活動するDJ/プロデューサーTetsuji。 による3曲。バンド活動を経て2008年よりTECHNO DJとして本格的に活動を開始し、東京アンダーグラウンドシーンの様々な重要パーティーに出演。スピリチュアルジャズに影響を受けテクノからハウスを行き来するそのプレイは一貫して黒いグルーヴを感じさせ、オリジナルな表現を追求し続けている。自身初のリリースとなる3曲をmoph recordから配信限定でリリース。アートワークの写真はフォトグラファーのISOBE AKIKO。

moph record のDigitalEPシリーズ第4弾はSASAKI Hiroakiによる2曲。2007年Hitoshi OhishiのModern ToolよりDramatic EPをリリースし、ヒット作と未発表曲をパッケージ化した『Wangon』をdisk UNIONにて発売した彼が、moph recordから配信限定で2曲をリリース。アートワークの写真はフォトグラファーのISOBE AKIKOによるもの。

sprayシリーズ6作目はSASAKI Hiroakiによる作品。M-01「Abstracter」はクリッキーなビートから一転、内省的なブレイクが印象的な曲。M−02「Mehico」は力強いビートの上で、転がるようなパーカッションとヴォイスサンプルが心地よい曲。二曲ともにスマートで隙間を活かしたグルーヴのミニマル・トラックに仕上がっている。

ラップトップ・ミュージシャン第一世代に影響を受け、2001年頃からMax/MSPを手にトラック制作、ライヴ活動、また美術作品の制作を精力的にこなしてきたアーティスト、ryu nakagawa。2009年春、彼にとっての音楽制作における一つの答えとなるソロ・アルバム。

新しくて個性的な方向性をもったアーティスト達によるmoph recordsの「spray」シリーズ。第1弾はfredricsonとshotaro hirataによるユニットELVSが登場。アイデアあふれる音色とストイックな構成のディープ・ミニマルに仕上がっています。

Dance/Electronica

アルバム収録曲の中から『Running nose』を先行公開。さらに、発売に先駆け、Nina KravizがBoiler Roomにて本作より『Cause to emit sound』(blue spring)をプレイしています。

Dance/Electronica

アルバム収録曲の中から『Running nose』を先行公開。さらに、発売に先駆け、Nina KravizがBoiler Roomにて本作より『Cause to emit sound』(blue spring)をプレイしています。

World's end girlfriend主宰レーベル、Virgin Babylon Records5周年を記念した、総勢50組、全曲90未満の豪華コンピ。アルバムで購入いただくと、OTOTOY限定音源『Virgin Babylon Records Sampler 2015』が付きます

Bonus!
V.A.

sprayシリーズ4作目は繊細な4つ打ちエレクトロニカ。M-01「Magic Autopoiesis」は、Electroacoustic Jazz QuartetやMontageなどの名義でも活動するBergbahnと、Legofriendly率いるScriptonesによる共作。M-02「TrickScript」は、Bergbahnとshotaro hirataによる共作。いずれも繊細な音の粒子と4つ打ちのビートで構成された、穏やかで美しいエレクトロニカに仕上がった。

Dance/Electronica
V.A.

mophONEのメンバーでもあるmergrimによる本作は、ノスタルジックなエレクトロニカ2曲。M-01「ARCH」は、国内エレクトロニカ・シーンで活躍中のLuca Luca Don Chikkuとの共作。M-02「noir noir」はストイック&キャッチーと対照的な雰囲気を融合させたダンス・ナンバー。いずれも映画のようなストーリー性を感じさせる作品に仕上がっている。

Dance/Electronica
V.A.

『corona』と題されたこの作品は、「光環」「花弁」という意味をとり、環状に広がっていくようなイメージで制作されました。M-01「Aonibi」はレーベルの主宰者でもあるmergrimによるテクノ・トラック。疾走感溢れるビートに絡む、哀愁を帯びたシンセのフレーズが印象的な曲に仕上がっています。M-02「N700」はKotaro Itoによるミニマル・トラック。クールなテンションをキープし、ジワジワと展開していきます。M-03「puddle」はshotaro hirataによるチルアウト・トラックで、ゆったりと力強いグルーヴの中でパーカッションが心地よく刻みます。

View More Discography Collapse
Collapse

News

matryoshka 活動10周年記念リミックス・アルバム発売決定、リミックス一般公募中

matryoshka 活動10周年記念リミックス・アルバム発売決定、リミックス一般公募中

matryoshkaが活動10周年を記念し、2012年にリリースされロングセラーを続ける名作『Laideronnette』のリミックス・アルバム『pseudepigrapha』を6月11日にVirgin Babylon Recordsよりリリースすること

電子音楽の祭典〈EMAF TOKYO 2015〉、今年もOTOTOYにて期間限定低価格コンピ・リリース! フルラインナップも発表

電子音楽の祭典〈EMAF TOKYO 2015〉、今年もOTOTOYにて期間限定低価格コンピ・リリース! フルラインナップも発表

今年で3年目を迎える、恵比寿〈LIQUIDROOM〉で行われる〈-Electronic Music of Art Festival Tokyo〉通称、〈EMAF TOKYO〉。今年も11月7日(土)に恵比寿〈LIQUIDROOM〉にて開催。 今年はドイツ

スローイング・スノー初来日公演決定迫る! トリップホップ・リヴァイヴァル? その真偽を確かめよ!!

スローイング・スノー初来日公演決定迫る! トリップホップ・リヴァイヴァル? その真偽を確かめよ!!

さまざまなメディアで話題となっているロンドンのアーティスト、スローイング・スノーが来日公演を、9月26日(金)代官山UNITで行う。 すでにピッチフォークやガーディアン、ファクトなどなど英米の主力音楽メディアから動向が注目されているアーティスト、スローイ

EMAF TOKYOもスタート、本日のラインナップは? Red Bull Music Academy Weekender Tokyo

EMAF TOKYOもスタート、本日のラインナップは? Red Bull Music Academy Weekender Tokyo

11月1日、2日と行われたRed Bull Music Academy Weekender Tokyoも中日、本日からは、ラインナップのなかでも最大のイベントとも言える恵比寿リキッドルームで2日間に渡って行われる〈EMAF TOKYO〉、そしてある意味

分解系レコーズ主催〈OUT OF DOTS〉にGo-qualia、mergrim、Seihoら30組

分解系レコーズ主催〈OUT OF DOTS〉にGo-qualia、mergrim、Seihoら30組

エレクトロニカ、IDM、アンビエントなどを中心としたオンライン・レーベル、分解系レコーズ主催の〈OUT OF DOTS 2013〉が、10月14日(月・祝)に渋谷WOMBで行われる。 ラインナップは、分解系レコーズを主宰するGo-qualiaはもちろん

mergrimの新作リリパには前売り特典CDあり

mergrimの新作リリパには前売り特典CDあり

7月7日(日)に渋谷WWWで行われるmergrimの新作リリース・パーティ。このイベントの前売りチケット購入者に対し、特典CD-Rがプレゼントされる。 この特典に収録されるのは、Geskia!による『Unending Chain feat. yuany

View More News Collapse
mergrimの新作リリパにaus、Go-qualia、henrytennisら

mergrimの新作リリパにaus、Go-qualia、henrytennisら

7月7日(日)の渋谷WWWにて、mergrimが新作アルバム『Hyper Fleeting Vision』のリリース・パーティを開催する。 このパーティには、mergrimが今回限りの特別編成「HFV set」(松本一哉、Cokiyu、Janis Cr

Collapse

Articles

EMAF TOKYO2013開催記念対談!インナー・サイエンス&No.9&mergrim

インタヴュー

EMAF TOKYO2013開催記念対談!インナー・サイエンス&No.9&mergrim

11月3日(土)、4日(日)に恵比寿リキッドルームで開催される〈EMAF TOKYO 2013〉。国内外のトップ・アーティストたちを集め行われる、まさに電子音楽の祭典だ。OTOTOYではこのイヴェントの出演アーティストたちの楽曲を収録したコンピレーション・…

【moph records特集】レーベル・コンピ最新作『trunk』&デジタルEP全15タイトルの配信をスタート

レヴュー

【moph records特集】レーベル・コンピ最新作『trunk』&デジタルEP全15タイトルの配信をスタート

2005年に誕生して以来、東京を拠点としてエレクトロニック・ミュージックを中心としつつも、特定のシーンやジャンルに縛られることなく、良質な作品を発表しているmoph records。来る4月4日に最新のレーベル・コンピ『trunk』のリリースが決定し、2月…