| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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CAN I TRUST YOU? alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 2 |
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ANYONE WHO HAD A HEART alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 3 |
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MY PRAYER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 4 |
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MY HEART REMINDS ME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 5 |
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YOU DON’T HAVE TO SAY YOU LOVE ME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 6 |
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NOWHERE MAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 7 |
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IF YOU LOVE ME, REALLY LOVE ME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 8 |
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STRANGERS IN THE NIGHT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 9 |
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I WILL WAIT FOR YOU alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 10 |
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MY WORLD IS EMPTY WITHOUT YOU alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 11 |
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I HEAR A RHAPSODY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 12 |
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TRUE LOVE’S A BLESSING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 13 |
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PAINT IT, BLACK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 14 |
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KICKS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | |
| 15 |
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HOLD ON I’M A COMIN’ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
| 16 |
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OH HOW HAPPY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 17 |
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FARE THEE WELL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 18 |
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LA DO DA DA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 19 |
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LET’S GO GET STONED alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 20 |
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BALBOA BLUE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:56 | |
| 21 |
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EVERYONE’S GONE TO THE MOON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
| 22 |
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SHANGRI-LA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:49 | |
| 23 |
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FLY ME TO THE MOON (IN OTHER WORDS) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:57 | |
| 24 |
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HOW HIGH THE MOON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | |
| 25 |
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WALKIN’ MY CAT NAMED DOG alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 26 |
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BORN FREE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 27 |
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SOMEWHERE MY LOVE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 28 |
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SPANISH EYES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:02 | |
| 29 |
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STRANGERS IN THE NIGHT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 30 |
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SHERRY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 31 |
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MUSIC TO WATCH GIRLS BY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 32 |
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I WANT TO BE FREE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:23 | |
| 33 |
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ALFIE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:57 | |
| 34 |
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THEN YOU CAN TELL ME GOODBYE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 35 |
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SUNNY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:19 | |
| 36 |
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I WILL WAIT FOR YOU alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 37 |
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YOU ARE WHERE EVERYTHING IS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:09 | |
| 38 |
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MORE AND MORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 |
ニック・デカロがお届けする、流麗でオシャレなワークショップへ、ようこそ!
主に60年代から70年代にかけてのアメリカン・ポップ・ミュージック・シーンに、ノスタルジックでドリーミー、ときに洗練された手触りをもたらした粋な才人、ニック・デカロ。プロデューサー、アレンジャー、ミュージシャン、ソングライターとして、100組以上のアーティストと仕事をし、200枚を超えるアルバムでその手腕を発揮した彼のワークスより、ヴィッキー・カー(66年)をチョイス! 知られざる“デカロズ・ワークショップ”をお楽しみあれ。
Digital Catalog
ニック・デカロがお届けする、華麗なヴィッキー・カーの世界へようこそ! ノスタルジックでドリーミー、ときに洗練された手触りをもたらした粋な才人、ニック・デカロ。プロデューサー、アレンジャー、ミュージシャン、ソングライターとして、100組以上のアーティストと仕事をし、200枚を超えるアルバムでその手腕を発揮した彼のワークスより、ヴィッキー・カー「THE WAY OF TODAY!」(66年)をセレクト。 デカロの流麗なアレンジが際立つM-1、シングル・カットされた軽快なM-4、スタンード曲M-7,8,11などで見せる手さばきも盤石。アルバムのハイライトはビートルズのM-6、これ以上ない優雅さをまとったヴィッキーの魅力を見つめ直して欲しい。 ボーナストラックに取り上げられたM-12も、デカロのアレンジで夢踊る楽しげな曲だ。
「若杉実 セレクション:若杉実(文筆家)が選んだ復刻コレクション」 午後の微睡みを誘うひととき、至極のアレンジとボーカルが魅力の名盤がついに復刻! 潮風そよぐ海辺で微笑むヴィッキーをとらえたアルバム・カバーは、秀逸にして名盤の趣。67年リリースの本作は翌年、日本ではボサ・ノヴァの名前を冠したタイトルで発売された。 ジョビンやジョルジ・ベンなどの定番カバーでみせる色香をまとった安定感、リトル・アンソニーのM-2、リンダ・スコットも取り上げたM-3といったポップスまでをも昇華させてしまう抜群の器量は、オールディーズ・ファンにも堪らない。マーティ・ペイチのアレンジが冴え渡り、彼女の美点をもれなく収録した傑作! ボーナス曲は、1st~3rdから厳選された5曲と66年のシングル盤やサントラ盤から全曲ラテン&ボッサ・ナンバーで構成。整然と立ち並ぶ美しい異国情緒は心ときめかせ、心地よい弛緩と緩急が永遠の楽園に誘ってくれる。
“メキシカンの陽気さ、アメリカンの洗練さ、天使のような恋人”ヴィッキー・カー ヴィッキー・カーが若き日に残した大ヒット・アルバムが待望の復刻! 通算8枚目として67年にリリースされた本盤は、全米シングル・チャート第3位をマークした出世作「イット・マスト・ビー・ヒム(この恋に生きて)」をフィーチャーし、さらにフランキー・ヴァリのヒット曲「君の瞳に恋してる」やジミー・ウェッブの隠れ名曲「チューンスミス」などのポップス・カヴァーを幅広い選曲で収録。サマー・オブ・ラヴの時代に生まれた極上の大人ヴォーカル・アルバムとして楽しんでほしい。
日本での大ヒット「真赤な太陽」含む、西海岸インスト・ロックの名盤! 胃腸薬アルカセルツァーのCMをレコード化して全米で大ヒットした「ビートでOK」をフィーチャーしたT・ボーンズのエレキ・インスト名盤(66年)が復刻! 当時の我が国ではエレキ・ブームの渦中に“ベンチャーズの弟分バンド”として話題になった「真赤な太陽」は、アルバムとシングルの2ヴァージョン収録。演奏を担当したレッキング・クルーの面々も大活躍するゴキゲンなビート・アルバムだ。
ニック・デカロがお届けする、流麗でオシャレなワークショップへ、ようこそ! 主に60年代から70年代にかけてのアメリカン・ポップ・ミュージック・シーンに、ノスタルジックでドリーミー、ときに洗練された手触りをもたらした粋な才人、ニック・デカロ。プロデューサー、アレンジャー、ミュージシャン、ソングライターとして、100組以上のアーティストと仕事をし、200枚を超えるアルバムでその手腕を発揮した彼のワークスより、ヴィッキー・カー(66年)をチョイス! 知られざる“デカロズ・ワークショップ”をお楽しみあれ。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
アルバム・ガイドブック、人気のポップス編から女性ソロシンガー集の3弾が登場! 乙女心の憧れを歌い上げた名曲「なみだの16才」に始まり、アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、シンガーとしての魅力を存分に発揮したナンシー・シナトラ、さらにはユニークな歌声で知られるミセス・ミラーの迷曲まで。華麗なる女性シンガーたちの魅力を凝縮した一枚です。
音楽にDOGの足跡を発見!犬にまつわる迷曲を一度(ワン)楽しもう。 犬の気まぐれさと音楽の楽しさが詰まった本企画は、犬好きならずも一度(ワン)は聴くべき逸品です。ノスタルジックなメロディーと共に、あなたの心にもDOGの足跡が残ることでしょう。 このアルバムには、ブルースからロックンロール、R&Bまで、幅広いジャンルで活躍した名アーティストたちが、犬にまつわる曲を揃えました。例えば、Willie Mae ”Big Mama” Thorntonの「Hound Dog」では、パワフルなヴォーカルが飼い主に捧げる渾身のメッセージを感じられるでしょう。そして、The Monkeesの「Gonna Buy Me A Dog」では、ユーモアたっぷりの歌詞に乗せて、軽快なリズムがあなたの心を和ませます。 他にも、The Venturesの「Bull Dog」でギターの技巧が冴え渡り、Nat King Coleの「Yellow Dog Blues」ではスウィング感たっぷりのジャズが聴く者を魅了します。もちろん、Rufus Thomasの「Walking The Dog」では、犬と一緒に街を歩く気分をそのまま音楽で表現しています。 ジャンルを超えた「DOG」にまつわる迷曲達、きっとあなたは迷子になりますよ。
伝説のセッション・ベーシスト、キャロル・ケイを特集! 彼女の“必殺仕事”が光る楽曲を厳選収録。監修はオールデイズ解説でおなじみの音楽ライター、八亀弘和氏。キャリア始動から75周年、まもなく生誕90周年を迎える彼女の偉業を、素晴らしい名曲群にてご堪能頂きたい。 伝説的スターの名曲・名演を支えたプロデューサーやサポートミュージシャンを紹介し、その歴史的仕事を通して楽曲の素晴らしさを再認識するというテーマのもと特集をお届けする好評シリーズ、「あの音にこの職人」。今回は、その第2弾として、アメリカを代表するベーシスト、キャロル・ケイにフォーカス。名スタジオ・セッション集団「ザ・レッキング・クルー」の一員として1960年代から1970年代にかけて活躍し、数千曲以上のレコーディングに参加。ビーチ・ボーイズほか超有名ヒットの数々にその音を刻んだ、まさに「セッションの女王」だ。 当時において女性ベーシスト、セッション・プレイヤーの草分けとして、また優れた音楽教育者としても、後世のミュージシャンに多大なる影響を与えており、その貢献は計り知れない。
数多くの名曲を世に送り出した伝説のソングライター、ジミー・ウェッブの作品集! フィフス・ディメンション「ビートでジャンプ」、グレン・キャンベル「恋はフェニックス」などのヒット曲で知られる作曲家/シンガーソングライター、ジミー・ウェッブのファン待望のソングブック。 収録されているのは古くはマイナー・レーベルにのこされたガレージ・ナンバーからシュープリームスに提供したクリスマス・ソング、そしてジョニー・リヴァースと出版契約を結び世に送り出したフィフス・ディメンションのナンバー、自身も参加したSTRAWBERRY CHILDRENのシングル、グレン・キャンベルのヴァージョンによる「By The Time I Get to Phoenix(恋はフェニックス)」まで、同曲がヒットした1967年までにジミー・ウェッブが手掛けた楽曲22曲。 ブライアン・ウィルソンやポール・マッカートニーと並び称されるエヴェーグリーンなメロディ・メイカーの初期仕事をコンパイルした60年代ポップス・ファン必携のコンピレーションが誕生!
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・シリーズ第29号は、ポップス編7弾女性ソロシンガー特集。 アネットやコニー・フランシス、ブレンダ・リーといったアメリカン・オールディーズを代表するシンガーから、ロック、スウィンギン60’sを彩ったルルやシラ・ブラック、シェールなど、英米を中心にさまざまなフィメール・ボーカルによる珠玉のナンバーをお届け。人気のオリジナルからスタンダードまで歌いこなす彼女たちの歌声をご堪能いただきたい。
稀代のメロディ・メーカー、バート・バカラックを追悼する50の名曲集! アメリカのポップ・ミュージック・シーンを代表する作曲家バート・バカラックが2023年2月8日に94歳で逝去した。長年にわたる業績を讃えるべく編纂されたこのコンピレーション・アルバムは、はじめてレコードになった記念すべき作品であるナット・キング・コールの「ワンス・イン・ア・ブルー・ムーン」(52年)を皮切りに、67年までに全米チャート入りしたヒット・ナンバーを中心にしながら50曲をセレクト。作曲家としての地盤を固めた重要な時期の作品をまとめて楽しむことができる。彼が紡いだ名曲の数々を聴きながら、あらためてその偉大なキャリアを振りかえりたい。
ジョニー・マティスのヒット曲でも有名な「ミスティ」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。 いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。 第4弾リリースはエロル・ガーナー作の「ミスティ」、海外はもちろん日本でも長きに渡って歌い継がれてきた。クリント・イーストウッドの初監督作「Play Misty For Me」では効果的なシークエンスを導き出すなど、憂いと想像力を掻き立てられる甘美な旋律。ヘンリー・マンシーニ、サント&ジョニー、ジュリー・ロンドンなど、オールデイズ・レコードならではのラインナップも健在、幾多の名演を生み出した名バラードの魅力をあらゆる角度から検証する。
さまざまなシチュエーションにあわせて音楽を楽しむ新感覚シリーズの第2弾は、“夏”をテーマに、浜辺で波の音を聴きながら、ゆったりとした気分で楽しめる楽曲をセレクト。パーシー・フェイス楽団、チャド・アンド・ジェレミー、ミスター・アッカー・ビルク、フォー・プレップス、ゲイリー・ルイス・アンド・ザ・プレイボーイズなどの全米ヒットはもちろん、サント・アンド・ジョニー、シェリー・フェブレー、レターメン、スキーター・デイヴィス、サンドパイパーズ、タイムスなどの隠れた名曲まで、オールディーズ・マスター=木村ユタカ氏が厳選した全23曲入り。陽光きらめくサマー・オールディーズを貴方に……。 選曲・監修:木村ユタカ
ジェイムス・テイラーが愛したアメリカン・オールディーズ&スタンダード集 ジェイムス・テイラーが2020年にリリースした最新アルバム『アメリカン・スタンダード』は、彼が子どものころ耳にした思い出深い映画やミュージカル・ナンバーを取り上げ、古き良きアメリカのロマンティックなムードにあふれたステキなカヴァー集であり、それらの楽曲がシンガー・ソングライター=JTの原点を形作ったともいえる。本コレクションでは、前半には彼がこれまでカヴァーしてきたオールディーズ・ソングを、後半には『アメリカン・スタンダード』のオリジナル・アーティストによるヴァージョンをそれぞれ収録。“JTのルーツ”を、この機会にじっくりと味わってほしい。
70&80年代の邦楽ガールズ・アイドル楽曲のルーツを探る旅 アイドル歌謡を愛する貴方に贈る、洋楽コンビ盤! オールデイズ・レコード第2弾となるアイドル企画コンピレーション! ありそうでなかったアイドル楽曲のルーツを探る旅、第2弾は洋楽カバー編。古くはゴールデン・ハーフ、弘田三枝子にはじまり、南沙織、山口百恵、桜田淳子、キャンディーズ、榊原郁恵、WINKといった王道アイドル達はもちろん、鷲尾いさ子、後藤久美子、川越美和と前作以上に幅広く掘り下げると同時に、余録として椎名林檎(東京事変)、Tommy heavenly6やシテイ・ポップ勢からは野田幹子や竹内まりやをも研究題材に。歌姫達への惜しみない愛情とオマージュを古今東西あまたの洋楽ナンバーを通してダイレクトに追体験する探索・冒険型アルバムがついに誕生! 「今回お届けする第2弾「ポップスときめき交差点!-80sアイドルが口ずさんだメロディ-」では「スター誕生!」が放映されていた1971年~1983年を主軸に「アイドル第1次・第2次黄金期」に女性歌手によってカバーされた1940年代から1960年代後半までに発表された洋楽ナンバーを20曲拾い集めてみた。さらに、前作(第1弾)「ポップスときめき交差点!-70s-80sアイドルに影響を与えた曲たち-」の好評を受けてボーナス・トラックには、新たにピンク・レディー、小泉今日子(大滝詠一提供曲)、早見優、荻野目洋子、国生さゆりなどのヒット曲のモチーフ(元ネタ)となったであろうナンバーも6曲収録。曲数で前作を上回る計26曲の至福のコンピレーションを全方位から楽しんで欲しい。」 〔監修・解説:丸芽志悟) 丸芽志悟 (まるめ・しご) : レコード会社勤務を経て、Webを拠点に音楽の啓蒙活動を開始、同時に即興演奏を基調にしたバンドRacco-1000も主宰 。「60sビート・ガールズ・コレクション」 「アングラ・カーニバル」 (共にテイチク) 等、再発CDの共同監修・ライヴ及びDJイベントの主催をFine Vacation Company名義で手がける。音楽記事の執筆の他、60~80年代のアイドルポップスを総括したコンピ・シリーズ「コロムビア・ガールズ伝説」の監修・選曲も記憶に新しい。
【many covers, one song シリーズ】 「ティファニーで朝食を」でも有名な、H.マンシーニの名曲「ムーン・リバー」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。 いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。第2弾リリースはヘンリー・マンシーニ作の「ムーン・リバー」をセレクト。海外はもちろん日本でも小田和正をはじめ、この曲をこよなく愛するミュージシャンは多い。1961年公開の映画「ティファニーで朝食を」の主題歌としてグラミー賞3部門に輝いた名曲の魅力をあらゆる角度から検証する。
ハル・ブレインの輝かしい功績にスポットライトをあてた、追悼コンピレーション! 数々のヒット・レコードでドラムをたたき、“ロック・ミュージック史上最高のセッション・ドラマー”といわれたハル・ブレインが、2019年3月11日に死去(享年90)。全40曲入りの本コンピレーションは、そんな彼が63年から67年にかけてセッション参加した膨大な作品群のなかから、ドラム演奏に着目しながら独自に選曲したもので、全米ヒット・ナンバーはもちろん、シングルB面曲やアルバム曲に至るまで、多彩なワークスから選りすぐった名演の数々を楽しむことができる。ハルの輝かしい功績の一端を、この機会にぜひ!
Digital Catalog
ニック・デカロがお届けする、華麗なヴィッキー・カーの世界へようこそ! ノスタルジックでドリーミー、ときに洗練された手触りをもたらした粋な才人、ニック・デカロ。プロデューサー、アレンジャー、ミュージシャン、ソングライターとして、100組以上のアーティストと仕事をし、200枚を超えるアルバムでその手腕を発揮した彼のワークスより、ヴィッキー・カー「THE WAY OF TODAY!」(66年)をセレクト。 デカロの流麗なアレンジが際立つM-1、シングル・カットされた軽快なM-4、スタンード曲M-7,8,11などで見せる手さばきも盤石。アルバムのハイライトはビートルズのM-6、これ以上ない優雅さをまとったヴィッキーの魅力を見つめ直して欲しい。 ボーナストラックに取り上げられたM-12も、デカロのアレンジで夢踊る楽しげな曲だ。
「若杉実 セレクション:若杉実(文筆家)が選んだ復刻コレクション」 午後の微睡みを誘うひととき、至極のアレンジとボーカルが魅力の名盤がついに復刻! 潮風そよぐ海辺で微笑むヴィッキーをとらえたアルバム・カバーは、秀逸にして名盤の趣。67年リリースの本作は翌年、日本ではボサ・ノヴァの名前を冠したタイトルで発売された。 ジョビンやジョルジ・ベンなどの定番カバーでみせる色香をまとった安定感、リトル・アンソニーのM-2、リンダ・スコットも取り上げたM-3といったポップスまでをも昇華させてしまう抜群の器量は、オールディーズ・ファンにも堪らない。マーティ・ペイチのアレンジが冴え渡り、彼女の美点をもれなく収録した傑作! ボーナス曲は、1st~3rdから厳選された5曲と66年のシングル盤やサントラ盤から全曲ラテン&ボッサ・ナンバーで構成。整然と立ち並ぶ美しい異国情緒は心ときめかせ、心地よい弛緩と緩急が永遠の楽園に誘ってくれる。
“メキシカンの陽気さ、アメリカンの洗練さ、天使のような恋人”ヴィッキー・カー ヴィッキー・カーが若き日に残した大ヒット・アルバムが待望の復刻! 通算8枚目として67年にリリースされた本盤は、全米シングル・チャート第3位をマークした出世作「イット・マスト・ビー・ヒム(この恋に生きて)」をフィーチャーし、さらにフランキー・ヴァリのヒット曲「君の瞳に恋してる」やジミー・ウェッブの隠れ名曲「チューンスミス」などのポップス・カヴァーを幅広い選曲で収録。サマー・オブ・ラヴの時代に生まれた極上の大人ヴォーカル・アルバムとして楽しんでほしい。
日本での大ヒット「真赤な太陽」含む、西海岸インスト・ロックの名盤! 胃腸薬アルカセルツァーのCMをレコード化して全米で大ヒットした「ビートでOK」をフィーチャーしたT・ボーンズのエレキ・インスト名盤(66年)が復刻! 当時の我が国ではエレキ・ブームの渦中に“ベンチャーズの弟分バンド”として話題になった「真赤な太陽」は、アルバムとシングルの2ヴァージョン収録。演奏を担当したレッキング・クルーの面々も大活躍するゴキゲンなビート・アルバムだ。
ニック・デカロがお届けする、流麗でオシャレなワークショップへ、ようこそ! 主に60年代から70年代にかけてのアメリカン・ポップ・ミュージック・シーンに、ノスタルジックでドリーミー、ときに洗練された手触りをもたらした粋な才人、ニック・デカロ。プロデューサー、アレンジャー、ミュージシャン、ソングライターとして、100組以上のアーティストと仕事をし、200枚を超えるアルバムでその手腕を発揮した彼のワークスより、ヴィッキー・カー(66年)をチョイス! 知られざる“デカロズ・ワークショップ”をお楽しみあれ。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
アルバム・ガイドブック、人気のポップス編から女性ソロシンガー集の3弾が登場! 乙女心の憧れを歌い上げた名曲「なみだの16才」に始まり、アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、シンガーとしての魅力を存分に発揮したナンシー・シナトラ、さらにはユニークな歌声で知られるミセス・ミラーの迷曲まで。華麗なる女性シンガーたちの魅力を凝縮した一枚です。
音楽にDOGの足跡を発見!犬にまつわる迷曲を一度(ワン)楽しもう。 犬の気まぐれさと音楽の楽しさが詰まった本企画は、犬好きならずも一度(ワン)は聴くべき逸品です。ノスタルジックなメロディーと共に、あなたの心にもDOGの足跡が残ることでしょう。 このアルバムには、ブルースからロックンロール、R&Bまで、幅広いジャンルで活躍した名アーティストたちが、犬にまつわる曲を揃えました。例えば、Willie Mae ”Big Mama” Thorntonの「Hound Dog」では、パワフルなヴォーカルが飼い主に捧げる渾身のメッセージを感じられるでしょう。そして、The Monkeesの「Gonna Buy Me A Dog」では、ユーモアたっぷりの歌詞に乗せて、軽快なリズムがあなたの心を和ませます。 他にも、The Venturesの「Bull Dog」でギターの技巧が冴え渡り、Nat King Coleの「Yellow Dog Blues」ではスウィング感たっぷりのジャズが聴く者を魅了します。もちろん、Rufus Thomasの「Walking The Dog」では、犬と一緒に街を歩く気分をそのまま音楽で表現しています。 ジャンルを超えた「DOG」にまつわる迷曲達、きっとあなたは迷子になりますよ。
伝説のセッション・ベーシスト、キャロル・ケイを特集! 彼女の“必殺仕事”が光る楽曲を厳選収録。監修はオールデイズ解説でおなじみの音楽ライター、八亀弘和氏。キャリア始動から75周年、まもなく生誕90周年を迎える彼女の偉業を、素晴らしい名曲群にてご堪能頂きたい。 伝説的スターの名曲・名演を支えたプロデューサーやサポートミュージシャンを紹介し、その歴史的仕事を通して楽曲の素晴らしさを再認識するというテーマのもと特集をお届けする好評シリーズ、「あの音にこの職人」。今回は、その第2弾として、アメリカを代表するベーシスト、キャロル・ケイにフォーカス。名スタジオ・セッション集団「ザ・レッキング・クルー」の一員として1960年代から1970年代にかけて活躍し、数千曲以上のレコーディングに参加。ビーチ・ボーイズほか超有名ヒットの数々にその音を刻んだ、まさに「セッションの女王」だ。 当時において女性ベーシスト、セッション・プレイヤーの草分けとして、また優れた音楽教育者としても、後世のミュージシャンに多大なる影響を与えており、その貢献は計り知れない。
数多くの名曲を世に送り出した伝説のソングライター、ジミー・ウェッブの作品集! フィフス・ディメンション「ビートでジャンプ」、グレン・キャンベル「恋はフェニックス」などのヒット曲で知られる作曲家/シンガーソングライター、ジミー・ウェッブのファン待望のソングブック。 収録されているのは古くはマイナー・レーベルにのこされたガレージ・ナンバーからシュープリームスに提供したクリスマス・ソング、そしてジョニー・リヴァースと出版契約を結び世に送り出したフィフス・ディメンションのナンバー、自身も参加したSTRAWBERRY CHILDRENのシングル、グレン・キャンベルのヴァージョンによる「By The Time I Get to Phoenix(恋はフェニックス)」まで、同曲がヒットした1967年までにジミー・ウェッブが手掛けた楽曲22曲。 ブライアン・ウィルソンやポール・マッカートニーと並び称されるエヴェーグリーンなメロディ・メイカーの初期仕事をコンパイルした60年代ポップス・ファン必携のコンピレーションが誕生!
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・シリーズ第29号は、ポップス編7弾女性ソロシンガー特集。 アネットやコニー・フランシス、ブレンダ・リーといったアメリカン・オールディーズを代表するシンガーから、ロック、スウィンギン60’sを彩ったルルやシラ・ブラック、シェールなど、英米を中心にさまざまなフィメール・ボーカルによる珠玉のナンバーをお届け。人気のオリジナルからスタンダードまで歌いこなす彼女たちの歌声をご堪能いただきたい。
稀代のメロディ・メーカー、バート・バカラックを追悼する50の名曲集! アメリカのポップ・ミュージック・シーンを代表する作曲家バート・バカラックが2023年2月8日に94歳で逝去した。長年にわたる業績を讃えるべく編纂されたこのコンピレーション・アルバムは、はじめてレコードになった記念すべき作品であるナット・キング・コールの「ワンス・イン・ア・ブルー・ムーン」(52年)を皮切りに、67年までに全米チャート入りしたヒット・ナンバーを中心にしながら50曲をセレクト。作曲家としての地盤を固めた重要な時期の作品をまとめて楽しむことができる。彼が紡いだ名曲の数々を聴きながら、あらためてその偉大なキャリアを振りかえりたい。
ジョニー・マティスのヒット曲でも有名な「ミスティ」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。 いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。 第4弾リリースはエロル・ガーナー作の「ミスティ」、海外はもちろん日本でも長きに渡って歌い継がれてきた。クリント・イーストウッドの初監督作「Play Misty For Me」では効果的なシークエンスを導き出すなど、憂いと想像力を掻き立てられる甘美な旋律。ヘンリー・マンシーニ、サント&ジョニー、ジュリー・ロンドンなど、オールデイズ・レコードならではのラインナップも健在、幾多の名演を生み出した名バラードの魅力をあらゆる角度から検証する。
さまざまなシチュエーションにあわせて音楽を楽しむ新感覚シリーズの第2弾は、“夏”をテーマに、浜辺で波の音を聴きながら、ゆったりとした気分で楽しめる楽曲をセレクト。パーシー・フェイス楽団、チャド・アンド・ジェレミー、ミスター・アッカー・ビルク、フォー・プレップス、ゲイリー・ルイス・アンド・ザ・プレイボーイズなどの全米ヒットはもちろん、サント・アンド・ジョニー、シェリー・フェブレー、レターメン、スキーター・デイヴィス、サンドパイパーズ、タイムスなどの隠れた名曲まで、オールディーズ・マスター=木村ユタカ氏が厳選した全23曲入り。陽光きらめくサマー・オールディーズを貴方に……。 選曲・監修:木村ユタカ
ジェイムス・テイラーが愛したアメリカン・オールディーズ&スタンダード集 ジェイムス・テイラーが2020年にリリースした最新アルバム『アメリカン・スタンダード』は、彼が子どものころ耳にした思い出深い映画やミュージカル・ナンバーを取り上げ、古き良きアメリカのロマンティックなムードにあふれたステキなカヴァー集であり、それらの楽曲がシンガー・ソングライター=JTの原点を形作ったともいえる。本コレクションでは、前半には彼がこれまでカヴァーしてきたオールディーズ・ソングを、後半には『アメリカン・スタンダード』のオリジナル・アーティストによるヴァージョンをそれぞれ収録。“JTのルーツ”を、この機会にじっくりと味わってほしい。
70&80年代の邦楽ガールズ・アイドル楽曲のルーツを探る旅 アイドル歌謡を愛する貴方に贈る、洋楽コンビ盤! オールデイズ・レコード第2弾となるアイドル企画コンピレーション! ありそうでなかったアイドル楽曲のルーツを探る旅、第2弾は洋楽カバー編。古くはゴールデン・ハーフ、弘田三枝子にはじまり、南沙織、山口百恵、桜田淳子、キャンディーズ、榊原郁恵、WINKといった王道アイドル達はもちろん、鷲尾いさ子、後藤久美子、川越美和と前作以上に幅広く掘り下げると同時に、余録として椎名林檎(東京事変)、Tommy heavenly6やシテイ・ポップ勢からは野田幹子や竹内まりやをも研究題材に。歌姫達への惜しみない愛情とオマージュを古今東西あまたの洋楽ナンバーを通してダイレクトに追体験する探索・冒険型アルバムがついに誕生! 「今回お届けする第2弾「ポップスときめき交差点!-80sアイドルが口ずさんだメロディ-」では「スター誕生!」が放映されていた1971年~1983年を主軸に「アイドル第1次・第2次黄金期」に女性歌手によってカバーされた1940年代から1960年代後半までに発表された洋楽ナンバーを20曲拾い集めてみた。さらに、前作(第1弾)「ポップスときめき交差点!-70s-80sアイドルに影響を与えた曲たち-」の好評を受けてボーナス・トラックには、新たにピンク・レディー、小泉今日子(大滝詠一提供曲)、早見優、荻野目洋子、国生さゆりなどのヒット曲のモチーフ(元ネタ)となったであろうナンバーも6曲収録。曲数で前作を上回る計26曲の至福のコンピレーションを全方位から楽しんで欲しい。」 〔監修・解説:丸芽志悟) 丸芽志悟 (まるめ・しご) : レコード会社勤務を経て、Webを拠点に音楽の啓蒙活動を開始、同時に即興演奏を基調にしたバンドRacco-1000も主宰 。「60sビート・ガールズ・コレクション」 「アングラ・カーニバル」 (共にテイチク) 等、再発CDの共同監修・ライヴ及びDJイベントの主催をFine Vacation Company名義で手がける。音楽記事の執筆の他、60~80年代のアイドルポップスを総括したコンピ・シリーズ「コロムビア・ガールズ伝説」の監修・選曲も記憶に新しい。
【many covers, one song シリーズ】 「ティファニーで朝食を」でも有名な、H.マンシーニの名曲「ムーン・リバー」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。 いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。第2弾リリースはヘンリー・マンシーニ作の「ムーン・リバー」をセレクト。海外はもちろん日本でも小田和正をはじめ、この曲をこよなく愛するミュージシャンは多い。1961年公開の映画「ティファニーで朝食を」の主題歌としてグラミー賞3部門に輝いた名曲の魅力をあらゆる角度から検証する。
ハル・ブレインの輝かしい功績にスポットライトをあてた、追悼コンピレーション! 数々のヒット・レコードでドラムをたたき、“ロック・ミュージック史上最高のセッション・ドラマー”といわれたハル・ブレインが、2019年3月11日に死去(享年90)。全40曲入りの本コンピレーションは、そんな彼が63年から67年にかけてセッション参加した膨大な作品群のなかから、ドラム演奏に着目しながら独自に選曲したもので、全米ヒット・ナンバーはもちろん、シングルB面曲やアルバム曲に至るまで、多彩なワークスから選りすぐった名演の数々を楽しむことができる。ハルの輝かしい功績の一端を、この機会にぜひ!


















