HENRY MANCINI
Digital Catalog
テレビ・シリーズ『ピーター・ガン』を彩ったマンシーニの粋なジャズ・サウンド! 60年代のハリウッド映画に欠かせない作曲家として活躍したヘンリー・マンシーニ。彼の名を一躍世に知らしめたのが、58年にスタートしたテレビ・シリーズ『ピーター・ガン』だった。多くのカヴァーを生んだテーマ曲をはじめ、オシャレでセンスの良いジャズ・サウンド満載のアルバム『ザ・ミュージック・フロム・ピーター・ガン』(59年)はチャート1位に輝く大ベストセラーとなり、その続編『モア・ミュージック・フロム・ピーター・ガン』もヒット。その2枚をまとめて楽しむことができる本作で、マンシーニならではの小粋な世界をたっぷり味わってほしい。
ヘンリー・マンシーニを特集! ことし生誕100周年を迎えた音楽界の巨匠、ヘンリー・マンシーニにフォーカス!その美しいメロディと独創的な編曲で知られる彼のサウンドは、映画音楽の黄金時代を象徴し、いまなお多くのアーティストに影響を与え続けている。 彼が手がけた珠玉のマスターピースの数々を収録。多くの人々に愛され続けるそのレガシーを、ぜひお楽しみ頂きたい。
ヘンリー・マンシーニ唯一のエキゾ・アルバム! 数多くの映画音楽を手がけた20世紀の偉大な作曲家ヘンリー・マンシーニ。彼がリバティで発表した最初のリーダー作はエキゾチカ・ミュージックの大傑作でもあった(57年作)。「バリ・ハイ」「スリーピー・ラグーン」「引き潮」など、マーティン・デニーやアーサー・ライマンらが好んで取り上げた楽曲を幽玄なメロウネスとでもいうべきムードで好演。海や南国を思わせる美麗なサウンドに酔いしれる作品集だ。
<オールデイズ CD付き アルバムガイド シリーズ> 60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイド・シリーズのワールド編3弾。 エキゾチカの魔術師アーサー・ライマンの「TABOO」から始まり、ブラジル音楽の巨匠ジルベルト・ジルの「RODA」、そして南アフリカの歌姫ミリアム・マケバの「PATA PATA」まで、ハワイアン、ボサノヴァ、アフロビート、ジャズと、色彩豊かで魅力的な楽曲の数々を厳選収録。世界を旅するかのような音楽体験をお楽しみいただきたい。
ジョニー・マティスのヒット曲でも有名な「ミスティ」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。 いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。 第4弾リリースはエロル・ガーナー作の「ミスティ」、海外はもちろん日本でも長きに渡って歌い継がれてきた。クリント・イーストウッドの初監督作「Play Misty For Me」では効果的なシークエンスを導き出すなど、憂いと想像力を掻き立てられる甘美な旋律。ヘンリー・マンシーニ、サント&ジョニー、ジュリー・ロンドンなど、オールデイズ・レコードならではのラインナップも健在、幾多の名演を生み出した名バラードの魅力をあらゆる角度から検証する。
ジャズとビートニクスを愛するロック・ファンへ……。 1970年代のアメリカが生んだもっとも個性的なポップ・ロック・ユニット、スティーリー・ダン。ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーは、ともに十代の頃からジャズとビート小説をこよなく愛する若者だったが、同時に初期ロックンロールの洗礼を浴び、フォークやシカゴ・ブルースからの影響も受けながらオトナになった。 なかでもふたりは、熱心なジャズ・ファンとして知られ、マンハッタンのラジオ局から放送されていたシンフォニー・シドのジャズ番組に耳を傾け、チャーリー・パーカーやデューク・エリントン、ソニー・ロリンズ、チャールズ・ミンガス、セロニアス・モンクをはじめとする数々のジャズ・レコード(その大半は65年以前の作品)を聴き漁っていたという。 本盤では、そんなユニットのルーツに迫るべく、ジャズ、ブルース、R&B、ポップス、ボサ・ノヴァ、レゲエなどに至る様々なジャンルの作品を、彼らが残した音源や発言などを参考に注意深く拾い集めつつ、選者独自の視点もまじえて選曲・構成してみた。その興味深いルーツ・ミュージックに触れることで、いままで馴れ親しんだスティーリー・ダンの作品群が、また違った感じに聴こえることだろう。 ジャズとビートニクスを愛するすべてのロック・ファンへ、このアルバムを捧げる。
<ハリケーン・ビートルズ・シリーズ> ビートルズで唯一の未CD化アルバム「オールディーズ」収録曲に絞ったカバー集! 1966年12月にリリースされた「オールディーズ(A COLLECTION OF BEATLES OLDIES)」は、英国ではビートルズ活動時期の唯一の編集アルバム(ベスト盤)だが、いまだCD化はされておらずカタログからも排除されている。ビートルズの面々もリリースには反対だったという不遇なアルバムにスポットライトを当てるべく幅広いジャンルからのアーティストをピックアップした。スタンダード、ソフトロック、ソウル、JAZZ、イージー・リスニングなど様々な切り口のカバー曲で彼らの足跡を追うべく収録内容。カバー・バージョン以外に収録したビートルズ自身でのナンバーでは「オールディーズ」発売時の日本盤の音源から忠実にコンパイルすることに努めた。
【many covers, one song シリーズ】 「ティファニーで朝食を」でも有名な、H.マンシーニの名曲「ムーン・リバー」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。 いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。第2弾リリースはヘンリー・マンシーニ作の「ムーン・リバー」をセレクト。海外はもちろん日本でも小田和正をはじめ、この曲をこよなく愛するミュージシャンは多い。1961年公開の映画「ティファニーで朝食を」の主題歌としてグラミー賞3部門に輝いた名曲の魅力をあらゆる角度から検証する。
ザ・バンドの音楽ルーツを探求し、その深淵な魅力を解き明かす! アメリカン・ロックを代表するグループとして一時代を築いたザ・バンド。本コレクションでは、ロニー・ホーキンスのバック・バンドとして活動したホークス時代を含め、彼らが取り上げたカヴァー曲をアウトテイクに至るまで徹底的にリサーチして、その深淵な音楽ルーツに迫っている。もちろんカヴァー集『ムーンドッグ・マチネー』のオリジナルもアルバム曲順どおりにすべて収録。さあ、ミステリー・トレインに乗ってザ・バンドのルーツ探訪の旅へと出かけよう! 監修・解説:木村ユタカ









