| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | The Song of the Heart -- Prince wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 04:35 | N/A | |
| 2 | Hit Me Up -- Gia Farrell wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 03:16 | N/A | |
| 3 | Tell Me Something Good -- Pink wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 03:08 | N/A | |
| 4 | Somebody to Love -- Brittany Murphy wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 03:47 | N/A | |
| 5 | I Wish -- Patti LaBelle, Yolanda Adams and Fantasia Barrino wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 03:31 | N/A | |
| 6 | Jump N' Move (feat. Jamalski) [2006 Remaster] -- The Brand New HeaviesJamalski wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | N/A | |
| 7 | Do It Again (Digitally Remastered 04) -- The Beach Boys wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | N/A | |
| 8 | The Joker Mash-up with Everything I Own (with Chrissie Hynde) -- Jason MrazChrissie Hynde wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 04:05 | N/A | |
| 9 | My Way (A Mi Manera) -- Robin Williams wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 01:44 | N/A | |
| 10 | Kiss Mash-up with Heartbreak Hotel -- Nicole Kidman mash-up with Hugh Jackman wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | N/A | |
| 11 | Boogie Wonderland -- Brittany Murphy wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 05:07 | N/A | |
| 12 | Golden Slumbers / The End -- k.d. lang wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 04:16 | N/A | |
| 13 | The Story of Mumble Happyfeet -- John Powell wav,flac,alac,aac: 16bit/44.1kHz | 05:50 | N/A |
Interviews/Columns

連載
恥ずかしながら──〈アーカイ奉行〉第44巻
恥ずかしながら、戻って参りました…! 歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の…

連載
ビーチでズンドコ大収穫──〈アーカイ奉行〉第3巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

コラム
プリンス、完全新作アルバム『Welcome 2 America』ハイレゾ配信開始
2016年4月21日に57歳の若さでの急逝から5年、いまもなおアーティストやファンに愛され続けている孤高の天才、プリンス。彼が2010年にレコーディングし、そのままお蔵入りとなっていたアルバム『Welcome 2 America』が全世界同時発売! OTO…

インタビュー
柳樂光隆 × 高橋健太郎 〈Nonesuch Records〉を聴く──OTOTOYハイレゾ試聴会Vol.2レポート
2019年2月20日(水)、OTOTOYにて行われた、柳樂光隆 × 高橋健太郎 〈Nonesuch Records〉 を聴くOTOTOYハイレゾ試聴会Vol.2。 メインMCに音楽評論家 / オーディオ評論家である高橋健太郎、今回はゲストに「Jazz Th…
Digital Catalog
『ラジオから愛をこめて:1960's オールディーズ・メモリーズ あの頃、ラジオから流れてきた忘れられない名曲たち』は、1960年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズ/洋楽スタンダード名曲集です。サイモン&ガーファンクル「アイ・アム・ア・ロック」、ロイ・オービソン「オンリー・ザ・ロンリー」、エルヴィス・プレスリー「サスピション」、ボビー・ヴィントン「ミスター・ロンリー」など、昭和のラジオで繰り返し流れた懐かしの洋楽ヒット曲が並びます。 さらに、ザ・ヴィレッジ・ストンパーズ「ワシントン広場の夜はふけて」、ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス「ビタースウィート・サンバ」、ザ・トレメローズ「サイレンス・イズ・ゴールデン」、ザ・ビーチ・ボーイズ「ファン・ファン・ファン」など、当時の空気感を鮮やかに伝えるスタンダードナンバーも収録。インスト、ポップス、ロック、ソフトロックまで幅広いジャンルが楽しめます。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。ラジオから流れてきたあの頃のメロディが、心地よいノスタルジーとともによみがえります。
『フォーエバー・オールディーズ』は、1950?60年代の洋楽黄金期を象徴するオールディーズ名曲集です。エルヴィス・プレスリー「監獄ロック」、ザ・ビーチ・ボーイズ「グッド・ヴァイブレーション」、チャビー・チェッカー「ザ・ツイスト」、ジーン・ヴィンセント「ビー・バップ・ア・ルーラ」など、ロックンロール黎明期を彩った青春の洋楽ヒットが勢ぞろい。 さらに、エディ・コクラン「サマータイム・ブルース」、クリフ・リチャード「サマー・ホリデイ」、ザ・シャンテイズ「パイプライン」、コニー・フランシス「間抜けなキューピット」、ニール・セダカ「すてきな16才」、ザ・プラターズ「グレート・プリテンダー」、ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽も収録。 ロックンロール、ポップス、R&B、サーフロックまで幅広いジャンルが楽しめ、当時の空気感が鮮やかによみがえる構成です。日本国内配信向けに制作された本作は、オールディーズファン、昭和世代、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。時代を超えて愛される名曲の魅力を存分に味わえます。
伝説のセッション・ベーシスト、キャロル・ケイ特集号が装い新たにバージョンアップして復刊! 前回の発売からオフィシャルデータや本人の発言など、最新情報を元に収録曲・解説を一部アップデート!装い新たに復刊! 伝説的スターの名曲・名演を支えたプロデューサーやサポートミュージシャンを紹介し、その歴史的仕事を通して楽曲の素晴らしさを再認識するというテーマのもと特集をお届けする好評シリーズ、「あの音にこの職人」。今回は、その第2弾として、アメリカを代表するベーシスト、キャロル・ケイにフォーカス。名スタジオ・セッション集団「ザ・レッキング・クルー」の一員として1960年代から1970年代にかけて活躍し、数千曲以上のレコーディングに参加。ビーチ・ボーイズほか超有名ヒットの数々にその音を刻んだ、まさに「セッションの女王」だ。 当時において女性ベーシスト、セッション・プレイヤーの草分けとして、また優れた音楽教育者としても、後世のミュージシャンに多大なる影響を与えており、その貢献は計り知れない。 彼女の“必殺仕事”が光る楽曲を厳選収録。監修はオールデイズ解説でおなじみの音楽ライター、八亀弘和氏。キャリア始動から75周年、まもなく生誕90周年を迎える彼女の偉業を、素晴らしい名曲群にてご堪能頂きたい。
ザ・ビーチ・ボーイズの代表曲「サーフィン U.S.A.」は、カリフォルニアの陽気なサーフカルチャーを象徴するヒットナンバーです。爽快感あふれるサウンドを、軽快で楽しいアレンジで収録しています。
1966年5月16日に発売された、ビーチ・ボーイズの代表作にしてポピュラー音楽史上最も重要なアルバムの一枚といわれる『ペット・サウンズ』。発売60周年を記念して、グラミー賞ノミネート作品のボックスセット『ペット・サウンズ・セッションズ』の全90曲が初配信。
GOOD PRICE!ザ・ビーチ・ボーイズがデビューしてから65年。 彼らの音楽は、今も世界中の海辺や街角で鳴り響き、“アメリカの青春”を象徴するサウンドとして愛され続けています。 本作に収録された楽曲は、「Surfin’ U.S.A.」に代表される初期サーフ・ロックの爽快さ、「Wouldn’t It Be Nice」に宿るポップの芸術性、「Good Vibrations」の革新的なサウンドデザインなど、ビーチ・ボーイズの進化と多彩な魅力を余すところなく伝えます。 彼らのハーモニーは、ただ美しいだけではなく、聴く人の心に“光”を届け、日常の景色を少しだけ明るくしてくれる力を持っています。 65年を経ても色褪せない“サーフ・ハーモニー”。 その輝きを、あらためて味わうための一枚です。
ブライアン・ウィルソンがビーチ・ボーイズのスタジオ作品に復帰した1976年『15ビッグ・ワンズ』、1977年『ラヴ・ユー』期の音源を73トラック収録。未発表曲/音源35曲、新ミックス22曲を含む。
ブライアン・ウィルソンがビーチ・ボーイズのスタジオ作品に復帰した1976年『15ビッグ・ワンズ』、1977年『ラヴ・ユー』期の音源を73トラック収録。未発表曲/音源35曲、新ミックス22曲を含む。
『Carl and The Passions』(1972)と『Holland』(1973)期のリイシュー企画。リマスタリングされたアルバム2作と、未発表音源となる1972年Carnegie Hall公演のライヴ音源やレア音源、シングル“Mount Vernon and Fairway”を収録。
『Carl and The Passions』(1972)と『Holland』(1973)期のリイシュー企画。リマスタリングされたアルバム2作と、未発表音源となる1972年Carnegie Hall公演のライヴ音源やレア音源、シングル“Mount Vernon and Fairway”を収録。
アメリカのウエスト・コースト・ミュージック・シーンを代表するバンドであるザ・ビーチ・ボーイズは当時の若者文化を盛り込んだ楽曲で数多くのヒット・ソングを放つ。そしてバンドは音楽的成長を遂げることにより日本の山下達郎、大滝詠一、桑田佳祐といったアーティストにも多大なる影響を与える。そんな彼らが1980年に主要メンバーと共にベスト・オブ~的な趣で行ったコンサートの模様が遂にCDとしてリリース! 1980年3月にリリースした『Keepin’ The Summer Alive』はオリジナル・メンバーが揃って制作した最後の作品であり、アルバム・リリースに伴いアメリカ限定のツアーをスタートさせる。その中で、同年4月18日のフィラデルフィア公演はアメリカの人気ラジオ番組〈King Biscuit Flower Hour〉用に収録・放送され、放送時の音源を使用したCDとして初めてのリリースである。本作はコンサートを完全収録したライヴ・アルバムであり、リリースしたニュー・アルバムからの楽曲に加え、これまでのアルバムに収録されている代表楽曲で構成されている。 主要メンバーのブライアン・ウィルソンは薬物による精神的問題を抱えながらもここではしっかりとしたパフォーマンスを行っており、この時点でのザ・ビーチ・ボーイズのベストと言えるライヴ・アルバムであることは間違いない! メンバー マイク・ラヴ - Mike Love (vo) ブライアン・ウィルソン - Brian Wilson (kbds, b) カール・ウィルソン - Carl Wilson (g) デニス・ウィルソン - Dennis Wilson (ds, p) アル・ジャーディン - Al Jardine (g) ブルース・ジョンストン - Bruce Johnston (kbds) ボビー・フィゲロア - Bobby Figueroa (ds) エド・カーター - Ed Carter (b) マイク・メロス - Mike Meros (org, synth)
1963年にチャック・ベリーの作品をアレンジした「サーフィン・U.S.A.」がヒットし、以後、1965年まではサーフィン・ホットロッドをテーマとした数多くのヒット曲を発表。フィル・スペクターやフォー・フレッシュメンからの影響をもとに、エレキ・サウンドとコーラス・ワークをミックスしたサウンドは1960年代のマストアイテムとなった。初の大ヒットとなった「サーフィン・U.S.A.」をはじめ大ヒットナンバーを全16曲を集めたスーパーコレクション。
ビーチ・ボーイズ60周年記念! 全世界で450万枚以上を売上げている30曲入決定版ベスト・アルバムのリマスター新装盤。 デラックスは全80曲収録。今回初登場となる新ミックス26曲収録(初ステレオ・ミックス2曲、新ステレオ・ミックス24曲)。
ビーチ・ボーイズ60周年記念! 全世界で450万枚以上を売上げている30曲入決定版ベスト・アルバムのリマスター新装盤。 デラックスは全80曲収録。今回初登場となる新ミックス26曲収録(初ステレオ・ミックス2曲、新ステレオ・ミックス24曲)。
ビーチ・ボーイズの16枚目と17枚目のアルバム、『サンフラワー』(1970)と『サーフズ・アップ』(1971)期の音源を収録。 オリジナル・アルバムはリマスター。未発表音源収録。『サンフラワー』:バンド自ら立ち上げたブラザー・レーベル第1弾アルバム。ブライアン・ウィルソンはもとよりメンバー全員の才能がフルに発揮された、バンドとしての創造性のピークを示す名盤。『サーフズ・アップ』:幻のスマイル・セッションが生み出した当時の話題作「サーフズ・アップ」をメインに、熟練したメンバーの珠玉の作品を収録した傑作。ブラザー・レーベル第2弾。
GOOD PRICE!ビーチ・ボーイズの16枚目と17枚目のアルバム、『サンフラワー』(1970)と『サーフズ・アップ』(1971)期の音源を収録。 オリジナル・アルバムはリマスター。未発表音源収録。『サンフラワー』:バンド自ら立ち上げたブラザー・レーベル第1弾アルバム。ブライアン・ウィルソンはもとよりメンバー全員の才能がフルに発揮された、バンドとしての創造性のピークを示す名盤。『サーフズ・アップ』:幻のスマイル・セッションが生み出した当時の話題作「サーフズ・アップ」をメインに、熟練したメンバーの珠玉の作品を収録した傑作。ブラザー・レーベル第2弾。
2016年4月21日に惜しまれながらも57歳の若さで急逝、全世界のアーティストや音楽ファンに今なお多大な影響を与え続けている孤高の天才=プリンス。2010年にレコーディングされたもののお蔵入りとなっていたスタジオ・アルバム『ウェルカム・2・アメリカ』が、2021年7月30日にソニーミュージックより全世界同時発売となることが決定した。今回発売となるアルバム『ウェルカム・2・アメリカ』は、変化しつづける世の中や政治的分裂、マスメディアによる情報コントロール、人種やジェンダーなどあらゆる差別や偏見など、今まさに2021年日本をはじめ全世界が直面している社会問題に対し、プリンスが抱いた懸念、心願った希望、描いた未来が記録されたパワフルかつメッセージ性の強い作品となっており、プリンス本人は2010年に「世の中は偽情報に溢れかえっている。ジョージ・オーウェルが警告していた未来そのものだ。僕たちはこのようなチャレンジングな時代を信念曲げずに生きなければならない」と語っており、レコーディングから11年の月日を経て遂に世へ解き放たれることとなる。レコーディングには天才ドラマーのジョン・ブラックウェルほかクリス・コールマン、タル・ウィルケンフェルド、モリス・ヘイズ、またザ・ニュー・パワー・ジェネレーションからシェルビー・J.やリヴ・ウォーフィールド、エリサ・フィオリーロらが参加。作詞作曲/プロデュース/その他各楽器のパフォーマンスはプリンス本人。アルバム発売に先駆けてリリースされたアルバム表題曲である「ウェルカム・2・アメリカ」では、ゴシップに溢れるテレビやネットからの情報過多、かつて"Slave"(=奴隷)と自らの頬に描いたように音楽業界への不満などについて独白。さらにアメリカ合衆国の国歌にある歌詞の一部「Land of the free/Home of the brave」(=自由の地/勇者の住処)を、「Land of the free / Home of the slave」(=自由の地/奴隷の住処)と揶揄するなど痛烈な批判も込めた楽曲となっている。多くの人へ影響を与え続ける非凡な才能による新たなマスターピースが遂に解禁へ。彼が紡いだ素晴らしい音楽の光が、時空を超えて今夏、全世界の人の心へと降り注ぐ。
2016年4月21日に惜しまれながらも57歳の若さで急逝、全世界のアーティストや音楽ファンに今なお多大な影響を与え続けている孤高の天才=プリンス。2010年にレコーディングされたもののお蔵入りとなっていたスタジオ・アルバム『ウェルカム・2・アメリカ』が、2021年7月30日にソニーミュージックより全世界同時発売となることが決定した。今回発売となるアルバム『ウェルカム・2・アメリカ』は、変化しつづける世の中や政治的分裂、マスメディアによる情報コントロール、人種やジェンダーなどあらゆる差別や偏見など、今まさに2021年日本をはじめ全世界が直面している社会問題に対し、プリンスが抱いた懸念、心願った希望、描いた未来が記録されたパワフルかつメッセージ性の強い作品となっており、プリンス本人は2010年に「世の中は偽情報に溢れかえっている。ジョージ・オーウェルが警告していた未来そのものだ。僕たちはこのようなチャレンジングな時代を信念曲げずに生きなければならない」と語っており、レコーディングから11年の月日を経て遂に世へ解き放たれることとなる。レコーディングには天才ドラマーのジョン・ブラックウェルほかクリス・コールマン、タル・ウィルケンフェルド、モリス・ヘイズ、またザ・ニュー・パワー・ジェネレーションからシェルビー・J.やリヴ・ウォーフィールド、エリサ・フィオリーロらが参加。作詞作曲/プロデュース/その他各楽器のパフォーマンスはプリンス本人。アルバム発売に先駆けてリリースされたアルバム表題曲である「ウェルカム・2・アメリカ」では、ゴシップに溢れるテレビやネットからの情報過多、かつて"Slave"(=奴隷)と自らの頬に描いたように音楽業界への不満などについて独白。さらにアメリカ合衆国の国歌にある歌詞の一部「Land of the free/Home of the brave」(=自由の地/勇者の住処)を、「Land of the free / Home of the slave」(=自由の地/奴隷の住処)と揶揄するなど痛烈な批判も込めた楽曲となっている。多くの人へ影響を与え続ける非凡な才能による新たなマスターピースが遂に解禁へ。彼が紡いだ素晴らしい音楽の光が、時空を超えて今夏、全世界の人の心へと降り注ぐ。
プリンスの最高傑作との呼び声も高い、1987年作の2枚組アルバム『サイン・オブ・ザ・タイムズ』が2020リマスターで、スーパー・デラックス・エディションで登場!
プリンスの最高傑作との呼び声も高い、1987年作の2枚組アルバム『サイン・オブ・ザ・タイムズ』が2020リマスターで、スーパー・デラックス・エディションで登場!
ロック史において象徴的な輝きを放つプリンスの82年作のデラックス・エディション。「1999」「デリリアス」などのメガヒットを生み、プリンスをクロスオーヴァー・アーティストへと変貌させた名作。
プリンスは圧倒的なライヴ・パフォーマー、チャートを席巻するレコーディング・アーティスト、音楽業界の革命児として、永遠に語り継がれることだろう。さらに、スポットライトを浴び続けた40年間、その素晴らしい活躍の傍らで、彼は自身が尊敬する数々の若きアーティストの育成にも絶え間なく力を注いでいたのだ。 そして、プリンスの膨大なレコーディング宝庫の中からリリースされるのが今回のアルバム『オリジナルズ』。15曲のうち、14曲が未発表トラックとなる。プリンスは、自身のヒット・アルバムをリリースする中、プリンス・ファミリーのザ・タイム、ヴァニティ6、シーラ・E、アポロニア6、ジル・ジョーンズ、ザ・ファミリー, そしてマザラティへの楽曲提供も進めていたのだ。 プリンスのオリジナル・デモ音源はインスト部分の小規模な修正やヴォーカルの差し替えのみで、彼らのアルバムのマスター・テイクとして使われた。 それ以外の場合も、アーティストは、プリンスが最初に録音したデモをガイドに、最終レコーディングまで進めていった。『オリジナルズ』に収録されている楽曲は、各アーティストの音楽人生において、決定的な楽曲ばかりである。シーラ・Eの「グラマラス・ライフ」は1984年のダンス・チャートで1位(ポップ・チャート7位)となり、バングルスの「マニック・マンデー」はポップ・チャートの2位、ザ・タイムの「ジャングル・ラヴ」は20位となった。 また『オリジナルズ』には、これらの親しみのある楽曲から、知る人ぞ知るヴァニティ6「メイク・アップ」、ジル・ジョーズ「ベイビー、ユー・アー・ア・トリップ」そしてケニー・ロジャース「ユーアー・マイ・ラブ」などを収録。そして、2018年にシングルとしてリリースされた、「ナッシング・コンペアズ・トゥ・ユー(愛の哀しみ)」の1984年のオリジナル・ヴァージョンも収録されている。
プリンスとピアノとマイクだけ・・・ 素顔のプリンスのプライベート・セッションへようこそ プリンスが1983年に残した、ピアノの弾き語りによる未発表曲、未発表ヴァージョン、未発表カヴァー集
ポジティヴなメッセージとソウルフルなフォーク・ポップ・サウンドで世界中のオーディエンスを魅了する、グラミー賞を複数受賞してきたシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズが4年振りとなる待望のアルバムをリリース。“Know( = 知るということ)”と題されたアルバムには、自分の心の声を聞いて、自分が知っていることに従い、人として成長し続けていくことの大切さを知ってほしいという想いが込められた、カラフルで陽気でハッピーなグルーヴに満ちた夏を感じさせる曲が詰まっている。
1984年、自身が主演した同名映画『パープル・レイン』のオリジナル・サウンドトラックとしてプリンス・アンド・ザ・レヴォリューション名義でリリースされたプリンスの代表作が、本人自ら監修にかかわったリマスター音源に別ヴァージョン、レア・トラックを収録し2CDヴァージョンで発売。
1984年、自身が主演した同名映画『パープル・レイン』のオリジナル・サウンドトラックとしてプリンス・アンド・ザ・レヴォリューション名義でリリースされた、プリンスの代表作である本作が待望の初リマスターに別ヴァージョン、レア・トラック、B-サイドを収録。
圧倒的なカリスマ性とジャンルを飛び越えた独自の音楽性でシーンに多大なる影響を与え続ける永遠の貴公子、プリンス。彼がプリンス&ザ・レヴォリューション名義で1985年に発表した大傑作アルバム『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』の発売40周年記念作品が、堂々完成!今作に収録されている最新リマスター音源は、名手バーニー・グランドマンによるもの。
圧倒的なカリスマ性とジャンルを飛び越えた独自の音楽性でシーンに多大なる影響を与え続ける永遠の貴公子、プリンス。彼がプリンス&ザ・レヴォリューション名義で1985年に発表した大傑作アルバム『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』の発売40周年記念作品が、堂々完成!2枚組デラックス・エディションには、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源に加え、先日公開された約22分にも及ぶ「アメリカ」の12インチ・ヴァージョンをはじめとする様々なリミックスやエクステンデッド・ミックスが収録されている。なお、今作に収録されている最新リマスター音源は、名手バーニー・グランドマンによるもの。海外ですでに公開中となっている「ペイズリー・パーク」のリミックスをはじめ、「ガール」や「ハロー(フレッシュ・ダンス・ミックス)」のエクステンデッド・ヴァージョン、先日デジタル配信された「アメリカ」の約22分にも及ぶ12インチ・ヴァージョン音源といった、数々のリミックスや別ヴァージョン音源がボーナス・ディスクに追加収録されている。
圧倒的なカリスマ性とジャンルを飛び越えた独自の音楽性でシーンに多大なる影響を与え続ける永遠の貴公子、プリンス。彼がプリンス&ザ・レヴォリューション名義で1985年に発表した大傑作アルバム『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』の発売40周年記念作品が、堂々完成!今作に収録されている最新リマスター音源は、名手バーニー・グランドマンによるもの。
圧倒的なカリスマ性とジャンルを飛び越えた独自の音楽性でシーンに多大なる影響を与え続ける永遠の貴公子、プリンス。彼がプリンス&ザ・レヴォリューション名義で1985年に発表した大傑作アルバム『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』の発売40周年記念作品が、堂々完成!2枚組デラックス・エディションには、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源に加え、先日公開された約22分にも及ぶ「アメリカ」の12インチ・ヴァージョンをはじめとする様々なリミックスやエクステンデッド・ミックスが収録されている。なお、今作に収録されている最新リマスター音源は、名手バーニー・グランドマンによるもの。海外ですでに公開中となっている「ペイズリー・パーク」のリミックスをはじめ、「ガール」や「ハロー(フレッシュ・ダンス・ミックス)」のエクステンデッド・ヴァージョン、先日デジタル配信された「アメリカ」の約22分にも及ぶ12インチ・ヴァージョン音源といった、数々のリミックスや別ヴァージョン音源がボーナス・ディスクに追加収録されている。
“クイーン・オブ・フューチャー・ソウル”音楽界にセンセーションを巻き起こす唯一無二のアーティスト=ジャネール・モネイ、待望の新作、登場! 日本盤ボーナス・トラック収録!(予定) 世界的メガヒットとなったFUN.の「We Are Young」への客演参加や、グラミー賞でのブルーノ・マーズ&B.o.Bとの共演パフォーマンスで今や圧倒的注目を集める“近未来型ソウル・ディーヴァ”ジャネール・モネイ、超待望の2ndフル・アルバム! 早くも話題沸騰の先行シングル「クイーン(feat.エリカ・バドゥ)」収録!
『AMERICAN HIT CHART 20』は、1950~1960年代のアメリカ音楽シーンを彩ったオールディーズの名曲を20曲厳選した、まさに“懐かしの洋楽”を楽しむための決定版コンピレーションです。ザ・モンキーズ「デイドリーム・ビリーバー」、アレサ・フランクリン「リスペクト」、ザ・シュープリームス「ベイビー・ラヴ」、エルヴィス・プレスリー「ハウンド・ドッグ」、ザ・ビーチ・ボーイズ「サーフィン U.S.A.」など、1960年代洋楽を代表するゴールデンヒットが勢ぞろい。さらに、コニー・フランシス、フランキー・ヴァリ、ザ・ロネッツなど、昭和世代にも馴染み深い青春の名曲が並び、ポップス、ソウル、ロックンロール、ヴィンテージポップスと幅広いジャンルを網羅しています。時代背景とともに蘇るメロディは、世代を超えて愛され続けるスタンダードナンバーばかり。国内検索にも強い「洋楽ヒット曲」「オールディーズ 名曲」「懐かしの洋楽」を求めるリスナーに最適の一枚です。
『THE GREATEST HITS OF THE 1960s』は、1960年代のアメリカ音楽シーンを象徴するオールディーズの名曲を一挙に収録した、まさに“懐かしの洋楽 名曲集”の決定版です。サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」、ザ・アニマルズ「朝日のあたる家」、ザ・ローリング・ストーンズ「黒くぬれ!」、ザ・ビーチ・ボーイズ「アイ・ゲット・アラウンド」など、1960年代洋楽を語るうえで欠かせない代表曲が勢ぞろい。さらに、ザ・フォー・シーズンズ、ザ・ロネッツ、レスリー・ゴーア、メリー・ウェルズなど、昭和世代にも馴染み深い青春の名曲が並び、ポップス、ロック、ソウル、ヴィンテージポップスと幅広いジャンルを網羅しています。テレビや映画で耳にしたスタンダードナンバーが多く、時代背景とともに蘇るメロディは、世代を超えて愛され続ける魅力に満ちています。“時代を超えて愛される名曲”を求めるリスナーに最適な、ベストヒットコンピレーションです。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.5』は、1950~1960年代の洋楽黄金期を象徴するオールディーズ、ソウル、ロックンロール、ジャズ、ヴィンテージポップスを幅広く収録した名曲集です。ジェームス・ブラウン「アイ・ガット・ユー」、サム&デイヴ「ソウル・マン」、ザ・ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」など、ソウル黄金期を代表する名曲に加え、ザ・ビーチ・ボーイズ「素敵じゃないか」、サイモン&ガーファンクル「4月になれば彼女は」、トム・ジョーンズ「思い出のグリーン・グラス」など、懐かしの洋楽として日本でも長く愛されてきたスタンダードナンバーを多数収録。さらに、ディック・デイル「ミザルー」やクインシー・ジョーンズ「ソウル・ボサノヴァ」など、映画でも印象的に使われたインスト名曲も網羅。昭和世代には青春の名曲として、若いリスナーにはヴィンテージポップスとして新鮮に響く、まさに“時代を超えて愛される名曲”をまとめたベストヒット・コンピレーションです。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.4』は、1950~1960年代の洋楽黄金期を彩った名曲を贅沢に収録した、懐かしの洋楽ファン必携のオールディーズ名曲集です。ハーブ・アルパートの「ビタースウィート・サンバ」、チャビー・チェッカーの「レッツ・ツイスト・アゲイン」、ザ・ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィン U.S.A.」など、当時のアメリカン・ポップスやロックンロールを象徴する代表曲が勢ぞろい。さらに、ボブ・ディラン「風に吹かれて」、ジュディ・ガーランド「虹の彼方に」、ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも収録。昭和世代には青春の名曲として、若いリスナーにはヴィンテージポップスとして新鮮に響く、まさに“時代を超えて愛される名曲”をまとめたベストヒット・コンピレーションです。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.3』 は、1950~1970年代のオールディーズ黄金期を象徴する洋楽ヒット曲を幅広く収録した、懐かしさと深い魅力に満ちた名曲集です。ロイ・オービソンの力強いロックナンバー 「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・ビートルズの革新的なサウンドが光る 「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、チャック・ベリーによるロックンロールの原点 「ジョニー・B. グッド」 など、時代を超えて愛される名曲が揃います。さらに、サイモン&ガーファンクルの 「スカボロー・フェア」、アンディ・ウィリアムスの 「ムーン・リバー」、ナット・キング・コールの 「モナ・リザ」 など、昭和世代にも馴染み深いスタンダードナンバーを多数収録。懐かしの洋楽 や 1960年代洋楽 を求める日本のリスナーに最適な、心に残るゴールデンヒットを一枚にまとめたベストセレクションです。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
心地よい“グッドバイブス”をテーマに、60年代を中心としたオールディーズの名曲を集めたコンピレーションです。 ザ・カスケーズの爽やかな名曲 「Rhythm Of The Rain」、ブライアン・ハイランドの切なく美しい 「Sealed With A Kiss」、そしてスタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトによるボサノバの金字塔 「The Girl From Ipanema」 など、“癒しの洋楽”“オールディーズ名曲”“チルBGM” といった検索ワードに強い楽曲が揃っています。 さらに、ザ・ビーチ・ボーイズの「Wouldn’t It Be Nice」、クインシー・ジョーンズの「Soul Bossa Nova」、ジュディ・コリンズの「Both Sides Now」など、ジャンルを超えて“心が軽くなる音楽”が並び、休日の朝、カフェタイム、ドライブ、リラックスしたい夜など、さまざまなシーンに寄り添う一枚です。
新しい年の幕開けを、最高にホットなロックンロールで飾るための決定版コンピレーションです。 ザ・ローリング・ストーンズの代表曲 「(I Can’t Get No) Satisfaction」、ザ・キンクスのギターリフが炸裂する 「You Really Got Me」、チャック・ベリーのロックンロール永遠の名曲 「Johnny B. Goode」 など、“60年代ロックの名曲” “オールディーズ定番” “ロックンロール名演” といった検索ワードに強い楽曲が勢揃い。 さらに、アレサ・フランクリンのソウル・アンセム「Respect」、ザ・フーの青春パンクの原点「My Generation」、チャビー・チェッカーのダンスクラシック「The Twist」など、ジャンルを超えて“踊れる・アガる・叫びたくなる”名曲が詰まった、まさに 新年パーティーのためのジュークボックスです。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
『真夏のラジオから』は、1960年代を中心とした夏の洋楽オールディーズを集めた、ノスタルジックで陽気なサマー・セレクションです。 ビーチ、ドライブ、夕暮れ、そして恋——ラジオから流れてきたあの頃のメロディーが、真夏の記憶を鮮やかに呼び起こします。 代表曲のひとつ、ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィン U.S.A.」は、カリフォルニアの波と太陽を感じさせるサーフロックの金字塔。海辺のドライブやビーチパーティーにぴったりな一曲です。 コニー・フランシスの「ヴァケイション」は、“V-A-C-A-T-I-O-N”と綴るキャッチーなメロディが印象的なティーンポップで、夏休みの始まりに聴きたい定番ソング。 そして、スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトによる「イパネマの娘」は、夕暮れのカフェやリゾートのテラスで流れていそうな、洗練されたボサノヴァの名曲です。 このアルバムは、「夏の洋楽」「ビーチミュージック」「懐かしのオールディーズ」「ドライブに合う曲」「夕暮れに聴きたい音楽」など、夏のあらゆるシーンに寄り添う選曲で構成されています。 真夏の太陽の下でも、涼しい部屋の中でも、ラジオのように気軽に流して楽しめる一枚です。
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
"青春の記憶を鮮やかに蘇らせる、エネルギッシュで心躍る名曲たち。 「OLDIES SOUNDTRACK ~青春の記憶~」は、あの頃の思い出とともに楽しめる、時代を超えて愛される楽曲を集めたアルバムです。爽快なハーモニーが響く「アイ・ゲット・アラウンド」、ダンスフロアを熱狂させた「ツイスト・アンド・シャウト」、幸せな恋の瞬間を彩る「ハッピー・トゥゲザー」など、どの曲も聴く人の心を躍らせます。 ドライブしながら風を感じ、ノスタルジックな気分に浸りたいときに。懐かしいメロディーとともに、あの頃の青春の輝きを思い出したい時間に。そして、パーティーでみんなと盛り上がりたい瞬間に。どんな場面でも、このアルバムが鮮やかに彩ります。時代を超えた名曲の響きを、存分に楽しんでください。"
**「Beach & Summer & Oldies Music 真夏のオールディーズセレクション」**は、真夏の太陽とビーチの風景、そして青春時代の思い出を呼び起こす楽曲を集めたアルバムです。 ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィン U.S.A.」は、夏のエネルギーを体現するビーチアンセムで、波の音に乗ってドライブやビーチパーティーをより一層盛り上げます。さらに、「ロコ・モーション」のキャッチーなメロディとリズミカルなビートは、友人たちと踊りながら楽しむのにぴったりです。また、ザ・ママス&ザ・パパスの「夢のカリフォルニア」は、夏の夕暮れ時に聞きたくなるノスタルジックな一曲で、心に特別な感動を呼び覚まします。 このアルバムは、「ビーチミュージック」「夏の定番ソング」「ノスタルジックオールディーズ」「ドライブに最適な音楽」といったニーズに応える内容となっており、夏のあらゆる瞬間を特別なものに彩ってくれるでしょう。
Digital Catalog
『ラジオから愛をこめて:1960's オールディーズ・メモリーズ あの頃、ラジオから流れてきた忘れられない名曲たち』は、1960年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズ/洋楽スタンダード名曲集です。サイモン&ガーファンクル「アイ・アム・ア・ロック」、ロイ・オービソン「オンリー・ザ・ロンリー」、エルヴィス・プレスリー「サスピション」、ボビー・ヴィントン「ミスター・ロンリー」など、昭和のラジオで繰り返し流れた懐かしの洋楽ヒット曲が並びます。 さらに、ザ・ヴィレッジ・ストンパーズ「ワシントン広場の夜はふけて」、ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス「ビタースウィート・サンバ」、ザ・トレメローズ「サイレンス・イズ・ゴールデン」、ザ・ビーチ・ボーイズ「ファン・ファン・ファン」など、当時の空気感を鮮やかに伝えるスタンダードナンバーも収録。インスト、ポップス、ロック、ソフトロックまで幅広いジャンルが楽しめます。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。ラジオから流れてきたあの頃のメロディが、心地よいノスタルジーとともによみがえります。
『フォーエバー・オールディーズ』は、1950?60年代の洋楽黄金期を象徴するオールディーズ名曲集です。エルヴィス・プレスリー「監獄ロック」、ザ・ビーチ・ボーイズ「グッド・ヴァイブレーション」、チャビー・チェッカー「ザ・ツイスト」、ジーン・ヴィンセント「ビー・バップ・ア・ルーラ」など、ロックンロール黎明期を彩った青春の洋楽ヒットが勢ぞろい。 さらに、エディ・コクラン「サマータイム・ブルース」、クリフ・リチャード「サマー・ホリデイ」、ザ・シャンテイズ「パイプライン」、コニー・フランシス「間抜けなキューピット」、ニール・セダカ「すてきな16才」、ザ・プラターズ「グレート・プリテンダー」、ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽も収録。 ロックンロール、ポップス、R&B、サーフロックまで幅広いジャンルが楽しめ、当時の空気感が鮮やかによみがえる構成です。日本国内配信向けに制作された本作は、オールディーズファン、昭和世代、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。時代を超えて愛される名曲の魅力を存分に味わえます。
伝説のセッション・ベーシスト、キャロル・ケイ特集号が装い新たにバージョンアップして復刊! 前回の発売からオフィシャルデータや本人の発言など、最新情報を元に収録曲・解説を一部アップデート!装い新たに復刊! 伝説的スターの名曲・名演を支えたプロデューサーやサポートミュージシャンを紹介し、その歴史的仕事を通して楽曲の素晴らしさを再認識するというテーマのもと特集をお届けする好評シリーズ、「あの音にこの職人」。今回は、その第2弾として、アメリカを代表するベーシスト、キャロル・ケイにフォーカス。名スタジオ・セッション集団「ザ・レッキング・クルー」の一員として1960年代から1970年代にかけて活躍し、数千曲以上のレコーディングに参加。ビーチ・ボーイズほか超有名ヒットの数々にその音を刻んだ、まさに「セッションの女王」だ。 当時において女性ベーシスト、セッション・プレイヤーの草分けとして、また優れた音楽教育者としても、後世のミュージシャンに多大なる影響を与えており、その貢献は計り知れない。 彼女の“必殺仕事”が光る楽曲を厳選収録。監修はオールデイズ解説でおなじみの音楽ライター、八亀弘和氏。キャリア始動から75周年、まもなく生誕90周年を迎える彼女の偉業を、素晴らしい名曲群にてご堪能頂きたい。
ザ・ビーチ・ボーイズの代表曲「サーフィン U.S.A.」は、カリフォルニアの陽気なサーフカルチャーを象徴するヒットナンバーです。爽快感あふれるサウンドを、軽快で楽しいアレンジで収録しています。
1966年5月16日に発売された、ビーチ・ボーイズの代表作にしてポピュラー音楽史上最も重要なアルバムの一枚といわれる『ペット・サウンズ』。発売60周年を記念して、グラミー賞ノミネート作品のボックスセット『ペット・サウンズ・セッションズ』の全90曲が初配信。
GOOD PRICE!ザ・ビーチ・ボーイズがデビューしてから65年。 彼らの音楽は、今も世界中の海辺や街角で鳴り響き、“アメリカの青春”を象徴するサウンドとして愛され続けています。 本作に収録された楽曲は、「Surfin’ U.S.A.」に代表される初期サーフ・ロックの爽快さ、「Wouldn’t It Be Nice」に宿るポップの芸術性、「Good Vibrations」の革新的なサウンドデザインなど、ビーチ・ボーイズの進化と多彩な魅力を余すところなく伝えます。 彼らのハーモニーは、ただ美しいだけではなく、聴く人の心に“光”を届け、日常の景色を少しだけ明るくしてくれる力を持っています。 65年を経ても色褪せない“サーフ・ハーモニー”。 その輝きを、あらためて味わうための一枚です。
ブライアン・ウィルソンがビーチ・ボーイズのスタジオ作品に復帰した1976年『15ビッグ・ワンズ』、1977年『ラヴ・ユー』期の音源を73トラック収録。未発表曲/音源35曲、新ミックス22曲を含む。
ブライアン・ウィルソンがビーチ・ボーイズのスタジオ作品に復帰した1976年『15ビッグ・ワンズ』、1977年『ラヴ・ユー』期の音源を73トラック収録。未発表曲/音源35曲、新ミックス22曲を含む。
『Carl and The Passions』(1972)と『Holland』(1973)期のリイシュー企画。リマスタリングされたアルバム2作と、未発表音源となる1972年Carnegie Hall公演のライヴ音源やレア音源、シングル“Mount Vernon and Fairway”を収録。
『Carl and The Passions』(1972)と『Holland』(1973)期のリイシュー企画。リマスタリングされたアルバム2作と、未発表音源となる1972年Carnegie Hall公演のライヴ音源やレア音源、シングル“Mount Vernon and Fairway”を収録。
アメリカのウエスト・コースト・ミュージック・シーンを代表するバンドであるザ・ビーチ・ボーイズは当時の若者文化を盛り込んだ楽曲で数多くのヒット・ソングを放つ。そしてバンドは音楽的成長を遂げることにより日本の山下達郎、大滝詠一、桑田佳祐といったアーティストにも多大なる影響を与える。そんな彼らが1980年に主要メンバーと共にベスト・オブ~的な趣で行ったコンサートの模様が遂にCDとしてリリース! 1980年3月にリリースした『Keepin’ The Summer Alive』はオリジナル・メンバーが揃って制作した最後の作品であり、アルバム・リリースに伴いアメリカ限定のツアーをスタートさせる。その中で、同年4月18日のフィラデルフィア公演はアメリカの人気ラジオ番組〈King Biscuit Flower Hour〉用に収録・放送され、放送時の音源を使用したCDとして初めてのリリースである。本作はコンサートを完全収録したライヴ・アルバムであり、リリースしたニュー・アルバムからの楽曲に加え、これまでのアルバムに収録されている代表楽曲で構成されている。 主要メンバーのブライアン・ウィルソンは薬物による精神的問題を抱えながらもここではしっかりとしたパフォーマンスを行っており、この時点でのザ・ビーチ・ボーイズのベストと言えるライヴ・アルバムであることは間違いない! メンバー マイク・ラヴ - Mike Love (vo) ブライアン・ウィルソン - Brian Wilson (kbds, b) カール・ウィルソン - Carl Wilson (g) デニス・ウィルソン - Dennis Wilson (ds, p) アル・ジャーディン - Al Jardine (g) ブルース・ジョンストン - Bruce Johnston (kbds) ボビー・フィゲロア - Bobby Figueroa (ds) エド・カーター - Ed Carter (b) マイク・メロス - Mike Meros (org, synth)
1963年にチャック・ベリーの作品をアレンジした「サーフィン・U.S.A.」がヒットし、以後、1965年まではサーフィン・ホットロッドをテーマとした数多くのヒット曲を発表。フィル・スペクターやフォー・フレッシュメンからの影響をもとに、エレキ・サウンドとコーラス・ワークをミックスしたサウンドは1960年代のマストアイテムとなった。初の大ヒットとなった「サーフィン・U.S.A.」をはじめ大ヒットナンバーを全16曲を集めたスーパーコレクション。
ビーチ・ボーイズ60周年記念! 全世界で450万枚以上を売上げている30曲入決定版ベスト・アルバムのリマスター新装盤。 デラックスは全80曲収録。今回初登場となる新ミックス26曲収録(初ステレオ・ミックス2曲、新ステレオ・ミックス24曲)。
ビーチ・ボーイズ60周年記念! 全世界で450万枚以上を売上げている30曲入決定版ベスト・アルバムのリマスター新装盤。 デラックスは全80曲収録。今回初登場となる新ミックス26曲収録(初ステレオ・ミックス2曲、新ステレオ・ミックス24曲)。
ビーチ・ボーイズの16枚目と17枚目のアルバム、『サンフラワー』(1970)と『サーフズ・アップ』(1971)期の音源を収録。 オリジナル・アルバムはリマスター。未発表音源収録。『サンフラワー』:バンド自ら立ち上げたブラザー・レーベル第1弾アルバム。ブライアン・ウィルソンはもとよりメンバー全員の才能がフルに発揮された、バンドとしての創造性のピークを示す名盤。『サーフズ・アップ』:幻のスマイル・セッションが生み出した当時の話題作「サーフズ・アップ」をメインに、熟練したメンバーの珠玉の作品を収録した傑作。ブラザー・レーベル第2弾。
GOOD PRICE!ビーチ・ボーイズの16枚目と17枚目のアルバム、『サンフラワー』(1970)と『サーフズ・アップ』(1971)期の音源を収録。 オリジナル・アルバムはリマスター。未発表音源収録。『サンフラワー』:バンド自ら立ち上げたブラザー・レーベル第1弾アルバム。ブライアン・ウィルソンはもとよりメンバー全員の才能がフルに発揮された、バンドとしての創造性のピークを示す名盤。『サーフズ・アップ』:幻のスマイル・セッションが生み出した当時の話題作「サーフズ・アップ」をメインに、熟練したメンバーの珠玉の作品を収録した傑作。ブラザー・レーベル第2弾。
2016年4月21日に惜しまれながらも57歳の若さで急逝、全世界のアーティストや音楽ファンに今なお多大な影響を与え続けている孤高の天才=プリンス。2010年にレコーディングされたもののお蔵入りとなっていたスタジオ・アルバム『ウェルカム・2・アメリカ』が、2021年7月30日にソニーミュージックより全世界同時発売となることが決定した。今回発売となるアルバム『ウェルカム・2・アメリカ』は、変化しつづける世の中や政治的分裂、マスメディアによる情報コントロール、人種やジェンダーなどあらゆる差別や偏見など、今まさに2021年日本をはじめ全世界が直面している社会問題に対し、プリンスが抱いた懸念、心願った希望、描いた未来が記録されたパワフルかつメッセージ性の強い作品となっており、プリンス本人は2010年に「世の中は偽情報に溢れかえっている。ジョージ・オーウェルが警告していた未来そのものだ。僕たちはこのようなチャレンジングな時代を信念曲げずに生きなければならない」と語っており、レコーディングから11年の月日を経て遂に世へ解き放たれることとなる。レコーディングには天才ドラマーのジョン・ブラックウェルほかクリス・コールマン、タル・ウィルケンフェルド、モリス・ヘイズ、またザ・ニュー・パワー・ジェネレーションからシェルビー・J.やリヴ・ウォーフィールド、エリサ・フィオリーロらが参加。作詞作曲/プロデュース/その他各楽器のパフォーマンスはプリンス本人。アルバム発売に先駆けてリリースされたアルバム表題曲である「ウェルカム・2・アメリカ」では、ゴシップに溢れるテレビやネットからの情報過多、かつて"Slave"(=奴隷)と自らの頬に描いたように音楽業界への不満などについて独白。さらにアメリカ合衆国の国歌にある歌詞の一部「Land of the free/Home of the brave」(=自由の地/勇者の住処)を、「Land of the free / Home of the slave」(=自由の地/奴隷の住処)と揶揄するなど痛烈な批判も込めた楽曲となっている。多くの人へ影響を与え続ける非凡な才能による新たなマスターピースが遂に解禁へ。彼が紡いだ素晴らしい音楽の光が、時空を超えて今夏、全世界の人の心へと降り注ぐ。
2016年4月21日に惜しまれながらも57歳の若さで急逝、全世界のアーティストや音楽ファンに今なお多大な影響を与え続けている孤高の天才=プリンス。2010年にレコーディングされたもののお蔵入りとなっていたスタジオ・アルバム『ウェルカム・2・アメリカ』が、2021年7月30日にソニーミュージックより全世界同時発売となることが決定した。今回発売となるアルバム『ウェルカム・2・アメリカ』は、変化しつづける世の中や政治的分裂、マスメディアによる情報コントロール、人種やジェンダーなどあらゆる差別や偏見など、今まさに2021年日本をはじめ全世界が直面している社会問題に対し、プリンスが抱いた懸念、心願った希望、描いた未来が記録されたパワフルかつメッセージ性の強い作品となっており、プリンス本人は2010年に「世の中は偽情報に溢れかえっている。ジョージ・オーウェルが警告していた未来そのものだ。僕たちはこのようなチャレンジングな時代を信念曲げずに生きなければならない」と語っており、レコーディングから11年の月日を経て遂に世へ解き放たれることとなる。レコーディングには天才ドラマーのジョン・ブラックウェルほかクリス・コールマン、タル・ウィルケンフェルド、モリス・ヘイズ、またザ・ニュー・パワー・ジェネレーションからシェルビー・J.やリヴ・ウォーフィールド、エリサ・フィオリーロらが参加。作詞作曲/プロデュース/その他各楽器のパフォーマンスはプリンス本人。アルバム発売に先駆けてリリースされたアルバム表題曲である「ウェルカム・2・アメリカ」では、ゴシップに溢れるテレビやネットからの情報過多、かつて"Slave"(=奴隷)と自らの頬に描いたように音楽業界への不満などについて独白。さらにアメリカ合衆国の国歌にある歌詞の一部「Land of the free/Home of the brave」(=自由の地/勇者の住処)を、「Land of the free / Home of the slave」(=自由の地/奴隷の住処)と揶揄するなど痛烈な批判も込めた楽曲となっている。多くの人へ影響を与え続ける非凡な才能による新たなマスターピースが遂に解禁へ。彼が紡いだ素晴らしい音楽の光が、時空を超えて今夏、全世界の人の心へと降り注ぐ。
プリンスの最高傑作との呼び声も高い、1987年作の2枚組アルバム『サイン・オブ・ザ・タイムズ』が2020リマスターで、スーパー・デラックス・エディションで登場!
プリンスの最高傑作との呼び声も高い、1987年作の2枚組アルバム『サイン・オブ・ザ・タイムズ』が2020リマスターで、スーパー・デラックス・エディションで登場!
ロック史において象徴的な輝きを放つプリンスの82年作のデラックス・エディション。「1999」「デリリアス」などのメガヒットを生み、プリンスをクロスオーヴァー・アーティストへと変貌させた名作。
プリンスは圧倒的なライヴ・パフォーマー、チャートを席巻するレコーディング・アーティスト、音楽業界の革命児として、永遠に語り継がれることだろう。さらに、スポットライトを浴び続けた40年間、その素晴らしい活躍の傍らで、彼は自身が尊敬する数々の若きアーティストの育成にも絶え間なく力を注いでいたのだ。 そして、プリンスの膨大なレコーディング宝庫の中からリリースされるのが今回のアルバム『オリジナルズ』。15曲のうち、14曲が未発表トラックとなる。プリンスは、自身のヒット・アルバムをリリースする中、プリンス・ファミリーのザ・タイム、ヴァニティ6、シーラ・E、アポロニア6、ジル・ジョーンズ、ザ・ファミリー, そしてマザラティへの楽曲提供も進めていたのだ。 プリンスのオリジナル・デモ音源はインスト部分の小規模な修正やヴォーカルの差し替えのみで、彼らのアルバムのマスター・テイクとして使われた。 それ以外の場合も、アーティストは、プリンスが最初に録音したデモをガイドに、最終レコーディングまで進めていった。『オリジナルズ』に収録されている楽曲は、各アーティストの音楽人生において、決定的な楽曲ばかりである。シーラ・Eの「グラマラス・ライフ」は1984年のダンス・チャートで1位(ポップ・チャート7位)となり、バングルスの「マニック・マンデー」はポップ・チャートの2位、ザ・タイムの「ジャングル・ラヴ」は20位となった。 また『オリジナルズ』には、これらの親しみのある楽曲から、知る人ぞ知るヴァニティ6「メイク・アップ」、ジル・ジョーズ「ベイビー、ユー・アー・ア・トリップ」そしてケニー・ロジャース「ユーアー・マイ・ラブ」などを収録。そして、2018年にシングルとしてリリースされた、「ナッシング・コンペアズ・トゥ・ユー(愛の哀しみ)」の1984年のオリジナル・ヴァージョンも収録されている。
プリンスとピアノとマイクだけ・・・ 素顔のプリンスのプライベート・セッションへようこそ プリンスが1983年に残した、ピアノの弾き語りによる未発表曲、未発表ヴァージョン、未発表カヴァー集
ポジティヴなメッセージとソウルフルなフォーク・ポップ・サウンドで世界中のオーディエンスを魅了する、グラミー賞を複数受賞してきたシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズが4年振りとなる待望のアルバムをリリース。“Know( = 知るということ)”と題されたアルバムには、自分の心の声を聞いて、自分が知っていることに従い、人として成長し続けていくことの大切さを知ってほしいという想いが込められた、カラフルで陽気でハッピーなグルーヴに満ちた夏を感じさせる曲が詰まっている。
1984年、自身が主演した同名映画『パープル・レイン』のオリジナル・サウンドトラックとしてプリンス・アンド・ザ・レヴォリューション名義でリリースされたプリンスの代表作が、本人自ら監修にかかわったリマスター音源に別ヴァージョン、レア・トラックを収録し2CDヴァージョンで発売。
1984年、自身が主演した同名映画『パープル・レイン』のオリジナル・サウンドトラックとしてプリンス・アンド・ザ・レヴォリューション名義でリリースされた、プリンスの代表作である本作が待望の初リマスターに別ヴァージョン、レア・トラック、B-サイドを収録。
圧倒的なカリスマ性とジャンルを飛び越えた独自の音楽性でシーンに多大なる影響を与え続ける永遠の貴公子、プリンス。彼がプリンス&ザ・レヴォリューション名義で1985年に発表した大傑作アルバム『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』の発売40周年記念作品が、堂々完成!今作に収録されている最新リマスター音源は、名手バーニー・グランドマンによるもの。
圧倒的なカリスマ性とジャンルを飛び越えた独自の音楽性でシーンに多大なる影響を与え続ける永遠の貴公子、プリンス。彼がプリンス&ザ・レヴォリューション名義で1985年に発表した大傑作アルバム『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』の発売40周年記念作品が、堂々完成!2枚組デラックス・エディションには、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源に加え、先日公開された約22分にも及ぶ「アメリカ」の12インチ・ヴァージョンをはじめとする様々なリミックスやエクステンデッド・ミックスが収録されている。なお、今作に収録されている最新リマスター音源は、名手バーニー・グランドマンによるもの。海外ですでに公開中となっている「ペイズリー・パーク」のリミックスをはじめ、「ガール」や「ハロー(フレッシュ・ダンス・ミックス)」のエクステンデッド・ヴァージョン、先日デジタル配信された「アメリカ」の約22分にも及ぶ12インチ・ヴァージョン音源といった、数々のリミックスや別ヴァージョン音源がボーナス・ディスクに追加収録されている。
圧倒的なカリスマ性とジャンルを飛び越えた独自の音楽性でシーンに多大なる影響を与え続ける永遠の貴公子、プリンス。彼がプリンス&ザ・レヴォリューション名義で1985年に発表した大傑作アルバム『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』の発売40周年記念作品が、堂々完成!今作に収録されている最新リマスター音源は、名手バーニー・グランドマンによるもの。
圧倒的なカリスマ性とジャンルを飛び越えた独自の音楽性でシーンに多大なる影響を与え続ける永遠の貴公子、プリンス。彼がプリンス&ザ・レヴォリューション名義で1985年に発表した大傑作アルバム『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』の発売40周年記念作品が、堂々完成!2枚組デラックス・エディションには、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源に加え、先日公開された約22分にも及ぶ「アメリカ」の12インチ・ヴァージョンをはじめとする様々なリミックスやエクステンデッド・ミックスが収録されている。なお、今作に収録されている最新リマスター音源は、名手バーニー・グランドマンによるもの。海外ですでに公開中となっている「ペイズリー・パーク」のリミックスをはじめ、「ガール」や「ハロー(フレッシュ・ダンス・ミックス)」のエクステンデッド・ヴァージョン、先日デジタル配信された「アメリカ」の約22分にも及ぶ12インチ・ヴァージョン音源といった、数々のリミックスや別ヴァージョン音源がボーナス・ディスクに追加収録されている。
“クイーン・オブ・フューチャー・ソウル”音楽界にセンセーションを巻き起こす唯一無二のアーティスト=ジャネール・モネイ、待望の新作、登場! 日本盤ボーナス・トラック収録!(予定) 世界的メガヒットとなったFUN.の「We Are Young」への客演参加や、グラミー賞でのブルーノ・マーズ&B.o.Bとの共演パフォーマンスで今や圧倒的注目を集める“近未来型ソウル・ディーヴァ”ジャネール・モネイ、超待望の2ndフル・アルバム! 早くも話題沸騰の先行シングル「クイーン(feat.エリカ・バドゥ)」収録!
『AMERICAN HIT CHART 20』は、1950~1960年代のアメリカ音楽シーンを彩ったオールディーズの名曲を20曲厳選した、まさに“懐かしの洋楽”を楽しむための決定版コンピレーションです。ザ・モンキーズ「デイドリーム・ビリーバー」、アレサ・フランクリン「リスペクト」、ザ・シュープリームス「ベイビー・ラヴ」、エルヴィス・プレスリー「ハウンド・ドッグ」、ザ・ビーチ・ボーイズ「サーフィン U.S.A.」など、1960年代洋楽を代表するゴールデンヒットが勢ぞろい。さらに、コニー・フランシス、フランキー・ヴァリ、ザ・ロネッツなど、昭和世代にも馴染み深い青春の名曲が並び、ポップス、ソウル、ロックンロール、ヴィンテージポップスと幅広いジャンルを網羅しています。時代背景とともに蘇るメロディは、世代を超えて愛され続けるスタンダードナンバーばかり。国内検索にも強い「洋楽ヒット曲」「オールディーズ 名曲」「懐かしの洋楽」を求めるリスナーに最適の一枚です。
『THE GREATEST HITS OF THE 1960s』は、1960年代のアメリカ音楽シーンを象徴するオールディーズの名曲を一挙に収録した、まさに“懐かしの洋楽 名曲集”の決定版です。サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」、ザ・アニマルズ「朝日のあたる家」、ザ・ローリング・ストーンズ「黒くぬれ!」、ザ・ビーチ・ボーイズ「アイ・ゲット・アラウンド」など、1960年代洋楽を語るうえで欠かせない代表曲が勢ぞろい。さらに、ザ・フォー・シーズンズ、ザ・ロネッツ、レスリー・ゴーア、メリー・ウェルズなど、昭和世代にも馴染み深い青春の名曲が並び、ポップス、ロック、ソウル、ヴィンテージポップスと幅広いジャンルを網羅しています。テレビや映画で耳にしたスタンダードナンバーが多く、時代背景とともに蘇るメロディは、世代を超えて愛され続ける魅力に満ちています。“時代を超えて愛される名曲”を求めるリスナーに最適な、ベストヒットコンピレーションです。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.5』は、1950~1960年代の洋楽黄金期を象徴するオールディーズ、ソウル、ロックンロール、ジャズ、ヴィンテージポップスを幅広く収録した名曲集です。ジェームス・ブラウン「アイ・ガット・ユー」、サム&デイヴ「ソウル・マン」、ザ・ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」など、ソウル黄金期を代表する名曲に加え、ザ・ビーチ・ボーイズ「素敵じゃないか」、サイモン&ガーファンクル「4月になれば彼女は」、トム・ジョーンズ「思い出のグリーン・グラス」など、懐かしの洋楽として日本でも長く愛されてきたスタンダードナンバーを多数収録。さらに、ディック・デイル「ミザルー」やクインシー・ジョーンズ「ソウル・ボサノヴァ」など、映画でも印象的に使われたインスト名曲も網羅。昭和世代には青春の名曲として、若いリスナーにはヴィンテージポップスとして新鮮に響く、まさに“時代を超えて愛される名曲”をまとめたベストヒット・コンピレーションです。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.4』は、1950~1960年代の洋楽黄金期を彩った名曲を贅沢に収録した、懐かしの洋楽ファン必携のオールディーズ名曲集です。ハーブ・アルパートの「ビタースウィート・サンバ」、チャビー・チェッカーの「レッツ・ツイスト・アゲイン」、ザ・ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィン U.S.A.」など、当時のアメリカン・ポップスやロックンロールを象徴する代表曲が勢ぞろい。さらに、ボブ・ディラン「風に吹かれて」、ジュディ・ガーランド「虹の彼方に」、ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも収録。昭和世代には青春の名曲として、若いリスナーにはヴィンテージポップスとして新鮮に響く、まさに“時代を超えて愛される名曲”をまとめたベストヒット・コンピレーションです。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.3』 は、1950~1970年代のオールディーズ黄金期を象徴する洋楽ヒット曲を幅広く収録した、懐かしさと深い魅力に満ちた名曲集です。ロイ・オービソンの力強いロックナンバー 「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・ビートルズの革新的なサウンドが光る 「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、チャック・ベリーによるロックンロールの原点 「ジョニー・B. グッド」 など、時代を超えて愛される名曲が揃います。さらに、サイモン&ガーファンクルの 「スカボロー・フェア」、アンディ・ウィリアムスの 「ムーン・リバー」、ナット・キング・コールの 「モナ・リザ」 など、昭和世代にも馴染み深いスタンダードナンバーを多数収録。懐かしの洋楽 や 1960年代洋楽 を求める日本のリスナーに最適な、心に残るゴールデンヒットを一枚にまとめたベストセレクションです。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
心地よい“グッドバイブス”をテーマに、60年代を中心としたオールディーズの名曲を集めたコンピレーションです。 ザ・カスケーズの爽やかな名曲 「Rhythm Of The Rain」、ブライアン・ハイランドの切なく美しい 「Sealed With A Kiss」、そしてスタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトによるボサノバの金字塔 「The Girl From Ipanema」 など、“癒しの洋楽”“オールディーズ名曲”“チルBGM” といった検索ワードに強い楽曲が揃っています。 さらに、ザ・ビーチ・ボーイズの「Wouldn’t It Be Nice」、クインシー・ジョーンズの「Soul Bossa Nova」、ジュディ・コリンズの「Both Sides Now」など、ジャンルを超えて“心が軽くなる音楽”が並び、休日の朝、カフェタイム、ドライブ、リラックスしたい夜など、さまざまなシーンに寄り添う一枚です。
新しい年の幕開けを、最高にホットなロックンロールで飾るための決定版コンピレーションです。 ザ・ローリング・ストーンズの代表曲 「(I Can’t Get No) Satisfaction」、ザ・キンクスのギターリフが炸裂する 「You Really Got Me」、チャック・ベリーのロックンロール永遠の名曲 「Johnny B. Goode」 など、“60年代ロックの名曲” “オールディーズ定番” “ロックンロール名演” といった検索ワードに強い楽曲が勢揃い。 さらに、アレサ・フランクリンのソウル・アンセム「Respect」、ザ・フーの青春パンクの原点「My Generation」、チャビー・チェッカーのダンスクラシック「The Twist」など、ジャンルを超えて“踊れる・アガる・叫びたくなる”名曲が詰まった、まさに 新年パーティーのためのジュークボックスです。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
『真夏のラジオから』は、1960年代を中心とした夏の洋楽オールディーズを集めた、ノスタルジックで陽気なサマー・セレクションです。 ビーチ、ドライブ、夕暮れ、そして恋——ラジオから流れてきたあの頃のメロディーが、真夏の記憶を鮮やかに呼び起こします。 代表曲のひとつ、ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィン U.S.A.」は、カリフォルニアの波と太陽を感じさせるサーフロックの金字塔。海辺のドライブやビーチパーティーにぴったりな一曲です。 コニー・フランシスの「ヴァケイション」は、“V-A-C-A-T-I-O-N”と綴るキャッチーなメロディが印象的なティーンポップで、夏休みの始まりに聴きたい定番ソング。 そして、スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトによる「イパネマの娘」は、夕暮れのカフェやリゾートのテラスで流れていそうな、洗練されたボサノヴァの名曲です。 このアルバムは、「夏の洋楽」「ビーチミュージック」「懐かしのオールディーズ」「ドライブに合う曲」「夕暮れに聴きたい音楽」など、夏のあらゆるシーンに寄り添う選曲で構成されています。 真夏の太陽の下でも、涼しい部屋の中でも、ラジオのように気軽に流して楽しめる一枚です。
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
"青春の記憶を鮮やかに蘇らせる、エネルギッシュで心躍る名曲たち。 「OLDIES SOUNDTRACK ~青春の記憶~」は、あの頃の思い出とともに楽しめる、時代を超えて愛される楽曲を集めたアルバムです。爽快なハーモニーが響く「アイ・ゲット・アラウンド」、ダンスフロアを熱狂させた「ツイスト・アンド・シャウト」、幸せな恋の瞬間を彩る「ハッピー・トゥゲザー」など、どの曲も聴く人の心を躍らせます。 ドライブしながら風を感じ、ノスタルジックな気分に浸りたいときに。懐かしいメロディーとともに、あの頃の青春の輝きを思い出したい時間に。そして、パーティーでみんなと盛り上がりたい瞬間に。どんな場面でも、このアルバムが鮮やかに彩ります。時代を超えた名曲の響きを、存分に楽しんでください。"
**「Beach & Summer & Oldies Music 真夏のオールディーズセレクション」**は、真夏の太陽とビーチの風景、そして青春時代の思い出を呼び起こす楽曲を集めたアルバムです。 ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィン U.S.A.」は、夏のエネルギーを体現するビーチアンセムで、波の音に乗ってドライブやビーチパーティーをより一層盛り上げます。さらに、「ロコ・モーション」のキャッチーなメロディとリズミカルなビートは、友人たちと踊りながら楽しむのにぴったりです。また、ザ・ママス&ザ・パパスの「夢のカリフォルニア」は、夏の夕暮れ時に聞きたくなるノスタルジックな一曲で、心に特別な感動を呼び覚まします。 このアルバムは、「ビーチミュージック」「夏の定番ソング」「ノスタルジックオールディーズ」「ドライブに最適な音楽」といったニーズに応える内容となっており、夏のあらゆる瞬間を特別なものに彩ってくれるでしょう。
Interviews/Columns

連載
恥ずかしながら──〈アーカイ奉行〉第44巻
恥ずかしながら、戻って参りました…! 歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の…

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コラム
プリンス、完全新作アルバム『Welcome 2 America』ハイレゾ配信開始
2016年4月21日に57歳の若さでの急逝から5年、いまもなおアーティストやファンに愛され続けている孤高の天才、プリンス。彼が2010年にレコーディングし、そのままお蔵入りとなっていたアルバム『Welcome 2 America』が全世界同時発売! OTO…

インタビュー
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2019年2月20日(水)、OTOTOYにて行われた、柳樂光隆 × 高橋健太郎 〈Nonesuch Records〉 を聴くOTOTOYハイレゾ試聴会Vol.2。 メインMCに音楽評論家 / オーディオ評論家である高橋健太郎、今回はゲストに「Jazz Th…












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