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 How To Buy
TitleDurationPrice
夕べの祈り  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 07:00
harmonie du soir  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:21
dialogo  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 06:25
nowhere  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 18:21
SIN  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 13:31
四月の装丁  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 11:02
音楽のある風景  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 19:05
光 feat. CANTUS  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 14:28
永遠 feat. CANTUS  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 10:10
CALL  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 08:37 Album Purchase Only
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Album Info

"暗闇の先にある、なにか。陽は沈み、それを追い求めた。光への軌跡を記録した106分。いま、音楽は確かに此処に或る。"haruka nakamuraが過去4年間に渡り追求し発展させてきたPIANO ENSEMBLE編成のニューアルバムが遂に完成。2010年にシンガポールのKITCHEN. LABELからリリースされ、大きな賞賛を浴びたharuka nakamuraの2ndアルバム『twilight』。そのアルバムに参加したARAKI Shin(サックス、フルート)、内田輝 (サックス)、根本理恵(ヴァイオリン)、齋藤功(ドラム)らで編成されたは、過去4年に渡り『twilight』の楽曲や新曲を即興演奏を中心に昇華させながら各地で公演を続けた。ほぼ楽譜の無い、その瞬間に輝き消えていく音たち。ARAKI Shinの素晴らしい管弦アレンジなども加わり、やがてこのPIANO ENSEMBLEはharuka nakamuraの最も主軸な演奏形態となっていった。そして2014年、その軌跡を集約した公開録音が東京のコンサートホールsonoriumで全3回に渡り行われ、haruka nakamuraの通算4枚目となるアルバム『音楽のある風景』が誕生した。賛美歌や宗教音楽への指向とチェンバー・ミュージックをリンクさせたharuka nakamuraの音楽性を完璧に捉えるためには、チャペルや礼拝を彷彿させるその会場での公開録音は絶好のロケーションだったと言えるだろう。haruka nakamuraのピアノが率いるぴたりと息のあったアンサンブルと空間自体の輝くようなソノリティーが融合したパフォーマンスは、クラシックの厳格さにコンテンポラリーな即興演奏をミックスしながら、細部まで美しくエレガントに、心揺さぶるエモーショナルな共鳴を生み出している。

Discography

Classical/Soundtrack

東京・原宿にオープンしたTHE NORTH FACE のアスレチックに特化した意欲的な新店舗ビル” THE NORTH FACE Sphere " のために、haruka nakamuraが作ったサウンド・トラック-Light years-プロジェクト。 その第二弾「少年の日」が2022年10月にリリース。(第一弾・夏は8月にリリースされている。) この作品は、THE NORTH FACEからの「春夏秋冬、四季に合わせそれぞれ一枚のアルバムを。」というリクエストを受け作ったサウンド・トラック。「Light years」と冠され一年をかけて季節ごと四枚のアルバムを制作するプロジェクトとなる。 haruka nakamuraは、2020年アップライト・ミュート・ピアノで自宅録音したアルバム「スティルライフ」をリリース。日々の生活に寄り添うアルバムとなり、期せずして迎えたコロナ禍のもと、多くの共感、支持を得る。 そして、2021年末には「Nujabes Pray Reflections」を発表。Nujabesの遺族からの依頼により完成したこのアルバムで、新たな境地を開いた。 Nujabesアルバム制作後にharuka nakamuraは、10年ぶりに「ビート」と「サンプラー」への自然な回帰を果たすことになる。 それに続くのが2022年夏からスタートした「Light years」プロジェクト。 第二弾のアルバムタイトルは「少年の日」。 光のようなピアノに久しぶりにビートが乗り、音楽はまた新たな輝きを魅せた。 アコースティックギター、ローズ、ウーリツアー、ベース、サンプリング、コーラスなど様々なマテリアルで新しいサウンドが構築されている。 また「Nujabes Pray Reflections」制作時期に、haruka nakamuraは北国に移住。今回の作品も故郷の風景に帰った影響が色濃く反映され、ノーザンライツなサウンドが生まれている。 懐かしさと新しさが同居するハーモニー。 ゲストミュージシャンなし、完全ソロ・ワークスである。 本作は配信はもとより、カセット・テープでもリリースが予定されている。 制作期間は2022年8月から9月。生まれたばかりのサウンドの鮮度を落とさずタイムリーに、同年秋にリリース。 第一弾よりもさらにメロディとビートの親和性が進化した、早くもクライマックスに近い内容となっている。 今後も冬、春と季節に一枚ずつアルバムが発表される。 これはTHE NORTH FACEとharuka nakamuraが初めてコラボレーションを果たした、トライアルで新しいプロジェクトである。 ーーー 春夏秋冬、北国から贈られる手紙のような音楽。 Light years 輝かしい一年を。 - haruka nakamura ーーーー all written & mixing by haruka nakamura, mastering / katsunori fukuoka(flysound.INC), design / takahisa suzuki (16 design institute), A&R / kyoko yamaguchi (one cushion , INC), collabolate with THE NORTH FACE Sphere, thanks / hiromichi tanaka, special thanks / toshiaki hamada (nica) 灯台LABEL

10 tracks
Classical/Soundtrack

東京・原宿にオープンしたTHE NORTH FACE のアスレチックに特化した意欲的な新店舗ビル” THE NORTH FACE Sphere " のために、haruka nakamuraが作ったサウンド・トラック-Light years-プロジェクト。 その第二弾「少年の日」が2022年10月にリリース。(第一弾・夏は8月にリリースされている。) この作品は、THE NORTH FACEからの「春夏秋冬、四季に合わせそれぞれ一枚のアルバムを。」というリクエストを受け作ったサウンド・トラック。「Light years」と冠され一年をかけて季節ごと四枚のアルバムを制作するプロジェクトとなる。 haruka nakamuraは、2020年アップライト・ミュート・ピアノで自宅録音したアルバム「スティルライフ」をリリース。日々の生活に寄り添うアルバムとなり、期せずして迎えたコロナ禍のもと、多くの共感、支持を得る。 そして、2021年末には「Nujabes Pray Reflections」を発表。Nujabesの遺族からの依頼により完成したこのアルバムで、新たな境地を開いた。 Nujabesアルバム制作後にharuka nakamuraは、10年ぶりに「ビート」と「サンプラー」への自然な回帰を果たすことになる。 それに続くのが2022年夏からスタートした「Light years」プロジェクト。 第二弾のアルバムタイトルは「少年の日」。 光のようなピアノに久しぶりにビートが乗り、音楽はまた新たな輝きを魅せた。 アコースティックギター、ローズ、ウーリツアー、ベース、サンプリング、コーラスなど様々なマテリアルで新しいサウンドが構築されている。 また「Nujabes Pray Reflections」制作時期に、haruka nakamuraは北国に移住。今回の作品も故郷の風景に帰った影響が色濃く反映され、ノーザンライツなサウンドが生まれている。 懐かしさと新しさが同居するハーモニー。 ゲストミュージシャンなし、完全ソロ・ワークスである。 本作は配信はもとより、カセット・テープでもリリースが予定されている。 制作期間は2022年8月から9月。生まれたばかりのサウンドの鮮度を落とさずタイムリーに、同年秋にリリース。 第一弾よりもさらにメロディとビートの親和性が進化した、早くもクライマックスに近い内容となっている。 今後も冬、春と季節に一枚ずつアルバムが発表される。 これはTHE NORTH FACEとharuka nakamuraが初めてコラボレーションを果たした、トライアルで新しいプロジェクトである。 ーーー 春夏秋冬、北国から贈られる手紙のような音楽。 Light years 輝かしい一年を。 - haruka nakamura ーーーー all written & mixing by haruka nakamura, mastering / katsunori fukuoka(flysound.INC), design / takahisa suzuki (16 design institute), A&R / kyoko yamaguchi (one cushion , INC), collabolate with THE NORTH FACE Sphere, thanks / hiromichi tanaka, special thanks / toshiaki hamada (nica) 灯台LABEL

10 tracks
Classical/Soundtrack

東京・原宿に2022年オープンしたTHE NORTH FACEのアスレチックに特化した意欲的な新店舗ビル、"THE NORTH FACE Sphere"。 そのサウンドトラックとして 「春夏秋冬・四季に合わせそれぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作った音楽は「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクトとなった。 第一弾が本作2022年・夏(S/A)。 2021年末に発表した「Nujabes Pray Reflections」のリリースを経て、10年ぶりに「ビート」「サンプラー」への自然な回帰を果たしたharuka nakamura。また、同時期に北海道に移住したことで北国の新たなサウンドが生まれている。 光溢れるピアノにビートを乗せ、アコースティックギターや、エレピ、ベース、自身の音のサンプリングなど完全なソロ・ワークスによりサウンドが構築されている。 本配信はもとより、初となるカセット・テープでもリリース。(2022年9月発売予定) これより2022年から2023年にかけ、秋冬春と連続して季節に一つ、合計4枚のアルバムが発表されていく。 これはTHE NORTH FACEとharuka nakamuraが初めてコラボレーションを果たした、トライアルな新しいプロジェクトである。 Light years 輝かしい一年を。 ___ all written & mixing by haruka nakamura , photo / haruka nakamura, mastering / gen tanabe, design / takahisa suzuki (16 design institute), A&R / kyoko yamaguchi (one cushion , INC), collaborate with THE NORTH FACE Sphere, thanks / hiromichi tanaka, 灯台LABEL

9 tracks
Classical/Soundtrack

東京・原宿に2022年オープンしたTHE NORTH FACEのアスレチックに特化した意欲的な新店舗ビル、"THE NORTH FACE Sphere"。 そのサウンドトラックとして 「春夏秋冬・四季に合わせそれぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作った音楽は「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクトとなった。 第一弾が本作2022年・夏(S/A)。 2021年末に発表した「Nujabes Pray Reflections」のリリースを経て、10年ぶりに「ビート」「サンプラー」への自然な回帰を果たしたharuka nakamura。また、同時期に北海道に移住したことで北国の新たなサウンドが生まれている。 光溢れるピアノにビートを乗せ、アコースティックギターや、エレピ、ベース、自身の音のサンプリングなど完全なソロ・ワークスによりサウンドが構築されている。 本配信はもとより、初となるカセット・テープでもリリース。(2022年9月発売予定) これより2022年から2023年にかけ、秋冬春と連続して季節に一つ、合計4枚のアルバムが発表されていく。 これはTHE NORTH FACEとharuka nakamuraが初めてコラボレーションを果たした、トライアルな新しいプロジェクトである。 Light years 輝かしい一年を。 ___ all written & mixing by haruka nakamura , photo / haruka nakamura, mastering / gen tanabe, design / takahisa suzuki (16 design institute), A&R / kyoko yamaguchi (one cushion , INC), collaborate with THE NORTH FACE Sphere, thanks / hiromichi tanaka, 灯台LABEL

9 tracks
Classical/Soundtrack

2016年より、画家ミロコマチコと音楽家haruka nakamuraが数年に渡り続けているLIVE PAINTING。 二人の足跡を追ったドキュメンタリーDVD「tague dava」に使用された2018年新宿公演の音源をリマスタリング・配信限定リリース。 「unuunu」とは津軽弁で「蠢く」という意味である。 ______________ 2018.11.14 東京・新宿花伝舎 体育館 「unuunu」/ live paiting 2018 mirocomachiko × haruka nakamura 絵:ミロコマチコ 演奏 : ピアノ、声、マイクロコルグ、民族楽器など:haruka nakamura うた:baobab(maika、松本未來) & LUCA 打楽器:ISAO エレキギター:田辺玄 アンビエントギター:青木隼人 音響/録音:福岡功訓(Fly sound) &会場にいたこどもたちの声 主催・企画:noie.cc 音源ミックス:福岡功訓(Fly sound) design : suzuki takahisa(16 Design Institute) 制作:山口響子(one cushion,INC)

8 tracks
Classical/Soundtrack

Nujabesと共に「Lamp」や「let go」などの名曲を世に残し、没後11年の時を経た夏の終わりに「Reflection Eternal」7インチ・レコードをリリースしたharuka nakamura。 Nujabesが紡いだ旋律を辿り、祈りにも似たharuka nakamuraのピアノが物語の続きを奏でる。

12 tracks
Classical/Soundtrack

Nujabesと共に「Lamp」や「let go」などの名曲を世に残し、没後11年の時を経た夏の終わりに「Reflection Eternal」7インチ・レコードをリリースしたharuka nakamura。 Nujabesが紡いだ旋律を辿り、祈りにも似たharuka nakamuraのピアノが物語の続きを奏でる。

12 tracks
Classical/Soundtrack

haruka nakamuraの2ndアルバム『twilight』の10周年記念盤のリリースから約1年。そのアルバムのタイトル曲「twilight」から生まれた彼の最も重要な楽曲「光」を振り返る。2010年、nakamuraはアルバム『twilight』を発表して間もなく、師であり友であったアーティストNujabesの突然の訃報という別れに直面していた。そのような時に、楽曲「twilight」のボーカルを担当したシンガポールのアーティストASPIDISTRAFLY・April Leeから届いた温かな言葉が心の支えとなり、再び音楽に向き合うきっかけとなった。直感的に「twilight」を逆再生してみたところ、その音には新たな輝きが溢れており、再び音楽を開くきっかけとなったという。陽暮れの曲を逆再生して生まれた夜明けへの音楽。楽曲「光」は誕生した。「光」にはPIANO ENSEMBLEや聖歌隊らとによる大編成のものなど、いくつかのバージョンが存在しているが、本EPにはtwilightと光をさらに掛け合わせ2011年の東京・早稲田スコットホールで光を初演した時のストリングス演奏録音を取り入れた「未来」や、「新しき光」という未発表バージョン2曲と、制作同時期に録音されていたピアノ・ソロ曲「ひとつ」が、「光」と「twilight」のオリジナル・バージョンと共に収録されている。「光」が作者にとってそうであったように、この楽曲集が不確かに揺らぐ日常の中に一遍の光をもたらすことを願って。マスタリングは田辺玄(Studio Camel House)が担当。

5 tracks
Classical/Soundtrack

NHK土曜ドラマ「ひきこもり先生」の劇中音楽として、haruka nakamuraが作ったオリジナルサウンドトラック集。20曲を収録。_________________ composed by haruka nakamura / piano & guitar : haruka nakamura / vocal & fiddle, viola : maika / guitar & recording &mix : Gen Tanabe / bass : Keitaro Kanamine / drums : Ryota Tanaka / mastering : Gen Tanabe / music production : Kyoko YAMAGUCHI (one cushion,inc.) / recording at NHK 506 studio and Studio Camel House / thanks : yamada san & yanaghihara san &ono san & sasaki san ___________<haruka nakamura> 音楽家。近年は、杉本博司「江之浦測候所」のオープニング特別映像、国立新美術館「カルティエ 時の結晶」安藤忠雄「次世代へ告ぐ」Huluドラマ「息をひそめて」NHKドラマ「ひきこもり先生」「黄金の海」CMではカロリーメイト、ポカリスエット、スマートニュース、任天堂「どうぶつの森」(楽曲提供)など。https://www.harukanakamura.com/

20 tracks
Classical/Soundtrack

NHK土曜ドラマ「ひきこもり先生」の劇中音楽として、haruka nakamuraが作ったオリジナルサウンドトラック集。20曲を収録。_________________ composed by haruka nakamura / piano & guitar : haruka nakamura / vocal & fiddle, viola : maika / guitar & recording &mix : Gen Tanabe / bass : Keitaro Kanamine / drums : Ryota Tanaka / mastering : Gen Tanabe / music production : Kyoko YAMAGUCHI (one cushion,inc.) / recording at NHK 506 studio and Studio Camel House / thanks : yamada san & yanaghihara san &ono san & sasaki san ___________<haruka nakamura> 音楽家。近年は、杉本博司「江之浦測候所」のオープニング特別映像、国立新美術館「カルティエ 時の結晶」安藤忠雄「次世代へ告ぐ」Huluドラマ「息をひそめて」NHKドラマ「ひきこもり先生」「黄金の海」CMではカロリーメイト、ポカリスエット、スマートニュース、任天堂「どうぶつの森」(楽曲提供)など。https://www.harukanakamura.com/

20 tracks
Classical/Soundtrack

多摩川沿いで生きる人々のそれぞれの日常や人間模様を8話で綴る、 心温まるHuluオリジナルのオムニバスドラマ『息をひそめて』エモーショナルな音楽が心を揺さぶるサウンドトラックが発売!! 多摩川沿いで生きる人々のそれぞれの日常や人間模様を8話で綴る、 心温まるオムニバスドラマ。haruka nakamuraによるエモーショナルな音楽が心を揺さぶる。 国内外で多数の賞を受賞してきた中川龍太郎が監督・脚本を手掛けたオリジナルストーリー。同じく脚本家に高田亮、音楽は haruka nakamura、撮影監督に上野千蔵など各界で注目を集めるスタッフが集結。 本作で市井の人々を演じるのは、夏帆、村上虹郎、安達祐実、三浦貴大、瀧内公美、光石研、斎藤工ら、日本のドラマ・映画 を支える個性豊かな実力派俳優陣。そこに、石井杏奈、蒔田彩珠、萩原利久、長澤樹、小川未祐といった次世代を担う期待の 若手が眩しいほどに輝き、美しく重なり合って異彩を放つ。 各エピソードは、主人公がつぶやく印象的なモノローグで展開される。 多摩川のそばで暮らす人たちの人生に光を当てる8つの小さな物語は、明日へのかすかな希望と温もりを映し出す。 物語の美しさや温かみを色彩豊かな4Kのハイクオリティ映像と、haruka nakamuraによる繊細にして流麗、そして温もりに満ちた サウンドが見事に融合。エネルギーに満ちた合唱曲「君のうた」は、観る者の心を揺さぶる。

10 tracks
Classical/Soundtrack

陽が沈んでから夜が来るまでの淡く美しい、その時間へ捧げる。薄青い夕方。窓辺からの風。その旋律。海辺のスタジオで録音された、ピアノが紡ぐ静謐なセッションに、ARAKI shin、akira uchida、April Lee、Janis Crunch 等の演奏家たちが出会っては、過ぎ去って行く。1日の終わりに。彼方に祈りを。夕べの祈りを。 シンガポールの KITCHEN. LABEL より 2010 年の夏にリリースされた haruka nakamura の 2nd アルバム『twilight』。”twilight” や “ 音楽のある風景 ” などの名曲を生み出したこのアルバムは、アーティスト自身の代表作のみならず、KITCHEN. LABEL の歴史の中でもベスト・セラーを記録し、2013 年には新装丁のリイシューがリリースされた大名盤。今回の 10 周年記念リイシューには、2010 年のオリジナル・セッションで録音された未発表曲 (*) を8曲を追加収録。オリジナル・アルバムのリマスタリングは haruka nakamura の長年のコラボレーター田辺玄が担当。

21 tracks
Classical/Soundtrack

シンプルで素朴な音色で、生活に寄り添う音楽を紡いだミュート・ピアノソロアルバム。「grace」「Twilight」以来、haruka nakamura の10年ぶり待望のソロ作品となった、2020年4月リリース「スティルライフ」の続編となる。スティルライフⅡの楽曲は、より深く静謐で、秋冬の装いを持つものが選曲されている。haruka nakamuraのミュート・ピアノの世界はスティルライフⅡをもって結実された。日々の生活への慈しみのまなざしと、誰しものささやかな日常を支える音楽として作られた、”スティルライフ“シリーズアルバム。スティルライフⅠがリリースされた2020年春、奇しくも、世界はめまぐるしく変わった。混沌とした世界の中で、このアルバムは多くの人の日常の暖かな光となった。続編もまた、より深く暖かい旋律で、誰しもの目の前の生活を優しく照らす。そして、新しい光を見せてくれる。肩にかかった力がふっと抜け、柔らかい風を感じる、今、最も求められるであろうアルバムとなった。“スティルライフ””スティルライフⅡ”の二作で、一年を通しリスニング出来る、シリーズ・ アルバムとなっている。

15 tracks
Classical/Soundtrack

シンプルで素朴な音色で、生活に寄り添う音楽を紡いだミュート・ピアノソロアルバム。「grace」「Twilight」以来、haruka nakamura の10年ぶり待望のソロ作品となった、2020年4月リリース「スティルライフ」の続編となる。スティルライフⅡの楽曲は、より深く静謐で、秋冬の装いを持つものが選曲されている。haruka nakamuraのミュート・ピアノの世界はスティルライフⅡをもって結実された。日々の生活への慈しみのまなざしと、誰しものささやかな日常を支える音楽として作られた、”スティルライフ“シリーズアルバム。スティルライフⅠがリリースされた2020年春、奇しくも、世界はめまぐるしく変わった。混沌とした世界の中で、このアルバムは多くの人の日常の暖かな光となった。続編もまた、より深く暖かい旋律で、誰しもの目の前の生活を優しく照らす。そして、新しい光を見せてくれる。肩にかかった力がふっと抜け、柔らかい風を感じる、今、最も求められるであろうアルバムとなった。“スティルライフ””スティルライフⅡ”の二作で、一年を通しリスニング出来る、シリーズ・ アルバムとなっている。

15 tracks
Classical/Soundtrack

「grace」「Twilight」以降、 10年ぶり待望のソロ作品。シンプルで素朴な音色で、 生活に寄り添う音楽を紡いだミュート・ピアノソロアルバム。幼少に通った母のピアノ・レッスン室の屋根裏部屋で、 亡き祖父の静物画(スティルライフ)を見つけた時、 物語は始まっていた。(絵はアルバムジャケット写真に掲載)各地を旅し、音楽を続けているharuka nakamura。出会う美しい風景や人々たち。 それぞれの土地でインスピレーションを受け、新たな歌を生み、 ライブ表現する循環を大切にしてきたが、 ソロアルバム作品のリリースが長らく待たれていた。長い旅の途上で生まれた旋律のデッサンたち。それらのスケッチを推敲し、自宅のミュート・ ピアノで録音を開始。祖父の静物画を部屋に飾り、日々をポラロイド写真に撮りながら、 初の長期ピアノレコーディングに臨み完成したこのアルバムは生活 に漂う「静寂」に等しい優しさを持つ楽曲たちを生んだ。*日々の様子は「スティルライフ・制作日誌」としてweb公開。 (https://toudai.harukanakamura.com/)アルバムが生まれていく様子が本人の文章で紡がれている。今回は自作の布で制作した「オリジナル・ミュート・ピアノ」 の音色も使用。部屋で隣で弾いているかのような親密な響きとなった。制作中に撮りためたポラロイド写真をジャケットに使用。「Twilight」以来の本人撮影のジャケットとなる。制作中にJ-WAVEラジオ番組に出演。 ライブ演奏したことでリクエストの多かった「新しい朝」も収録。今回のアルバムリリースの為に、自主レーベル「灯台」 を立ち上げ、CDに加え、LP盤も5月に発売。また、続編「スティルライフ Ⅱ」も今回のレコーディングで録音を終えており、 2020年秋頃に発売予定。二作で一年を通しリスニング出来る、シリーズ・ アルバムとなっている。

15 tracks
Classical/Soundtrack

「grace」「Twilight」以降、 10年ぶり待望のソロ作品。シンプルで素朴な音色で、 生活に寄り添う音楽を紡いだミュート・ピアノソロアルバム。幼少に通った母のピアノ・レッスン室の屋根裏部屋で、 亡き祖父の静物画(スティルライフ)を見つけた時、 物語は始まっていた。(絵はアルバムジャケット写真に掲載)各地を旅し、音楽を続けているharuka nakamura。出会う美しい風景や人々たち。 それぞれの土地でインスピレーションを受け、新たな歌を生み、 ライブ表現する循環を大切にしてきたが、 ソロアルバム作品のリリースが長らく待たれていた。長い旅の途上で生まれた旋律のデッサンたち。それらのスケッチを推敲し、自宅のミュート・ ピアノで録音を開始。祖父の静物画を部屋に飾り、日々をポラロイド写真に撮りながら、 初の長期ピアノレコーディングに臨み完成したこのアルバムは生活 に漂う「静寂」に等しい優しさを持つ楽曲たちを生んだ。*日々の様子は「スティルライフ・制作日誌」としてweb公開。 (https://toudai.harukanakamura.com/)アルバムが生まれていく様子が本人の文章で紡がれている。今回は自作の布で制作した「オリジナル・ミュート・ピアノ」 の音色も使用。部屋で隣で弾いているかのような親密な響きとなった。制作中に撮りためたポラロイド写真をジャケットに使用。「Twilight」以来の本人撮影のジャケットとなる。制作中にJ-WAVEラジオ番組に出演。 ライブ演奏したことでリクエストの多かった「新しい朝」も収録。今回のアルバムリリースの為に、自主レーベル「灯台」 を立ち上げ、CDに加え、LP盤も5月に発売。また、続編「スティルライフ Ⅱ」も今回のレコーディングで録音を終えており、 2020年秋頃に発売予定。二作で一年を通しリスニング出来る、シリーズ・ アルバムとなっている。

15 tracks
Classical/Soundtrack

haruka nakamuraの新曲「アイル」(I'll)は、1stアルバム『grace』(2008年 / SCHOLE)の世界観の続きを10年ぶりに表現した楽曲。春の季節をイメージして作られたこの曲を含む、全6曲を収録したEPが春分の日にリリースされる。 「アイル」では、作詞、作曲、全ての楽器パートをharuka nakamura本人が担当し、『 grace』でボーカルを担当したJanis Crunchを再びフィーチャー。さらに、1stアルバム発売当時のライブ音源「every day」( 『grace』収録曲)をこっそり隠し味として詰め込むこだわりも見せている。春を祝福するような軽やかなテンポの生き生きとしたアンサンブルとボーカルは、初期音源のみずみずしさを残しつつも、この10年で大きくスケールアップした両者の成長を感じさせる快心の1曲。 その他、1stアルバム『grace』を代表する楽曲「arne」をこのプロジェクトのために10年ぶりに再構築した「アルネ」や、haruka nakamuraが音楽を担当した映画『every day』のクライマックスシーンで使用され、話題を呼んだ楽曲「リリウム」を新たに録音・収録。さらに、教会のオルガンやミュートピアノに環境音のテクスチャーをミックスしたノルタルジックな小品曲など、全6曲が収録されている。 アートワークはインスタグラムでのコラボレーションをきっかけに繋がった、”身近な場所が美しく見える瞬間”をカメラにおさめる注目の写真家・岩倉しおりが担当。そして、マスタリングは近年のharuka nakamura作品の音を手掛ける田辺玄が担当。

6 tracks
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