News

2020年02月26日21時55分

 
THE RATEL × Taiko Super Kicks 3月に2マン決定!BBS形式のディスカッション企画やライヴ音源配布も
 

THE RATELとTaiko Super Kicksが3月28日(土)に東京・落合soupで自主企画2マン・イベント〈archive us〉を開催する。

企画タイトルには、"音楽とは時間をアーカイブするものである"という視点をベースに、ライヴという人の体験のみにアーカイブされるものに対して、どうアプローチしていったら面白いのかを考え実践する場にしたいというコンセプトが込められている。

また、人が来て演奏を聴く、そこでの体験がその人自身の中にアーカイブされる、という2段階のプロセスだけではなく、その前後にも仕掛けをしたいと考え、2つの試みを実施。

1つは両バンドメンバーによるBBS投稿形式のオープンディスカッション・ウェブログ。もう1つは来場者特典として、その日のライヴ音源の録音を配布する。

BBSはバンドのメンバー以外も書き込める仕様となっており、誰でもディスカッションに参加できる。

フライヤーは両バンドとも親交の深い、デザイナーの加瀬透が企画趣旨を踏まえて制作。都内各所に設置される予定。(ま)

〈archive us〉
出演 THE RATEL, Taiko Super Kicks
日程 3月28日(土)
場所 落合soup
オープン 18:00
スタート 18:30
料金 3,000円(ドリンク注文自由)
予約 archiveus.info@gmail.com もしくは以下フォームにて申し込み
   https://forms.gle/CDPfTi5PWcd5gnVj9
WEBサイト https://9220.teacup.com/archiveus/bbs
問い合わせ archiveus.info@gmail.com

企画開催に伴い、以下の2点を実施
1. 両バンドメンバーによるBBS投稿形式のオープンディスカッション・ウェブログ
2. 来場者特典として、その日のライブ音源の録音を配布
BBSリンク https://9220.teacup.com/archiveus/bbs

・THE RATEL
2018年に結成。池田若菜(ex 吉田ヨウヘイgroup)、内藤彩(ex 吉田ヨウヘイgroup)、溝渕匠良(TOURS, ex SuiseiNoboAz)、富樫 大樹(サンガツ)、畠山健嗣(H Mountains)の5人で活動。
ポストハードコア、ポストパンク、オルタナティブ、カンタベリー、フォークなどの要素をベースにした楽曲を制作し、2019年に『Focus EP』『dimention of a room (EP)』をリリース。
リリースツアーや自主企画ではuri gagarn、割礼、Klan Aileen などを呼びイベントを開催。

・Taiko Super Kicks
伊藤暁里(Vo,Gt)、樺山太地(Gt)、大堀晃生(Ba,Cho)、こばやしのぞみ(Dr)により結成。東京都内を中心に活動中。現在に至るまで2枚のフルアルバムと1枚のEPをリリースしており、2018年11月には初の7インチシングル『感性の網目 / bones』をリリースした。2020年現在、新しいモードで意欲的に新曲を制作中。

・THE RATEL オフィシャルツイッター
https://twitter.com/theratelinfo


関連ニュース