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2019年05月22日12時35分

 
『THE M/ALL 2019』“100 VOTE T-Shirts PROJECT”第四弾コラボに”GEZAN”の『マヒトゥ・ザ・ピーポー』メッセージTシャツ
 

2018年5月にクラウドファンディングによる完全無料開催を成功させ、“音楽フェス”という概念に新たな価値を提示した〈THE M/ALL〉。

今回、第2回となる〈THE M/ALL 2019〉の完全無料開催を目指し、2019年1月15日よりスタートした「100 VOTE T-Shirts PROJECT」の第四弾コラボレーションが発表された。

今回のコラボプロジェクトでは、日本のアンダーグラウンドシーンを牽引する”GEZAN”の『マヒトゥ・ザ・ピーポー』とのコラボレーションなどを中心に、6名のデザイナー/アーティストによる計9種類のメッセージTシャツを2019年5月20日(月)より、STORES.jpにて販売が開始されている。

今回の第四弾コラボレーションから“100 VOTE T-Shirts PROJECT”では、新たなルックモデルを起用。今回よりルックモデルを務めるの は、US、UK、アフロ、カリブ、中南米、アジアなど、フラットな感覚でダンス・ミュージックの境界線の隙間から湧き上がる突然変異にフォーカスするパーティ『南蛮渡来』を主宰し、東京の次世代のプロデューサー/DJとして躍動する『Mars89』と『suimin』を起用している。 (内)

【『THE M/ALL 2019 100 VOTE T-Shirts PROJECT』概要】
・第四弾コラボレーション サイトオープン : 2019年5月20日(月)
・販売サイト URL : https://the-mall.stores.jp
・T シャツの売り上げについて :
当サイトで販売する全Tシャツの売り上げは、制作実費を除いた収益の半分をデザイン費として制作者に還元し、残り半分を 『THE M/ALL 2019』の無料開催実現のための運営費として使用します。
※各Tシャツは全て完全受注生産を予定。今後も毎月さまざまなメッセージ T シャツを追加していきます。
※オーダー方法・期間などの詳細については販売サイトをご覧ください。

【第四弾デザイナーラインナップ】

◆1 : 嶌村 吉祥丸 × THE M/ALL "choice"
・Kisshomaru Shimamura | 嶌村 吉祥丸
東京生まれ。ファッション誌、広告、カタログ、アーティスト写真など幅広く活動。主な個展に"Unusual Usual"(Portland,2014)、"Inside Out"(Warsaw, 2016)、"about:blank"(Tokyo, 2018)など。 kisshomaru.com

◆2 : マヒトゥ・ザ・ピーポー × THE M/ALL "MY RIGHT TO LIGHT"
・マヒトゥ・ザ・ピーポー
平成元年生まれ。2009 年 バンド GEZAN を大阪にて結成。作詞作曲をおこないボーカルとして音楽活動開始。うたもののソロやpeepowとしてラップアルバムをBLACK SMOKER RECORDSより、また⻘葉市子とのNUUAMMとして複数枚アルバムを制作。近年では寺尾紗穂のアルバムに参加するなど、コラボレーションも多岐にわたり、映画の劇伴やCM音楽も手がけ、その一貫した美学に文学界からも彼のファンは多い。また音楽以外の分野では国内外のアーティストを自身のレーベル 十三月でリリースしたり、ボーダーフリーな野外フェスである全感覚祭を主催、また中国の写真家 Ren Hang のモデル をつとめたりと、独自のレイヤーで時代をまたぎ、自由なスタンスでカルチャーをつくっている。

◆3 : ENDON × 田巻裕一郎 × THE M/ALL
・那倉太一
ENDON のボーカリスト。ヴォーカライゼーションの行き過ぎた抽象化と、情動の発露によって自らを記号化し、音楽における叫び声の可能 性にアプローチを続けている。
http://endon.figity.com

・田巻裕一郎
東京都出身在住。シルクスクリーン/ドローイング/立体/パフォーマンス。作品の多くは家族への愛がテーマです。 https://yuichirotamaki.com/

◆4 : 島崎ろでぃ × COLD WAR × THE M/ALL "THE WAR OF THE WORLDS"
・島崎ろでぃー
1973 年東京生まれ。写真家。2016 年、ECD との共著「ひきがね」を出版(ころから)
ホームページ 「Rodyʼs Bullets」http://shimazakirody.com

・COLD
2019 年、東京を拠点とする新興レーベル COLD VVAR をスタート。「現代社会はイデオロギーや文化圏を異にする集団同士の冷戦状 態にある」というコンセプトのもと、挑発的なグラフィックを提示する。

◆5 : MAKIKO YAMAMOTO × THE M/ALL "FEEL SEA">
・MAKIKO YAMAMOTO
ファッション・音楽カルチャーから影響を浴びながら独特の空気感で pop なタッチで描くイラストレーター、グラフィックデザイナー。2013 年から 活動開始後、アーティスト、アパレルメーカーのテキスタイル・グッズデザインや CD ジャケットなど幅広くデザインしながらストリートの流れに乗っ て自由に動き続けている。
http://makikoyamamoto.tumblr.com/
https://www.instagram.com/makiko117

◆6 : 12XU × THE M/ALL "YOUR SILENCE GIVES CONSENT"
◆7 : 12XU × THE M/ALL "NOPE TO HOPE"
・12XU
代々木上原にあるセレクトショップ。2011 年にオープン。Très Bien や HOPE のような北欧を中心としたインポートブランドから kudos や ROTOL といった新世代のドメスティックブランドを取り揃えています。またロンドンの HYPEPEACE のように社会的なアプローチを試みる新し いタイプのブランドも積極的にセレクトしています。

◆『THE M/ALL』とは
2018 年よりスタートした「音楽 x アート x 社会をひとつにつなぐ、カルチャーのショッピングモール」をテーマにした都市型フェスティバル。 昨年は日本を代表する文化の発信地・渋谷を舞台に、WWW、WWWX、WWWβ、GALLERY X BY PARCO の 4 会場を横断して 開催。「若い世代を中心に全ての人がカルチャーに触れ、学ぶことのできる機会をつくる」という理念のもと、クラウドファンディングを実施。目 標額を大きく超える支援を達成し、完全無料開催という快挙を実現させた。参加アーティストはコムアイ、Gotch( ASIAN KUNG-FU GENERATION)、田我流など。メジャーからアンダーグラウンドまで幅広いラインナップで、会場となった WWW の最高動員記録を塗り替 えるなど、大きな盛り上がりを見せた。

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