| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | リベルタンゴ(ヴァージョン2005) flac: 16bit/44.1kHz | 03:52 | N/A | |
| 2 | 風のとおり道 flac: 16bit/44.1kHz | 04:46 | N/A | |
| 3 | ラスト・タンゴ・イン・パリ flac: 16bit/44.1kHz | 03:56 | N/A | |
| 4 | 雨あがり~after the rain flac: 16bit/44.1kHz | 03:37 | N/A | |
| 5 | Tango -- 大貫妙子小松 亮太 flac: 16bit/44.1kHz | 05:15 | N/A | |
| 6 | ビブラフォニシモ -- 小松 亮太SINSKE flac: 16bit/44.1kHz | 06:28 | N/A | |
| 7 | さんぽ flac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | N/A | |
| 8 | 土手と君と flac: 16bit/44.1kHz | 04:04 | N/A | |
| 9 | 想いの届く日 (2009ヴァージョン) flac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | N/A | |
| 10 | 「グスコーブドリの伝記」メインテーマ(エンディング) flac: 16bit/44.1kHz | 04:28 | N/A | |
| 11 | ジェラシー flac: 16bit/44.1kHz | 03:02 | N/A | |
| 12 | 鮫 flac: 16bit/44.1kHz | 03:12 | N/A | |
| 13 | わが街へのノクターン -- 小松 亮太阿保 郁夫 flac: 16bit/44.1kHz | 04:11 | N/A | |
| 14 | 愛しきあなたへ -- 大貫妙子小松 亮太 flac: 16bit/44.1kHz | 04:51 | N/A | |
| 15 | 最後のコーヒー -- 小松 亮太志賀 清 flac: 16bit/44.1kHz | 03:45 | N/A | |
| 16 | ロコへのバラード flac: 16bit/44.1kHz | 03:50 | N/A |
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デビュー25周年記念 オールタイムベスト第2弾! 世界的バンドネオン奏者 小松亮太デビュー25周年記念オールタイム・ベスト第2弾が登場。 タンゴの名曲から小松亮太オリジナル楽曲まで幅広く収録。また藤沢蘭子、志賀清、阿保郁夫など往年のタンゴ大スタートの共演も収録。
Interviews/Columns

連載
ドアをノックするのは俺だ──〈アーカイ奉行〉第39巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

レビュー
大貫妙子、ミディ在籍時の2タイトルをDSD & ハイレゾで再発
またひとつ、押しも押されぬ往年の名作がOTOTOYのラインナップに加わった。山下達郎率いるシュガー・ベイブの結成メンバーとして知られ、日本ポップス史における女性SSWの草分け的存在と評される大貫妙子。そんな彼女が80年代後半〜90年代にかけて発表した2つの…

レビュー
ミディの7タイトルをDSD & 24bit/96kHzで一挙配信!!
1984年の発足以来、坂本龍一、矢野顕子、サニーデイ・サービス、ゆらゆら帝国といったアーティストの作品をリリースしてきたレコード会社「ミディ」。先日OTOTOYでリリースされたミディのタイトル、坂本龍一『戦場のメリークリスマス』、『Coda』も話題の中、早…
Digital Catalog
プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター 大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、 4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。
プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター 大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、 4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。
ストリーミング再生、全世界1億3,000万を誇る大貫妙子「4:00 A.M.」のRe-edit Version
ストリーミング再生、全世界1億3,000万を誇る大貫妙子「4:00 A.M.」のRe-edit Version
デビュー50周年を記念したアルバム。 本作品は「ピーターラビットとわたし」、「CARNAVAL」に代表される1980〜1990年代のエレクトロニック・サウンドの楽曲を中心に企画開催された大貫妙子コンサート「ピーターと仲間たち」を収録。 80年代に数えるほどしか行われていないエレクトロニック・スタイルでのコンサートは、数多くのファンが待ち望んでいましたが、大貫の納得いく形での再現が難しく披露されてこなかった背景がありました。 その様な中、当時のマルチテープから抽出した音やオリジナルに忠実にプログラミングされたサウンドを同期することにより、長期間コンサートで披露されなかった楽曲を再現化。2023年より開催され、エポックメーキングとなったコンサート「ピーターと仲間たち」は東京・大阪で行われ、全公演ソールドアウトとなっています。 2024年7月9日、東京・EXシアター六本木で行われたライブを音源化した待望の作品です。
毎年恒例で開催している冬の コンサートより2023年11月の東京公演の模様を完全収録。大貫 妙子のパーマネントバンドともいうべきメンバー、小倉博和(Gt)、鈴木正人(Ba)、沼澤尚(Dr)、林立夫(Dr)、フェビアン・レザ・パネ(Pf)、森俊之(Key)に昨今のアレンジを担当する網守将平(Key)が加わった7人のバンド編成で名曲の数々が披露されるファン垂涎盤。
毎年恒例で開催している冬の コンサートより2023年11月の東京公演の模様を完全収録。大貫 妙子のパーマネントバンドともいうべきメンバー、小倉博和(Gt)、鈴木正人(Ba)、沼澤尚(Dr)、林立夫(Dr)、フェビアン・レザ・パネ(Pf)、森俊之(Key)に昨今のアレンジを担当する網守将平(Key)が加わった7人のバンド編成で名曲の数々が披露されるファン垂涎盤。
デビュー25周年記念 オールタイムベスト第2弾! 世界的バンドネオン奏者 小松亮太デビュー25周年記念オールタイム・ベスト第2弾が登場。 タンゴの名曲から小松亮太オリジナル楽曲まで幅広く収録。また藤沢蘭子、志賀清、阿保郁夫など往年のタンゴ大スタートの共演も収録。
デビュー25周年記念アルバム 小松亮太がタンゴでアニソンを演奏! 小松亮太が敬意をこめて愛聴のアニメソングの名曲をアルゼンチンタンゴにアレンジ。大人が楽しめる本格嗜好のアニソン・アルバム。70年代・80年代のアニソンを中心に国民的名曲の数々をアルゼンチンタンゴの編曲でお届けします!ゲストにサックスの須川展也、クァルテット・エクセルシオをフィーチャー。
デビュー25周年記念アルバム 小松亮太がタンゴでアニソンを演奏! 小松亮太が敬意をこめて愛聴のアニメソングの名曲をアルゼンチンタンゴにアレンジ。大人が楽しめる本格嗜好のアニソン・アルバム。70年代・80年代のアニソンを中心に国民的名曲の数々をアルゼンチンタンゴの編曲でお届けします!ゲストにサックスの須川展也、クァルテット・エクセルシオをフィーチャー。
小松亮太ニュー・アルバム「コラソン・デ・アニソン」からの配信限定先行シングル。サックスの第1人者、須川展也を迎えたアルバムのリード・トラック。
小松亮太ニュー・アルバム「コラソン・デ・アニソン」からの配信限定先行シングル。サックスの第1人者、須川展也を迎えたアルバムのリード・トラック。
大貫妙子、2022年12月3日(土)に東京・昭和女子大学人見記念講堂で開催されたライヴの模様を収録した音源『Taeko Onuki Concert 2022』をリリース! 当コンサートは、大貫のパーマネントバンドともいうべきメンバー、小倉博和(Guitar)、鈴木正人(Bass)、沼澤尚(Drums)、林立夫(Drums)、フェビアン・レザ・パネ(Piano)、森俊之(Keyboard)に、昨今の大貫曲のアレンジを担当する網守将平(Keyboard)が加わった7人編成で披露された。 当コンサートの特色はこの7人に加え、過去のマルチテープからのトラック等も使用したこと。生バンドだけの演奏では表現が難しく、どうしても選曲から漏れてしまっていた楽曲やアレンジを変えて演奏されていた楽曲も、それら本来の魅力であるプロポーションをしっかりと表現し聴衆に届けられた。また、近年海外を中心に評価されているシティポップのアイコン的存在の大貫妙子とも言えるような、70年代に発表した楽曲も演奏された。
大貫妙子、2022年12月3日(土)に東京・昭和女子大学人見記念講堂で開催されたライヴの模様を収録した音源『Taeko Onuki Concert 2022』をリリース! 当コンサートは、大貫のパーマネントバンドともいうべきメンバー、小倉博和(Guitar)、鈴木正人(Bass)、沼澤尚(Drums)、林立夫(Drums)、フェビアン・レザ・パネ(Piano)、森俊之(Keyboard)に、昨今の大貫曲のアレンジを担当する網守将平(Keyboard)が加わった7人編成で披露された。 当コンサートの特色はこの7人に加え、過去のマルチテープからのトラック等も使用したこと。生バンドだけの演奏では表現が難しく、どうしても選曲から漏れてしまっていた楽曲やアレンジを変えて演奏されていた楽曲も、それら本来の魅力であるプロポーションをしっかりと表現し聴衆に届けられた。また、近年海外を中心に評価されているシティポップのアイコン的存在の大貫妙子とも言えるような、70年代に発表した楽曲も演奏された。
海外発のジャパニーズ・シティーポップ・ブームで過去の音源が再注目され、改めて国内外で評価されている大貫妙子。その大貫妙子の新録作品となる「朝のパレット」、「ふたりの星をさがそう」が通常音源とハイレゾ音源で配信開始。 本作は2曲とも大貫妙子自身の新作録音作品発表という意味では「One Fine Day」以来、久し振りとなる。新進気鋭の音楽家、網守将平をアレンジャーとして迎え、大貫妙子ならではのエッセンスと現代のサウンドがマッチした新旧のファン待望のトラックが完成した。
海外発のジャパニーズ・シティーポップ・ブームで過去の音源が再注目され、改めて国内外で評価されている大貫妙子。その大貫妙子の新録作品となる「朝のパレット」、「ふたりの星をさがそう」が通常音源とハイレゾ音源で配信開始。 本作は2曲とも大貫妙子自身の新作録音作品発表という意味では「One Fine Day」以来、久し振りとなる。新進気鋭の音楽家、網守将平をアレンジャーとして迎え、大貫妙子ならではのエッセンスと現代のサウンドがマッチした新旧のファン待望のトラックが完成した。
1987年、ポップス系アーティストとして初めて、それまでクラシックのみだったサントリーホールで公演を行いました。そこから始まった“PURE ACOUSTIC”コンサートは、恒例のコンサートとして23年間ほぼ毎年行われてきたものの、主要メンバーの金子飛鳥(Vn)の渡米をきっかけに2009年公演が最後となりました。2013年の鎌倉で一度きりの公演も行われましたが、あの“PURE”で透明な世界が、約5年ぶりに最高のミュージシャンとともに行われた2018年3月24日(土)新宿文化センター大ホールのLIVE音源を待望の作品化。現在のシティ・ポップを語る上で欠かせない存在、大貫妙子。彼女の何十年以上も変わらない、老成など無縁の声の魅力、そして耳に残るのはその優しく凛とした歌声、彼女の魅力が味わえるLIVE盤。
ソロデビュー40周年記念のBOX『パラレルワールド』のリリースに続く、大貫妙子アニバーサリー企画第2弾は、千住明とのコラボレーションによるストリングスをバックにしたシンフォニックアルバム。
1990年、小林武史のプロデュースで発表された14作目のアルバム。豊かなメロディとリズムが印象的な「CALL MY HEART」や「MY BRAVERY」など、まるでジブリ映画を見ているように心が躍るナンバーが多数。その一方で、9曲目「LITTLE HOPE」のように、悲しい恋の切なさをピアノとともに歌いきってしまうのだから驚かされる。どちらのタイプの楽曲にも共通するのは、少女のように素直な大貫妙子らしい歌詞だ。そんな本作の一番の盛り上がりは、終盤の「花・ひらく夢」だろう。優しい和風のメロディと、春を感じさせる歌詞に、静かな衝撃と感動が走る。たった1分48秒のこの曲は、ジャパニーズ・ポップス史上に残る名曲と言っても過言ではない。思わず静かに聴き流してしまいそうなアルバムの中に、大貫妙子らしい瑞々しい景色が多数隠された1作。
Bonus!大貫妙子が1985年にリリースした、きわめて実験性に溢れる1作。シティ・ポップスの先駆けとしての彼女をイメージして聴くと、誰もが面食らってしまうに違いない。ケニア旅行をもとに自身が綴ったエッセイ「神さまの目覚まし時計」をベースに作られた本作は、動物の鳴き声のみを収録した楽曲をはじめ、異色のインスト・ナンバーがその大半を占める。他方、数少ない非インスト・ナンバーにおいては、Vampire Weekendなど現代のインディ・ロックに通じるサウンドが展開されていて興味深い。 決して大貫妙子の王道とは言えないアルバムだが、彼女のキャリアを紐解くうえでのヒントが多く隠された、陰の名作と言えそうだ。
Bonus!リリース以来初の全曲リマスタリング。 1987年リリース。大村憲司、高橋幸宏、佐藤博、小原礼らが参加したシンプルなバンドサウンドを中心としたアルバム。
RCA最後の作品。レコーディングは日本とパリで行われ、アレンジに坂本龍一、Jean Musyほか清水靖晃、清水信之が参加。NHK『おしゃべり人物伝』テーマ・ソング「宇宙(コスモス)みつけた」が収録。「ラ・ストラーダ」から「夏に恋する女たち」のインスト・ナンバー3曲は、まるでフランス映画のサウンドトラックを聴いているかのような、美しくも切なく、そして圧巻!映像版「カイエ」のサウンドトラック的アルバム作品。「メトロポリタン美術館(ミュージアム)」をボーナス・トラックとして収録。世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンのマスタリング音源。
RCA最後の作品。レコーディングは日本とパリで行われ、アレンジに坂本龍一、Jean Musyほか清水靖晃、清水信之が参加。NHK『おしゃべり人物伝』テーマ・ソング「宇宙(コスモス)みつけた」が収録。「ラ・ストラーダ」から「夏に恋する女たち」のインスト・ナンバー3曲は、まるでフランス映画のサウンドトラックを聴いているかのような、美しくも切なく、そして圧巻!映像版『カイエ』のサウンドトラック的アルバム作品。「メトロポリタン美術館(ミュージアム)」をボーナス・トラックとして収録。世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンのマスタリング音源によるSACD Hybrid化。
大貫妙子通算7枚目のオリジナル・アルバム。TVドラマ主題歌にもなった名曲「夏に恋する女たち」を含む全10曲収録。プロデュースは大貫妙子。アレンジャーに坂本龍一、清水信之、鈴木慶一。カセットテープ版のみ収録だった「みずうみ」をボーナス・トラックとして収録。世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンのマスタリング音源。
大貫妙子通算7枚目のオリジナル・アルバム。TVドラマ主題歌にもなった名曲「夏に恋する女たち」を含む全10曲収録。プロデュースは大貫妙子。アレンジャーに坂本龍一、清水信之、鈴木慶一。カセットテープ版のみ収録だった「みずうみ」をボーナス・トラックとして収録。世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンのマスタリング音源によるSACD Hybrid化。
東京とパリで録音された大貫妙子通算6枚目のアルバム。ヨーロッパ三部作遂に完結!東京録音のアレンジは坂本龍一、パリ録音のアレンジは、世界的フィルム・コンポーザーとして知られるフランシス・レイのアレンジや映画『愛と哀しみのボレロ』の音楽監督もつとめたジャン・ムジーが担当。「黒のクレール」「色彩都市」「ピーターラビットとわたし」を含む大貫妙子初期を代表するアルバム。世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンのマスタリング音源。
東京とパリで録音された大貫妙子通算6枚目のアルバム。ヨーロッパ三部作遂に完結!東京録音のアレンジは坂本龍一、パリ録音のアレンジは、世界的フィルム・コンポーザーとして知られるフランシス・レイのアレンジや映画『愛と哀しみのボレロ』の音楽監督もつとめたジャン・ムジーが担当。「黒のクレール」「色彩都市」「ピーターラビットとわたし」を含む大貫妙子初期を代表するアルバム。世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンのマスタリング音源によるSACD Hybrid化。
"ヨーロッパ3部作"第2弾、通算5枚目のオリジナル・アルバム。エキゾティックな前作「ロマンティーク」に比べると、「恋人達の明日」に象徴されるように、より明るくポップなサウンドに仕上げられた作品。アレンジは坂本龍一、前田憲男、加藤和彦、大村憲司、清水信之。世界的名匠バーニー・グランドマンのマスタリング!
"ヨーロッパ3部作"第2弾、通算5枚目のオリジナル・アルバム。エキゾティックな前作「ロマンティーク」に比べると、「恋人達の明日」に象徴されるように、より明るくポップなサウンドに仕上げられた作品。アレンジは坂本龍一、前田憲男、加藤和彦、大村憲司、清水信之。世界的名匠バーニー・グランドマンのマスタリングによるSACD Hybrid盤で登場!
ヨーロピアン・サウンドをコンセプトに制作された名盤と誉れ高い"ヨーロッパ3部作"の第1弾、通算4枚目のオリジナル・アルバム。アレンジャーに坂本龍一、加藤和彦、清水信之、演奏陣として坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏らが全面バックアップし、当時YMOのツアーに参加していた大村憲司、松武秀樹も参加。シュガー・ベイブ時代の『SONGS』に収録された「蜃気楼の街」のセルフカヴァーも収録。世界的名匠バーニー・グランドマンのマスタリング!
ヨーロピアン・サウンドをコンセプトに制作された名盤と誉れ高い"ヨーロッパ3部作"の第1弾、通算4枚目のオリジナル・アルバム。アレンジャーに坂本龍一、加藤和彦、清水信之、演奏陣として坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏らが全面バックアップし、当時YMOのツアーに参加していた大村憲司、松武秀樹も参加。シュガー・ベイブ時代の『SONGS』に収録された「蜃気楼の街」のセルフカヴァーも収録。世界的名匠バーニー・グランドマンのマスタリングによるSACD Hybrid盤で登場!
「横顔」「突然の贈りもの」「海と少年」など、矢野顕子、竹内まりや、槇原敬之らがカヴァーした名曲が数多く収録された大貫妙子3枚目のオリジナル・アルバムで、ヨーロピアン・サウンド志向の3部作『ROMANTIQUE(ロマンティーク)』『AVENTURE(アヴァンチュール)』『Cliche(クリシェ)』へとつながる重要作。アレンジャーは坂本龍一と瀬尾一三が担当し、細野晴臣、高橋幸宏、鈴木茂等、豪華メンバーが参加。海外で特に人気が沸騰している「4:00A.M.」収録。世界的名匠バーニー・グランドマンのマスタリングによるSACD Hybrid盤で登場!
「横顔」「突然の贈りもの」「海と少年」など、矢野顕子、竹内まりや、槇原敬之らがカヴァーした名曲が数多く収録された大貫妙子3枚目のオリジナル・アルバムで、ヨーロピアン・サウンド志向の3部作『ROMANTIQUE(ロマンティーク)』『AVENTURE(アヴァンチュール)』『Cliche(クリシェ)』へとつながる重要作。アレンジャーは坂本龍一と瀬尾一三が担当し、細野晴臣、高橋幸宏、鈴木茂等、豪華メンバーが参加。海外で特に人気が沸騰している「4:00A.M.」収録。世界的名匠バーニー・グランドマンのマスタリング!
いつかどこかで、あなたと一緒に歌えたら。短編小説の主人公を演じるように歌う、ラヴ・ソング・カヴァー・アルバム第3弾。デビュー以来、女優・歌手の両方で活躍を続ける原田知世。近年、女優として数々の話題作に出演する傍ら、大人の女性の凛とした美しさと透明感をあわせ持つ唯一無二の歌声で、歌手としても新たなステージに立っています。『ルール・ブルー』(2018年)以来2年ぶりとなるニュー・アルバムは、『恋愛小説』(2015年)、『恋愛小説2~若葉のころ』(2016年)に続く、ラヴ・ソング・カヴァー・シリーズの第3弾。
いつかどこかで、あなたと一緒に歌えたら。短編小説の主人公を演じるように歌う、ラヴ・ソング・カヴァー・アルバム第3弾。デビュー以来、女優・歌手の両方で活躍を続ける原田知世。近年、女優として数々の話題作に出演する傍ら、大人の女性の凛とした美しさと透明感をあわせ持つ唯一無二の歌声で、歌手としても新たなステージに立っています。『ルール・ブルー』(2018年)以来2年ぶりとなるニュー・アルバムは、『恋愛小説』(2015年)、『恋愛小説2~若葉のころ』(2016年)に続く、ラヴ・ソング・カヴァー・シリーズの第3弾。
8/7発売「あの夏の風のように -TWO HEARTS TWO VOICES-(UICZ-4460)」に続く、秋冬に似合う男と女シリーズからの選曲で贈るコンピレーションアルバム。ジャケットも夏バージョンのイラストに続く秋冬バージョンのイラスト!
STUTS × ⼤貫妙⼦ × 江﨑⽂武で作り出した「いい湯だな」のカバーがついにデジタルリリース。 昨年冬より、星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド「界」が「こんな温泉あったんだ」をテーマにした初のテレビCMがOAされています。 CM制作にあたり、ドリフターズのカバーで長く愛されてきた「いい湯だな」(作詞:永六輔、作曲:いずみたく)を、トラックメーカー・⾳楽プロデューサーのSTUTS、⼥性シンガーソングライターの礎を築いてきた⼤貫妙⼦、国内外で注⽬を集めるエクスペリメンタルソウルバンドWONKのキーボーディストであり⾳楽家の江﨑⽂武がタッグを結成しカバー。歌詞のアレンジで北里彰久が加わったこの新鮮なカバー楽曲も話題となっています。 CMでも使用されている楽曲は音楽プロデューサーでもあるSTUTSを総合プロデューサーをつとめ、まずWONK江﨑文武氏がジャズベースにアレンジし、そこからさらにSTUTSがサンプリング・アレンジしたトラックに、大貫妙子が歌声をのせるという、チャレンジングかつ斬新なプロセスでつくられています。今回はサンプリング元となった江﨑文武によるインスト曲とSTUTSと大貫妙子によって作られたCM使用楽曲の2ver.が同時リリースとなりました。これから寒くなり温泉シーズン到来となりますが、そんな季節にもピッタリのリリースになります。
STUTS × ⼤貫妙⼦ × 江﨑⽂武で作り出した「いい湯だな」のカバーがついにデジタルリリース。 昨年冬より、星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド「界」が「こんな温泉あったんだ」をテーマにした初のテレビCMがOAされています。 CM制作にあたり、ドリフターズのカバーで長く愛されてきた「いい湯だな」(作詞:永六輔、作曲:いずみたく)を、トラックメーカー・⾳楽プロデューサーのSTUTS、⼥性シンガーソングライターの礎を築いてきた⼤貫妙⼦、国内外で注⽬を集めるエクスペリメンタルソウルバンドWONKのキーボーディストであり⾳楽家の江﨑⽂武がタッグを結成しカバー。歌詞のアレンジで北里彰久が加わったこの新鮮なカバー楽曲も話題となっています。 CMでも使用されている楽曲は音楽プロデューサーでもあるSTUTSを総合プロデューサーをつとめ、まずWONK江﨑文武氏がジャズベースにアレンジし、そこからさらにSTUTSがサンプリング・アレンジしたトラックに、大貫妙子が歌声をのせるという、チャレンジングかつ斬新なプロセスでつくられています。今回はサンプリング元となった江﨑文武によるインスト曲とSTUTSと大貫妙子によって作られたCM使用楽曲の2ver.が同時リリースとなりました。これから寒くなり温泉シーズン到来となりますが、そんな季節にもピッタリのリリースになります。
刑務所から出所した男が、偶然出会った仲間との格闘の末に、別れた家族と再会するまでを描くNHK土曜ドラマ『不惑のスクラム』のオリジナル・サウンドトラック。
Digital Catalog
プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター 大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、 4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。
プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター 大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、 4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。
ストリーミング再生、全世界1億3,000万を誇る大貫妙子「4:00 A.M.」のRe-edit Version
ストリーミング再生、全世界1億3,000万を誇る大貫妙子「4:00 A.M.」のRe-edit Version
デビュー50周年を記念したアルバム。 本作品は「ピーターラビットとわたし」、「CARNAVAL」に代表される1980〜1990年代のエレクトロニック・サウンドの楽曲を中心に企画開催された大貫妙子コンサート「ピーターと仲間たち」を収録。 80年代に数えるほどしか行われていないエレクトロニック・スタイルでのコンサートは、数多くのファンが待ち望んでいましたが、大貫の納得いく形での再現が難しく披露されてこなかった背景がありました。 その様な中、当時のマルチテープから抽出した音やオリジナルに忠実にプログラミングされたサウンドを同期することにより、長期間コンサートで披露されなかった楽曲を再現化。2023年より開催され、エポックメーキングとなったコンサート「ピーターと仲間たち」は東京・大阪で行われ、全公演ソールドアウトとなっています。 2024年7月9日、東京・EXシアター六本木で行われたライブを音源化した待望の作品です。
毎年恒例で開催している冬の コンサートより2023年11月の東京公演の模様を完全収録。大貫 妙子のパーマネントバンドともいうべきメンバー、小倉博和(Gt)、鈴木正人(Ba)、沼澤尚(Dr)、林立夫(Dr)、フェビアン・レザ・パネ(Pf)、森俊之(Key)に昨今のアレンジを担当する網守将平(Key)が加わった7人のバンド編成で名曲の数々が披露されるファン垂涎盤。
毎年恒例で開催している冬の コンサートより2023年11月の東京公演の模様を完全収録。大貫 妙子のパーマネントバンドともいうべきメンバー、小倉博和(Gt)、鈴木正人(Ba)、沼澤尚(Dr)、林立夫(Dr)、フェビアン・レザ・パネ(Pf)、森俊之(Key)に昨今のアレンジを担当する網守将平(Key)が加わった7人のバンド編成で名曲の数々が披露されるファン垂涎盤。
デビュー25周年記念 オールタイムベスト第2弾! 世界的バンドネオン奏者 小松亮太デビュー25周年記念オールタイム・ベスト第2弾が登場。 タンゴの名曲から小松亮太オリジナル楽曲まで幅広く収録。また藤沢蘭子、志賀清、阿保郁夫など往年のタンゴ大スタートの共演も収録。
デビュー25周年記念アルバム 小松亮太がタンゴでアニソンを演奏! 小松亮太が敬意をこめて愛聴のアニメソングの名曲をアルゼンチンタンゴにアレンジ。大人が楽しめる本格嗜好のアニソン・アルバム。70年代・80年代のアニソンを中心に国民的名曲の数々をアルゼンチンタンゴの編曲でお届けします!ゲストにサックスの須川展也、クァルテット・エクセルシオをフィーチャー。
デビュー25周年記念アルバム 小松亮太がタンゴでアニソンを演奏! 小松亮太が敬意をこめて愛聴のアニメソングの名曲をアルゼンチンタンゴにアレンジ。大人が楽しめる本格嗜好のアニソン・アルバム。70年代・80年代のアニソンを中心に国民的名曲の数々をアルゼンチンタンゴの編曲でお届けします!ゲストにサックスの須川展也、クァルテット・エクセルシオをフィーチャー。
小松亮太ニュー・アルバム「コラソン・デ・アニソン」からの配信限定先行シングル。サックスの第1人者、須川展也を迎えたアルバムのリード・トラック。
小松亮太ニュー・アルバム「コラソン・デ・アニソン」からの配信限定先行シングル。サックスの第1人者、須川展也を迎えたアルバムのリード・トラック。
大貫妙子、2022年12月3日(土)に東京・昭和女子大学人見記念講堂で開催されたライヴの模様を収録した音源『Taeko Onuki Concert 2022』をリリース! 当コンサートは、大貫のパーマネントバンドともいうべきメンバー、小倉博和(Guitar)、鈴木正人(Bass)、沼澤尚(Drums)、林立夫(Drums)、フェビアン・レザ・パネ(Piano)、森俊之(Keyboard)に、昨今の大貫曲のアレンジを担当する網守将平(Keyboard)が加わった7人編成で披露された。 当コンサートの特色はこの7人に加え、過去のマルチテープからのトラック等も使用したこと。生バンドだけの演奏では表現が難しく、どうしても選曲から漏れてしまっていた楽曲やアレンジを変えて演奏されていた楽曲も、それら本来の魅力であるプロポーションをしっかりと表現し聴衆に届けられた。また、近年海外を中心に評価されているシティポップのアイコン的存在の大貫妙子とも言えるような、70年代に発表した楽曲も演奏された。
大貫妙子、2022年12月3日(土)に東京・昭和女子大学人見記念講堂で開催されたライヴの模様を収録した音源『Taeko Onuki Concert 2022』をリリース! 当コンサートは、大貫のパーマネントバンドともいうべきメンバー、小倉博和(Guitar)、鈴木正人(Bass)、沼澤尚(Drums)、林立夫(Drums)、フェビアン・レザ・パネ(Piano)、森俊之(Keyboard)に、昨今の大貫曲のアレンジを担当する網守将平(Keyboard)が加わった7人編成で披露された。 当コンサートの特色はこの7人に加え、過去のマルチテープからのトラック等も使用したこと。生バンドだけの演奏では表現が難しく、どうしても選曲から漏れてしまっていた楽曲やアレンジを変えて演奏されていた楽曲も、それら本来の魅力であるプロポーションをしっかりと表現し聴衆に届けられた。また、近年海外を中心に評価されているシティポップのアイコン的存在の大貫妙子とも言えるような、70年代に発表した楽曲も演奏された。
海外発のジャパニーズ・シティーポップ・ブームで過去の音源が再注目され、改めて国内外で評価されている大貫妙子。その大貫妙子の新録作品となる「朝のパレット」、「ふたりの星をさがそう」が通常音源とハイレゾ音源で配信開始。 本作は2曲とも大貫妙子自身の新作録音作品発表という意味では「One Fine Day」以来、久し振りとなる。新進気鋭の音楽家、網守将平をアレンジャーとして迎え、大貫妙子ならではのエッセンスと現代のサウンドがマッチした新旧のファン待望のトラックが完成した。
海外発のジャパニーズ・シティーポップ・ブームで過去の音源が再注目され、改めて国内外で評価されている大貫妙子。その大貫妙子の新録作品となる「朝のパレット」、「ふたりの星をさがそう」が通常音源とハイレゾ音源で配信開始。 本作は2曲とも大貫妙子自身の新作録音作品発表という意味では「One Fine Day」以来、久し振りとなる。新進気鋭の音楽家、網守将平をアレンジャーとして迎え、大貫妙子ならではのエッセンスと現代のサウンドがマッチした新旧のファン待望のトラックが完成した。
1987年、ポップス系アーティストとして初めて、それまでクラシックのみだったサントリーホールで公演を行いました。そこから始まった“PURE ACOUSTIC”コンサートは、恒例のコンサートとして23年間ほぼ毎年行われてきたものの、主要メンバーの金子飛鳥(Vn)の渡米をきっかけに2009年公演が最後となりました。2013年の鎌倉で一度きりの公演も行われましたが、あの“PURE”で透明な世界が、約5年ぶりに最高のミュージシャンとともに行われた2018年3月24日(土)新宿文化センター大ホールのLIVE音源を待望の作品化。現在のシティ・ポップを語る上で欠かせない存在、大貫妙子。彼女の何十年以上も変わらない、老成など無縁の声の魅力、そして耳に残るのはその優しく凛とした歌声、彼女の魅力が味わえるLIVE盤。
ソロデビュー40周年記念のBOX『パラレルワールド』のリリースに続く、大貫妙子アニバーサリー企画第2弾は、千住明とのコラボレーションによるストリングスをバックにしたシンフォニックアルバム。
1990年、小林武史のプロデュースで発表された14作目のアルバム。豊かなメロディとリズムが印象的な「CALL MY HEART」や「MY BRAVERY」など、まるでジブリ映画を見ているように心が躍るナンバーが多数。その一方で、9曲目「LITTLE HOPE」のように、悲しい恋の切なさをピアノとともに歌いきってしまうのだから驚かされる。どちらのタイプの楽曲にも共通するのは、少女のように素直な大貫妙子らしい歌詞だ。そんな本作の一番の盛り上がりは、終盤の「花・ひらく夢」だろう。優しい和風のメロディと、春を感じさせる歌詞に、静かな衝撃と感動が走る。たった1分48秒のこの曲は、ジャパニーズ・ポップス史上に残る名曲と言っても過言ではない。思わず静かに聴き流してしまいそうなアルバムの中に、大貫妙子らしい瑞々しい景色が多数隠された1作。
Bonus!大貫妙子が1985年にリリースした、きわめて実験性に溢れる1作。シティ・ポップスの先駆けとしての彼女をイメージして聴くと、誰もが面食らってしまうに違いない。ケニア旅行をもとに自身が綴ったエッセイ「神さまの目覚まし時計」をベースに作られた本作は、動物の鳴き声のみを収録した楽曲をはじめ、異色のインスト・ナンバーがその大半を占める。他方、数少ない非インスト・ナンバーにおいては、Vampire Weekendなど現代のインディ・ロックに通じるサウンドが展開されていて興味深い。 決して大貫妙子の王道とは言えないアルバムだが、彼女のキャリアを紐解くうえでのヒントが多く隠された、陰の名作と言えそうだ。
Bonus!リリース以来初の全曲リマスタリング。 1987年リリース。大村憲司、高橋幸宏、佐藤博、小原礼らが参加したシンプルなバンドサウンドを中心としたアルバム。
RCA最後の作品。レコーディングは日本とパリで行われ、アレンジに坂本龍一、Jean Musyほか清水靖晃、清水信之が参加。NHK『おしゃべり人物伝』テーマ・ソング「宇宙(コスモス)みつけた」が収録。「ラ・ストラーダ」から「夏に恋する女たち」のインスト・ナンバー3曲は、まるでフランス映画のサウンドトラックを聴いているかのような、美しくも切なく、そして圧巻!映像版「カイエ」のサウンドトラック的アルバム作品。「メトロポリタン美術館(ミュージアム)」をボーナス・トラックとして収録。世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンのマスタリング音源。
RCA最後の作品。レコーディングは日本とパリで行われ、アレンジに坂本龍一、Jean Musyほか清水靖晃、清水信之が参加。NHK『おしゃべり人物伝』テーマ・ソング「宇宙(コスモス)みつけた」が収録。「ラ・ストラーダ」から「夏に恋する女たち」のインスト・ナンバー3曲は、まるでフランス映画のサウンドトラックを聴いているかのような、美しくも切なく、そして圧巻!映像版『カイエ』のサウンドトラック的アルバム作品。「メトロポリタン美術館(ミュージアム)」をボーナス・トラックとして収録。世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンのマスタリング音源によるSACD Hybrid化。
大貫妙子通算7枚目のオリジナル・アルバム。TVドラマ主題歌にもなった名曲「夏に恋する女たち」を含む全10曲収録。プロデュースは大貫妙子。アレンジャーに坂本龍一、清水信之、鈴木慶一。カセットテープ版のみ収録だった「みずうみ」をボーナス・トラックとして収録。世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンのマスタリング音源。
大貫妙子通算7枚目のオリジナル・アルバム。TVドラマ主題歌にもなった名曲「夏に恋する女たち」を含む全10曲収録。プロデュースは大貫妙子。アレンジャーに坂本龍一、清水信之、鈴木慶一。カセットテープ版のみ収録だった「みずうみ」をボーナス・トラックとして収録。世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンのマスタリング音源によるSACD Hybrid化。
東京とパリで録音された大貫妙子通算6枚目のアルバム。ヨーロッパ三部作遂に完結!東京録音のアレンジは坂本龍一、パリ録音のアレンジは、世界的フィルム・コンポーザーとして知られるフランシス・レイのアレンジや映画『愛と哀しみのボレロ』の音楽監督もつとめたジャン・ムジーが担当。「黒のクレール」「色彩都市」「ピーターラビットとわたし」を含む大貫妙子初期を代表するアルバム。世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンのマスタリング音源。
東京とパリで録音された大貫妙子通算6枚目のアルバム。ヨーロッパ三部作遂に完結!東京録音のアレンジは坂本龍一、パリ録音のアレンジは、世界的フィルム・コンポーザーとして知られるフランシス・レイのアレンジや映画『愛と哀しみのボレロ』の音楽監督もつとめたジャン・ムジーが担当。「黒のクレール」「色彩都市」「ピーターラビットとわたし」を含む大貫妙子初期を代表するアルバム。世界的名エンジニア、バーニー・グランドマンのマスタリング音源によるSACD Hybrid化。
"ヨーロッパ3部作"第2弾、通算5枚目のオリジナル・アルバム。エキゾティックな前作「ロマンティーク」に比べると、「恋人達の明日」に象徴されるように、より明るくポップなサウンドに仕上げられた作品。アレンジは坂本龍一、前田憲男、加藤和彦、大村憲司、清水信之。世界的名匠バーニー・グランドマンのマスタリング!
"ヨーロッパ3部作"第2弾、通算5枚目のオリジナル・アルバム。エキゾティックな前作「ロマンティーク」に比べると、「恋人達の明日」に象徴されるように、より明るくポップなサウンドに仕上げられた作品。アレンジは坂本龍一、前田憲男、加藤和彦、大村憲司、清水信之。世界的名匠バーニー・グランドマンのマスタリングによるSACD Hybrid盤で登場!
ヨーロピアン・サウンドをコンセプトに制作された名盤と誉れ高い"ヨーロッパ3部作"の第1弾、通算4枚目のオリジナル・アルバム。アレンジャーに坂本龍一、加藤和彦、清水信之、演奏陣として坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏らが全面バックアップし、当時YMOのツアーに参加していた大村憲司、松武秀樹も参加。シュガー・ベイブ時代の『SONGS』に収録された「蜃気楼の街」のセルフカヴァーも収録。世界的名匠バーニー・グランドマンのマスタリング!
ヨーロピアン・サウンドをコンセプトに制作された名盤と誉れ高い"ヨーロッパ3部作"の第1弾、通算4枚目のオリジナル・アルバム。アレンジャーに坂本龍一、加藤和彦、清水信之、演奏陣として坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏らが全面バックアップし、当時YMOのツアーに参加していた大村憲司、松武秀樹も参加。シュガー・ベイブ時代の『SONGS』に収録された「蜃気楼の街」のセルフカヴァーも収録。世界的名匠バーニー・グランドマンのマスタリングによるSACD Hybrid盤で登場!
「横顔」「突然の贈りもの」「海と少年」など、矢野顕子、竹内まりや、槇原敬之らがカヴァーした名曲が数多く収録された大貫妙子3枚目のオリジナル・アルバムで、ヨーロピアン・サウンド志向の3部作『ROMANTIQUE(ロマンティーク)』『AVENTURE(アヴァンチュール)』『Cliche(クリシェ)』へとつながる重要作。アレンジャーは坂本龍一と瀬尾一三が担当し、細野晴臣、高橋幸宏、鈴木茂等、豪華メンバーが参加。海外で特に人気が沸騰している「4:00A.M.」収録。世界的名匠バーニー・グランドマンのマスタリングによるSACD Hybrid盤で登場!
「横顔」「突然の贈りもの」「海と少年」など、矢野顕子、竹内まりや、槇原敬之らがカヴァーした名曲が数多く収録された大貫妙子3枚目のオリジナル・アルバムで、ヨーロピアン・サウンド志向の3部作『ROMANTIQUE(ロマンティーク)』『AVENTURE(アヴァンチュール)』『Cliche(クリシェ)』へとつながる重要作。アレンジャーは坂本龍一と瀬尾一三が担当し、細野晴臣、高橋幸宏、鈴木茂等、豪華メンバーが参加。海外で特に人気が沸騰している「4:00A.M.」収録。世界的名匠バーニー・グランドマンのマスタリング!
いつかどこかで、あなたと一緒に歌えたら。短編小説の主人公を演じるように歌う、ラヴ・ソング・カヴァー・アルバム第3弾。デビュー以来、女優・歌手の両方で活躍を続ける原田知世。近年、女優として数々の話題作に出演する傍ら、大人の女性の凛とした美しさと透明感をあわせ持つ唯一無二の歌声で、歌手としても新たなステージに立っています。『ルール・ブルー』(2018年)以来2年ぶりとなるニュー・アルバムは、『恋愛小説』(2015年)、『恋愛小説2~若葉のころ』(2016年)に続く、ラヴ・ソング・カヴァー・シリーズの第3弾。
いつかどこかで、あなたと一緒に歌えたら。短編小説の主人公を演じるように歌う、ラヴ・ソング・カヴァー・アルバム第3弾。デビュー以来、女優・歌手の両方で活躍を続ける原田知世。近年、女優として数々の話題作に出演する傍ら、大人の女性の凛とした美しさと透明感をあわせ持つ唯一無二の歌声で、歌手としても新たなステージに立っています。『ルール・ブルー』(2018年)以来2年ぶりとなるニュー・アルバムは、『恋愛小説』(2015年)、『恋愛小説2~若葉のころ』(2016年)に続く、ラヴ・ソング・カヴァー・シリーズの第3弾。
8/7発売「あの夏の風のように -TWO HEARTS TWO VOICES-(UICZ-4460)」に続く、秋冬に似合う男と女シリーズからの選曲で贈るコンピレーションアルバム。ジャケットも夏バージョンのイラストに続く秋冬バージョンのイラスト!
STUTS × ⼤貫妙⼦ × 江﨑⽂武で作り出した「いい湯だな」のカバーがついにデジタルリリース。 昨年冬より、星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド「界」が「こんな温泉あったんだ」をテーマにした初のテレビCMがOAされています。 CM制作にあたり、ドリフターズのカバーで長く愛されてきた「いい湯だな」(作詞:永六輔、作曲:いずみたく)を、トラックメーカー・⾳楽プロデューサーのSTUTS、⼥性シンガーソングライターの礎を築いてきた⼤貫妙⼦、国内外で注⽬を集めるエクスペリメンタルソウルバンドWONKのキーボーディストであり⾳楽家の江﨑⽂武がタッグを結成しカバー。歌詞のアレンジで北里彰久が加わったこの新鮮なカバー楽曲も話題となっています。 CMでも使用されている楽曲は音楽プロデューサーでもあるSTUTSを総合プロデューサーをつとめ、まずWONK江﨑文武氏がジャズベースにアレンジし、そこからさらにSTUTSがサンプリング・アレンジしたトラックに、大貫妙子が歌声をのせるという、チャレンジングかつ斬新なプロセスでつくられています。今回はサンプリング元となった江﨑文武によるインスト曲とSTUTSと大貫妙子によって作られたCM使用楽曲の2ver.が同時リリースとなりました。これから寒くなり温泉シーズン到来となりますが、そんな季節にもピッタリのリリースになります。
STUTS × ⼤貫妙⼦ × 江﨑⽂武で作り出した「いい湯だな」のカバーがついにデジタルリリース。 昨年冬より、星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド「界」が「こんな温泉あったんだ」をテーマにした初のテレビCMがOAされています。 CM制作にあたり、ドリフターズのカバーで長く愛されてきた「いい湯だな」(作詞:永六輔、作曲:いずみたく)を、トラックメーカー・⾳楽プロデューサーのSTUTS、⼥性シンガーソングライターの礎を築いてきた⼤貫妙⼦、国内外で注⽬を集めるエクスペリメンタルソウルバンドWONKのキーボーディストであり⾳楽家の江﨑⽂武がタッグを結成しカバー。歌詞のアレンジで北里彰久が加わったこの新鮮なカバー楽曲も話題となっています。 CMでも使用されている楽曲は音楽プロデューサーでもあるSTUTSを総合プロデューサーをつとめ、まずWONK江﨑文武氏がジャズベースにアレンジし、そこからさらにSTUTSがサンプリング・アレンジしたトラックに、大貫妙子が歌声をのせるという、チャレンジングかつ斬新なプロセスでつくられています。今回はサンプリング元となった江﨑文武によるインスト曲とSTUTSと大貫妙子によって作られたCM使用楽曲の2ver.が同時リリースとなりました。これから寒くなり温泉シーズン到来となりますが、そんな季節にもピッタリのリリースになります。
刑務所から出所した男が、偶然出会った仲間との格闘の末に、別れた家族と再会するまでを描くNHK土曜ドラマ『不惑のスクラム』のオリジナル・サウンドトラック。
Interviews/Columns

連載
ドアをノックするのは俺だ──〈アーカイ奉行〉第39巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

レビュー
大貫妙子、ミディ在籍時の2タイトルをDSD & ハイレゾで再発
またひとつ、押しも押されぬ往年の名作がOTOTOYのラインナップに加わった。山下達郎率いるシュガー・ベイブの結成メンバーとして知られ、日本ポップス史における女性SSWの草分け的存在と評される大貫妙子。そんな彼女が80年代後半〜90年代にかけて発表した2つの…

レビュー
ミディの7タイトルをDSD & 24bit/96kHzで一挙配信!!
1984年の発足以来、坂本龍一、矢野顕子、サニーデイ・サービス、ゆらゆら帝国といったアーティストの作品をリリースしてきたレコード会社「ミディ」。先日OTOTOYでリリースされたミディのタイトル、坂本龍一『戦場のメリークリスマス』、『Coda』も話題の中、早…


















































































































![Shiplaunching [2019Mix]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/0911/00000003.1629635626.5077_180.jpg)
![Shiplaunching [2019Mix]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/0823/00000003.1624458759.8101_180.jpg)



























