DECKREC

21st CENTURY SOUNDTRACK
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21st CENTURY SOUNDTRACK

Rock

うみのて

前作「UNKNOWN FUTURES (& FIREWORKS)」より約1年半ぶりのリリースとなる新作のタイトルは「21st CENTURY SOUNDTRACK」。 笹口騒音の持つ純粋性と批評性、希望と絶望、シニカルな視点と独自の語感を持つユーモアに、センチメンタルな響きと暴力性をも感じさせるギター・サウンドにのせて、繊細で美しいグロッケンやピアノの響き、クールで機械的な中に肉体性を併せ持つリズムセクションが冴え渡り、そのすべてが混沌とした世界への愛と憎しみを交えた化学変化を見せて、唯一無二のUMINOTE SOUNDを生み出しているという。 2015年のTOKYOでこのような作品が生まれたことは必然的とも言えるであろう。 録音~ミックス~マスタリングと音に関わるすべてをPEACE MUSICの中村宗一郎氏(ゆらゆら帝国~坂本慎太郎、ギターウルフ、SCOOBIE DOなどの作品を輩出)が手掛ける。

IN RAINBOW TOKYO
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IN RAINBOW TOKYO

Rock

うみのて

現代社会と照らし合わせた時に、妙なリアリティーを持つ不気味さを持ち、映画的で未来予想図的なリリック、人間臭さを感じさせつつタイトなリズム・セクション、世界観を彩るセンチメンタルなピアニカや鉄琴、エモーショナルでアシッドなオルタナティヴ・ギター・サウンドは、平和ボケした心のスキマに入り込んでくる。 グラウンドゼロ・トーキョーが抱え込む、ささやかな地獄絵図、何気ない憂鬱。日常の中で不意に耳に入り込んでくる様々な情報、目に映る全ての景色を笹口騒音ハーモニカのシニカルでいてユーモアのある平常心、違和感に対して冷静な文学的発想で描く、悲喜劇妄想が巻き起こす脳内狂騒曲。 メイン・エンジニアとしてNATUMENのAxSxEを招き、越川和磨(ex毛皮のマリーズ、現THE STARBEMS)が録音した 2012年12月発売タワーレコード限定シングル曲のリマスタリング2曲を含む全13曲。

THE FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN
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THE FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN

Rock

KING BROTHERS

ベース・レス・スタイルを捨て新たな編成で旅をはじめた新生キング・ブラザーズが遂に約6年振りのNEW ALBUMをリリースする!! タイトルは『THE FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN/太陽が昇る時に届く最初の閃光』(かつてジミ・ヘンドリックスが生前完成させられなかった幻のアルバムと同名)爆音と静寂が同居する過去最大のスケールで鳴り響く巨大なキラー・ブルースがいよいよ投下される!! 全てのキッズ達よ、怒れる大人達よこれが本物のロックンロール、本物のパンク・ロック、本物のブルースだ!!! 全13曲、圧倒的なスケールで鳴り響く超大作、さぁブルースでズタズタに殺されろ!!!!

Bonus!
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