| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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She Loves You, Yeah, Yeah, Yeah -- FREDDIE CANNON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 2 |
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FROM ME TO YOU -- DEL SHANNON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:56 | |
| 3 |
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WE CAN WORK IT OUT -- MAXINE BROWN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 4 |
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HELP! -- JOSE FELICIANO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:23 | |
| 5 |
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MICHELLE -- THE OVERLANDERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 6 |
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YESTERDAY -- RAY CHARLES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 7 |
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I FEEL FINE -- ALMA COGAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 8 |
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YELLOW SUBMARINE -- MAURICE CHEVALIER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 9 |
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CAN’T BUY ME LOVE -- BRENDA LEE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 10 |
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BAD BOY -- THE GANTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:11 | |
| 11 |
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DAY TRIPPER -- MAE WEST alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 12 |
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A HARD DAY’S NIGHT -- CHRIS CONNOR alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 13 |
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TICKET TO RIDE -- WEE WILLIE WALKER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 14 |
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PAPERBACK WRITER -- CHARLES RIVER VALLEY BOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | |
| 15 |
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ELEANOR RIGBY -- THE STANDELLS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
| 16 |
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I WANT TO HOLD YOUR HAND -- FLANK ALAMO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
| 17 |
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SHE LOVES YOU -- BILLY LEE RILEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
| 18 |
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FROM ME TO YOU -- THE HOLLYRIDGE STRINGS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 19 |
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WE CAN WORK IT OUT -- THE BROTHERS FOUR alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 20 |
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HELP! -- COUNT BASIE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 21 |
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MICHELLE -- THE FREE DESIGN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:10 | |
| 22 |
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YESTERDAY -- THE SANDPIPERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 23 |
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I FEEL FINE -- CHET ATKINS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:59 | |
| 24 |
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YELLOW SUBMARINE -- Charles WrightThe Watts 103rd Street Rhythm Band alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:16 | |
| 25 |
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CAN’T BUY ME LOVE -- HENRY MANCINI alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 26 |
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BAD BOY -- King Size Taylor & The Dominoes alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | |
| 27 |
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DAY TRIPPER -- セルジオ・メンデス&ブラジル’66 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:05 | |
| 28 |
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A HARD DAY’S NIGHT -- WILLIS JACKSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:38 | |
| 29 |
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TICKET TO RIDE -- GLEN CAMPBELL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 30 |
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PAPERBACK WRITER -- FLOYD CRAMER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 31 |
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ELEANOR RIGBY -- WES MONTGOMERY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | |
| 32 |
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I WANT TO HOLD YOUR HAND -- SANTO & JOHNNY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 33 |
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SHE LOVES YOU -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 34 |
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FROM ME TO YOU -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:58 | |
| 35 |
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WE CAN WORK IT OUT -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 36 |
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HELP! -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 37 |
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MICHELLE -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 38 |
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YESTERDAY -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 39 |
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I FEEL FINE -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 40 |
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YELLOW SUBMARINE -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 41 |
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CAN’T BUY ME LOVE -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
| 42 |
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BAD BOY -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 43 |
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DAY TRIPPER -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 44 |
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A HARD DAY’S NIGHT -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 45 |
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TICKET TO RIDE -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:10 | |
| 46 |
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PAPERBACK WRITER -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
| 47 |
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ELEANOR RIGBY -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 48 |
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I WANT TO HOLD YOUR HAND -- ビートルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 49 |
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BAD BOY -- LARRY WILLIAMS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 |
<ハリケーン・ビートルズ・シリーズ> ビートルズで唯一の未CD化アルバム「オールディーズ」収録曲に絞ったカバー集!
1966年12月にリリースされた「オールディーズ(A COLLECTION OF BEATLES OLDIES)」は、英国ではビートルズ活動時期の唯一の編集アルバム(ベスト盤)だが、いまだCD化はされておらずカタログからも排除されている。ビートルズの面々もリリースには反対だったという不遇なアルバムにスポットライトを当てるべく幅広いジャンルからのアーティストをピックアップした。スタンダード、ソフトロック、ソウル、JAZZ、イージー・リスニングなど様々な切り口のカバー曲で彼らの足跡を追うべく収録内容。カバー・バージョン以外に収録したビートルズ自身でのナンバーでは「オールディーズ」発売時の日本盤の音源から忠実にコンパイルすることに努めた。
Digital Catalog
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
オールデイズ・レコードが贈るクリスマス・プレゼント。スタッフが自信を持って選曲。第1弾がロックンロール、ポップス編、第2弾がジャズとその周辺のスウィング編、そして3弾がブルース編。さぁ楽しんで下さい。
ヘンリー・マンシーニを特集! ことし生誕100周年を迎えた音楽界の巨匠、ヘンリー・マンシーニにフォーカス!その美しいメロディと独創的な編曲で知られる彼のサウンドは、映画音楽の黄金時代を象徴し、いまなお多くのアーティストに影響を与え続けている。 彼が手がけた珠玉のマスターピースの数々を収録。多くの人々に愛され続けるそのレガシーを、ぜひお楽しみ頂きたい。
サント&ジョニーが誘うビートルズの世界、待望の復刻! 初夏にさわやかな兄弟、「スリープ・ウォーク」で知られるスティール・ギターとリズム・ギターのデュオ、サント&ジョニーの64年作が世界初となる商品化。二人のインスト・サウンドで存分に味わうビートルズの世界は格別。マリアッチ風味なM-7など大半を占める装い新たなビートルズ・サウンドはもちろん、M-5,11など彼らからインスパイアされたであろう自作曲も盤石だ。 ボーナス・トラックは同年リリースの名作「Wish You Love]から珠玉の6曲を追加。両者ともアレンジ・指揮を務めているのが、ルビー&ロマンチックスなどを手がけたモート・ガーソン。躍動感あふれる本編と「夢見心地のアレンジ」で冴えわたる緩急の対比が素晴らしい。大団円は、やはりビートルズ・ソングが有終の美を飾る。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
日本のヒットパレードをにぎわせたブレンダ・リーの貴重な日本独自アルバム! アメリカの人気歌手ブレンダ・リーが日本語で歌って大ヒットした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」を含む独自企画盤(65年)が待望の復刻! シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、ビートルズ・ソング「ヒー・ラヴズ・ユー」、バート・バカラックの「私の願い」「永遠の想い出」なども含む充実の内容で、6月には来日公演も開催、日本各地でブレンダ人気が盛りあがりをみせた、洋楽ファンにとって忘れられない65年を象徴するアルバムだ。 「バラ色の人生」「想い出は涙だけ」の日本語ヴァージョンを含む5曲をボーナス追加!
“街角男”デル・シャノンが60年代中期にリリースした名作を2イン1仕様で復刻! 我が国でも“街角男”として人気を博した個性豊かなロックンローラー、デル・シャノンが64年と65年にエイミー・レコードに吹き込んだ名作2枚を収めた作品が登場! 彼にとって60年代中期の代表ヒットである「ハンディ・マン」「太陽を探せ」「さすらいの街角」などをフィーチャーした充実の内容で、ビートルズをはじめとするリヴァプール・サウンドからの影響を感じさせるなど、ソングライターとしての意欲的な姿勢がうかがえる。そんな自作曲のひとつである「アイ・ゴー・トゥ・ピーセズ」はピーター&ゴードンで大ヒットした。
ロック史に残る名曲「悲しき街角」を含むデル・シャノンの傑作デビュー盤! デビュー曲にして全米ナンバーワンに輝いた「悲しき街角」をフィーチャーしたデル・シャノンの記念すべきファースト・アルバム(61年)。ロック史に残る名曲を含む代表作でありながら、日本で入手困難な状況が長いこと続いていたため、今回の紙ジャケット仕様での復刻は、ロック・ファンやオールディーズ・ファンにとって見逃せないものといえる。エルヴィス・プレスリーとの競作となった「マリーは恋人」も必聴だ。ボーナス・トラックとして「悲しき街角」のヒット・シングル・ヴァージョンや貴重なシングルB面曲を追加しているほか、アルバム本編のステレオ、モノの両ヴァージョンを収録したコンプリート・コレクション!
テレビ・シリーズ『ピーター・ガン』を彩ったマンシーニの粋なジャズ・サウンド! 60年代のハリウッド映画に欠かせない作曲家として活躍したヘンリー・マンシーニ。彼の名を一躍世に知らしめたのが、58年にスタートしたテレビ・シリーズ『ピーター・ガン』だった。多くのカヴァーを生んだテーマ曲をはじめ、オシャレでセンスの良いジャズ・サウンド満載のアルバム『ザ・ミュージック・フロム・ピーター・ガン』(59年)はチャート1位に輝く大ベストセラーとなり、その続編『モア・ミュージック・フロム・ピーター・ガン』もヒット。その2枚をまとめて楽しむことができる本作で、マンシーニならではの小粋な世界をたっぷり味わってほしい。
暑い季節にピッタリの涼やかなインスト・サウンドをたっぷりと! 全米ナンバーワン・ヒット「スリープ・ウォーク」で知られるスティール・ギターとリズム・ギターの兄弟デュオ、サント・アンド・ジョニー。彼らの魅力である、暑い季節に聴くとピッタリの涼やかなインスト・サウンドを存分に味わうことができる3枚組のコレクションが登場した。黄金期を代表するアルバム『アンコール』(60年)、『ハワイ』(61年)、『アラウンド・ザ・ワールド・ウィズ・サント・アンド・ジョニー』(62年)を収録しており、国際色豊かなサウンドは、まさに“耳で楽しむ世界旅行”といった感じだ。
ビートルズ・ソングを本格的なブルーグラス演奏でカヴァーした会心の一作! ビートルズ・ソングを本格的なブルーグラス演奏でカヴァーした作品として、熱心なファンの間で有名なアルバムが、66年リリースの本盤『ビートル・カントリー』だ。本家のリリースから比較的早い時期に制作されながら、ベーシックな部分ではオリジナルの雰囲気を壊すことなく、かといって緻密なアレンジに終始していないところが魅力の一枚である。根っからのカントリー・ファンで、なおかつビートルズ・ソングも大好きという音楽ファンには絶対オススメしたい!
“ミスター・ギター”チェット・アトキンスのロマンティックなギターで聖なる夜を。 “ミスター・ギター”と呼ばれ、ナッシュヴィル・サウンドを確立したカントリー・ミュージック界の超大物チェット・アトキンスが61年に発表してベストセラーを記録したクリスマス名盤が待望の復刻! 「ジングル・ベル・ロック」「ウィンター・ワンダーランド」「ホワイト・クリスマス」「サイレント・ナイト」ほか、誰もが知っているクリスマス・ソングの数々を、名人芸ともいえる卓越したテクニックを駆使したチェットの素晴らしいギター演奏で楽しむことができる。カントリー・ファン、ギター・ファン必聴の一枚!
ロングセラーを記録したブレンダ・リーのクリスマス名盤が待望の復刻! このブレンダ・リーのクリスマス・アルバムが発売されたのは64年で、それから65年、66年、67年、68年と、毎年ウィンター・シーズンになると全米チャートにランクインし、72年にも改めてヒットするほどの人気を獲得した。彼女が歌うクリスマス・ソングと言えばこの曲「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」から、おなじみのスタンダード曲までを見事な歌唱力で披露。日本でのみ発売されたコンパクト盤『ブレンダ・リーのメリー・クリスマス』(65年)からのナンバーを含む6曲のボーナス・トラックも注目だ。
“元祖ガレージ・ロック・バンド”スタンデルズの魅力が炸裂! 記念すべき初ヒット作! “アメリカ版ローリング・ストーンズ”ともいえる不良っぽくて野卑な感じの歌唱とヤケっぱち(?)な佇まいがウケてカルト的な人気を誇ったロサンゼルス出身のスタンデルズ。80年代にジ・インメイツがカヴァーした「ダーティ・ウォーター」と「いかした奴」という二大名曲を含む初のスタジオ録音アルバム(66年)には、元祖ガレージ・ロック・バンドとしての魅力が凝縮されている。シングル2曲をボーナス追加。
ヘンリー・マンシーニ唯一のエキゾ・アルバム! 数多くの映画音楽を手がけた20世紀の偉大な作曲家ヘンリー・マンシーニ。彼がリバティで発表した最初のリーダー作はエキゾチカ・ミュージックの大傑作でもあった(57年作)。「バリ・ハイ」「スリーピー・ラグーン」「引き潮」など、マーティン・デニーやアーサー・ライマンらが好んで取り上げた楽曲を幽玄なメロウネスとでもいうべきムードで好演。海や南国を思わせる美麗なサウンドに酔いしれる作品集だ。
素晴らしい声とスパニッシュ・ギターが織りなすホセ・フェリシアーノの世界! 素晴らしい声と卓越したスパニッシュ・ギターを武器に独自の道を切りひらいた盲目の天才アーティスト、ホセ・フェリシアーノ。この記念すべきデビュー・アルバム(65年)は、世界的ヒットとなった「ハートに火をつけて」の3年前にリリースされた。フォーク、ポップス、ジャズ、R&B、ラテン等のエッセンスを昇華した、ボーダーレスなフェリシアーノ・ワールドが詰まった名作に、デビュー曲など自作の2曲をボーナス追加!
65年に開催された来日公演の模様を収録した、ファン垂涎の貴重なアルバム! “リトル・ミス・ダイナマイト”との異名を取った歌姫ブレンダ・リーが65年に行なった来日公演の模様を収めた貴重なアルバムが遂にCD化! 代表レパートリーの「ジャンバラヤ」「ごめんなさい」「スイート・ナッシンズ」から、日本での大ヒット「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」まで、充実したステージが楽しめる一枚で、二十歳にしてすでに貫禄あふれる彼女の歌唱は実に見事なもの。“ライヴ・イン・ジャパン”ものの一つとしてもコレクションしておきたいアイテムだ。
名手グレン・キャンベルが奏でるロッキン・ギター・インストの秀作! 「恋はフェニックス」「ウイチタ・ラインマン」「ガルベストン」のヒットにより歌手としての名声を手にしたグレン・キャンベルが、その直前にレコーディングしたインスト・アルバム(65年作品)。 ベンチャーズ、ビートルズ、トム・ジョーンズ、バーズなどのヒット曲を、数々のセッション・ワークで磨き上げられたギター・プレイを駆使して聴かす、ロッキン・ギター・インストの秀作だ。 いよいよ始まる「Singin’Swingin’Strings(3S)シリーズ」。過去あまり注目されてこなかった弦楽器奏者達の見逃せないアルバムにスポットライトをあてる。6弦ギターはもちろん、スティール・ギター、ウクレレ、バンジョー、シタールなどなどラインナップは多種多様、乞うご期待。
実力派同士の共演による、珠玉のデュエット・アルバム! “ジーニアス・オブ・ソウル”レイ・チャールズが、カーメン・マクレエをして“最高の女性ジャズ歌手”といわしめたベティ・カーターと吹き込んだ珠玉のデュエット集(61年)。コール・ポーター作のロマンティックなバラード「いつもさよならを」などのスタンダードを、クールかつブルージーに歌い上げる。大ヒット「アンチェイン・マイ・ハート」ほか、5曲をボーナス追加。
ハスキーボイスが素敵な女性歌手、スタン・ケントン・オーケストラ卒業生であり「バードランドの子守唄」で人気実力共に証明済み。数多くあるアルバムの中、本作は65年に発表されたボサノヴァ・アルバム。名シンガーが、飛び切りキャッチーな楽曲の数々を優しく歌いあげた一枚。
「花咲く街角」「街角のプレイ・ガール」を含む<街角男> デル・シャノンの代表作! 個性豊かなロックンローラーとして人気を博した<街角男>デル・シャノンの全盛期であるビッグ・トップ時代の名盤(63年)が遂に登場! 「悲しき街角」「花咲く街角」「さらば街角」「街角のプレイ・ガール」といった<街角シリーズ>がまとめて楽しめるお得盤だ。人気曲「鏡の中のジニー」「フロム・ミー・トゥ・ユー」「太陽を探せ」ほかをボーナス収録。
60年「I’m Sorry」で全米トップ、59年-60年4位の「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムが蘇る。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付けた名盤。 60年「I’m Sorry」で全米トップまで上り、その少し前、59年-60年には4位まで登った「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムの登場。このアルバム発表時、15歳の可愛い女の子。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付ける実力をみせた名盤。 ボーナス・トラックには11歳の時のデビュー・シングルなど彼女の驚くべく天才の秘密が理解できるファンにとって嬉しい作品化となっている。
60年全米2位、日本でも大ヒットを記録したフォークの名曲「グリーンフィールズ」。 誰もが美しいメロディ、美しいコーラスに心が奪われ以来フォーク・ソングのポップス化が始まった。モダン・フォークの夜明けを決定づけた名盤。 ワシントン大学のグリーン・クラブの4人の若者、ボブ・フリック)、ジョン・ペイン 、マイク・カークランド 、ディック・フォーリーがモダン・フォークに興味を抱き大学時代からモダン・フォーク・グループを結成。甘いコーラスが評判となる。4人は大学卒業後59年にプロに、コロンビア・レコードと契約、60年「グリーンフィールズ」が大ヒット。その曲を中心に作られた彼らのファースト・アルバムが今回ようやく作品化。 ボーナス・トラックにその後すぐに出されたセカンド・アルバムより重要曲を抜粋。6曲が加わった待望の作品となっている。
【追悼クインシー・ジョーンズ】 レイ・チャールズが主題歌を歌いクインシー・ジョーンズが音楽を手掛けた傑作サスペンス映画サントラ盤! 『夜の大捜査線』(In the Heat of the Night)は1967年公開のアメリカ映画。出演はシドニー・ポワチエ、ロッド・スタイガーらで、当時盛り上がっていた公民権運動を背景に人種差別が厳しいミシシッピ州にある小さな町で起きた殺人事件を舞台に腕利きの黒人刑事と対立する白人の町の警察署長と、その捜査を見守る住民の緊迫した対立を描き、第40回アカデミー作品賞を受賞した作品。 冒頭の作品タイトルを冠した主題歌はレイ・チャールズが歌いヒットを記録。クインシー・ジョーンズが手掛けた本サウンドトラック盤は同曲のメロディを様々なアレンジで発展させていくもので、このスタイルは後に多くの刑事もの映画/ドラマ劇伴音楽の手本となったということでもエポックメイキングな作品。
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
ジョン・サイモンのサラリーマン・プロデューサー出世太閤記1965-67 1968年にザ・バンドの『Music From Big Pink』や、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの『Cheap Thrills』などの名作アルバムを次々と手がけ、時代の寵児となった敏腕プロデューサー、ジョン・サイモンには約3年間の下積み時代があった! このコンピレーションは、65年にトレーニー(見習い)プロデューサーとしてコロンビア・レコードに採用され、その後サークルの「Red Rubber Ball」などのヒットを生んで一線級のプロデューサーに成長するサイモンが、67年までに手掛けた約50枚のシングル盤音源を中心に、彼の試行錯誤の跡がうかがえる録音を厳選した貴重な作品集である。 収録作品にはポップスだけでなく、ジャズやイージー・リスニング、さらにはポルカやスティール・バンドまで、多岐にわたるジャンルの楽曲が並ぶ。決して本懐とはいえなかった作品の制作の中からチャンスをつかみ、サークルやサイモンとガーファンクルなど彼ならではのユニークなサウンドを確立していく様子をたどることで、60年代ポップ・ミュージックの進化を追体験できる内容となっている。 選曲・解説:八亀弘和
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第1弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 彼のデビュー・アルバムにしてライヴ・アルバム「Rhythm And Blues At The Flamingo」(1964年)に当時のシングル曲「Do-Re-Mi」と「Yeh, Yeh」の2曲を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリング。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイド・シリーズ。ロック編10弾。 ヤングブラッズのジェシ・コリン・ヤングによるグリニッジ・ヴィレッジ時代の佳曲から、AORの帝王ボズ・スキャッグスの幻のデビュー作、そして名曲「明日なき世界」の作者P.S.スローンによるセルフ・バージョンまで。トラッド・フォークからフォーク・ロックの作品を中心に、みずみずしくも心に沁みる名曲をご堪能下さい。
オールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのR&B編4弾。 初期モータウンの歌姫メリー・ウェルズ、フィリー・ソウルのファースト・ディーバことバーバラ・メイソン、力強いヴォーカルで後世に数多くのフォロワーを生んだエタ・ジェームス等、キュート&クールな楽曲が揃った女性R&Bシンガーの魅力が凝縮した一枚です。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズ。第41号はポップス編11弾。 メキシコが生んだモンド・ミュージックの巨人、エスキヴェル。電子音楽の先駆者ペリー&キングスレイ。多重録音を駆使しアメリカン・ポップ・ミュージックに多くの傑作レコードを残したレス・ポール&メアリー・フォード等、エキゾチックでモンドでイージー・リスニングな曲をセレクト!新しくて懐かしいポップ・ミュージックのアナザーサイドをご堪能ください。
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのポップス編から男性シンガー集の第二弾が登場! 甘い声で滑らかに失恋の痛手を歌うガイ・ミッチェル、”街角男”の異名をもつ日本でも人気者だったロックンローラー、デル・シャノン。ダイナミックなボーカルと男性的なセックス・アピールで世の女性たちをメロメロにしたトム・ジョーンズ。そして、ロック界のビック・オーことロイ・オービソン等、色気あふれる男性シンガー達の名唱を存分にお楽しみください。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
映画『名もなき者 / A COMPLETE UNKNOWN』とともに、1961年へタイムスリップ! ギターの音色が街角に響き、煙草の煙とコーヒーの香りが満ちるニューヨークの夜。 デイヴ・ヴァン・ロンクの渋いブルース、ピーター・ポール&マリーの美しいハーモニー、そしてジョーン・バエズの透き通る歌声が、ヴィレッジのカフェからこぼれ出す。 1961年、ボブ・ディランが現れ、フォークシーンは新たな時代へと突入した。 革命の予感が満ちた1961年のあの瞬間へ、一緒に音楽の旅に出かけませんか? フォークソングが街角から響き、煙草の煙とコーヒーの香りが漂うニューヨークの夜。デイヴ・ヴァン・ロンクの渋い歌声、ピーター・ポール&マリーの力強いハーモニー、ジョーン・バエズの透き通る歌声が、カフェの扉の向こうから聞こえてくる。 この年、ボブ・ディランがグリニッジ・ヴィレッジに現れ、音楽、芸術、ボヘミアン文化が交差する場所は、さらなる熱気と新たなムーブメントを生み出していきました。フォークシーンが大きな変革を迎えた、まさに歴史的な一年。 そんな1961年へ、あなたもタイムスリップしてみませんか? (*本作品は映画のサントラではございません。)
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA
Digital Catalog
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
オールデイズ・レコードが贈るクリスマス・プレゼント。スタッフが自信を持って選曲。第1弾がロックンロール、ポップス編、第2弾がジャズとその周辺のスウィング編、そして3弾がブルース編。さぁ楽しんで下さい。
ヘンリー・マンシーニを特集! ことし生誕100周年を迎えた音楽界の巨匠、ヘンリー・マンシーニにフォーカス!その美しいメロディと独創的な編曲で知られる彼のサウンドは、映画音楽の黄金時代を象徴し、いまなお多くのアーティストに影響を与え続けている。 彼が手がけた珠玉のマスターピースの数々を収録。多くの人々に愛され続けるそのレガシーを、ぜひお楽しみ頂きたい。
サント&ジョニーが誘うビートルズの世界、待望の復刻! 初夏にさわやかな兄弟、「スリープ・ウォーク」で知られるスティール・ギターとリズム・ギターのデュオ、サント&ジョニーの64年作が世界初となる商品化。二人のインスト・サウンドで存分に味わうビートルズの世界は格別。マリアッチ風味なM-7など大半を占める装い新たなビートルズ・サウンドはもちろん、M-5,11など彼らからインスパイアされたであろう自作曲も盤石だ。 ボーナス・トラックは同年リリースの名作「Wish You Love]から珠玉の6曲を追加。両者ともアレンジ・指揮を務めているのが、ルビー&ロマンチックスなどを手がけたモート・ガーソン。躍動感あふれる本編と「夢見心地のアレンジ」で冴えわたる緩急の対比が素晴らしい。大団円は、やはりビートルズ・ソングが有終の美を飾る。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
日本のヒットパレードをにぎわせたブレンダ・リーの貴重な日本独自アルバム! アメリカの人気歌手ブレンダ・リーが日本語で歌って大ヒットした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」を含む独自企画盤(65年)が待望の復刻! シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、ビートルズ・ソング「ヒー・ラヴズ・ユー」、バート・バカラックの「私の願い」「永遠の想い出」なども含む充実の内容で、6月には来日公演も開催、日本各地でブレンダ人気が盛りあがりをみせた、洋楽ファンにとって忘れられない65年を象徴するアルバムだ。 「バラ色の人生」「想い出は涙だけ」の日本語ヴァージョンを含む5曲をボーナス追加!
“街角男”デル・シャノンが60年代中期にリリースした名作を2イン1仕様で復刻! 我が国でも“街角男”として人気を博した個性豊かなロックンローラー、デル・シャノンが64年と65年にエイミー・レコードに吹き込んだ名作2枚を収めた作品が登場! 彼にとって60年代中期の代表ヒットである「ハンディ・マン」「太陽を探せ」「さすらいの街角」などをフィーチャーした充実の内容で、ビートルズをはじめとするリヴァプール・サウンドからの影響を感じさせるなど、ソングライターとしての意欲的な姿勢がうかがえる。そんな自作曲のひとつである「アイ・ゴー・トゥ・ピーセズ」はピーター&ゴードンで大ヒットした。
ロック史に残る名曲「悲しき街角」を含むデル・シャノンの傑作デビュー盤! デビュー曲にして全米ナンバーワンに輝いた「悲しき街角」をフィーチャーしたデル・シャノンの記念すべきファースト・アルバム(61年)。ロック史に残る名曲を含む代表作でありながら、日本で入手困難な状況が長いこと続いていたため、今回の紙ジャケット仕様での復刻は、ロック・ファンやオールディーズ・ファンにとって見逃せないものといえる。エルヴィス・プレスリーとの競作となった「マリーは恋人」も必聴だ。ボーナス・トラックとして「悲しき街角」のヒット・シングル・ヴァージョンや貴重なシングルB面曲を追加しているほか、アルバム本編のステレオ、モノの両ヴァージョンを収録したコンプリート・コレクション!
テレビ・シリーズ『ピーター・ガン』を彩ったマンシーニの粋なジャズ・サウンド! 60年代のハリウッド映画に欠かせない作曲家として活躍したヘンリー・マンシーニ。彼の名を一躍世に知らしめたのが、58年にスタートしたテレビ・シリーズ『ピーター・ガン』だった。多くのカヴァーを生んだテーマ曲をはじめ、オシャレでセンスの良いジャズ・サウンド満載のアルバム『ザ・ミュージック・フロム・ピーター・ガン』(59年)はチャート1位に輝く大ベストセラーとなり、その続編『モア・ミュージック・フロム・ピーター・ガン』もヒット。その2枚をまとめて楽しむことができる本作で、マンシーニならではの小粋な世界をたっぷり味わってほしい。
暑い季節にピッタリの涼やかなインスト・サウンドをたっぷりと! 全米ナンバーワン・ヒット「スリープ・ウォーク」で知られるスティール・ギターとリズム・ギターの兄弟デュオ、サント・アンド・ジョニー。彼らの魅力である、暑い季節に聴くとピッタリの涼やかなインスト・サウンドを存分に味わうことができる3枚組のコレクションが登場した。黄金期を代表するアルバム『アンコール』(60年)、『ハワイ』(61年)、『アラウンド・ザ・ワールド・ウィズ・サント・アンド・ジョニー』(62年)を収録しており、国際色豊かなサウンドは、まさに“耳で楽しむ世界旅行”といった感じだ。
ビートルズ・ソングを本格的なブルーグラス演奏でカヴァーした会心の一作! ビートルズ・ソングを本格的なブルーグラス演奏でカヴァーした作品として、熱心なファンの間で有名なアルバムが、66年リリースの本盤『ビートル・カントリー』だ。本家のリリースから比較的早い時期に制作されながら、ベーシックな部分ではオリジナルの雰囲気を壊すことなく、かといって緻密なアレンジに終始していないところが魅力の一枚である。根っからのカントリー・ファンで、なおかつビートルズ・ソングも大好きという音楽ファンには絶対オススメしたい!
“ミスター・ギター”チェット・アトキンスのロマンティックなギターで聖なる夜を。 “ミスター・ギター”と呼ばれ、ナッシュヴィル・サウンドを確立したカントリー・ミュージック界の超大物チェット・アトキンスが61年に発表してベストセラーを記録したクリスマス名盤が待望の復刻! 「ジングル・ベル・ロック」「ウィンター・ワンダーランド」「ホワイト・クリスマス」「サイレント・ナイト」ほか、誰もが知っているクリスマス・ソングの数々を、名人芸ともいえる卓越したテクニックを駆使したチェットの素晴らしいギター演奏で楽しむことができる。カントリー・ファン、ギター・ファン必聴の一枚!
ロングセラーを記録したブレンダ・リーのクリスマス名盤が待望の復刻! このブレンダ・リーのクリスマス・アルバムが発売されたのは64年で、それから65年、66年、67年、68年と、毎年ウィンター・シーズンになると全米チャートにランクインし、72年にも改めてヒットするほどの人気を獲得した。彼女が歌うクリスマス・ソングと言えばこの曲「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」から、おなじみのスタンダード曲までを見事な歌唱力で披露。日本でのみ発売されたコンパクト盤『ブレンダ・リーのメリー・クリスマス』(65年)からのナンバーを含む6曲のボーナス・トラックも注目だ。
“元祖ガレージ・ロック・バンド”スタンデルズの魅力が炸裂! 記念すべき初ヒット作! “アメリカ版ローリング・ストーンズ”ともいえる不良っぽくて野卑な感じの歌唱とヤケっぱち(?)な佇まいがウケてカルト的な人気を誇ったロサンゼルス出身のスタンデルズ。80年代にジ・インメイツがカヴァーした「ダーティ・ウォーター」と「いかした奴」という二大名曲を含む初のスタジオ録音アルバム(66年)には、元祖ガレージ・ロック・バンドとしての魅力が凝縮されている。シングル2曲をボーナス追加。
ヘンリー・マンシーニ唯一のエキゾ・アルバム! 数多くの映画音楽を手がけた20世紀の偉大な作曲家ヘンリー・マンシーニ。彼がリバティで発表した最初のリーダー作はエキゾチカ・ミュージックの大傑作でもあった(57年作)。「バリ・ハイ」「スリーピー・ラグーン」「引き潮」など、マーティン・デニーやアーサー・ライマンらが好んで取り上げた楽曲を幽玄なメロウネスとでもいうべきムードで好演。海や南国を思わせる美麗なサウンドに酔いしれる作品集だ。
素晴らしい声とスパニッシュ・ギターが織りなすホセ・フェリシアーノの世界! 素晴らしい声と卓越したスパニッシュ・ギターを武器に独自の道を切りひらいた盲目の天才アーティスト、ホセ・フェリシアーノ。この記念すべきデビュー・アルバム(65年)は、世界的ヒットとなった「ハートに火をつけて」の3年前にリリースされた。フォーク、ポップス、ジャズ、R&B、ラテン等のエッセンスを昇華した、ボーダーレスなフェリシアーノ・ワールドが詰まった名作に、デビュー曲など自作の2曲をボーナス追加!
65年に開催された来日公演の模様を収録した、ファン垂涎の貴重なアルバム! “リトル・ミス・ダイナマイト”との異名を取った歌姫ブレンダ・リーが65年に行なった来日公演の模様を収めた貴重なアルバムが遂にCD化! 代表レパートリーの「ジャンバラヤ」「ごめんなさい」「スイート・ナッシンズ」から、日本での大ヒット「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」まで、充実したステージが楽しめる一枚で、二十歳にしてすでに貫禄あふれる彼女の歌唱は実に見事なもの。“ライヴ・イン・ジャパン”ものの一つとしてもコレクションしておきたいアイテムだ。
名手グレン・キャンベルが奏でるロッキン・ギター・インストの秀作! 「恋はフェニックス」「ウイチタ・ラインマン」「ガルベストン」のヒットにより歌手としての名声を手にしたグレン・キャンベルが、その直前にレコーディングしたインスト・アルバム(65年作品)。 ベンチャーズ、ビートルズ、トム・ジョーンズ、バーズなどのヒット曲を、数々のセッション・ワークで磨き上げられたギター・プレイを駆使して聴かす、ロッキン・ギター・インストの秀作だ。 いよいよ始まる「Singin’Swingin’Strings(3S)シリーズ」。過去あまり注目されてこなかった弦楽器奏者達の見逃せないアルバムにスポットライトをあてる。6弦ギターはもちろん、スティール・ギター、ウクレレ、バンジョー、シタールなどなどラインナップは多種多様、乞うご期待。
実力派同士の共演による、珠玉のデュエット・アルバム! “ジーニアス・オブ・ソウル”レイ・チャールズが、カーメン・マクレエをして“最高の女性ジャズ歌手”といわしめたベティ・カーターと吹き込んだ珠玉のデュエット集(61年)。コール・ポーター作のロマンティックなバラード「いつもさよならを」などのスタンダードを、クールかつブルージーに歌い上げる。大ヒット「アンチェイン・マイ・ハート」ほか、5曲をボーナス追加。
ハスキーボイスが素敵な女性歌手、スタン・ケントン・オーケストラ卒業生であり「バードランドの子守唄」で人気実力共に証明済み。数多くあるアルバムの中、本作は65年に発表されたボサノヴァ・アルバム。名シンガーが、飛び切りキャッチーな楽曲の数々を優しく歌いあげた一枚。
「花咲く街角」「街角のプレイ・ガール」を含む<街角男> デル・シャノンの代表作! 個性豊かなロックンローラーとして人気を博した<街角男>デル・シャノンの全盛期であるビッグ・トップ時代の名盤(63年)が遂に登場! 「悲しき街角」「花咲く街角」「さらば街角」「街角のプレイ・ガール」といった<街角シリーズ>がまとめて楽しめるお得盤だ。人気曲「鏡の中のジニー」「フロム・ミー・トゥ・ユー」「太陽を探せ」ほかをボーナス収録。
60年「I’m Sorry」で全米トップ、59年-60年4位の「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムが蘇る。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付けた名盤。 60年「I’m Sorry」で全米トップまで上り、その少し前、59年-60年には4位まで登った「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムの登場。このアルバム発表時、15歳の可愛い女の子。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付ける実力をみせた名盤。 ボーナス・トラックには11歳の時のデビュー・シングルなど彼女の驚くべく天才の秘密が理解できるファンにとって嬉しい作品化となっている。
60年全米2位、日本でも大ヒットを記録したフォークの名曲「グリーンフィールズ」。 誰もが美しいメロディ、美しいコーラスに心が奪われ以来フォーク・ソングのポップス化が始まった。モダン・フォークの夜明けを決定づけた名盤。 ワシントン大学のグリーン・クラブの4人の若者、ボブ・フリック)、ジョン・ペイン 、マイク・カークランド 、ディック・フォーリーがモダン・フォークに興味を抱き大学時代からモダン・フォーク・グループを結成。甘いコーラスが評判となる。4人は大学卒業後59年にプロに、コロンビア・レコードと契約、60年「グリーンフィールズ」が大ヒット。その曲を中心に作られた彼らのファースト・アルバムが今回ようやく作品化。 ボーナス・トラックにその後すぐに出されたセカンド・アルバムより重要曲を抜粋。6曲が加わった待望の作品となっている。
【追悼クインシー・ジョーンズ】 レイ・チャールズが主題歌を歌いクインシー・ジョーンズが音楽を手掛けた傑作サスペンス映画サントラ盤! 『夜の大捜査線』(In the Heat of the Night)は1967年公開のアメリカ映画。出演はシドニー・ポワチエ、ロッド・スタイガーらで、当時盛り上がっていた公民権運動を背景に人種差別が厳しいミシシッピ州にある小さな町で起きた殺人事件を舞台に腕利きの黒人刑事と対立する白人の町の警察署長と、その捜査を見守る住民の緊迫した対立を描き、第40回アカデミー作品賞を受賞した作品。 冒頭の作品タイトルを冠した主題歌はレイ・チャールズが歌いヒットを記録。クインシー・ジョーンズが手掛けた本サウンドトラック盤は同曲のメロディを様々なアレンジで発展させていくもので、このスタイルは後に多くの刑事もの映画/ドラマ劇伴音楽の手本となったということでもエポックメイキングな作品。
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
ジョン・サイモンのサラリーマン・プロデューサー出世太閤記1965-67 1968年にザ・バンドの『Music From Big Pink』や、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの『Cheap Thrills』などの名作アルバムを次々と手がけ、時代の寵児となった敏腕プロデューサー、ジョン・サイモンには約3年間の下積み時代があった! このコンピレーションは、65年にトレーニー(見習い)プロデューサーとしてコロンビア・レコードに採用され、その後サークルの「Red Rubber Ball」などのヒットを生んで一線級のプロデューサーに成長するサイモンが、67年までに手掛けた約50枚のシングル盤音源を中心に、彼の試行錯誤の跡がうかがえる録音を厳選した貴重な作品集である。 収録作品にはポップスだけでなく、ジャズやイージー・リスニング、さらにはポルカやスティール・バンドまで、多岐にわたるジャンルの楽曲が並ぶ。決して本懐とはいえなかった作品の制作の中からチャンスをつかみ、サークルやサイモンとガーファンクルなど彼ならではのユニークなサウンドを確立していく様子をたどることで、60年代ポップ・ミュージックの進化を追体験できる内容となっている。 選曲・解説:八亀弘和
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第1弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 彼のデビュー・アルバムにしてライヴ・アルバム「Rhythm And Blues At The Flamingo」(1964年)に当時のシングル曲「Do-Re-Mi」と「Yeh, Yeh」の2曲を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリング。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイド・シリーズ。ロック編10弾。 ヤングブラッズのジェシ・コリン・ヤングによるグリニッジ・ヴィレッジ時代の佳曲から、AORの帝王ボズ・スキャッグスの幻のデビュー作、そして名曲「明日なき世界」の作者P.S.スローンによるセルフ・バージョンまで。トラッド・フォークからフォーク・ロックの作品を中心に、みずみずしくも心に沁みる名曲をご堪能下さい。
オールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのR&B編4弾。 初期モータウンの歌姫メリー・ウェルズ、フィリー・ソウルのファースト・ディーバことバーバラ・メイソン、力強いヴォーカルで後世に数多くのフォロワーを生んだエタ・ジェームス等、キュート&クールな楽曲が揃った女性R&Bシンガーの魅力が凝縮した一枚です。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズ。第41号はポップス編11弾。 メキシコが生んだモンド・ミュージックの巨人、エスキヴェル。電子音楽の先駆者ペリー&キングスレイ。多重録音を駆使しアメリカン・ポップ・ミュージックに多くの傑作レコードを残したレス・ポール&メアリー・フォード等、エキゾチックでモンドでイージー・リスニングな曲をセレクト!新しくて懐かしいポップ・ミュージックのアナザーサイドをご堪能ください。
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのポップス編から男性シンガー集の第二弾が登場! 甘い声で滑らかに失恋の痛手を歌うガイ・ミッチェル、”街角男”の異名をもつ日本でも人気者だったロックンローラー、デル・シャノン。ダイナミックなボーカルと男性的なセックス・アピールで世の女性たちをメロメロにしたトム・ジョーンズ。そして、ロック界のビック・オーことロイ・オービソン等、色気あふれる男性シンガー達の名唱を存分にお楽しみください。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
映画『名もなき者 / A COMPLETE UNKNOWN』とともに、1961年へタイムスリップ! ギターの音色が街角に響き、煙草の煙とコーヒーの香りが満ちるニューヨークの夜。 デイヴ・ヴァン・ロンクの渋いブルース、ピーター・ポール&マリーの美しいハーモニー、そしてジョーン・バエズの透き通る歌声が、ヴィレッジのカフェからこぼれ出す。 1961年、ボブ・ディランが現れ、フォークシーンは新たな時代へと突入した。 革命の予感が満ちた1961年のあの瞬間へ、一緒に音楽の旅に出かけませんか? フォークソングが街角から響き、煙草の煙とコーヒーの香りが漂うニューヨークの夜。デイヴ・ヴァン・ロンクの渋い歌声、ピーター・ポール&マリーの力強いハーモニー、ジョーン・バエズの透き通る歌声が、カフェの扉の向こうから聞こえてくる。 この年、ボブ・ディランがグリニッジ・ヴィレッジに現れ、音楽、芸術、ボヘミアン文化が交差する場所は、さらなる熱気と新たなムーブメントを生み出していきました。フォークシーンが大きな変革を迎えた、まさに歴史的な一年。 そんな1961年へ、あなたもタイムスリップしてみませんか? (*本作品は映画のサントラではございません。)
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA





















































