| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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みなみのしまのあそびうた -- 城南海奄美大島のこどもたち alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | |
| 2 |
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Up Late On Christmas~よふかしゅ~ -- リリー・メイ糸山佐奈恵糸山寛人 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:00 | |
| 3 |
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ジャーン! -- チーナ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:00 | |
| 4 |
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べびちゅ -- 川崎鷹也 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:58 | |
| 5 |
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あべこべ -- chelmico alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:57 | |
| 6 |
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きみのともだち -- 思い出野郎Aチーム alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:59 | |
| 7 |
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フルーツのマーチ -- かなまる alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:59 | |
| 8 |
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0%のまほう -- けんいち alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:58 | |
| 9 |
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Tout est tout pour l'été ~なつにむかって~ -- Reina Kitada alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:00 | |
| 10 |
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たってすわってたちうおバンザイ -- さかなのおにいさん かわちゃん alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:57 | |
| 11 |
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よるのとしょかん -- 鈴木真海子工藤祐次郎 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | |
| 12 |
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秋田大黒舞 -- 民謡クルセイダーズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:58 | |
| 13 |
|
さんごdeタンゴ -- Evan Call alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:59 | |
| 14 |
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シロクマ トコナツ クリスマス -- サボテン高水春菜 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:57 |
テレビ東京で放送中の民放初の0~2歳児向け人気番組「シナぷしゅ」のオリジナルサウンドトラック第4弾。 歌って遊べるうたや、知育に役立つうた、季節のうた等、番組で人気の「つきうた」(2021年11月~2022年12月に放送)14曲で構成。
収録アーティストは(収録順)、 城南海&奄美大島のこどもたち、リリー・メイ/糸山佐奈恵/糸山寛人、チーナ、川崎鷹也、chelmico、思い出野郎Aチーム、かなまる、けんいち、Reina Kitada、さかなのおにいさん かわちゃん、鈴木真海子・工藤祐次郎、民謡クルセイダーズ、Evan Call、サボテン高水春菜 と、この番組独自のアーティストラインナップ。
各楽曲は赤ちゃんの脳の発達につながることを意識して番組が各アーティストへオーダーしたオリジナルの書き下ろし楽曲。
赤ちゃんの世界が「ぷしゅっ」と広がり、赤ちゃんを育てるすべての人の肩の力が「ぷしゅ~」と抜ける感覚が詰まっている個性豊かな楽曲は赤ちゃんも大人も一緒に楽しめるオリジナルサウンドトラックです。
Interviews/Columns

インタビュー
多様な人生への賛歌を──思い出野郎AチームのニューEP「エンドロールの後に」
思い出野郎AチームのニューEP「エンドロールの後に」──インタヴューでの本人たちの言葉にもあるようにまさに彼らの魅力がストレートに詰まった5曲収録のEP。グルーヴィーなソウル、ファンクなバンドの演奏とヴォーカル、マコイチこと高橋一の、ときに人生の幸福と、と…

コラム
OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2024年の10作品
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2024年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします…

インタビュー
こんな世の中だからこそ『gokigen』に──chelmico、2年ぶりのフル・アルバム
Rachel、Mamikoのふたりからなるヒップホップ・ユニット、chelmicoが前々作のアルバム『Fishing』ぶりにOTOTOYに登場です! コロナ禍でもサード・アルバム『maze』、デジタルEP『COZY』とユニットとして精力的に活動は継続。Ra…

インタビュー
思い出野郎Aチーム──ソウルが手話になり、手話がソウルを伝えるまで
2021年11月27日、新木場USEN STUDIO-COASTで思い出野郎Aチームがバンド最大規模となるライヴ〈ソウルピクニック 2021〉を開催。バンドとしては実に1年9ヶ月ぶりの有観客ライヴとなったこの日は、Fukaishi Norio、沼澤成毅、フ…

インタビュー
こだま和文 x 高橋一(思い出野郎Aチーム)──特別対談:日々の生活、そして音楽
この国のダブのオリジネイターにして、ミュート・ビートやソロ、プロデューサー、そして現在では“THE DUB STATION BAND”を中心とした活動を続けるこだま和文。そしてメッセージ性とポップスとしての力強さを兼ね備えた、唯一無二のファンク・グルーヴを…

コラム
OTOTOY的、買い逃し厳禁な20枚──2019年レコメンド20
OTOTOYは今年も邦楽を中心にたくさんの音楽を紹介してきました。そんななかでもキラリと光ったアルバムたちを、邦楽、とくに2020年代をおもしろくしてくれそうなフレッシュなアーティストのなかから20枚をレコメンドいたします。まさに買い逃し厳禁な20枚、20…

インタビュー
生活に「祈り」と「救い」を、そして最高のグルーヴでパーティを続けよう──思い出野郎Aチームの新作がすごい
傑作です! あ、思わず言ってしまった…… 思い出野郎Aチームの3rdアルバム『Share the Light』がとにかく最高なのだ。タイトになったグルーヴは身体的にどうしても楽しいし、そのタイトル通り、優しく光が心に差し込んでくる。そんなことをいとも簡単に…

インタビュー
どこにでもいける、オールマイティな存在に──chelmico、2ndアルバム『Fishing』をリリース
2人のMC、RachelとMamikoによるラップユニットchelmico。若い世代はもちろんのこと様々な世代間で着実に人気のアーティストとしてのステップを駆け上がっている彼女らが待望の2ndアルバムをドロップ!! 爽健美茶のCMとのタイアップ楽曲“爽健美…

連載
ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第21回
自分たちの仲間であるCBSとマイペースに活動しながらも、実は数多のアーティストのプロデュースも手がけている〈Pistachio Studio〉。そのプロデューサー陣4人を集めたインタビューの後編です。Ryo Takahashi、%C(TOSHIKI HAY…

連載
ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第20回
自分のスタイルで成功する。それはアーティストであれば特に強く望む事ですが、叶えられている人は多くないのも事実。今回インタビューをするのは、それを静かに叶えている"ご近所録音チーム"こと〈Pistachio Studio〉のプロデューサー陣です。彼らは仲間で…

インタビュー
思い出野郎Aチームの1st EP『楽しく暮らそう』
昨年、15周年を迎えた〈カクバリズム〉への移籍から約1年、思い出野郎Aチームが初の5曲入りEPをリリースする。『楽しく暮らそう』と、彼ららしいスッキリとストレートなタイトルの作品。彼ららしいファンキーな「楽しく暮らそう」「去った!」、レゲエ・ディスコな「無…

連載
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第11回
2017年も本当に残りわずか。先月は豪華客演陣を多数迎えた重厚なラップ・アルバムにして、4年半ぶりの作品となったKOJOEの『here』を特集しました。第11回目を迎えた今月の「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は年末らしく、2017年のヒップホップ・シーン…

コラム
トランプ、ミーゴス、ゆるふわ、そしてPUNPEE──渡辺志保に訊く、OTOTOYトピック2017ヒップホップ編
ということで、OTOTOYの年末企画としてさまざまなジャンルの識者に、その年のポイントを訊くという企画「OTOTOYトピック2017」スタートです(年間ベストももうすぐ発表ですよ)。トップ・バッターはヒップホップ。本文中にもあるように、本国アメリカはもちろ…

レビュー
【REVIEW】思い出野郎Aチームがカクバリズムより2ndアルバムをリリース
2009年に結成された7人組ソウル・バンド、思い出野郎Aチームが2017年8月23日、〈カクバリズム〉移籍後、初となる2ndアルバム『夜のすべて』をリリース。世界各国の音楽から影響を受けたポップでメロウなリズムと、耳に残る個性的な歌声、それから音楽を愛する…

連載
*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回
暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く…

ライブレポート
OTOTOYフジロック・レポート2015
今年も苗場はアツかった!! フジロックを終えて“フジロック・ロス”に陥っているかたや、行きたかったけどやむなく行けなかったというかた。 そんなみなさまに、フジロックの3日間を追体験できるレポートをお届けします! ついついお酒が進んじゃって見逃したあのシンガ…
Digital Catalog
Evan Call による、TVアニメ『葬送のフリーレン』Season2 オリジナル・サウンドトラック
Evan Call による、TVアニメ『葬送のフリーレン』Season2 オリジナル・サウンドトラック
Foundationsは、日本のドラムンベース音楽シーンで活躍するアーティストたちの持つ力強さと創造性の深さが表現されたドラムンベース・コンピレーション・アルバムです。 日本のドラムンベース・プロデューサーたちが手がけた本作は、このジャンルを根底から押し上げる日本人トラックメーカーたちが集結した作品です。 各トラックはそれぞれ独自の個性を持ちながらも、妥協のない品質とドラムンベースカルチャーへの深い情熱という共通の原動力で結ばれています。 雰囲気のあるテクスチャーから、フロアを熱狂させるエネルギッシュなサウンドまで、多種多様なグルーヴを感じ取ることができる作品へと仕上がっています。
Foundationsは、日本のドラムンベース音楽シーンで活躍するアーティストたちの持つ力強さと創造性の深さが表現されたドラムンベース・コンピレーション・アルバムです。 日本のドラムンベース・プロデューサーたちが手がけた本作は、このジャンルを根底から押し上げる日本人トラックメーカーたちが集結した作品です。 各トラックはそれぞれ独自の個性を持ちながらも、妥協のない品質とドラムンベースカルチャーへの深い情熱という共通の原動力で結ばれています。 雰囲気のあるテクスチャーから、フロアを熱狂させるエネルギッシュなサウンドまで、多種多様なグルーヴを感じ取ることができる作品へと仕上がっています。
<死闘乱闘Uptempo> "GEPARD SQUADZ"はもう止まれない… アメリカ・アルゼンチン・シンガポールを巻き込む全世界規模の死闘を目撃せよ。
Matsui.KとSDFによる至高のFrenchcore「Primordial Elegy」を巡る、全8曲の再構築。 本作には、熾烈なリミックスコンテストを勝ち抜いた 個性豊かな4名の勝者に加え、GoHからSunkt8が参戦。 さらにオリジナルアーティストであるMatsui.KとSDF自らが、 原曲を破壊し尽くす新規書き下ろしリミックスを収録。 Frenchcoreを起点に、Mainstream、Uptempo、Industrial、 そしてNewstyle Gabberまで、Hardcore Technoのあらゆるエッセンスを凝縮。 原曲のメロディアスな情緒を、各リミキサーが独自の解釈で 「硬核の爆音」へと昇華させた。 原初の哀歌は、今ここに新たな衝撃(リミックス)として転生する。
ジャズの知性とブルースの野生が火花を散らす、剥き出しの個性を武器にニューヨークを駆け抜けた伝説のセッション・マン。そのワイルドで美しい軌跡と、NYCセッションの全貌がここに! チャック・ベリーやボ・ディドリーがロックンロール旋風を巻き起こす以前から、その誕生への架け橋となったギタリストが存在した。 ロックンロール黎明期、世界で最もワイルドにギターを弾きまくった男、ミッキー・ベイカー。スタジオ・ミュージシャンとしてレイ・チャールズ(M-21)やルース・ブラウン(M-15)らの名演を支える一方、自身でもミッキー&シルヴィアとして「Love Is Strange」(M-19)を大ヒットさせた彼は、後に世界中のギタリストたちのバイブルとなるギター教則本の著者、あるいは高名なギター教師という知的な側面も併せ持っていた。破天荒と形容されることもある彼の自由奔放なプレイこそ、知性と野生が激しくぶつかり合って生まれた真骨頂、いわば“計算された知的な暴走”なのだ。 本作は、彼がニューヨークで刻んだ黄金期の足跡を凝縮。後にフランスへと渡り、フレンチ・ポップの立役者となる前の、最もギラついていたNYCセッションの真価が今、明らかに! 本作を聴き終えた時、あなたはきっと、これまで聴いてきた1950年代の音楽が、少し違った景色に見えるはずだ。
知られざる東南アジアのガール・シンガー達によるゴキゲンな魅惑のビート・ポップス・カヴァー集! 活気あふれる1960年代中期の東南アジア。 リタ・チャオ、サクラを生み出したシーンにはたくさんのオブスキュア・ガール・シンガーたちが活躍していた。 無数に発売された中国歌謡の中からシンガポール、マレーシア、香港女優のビートルズやヒット・ポップスの中国語カヴァーを収録。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
Mellow Mellow ~GeG’s Playlist~ シリーズ最新作。 世代やジャンルを越えて出会ってきたアーティストたちと共に、 GeGが今この瞬間に鳴らしたい音を まっすぐに形にしたコラボレーション作品。 2019年に始動した『~GeG’s Playlist~』シリーズも本作で3作品目となる。 自分が今、会いたい人。そして、残しておきたい瞬間。 それらを過度な装飾や強いメッセージに頼ることなく、 心地よさや情景、物語性を大切にしながら音楽として紡いでいる。 そんなGeGならではの温度感で描かれた楽曲たちは、それぞれが持つ個性や人生の時間軸にこの作品は自然に交差していき、聴く人それぞれの日常に静かに溶け込みながら生活の一部として、長く鳴り続けていくことを目指している。 そんな2019年に始動した『~GeG’s Playlist~』シリーズは、 Vol.1『Mellow Mellow』で、WILYWNKA、VIGORMAN、唾奇、BASIが 参加したシリーズを象徴する楽曲「Merry Go Round」が生まれ、 同曲は累計1億回を超えるストリーミング再生を記録する代表作となった。 アルバムとしても主要配信プラットフォームにおいて高い評価を獲得し、GeGの音楽性とシーンとの距離を一気に縮めるとともに、“Chill Pop”という価値観をシーンに定着させる起点となった。 続く2024年リリースのVol.2でも代表曲のEDEN ft 唾奇&にしなが生まれ、Vol.1で築かれたメロウネスを受け継ぎながら、よりダンサブルな要素や新たなサウンドアプローチを取り入れることで、シリーズとしての表現の幅を明確に拡張。シリーズの存在感をさらに押し広げる作品となった。 その動きは『 ~GeG’s Playlist~』は一過性の企画ではなく 継続的に進化していくシリーズであることを作品として示している。
Digital Catalog
Evan Call による、TVアニメ『葬送のフリーレン』Season2 オリジナル・サウンドトラック
Evan Call による、TVアニメ『葬送のフリーレン』Season2 オリジナル・サウンドトラック
Foundationsは、日本のドラムンベース音楽シーンで活躍するアーティストたちの持つ力強さと創造性の深さが表現されたドラムンベース・コンピレーション・アルバムです。 日本のドラムンベース・プロデューサーたちが手がけた本作は、このジャンルを根底から押し上げる日本人トラックメーカーたちが集結した作品です。 各トラックはそれぞれ独自の個性を持ちながらも、妥協のない品質とドラムンベースカルチャーへの深い情熱という共通の原動力で結ばれています。 雰囲気のあるテクスチャーから、フロアを熱狂させるエネルギッシュなサウンドまで、多種多様なグルーヴを感じ取ることができる作品へと仕上がっています。
Foundationsは、日本のドラムンベース音楽シーンで活躍するアーティストたちの持つ力強さと創造性の深さが表現されたドラムンベース・コンピレーション・アルバムです。 日本のドラムンベース・プロデューサーたちが手がけた本作は、このジャンルを根底から押し上げる日本人トラックメーカーたちが集結した作品です。 各トラックはそれぞれ独自の個性を持ちながらも、妥協のない品質とドラムンベースカルチャーへの深い情熱という共通の原動力で結ばれています。 雰囲気のあるテクスチャーから、フロアを熱狂させるエネルギッシュなサウンドまで、多種多様なグルーヴを感じ取ることができる作品へと仕上がっています。
<死闘乱闘Uptempo> "GEPARD SQUADZ"はもう止まれない… アメリカ・アルゼンチン・シンガポールを巻き込む全世界規模の死闘を目撃せよ。
Matsui.KとSDFによる至高のFrenchcore「Primordial Elegy」を巡る、全8曲の再構築。 本作には、熾烈なリミックスコンテストを勝ち抜いた 個性豊かな4名の勝者に加え、GoHからSunkt8が参戦。 さらにオリジナルアーティストであるMatsui.KとSDF自らが、 原曲を破壊し尽くす新規書き下ろしリミックスを収録。 Frenchcoreを起点に、Mainstream、Uptempo、Industrial、 そしてNewstyle Gabberまで、Hardcore Technoのあらゆるエッセンスを凝縮。 原曲のメロディアスな情緒を、各リミキサーが独自の解釈で 「硬核の爆音」へと昇華させた。 原初の哀歌は、今ここに新たな衝撃(リミックス)として転生する。
ジャズの知性とブルースの野生が火花を散らす、剥き出しの個性を武器にニューヨークを駆け抜けた伝説のセッション・マン。そのワイルドで美しい軌跡と、NYCセッションの全貌がここに! チャック・ベリーやボ・ディドリーがロックンロール旋風を巻き起こす以前から、その誕生への架け橋となったギタリストが存在した。 ロックンロール黎明期、世界で最もワイルドにギターを弾きまくった男、ミッキー・ベイカー。スタジオ・ミュージシャンとしてレイ・チャールズ(M-21)やルース・ブラウン(M-15)らの名演を支える一方、自身でもミッキー&シルヴィアとして「Love Is Strange」(M-19)を大ヒットさせた彼は、後に世界中のギタリストたちのバイブルとなるギター教則本の著者、あるいは高名なギター教師という知的な側面も併せ持っていた。破天荒と形容されることもある彼の自由奔放なプレイこそ、知性と野生が激しくぶつかり合って生まれた真骨頂、いわば“計算された知的な暴走”なのだ。 本作は、彼がニューヨークで刻んだ黄金期の足跡を凝縮。後にフランスへと渡り、フレンチ・ポップの立役者となる前の、最もギラついていたNYCセッションの真価が今、明らかに! 本作を聴き終えた時、あなたはきっと、これまで聴いてきた1950年代の音楽が、少し違った景色に見えるはずだ。
知られざる東南アジアのガール・シンガー達によるゴキゲンな魅惑のビート・ポップス・カヴァー集! 活気あふれる1960年代中期の東南アジア。 リタ・チャオ、サクラを生み出したシーンにはたくさんのオブスキュア・ガール・シンガーたちが活躍していた。 無数に発売された中国歌謡の中からシンガポール、マレーシア、香港女優のビートルズやヒット・ポップスの中国語カヴァーを収録。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
Mellow Mellow ~GeG’s Playlist~ シリーズ最新作。 世代やジャンルを越えて出会ってきたアーティストたちと共に、 GeGが今この瞬間に鳴らしたい音を まっすぐに形にしたコラボレーション作品。 2019年に始動した『~GeG’s Playlist~』シリーズも本作で3作品目となる。 自分が今、会いたい人。そして、残しておきたい瞬間。 それらを過度な装飾や強いメッセージに頼ることなく、 心地よさや情景、物語性を大切にしながら音楽として紡いでいる。 そんなGeGならではの温度感で描かれた楽曲たちは、それぞれが持つ個性や人生の時間軸にこの作品は自然に交差していき、聴く人それぞれの日常に静かに溶け込みながら生活の一部として、長く鳴り続けていくことを目指している。 そんな2019年に始動した『~GeG’s Playlist~』シリーズは、 Vol.1『Mellow Mellow』で、WILYWNKA、VIGORMAN、唾奇、BASIが 参加したシリーズを象徴する楽曲「Merry Go Round」が生まれ、 同曲は累計1億回を超えるストリーミング再生を記録する代表作となった。 アルバムとしても主要配信プラットフォームにおいて高い評価を獲得し、GeGの音楽性とシーンとの距離を一気に縮めるとともに、“Chill Pop”という価値観をシーンに定着させる起点となった。 続く2024年リリースのVol.2でも代表曲のEDEN ft 唾奇&にしなが生まれ、Vol.1で築かれたメロウネスを受け継ぎながら、よりダンサブルな要素や新たなサウンドアプローチを取り入れることで、シリーズとしての表現の幅を明確に拡張。シリーズの存在感をさらに押し広げる作品となった。 その動きは『 ~GeG’s Playlist~』は一過性の企画ではなく 継続的に進化していくシリーズであることを作品として示している。
Interviews/Columns

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多様な人生への賛歌を──思い出野郎AチームのニューEP「エンドロールの後に」
思い出野郎AチームのニューEP「エンドロールの後に」──インタヴューでの本人たちの言葉にもあるようにまさに彼らの魅力がストレートに詰まった5曲収録のEP。グルーヴィーなソウル、ファンクなバンドの演奏とヴォーカル、マコイチこと高橋一の、ときに人生の幸福と、と…

コラム
OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2024年の10作品
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2024年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします…

インタビュー
こんな世の中だからこそ『gokigen』に──chelmico、2年ぶりのフル・アルバム
Rachel、Mamikoのふたりからなるヒップホップ・ユニット、chelmicoが前々作のアルバム『Fishing』ぶりにOTOTOYに登場です! コロナ禍でもサード・アルバム『maze』、デジタルEP『COZY』とユニットとして精力的に活動は継続。Ra…

インタビュー
思い出野郎Aチーム──ソウルが手話になり、手話がソウルを伝えるまで
2021年11月27日、新木場USEN STUDIO-COASTで思い出野郎Aチームがバンド最大規模となるライヴ〈ソウルピクニック 2021〉を開催。バンドとしては実に1年9ヶ月ぶりの有観客ライヴとなったこの日は、Fukaishi Norio、沼澤成毅、フ…

インタビュー
こだま和文 x 高橋一(思い出野郎Aチーム)──特別対談:日々の生活、そして音楽
この国のダブのオリジネイターにして、ミュート・ビートやソロ、プロデューサー、そして現在では“THE DUB STATION BAND”を中心とした活動を続けるこだま和文。そしてメッセージ性とポップスとしての力強さを兼ね備えた、唯一無二のファンク・グルーヴを…

コラム
OTOTOY的、買い逃し厳禁な20枚──2019年レコメンド20
OTOTOYは今年も邦楽を中心にたくさんの音楽を紹介してきました。そんななかでもキラリと光ったアルバムたちを、邦楽、とくに2020年代をおもしろくしてくれそうなフレッシュなアーティストのなかから20枚をレコメンドいたします。まさに買い逃し厳禁な20枚、20…

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生活に「祈り」と「救い」を、そして最高のグルーヴでパーティを続けよう──思い出野郎Aチームの新作がすごい
傑作です! あ、思わず言ってしまった…… 思い出野郎Aチームの3rdアルバム『Share the Light』がとにかく最高なのだ。タイトになったグルーヴは身体的にどうしても楽しいし、そのタイトル通り、優しく光が心に差し込んでくる。そんなことをいとも簡単に…

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どこにでもいける、オールマイティな存在に──chelmico、2ndアルバム『Fishing』をリリース
2人のMC、RachelとMamikoによるラップユニットchelmico。若い世代はもちろんのこと様々な世代間で着実に人気のアーティストとしてのステップを駆け上がっている彼女らが待望の2ndアルバムをドロップ!! 爽健美茶のCMとのタイアップ楽曲“爽健美…

連載
ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第21回
自分たちの仲間であるCBSとマイペースに活動しながらも、実は数多のアーティストのプロデュースも手がけている〈Pistachio Studio〉。そのプロデューサー陣4人を集めたインタビューの後編です。Ryo Takahashi、%C(TOSHIKI HAY…

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第20回
自分のスタイルで成功する。それはアーティストであれば特に強く望む事ですが、叶えられている人は多くないのも事実。今回インタビューをするのは、それを静かに叶えている"ご近所録音チーム"こと〈Pistachio Studio〉のプロデューサー陣です。彼らは仲間で…

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思い出野郎Aチームの1st EP『楽しく暮らそう』
昨年、15周年を迎えた〈カクバリズム〉への移籍から約1年、思い出野郎Aチームが初の5曲入りEPをリリースする。『楽しく暮らそう』と、彼ららしいスッキリとストレートなタイトルの作品。彼ららしいファンキーな「楽しく暮らそう」「去った!」、レゲエ・ディスコな「無…

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ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第11回
2017年も本当に残りわずか。先月は豪華客演陣を多数迎えた重厚なラップ・アルバムにして、4年半ぶりの作品となったKOJOEの『here』を特集しました。第11回目を迎えた今月の「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は年末らしく、2017年のヒップホップ・シーン…

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トランプ、ミーゴス、ゆるふわ、そしてPUNPEE──渡辺志保に訊く、OTOTOYトピック2017ヒップホップ編
ということで、OTOTOYの年末企画としてさまざまなジャンルの識者に、その年のポイントを訊くという企画「OTOTOYトピック2017」スタートです(年間ベストももうすぐ発表ですよ)。トップ・バッターはヒップホップ。本文中にもあるように、本国アメリカはもちろ…

レビュー
【REVIEW】思い出野郎Aチームがカクバリズムより2ndアルバムをリリース
2009年に結成された7人組ソウル・バンド、思い出野郎Aチームが2017年8月23日、〈カクバリズム〉移籍後、初となる2ndアルバム『夜のすべて』をリリース。世界各国の音楽から影響を受けたポップでメロウなリズムと、耳に残る個性的な歌声、それから音楽を愛する…

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*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回
暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く…

ライブレポート
OTOTOYフジロック・レポート2015
今年も苗場はアツかった!! フジロックを終えて“フジロック・ロス”に陥っているかたや、行きたかったけどやむなく行けなかったというかた。 そんなみなさまに、フジロックの3日間を追体験できるレポートをお届けします! ついついお酒が進んじゃって見逃したあのシンガ…





















































