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moools

moools (モールス)・酒井 泰明 (サカイ ヤスアキ)・・・vocal、guitar・内野 正登 (ウチノ マサト)・・・drums・有泉 充浩 (アリイズミ ミツヒロ)・・・bass

 1997年、酒井、内野に有泉が加わり、活動開始。以降、下北沢、渋谷周辺の都内ライブハウスを中心に精力的なライブ活動を展開。モデスト・マウス、フォーク・インプロージョン、ディアフーフ、プラス/マイナス、ヴァーサス、二階堂和美、fOUL、友部正人、あぶらだこ、アナログフィッシュ、イルリメなど国内外、メジャー/インディ、ジャンルを問わず幅広いラインナップとの共演を果たす。 USインディの祭典ヨーヨー・ア・ゴー・ゴーに1999、2001年と2度出演するなどUSインディ・シーンとの交流も深く、ザ・マイクロフォンズ、リトル・ウィングス、マウント・イアリの来日公演ではバック・バンドを務め、その模様はKレコーズからリリースされたザ・マイクロフォンズのライヴ・アルバムでフィーチャーされている。2007年秋には4年振り3度目となるUSツアーを、東海岸はプラス/マイナス、西海岸はマウント・イアリと敢行(14都市17公演)。 現在までに、4枚のフル・アルバム、4枚のミニ・アルバムを発表。結成10周年を迎えた2007年12月には1stアルバムと2ndアルバムにボーナス・トラックを大量に収録した編集盤『レベル・ビート・ファクトリー・イヤーズ』をリリース。2008年5月にはpoet portraits時代の音源をコンパイルした編集盤『ポエット・ポートレイツ・イヤーズ』をリリース。 2002年より自主企画「モールスまつり」(通算20回)を立ち上げ、キャルヴィン・ジョンソン、ザ・マイクロフォンズ、ラヴ・アズ・ラフター、リトル・ウィングス、ザ・マジック・マジシャンズ、ブラッドサースティ・ブッチャーズ、スパルタローカルズ、アナログフィッシュ、キセル、オウガ・ユー・アスホール、トクマルシューゴ、ビヨンズ、二階堂和美など、国内外の様々なアーティストをゲストに迎えている。 酒井、有泉はインストゥルメンタル・グループ、カバディ・カバディ・カバディ・カバディ、内野はtoddle、Swarm’s Armのメンバーとしても活動しており、有泉はレーベル7e.p.(セヴン・イー・ピー)を2002年に立ち上げ共同主宰している。

Official site: http://www.moools.com/

Discography

変幻自在摩訶不思議、ポップなメロディにシュールな歌詞、マジメに面白く、コミカルでほんのり切ないジャンル分け不能の音楽を丁々発止のバンド・アンサンブルで聴かせる唯一無二のバンド、モールス。その4 人編成となって初の、そしてP ヴァインから初のリリースとなるニュー・アルバム! あらゆる面でニュー・フェイズ突入を感じさせる最高傑作!
モールス結成10周年記念リイシュープロジェクト第2弾。現在にまで至るプロダクション体制が確立された転機作であり、 メンバー自身のフェイヴァリットとしてあげられることも多い、コバルト主宰Poet Portraitsから2002年に連続して発表された 「backgroundmusiceasylistening」「耳障りよりも早く僕の耳のギザギザを満たすあの渦巻きはなんだ」の2枚のミニ・アルバムに、 コンピレーション参加曲、スタジオ・アウトテイク、ライヴなど15曲(内5曲は完全未発表)を追加収録し、 最新リマスタリング(数曲はリミックスも)を施した、 モールスの音楽性の振幅の広さと唯一無二の独自性を知るうえでの最高のイントロダクションとなる決定版アンソロジー第2集。
モールス結成10周年記念リイシュープロジェクト第一弾。レベル・ビート・ファクトリー在籍時に発表された、デビュー・アルバム 『光ファイバー』(1999)、2ndアルバム『マジック 200』(2000)の2作に、幻の自主制作EP『ROBOCOPNEBUKURO』全曲、 初期デモ、ライヴなど計11曲もの貴重なボーナス・トラックを追加収録し、最新リマスタリングを施した、 初期モールスの全貌を余すところなく伝える決定版アンソロジー。
2007年めでたくも結成10周年を迎えるモールスのニューリリースは、構想数年じっくりと熟成されてきたと噂の名曲“トーナメント”に加え、同曲のリミックス・ヴァージョン(orアンサー・ソング)を5曲収録したミニ・アルバム。リミキサー陣は、 SSaya(テニスコーツ、にかスープ&さやソース)、トクマルシューゴ、imai(group_inou)、フィル・エルヴラム(マウント・イアリ)、ブレント・アーノルド(モデスト・マウスやクワージ等とのセッションで知られるチェロ奏者)とモールスとは縁りの深いツワモノ揃い。
ツアーと7epサイトのみで販売され多くの反響を呼んだ今作。Kレコードの本拠地「DUB NARCOTIC STUDIO」で録音された4曲入りCD。フィル・エルヴラム、二階堂和美が全編にわたって大フィーチャーされています。 MOOOLSファンはもちろん、二階堂和美ファンも必携の充実の内容です。 もちろんフィル・エルヴラム(ex.マイクロフォンズ)のファンも。
1997年の結成以来、その卓越した日本語詞、多様性/独自性ともにずば抜けたソングライティング、遅速/硬軟自在のグルーヴ感溢れる演奏が見事に溶け合った唯一無二のパフォーマンスにより、国内外を問わず多くのアーティスト達を魅了してきたモールス。酒井泰明(Vo、G)、内野正登(Ds)、有泉 充浩(B)の不動のトリオによる、2003年11月のUSツアー時に録音されたEP/DVD『Dub Narcotic Session』を間に挟み、前作『モールス』から約3年振りとなる4thフル・アルバム。
かねてよりライヴ・アルバムのリリースへのリクエストも多かった生粋のライヴ・バンド、モールスの配信のみでのライヴ・アルバムが発売開始! 石田真人(Venus Peter、Ocean)をゲスト・ギタリストに迎え、全曲4人編成で行った第14回モールスまつりの模様をほぼ完全収録! これまでライヴ会場限定で発売されていたライヴ盤CDをベースにデジタル配信用にリマスター。

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