album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
花食う犬  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:49
いるいらない  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:06
アドバルーン  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:55
落雷含み  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:35
こないよ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:38
雪の結晶の表  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:17
鏡が映さない  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:23
CRC  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:35
トイプードル  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:03
気象衛星  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:56
影も形  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 09:20
サラ地が吠えている  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:27
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 65:04

Discography

変幻自在摩訶不思議、ポップなメロディにシュールな歌詞、マジメに面白く、コミカルでほんのり切ないジャンル分け不能の音楽を丁々発止のバンド・アンサンブルで聴かせる唯一無二のバンド、モールス。その4 人編成となって初の、そしてP ヴァインから初のリリースとなるニュー・アルバム! あらゆる面でニュー・フェイズ突入を感じさせる最高傑作!

モールス結成10周年記念リイシュープロジェクト第2弾。現在にまで至るプロダクション体制が確立された転機作であり、 メンバー自身のフェイヴァリットとしてあげられることも多い、コバルト主宰Poet Portraitsから2002年に連続して発表された 「backgroundmusiceasylistening」「耳障りよりも早く僕の耳のギザギザを満たすあの渦巻きはなんだ」の2枚のミニ・アルバムに、 コンピレーション参加曲、スタジオ・アウトテイク、ライヴなど15曲(内5曲は完全未発表)を追加収録し、 最新リマスタリング(数曲はリミックスも)を施した、 モールスの音楽性の振幅の広さと唯一無二の独自性を知るうえでの最高のイントロダクションとなる決定版アンソロジー第2集。

モールス結成10周年記念リイシュープロジェクト第一弾。レベル・ビート・ファクトリー在籍時に発表された、デビュー・アルバム 『光ファイバー』(1999)、2ndアルバム『マジック 200』(2000)の2作に、幻の自主制作EP『ROBOCOPNEBUKURO』全曲、 初期デモ、ライヴなど計11曲もの貴重なボーナス・トラックを追加収録し、最新リマスタリングを施した、 初期モールスの全貌を余すところなく伝える決定版アンソロジー。

2007年めでたくも結成10周年を迎えるモールスのニューリリースは、構想数年じっくりと熟成されてきたと噂の名曲“トーナメント”に加え、同曲のリミックス・ヴァージョン(orアンサー・ソング)を5曲収録したミニ・アルバム。リミキサー陣は、 SSaya(テニスコーツ、にかスープ&さやソース)、トクマルシューゴ、imai(group_inou)、フィル・エルヴラム(マウント・イアリ)、ブレント・アーノルド(モデスト・マウスやクワージ等とのセッションで知られるチェロ奏者)とモールスとは縁りの深いツワモノ揃い。

ツアーと7epサイトのみで販売され多くの反響を呼んだ今作。Kレコードの本拠地「DUB NARCOTIC STUDIO」で録音された4曲入りCD。フィル・エルヴラム、二階堂和美が全編にわたって大フィーチャーされています。 MOOOLSファンはもちろん、二階堂和美ファンも必携の充実の内容です。 もちろんフィル・エルヴラム(ex.マイクロフォンズ)のファンも。

1997年の結成以来、その卓越した日本語詞、多様性/独自性ともにずば抜けたソングライティング、遅速/硬軟自在のグルーヴ感溢れる演奏が見事に溶け合った唯一無二のパフォーマンスにより、国内外を問わず多くのアーティスト達を魅了してきたモールス。酒井泰明(Vo、G)、内野正登(Ds)、有泉 充浩(B)の不動のトリオによる、2003年11月のUSツアー時に録音されたEP/DVD『Dub Narcotic Session』を間に挟み、前作『モールス』から約3年振りとなる4thフル・アルバム。

かねてよりライヴ・アルバムのリリースへのリクエストも多かった生粋のライヴ・バンド、モールスの配信のみでのライヴ・アルバムが発売開始! 石田真人(Venus Peter、Ocean)をゲスト・ギタリストに迎え、全曲4人編成で行った第14回モールスまつりの模様をほぼ完全収録! これまでライヴ会場限定で発売されていたライヴ盤CDをベースにデジタル配信用にリマスター。

News

Ryo Hamamoto、ソロ作『Third』発表 新作より2曲が試聴可能

Ryo Hamamoto、ソロ作『Third』発表 新作より2曲が試聴可能

Ryo Hamamotoがニュー・アルバム『Third』を7月13日(水)にリリース。現在、収録曲の2曲がSoundCloudにて試聴可能となっている。 シンガー・ソングライターである彼はこれまでにソロ、バンド名義で作品を発表。またmooolsのギタリス

noid × my letterのスプリット作レコ発にmoools、チームマモル5、水中図鑑

noid × my letterのスプリット作レコ発にmoools、チームマモル5、水中図鑑

金沢のnoidと京都のmy letterによるイベントが渋谷TSUTAYA O-nestにて4月2日(土)に開催。その出演者が明らかになった。 昨年11月のレコードの日にスプリット・シングルを7インチで発表したnoidとmy letter。今回のイベント

5日間連続イベント〈shouten〉が新春より青山月見ル君想フで開催

5日間連続イベント〈shouten〉が新春より青山月見ル君想フで開催

ライヴ・イベント〈「shouten」 x YUMIMPO*展~ときめく’98~〉が新春より5日間連続で青山月見ル君想フにて開催。期間は2016年1月5日(火)から9日(土)までとなっている。 〈shouten〉は2013年より同店で開催されていた弾き語り

吉田ヨウヘイgroup、ROTH BART BARON、ACCら出演〈nestの忘年会〉に昆虫キッズも追加

吉田ヨウヘイgroup、ROTH BART BARON、ACCら出演〈nestの忘年会〉に昆虫キッズも追加

明日12月28日に渋谷TSUTAYA O-nestでライヴ・イベント〈nestの忘年会〉が開催される。 出演は、これまで発表されていたmoools、toddle、uri gagarn、吉田ヨウヘイgroup、スカート、ROTH BART BARON、Aw

Taiko Super Kicksが自主イベント開催、出演者にmoools、Lantern Paradeら

Taiko Super Kicksが自主イベント開催、出演者にmoools、Lantern Paradeら

都内を中心に活躍する4人組バンド、Taiko Super Kicksが10月31日(金)に渋谷TSUTAYA O-nestにて自主イベント〈Taiko Super Kicks presents ” o m a t s u r i ”〉を開催する。 今年8

moools、4人編成となって初のアルバムを8月にリリース

moools、4人編成となって初のアルバムを8月にリリース

mooolsが約4年半ぶりとなるニュー・アルバム『HEKIKAI』を8月6日(水)にリリースする。 mooolsは1997年に酒井泰明(Vo&Gt)、内野正登(Dr)、有泉充浩(Ba)の3人によって結成され、国内のみならず、海外ツアーを行うなど幅広く活

View More News Collapse
paioniaの自主企画にmoools、SICK OF RECORDER、かたすみ出演

paioniaの自主企画にmoools、SICK OF RECORDER、かたすみ出演

paioniaが8月23日(土)に下北沢GARAGEにて自主企画〈正直者はすぐに死ぬ〉を開催する。同イヴェントには、彼らのほかmoools、SICK OF RECORDER、オープニング・アクトとしてかたすみの出演が決定している。 paioniaのヴォ

ハリネコの新アルバムにRyo Hamamoto、ケイタイモら豪華ミュージシャン集結

ハリネコの新アルバムにRyo Hamamoto、ケイタイモら豪華ミュージシャン集結

ハリネコが、7月16日(水)に1stフル・アルバム『roOt.』をリリースする。 ハリネコとは、札幌出身のシンガー・ソングライター沙知による変幻自在な音楽プロジェクト。アルバムのタイトル『roOt.』は、「経路」や「道」という意味を持つrouteから派

ペンネンネンネンネン・ネネムズ、レコ発ライヴにmoools、箱庭の室内楽、ミヤオヨウバンドら出演

ペンネンネンネンネン・ネネムズ、レコ発ライヴにmoools、箱庭の室内楽、ミヤオヨウバンドら出演

ペンネンネンネンネン・ネネムズが、1stアルバムのリリースを記念し、4月13日(日)に、新宿Motionでレコ発ライヴを開催。イベントには、彼らのほか、moools、箱庭の室内楽、ミヤオヨウバンド、オープニング・アクトにbutajiの計5組が出演する。

〈みんなの戦艦2014〉第1弾でトクマル、ルミナス、ハイスイノナサら決定

〈みんなの戦艦2014〉第1弾でトクマル、ルミナス、ハイスイノナサら決定

〈みんなの戦艦〉が3月21日(金・祝)~23日(日)の3日間、六本木Super Deluxeで開催される。その第1弾出演アクトが本日明らかになった。 出演が決定したのは、トクマルシューゴ、skillkills、吉田ヨウヘイgroup、LOOLOWNIN

+/-{PLUS/MINUS}が6年ぶりとなる5thアルバムをリリース

+/-{PLUS/MINUS}が6年ぶりとなる5thアルバムをリリース

日本でも絶大な人気を誇るNYのスリー・ピース・バンド、+/-{PLUS/MINUS}(プラス/マイナス)が6年ぶりとなる5thアルバムJumping the Tracks』をリリースすることが発表された。 James BaluyutとPatrick R

7e.p.の七夕10周年ライヴにbutchers、ニカ、マヘルら7組

7e.p.の七夕10周年ライヴにbutchers、ニカ、マヘルら7組

インディー・レーベル〈7e.p.〉の10周年イヴェント〈7 x 7〉が7月7日(土)に渋谷O-NESTにて開催される。 同イヴェントにはbloodthirsty butchers、二階堂和美、Maher Shalal Hash Baz、ゆーきゃん、

Collapse

Articles

moools、4人編成初となるニュー・アルバムをリリース

インタヴュー

moools、4人編成初となるニュー・アルバムをリリース

“ふんどし”を締めなおした彼らが放つ4年半ぶりの快作ーーmoools、4人編成初のニュー・アルバム『劈開』完成代表曲「ジッポの絵柄になりなよ」など、摩訶不思議でありながら、どこはハっとさせられる詩世界と独特のコード進行で作られたオルタナ・サウンドで国内外の…

moools『Weather Sketch Modified』先行で販売開始 インタビュー text by 渡辺裕也

インタヴュー

moools『Weather Sketch Modified』先行で販売開始 インタビュー text by 渡辺裕也

ライヴを経て熟成された、モールスのニュー・アルバムを先行販売します!これは嬉しい! モールスの5thアルバム『Weather Sketch Modified』が、CDのリリースに先駆けてototoyで先行販売開始。今作は、トータル・タイム65分というバンド…

moools ライヴ音源リリース企画 酒井泰明のちょっといいとこ見てみたい Vol.3

レヴュー

moools ライヴ音源リリース企画 酒井泰明のちょっといいとこ見てみたい Vol.3

'''3ヶ月連続『モールスまつり』いよいよファイナル!'''『モールスまつり』と連動する形で毎月お贈りしてきたモールス特集も、今回でいよいよ最終回です。いやー、僕の中ではもうすっかり月に1度のお楽しみとして定着した感があるので、なんだか少し寂しい気もしてい…

moools ライヴ音源リリース企画 酒井泰明のちょっといいとこ見てみたい Vol.2

レヴュー

moools ライヴ音源リリース企画 酒井泰明のちょっといいとこ見てみたい Vol.2

'''“日本の奇祭”'''僕が目する限り、この国で最高のライヴ・バンドは他でもない、モールスだ。それは今に始まった事ではなくて、彼らのステージを初めて観た時からずっとそう思っている。アイデアに溢れたフレーズを次々と繰り出す寡黙なベーシスト。常に穏やかな表情…

moools ライヴ音源リリース企画 酒井泰明のちょっといいとこ見てみたい

レヴュー

moools ライヴ音源リリース企画 酒井泰明のちょっといいとこ見てみたい

ライヴ・バンドと言われるバンドはたくさんいるけれど、その中でものライヴは抜群に楽しい。誰もがすぐに覚えてしまう親しみやすい楽曲と、糸井重里に勝るとも劣らない言葉のチョイスで、人の心を引きつけ動かす歌詞。そして、思わず吹き出してしまうボーカル酒井泰明のMC…