DECKREC

BEAT AT DECKREC 〜2000-2001 COMPLETE BEST〜
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BEAT AT DECKREC 〜2000-2001 COMPLETE BEST〜

THE NEATBEATS

2017年で結成20周年を迎えるマージービートなロックンロール伝道師、ザ・ニートビーツ。今も尚、ライブの十八番ナンバーとも言える「黒いジャンパー」をリリースしたDECKREC時代('00~'01年)のアルバム、マキシ・シングル、アナログ・シングル、コンピレーション収録曲をコンプリートに集めた初期時代ベスト盤! ! 当時のガレージ・シーンでも話題となったローファイ・モノラルなサウンドは全て一発録音で製作。 17年の時を経て、MR.PANによるGRAND-FROG STUDIOでのリマスターが施された全26曲入り。

Love De Lux

Love De Lux

Magic, Drums & Love

Magic, Drums & Love(略して”マジドラ!”)が、2016年6月22日に9曲入りのファーストアルバム『Love De Lux』

I HATE THE LET’S GO’s

I HATE THE LET’S GO’s

THE LET’S GO’s

2014年、ガールズ・パンクロック・レジェンド"NIKKI CORVETTE"の来日公演ではバックバンドとして起用され全国8カ所で熱狂的なステージを繰り広げ、2015年は米国のガールズ・パンク・グループ"THE COATHANGERS"のJAPANツアーをギターウルフと共にサポート。さらに、元ダムドのラット・スキャビーズのバンド"The Mutants"のアルバムにはヴォーカルとして参加し来日公演のサポートするなど、いま海外からも注目されている3ピースガールズツインボーカルトリオTHE LET'S GO's。 ニューアルバムは、鮎子(フジロッ久(仮))、ONOCHING(JETBOYS)、平田ケイスケ(BIKINI)、田中和(勝手にしやがれ)、斉藤淳一郎(勝手にしやがれ)等のゲストミュージシャンを迎えレコーディングが行われた。 憂鬱や焦燥感、ロマンチックな妄想、ロックンロールへの憧れ、そしてすべてを笑い飛ばすようなバカ騒ぎ、大人になったら忘れてしまうようね、ティーンエイジ・ハートな心情を、ストレートで独特な日本語詞で表現されている。2016年ジャパニーズ・ロックンロール・シーンにおいて、最重要なバンドであることは間違いない。

21st CENTURY SOUNDTRACK
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21st CENTURY SOUNDTRACK

Rock

うみのて

前作「UNKNOWN FUTURES (& FIREWORKS)」より約1年半ぶりのリリースとなる新作のタイトルは「21st CENTURY SOUNDTRACK」。 笹口騒音の持つ純粋性と批評性、希望と絶望、シニカルな視点と独自の語感を持つユーモアに、センチメンタルな響きと暴力性をも感じさせるギター・サウンドにのせて、繊細で美しいグロッケンやピアノの響き、クールで機械的な中に肉体性を併せ持つリズムセクションが冴え渡り、そのすべてが混沌とした世界への愛と憎しみを交えた化学変化を見せて、唯一無二のUMINOTE SOUNDを生み出しているという。 2015年のTOKYOでこのような作品が生まれたことは必然的とも言えるであろう。 録音~ミックス~マスタリングと音に関わるすべてをPEACE MUSICの中村宗一郎氏(ゆらゆら帝国~坂本慎太郎、ギターウルフ、SCOOBIE DOなどの作品を輩出)が手掛ける。

ペーパードライブ
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ペーパードライブ

倉内太

アコースティック・ギターを中心に、多彩なコーラスワークと様々な音のコラージュが散りばめられた、倉内太 通算3枚目のフルアルバム「ペーパードライブ」完成。「あたらしく歌を作る 初めてみたいに」という歌いだしで、このアルバムは始まる。倉内太の音楽は、過去の記憶、におい、感触、痛み、笑い、孤独を、まるで「初めてみたいに」表現している。シリアスを笑い、絶望を愛しむように。ひとりビーチボーイズとも言える、多重録音を駆使した讃美歌のようなコーラスワークが美しいM-02、「ボニー&クライド」のような独り言M-3、ワーキング・クラス・アウトサイダーな、奇天烈レゲエ・ソングM-06、「病気を治しちゃいけない 壊れてる生きる故障」と歌われる、ぼんやりした決意表明が幻想的なM-9などを含む、自分内宇宙への旅が出来る全12曲。作詞作曲、歌と演奏、録音&MIXのすべてを倉内太独りが手がけた、43分55秒のイノセントなセンチメンタル・ストレンジ・ワールド

UNKNOWN FUTURES (& FIREWORKS)

UNKNOWN FUTURES (& FIREWORKS)

Rock

うみのて

1stアルバム「IN RAINBOW TOKYO」(2013.3.20リリース)の発表からわずか8ヶ月。うみのて最新ミニアルバムが完成した。見知らぬ未来(と花火たち)”と題し、笹口騒音の攻撃的で批評性がある目線、真っ直ぐで嘘のないセンチメンタルな目線、様々な世界観が表現された4曲+ボーナストラック2曲の計6曲。オープニングを飾る「UNKNOWN IDIOT」は、インターネットを中心とした、匿名による“何かが欠落した暴力性”と“出口の無い憎しみ”への、うみのてからのアンサーとも言える問題作。レコーディングエンジニアには、道下慎介(LSD MARCH:vo&g/オシリペンペンズ:PA)を迎え、ボーナストラックに、池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)による超絶ヴァイオレントでエモーショナルなリミックスも収録。ジャケットでは、うみのてメンバー5人の顔を合成した、匿名性の高い架空の人物が無表情に正面を向いており、異様な雰囲気を醸し出している。2013年秋、世界に向けて鳴らされる、全6曲21分06秒。狂気の叙情派ロックの決定盤!

GOLD FUTURE BASIC,

GOLD FUTURE BASIC,

住所不定無職

KILLERTUNE(超絶良い曲)をEXPROSION(爆発)させるGALACTICな(宇宙の)POP QUARTET(愉快な4人娘)a.k.a 住所不定無職!2期メンバー℃ーwant you!(シ・ウォンチュ)が加入して4人体制となったBRAND NEW住所不定無職がお送りする、待望の2ndフルアルバム『GOLD FUTURE BASIC,』完成!ソウル、ヒップホップなど黒人音楽のグルーヴ、カリビアン、ジャマイカン・ミュージックなどのトロピカルな南国ビート、ロックンロールの躍動感、そして特定のジャンルを持たない古今東西のポップ・ミュージックやJーPOP(特にハロープロジェクト関連)へのリスペクトとその影響「全曲キラー・チューン」としか言い様のないスタイル!ユリナ&ゾンビーズ子による、キャッチーでラブコメ的な21世紀の言語感覚が炸裂したリリックは、少年少女が夢見るドキドキ・カートゥーン・ワールド!(ドラマチック・メロドラマ!)ザ・ゾンビーズ子が生み出す、ポップ中毒ならリピートせずにはいられない宇宙規模の魔法のメロディは、もはや国宝級!堂島孝平<Mー4,5,8>、澤部渡(スカート)<Mー7>、AXSXE(NATSUMEN)<M-10>といった複数のポップ職人がプロデューサーとして参加した、激ポップな科学変化も聴きどころ!黄金色に輝くGOLD OLD MUSICに最大級の憧れと、愛と、希望を込めて、更に光り輝く未来を夢見る(バック・トゥ・ザ・フューチャー!)、光の速さで回るレコードのような、インタールード3曲を含む、全15曲54分41秒、ギャラクティック・ポップ・エクスプロージョン・アルバム!

刺繍

刺繍

倉内太

スウィート・リトル・ブルースマンにして、色とりどりのロックンロールやポップ・ソングを、泣きじゃくるような、笑い飛ばすような、やけっぱちのような、つぶやくような歌声で、「一瞬の永遠」を歌い続けるシンガーソングライター「倉内太」。 2012年11月21日「倉内太と彼のクラスメイト」名義で発表し、各方面から絶賛を受けた名作1stアルバム「くりかえして そうなる」発表から約1年弱、早くも2ndアルバム「刺繍」が完成。 峯田和伸、前野健太、などが表現した「童貞感」や「ルサンチマン的」表現からの影響を、全く別のベクトルに進めて表現した独自の世界観、小沢健二などにも通じるスタイリッシュなサウンドや、言葉の為の音で構築されたバンドサウンドは、2013年の日本音楽シーンにおいて重要な意味を持つだろう。 倉内の楽曲に惚れ込んで集まったメンバーによる、新グループ「ネイティブギター」を従えて録音された楽曲、ソロ・ワークとして録音された楽曲に加え、地下音楽シーンで話題に登り始めたアンダーボーイズがトラック制作で参加した楽曲を含む、全11曲、44分50秒で表現された、ある脳内風景の記録。

One Happy, Two Sad & Three Pretty Things
Lossless

One Happy, Two Sad & Three Pretty Things

住所不定無職

KILLERTUNE(超絶良い曲)をEXPLOSION(爆発)させるGALACTICな(宇宙の)POP QUARTET(愉快な4人娘)a.k.a 住所不定無職! 前作「TOKYO POP'N'POLL STANDARD NO.1 FROM TOKYO!!!」から1年半ぶりに最新シングル発表!

IN RAINBOW TOKYO
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IN RAINBOW TOKYO

Rock

うみのて

現代社会と照らし合わせた時に、妙なリアリティーを持つ不気味さを持ち、映画的で未来予想図的なリリック、人間臭さを感じさせつつタイトなリズム・セクション、世界観を彩るセンチメンタルなピアニカや鉄琴、エモーショナルでアシッドなオルタナティヴ・ギター・サウンドは、平和ボケした心のスキマに入り込んでくる。 グラウンドゼロ・トーキョーが抱え込む、ささやかな地獄絵図、何気ない憂鬱。日常の中で不意に耳に入り込んでくる様々な情報、目に映る全ての景色を笹口騒音ハーモニカのシニカルでいてユーモアのある平常心、違和感に対して冷静な文学的発想で描く、悲喜劇妄想が巻き起こす脳内狂騒曲。 メイン・エンジニアとしてNATUMENのAxSxEを招き、越川和磨(ex毛皮のマリーズ、現THE STARBEMS)が録音した 2012年12月発売タワーレコード限定シングル曲のリマスタリング2曲を含む全13曲。

W.Z.

W.Z.

ワッツーシゾンビ

ロックンロールを、とことん!やって!やって!やりまくる!疾走するカオス!コンフュージョン! MASTER OF PANIC!それがワッツーシゾンビ。独自の語感とテンポ感が炸裂する日本語詞、騒々しい!やかましい!メタリックでエクストリームなH×C×サウンド、祭り型ディスパレイト・ガレージ・パンク・サウンド、センチメンタルな叙情派オルタナティヴ・ギター・サウンド、泣きじゃくり激情ロッカ・バラード、パーカッシブなオルガンが炸裂するキラーR&B、まさに狂乱する全てのロックンロールの歴史を、愛と憎しみを持って破壊した上で再構築! 電気グルーヴ、1994年のヒット・ソング「N.O.」の激ファズ・ダンス地獄・カバーを含む、全12 SONGS! 合言葉はSAY YES! ゲスト・セッションマンとして、オカヤス(コーラス from KETLLES)/YDO(サックス from ちくわティスティング協会/ベルノヴァジャムズ)/丸山鮎コ(キーボード from 倉内太&ネイティブギター/THE DROPS)が参加

くりかえして そうなる
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くりかえして そうなる

倉内太と彼のクラスメイト

2012年東京。泣き声パンクロッカーにして、スウィート・リトル・ブルースマン。 シンガー・ソングライター、倉内太。ボブ・ディラン、友部正人、高田渡などを彷彿させるトーキング・ブルース的なフォーク・ミュージック。ユリナ(住所不定無職)、ザ・ゾンビーズ子(住所不定無職) 、本間ドミノ先生(THE BOHEMIANS)、田代タツヤ(撃鉄)、三輪二郎などがクラスメイトとして参加した、1stフルアルバムもリリース

トーキョー・ポップンポール・スタンダードNo.1 フロム・トーキョー!!!
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トーキョー・ポップンポール・スタンダードNo.1 フロム・トーキョー!!!

住所不定無職

今回の作品は、木村カエラへの楽曲提供/プロデュース、毛皮のマリーズのプロデュース、神聖かまってちゃんの最新作の録音なども手がけ、NATSUMENのギタリストとしても知られるA×S×E氏をエンジニアに迎えて制作。M-4は、90年代にA×S×E氏が在籍した胸キュンPOPバンド、BOaTの「狂言メッセージ」をカバー。ヴォーカル&スクリームで、マーヤ (KING BROTHERS/N'夙川ボーイズ)をフューチャリングしている。またゲスト・プレイヤーとして、BOaTのオリジナル・メンバーで、現MUSIC FROM THE MARSの坂井キヨオシもKeyで参加した。また、名曲とファンの間で評判となっている胸キュン・ナンバー「あの娘のaiko」も再録され、住所不定無職の幅広い魅力がたっぷり詰まった1枚になっている。

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