| Title | Duration | Price | ||
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夏の顔たち alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:00 |
坂本慎太郎がアートワークを手がけた前作「水曜日Wednesday/永い瞬間 Eternity As Instant」が息の⻑いセールスを続けている中、7月、9月、11月に3作連続シングルをリリース。 第一弾となる今作「夏の顔たちTheFaces Of Summer」は、メロウなグルーヴに淡いコーラス、余白を感じるサウンドでありながらも、ポップスに帰結した味わいのあるバンドアレンジになっています。 7epのみ、Bsideは同曲のインストゥルメンタルを収録。
Interviews/Columns

連載
対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【最終回】ゲスト : 髙城晶平(ミュージシャン)
''対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』'' シンガー・ソングライターの見汐麻衣が、いまお会いしたい方をゲストにお迎えする対談連載、『見汐麻衣の日めくりカレンダー』。「大人になったと感じた時のこと」をテーマに据え、逆戻りの「日めくりカレンダー」をめくる…

連載
対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第7回】ゲスト : 岡田拓郎(音楽家)
''対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』'' シンガー・ソングライターの見汐麻衣が、いまお会いしたい方をゲストにお迎えする対談連載、『見汐麻衣の日めくりカレンダー』。「大人になったと感じた時のこと」をテーマに据え、逆戻りの「日めくりカレンダー」をめくる…

連載
対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第6回】ゲスト : 上村汀(上村一夫オフィス代表)
''対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』'' シンガー・ソングライターの見汐麻衣が、いまお会いしたい方をゲストにお迎えする対談連載、『見汐麻衣の日めくりカレンダー』。「大人になったと感じた時のこと」をテーマに据え、逆戻りの「日めくりカレンダー」をめくる…

連載
対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第5回】ゲスト : イ・ラン(マルチ・アーティスト)
''対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』'' シンガー・ソングライターの見汐麻衣が、いまお会いしたい方をゲストにお迎えする対談連載、『見汐麻衣の日めくりカレンダー』。「大人になったと感じた時のこと」をテーマに据え、逆戻りの「日めくりカレンダー」をめくる…

連載
対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第4回】ゲスト : 長谷川陽平(ミュージシャン)
''対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』'' シンガー・ソングライターの見汐麻衣が、いまお会いしたい方をゲストにお迎えする対談連載、『見汐麻衣の日めくりカレンダー』。「大人になったと感じた時のこと」をテーマに据え、逆戻りの「日めくりカレンダー」をめくる…

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対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第3回】ゲスト : 横山雄(画家、デザイナー)
''対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』'' シンガー・ソングライターの見汐麻衣が、いまお会いしたい方をゲストにお迎えする対談連載、『見汐麻衣の日めくりカレンダー』。「大人になったと感じた時のこと」をテーマに据え、逆戻りの「日めくりカレンダー」をめくる…

連載
対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第2回】ゲスト : 北山ゆう子(ドラマー)
''対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』'' シンガー・ソングライターの見汐麻衣が、いまお会いしたい方をゲストにお迎えする対談連載、『見汐麻衣の日めくりカレンダー』。「大人になったと感じた時のこと」をテーマに据え、逆戻りの「日めくりカレンダー」をめくる…

連載
対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【第1回】ゲスト : 山下敦弘(映画監督)
''対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』'' シンガー・ソングライターの見汐麻衣が、いまお会いしたい方をゲストにお迎えする対談連載、『見汐麻衣の日めくりカレンダー』。「大人になったと感じた時のこと」をテーマに据え、逆戻りの「日めくりカレンダー」をめくる…

インタビュー
過ぎ去ったもののなかに忘れてきたものを見つけたとき、心が躍る──見汐麻衣インタヴュー
13年間活動を続けたバンド、埋火を2014年に解散して以降、ソロ・プロジェクト、MANNERSやMai Mishio with Goodfellasとして活動を続けてきたシンガー・ソングライター、見汐麻衣。2023年は「夏の顔たち」、「短い手紙」、「無意…
Digital Catalog
前作『うそつきミシオ』から8年。見汐麻衣の最新作となる『Turn Around』は、共同プロデュースに岡田拓郎、マスタリングにBig Crown Records作品やDavid Bowie、D’Angeloらを手がけるニューヨーク〈The Bunker Studio〉のエンジニア、Alex DeTurkを迎えて制作された意欲作です。 代表曲「さようなら、さよなら」「無意味な電話」のリアレンジ再録に加え、チカーノ・ソウル、60年代の歌謡曲的なムードを内包した「Cheek Time」、メロウでトロピカリアなムードを纏ったブラジリアン・サイケの要素も感じさせるダンサブルなナンバー「わたしのしたことが」など、バンドサウンドの枠を超えた多彩な楽曲群が並びます。レトロとヴィンテージのあわいを揺蕩う、聴き終えたあとに深い充足感を残す一枚となりました。 ジャケットはアーティスト写真を写真家・守本勝英が担当。 アートディレクター永戸鉄也によって写真と紙を重ね、マクロレンズで再撮されたそのイメージは、今作をミニマルでノーブルに可視化し、象徴するアートワークとなっています。
前作『うそつきミシオ』から8年。見汐麻衣の最新作となる『Turn Around』は、共同プロデュースに岡田拓郎、マスタリングにBig Crown Records作品やDavid Bowie、D’Angeloらを手がけるニューヨーク〈The Bunker Studio〉のエンジニア、Alex DeTurkを迎えて制作された意欲作です。 代表曲「さようなら、さよなら」「無意味な電話」のリアレンジ再録に加え、チカーノ・ソウル、60年代の歌謡曲的なムードを内包した「Cheek Time」、メロウでトロピカリアなムードを纏ったブラジリアン・サイケの要素も感じさせるダンサブルなナンバー「わたしのしたことが」など、バンドサウンドの枠を超えた多彩な楽曲群が並びます。レトロとヴィンテージのあわいを揺蕩う、聴き終えたあとに深い充足感を残す一枚となりました。 ジャケットはアーティスト写真を写真家・守本勝英が担当。 アートディレクター永戸鉄也によって写真と紙を重ね、マクロレンズで再撮されたそのイメージは、今作をミニマルでノーブルに可視化し、象徴するアートワークとなっています。
前作『うそつきミシオ』から8年。見汐麻衣の最新作となる『Turn Around』は、共同プロデュースに岡田拓郎、マスタリングにBig Crown Records作品やDavid Bowie、D’Angeloらを手がけるニューヨーク〈The Bunker Studio〉のエンジニア、Alex DeTurkを迎えて制作された意欲作です。 代表曲「さようなら、さよなら」「無意味な電話」のリアレンジ再録に加え、チカーノ・ソウル、60年代の歌謡曲的なムードを内包した「Cheek Time」、メロウでトロピカリアなムードを纏ったブラジリアン・サイケの要素も感じさせるダンサブルなナンバー「わたしのしたことが」など、バンドサウンドの枠を超えた多彩な楽曲群が並びます。レトロとヴィンテージのあわいを揺蕩う、聴き終えたあとに深い充足感を残す一枚となりました。 ジャケットはアーティスト写真を写真家・守本勝英が担当。 アートディレクター永戸鉄也によって写真と紙を重ね、マクロレンズで再撮されたそのイメージは、今作をミニマルでノーブルに可視化し、象徴するアートワークとなっています。 10/31先行シングルとして「わたしのしたことが/Cheek Time」配信リリースいたします。
前作『うそつきミシオ』から8年。見汐麻衣の最新作となる『Turn Around』は、共同プロデュースに岡田拓郎、マスタリングにBig Crown Records作品やDavid Bowie、D’Angeloらを手がけるニューヨーク〈The Bunker Studio〉のエンジニア、Alex DeTurkを迎えて制作された意欲作です。 代表曲「さようなら、さよなら」「無意味な電話」のリアレンジ再録に加え、チカーノ・ソウル、60年代の歌謡曲的なムードを内包した「Cheek Time」、メロウでトロピカリアなムードを纏ったブラジリアン・サイケの要素も感じさせるダンサブルなナンバー「わたしのしたことが」など、バンドサウンドの枠を超えた多彩な楽曲群が並びます。レトロとヴィンテージのあわいを揺蕩う、聴き終えたあとに深い充足感を残す一枚となりました。 ジャケットはアーティスト写真を写真家・守本勝英が担当。 アートディレクター永戸鉄也によって写真と紙を重ね、マクロレンズで再撮されたそのイメージは、今作をミニマルでノーブルに可視化し、象徴するアートワークとなっています。 10/31先行シングルとして「わたしのしたことが/Cheek Time」配信リリースいたします。
見汐麻衣率いる「Mai Mishio with Goodfellas」の3作連続7epシリーズの第一弾「夏の顔たち」、第二弾「短い手紙」に続く、第三弾「無意味な電話 Pointless Phone Calls」7epには第⼀弾、第二弾に引き続き、Bsideは同曲のインストゥルメンタルを収録。 見汐麻衣は言う。 「ブラジルの芸術家ガブリエル・オロスコの作品に『ピアノの上の息』という写真があります。製作中、私はこの写真を見つめる時間を多く持つ中で、『かつて其処に在った物、人、姿、形。私達はそれらを中心にした出来事、風景、季節さえ同時に思い出すことが出来る。愛した人の声、愛着のあった物達の軋み、折々の季節が奏でる音。忘れていく瞬間と同時に残された残像の中に生き続けるものたちの気配をいつでも感じることができる。』そう、思うようになりました。今回の3曲に共通する観念としてあるものです。3作続けて聴いて頂ければ幸いです。
見汐麻衣率いる「Mai Mishio with Goodfellas」の3作連続7epシリーズの7月第一弾リリース「夏の顔たち」に続く、第二弾「短い手紙」。 7epには第⼀弾に引き続き、Bsideは同曲のインストゥルメンタルを収録。 「50年代コーラス・グループの曲が好きで今回改めて聴き直したり していました。50年代中期はロックの黎明期でもあり、ドゥーワッ プやオールド・ロックンロールスタイルなどの楽曲を聴くたび、曲 に内包されているように感じる乾いた哀愁や寂しさを知るが故の瞬 間的な短い快楽。そういったものが3分間の世界で鳴っている間、 胸が躍ります。『短い⼿紙』は前述の曲など含め⾃⾝が好きな楽曲 を再認識しながら繰り返し聴きたくなるようなポップスをうたいた いと思い作りました。」⾒汐⿇⾐
●見汐麻衣 歌⼿/ミュージシャン。 サイケデリックロックバンド〈埋⽕(うずみび)〉のボーカリスト/ギタリストとして活動を開始。『恋に関するいくつかのフィルム』『わたしのふね』『ジオラマ』をリリース。mmmとのデュオ〈アニス&ラカンカ〉としてフルアルバム『Aniss and Lacanca with Chill Hearts』と7インチシングルをリリース。MO’SOME TONEBENDERの百々和宏のソロプロジェクト〈百々和宏とテープエコーズ〉、⽯原洋 with Friendsに参加。埋⽕の解散後、サウンドプロデュースに⽯原洋、エンジニアに中村宗⼀郎を迎え、ソロプロジェクト〈MANNERS〉でミニアルバム『Facies』をリリース。⾒汐⿇⾐として初のフルアルバム『うそつきミシオ』、⾃主制作で『ひきがたり』シリーズ5作を発表している。近年、塚本真⼀とのデュオでの演奏も⾏っており、平岡精⼆の楽曲をカバーする企画を開催。映画・演劇・CMへの楽曲提供、エッセイ・コラムなどの執筆も⾏う。 ●Mai Mishio with Goodfellas ⾒汐⿇⾐を中⼼としたバンドセット。2019年、VIDEOTAPEMUSICの楽曲をリアレンジした2曲⼊りの7インチシングル『August mood/さようなら、さよなら If you say so,good bye』をリリース。2022年春、新作7インチシングル『⽔曜⽇ Wednesday/永い瞬間 Eternity As An Instant』をリリース。 【メンバー】 見汐麻衣(Vocal,Electric Guitar) 池部幸太 a.k.a 墓場戯太郎(Bass) 坂口光央(Keyboard,Synthesizer) 光永渉(Drums)
●見汐麻衣 歌⼿/ミュージシャン。 サイケデリックロックバンド〈埋⽕(うずみび)〉のボーカリスト/ギタリストとして活動を開始。『恋に関するいくつかのフィルム』『わたしのふね』『ジオラマ』をリリース。mmmとのデュオ〈アニス&ラカンカ〉としてフルアルバム『Aniss and Lacanca with Chill Hearts』と7インチシングルをリリース。MO’SOME TONEBENDERの百々和宏のソロプロジェクト〈百々和宏とテープエコーズ〉、⽯原洋 with Friendsに参加。埋⽕の解散後、サウンドプロデュースに⽯原洋、エンジニアに中村宗⼀郎を迎え、ソロプロジェクト〈MANNERS〉でミニアルバム『Facies』をリリース。⾒汐⿇⾐として初のフルアルバム『うそつきミシオ』、⾃主制作で『ひきがたり』シリーズ5作を発表している。近年、塚本真⼀とのデュオでの演奏も⾏っており、平岡精⼆の楽曲をカバーする企画を開催。映画・演劇・CMへの楽曲提供、エッセイ・コラムなどの執筆も⾏う。 ●Mai Mishio with Goodfellas ⾒汐⿇⾐を中⼼としたバンドセット。2019年、VIDEOTAPEMUSICの楽曲をリアレンジした2曲⼊りの7インチシングル『August mood/さようなら、さよなら If you say so,good bye』をリリース。2022年春、新作7インチシングル『⽔曜⽇ Wednesday/永い瞬間 Eternity As An Instant』をリリース。 【メンバー】 見汐麻衣(Vocal,Electric Guitar) 池部幸太 a.k.a 墓場戯太郎(Bass) 坂口光央(Keyboard,Synthesizer) 光永渉(Drums)
■「August mood」 (The original music composed by VIDEOTAPEMUSIC) Addional melodies and lyrics by Mai Mishio Rearranged by Mai Mishio with Goodfellas ■「さようなら、さよなら If you say so,good bye」 Lyrics and Composed by Mai Mishio Arranged by Mai Mishio with Goodfellas released November 3, 2019 Mai mishio with Goodfellas are 見汐麻衣(Vocal/Chorus/Acoustic Guitar) 池部幸太 a.k.a 墓場戯太郎 kouta ikebe (Bass) 潮田雄一 yuichi Ushioda (Guitar) 坂口光央 Mitsuhisa Sakaguchi (Keyboard,Synthesizer) 光永渉 Wataru mitsunaga (Drums) 録音、ミックス、マスタリング エンジニア:林谷英昭 Recorded and Mixed and Mastered by Hideaki Hayashitani ジャケット写真:田中一人 Photographs by Hitori Tanaka デザイン:山崎なし designed by Nasi Yamazaki
Digital Catalog
前作『うそつきミシオ』から8年。見汐麻衣の最新作となる『Turn Around』は、共同プロデュースに岡田拓郎、マスタリングにBig Crown Records作品やDavid Bowie、D’Angeloらを手がけるニューヨーク〈The Bunker Studio〉のエンジニア、Alex DeTurkを迎えて制作された意欲作です。 代表曲「さようなら、さよなら」「無意味な電話」のリアレンジ再録に加え、チカーノ・ソウル、60年代の歌謡曲的なムードを内包した「Cheek Time」、メロウでトロピカリアなムードを纏ったブラジリアン・サイケの要素も感じさせるダンサブルなナンバー「わたしのしたことが」など、バンドサウンドの枠を超えた多彩な楽曲群が並びます。レトロとヴィンテージのあわいを揺蕩う、聴き終えたあとに深い充足感を残す一枚となりました。 ジャケットはアーティスト写真を写真家・守本勝英が担当。 アートディレクター永戸鉄也によって写真と紙を重ね、マクロレンズで再撮されたそのイメージは、今作をミニマルでノーブルに可視化し、象徴するアートワークとなっています。
前作『うそつきミシオ』から8年。見汐麻衣の最新作となる『Turn Around』は、共同プロデュースに岡田拓郎、マスタリングにBig Crown Records作品やDavid Bowie、D’Angeloらを手がけるニューヨーク〈The Bunker Studio〉のエンジニア、Alex DeTurkを迎えて制作された意欲作です。 代表曲「さようなら、さよなら」「無意味な電話」のリアレンジ再録に加え、チカーノ・ソウル、60年代の歌謡曲的なムードを内包した「Cheek Time」、メロウでトロピカリアなムードを纏ったブラジリアン・サイケの要素も感じさせるダンサブルなナンバー「わたしのしたことが」など、バンドサウンドの枠を超えた多彩な楽曲群が並びます。レトロとヴィンテージのあわいを揺蕩う、聴き終えたあとに深い充足感を残す一枚となりました。 ジャケットはアーティスト写真を写真家・守本勝英が担当。 アートディレクター永戸鉄也によって写真と紙を重ね、マクロレンズで再撮されたそのイメージは、今作をミニマルでノーブルに可視化し、象徴するアートワークとなっています。
前作『うそつきミシオ』から8年。見汐麻衣の最新作となる『Turn Around』は、共同プロデュースに岡田拓郎、マスタリングにBig Crown Records作品やDavid Bowie、D’Angeloらを手がけるニューヨーク〈The Bunker Studio〉のエンジニア、Alex DeTurkを迎えて制作された意欲作です。 代表曲「さようなら、さよなら」「無意味な電話」のリアレンジ再録に加え、チカーノ・ソウル、60年代の歌謡曲的なムードを内包した「Cheek Time」、メロウでトロピカリアなムードを纏ったブラジリアン・サイケの要素も感じさせるダンサブルなナンバー「わたしのしたことが」など、バンドサウンドの枠を超えた多彩な楽曲群が並びます。レトロとヴィンテージのあわいを揺蕩う、聴き終えたあとに深い充足感を残す一枚となりました。 ジャケットはアーティスト写真を写真家・守本勝英が担当。 アートディレクター永戸鉄也によって写真と紙を重ね、マクロレンズで再撮されたそのイメージは、今作をミニマルでノーブルに可視化し、象徴するアートワークとなっています。 10/31先行シングルとして「わたしのしたことが/Cheek Time」配信リリースいたします。
前作『うそつきミシオ』から8年。見汐麻衣の最新作となる『Turn Around』は、共同プロデュースに岡田拓郎、マスタリングにBig Crown Records作品やDavid Bowie、D’Angeloらを手がけるニューヨーク〈The Bunker Studio〉のエンジニア、Alex DeTurkを迎えて制作された意欲作です。 代表曲「さようなら、さよなら」「無意味な電話」のリアレンジ再録に加え、チカーノ・ソウル、60年代の歌謡曲的なムードを内包した「Cheek Time」、メロウでトロピカリアなムードを纏ったブラジリアン・サイケの要素も感じさせるダンサブルなナンバー「わたしのしたことが」など、バンドサウンドの枠を超えた多彩な楽曲群が並びます。レトロとヴィンテージのあわいを揺蕩う、聴き終えたあとに深い充足感を残す一枚となりました。 ジャケットはアーティスト写真を写真家・守本勝英が担当。 アートディレクター永戸鉄也によって写真と紙を重ね、マクロレンズで再撮されたそのイメージは、今作をミニマルでノーブルに可視化し、象徴するアートワークとなっています。 10/31先行シングルとして「わたしのしたことが/Cheek Time」配信リリースいたします。
見汐麻衣率いる「Mai Mishio with Goodfellas」の3作連続7epシリーズの第一弾「夏の顔たち」、第二弾「短い手紙」に続く、第三弾「無意味な電話 Pointless Phone Calls」7epには第⼀弾、第二弾に引き続き、Bsideは同曲のインストゥルメンタルを収録。 見汐麻衣は言う。 「ブラジルの芸術家ガブリエル・オロスコの作品に『ピアノの上の息』という写真があります。製作中、私はこの写真を見つめる時間を多く持つ中で、『かつて其処に在った物、人、姿、形。私達はそれらを中心にした出来事、風景、季節さえ同時に思い出すことが出来る。愛した人の声、愛着のあった物達の軋み、折々の季節が奏でる音。忘れていく瞬間と同時に残された残像の中に生き続けるものたちの気配をいつでも感じることができる。』そう、思うようになりました。今回の3曲に共通する観念としてあるものです。3作続けて聴いて頂ければ幸いです。
見汐麻衣率いる「Mai Mishio with Goodfellas」の3作連続7epシリーズの7月第一弾リリース「夏の顔たち」に続く、第二弾「短い手紙」。 7epには第⼀弾に引き続き、Bsideは同曲のインストゥルメンタルを収録。 「50年代コーラス・グループの曲が好きで今回改めて聴き直したり していました。50年代中期はロックの黎明期でもあり、ドゥーワッ プやオールド・ロックンロールスタイルなどの楽曲を聴くたび、曲 に内包されているように感じる乾いた哀愁や寂しさを知るが故の瞬 間的な短い快楽。そういったものが3分間の世界で鳴っている間、 胸が躍ります。『短い⼿紙』は前述の曲など含め⾃⾝が好きな楽曲 を再認識しながら繰り返し聴きたくなるようなポップスをうたいた いと思い作りました。」⾒汐⿇⾐
●見汐麻衣 歌⼿/ミュージシャン。 サイケデリックロックバンド〈埋⽕(うずみび)〉のボーカリスト/ギタリストとして活動を開始。『恋に関するいくつかのフィルム』『わたしのふね』『ジオラマ』をリリース。mmmとのデュオ〈アニス&ラカンカ〉としてフルアルバム『Aniss and Lacanca with Chill Hearts』と7インチシングルをリリース。MO’SOME TONEBENDERの百々和宏のソロプロジェクト〈百々和宏とテープエコーズ〉、⽯原洋 with Friendsに参加。埋⽕の解散後、サウンドプロデュースに⽯原洋、エンジニアに中村宗⼀郎を迎え、ソロプロジェクト〈MANNERS〉でミニアルバム『Facies』をリリース。⾒汐⿇⾐として初のフルアルバム『うそつきミシオ』、⾃主制作で『ひきがたり』シリーズ5作を発表している。近年、塚本真⼀とのデュオでの演奏も⾏っており、平岡精⼆の楽曲をカバーする企画を開催。映画・演劇・CMへの楽曲提供、エッセイ・コラムなどの執筆も⾏う。 ●Mai Mishio with Goodfellas ⾒汐⿇⾐を中⼼としたバンドセット。2019年、VIDEOTAPEMUSICの楽曲をリアレンジした2曲⼊りの7インチシングル『August mood/さようなら、さよなら If you say so,good bye』をリリース。2022年春、新作7インチシングル『⽔曜⽇ Wednesday/永い瞬間 Eternity As An Instant』をリリース。 【メンバー】 見汐麻衣(Vocal,Electric Guitar) 池部幸太 a.k.a 墓場戯太郎(Bass) 坂口光央(Keyboard,Synthesizer) 光永渉(Drums)
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Interviews/Columns

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対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』【最終回】ゲスト : 髙城晶平(ミュージシャン)
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