| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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MISTY -- JOHNNY MATHIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:34 | |
| 2 |
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MISTY -- HENRY MANCINI alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:36 | |
| 3 |
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MISTY -- LESLEY GORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 4 |
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MISTY -- Bob Brookmeyer alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:16 | |
| 5 |
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MISTY -- FRANK SINATRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 6 |
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MISTY -- RICHARD ”GROOVE” HOLMES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:56 | |
| 7 |
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MISTY -- Ella Fitzgerald alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | |
| 8 |
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MISTY -- THE POLL WINNERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:26 | |
| 9 |
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MISTY -- DAKOTA STATON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 10 |
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MISTY -- EDDIE ”LOCKJAW” DAVISSHIRLEY SCOTT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:45 | |
| 11 |
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MISTY -- THE VIBRATIONS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:16 | |
| 12 |
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MISTY -- ANDY WILLIAMS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:22 | |
| 13 |
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MISTY -- SANTO & JOHNNY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 14 |
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MISTY -- SARAH VAUGHAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | |
| 15 |
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MISTY -- JULIE LONDON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:09 | |
| 16 |
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MISTY -- THE MAR-KEYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 17 |
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MISTY -- LLOYD PRICE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 18 |
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MISTY -- HANK CRAWFORD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:32 | |
| 19 |
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MISTY -- HAROLD BRADLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | |
| 20 |
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MISTY -- ERROLL GARNER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 |
ジョニー・マティスのヒット曲でも有名な「ミスティ」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション
「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。 いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。
第4弾リリースはエロル・ガーナー作の「ミスティ」、海外はもちろん日本でも長きに渡って歌い継がれてきた。クリント・イーストウッドの初監督作「Play Misty For Me」では効果的なシークエンスを導き出すなど、憂いと想像力を掻き立てられる甘美な旋律。ヘンリー・マンシーニ、サント&ジョニー、ジュリー・ロンドンなど、オールデイズ・レコードならではのラインナップも健在、幾多の名演を生み出した名バラードの魅力をあらゆる角度から検証する。
Digital Catalog
ガーシュインの恋歌を、サラがバラード中心に丁寧に歌い上げる日本独自セレクト盤。夜のリラックスタイムどんなシーンにも似合う上質な歌のBGM。 ガーシュインをサラ・ヴォーンの声でしっとり味わうための日本独自セレクト。オリジナル音源からバラード中心にぎゅっとまとめた内容です。まず惹き込まれるのは、声の質感。きらっと艶がありながら、角が立たずどこまでもなめらか。『Someone to Watch Over Me』では守られたい気持ちが静かにほどけ、『The Man I Love』では胸の奥の待つ時間がふっと浮かびます。『He Loves and She Loves』の優しさ、『How Long Has This Been Going On?』のとろけ方も絶品。さらに『Summertime』『My Man’s Gone Now』で見せる陰影が、アルバム全体を大人の表情に引き締めます。派手な技巧で圧倒するのではなく、歌で、物語を紡ぎだすサラ・ヴォーンの魅力が詰まった一枚。
ガーシュインの恋歌を、エラがバラード中心に丁寧に歌い上げる日本独自セレクト盤。夜のリラックスタイムどんなシーンにも似合う上質な歌のBGM。 「バラードだけ聴きたい!」に真正面から応える、日本独自セレクト盤。エラ・フィッツジェラルドが1959年に残した『ガーシュイン・ソングブック』の中から、しっとり系ナンバーのみを厳選し、18曲にまとめています。 この盤の魅力は、選曲のやさしさ、エラの表現力、聴き疲れしない上質さ。『A Foggy Day』の情景描写、『Embraceable You』の甘さ、『How Long Has This Been Going On?』の大人の余韻がうまいだけではなく、言葉のひとつひとつに心の温度があるのがエラ。 しかも曲がすべてガーシュイン兄弟作品なので、統一感が抜群。ジャズの知識がなくても、メロディの美しさで自然に引き込まれます。夜のリラックスタイム、読書、ワインやコーヒー、雨の日の部屋…どんなシーンにも似合う上質な歌のBGM。
フランク・シナトラとカウント・ベイシー・オーケストラとの共演盤にして名曲「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を収録したクインシー・ジョーンズ初アレンジ・スタジオ盤! 日本では「スウィング!フランク・シナトラ シナトラ=ベイシー=クインシー」のタイトルで親しまれた本作は、20世紀を代表するエンターテイナー=フランク・シナトラが自身のリプリーズ・レコードから1964年にリリースしたカウント・ベイシー・オーケストラとの共演を収めたスタジオ・アルバム。 1962年の「Sinatra - Basie An Historic Musical First」以来2度目のコラボレーションとなるシナトラとベイシーの共演盤ではアレンジにクインシー・ジョーンズが初参加。冒頭の「Fly Me To The Moon」はじめトニー・ベネットやレイ・チャールズ、ルイ・アームストロングらの名曲をカヴァーした選曲で3者の名唱、名演、名編曲がたっぷりと楽しめるエンターテインメント傑作となっている。
ヘンリー・マンシーニを特集! ことし生誕100周年を迎えた音楽界の巨匠、ヘンリー・マンシーニにフォーカス!その美しいメロディと独創的な編曲で知られる彼のサウンドは、映画音楽の黄金時代を象徴し、いまなお多くのアーティストに影響を与え続けている。 彼が手がけた珠玉のマスターピースの数々を収録。多くの人々に愛され続けるそのレガシーを、ぜひお楽しみ頂きたい。
サント&ジョニーが誘うビートルズの世界、待望の復刻! 初夏にさわやかな兄弟、「スリープ・ウォーク」で知られるスティール・ギターとリズム・ギターのデュオ、サント&ジョニーの64年作が世界初となる商品化。二人のインスト・サウンドで存分に味わうビートルズの世界は格別。マリアッチ風味なM-7など大半を占める装い新たなビートルズ・サウンドはもちろん、M-5,11など彼らからインスパイアされたであろう自作曲も盤石だ。 ボーナス・トラックは同年リリースの名作「Wish You Love]から珠玉の6曲を追加。両者ともアレンジ・指揮を務めているのが、ルビー&ロマンチックスなどを手がけたモート・ガーソン。躍動感あふれる本編と「夢見心地のアレンジ」で冴えわたる緩急の対比が素晴らしい。大団円は、やはりビートルズ・ソングが有終の美を飾る。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
テレビ・シリーズ『ピーター・ガン』を彩ったマンシーニの粋なジャズ・サウンド! 60年代のハリウッド映画に欠かせない作曲家として活躍したヘンリー・マンシーニ。彼の名を一躍世に知らしめたのが、58年にスタートしたテレビ・シリーズ『ピーター・ガン』だった。多くのカヴァーを生んだテーマ曲をはじめ、オシャレでセンスの良いジャズ・サウンド満載のアルバム『ザ・ミュージック・フロム・ピーター・ガン』(59年)はチャート1位に輝く大ベストセラーとなり、その続編『モア・ミュージック・フロム・ピーター・ガン』もヒット。その2枚をまとめて楽しむことができる本作で、マンシーニならではの小粋な世界をたっぷり味わってほしい。
祝・2020年アカデミー賞2部門受賞! 映画「ジョーカー」での最重要曲「ザッツ・ライフ」収録アルバム! 2019年公開の映画「ジョーカー」(ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞)を解き明かす鍵となる劇中歌「ザッツ・ライフ」は、1966年にリリースされ全米4位となったバラッド。ジョーカーが口ずさむフランク・シナトラの「ザッツ・ライフ」収録のオリジナル・アルバムが映画ファンの声を受け待望の復刻へ。冒頭のタイトル・ソングにより「映画への理解がより深まる」と再評価著しい本アルバムは、シナトラ全盛期の極上の1枚。稀代の名曲「マイ・ウェイ」の3年前にリリースされた本曲はある意味「裏マイ・ウェイ」とも言える名曲だ。ボーナス・トラックに収められた娘ナンシー・シナトラとの息の合ったデュエット・メドレーも微笑ましい。
暑い季節にピッタリの涼やかなインスト・サウンドをたっぷりと! 全米ナンバーワン・ヒット「スリープ・ウォーク」で知られるスティール・ギターとリズム・ギターの兄弟デュオ、サント・アンド・ジョニー。彼らの魅力である、暑い季節に聴くとピッタリの涼やかなインスト・サウンドを存分に味わうことができる3枚組のコレクションが登場した。黄金期を代表するアルバム『アンコール』(60年)、『ハワイ』(61年)、『アラウンド・ザ・ワールド・ウィズ・サント・アンド・ジョニー』(62年)を収録しており、国際色豊かなサウンドは、まさに“耳で楽しむ世界旅行”といった感じだ。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
女性ジャズ・ヴォーカルの魅力にあふれた、永遠のクリスマス名盤! ロッド・スチュアート、ナタリー・コール、グラディス・ナイト、ダイアナ・クラールetc……無数のシンガーがトリビュートを敢行し、あのマリリン・モンローもその歌声に魅了された。エラ・フィッツジェラルドの遺した音楽は未来永劫、語り継がれ聴き継がれ、後に続く歌い手たちの指標となるに違いない。本作(60年)は、エラにとって最初のクリスマス・アルバムで、タイトル通り、厳かさよりもスウィング感、ドライヴ感を重視した内容。その歌声は“これぞまさに絶頂期のエラ”といえるもので、ジャズ・ヴォーカルの普遍性に満ちている。
ヘンリー・マンシーニ唯一のエキゾ・アルバム! 数多くの映画音楽を手がけた20世紀の偉大な作曲家ヘンリー・マンシーニ。彼がリバティで発表した最初のリーダー作はエキゾチカ・ミュージックの大傑作でもあった(57年作)。「バリ・ハイ」「スリーピー・ラグーン」「引き潮」など、マーティン・デニーやアーサー・ライマンらが好んで取り上げた楽曲を幽玄なメロウネスとでもいうべきムードで好演。海や南国を思わせる美麗なサウンドに酔いしれる作品集だ。
ディランが愛したシナトラ、珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブック ボブ・ディランの新作『トリプリケート』で歌われているのは、フランク・シナトラが過去レパートリーにしていたスタンダード・ナンバーの数々でした。本コンピレーションでは、それら収録曲を徹底的にリサーチし、“ディランが愛したシナトラ”と呼べる珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブックが完成! 『トリプリケート』と交互に聴くことで見えてくる、広大なアメリカン・ポピュラー・スタンダードの醍醐味を体感してみませんか。
夜のしじまに溶け込む、ジョニー・マティスのロマンティックなラヴ・ソング集 50年代から80年代にかけて45曲もの全米ホット100ヒットを放ったポップ・バラード・シンガーの大御所ジョニー・マティス。通算8作目となる本盤(59年)は、アルバム・チャートで初めて第1位に輝いた代表作として知られる。バート・バカラック作の表題曲や、シングル・ヒットも記録した「ミスティ」をはじめ、とろけるようにロマンティックな歌世界に浸ることができる名作に、シングル4曲を追加。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
1952年、R&Bチャート1位の大ヒットを記録した「ロウディ・ミス・クロウディ」はローリンストーン誌においてロックンロール時代を築くのに貢献した一曲と讚えた。その曲はニューオーリンズR&Bの名曲となり多くのアーティストに親しまれ影響を与えた。その曲をフィーチャーしたデビュー・アルバムにして音楽史上もっとも重要な作品の一枚が復刻。アルバム未収録重要作5曲がボーナス・トラックに加わった決定盤。 ロックの殿堂と呼ばれるロックン・ロール・ホール・オブ・フェイムには、ソングライターやプロデューサーなどの功績を讃える非演奏者部門があり、2011年度の受賞者として一人の白人男性が選ばれている。その人物の名前はアート・ループ、スペシャルティ・レコードの創設者だ。 その男が売り出したアーティスト達は歴史を変える偉業となる。
名曲「シュガー・タウンは恋の町」を含む、甘くとろけるナンシーの世界! 大ヒット「シュガー・タウンは恋の町」をフィーチャーしたナンシー・シナトラの4作目(67年)。シングル曲以外はポピュラー・ソングのカヴァー中心で、艶やかな歌声とピンクのビキニ・ジャケットで貴方を誘惑しちゃうこと必至です☆ ボーナス・トラックには、父フランクとの仲睦まじいデュエットを披露して見事全米ナンバーワンに輝いた「恋のひとこと」(我が国では竹内まりや&大滝詠一ヴァージョンでもおなじみ)も収録。これぞナンシー嬢の決定版といえる一枚!
ニック・デカロがお届けする、流麗でオシャレなワークショップへ、ようこそ! 主に60年代から70年代にかけてのアメリカン・ポップ・ミュージック・シーンに、ノスタルジックでドリーミー、ときに洗練された手触りをもたらした粋な才人、ニック・デカロ。プロデューサー、アレンジャー、ミュージシャン、ソングライターとして、100組以上のアーティストと仕事をし、200枚を超えるアルバムでその手腕を発揮した彼のワークスより、ヴィッキー・カー(66年)をチョイス! 知られざる“デカロズ・ワークショップ”をお楽しみあれ。
老舗ジャズレーベルの膨大なカタログの中から、“カッコ良くて楽しいジャズ”を心地よい流れで選曲したコンピレーション・シリーズ『Just in Jazz』。軽快にスイングするジャズに、気分も足取りも軽やかになる「Tea For Two」編。
「アメリカ音楽の父」と称され、わずか38年の生涯でジャズとクラシックの壁を越えた数々の名曲を遺した天才作曲家、ジョージ・ガーシュイン、彼を理解するために深掘ってみた。 「アメリカ音楽の父」と称され、わずか38年の生涯でジャズとクラシックの壁を越えた数々の名曲を遺した天才作曲家、ジョージ・ガーシュイン。彼の生み出した洗練された旋律と、アイラ・ガーシュインの機知に富んだ歌詞は、時代を超えて「グレート・アメリカン・ソングブック」の最高峰として輝き続けています。 ガーシュインの楽曲の最大の魅力は、ジャンルの境界を軽々と飛び越えるその普遍性と柔軟性にあります。本作に収録されているジャズの巨人たちにとどまらず、音楽史に名を刻む数多のトップアーティストたちが彼の曲をカヴァーしてきました。 たとえば、マイルス・デイヴィスは名盤『ポーギーとベス』でオーケストラ・ジャズとして楽曲を再構築し、ジャニス・ジョプリンは穏やかな子守歌である「サマータイム」を、魂を削るようなサイケデリック・ロックのアンセムへと変貌させました。さらに、スティングやエルトン・ジョン、ケイト・ブッシュ、ジョン・ボン・ジョヴィといったポップスやロックの巨星たちも独自の解釈で名曲を歌い、彼のメロディは常に第一線の天才たちを惹きつけてやみません。 本作は、そんなガーシュインを深掘り、次々と名曲を生み出し名声を手に入れた音楽の王様のあまりにも短く、あまりにも濃密な、38年の生涯を理解する企画。
シャウト、唸り、祈り・・・。ロックンロール、ソウルの源流となった「真のクイーン」たちによる、魂を焦がす30曲の「熱狂の炎(Inferno)」! 1940年代初頭から1960年代初頭という、音楽史におけるダイナミックな変革期。ジャズ、ジャンプ・ブルース、R&B、そしてゴスペルが溶け合い、ロックンロールという名の爆発的なエネルギーを生み出した時代、彼女たちはその中心にいたのだ! 本作は、ロックンロールという熱狂的なムーヴメントの核心を築き、その後のソウル・ミュージックの炎を灯した、偉大なるブラック・ビューティ(黒人女性アーティスト)たちの揺るぎない功績を讃えるもの。エルヴィス・プレスリーで知られる(M-01)、ジェリー・リー・ルイスで知られる(M-18)、さらにリトル・リチャードやマディ・ウォーターズの代表曲のベースとなった楽曲(M-05, M-17)などは、まさにロックンロールの「原型」が彼女たちの手によって創造されたことを示している。 この魂を焦がす30曲が、ロックンロール・シスターたちの放つ「時代を揺さぶる熱気(Rockin’ Inferno)」を肌で感じさせてくれるはずだ!
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第3弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 本作は、彼のポップでキャッチーな一面を全面に打ち出した英3rdアルバム「Sweet Things」(1966年)の12曲と、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリングした全24曲で構成されている。これは、ジョージィ・フェイムが持つ「自身の魅力」に加えて「選曲のセンスを通じて多彩な音楽を教えてくれる」という、もう一つの魅力があってこそ実現した作品だといえる。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
笑いながら、泣いてしまう。チャップリンの映画には、不思議な力があります、「喜劇王」でありながら心に響く音楽を奏でた名作曲家。その哀愁のメロディーが、今日もあなたの心を揺らす。 彼は映画を撮り、脚本を書き、そして音楽を“作る”人でした。譜面が読めなくても、自分の心の旋律をピアノで奏で、映画の世界に命を吹き込んだのです。 『モダン・タイムス』の「スマイル」、そして『ライムライト』の「エターナリー」。どちらの曲も、言葉を超えて人の心を温める名旋律として、いまも世界中で歌い継がれています。チャップリンが伝えたかったのは、「人生には笑いと涙のどちらも必要だ」という普遍のメッセージ。本作では、彼の音楽を受け継いだ数々のカヴァー作品を通して、その優しさと強さを見つめ直します。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第1弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 彼のデビュー・アルバムにしてライヴ・アルバム「Rhythm And Blues At The Flamingo」(1964年)に当時のシングル曲「Do-Re-Mi」と「Yeh, Yeh」の2曲を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリング。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
ビートルズ人気に肩をかりた楽曲を、有名無名問わず選曲! 1964年、ついにリバプールの雄、ビートルズに火がついた。以後本人たちの旧譜はもちろん、その傘を借りて雨後の筍のごとく現れたノヴェルテイ曲の数々。様々なスタイルで表現された楽曲を一堂に介してコンパイルすることにより、「各楽曲が持つストーリーの奥深さ」と「ビートルズ現象の凄さ」が浮かび上がる仕掛けになった。 オールデイズレコードの既発(ODR6368)ではおなじみのジャック・ニッチェのM1,13、ザ・ケアフリーズの人気有名曲M2、ナイアガラ・ファンも納得のドナ・リンのM14など良曲が並んだ。その他、エンジェルスのM6、エラ・フィッツジェラルドのM11、ゲイリー・アッシャーのM18など有名勢の登場もうれしい。 さらに、シェールの別名にして初レコーディング曲M10、そのアレンジをレオン・ラッセルが担当したM16、ロビン・ウォードの変名ユニットにして名曲M23など、ポップスの楽しさを存分に味合える内容となった。有終の美を飾るのは、これ以上ないロマンティックなインスト・ナンバーM24の登場、渦中の4人を出迎える。 企画:山本誠一 選曲&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
キャンドルの灯りが揺れる冬の夜、そっと流したいのは、懐かしさと優しさに満ちたジャズのスタンダード。 このアルバムは、1950~60年代のジャズ黄金期を中心に、愛・孤独・再会・夢・希望をテーマにした珠玉のバラードを集めた、冬にぴったりのヴィンテージ・セレクションです。 ナット・キング・コールの「Tenderly(テンダリー)」は、柔らかなピアノと包み込むような歌声が、静かな夜のぬくもりをそっと描き出す名演。 サラ・ヴォーンの「My Funny Valentine(マイ・ファニー・ヴァレンタイン)」は、切なさと愛おしさが交差する、冬の夜に染みるバラード。 マキシン・サリヴァンとテディ・ウィルソンによる「Every Time We Say Goodbye(エヴリタイム・ウィ・セイ・グッバイ)」は、別れの余韻と再会への願いを、静かに灯るジャズの光で包み込む一曲です。 このアルバムは、クリスマスの夜、キャンドルの灯りの下、静かな読書時間、恋人との語らい、ひとりの夜の深呼吸など、心を落ち着けたい瞬間に最適です。
月が滲む窓辺、静かな夜にそっと流れるジャズの調べ。 このアルバムは、1950~60年代のスタンダードを中心に、月夜の情景とロマンティックな余韻を描いた一枚です。 ルイ・アームストロングの「ムーン・リヴァー」、エラ・フィッツジェラルドの「ミスティー」、グレン・ミラー楽団の「ムーンライト・カクテル」など、幻想的で優雅な名曲が並びます。 読書の時間、夜のドライブ、レトロ喫茶のBGMとしてもぴったり。 月に願いを込めるような夜、心をほどくジャズの旋律がそっと寄り添います。 このアルバムは、「夜のジャズ」「ムーン・ジャズ」「懐かしい洋楽」「レトロ喫茶BGM」「秋の夜長に聴きたい曲」などを探している方におすすめ。 月明かりの下で、ジャズが語りかける静かな物語をどうぞ。
落葉が舞う午後、窓辺に差し込む柔らかな光。 そんな季節に寄り添う、1950~60年代のジャズ・バラードを集めた一枚です。 セピア色の旋律が、記憶の奥に眠る風景をそっと呼び起こします。 サラ・ヴォーンの「セプテンバー・ソング」、ドリス・デイの「枯葉」、ペギー・リーの「ブラック・コーヒー」など、秋の静けさと切なさを映す名曲が並びます。 読書の時間、夜のドライブ、レトロ喫茶のBGMとしてもおすすめ。 「秋のジャズ」「黄昏のバラード」「懐かしい洋楽」「雨の日のBGM」などを探している方にぴったりです。 秋の夜長、心に染みるジャズの余韻を、そっと流してみませんか。
『麦わら帽子と午後のクール・ジャズ』は、1950~60年代のクール・ジャズやスウィングを中心に、夏の午後の静けさと涼やかな風景を描いたセレクションです。 木陰のベンチ、アイスティーのグラス、そして麦わら帽子——そんな穏やかな時間に寄り添う15曲を収録。風通しのよい部屋や、午後の読書、カフェのBGMにもぴったりの一枚です。 囁くような歌声と繊細なトランペットが午後のまどろみにそっと溶け込むチェット・ベイカーの「イッツ・オールウェイズ・ユー」、夏の朝の透明な空気を思わせる爽快なバラード「朝日のようにさわやかに / ヘレン・メリル」、そして軽快なスウィングが午後の風に乗って心を遠くへ運ぶ「スロー・ボート・トゥ・チャイナ / ケイ・カイザー楽団」など、情景に寄り添う名演が並びます。 このアルバムは、「夏のジャズ」「午後に聴きたい音楽」「ヴィンテージ・クール・ジャズ」「麦わら帽子の午後」「1950年代ジャズ」「カフェBGM」「読書に合う音楽」「涼しいジャズ」「スウィング・ジャズ」「ジャズ・バラード」などを意識した選曲で構成。 真夏の太陽の下でも、涼しい部屋の中でも、そっと流して心を整えるジャズ・アルバムです。
『サマー・ミッドナイト・ブルース』は、1950~60年代のジャズ・スタンダードを中心に、真夏の夜の静けさと感傷をテーマに選曲された、深く美しいジャズ・アルバムです。 蒸し暑い夜、窓辺に座ってグラスを傾けながら聴くジャズ——そんな情景を思い起こさせる、心に染みる15曲を収録しています。 チェット・ベイカーの「スリルは去った」は、恋の余韻と孤独を静かに描く名演で、アルバムの核となる一曲。 サラ・ヴォーンの「ブラック・コーヒー」は、深夜のカフェにいるような気分にさせてくれる、ほろ苦いバラード。 そして、ビリー・ホリデイの「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」は、人生の哀しみと希望が交錯する、魂に響くジャズの金字塔です。 このアルバムは、「夜のジャズ」「夏の夜に聴きたい音楽」「ヴィンテージ・バラード」「チェット・ベイカー」「サラ・ヴォーン」「深夜のカフェBGM」「1950年代ジャズ」「ブルース・ジャズ」などに興味のある方への選曲で構成。 真夜中の静寂の中でも、ひとりの時間にも、そっと寄り添ってくれる一枚です。
『渚のジャズタイム ~サマー・メモリーズ~』は、1950~60年代のジャズ・スタンダードを中心に、海辺の午後や夕暮れ、そして夏の記憶をテーマに選曲されたノスタルジックなジャズ・アルバムです。 潮風に揺れるカーテン、波音のリズム、そして遠くから聴こえるラジオのジャズ——そんな情景を音で描き出します。 代表曲のひとつ、グレン・ミラー楽団による「ムーンライト・カクテル」は、渚のカフェで流れていそうな甘くロマンティックな一曲。 サラ・ヴォーンの「サマータイム」は、夏の情景をそのまま音にしたような、深く美しいスタンダード。 そして、ローズマリー・クルーニーの「星に願いを」は、夜の海辺で聴きたい、夢と希望をそっと語りかける名曲です。 このアルバムは、「夏のジャズ」「海辺の音楽」「ヴィンテージ・スタンダード」「夕暮れに聴きたい音楽」「1950年代ジャズ」「渚のカフェBGM」「懐かしい洋楽」などを意識した選曲で構成。 真夏のビーチでも、涼しい部屋の窓辺でも、そっと流して心を整える一枚です。
俺達は、R&Bを聴いて育った。 そのサウンドの規範としたルーツ、全て教えます。 大ヒットしたルーツ集『忌野清志郎が愛したカバーズ』の次回作として、黒人音楽に焦点をあて、かつローリング・ストーンズやビートルズに代表される英国ミュージャン達がこぞって心酔したR&Bを中心に集めてみた。名うての求道者たるバンドマン達に「カヴァーしてみたい」と言わせしめた真髄とその情熱に触れよう。 甲本ヒロトを音楽に目覚めさせ、マンフレッド・マンに大ヒットをもたらした楽曲を原曲で触れる至高の瞬間、ストーンズ、ビートルズをも魅了した「泣きのメロディ」と言うべきM10.11.12の3連打。ホリーズ、ハーマンズ・ハーミッツ、アニマルズと続くブリティッシュ・インベイジョンの申し子達の憧憬。 ヤードバーズ、ムーディー・ブルースのルーツの一端となった曲を交え、物語は大団円へと向かう。ボーナス曲として取り上げられたゾンビーズやフーの楽曲を通して、彼らが憧れから成果をつかむ瞬間を目の当たりにする。
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズ。第41号はポップス編11弾。 メキシコが生んだモンド・ミュージックの巨人、エスキヴェル。電子音楽の先駆者ペリー&キングスレイ。多重録音を駆使しアメリカン・ポップ・ミュージックに多くの傑作レコードを残したレス・ポール&メアリー・フォード等、エキゾチックでモンドでイージー・リスニングな曲をセレクト!新しくて懐かしいポップ・ミュージックのアナザーサイドをご堪能ください。
いつの時代も、ヒップスターたちにとっての特別な場所、隠れ家カフェ。そこには魅力的なメニューの数々だけでなく、時代を超えて愛され続けるグッド・オールド・ミュージックとの出会いが待っている。 架空のカフェ「CAFE BOHEMIAN」に流れる音楽を想定し、1940年代~1960年代のロックンロール、ロカビリー、ドゥー・ワップ、R&B、ジャズ、ソウル・・・など幅広いジャンルから選曲。それらは思わずオーダーしたくなるようなドリンクやフード類をテーマにしたヴィンテージ・サウンドのみに厳選され、究極のカフェ・ミュージック・シリーズとして生まれ変わった。 シリーズ第一弾はコーヒーをテーマにした楽曲を中心に、ちょっぴりビターなロックンロール、ロカビリーやR&B、スウィートなソウル、ジャズなどを取り揃え、まるでメニューのような多彩な選曲は美味と音楽が織りなす心地よい空間を演出し、あなたのカフェ・タイムをボヘミアンな世界へと誘うだろう。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA
Digital Catalog
ガーシュインの恋歌を、サラがバラード中心に丁寧に歌い上げる日本独自セレクト盤。夜のリラックスタイムどんなシーンにも似合う上質な歌のBGM。 ガーシュインをサラ・ヴォーンの声でしっとり味わうための日本独自セレクト。オリジナル音源からバラード中心にぎゅっとまとめた内容です。まず惹き込まれるのは、声の質感。きらっと艶がありながら、角が立たずどこまでもなめらか。『Someone to Watch Over Me』では守られたい気持ちが静かにほどけ、『The Man I Love』では胸の奥の待つ時間がふっと浮かびます。『He Loves and She Loves』の優しさ、『How Long Has This Been Going On?』のとろけ方も絶品。さらに『Summertime』『My Man’s Gone Now』で見せる陰影が、アルバム全体を大人の表情に引き締めます。派手な技巧で圧倒するのではなく、歌で、物語を紡ぎだすサラ・ヴォーンの魅力が詰まった一枚。
ガーシュインの恋歌を、エラがバラード中心に丁寧に歌い上げる日本独自セレクト盤。夜のリラックスタイムどんなシーンにも似合う上質な歌のBGM。 「バラードだけ聴きたい!」に真正面から応える、日本独自セレクト盤。エラ・フィッツジェラルドが1959年に残した『ガーシュイン・ソングブック』の中から、しっとり系ナンバーのみを厳選し、18曲にまとめています。 この盤の魅力は、選曲のやさしさ、エラの表現力、聴き疲れしない上質さ。『A Foggy Day』の情景描写、『Embraceable You』の甘さ、『How Long Has This Been Going On?』の大人の余韻がうまいだけではなく、言葉のひとつひとつに心の温度があるのがエラ。 しかも曲がすべてガーシュイン兄弟作品なので、統一感が抜群。ジャズの知識がなくても、メロディの美しさで自然に引き込まれます。夜のリラックスタイム、読書、ワインやコーヒー、雨の日の部屋…どんなシーンにも似合う上質な歌のBGM。
フランク・シナトラとカウント・ベイシー・オーケストラとの共演盤にして名曲「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を収録したクインシー・ジョーンズ初アレンジ・スタジオ盤! 日本では「スウィング!フランク・シナトラ シナトラ=ベイシー=クインシー」のタイトルで親しまれた本作は、20世紀を代表するエンターテイナー=フランク・シナトラが自身のリプリーズ・レコードから1964年にリリースしたカウント・ベイシー・オーケストラとの共演を収めたスタジオ・アルバム。 1962年の「Sinatra - Basie An Historic Musical First」以来2度目のコラボレーションとなるシナトラとベイシーの共演盤ではアレンジにクインシー・ジョーンズが初参加。冒頭の「Fly Me To The Moon」はじめトニー・ベネットやレイ・チャールズ、ルイ・アームストロングらの名曲をカヴァーした選曲で3者の名唱、名演、名編曲がたっぷりと楽しめるエンターテインメント傑作となっている。
ヘンリー・マンシーニを特集! ことし生誕100周年を迎えた音楽界の巨匠、ヘンリー・マンシーニにフォーカス!その美しいメロディと独創的な編曲で知られる彼のサウンドは、映画音楽の黄金時代を象徴し、いまなお多くのアーティストに影響を与え続けている。 彼が手がけた珠玉のマスターピースの数々を収録。多くの人々に愛され続けるそのレガシーを、ぜひお楽しみ頂きたい。
サント&ジョニーが誘うビートルズの世界、待望の復刻! 初夏にさわやかな兄弟、「スリープ・ウォーク」で知られるスティール・ギターとリズム・ギターのデュオ、サント&ジョニーの64年作が世界初となる商品化。二人のインスト・サウンドで存分に味わうビートルズの世界は格別。マリアッチ風味なM-7など大半を占める装い新たなビートルズ・サウンドはもちろん、M-5,11など彼らからインスパイアされたであろう自作曲も盤石だ。 ボーナス・トラックは同年リリースの名作「Wish You Love]から珠玉の6曲を追加。両者ともアレンジ・指揮を務めているのが、ルビー&ロマンチックスなどを手がけたモート・ガーソン。躍動感あふれる本編と「夢見心地のアレンジ」で冴えわたる緩急の対比が素晴らしい。大団円は、やはりビートルズ・ソングが有終の美を飾る。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
テレビ・シリーズ『ピーター・ガン』を彩ったマンシーニの粋なジャズ・サウンド! 60年代のハリウッド映画に欠かせない作曲家として活躍したヘンリー・マンシーニ。彼の名を一躍世に知らしめたのが、58年にスタートしたテレビ・シリーズ『ピーター・ガン』だった。多くのカヴァーを生んだテーマ曲をはじめ、オシャレでセンスの良いジャズ・サウンド満載のアルバム『ザ・ミュージック・フロム・ピーター・ガン』(59年)はチャート1位に輝く大ベストセラーとなり、その続編『モア・ミュージック・フロム・ピーター・ガン』もヒット。その2枚をまとめて楽しむことができる本作で、マンシーニならではの小粋な世界をたっぷり味わってほしい。
祝・2020年アカデミー賞2部門受賞! 映画「ジョーカー」での最重要曲「ザッツ・ライフ」収録アルバム! 2019年公開の映画「ジョーカー」(ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞)を解き明かす鍵となる劇中歌「ザッツ・ライフ」は、1966年にリリースされ全米4位となったバラッド。ジョーカーが口ずさむフランク・シナトラの「ザッツ・ライフ」収録のオリジナル・アルバムが映画ファンの声を受け待望の復刻へ。冒頭のタイトル・ソングにより「映画への理解がより深まる」と再評価著しい本アルバムは、シナトラ全盛期の極上の1枚。稀代の名曲「マイ・ウェイ」の3年前にリリースされた本曲はある意味「裏マイ・ウェイ」とも言える名曲だ。ボーナス・トラックに収められた娘ナンシー・シナトラとの息の合ったデュエット・メドレーも微笑ましい。
暑い季節にピッタリの涼やかなインスト・サウンドをたっぷりと! 全米ナンバーワン・ヒット「スリープ・ウォーク」で知られるスティール・ギターとリズム・ギターの兄弟デュオ、サント・アンド・ジョニー。彼らの魅力である、暑い季節に聴くとピッタリの涼やかなインスト・サウンドを存分に味わうことができる3枚組のコレクションが登場した。黄金期を代表するアルバム『アンコール』(60年)、『ハワイ』(61年)、『アラウンド・ザ・ワールド・ウィズ・サント・アンド・ジョニー』(62年)を収録しており、国際色豊かなサウンドは、まさに“耳で楽しむ世界旅行”といった感じだ。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
女性ジャズ・ヴォーカルの魅力にあふれた、永遠のクリスマス名盤! ロッド・スチュアート、ナタリー・コール、グラディス・ナイト、ダイアナ・クラールetc……無数のシンガーがトリビュートを敢行し、あのマリリン・モンローもその歌声に魅了された。エラ・フィッツジェラルドの遺した音楽は未来永劫、語り継がれ聴き継がれ、後に続く歌い手たちの指標となるに違いない。本作(60年)は、エラにとって最初のクリスマス・アルバムで、タイトル通り、厳かさよりもスウィング感、ドライヴ感を重視した内容。その歌声は“これぞまさに絶頂期のエラ”といえるもので、ジャズ・ヴォーカルの普遍性に満ちている。
ヘンリー・マンシーニ唯一のエキゾ・アルバム! 数多くの映画音楽を手がけた20世紀の偉大な作曲家ヘンリー・マンシーニ。彼がリバティで発表した最初のリーダー作はエキゾチカ・ミュージックの大傑作でもあった(57年作)。「バリ・ハイ」「スリーピー・ラグーン」「引き潮」など、マーティン・デニーやアーサー・ライマンらが好んで取り上げた楽曲を幽玄なメロウネスとでもいうべきムードで好演。海や南国を思わせる美麗なサウンドに酔いしれる作品集だ。
ディランが愛したシナトラ、珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブック ボブ・ディランの新作『トリプリケート』で歌われているのは、フランク・シナトラが過去レパートリーにしていたスタンダード・ナンバーの数々でした。本コンピレーションでは、それら収録曲を徹底的にリサーチし、“ディランが愛したシナトラ”と呼べる珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブックが完成! 『トリプリケート』と交互に聴くことで見えてくる、広大なアメリカン・ポピュラー・スタンダードの醍醐味を体感してみませんか。
夜のしじまに溶け込む、ジョニー・マティスのロマンティックなラヴ・ソング集 50年代から80年代にかけて45曲もの全米ホット100ヒットを放ったポップ・バラード・シンガーの大御所ジョニー・マティス。通算8作目となる本盤(59年)は、アルバム・チャートで初めて第1位に輝いた代表作として知られる。バート・バカラック作の表題曲や、シングル・ヒットも記録した「ミスティ」をはじめ、とろけるようにロマンティックな歌世界に浸ることができる名作に、シングル4曲を追加。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
1952年、R&Bチャート1位の大ヒットを記録した「ロウディ・ミス・クロウディ」はローリンストーン誌においてロックンロール時代を築くのに貢献した一曲と讚えた。その曲はニューオーリンズR&Bの名曲となり多くのアーティストに親しまれ影響を与えた。その曲をフィーチャーしたデビュー・アルバムにして音楽史上もっとも重要な作品の一枚が復刻。アルバム未収録重要作5曲がボーナス・トラックに加わった決定盤。 ロックの殿堂と呼ばれるロックン・ロール・ホール・オブ・フェイムには、ソングライターやプロデューサーなどの功績を讃える非演奏者部門があり、2011年度の受賞者として一人の白人男性が選ばれている。その人物の名前はアート・ループ、スペシャルティ・レコードの創設者だ。 その男が売り出したアーティスト達は歴史を変える偉業となる。
名曲「シュガー・タウンは恋の町」を含む、甘くとろけるナンシーの世界! 大ヒット「シュガー・タウンは恋の町」をフィーチャーしたナンシー・シナトラの4作目(67年)。シングル曲以外はポピュラー・ソングのカヴァー中心で、艶やかな歌声とピンクのビキニ・ジャケットで貴方を誘惑しちゃうこと必至です☆ ボーナス・トラックには、父フランクとの仲睦まじいデュエットを披露して見事全米ナンバーワンに輝いた「恋のひとこと」(我が国では竹内まりや&大滝詠一ヴァージョンでもおなじみ)も収録。これぞナンシー嬢の決定版といえる一枚!
ニック・デカロがお届けする、流麗でオシャレなワークショップへ、ようこそ! 主に60年代から70年代にかけてのアメリカン・ポップ・ミュージック・シーンに、ノスタルジックでドリーミー、ときに洗練された手触りをもたらした粋な才人、ニック・デカロ。プロデューサー、アレンジャー、ミュージシャン、ソングライターとして、100組以上のアーティストと仕事をし、200枚を超えるアルバムでその手腕を発揮した彼のワークスより、ヴィッキー・カー(66年)をチョイス! 知られざる“デカロズ・ワークショップ”をお楽しみあれ。
老舗ジャズレーベルの膨大なカタログの中から、“カッコ良くて楽しいジャズ”を心地よい流れで選曲したコンピレーション・シリーズ『Just in Jazz』。軽快にスイングするジャズに、気分も足取りも軽やかになる「Tea For Two」編。
「アメリカ音楽の父」と称され、わずか38年の生涯でジャズとクラシックの壁を越えた数々の名曲を遺した天才作曲家、ジョージ・ガーシュイン、彼を理解するために深掘ってみた。 「アメリカ音楽の父」と称され、わずか38年の生涯でジャズとクラシックの壁を越えた数々の名曲を遺した天才作曲家、ジョージ・ガーシュイン。彼の生み出した洗練された旋律と、アイラ・ガーシュインの機知に富んだ歌詞は、時代を超えて「グレート・アメリカン・ソングブック」の最高峰として輝き続けています。 ガーシュインの楽曲の最大の魅力は、ジャンルの境界を軽々と飛び越えるその普遍性と柔軟性にあります。本作に収録されているジャズの巨人たちにとどまらず、音楽史に名を刻む数多のトップアーティストたちが彼の曲をカヴァーしてきました。 たとえば、マイルス・デイヴィスは名盤『ポーギーとベス』でオーケストラ・ジャズとして楽曲を再構築し、ジャニス・ジョプリンは穏やかな子守歌である「サマータイム」を、魂を削るようなサイケデリック・ロックのアンセムへと変貌させました。さらに、スティングやエルトン・ジョン、ケイト・ブッシュ、ジョン・ボン・ジョヴィといったポップスやロックの巨星たちも独自の解釈で名曲を歌い、彼のメロディは常に第一線の天才たちを惹きつけてやみません。 本作は、そんなガーシュインを深掘り、次々と名曲を生み出し名声を手に入れた音楽の王様のあまりにも短く、あまりにも濃密な、38年の生涯を理解する企画。
シャウト、唸り、祈り・・・。ロックンロール、ソウルの源流となった「真のクイーン」たちによる、魂を焦がす30曲の「熱狂の炎(Inferno)」! 1940年代初頭から1960年代初頭という、音楽史におけるダイナミックな変革期。ジャズ、ジャンプ・ブルース、R&B、そしてゴスペルが溶け合い、ロックンロールという名の爆発的なエネルギーを生み出した時代、彼女たちはその中心にいたのだ! 本作は、ロックンロールという熱狂的なムーヴメントの核心を築き、その後のソウル・ミュージックの炎を灯した、偉大なるブラック・ビューティ(黒人女性アーティスト)たちの揺るぎない功績を讃えるもの。エルヴィス・プレスリーで知られる(M-01)、ジェリー・リー・ルイスで知られる(M-18)、さらにリトル・リチャードやマディ・ウォーターズの代表曲のベースとなった楽曲(M-05, M-17)などは、まさにロックンロールの「原型」が彼女たちの手によって創造されたことを示している。 この魂を焦がす30曲が、ロックンロール・シスターたちの放つ「時代を揺さぶる熱気(Rockin’ Inferno)」を肌で感じさせてくれるはずだ!
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第3弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 本作は、彼のポップでキャッチーな一面を全面に打ち出した英3rdアルバム「Sweet Things」(1966年)の12曲と、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリングした全24曲で構成されている。これは、ジョージィ・フェイムが持つ「自身の魅力」に加えて「選曲のセンスを通じて多彩な音楽を教えてくれる」という、もう一つの魅力があってこそ実現した作品だといえる。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
笑いながら、泣いてしまう。チャップリンの映画には、不思議な力があります、「喜劇王」でありながら心に響く音楽を奏でた名作曲家。その哀愁のメロディーが、今日もあなたの心を揺らす。 彼は映画を撮り、脚本を書き、そして音楽を“作る”人でした。譜面が読めなくても、自分の心の旋律をピアノで奏で、映画の世界に命を吹き込んだのです。 『モダン・タイムス』の「スマイル」、そして『ライムライト』の「エターナリー」。どちらの曲も、言葉を超えて人の心を温める名旋律として、いまも世界中で歌い継がれています。チャップリンが伝えたかったのは、「人生には笑いと涙のどちらも必要だ」という普遍のメッセージ。本作では、彼の音楽を受け継いだ数々のカヴァー作品を通して、その優しさと強さを見つめ直します。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第1弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 彼のデビュー・アルバムにしてライヴ・アルバム「Rhythm And Blues At The Flamingo」(1964年)に当時のシングル曲「Do-Re-Mi」と「Yeh, Yeh」の2曲を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリング。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
ビートルズ人気に肩をかりた楽曲を、有名無名問わず選曲! 1964年、ついにリバプールの雄、ビートルズに火がついた。以後本人たちの旧譜はもちろん、その傘を借りて雨後の筍のごとく現れたノヴェルテイ曲の数々。様々なスタイルで表現された楽曲を一堂に介してコンパイルすることにより、「各楽曲が持つストーリーの奥深さ」と「ビートルズ現象の凄さ」が浮かび上がる仕掛けになった。 オールデイズレコードの既発(ODR6368)ではおなじみのジャック・ニッチェのM1,13、ザ・ケアフリーズの人気有名曲M2、ナイアガラ・ファンも納得のドナ・リンのM14など良曲が並んだ。その他、エンジェルスのM6、エラ・フィッツジェラルドのM11、ゲイリー・アッシャーのM18など有名勢の登場もうれしい。 さらに、シェールの別名にして初レコーディング曲M10、そのアレンジをレオン・ラッセルが担当したM16、ロビン・ウォードの変名ユニットにして名曲M23など、ポップスの楽しさを存分に味合える内容となった。有終の美を飾るのは、これ以上ないロマンティックなインスト・ナンバーM24の登場、渦中の4人を出迎える。 企画:山本誠一 選曲&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
キャンドルの灯りが揺れる冬の夜、そっと流したいのは、懐かしさと優しさに満ちたジャズのスタンダード。 このアルバムは、1950~60年代のジャズ黄金期を中心に、愛・孤独・再会・夢・希望をテーマにした珠玉のバラードを集めた、冬にぴったりのヴィンテージ・セレクションです。 ナット・キング・コールの「Tenderly(テンダリー)」は、柔らかなピアノと包み込むような歌声が、静かな夜のぬくもりをそっと描き出す名演。 サラ・ヴォーンの「My Funny Valentine(マイ・ファニー・ヴァレンタイン)」は、切なさと愛おしさが交差する、冬の夜に染みるバラード。 マキシン・サリヴァンとテディ・ウィルソンによる「Every Time We Say Goodbye(エヴリタイム・ウィ・セイ・グッバイ)」は、別れの余韻と再会への願いを、静かに灯るジャズの光で包み込む一曲です。 このアルバムは、クリスマスの夜、キャンドルの灯りの下、静かな読書時間、恋人との語らい、ひとりの夜の深呼吸など、心を落ち着けたい瞬間に最適です。
月が滲む窓辺、静かな夜にそっと流れるジャズの調べ。 このアルバムは、1950~60年代のスタンダードを中心に、月夜の情景とロマンティックな余韻を描いた一枚です。 ルイ・アームストロングの「ムーン・リヴァー」、エラ・フィッツジェラルドの「ミスティー」、グレン・ミラー楽団の「ムーンライト・カクテル」など、幻想的で優雅な名曲が並びます。 読書の時間、夜のドライブ、レトロ喫茶のBGMとしてもぴったり。 月に願いを込めるような夜、心をほどくジャズの旋律がそっと寄り添います。 このアルバムは、「夜のジャズ」「ムーン・ジャズ」「懐かしい洋楽」「レトロ喫茶BGM」「秋の夜長に聴きたい曲」などを探している方におすすめ。 月明かりの下で、ジャズが語りかける静かな物語をどうぞ。
落葉が舞う午後、窓辺に差し込む柔らかな光。 そんな季節に寄り添う、1950~60年代のジャズ・バラードを集めた一枚です。 セピア色の旋律が、記憶の奥に眠る風景をそっと呼び起こします。 サラ・ヴォーンの「セプテンバー・ソング」、ドリス・デイの「枯葉」、ペギー・リーの「ブラック・コーヒー」など、秋の静けさと切なさを映す名曲が並びます。 読書の時間、夜のドライブ、レトロ喫茶のBGMとしてもおすすめ。 「秋のジャズ」「黄昏のバラード」「懐かしい洋楽」「雨の日のBGM」などを探している方にぴったりです。 秋の夜長、心に染みるジャズの余韻を、そっと流してみませんか。
『麦わら帽子と午後のクール・ジャズ』は、1950~60年代のクール・ジャズやスウィングを中心に、夏の午後の静けさと涼やかな風景を描いたセレクションです。 木陰のベンチ、アイスティーのグラス、そして麦わら帽子——そんな穏やかな時間に寄り添う15曲を収録。風通しのよい部屋や、午後の読書、カフェのBGMにもぴったりの一枚です。 囁くような歌声と繊細なトランペットが午後のまどろみにそっと溶け込むチェット・ベイカーの「イッツ・オールウェイズ・ユー」、夏の朝の透明な空気を思わせる爽快なバラード「朝日のようにさわやかに / ヘレン・メリル」、そして軽快なスウィングが午後の風に乗って心を遠くへ運ぶ「スロー・ボート・トゥ・チャイナ / ケイ・カイザー楽団」など、情景に寄り添う名演が並びます。 このアルバムは、「夏のジャズ」「午後に聴きたい音楽」「ヴィンテージ・クール・ジャズ」「麦わら帽子の午後」「1950年代ジャズ」「カフェBGM」「読書に合う音楽」「涼しいジャズ」「スウィング・ジャズ」「ジャズ・バラード」などを意識した選曲で構成。 真夏の太陽の下でも、涼しい部屋の中でも、そっと流して心を整えるジャズ・アルバムです。
『サマー・ミッドナイト・ブルース』は、1950~60年代のジャズ・スタンダードを中心に、真夏の夜の静けさと感傷をテーマに選曲された、深く美しいジャズ・アルバムです。 蒸し暑い夜、窓辺に座ってグラスを傾けながら聴くジャズ——そんな情景を思い起こさせる、心に染みる15曲を収録しています。 チェット・ベイカーの「スリルは去った」は、恋の余韻と孤独を静かに描く名演で、アルバムの核となる一曲。 サラ・ヴォーンの「ブラック・コーヒー」は、深夜のカフェにいるような気分にさせてくれる、ほろ苦いバラード。 そして、ビリー・ホリデイの「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」は、人生の哀しみと希望が交錯する、魂に響くジャズの金字塔です。 このアルバムは、「夜のジャズ」「夏の夜に聴きたい音楽」「ヴィンテージ・バラード」「チェット・ベイカー」「サラ・ヴォーン」「深夜のカフェBGM」「1950年代ジャズ」「ブルース・ジャズ」などに興味のある方への選曲で構成。 真夜中の静寂の中でも、ひとりの時間にも、そっと寄り添ってくれる一枚です。
『渚のジャズタイム ~サマー・メモリーズ~』は、1950~60年代のジャズ・スタンダードを中心に、海辺の午後や夕暮れ、そして夏の記憶をテーマに選曲されたノスタルジックなジャズ・アルバムです。 潮風に揺れるカーテン、波音のリズム、そして遠くから聴こえるラジオのジャズ——そんな情景を音で描き出します。 代表曲のひとつ、グレン・ミラー楽団による「ムーンライト・カクテル」は、渚のカフェで流れていそうな甘くロマンティックな一曲。 サラ・ヴォーンの「サマータイム」は、夏の情景をそのまま音にしたような、深く美しいスタンダード。 そして、ローズマリー・クルーニーの「星に願いを」は、夜の海辺で聴きたい、夢と希望をそっと語りかける名曲です。 このアルバムは、「夏のジャズ」「海辺の音楽」「ヴィンテージ・スタンダード」「夕暮れに聴きたい音楽」「1950年代ジャズ」「渚のカフェBGM」「懐かしい洋楽」などを意識した選曲で構成。 真夏のビーチでも、涼しい部屋の窓辺でも、そっと流して心を整える一枚です。
俺達は、R&Bを聴いて育った。 そのサウンドの規範としたルーツ、全て教えます。 大ヒットしたルーツ集『忌野清志郎が愛したカバーズ』の次回作として、黒人音楽に焦点をあて、かつローリング・ストーンズやビートルズに代表される英国ミュージャン達がこぞって心酔したR&Bを中心に集めてみた。名うての求道者たるバンドマン達に「カヴァーしてみたい」と言わせしめた真髄とその情熱に触れよう。 甲本ヒロトを音楽に目覚めさせ、マンフレッド・マンに大ヒットをもたらした楽曲を原曲で触れる至高の瞬間、ストーンズ、ビートルズをも魅了した「泣きのメロディ」と言うべきM10.11.12の3連打。ホリーズ、ハーマンズ・ハーミッツ、アニマルズと続くブリティッシュ・インベイジョンの申し子達の憧憬。 ヤードバーズ、ムーディー・ブルースのルーツの一端となった曲を交え、物語は大団円へと向かう。ボーナス曲として取り上げられたゾンビーズやフーの楽曲を通して、彼らが憧れから成果をつかむ瞬間を目の当たりにする。
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズ。第41号はポップス編11弾。 メキシコが生んだモンド・ミュージックの巨人、エスキヴェル。電子音楽の先駆者ペリー&キングスレイ。多重録音を駆使しアメリカン・ポップ・ミュージックに多くの傑作レコードを残したレス・ポール&メアリー・フォード等、エキゾチックでモンドでイージー・リスニングな曲をセレクト!新しくて懐かしいポップ・ミュージックのアナザーサイドをご堪能ください。
いつの時代も、ヒップスターたちにとっての特別な場所、隠れ家カフェ。そこには魅力的なメニューの数々だけでなく、時代を超えて愛され続けるグッド・オールド・ミュージックとの出会いが待っている。 架空のカフェ「CAFE BOHEMIAN」に流れる音楽を想定し、1940年代~1960年代のロックンロール、ロカビリー、ドゥー・ワップ、R&B、ジャズ、ソウル・・・など幅広いジャンルから選曲。それらは思わずオーダーしたくなるようなドリンクやフード類をテーマにしたヴィンテージ・サウンドのみに厳選され、究極のカフェ・ミュージック・シリーズとして生まれ変わった。 シリーズ第一弾はコーヒーをテーマにした楽曲を中心に、ちょっぴりビターなロックンロール、ロカビリーやR&B、スウィートなソウル、ジャズなどを取り揃え、まるでメニューのような多彩な選曲は美味と音楽が織りなす心地よい空間を演出し、あなたのカフェ・タイムをボヘミアンな世界へと誘うだろう。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
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話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA





















































