一十三十一

Pop

媚薬系シンガー、一十三十一(ヒトミトイ)。趣味はハモリ。彼女が持つ挑発的ないたずら感性はもはや音楽の枠すら超え多くのクリエイターを包み込み常に新しいものを発信する。北海道出身。幼少の頃よりあらゆるアジア諸国と欧米各国をスパイシーな家族と共に旅してまわる。彼女の持つ独自の開放的センスはここら辺をベースにピカピカ磨かれていく。高校時期より本格的な音楽活動を開始。兄と地下室にこもり自宅レコーディングにハマる。クラブ、ローカルFMにとその活動の場をぐんぐん広げていく。1999年、単身N.Y.へ。毎日が魅惑のセッション。繰り広げられる実験的なコラボレーション。このN.Y.生活で彼女は“一十三十一”の感性を開く鍵を拾うこととなる。2000年、地元クラブにてスカウトされる。2002年3月21日、全国のFM局でPOWER PLAYに選ばれたシングル「煙色の恋人達」をブーガルーレコードよりリリース。同年、2ndシングル「WAKE UP!」、3rdシングル「感触」をリリース。2003年4月9日、1stアルバム「360°」をリリース。2004年年6月23日には、プロデューサーに堀江博久氏を迎え、待望のメジャーデビューミニアルバム「フェルマータ」を徳間ジャパンよりリリース。本人曰く「まるでアボガド的」なフルーティーな逸品!同年12月にリリースしたシングル「GO NO GO」では全国FM10局でパワープレーを獲得し高い評価を得る。2005年5月11日、メジャー初のフルアルバム「Synchronized Singing」をリリース。今をときめく個性派クリエイター達と創り上げたまさにシュワッと弾けるカラフルマジック。そして2006年5月24日、約1年振りのリリースとなるマキシシングル「ウェザーリポート」が大好評発売中! ! ! ! ! !このシングルをひっさげ、アーティスト初の「アップルストアー全国ツアー」を果たしたばかりの彼女。11月には、2006年度第2弾マキシシングルをリリース予定。アルバムの制作も現在同時進行中。何はともあれ是非彼女のライブを観て頂きたい。六本木スーパーデラックスから、ライジングサンロックフェスティバル、比叡山延暦寺、愛・地球博、また砂浜から銀行、船の上まで!全国のパワースポットにてピリッとじわーんなスパイシーライブを現在展開中!

大注目☆歌謡界のティンカーベル!

Official site: http://www.hitomitoi.jp/

Discography

Pop
一十三十一、真冬を舞台にしたニュー・アルバム。『CITY DIVE』、『Surfbank Social Club』とアーバンな夏を演出した一十三十一。彼女が前作から立て続けに放つニュー・アルバムは、なんと真冬が舞台。白銀のスキー場、暖炉のあるロッジ、静かな白い街。輝く雪道を駆け上がるように音楽はきらめき、パーティーはいつまでも続く。
Pop
アルバムに先駆けリリースされた本作は、アナログ盤『CITY DIVE EP2 & REMIXES』にのみ収録されていた、ニュー・アルバム制作参加陣によるリミックス3曲も収録。時代の寵児tofubeatsと、関西のエレクトロニック・シーンを牽引するAvec Avecの若手に加えて、Jazzy Sportより貫禄のグルーヴでフロアを揺らすgrooveman Spotによるビートダウン・ミックスが収録。
Pop
都会の夜を甘く疾走する“媚薬ヴォイス”。ナビゲーターは稀代のレコード蒐集家とクラブの遊び仲間たち。夏のクールネス、夜の匂い、湾岸のドライブ、パーティーの ざわめきを封じ込めた2010年代の「シティ・ミュージック」。キャリア最高傑作。 オリジナル作品としては実に5年ぶりとなる一十三十一、待望のニュー・アルバムがビルボードよりリリース。 プロデューサーはレコード蒐集家/ DJとしても知られる「流線形」のクニモンド瀧口、そしてドリーミーなサウンドで人気のトラックメーカーDORIAN と、横浜をベースに活動する湾岸音楽クルー「Pan Pacific Playa」のギタリストKashif a.k.a STRINGSBURN を共作者に迎えた。一十三十一のルーツでもある70 年代~80 年代のシティ・ポップスを背景に、まるでクラブ仲間と遊ぶように作り上げた本作。
Pop
表情豊かでハイクオリティーなポップ・シンガー、一十三十一のアルバム。ASA-CHANGのプロデュースは、独特で綿密でマジカルなリズム空間が、彼女の魅力と合致。どこか奇妙なエレクトロニカ・ポップソウルの傑作
V.A.
1950年代から60年代の、所謂オールディーズの名曲らをレゲエ、スカ、ロックステディにさまざまなフィールドで活躍中のアーティストらがカバー。ほぼこのアルバムの為に録音したアルバム。
V.A.
「海を愛する」ナンバーワン・コンピの金字塔。雑誌「HONEY」監修、シリーズ20作目となるスペシャルセレクションに、海を愛するアーティストが海への感謝と愛を込めて集結。レジェンドからニューフェイスまで「海を感じる」心地よい楽曲が、最高のビーチライフ・スタイルを演出。幅広い音楽性で最もブレイクに近いと言われるジャズ/ソウルシーン注目のバンドWONKのクールな夏を感じる「Mid night Cruise」。L.A、ヨーロッパ、そして日本で音楽活動を行い、唯一無二の歌声が耳の早いリスナーから大注目のシンガーソングライターMERTER「Shining Star」。リゾート感溢れるサウンドと歌声で高い評価を受け続けるシンガー一十三十一の竹内まりやのカバー「夏の恋人」他、新たな参加アーティストのビーチミュージックが夏を演出。 日本人離れしたポップセンスとヴォーカルが魅力の若手シンガーKAIKIの「上を向いて歩こう」のビーチスタイル・カバー。世界中の配信サイトでチャートインするシンガーMichael Kanekoのアリシア・キーズ「If I Ain‘t Got You」のシンプル・カバー。サーフィンを愛するギタリスト山内洋介率いるソウル/ジャズバンド13soulsのクリス・レア「On The Beach」カバー、日本生まれ、ニュージーランド在住のサーフシンガーKat Mcdowell「Language of My Heart」など「Sea of Love 4」でしか聴けないスペシャルなサーフ・トラックを収録。 そしてPESをフィーチャーしたDJ HASEBEの90sオマージュ「サーファーガール」、Richkie-G、Blue Vintageなど、ビーチライフを愛する人なら外せないアーティストの作品をしっかりセレクト。 ビーチ、ドライブなど夏のシーンにマッチする、キャッチーで心地よい仕上がりになりました。シリーズで続けて聞いてほしい、20作目の新たな1枚です。
Pop
V.A.
作詞活動35周年記念。今あざやかに甦るボクとキミとの80s。1980年代の昭和歌謡界を牽引した作詞家・売野雅勇の代表曲をAORアレンジでカヴァー。80年代のスピリットを2016年に歌い継ぐ・・・近年ますます再評価の高まる80sのカルチャー。好景気に沸いた昭和後期に育った若者たちの感性にヒットしたのが作詞家・売野雅勇が手がけた数々の作品である。売野作品といえば、どの曲も独特の感覚で切り取られたエッジの効いたフレーズが踊るタイトルが印象的。このアルバムは、当時はまだ青春の真ん中にいた世代のアーティストたちを中心に、80年代昭和歌謡へのリスペクトを込めてAORアレンジでカヴァー。売野作品を通してあの煌めいた時代のスピリットを新世代へと歌い継ぐ企画アルバムである。
Rock
V.A.
70年代から80年代にリリースされた、日本人アーティストのアーバン感を持つ作品、所謂シティ・ポップスを、参加アーティストがそれぞれの解釈で選曲し、カバー。いまジャズ・シーンで注目のai ichikawaが、これまたダンス・ミュージックで注目のmonologと山下達郎の「PAPER DOLL」を、そして今やシティ・ポップスのミューズ的な一十三十一が、カルロス・トシキ&オメガドライブの「アクアマリンのままでいて」をカバーなど、発売前から話題も盛り沢山な1枚に!ジャケットには、大滝詠一のジャケットデザインを多く手がけた、永井博のイラストレーションを使用。

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