【連載】sora tob sakanaメンバー間インタヴュー 第3回 寺口夏花が神﨑風花に訊く

左から、寺口夏花、神﨑風花

神﨑風花、山崎愛、寺口夏花、風間玲マライカによる4人組アイドル・ユニット、sora tob sakana。5⽉16⽇(⽔)のメジャー・デビューも近づきつつある中、OTOTOYでは全4回に渡りメンバー間インタヴューをお届け中です。3回目の今回は、寺口夏花が神﨑風花にいろいろと訊きました。終始笑い声が絶えなかったインタヴューを、(笑)の数と写真から想像してお読みください。

【リリース情報】
alight ep
2018年5月16日リリース

【収録曲】
M1. Lightpool
M2. 鋭角な日常
M3. 秘密
M4. Brand New Blue
M5. 蜃気楼の国
M6. Lighthouse


sora tob sakana/Lightpool(MV+コメント)

ハイレゾ独占配信!
sora tob sakana / sora tob sakana

【Track List】
1. 海に纏わる言葉
2. 夏の扉
3. 広告の街
4. 夜空を全部
5. 魔法の言葉
6. まぶしい
7. My notes
8. Summer Plan
9. 帰り道のワンダー
10. おやすみ
11. Moon Swimming Weekender
12. 新しい朝
13. ケサランパサラン
14. クラウチングスタート

【配信形態】
24bit/48kHz (WAV / FLAC / ALAC) / AAC

【価格】
単曲 250円(税込) / アルバム 2,700円(税込)

INTERVIEW : 神﨑風花(sora tob sakana)

みなさんこんにちわわ〜(^-^)/
寺口です(^-^)/

今回は寺口から神崎に色々インタヴューしてみました!!
みんなが聞きたいことやみんなはどうでもいいことなど幅広い事をお話出来ました(^-^)/

インタヴューされたことを活かして、インタヴューする側ぶってみました!!!!

楽しんで読んでくれたら嬉しいです(^-^)/

聞き手 : 寺口夏花(sora tob sakana)
構成 : 田尻菜穂子
撮影 : ペータ

いちばん影響されたのはハロプロさん

──本日取材させて頂く寺口夏花です。

神崎 : あ… そんな感じなの?(笑)。

──神崎風花さん、本日はよろしくお願いします!

神崎 : よろしくお願いします(笑)。

──えっと、ひとつめに聞こうと思っていたことを変えます(笑)。

ふたり : (笑)。

──(寺口)夏花と(神崎)風花のコンビは珍しいじゃん?

神崎 : あー珍しいですね。

──じゃん? だからどうですか?

神崎 : (笑)。

──だからどうですか?(笑)。珍しいからどういう気持ちかなと思って。

神崎 : (笑)。 昔はめっちゃ一緒にいたよね。

──うん。確かに。

神崎 : 不仲になったわけじゃないけどさ、なんかいつもの立ち位置的にも端と端と内と内とさ、隣同士はあるけど、間ってそんなにないよね。

──確かに。

神崎 : だからすごい珍しい、いつもは結構普通に話すけどね。

──普段はね! 結構話すけどね。

神崎 : 撮影とかは珍しいよね、わりと。

──私はまなてん(山崎愛)とやることが多いから。

神崎 : 確かにね。

──まなつか(山崎、寺口)かふうれい(神﨑、風間)でって感じじゃん。

神崎 : あー、確かに。

──でもやっても、れい(風間玲マライカ)とが多いから。

神崎 : 確かにイメージは。

──だよね!

神崎 : 多分性格のバランス的にも(笑)。

──確かに(笑)。そうなのかもしれない(笑)。

神崎 : ね! 珍しいよね(笑)。

──うん、珍しいですね(笑)。じゃあ頑張っていきましょう!

神崎 : よろしくお願いします!

──じゃあ、メジャーデビュー改めてどうですか?

神崎 : メジャーデビュー? え、本当に嬉しい。4人で出来て嬉しいかな。

──うんうん。

神崎 : 多分他のメンバーとかだったら… より、この4人だから嬉しいってのがある。

──じゃあもしこの4人じゃなかったらどう思う?

神崎 : え(笑)。そうなって無いからわかんないけど、もしかしたらもっといい環境とかあったかもしれないけど、今がすごい楽しいから!

──えー、嬉しー!

ふたり : いえーい!(笑)。

──じゃあ、風花は色んなアイドルさんの動画を結構見ていると思うんだけど、そういうの風花は自分のライヴに取り込んでるイメージがあるのね。だから普段どんな人を参考にしているのかな? と思って。

神崎 : めっちゃ本当に見るんだけど、いちばん影響されたのはハロプロさんかな?

──あー!

神崎 : ハロプロさんは歌もダンスも完璧じゃん?

──確かに。

神崎 : そこに入る基準が高い。

──確かに高いね。

神崎 : そう、もう他のアイドルさんと比にならないくらいうまいから、それを初めて見た時に衝撃的で、好きになって、そこから吸収するのかは分からないけど意識はしてる。こんな風に踊りたいと思ってる。

──なんか、これが本当のアイドルなんだなって思うよね、ハロプロさんって。

神崎 : うん、それは思う。本当に。

──可愛いとかだけじゃなくて、パフォーマンスも含めてね。

神崎 : それは思う。本当に。だからハロプロさんがいちばん大きいかな影響されるの。

──じゃあハロプロさんでいちばん尊敬している人とかは?

神崎 : もう卒業しちゃったんだけど、元モーニング娘。さんの工藤遥さん。

──うんうん!

神崎 : 確か高校3年生をこの春に卒業したんだよね、この春。それを機にハロプロを卒業して。年齢も近いじゃん。

──うん、確かに。

神崎 : プロ意識が高いっていうか、ハロプロさんって舞台裏とかもYouTubeで結構よく見てるんだけど、ストレッチとかも見たこと無いくらいやってるし、トレーニングもちゃんとやってるからそれもかっこいいなって思う。

──うん。

神崎 : でも、工藤遥さんは昔から研修生からやってたし、プロ意識が本当に高くて、ダンスもうまいし、歌もうまいし、本当に尊敬してる。

──じゃあ、ルパンレンジャーVSパトレンジャー(現在、工藤遥がルパンイエローで出演中のスーパー戦隊シリーズ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」)は見た?

神崎 : 見たよ! もう可愛くて仕方ない(笑)。

ふたり : (笑)。

「sora tob sakanaだから安心出来るね」って思われるように頑張りたい

──なるほど、えーじゃあ次! 今年1年sora tob sakanaとしてどんな1年にしたいですか?

神崎 : なんか毎年飛躍の年にしたいって言ってるけど、今年は飛躍の比じゃないくらい色んな人に注目してもらいたいし、もっと一歩上のステージに行きたいな。

──じゃあ、例えばどんなことをしたい?

神崎 : なんだろ?

──例えばメイン・ステージ立ちたいとか。

神崎 : ライヴとか大型フェスとかに出れるとしたらメイン・ステージ出たいし、TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)だったらトリをやってみたい。

──あーやってみたいね。

神崎 : それも期待枠ってよりも、「sora tob sakanaだから安心出来るね」って思われるように頑張りたいなって。

──そうだね。

神崎 : そのあとのイベントに続くようにしたいし。

──そうだね。

神崎 : って感じです(笑)。

──はい、じゃあ普段の神崎風花、高校2年生としてはどんなことしたい?

神崎 : なんだろな? うーん、今年は反省点が多くて、友達と遊ぶことの方が多くて勉強は出来てなかったなって思うから、勉強はしたい。でも花のセブンティーンだし(笑)。

──そうだね!

神崎 : 高校2年生は1番楽しいから、楽しめればまあいいかな? みたいな感じ、両立してやれればって。

──私、わりと楽しかったよ高校2年生。

神崎 : ホント!? マジで!? なっちゃん(寺口)が言うならフフフ(笑)。

──高3になるから将来のことも考えなきゃといけないけど、まだ猶予あるなって思って。

神崎 : まあね! それはそうだよね! なっちゃんが言うなら!(笑)。

──遊べるうちに遊んだほうがいい。

神崎 : それは思う。それは。

──じゃあ、最近のおすすめの漫画は何ですか?

神崎 : おすすめの漫画!?(笑)。えー(笑)。なんだろうなー! 最近読んだやつは、えーなんだろうなー! たくさん読むんだけど、結構なんか普通の漫画よりも、アプリとかである漫画がおススメで、XOYってアプリがあるんだけど、韓国の方が作られているのが元となったやつが多くて。最近K-POP好きって言ってるじゃん?

──うんうん!

神崎 : K-POPだけじゃなくて、韓国の人はこういう文化なんだなとか!

──ねぇ、温泉のやつ読んでる?

神崎 : え? 温泉のやつ?

──なんか銭湯の、韓国の女の湯はこんな感じですみたいな。

神崎 : へー!

──ちょっとね、面白いの! 読んでみて!(笑)。

神崎 : なんてやつ?

──えーわかんない(笑)。私がおすすめしちゃった(笑)。

神崎 : フフフ(笑)。でもそのアプリはおすすめです!

なっちゃんはめっちゃ面白いと思う(笑)

──じゃあ、風花が普段こだわってること、ライヴ中とか、ライヴ前とか、家でとか、学校でとか、身だしなみとか!

神崎 : 身だしなみは逆にこだわってない。

──本当?

神崎 : その気分によってだし、ハマってるものとかもあるから、ずっと貫き通してるものは無いの。だけど、ライヴはみんな楽しませたいって気持ちがすごいあって、なんていうんだろうな? 毎日が楽しくないって人にもsora tob sakanaのライヴを見て生きる原動力になって欲しいなって思いながらやってる。最近だけどね。

──なるほど、じゃあそれを思うことで、なんか変わったこととかはある?

神崎 : いままでは、どっちかって言うと笑顔が多めのパフォーマンスをわりとしてきたけど、今は、個人的には笑顔だけじゃなくて色んな表情をして色んな感情? をもってもらいたいなっていうのは結構思ってるかな?

──なるほどね。素晴らしい!

ふたり : (笑)。

神崎 : 恥ずかしい(笑)。これなんか(笑)。

──でもそういうものなんだよ(笑)。

神崎 : 前回もこんな感じだった?

──え? ううん(笑)。

神崎 : ああ、違うよね(笑)。こんな真面目じゃないよね(笑)。ごめんなさい!(笑)。

──ううん! 大丈夫! 私がまじめなことを聞いてるからだと思う(笑)。

神崎 : そっか! そっか! そうだね(笑)。

──じゃあ次! みんながやってたメンバーのことを聞くね。

神崎 : なんかあったね!

──じゃあ順番に行くね。まなちゃん(山崎)は…?

神崎 : 前回のOTOTOYのインタビューでもあったけど、まなちゃん本当に思春期だなって…。

──思うよね〜(笑)。

ふたり : (笑)。

神崎 : もうちょっと言葉を優しくして欲しい(笑)。

──でもそれが終わった後、きっと究極に可愛くなると思ってね、乗り越えようね(笑)。

神崎 : 乗り越えようね(笑)。 まなちゃんは昔はおとなしかったから、逆にギャップがあってイメージがすごい変わったけど、大人になった時が楽しみだね。

──楽しみだね。

神崎 : で、なっちゃんは…。

ふたり : (笑)。

神崎 : なっちゃん性格どう? って話でしょ?(笑)。

──そうそう(笑)。

神崎 : なっちゃんはめっちゃ面白いと思う(笑)。

──本当に?(笑)。

神崎 : だってね、前回のOTOTOYのインタビューで、れいちゃんがなっちゃんにしてるやつだよね?

──そうそうそうそう!

神崎 : 読んだけど、私は皆さんよりも面白く感じてると思う(笑)。

──そうなの?(笑)。

神崎 : いつも一緒にいるから、こういう風に聞いてるんだろうなーとかって想像できてめっちゃ面白かった。

──うんうん!

神崎 : 本当に面白い、ギャグセン(ス)が高いって言うか、人とズレてるよね、結構。

──面白いもの好きだからね、私(笑)。

ふたり : (笑)。

神崎 : でも面白いこと話すのはなっちゃんとが多いかなって個人的に思う。

──だって私が話したくなっちゃうんだもん、私が!(笑)。

神崎 : でもそれが本当にいいところだと思うし、あと個人的に思うのが、プロ意識がすごい高いなって思う。

──え、ないよ〜。

神崎 : 力抜いちゃうからって言ってたけど、そういうことじゃなくて一つ一つに持ってるものが違うって言うか、風花は気付けなかったことがめちゃあるけど、なっちゃんはこれはこうだからみたいな、いろんな視線で見えるっていうか、それが本当にすごいなと思ってて。

──全然分かんないよ私は!

神崎 : 本当に思う! 本当に尊敬してる!

──本当? ありがとう!

神崎 : ラジオでも思うし、こういう捉え方があったんだとか結構思うことがあります。

──え! 嬉しー! ありがとう!(笑)。

神崎 : 面白いし、頭いいし、最高ですね。

──やったー! ありがとう!

神崎 : れいちゃんは、みんな言ってるようなことと同じだけど、本当に自分を持ってるなって思ってて、芯がある。

──うんうんうん。

神崎 : まなちゃんに強いことを言われてもいい意味で全然曲げないし、曲げないけど、聞く時は聞くし、すぐ折れるっていうか、「あ、そっか。」って言ってくれるのが素直でいいなって思ってて。風花がそれが出来ないから本当にカッコイイなって思うし、れいちゃんは色んな人に対して色んな感情が出せるというか、人と接するのがすごい上手だなって。

──確かに、最近色んなスタッフさんに声掛けたりしてるしね!

神崎 : そうそうそうそう! そういうことも出来ないとこの仕事やっていけないからいいなって思う。

──じゃあ次! メンバーで家族構成?

神崎 : あーみんなやってるよね(笑)。

──そう!(笑)。みんなやってるからやっておこうと思って(笑)。

神崎 : 親戚(笑)。おばあちゃん(笑)。

──だってみんな絶対血繋がってないと思って(笑)。

神崎 : それは思うよ(笑)。家族構成? 家族構成… でもまなちゃんと風花は繋がってないと思う。

──ああー!

神崎 : あの中で言うと、まなちゃんとは家族って言うよりそれこそ従妹とか、かな? ちょっと遠い。

──ちょっと遠い。

神崎 : うん、それこそ思春期だから血は繋がって無いと思う(笑)。

ふたり : (笑)。

神崎 : 従妹にしときます(笑)。従妹で、なっちゃんは… なんだろうなー、あ、でも意外かもしれないけど、お姉ちゃんって感じがする。

──えーやだー!(笑)。恥ずかしい! やめてよー(笑)。

ふたり : (笑)。

神崎 : でもお姉ちゃん感はある。

──まあ、長女だからね。

神崎 : あ、そっか。なんか… メンバーに対して結構色んなこと教えてくれるからお姉ちゃん感はすごいあるなって思う。

──うん。

神崎 : れいちゃんはね… なんだろうな… 結構お母さん感はあるなって思う。

──やっぱりあるよねー!(笑)。

神崎 : うん、ある(笑)。結構体調のこととか言ってくれるし、「これはダメだよ」とか「この食べ物ダメだよ」とか「このスキンケア何とかだよ」って教えてくれるし、色々お母さん感はあるかな? って感じですかね。

最近ずっとK-POPばっかり聴いてる

──OKです! じゃあ次! 最近興味あることは?

神崎 : 最近興味あること… 多分知ってると思うけど、やっぱりK-POPとかかな?

──あー!

神崎 : 今まで海外のアーティストって曲の意味とかが分かんないから好きになる条件が違うなって思ってて、全然聴いてこなかったの。

──うんうん。

神崎 : 最近れいちゃんとかお兄ちゃんにおすすめされてK-POP聴いたら、歌詞の意味とかは分かんないけど、歌詞だけじゃなくてリズムがK-POPが私の中で合って、歌詞も調べるようになって、韓国語もちょっとだけ勉強になったし、だから最近ずっとK-POPばっかり聴いてる気がする。

──K-POPで参考にしていることとかはある?

神崎 : あるある! 全然ある! 韓国って結構音楽番組がたくさんあって、カメラワークがたくさんあって、どっちかっていうとK-POPってなんかお客さんに魅せるってよりも、カメラを通してお客さんに伝えるって方が多い気がするの。

──うんうんうん。

神崎 : だから、そのカメラワークが上手いなって思ってて。風花達もさ、これからもしかしたらさ、そういうこと増えるくるかもしれないじゃん? だからそういった時は生のパフォーマンスは日本の方を参考にするけど、カメラとかが入るときはK-POPの方を参考にしようかなって思ってる。まだそういう機会が無いけど。

──いつか発揮出来たらいいね!

神崎 : ね! そうなれたらいいなって思う。

──次は弟の可愛いところベスト3!

ふたり : (笑)。

神崎 : 弟?(笑)。弟今5歳なんですけど、めっちゃ可愛いの! 本当に。

──うんうん。

神崎 : 最近弟に写真を撮ってもらうの、それで5歳だったら分かんないじゃん? 適当に撮るじゃん? なのに弟は神で!

──神なんだ(笑)。

神崎 : 神なの! 周りに写っちゃいけないものとかあるとするじゃん? それで弟にこれはちょっと写っちゃダメだから写さないでって言ったら、「分かった! じゃあこの白い壁からこの白い壁までいいの?」みたいに言ってきて(笑)。

──可愛い(笑)。

神崎 : いいよ(笑)。みたいな感じで言って、でも結構ぶれるの!

──うん。

神崎 : あ、ちょっとぶれないで欲しいなっていうと「分かった」って言ってちゃんと固定して撮ってくれるの!(笑)。

──えー! 可愛い(笑)。

神崎 : で、めっちゃうまいのね、それが。ちゃんと学習してくれるし。それがすっごい可愛いなって思って。「この白い壁からあ、この黄色いの写っちゃダメ?」みたいな感じで聴いてくれるし!

──可愛い!(笑)。

神崎 : そう! めっちゃ可愛いなって思って。あとね、ゲームがすごい好きなのね。だからゲームのことをひたすら教えてくれるの!

──おー。

神崎 : マインクラフト? がすごい好きらしくて「クリーパーがなんちゃらかんちゃら」って(笑)。

ふたり : (笑)。

──分かんないけど面白い(笑)。

神崎 : それと気持ち悪いなにこれ! って言ったら「これはなんとかピックマンだよ」って(笑)。

ふたり : (笑)。

神崎 : え、ピックマンってことは豚? って聞いたら、「豚じゃないよ、ゾンビだよ!」って(笑)。 あ、ゾンビピックマン? ゾンビピックマンについて語られるの!(笑)。

──私の妹と似てる(笑)。

神崎 : 本当?(笑)。

──私の妹もフェアリーテイル好きでさ、フェアリーテイルのなんちゃらがって言うと、早口で言いだして止まんないの!(笑)。

神崎 : 分かんないよね(笑)。

──あ、そうなんだって(笑)。

神崎 : 似てるね(笑)。

──似てるねそこは(笑)。

神崎 : あともう一つ? ベスト3だよね、あともう一つは何だろうなー、あ! なんかね、可愛いって言うと怒るの!

──えー! 可愛い!(笑)。

神崎 : 「○○可愛いね!」って言うと「可愛いじゃないでしょ! カッコイイでしょ!」って(笑)。

──それが可愛いよね(笑)。

神崎 : 「イケメンでしょ!」みたいな(笑)。

──「イケメンでしょ!」って言うの(笑)。

神崎 : イケメンだねって言うと「うん」って言うの(笑)。

──「うん」ヤバい(笑)。

神崎 : あ、あとね! ベスト3じゃないんだけど(笑)。

──じゃあ殿堂入りで!(笑)。

神崎 : じゃあこれが最後ね、なんか"つ"が言えないらしくて、「なんとかでちゅ」みたいになっちゃうの。

──わー! 可愛い!(笑)。

神崎 : 机が言えなくて「ちゅくえ」みたいになっちゃうのね。

──うんうん。

神崎 : それで「あ! ちゅくえね!」って言うと「違う! ちゅくえ!」って(笑)。

──可愛い!(笑)。

神崎 : それで「あ! つくえね!」って言うと「うん、ちゅくえ!」って(笑)。違うから〜! みたいな(笑)。

──可愛い(笑)。よくあるやつだね(笑)。

神崎 : 言ってるけど言えないから自分で怒る、みたいなのがめっちゃ可愛いなって。

──じゃあ、お兄ちゃんのいいところベスト3!

神崎 : (爆笑)無いわマジで(笑)。お兄ちゃんマジでないよ(笑)。

ふたり : (笑)。

神崎 : 今日も爪引っかかれて足怪我して、全然いいところないけど… 例えばお母さんに対しては優しくて、反抗期とかもなかったのね。

──うん。

神崎 : 前にあったことなんだけど、風花のライヴにお母さんが行きたいって言ってて、でも1人で行けないから、でもお父さんも弟がいるから行けなくて、お母さん1人で行きたくないって言って、お兄ちゃんついてきてみたいに言ったら最初はえーって感じなんだけど、結局は着いてきてくれるっていう優しさがあって。

──おー!

神崎 : 色々荷物とか持ってくれるし、たまに優しい。

──たまに?(笑)。

神崎 : たまに(笑)。 あとね、いいところ… 優しいになっちゃうんだけど、テレビのチャンネルとかは譲ってくれる。

──そうなんだ!

神崎 : なんか風花はテレビ見る時間あんまりないじゃん? お兄ちゃん結構家にいることが多いからそういう時は結構譲ってくれる。

──あ、そうなんだ。

神崎 : ふう… あともう1個…

──(笑)。

神崎 : あ! 服くれる!

──え! くれるんだ!

神崎 : くれるっていうか貸してくれる!

──あ、そうなんだ。

神崎 : これ着る? って前言ってくれて。

──え! 言ってくれるんだ!

神崎 : うん、言ってくれる、けど値段聞いたら値段780円とか(笑)。

──(笑)。え、どういうこと(笑)。

神崎 : 「これ着る?」って結構いい感じの服が渡されて「え! いいの?」って言ったら「うん、780円で買った」って言われてさ(笑)。

──あ、そういうことね!(笑)。風花が払わなければいけないのかと思った(笑)。

神崎 : 安過ぎるから断ったんだけど、結構服とか帽子とかアクセサリーは貸してくれる。

──そうなんだ! 意外だね!

神崎 : 意外でしょ? でも風花も貸したりする。帽子とかは。でもお兄ちゃんはバイトとかしてるからブランド物とか買えたりするから、それ貸して貰ったりはしてるかな?

sora tob sakanaのライヴは、今見ないと勿体無い

──じゃあ、もしも無人島に持って行くとしたらベスト3!

神崎 : え、なんだろうな… 最近思ったんだけどな…。

──最近思ったの?(笑)。

神崎 : 最近思ったの!(笑)。考えたんだけどなんだっけ…? 逆になっちゃん何?

──私は、サバイバルナイフと、すっごい財閥の息子とか娘を連れて行けば何とかなる気がする!(笑)。

神崎 : なるほどね、でも絶対無人島では暮らしていけないから、帰れる船が欲しい。

ふたり : (笑)。

──それズルいね!(笑)。

神崎 : 帰れる船があったらもう何にもいらない(笑)。ベスト3とかじゃなくて帰れる船が欲しいです(笑)。

──なるほど、帰れる船(笑)。じゃあ最後…じゃない! 好きな色は?

神崎 : (笑)。聞く順番間違えてるよね絶対(笑)。

──(笑)。「風花は緑」が定着しちゃってるから、本来の好きな色はなんなのかなって!

神崎 : あーなるほどね! 最近好きな色は薄紫です。

──えーそうなんだ!

神崎 : 意外って言われるんだけど、前携帯カバー薄紫だったじゃん?

──えー全然覚えてない。

神崎 : (笑)。でも結構文房具とかも薄紫が多くて、ピンクも好きだけど薄紫が好きなんだよね。

──なんで薄紫が好きなの?

神崎 : え、なんでだろう? なんか紫とかは濃くて嫌なんだけど、薄紫だとパッと色んな色を見た時にいちばんいいなって思う色がそれだからかな?

──それは、それともピンク寄りの薄紫なの? 赤寄りの薄紫なの?

神崎 : あー赤寄りじゃない! わりとピンク寄りですね。

──じゃあ最後! ワンマン・ライヴに向けてどういうことを頑張りたいとかどういうことしたいとかありますか?

神崎 : 毎週のボイトレを大事にして、ワンマンまでに今までよりも見違えるほどに上手くなりたいし、ダンスも自分たちのライヴ動画とかを見て色々研究したいなって思ってるし。あと個人的にやりたいことは、銀テープ…(笑)。

──あ! 銀テープね! 飛ばしたいね!

神崎 : でも出来るのかな?

──やりたいね!

神崎 : やりたいなって思ってる。でもそれをやるためには実力ないと無理だから、毎回のライヴを頑張ってそこまで行けるようになったらいいなって思う。

──そうだね。

神崎 : 本当にsora tob sakanaのライヴは、今見ないと勿体無いんですよね。

ふたり : (笑)。

──これで以上になります。お疲れ様でした。

ふたり : ありがとうございました!

メンバー間インタヴュー

>>第1回 山崎愛が風間玲マライカに訊く
>>第2回 風間玲マライカが寺口夏花に訊く

DISCOGRAPHY

LIVE INFORMATION

結成4周年記念ワンマンライブ
2018年7月1月(日)@国際フォーラム ホールC

【時間】
第1部 開場 11:00 開演 12:00
第2部 開場 16:00 開演 17:00

【出演者】
sora tob sakana band set

PROFILE

sora tob sakana

2014年7月結成。風間玲マライカ、神﨑風花、寺口夏花、山崎愛の4人からなる平均年齢15歳のアイドルユニット。 ASOBISYSTEM×アイドル横丁によって2015年5月に始動したアイドルレーベル「フジヤマプロジェクトジャパン」より1stシングル「夜空を全部」を10月27日にリリース。アイドルファンだけではなく、音楽ファンへも反響を呼ぶ。 音楽プロデュースを照井順政(ハイスイノナサ、siraph etc)が手掛けており、ポストロックとエレクトロニカを基調にした物語性の強い楽曲と表情豊かでまっすぐなパフォーマンスが唯一無二の世界観を作り出している。 2016年7月26日1stAlbum「sora tob sakana」リリース。7月23日渋谷WWWで行われた2ndワンマンライブ「境界線上のサカナ」はSOLD OUTし、大成功!アイドルシーン要注目の存在として勢いにのる!!

各フェスやイベントでその楽曲が高く評価されたsora tob sakanaの期待のminiAlbum「cocoon ep」を2017年4月11日release! 2017年4月30日には恵比寿LIQUIDROOMにて初の全編band setでのsora tob sakana 単独公演「月面の音楽隊」を開催!チケットはSOLD OUTとなった。 2018年2月12日には中野サンプラザにて主催イベント「天体の音楽会」を開催。

official HP

 
 

連載

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by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》蔦岡晃
[CLOSEUP]・2018年06月29日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》 蔦岡晃 INTERVIEW : 蔦岡晃(有限会社フェイスクルー 代表取締役)忌野清志郎がヴォーカルを務めたRCサクセションは、1970年代の低迷期をタフに乗り越えると、エレキ・バンドとして生まれ変わり、80年代に大ブレイク。一度聴いたら忘れられない清志郎の歌声、派手なメイクとファッション、強烈無比なライヴ・パフォーマンスにより“THE KING OF LIVE"と呼ばれ、一躍脚光を浴びるようになっていった。今回ご登場いただく蔦岡晃さんは、RCの絶頂期からライヴ・スタッフを務め、清志郎の晩年にはライヴのオープニングに欠かせない役割を担っていた人物だ。長年、清志郎のライヴ・パフォーマンスを支え続け、現在も数多くのライヴ制作に携わっている蔦岡さんならではの視点から語る“KING"忌野清志郎とは。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys はじめてRCのライヴで清志郎を観たとき“こんな人は日本にいないな"と思った──蔦岡さんは、1979年にRCサ
by 岡本 貴之
【BiS連載vol.95】ネル・ネール「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」
[POURLUI]・2018年06月22日・【BiS連載vol.95】ネル・ネール「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。まさに激動の最中にいるBiSに6月より加入した新メンバーの中から、OTOTOYではBiS1stの初ソロ・インタヴューを2回に渡りお届けする。 BiS1st、初シングルをOTOTOYでも配信予定BiS1st / Don't miss it!!【発売日】2018年7月4日(水)1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) IN
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.94】トリアエズ・ハナ「人の心を動かせるような歌を歌いたい」
[POURLUI]・2018年06月21日・【BiS連載vol.94】トリアエズ・ハナ「人の心を動かせるような歌を歌いたい」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。まさに激動の最中にいるBiSに6月より加入した新メンバーの中から、OTOTOYではBiS1stの初ソロ・インタヴューを2回に渡りお届けする。 BiS1st、初シングルをOTOTOYでも配信予定BiS1st / Don't miss it!!【発売日】2018年7月4日(水)1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) INTERVIEW : トリ
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
[CLOSEUP]・2018年06月19日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回──Jorja Smith 『Lost & Found』 今年もあっという間に折り返しの6月! 梅雨入りの日本列島ですが激しい寒暖差に体調を崩しがちな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先月の特集では、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化について紹介しました。今月は新たにUKから現れた、現在21歳のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスをピックアップ。ビック・アーティストたちからも多くの賛辞を浴びる彼女の待望となるデビュー作に迫ります! 8月にはサマソニにて来日も控えてますよ〜! >>先月号、第16回(2018年5月)はこちら 今月ピックアップ! UKから現れた新たなR&Bの新星によるデビュー作!Jorja Smith / Lost & Found'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,543円(税込)【収録曲】''01. Lost & Found02. Teenage Fantasy03. Where Di
by 斎井 直史