タワーレコードのアイドル専門レーベル、T-Palette Recordsに所属する九州発のアイドル・グループ、LinQ(リンク)が、1月30日(水)に発売する5枚目のニュー・シングル『CHIKU-TAKU/ゴーイング マイ ウェイ! 』の中から「ゴーイング マイ ウェイ!」を期間限定でフリー・ダウンロード!! また、T-Palette Records、LinQ、OTOTOYの3者のコラボレーションにより実現したフリー・ダウンロードを記念して、LinQのメンバー(天野なつ、山木彩乃、坂井朝香、瑞稀もえ、志良ふう子)が、はじめてのリミックスに挑戦。OTOTOYでお馴染みのアーティスト / リミキサー陣とともに、世界にひとつだけの「ゴーイング マイ ウェイ!」オリジナル・ヴァージョンを作り上げました。もちろん、そちらのリミックスも無料でダウンロードいただけます!! さらに、その5曲の中から一番優れた作品をみなさんからの投票で決定。優勝したLinQのメンバーには、(現実的に可能そうな)夢を一つだけ叶えます!!


LinQ / ゴーイング マイ ウェイ!
【フリー・ダウンロード期間】
2013年1月21日(月)〜2月1日(金)24時

【収録曲】
1. ゴーイング マイ ウェイ! / 2. ゴーイング マイ ウェイ!(acappella) 3. ゴーイング マイ ウェイ!(instrumental)

「ゴーイング マイ ウェイ!」のアカペラ、インスト・バージョンも収録。リミックスにお使いください!!

5人のLinQメンバー×5組のリミキサーによる“りみっQす”

OTOTOY TV♭でも放送した、LinQの5人とリミキサー5人による「はじめてのりみっQす」。2時間半に渡る共同作業を経て、途中まで作り上げた音源をリミキサーの5組が完成形に仕上げてくれました。その音源を2月1日(金)24時までフリー・ダウンロード。この5曲の中で一番よかったと思う作品に投票してください。投票の仕方は簡単。各作品パッケージの下にある投票ボタンを押すだけ。あなたのお気に入りの1作に魂の1票をお入れください。一番票の多かったLinQメンバーの夢を、現実的に可能そうな範囲で叶えます!!

山木彩乃×Fragment

ゴーイングマイウェイ! (OG mix りみっくすじゅーす。)
Fragment (術ノ穴)
kussyとdeiiによるトラック・メイカー・デュオ。レーベル「術ノ穴」主宰。ヒップ・ホップを根底に様々な音楽要素を自由な発想で還元し、独自の音を生み出す。ジャンル・レスなアーティストへのプロデュース・Remix(やくしまるえつこ、ツジコノリコ、撃鉄、tengal6 etc.)をはじめ、クロス・オーバーな活動を展開。環ROYとの共作盤「MAD POP」(2008年)、2ndアルバム『vital signs』(2010年)は数々の有力媒体でベスト・ディスクに選出され、シーンに強烈なインパクトを与えた。Liveでは2台のサンプラーとPCを用いて『FREEDOMMUNE 0』など大型フェスからクラブ・ライヴ・ハウスなど場所を問わず出演。2013年1月25日、通算6枚目の作品『感覚として。+ ササクレ』をリリース。自身が主催するfes『ササクレフェス』をはじめ様々なプロジェクトが控えている。

Fragment(術ノ穴) official HP

左から、kussy、山木彩乃、deii

天野なつ×虹原ぺぺろん

ゴーングマイウェイ! (グルーヴィーミックス)
虹原ぺぺろん
1988年静岡県生まれ。高校時代に作曲を始め、2007年に動画サイトに楽曲投稿を始める。2011年頃からは独特のVOCALOID調整技術を生かして新型VOCALOIDのデモ・ソング等を多く担当する。2012年8月にavexのレーベルであるHPQより、個人のメジャー・アルバム『ReFraction -BEST OF Peperon P-』をリリース。VOCALOIDでの活動以外に大学や専門学校、楽器店セミナー等の講師、雑誌記事の執筆、声優やアーティストへの楽曲提供なども行っている。オトトイの学校の講師も務め、「ぺぺろんPのボーカロイドよろず相談所〜あなたの楽曲を添削します〜」を開催中。

虹原ぺぺろん official HP

瑞稀もえ×Ryoma Maeda

ゴーイングマイウェイ! (チュみきリミックチュ)
Ryoma Maeda(milch of source)
幻想交響少年晩年音楽家。初期衝動と郷愁をカット・アップ反復できないダンス・ミュージック。緻密すぎるパンク。すべてのスタイルを破壊しフェイクにしてしまうむき出しのエンターテイメントに満ちたポップ・エレクトリック・ミュージック・クリエイター! 女性アーティストEeLのプロデュース、milch of sourceの名義などでも活動。2012年11月にworld's end girlfriendがプロデュースを担当、ミックスはCOM.A、リミックスではSerphが参加したソロ・アルバム『Ryoma Maeda / FANTASTIC SUICIDE』をリリース。

Ryoma Maeda(milch of source) blog

坂井朝香×宮井英俊

ゴーイング マイ ウェイ! (プルート in エイリアン remix)
宮井英俊(Hidetoshi Miyai)
10代より、バンド活動を通じて、数百本のライヴ / イベントをこなす、活動終了後は、音楽制作事務所にて、J-pop(アレンジ、サウンドプロデュース等) / TVCM / 企業向けBGM / アーティスト・ライヴ・サポートなど、幅広く活動する。プロデュース、トラック・メイキング、ライヴ制作、マニュピレーター等、セッション全般に関わるだけでなく。プレイヤーとしても、ギターリスト、近年ではベーシストとしてもサポート活動をする。近年はロック・バンドのサウンド・プロデュース等に力を注ぎつつ、劇版作家、岩代太郎氏(レッドクリフ、連合艦隊司令長官 山本五十六等多数…)のシンセサイザー・マニュピレーターとしても活躍中。

志良ふう子×松隈ケンタ

ゴーイング マイ ウェイ! (オーシャン爆裂 RE-MiX)
松隈ケンタ
九州にてロック・バンド『Buzz72+(バズセブンツー)』を結成。ギタリスト、リーダー、コンポーザーとして活動を支える。ワンマン、全国ツアー、TV、ラジオ出演等地元で活動し、2005年、avextraxよりメジャー・デビュー、同時に上京。編曲家CHOKKAKU のプロデュースにより4枚のCD を発表。バンドの活動休止後に作詞 / 作曲家として楽曲提供を始める。 2011年、音楽制作チーム「SCRAMBLES(スクランブルズ)」を結成。 J-POPに本格的なロック・サウンドを取り入れる事に定評がある。好きなギタリストはピートタウンゼント(The Who)。

SCRAMBLES official HP

Mastaring : 徳永宏

投票の締切は、2月1日(金)24時まで!!

りみっQすコンテスト開催!!

フリー・ダウンロードでお配りした「ゴーイング マイ ウェイ!」を使用した、りみっQすコンテストを開催します。我こそは!! という方は、以下の応募要項をお読みの上、どしどしご応募ください。審査に選ばれた楽曲はLinQのメンバーに聴いてもらい各賞を決定していきます。みなさまのご応募、お待ちしております!


1.課題曲をダウンロード!

>>>ダウンロードはこちらから

2.作品を送る

REMIXが完成したら完成音源をメールでお送り下さい。
タイトルを「ゴーイング マイ ウェイ! REMIX」として、
・曲名
・アーティスト名
・詳細情報
・音源データ(WAVかAIFF)
※firestorageなどのストレージサービスを使用して下さい。
を明記の上「info(at)ototoy.jp」の(at)を@に変更してお送り下さい。
締め切り : 2013年2月1日(金)

INTERVIEW : 天野なつ、志良ふう子、瑞稀もえ

——「はじめてのりみっQす」、お疲れさまでした。

全員 : お疲れさまでした!!

——実際にリミックス作業をやってみていかがでしたか?

天野なつ(以下、天野) : すごく本格的でびっくりしました。
志良ふう子(以下、志良) : 普段できないことを体験させていただいたので、貴重な経験をさせてもらったなと。
瑞稀もえ(以下、瑞稀) : 貴重すぎましたね!
天野 : 技術がすごかったよね。
志良 : そうそう。しかも、作ってくださる方が有名な方ばかりで。

——実はリミキサーの5組のみなさんも始まるまでは不安がってたんですよ。

全員 : いやいやいや、うちらの方がちゃんと出来るかなって。

——あははは。今回は、OTOTOYに初登場ということで、LinQがどういうグループなのか聞いていきたいと思います。LinQは「Love in 九州」の略なんですよね。

天野 : はい。九州を盛り上げていくって意味もあるし、LinQを通じて、国や地域、人やもの、全部が笑顔の架け橋になれるようにって意味もあるんです。いつも円陣で「笑顔の架け橋になれますように」って言うんです。

——東京ではなくて九州を拠点にしているのがLinQの大きな特徴だと思うんですけど、東京に出てきたいと思ったことはないですか?

瑞稀 : 将来的には東京に出て行きたいとか、福岡で活動したいとか、それぞれ夢は持っているんですけど、やっぱりみんな九州が好きなので。
天野 : 東京にも月に一回は行ってるんですけど、まずは九州で地元を盛り上げるためにやりたいなって。

——LinQのみなさんは、自分たちで雑誌を作ったり、グッズの発送作業もしたりしているんですよね?

天野 : 『LinQuality』っていう月一で出すLinQの雑誌は、私がイラストレーターで作っているんです。そういう手作り感があるところもLinQのいいところだって言ってもらえていて。衣装も自分達でアレンジしたりしているんです。例えば「CHIKU-TAKU」の衣装だったら、何もない黒のワンピースを買ってきて、みんなで時計のワッペンを貼ったりとかして。

——そこも自分たちでやっているんですね!?

天野 : 補正とかは服飾科のデザインが得意な子がいるんです。その子の将来の夢は、衣装を作りたいっていうことだったりするし(笑)。私は編集者になりたいってわけではなかったんですけど、それぞれ好きなことをやるっていう感じでやっています。
瑞稀 : あーみんはネットショップの店長とか発注とかをやったりしているし。
天野 : そうそう。あーみんはコスプレが大好きなので、コスプレ・アイドルとしてソロでもやっているんですよ。LinQは結構自由に自分のやりたいことをやらせてもらえるんです。

——ちなみに、瑞希さんの一番得意なことは何ですか?

瑞稀 : まだみつかっていないですね。得意なこと…。
天野 : 子役をやっていたから、女優さんとかは?

——子役をやっていたんですか?

瑞稀 : はい。アイドルをやっているんですけど、女優になりたくて。アイドルも一つの経験かなって思って。

——志良さんはどうですか?

志良 : 私はまだ言ってなくて…。
天野 : 絵を描くのが好きだよね。
志良 : そうですね。まだ自分から自己アピールはしていないんですけど。
天野 : 絵が上手いのでTwitterでメンバーの絵を描いたのを見せたりとかしてるよね。

——坂井さんと山木さんの得意なことも紹介してもらってもいいですか。

天野 : 坂井朝香はカメラが大好きなんですよ。私とコンビじゃないんですけど、朝香が撮った写真を私が作った雑誌に載せるみたいな感じで連携していますね。
瑞稀 : あーたんが撮った方がメンバーだから気楽なので、表情も固くならずに良い写真を撮ってもらえて。

——山木さんは?

天野 : (山木)彩乃はダンスが好きなので、運営さんに「ダンスがやりたいです」っていっぱい言っているみたいです。生誕祭でダンスを披露したりとか、ダンスの先生にみんなとは違うダンスを教えてもらって披露することもあります。

「ゴーイングマイウェイ! 」は、LinQを卒業する(上原)あさみさんへのメッセージ

——それぞれ得意なことがあって、それを活かせるのは素敵なことですね。メンバーは全員で何人いるんですか?

天野 : 31人です。

——その中でも2つに分かれているんですよね。

天野 : はい。”lady”と”Qty”に分かれています。

——それは、どういうふうに分かれているんですか?

瑞稀 : ざっくりと年齢で分かれているんですけど、あとは見た目とか雰囲気とか。
志良 : ”lady”はお姉さんグループで、ダンスもかっこいいとかセクシーな感じが多くて。”Qty”は中高生が多くて、年少組というかかわいいダンスみたいな感じが多いですね。

——ちなみに今日の5名はどちらに所属しているんですか?

天野 : みんな”Qty”だけど、私は両方に入っていて。今日は”Qty”で今日は”lady”ね、みたいな感じですね(笑)。

——そんな自由に変えられるんですね(笑)。LinQの活動する上での拠点はどこになるんですか?

瑞稀 : 天神のベスト電器のホールです。
天野 : そこは椅子席なんですよ。
志良 : 東京とかだとスタンディングが多いですけど。
天野 : 座ってゆったり見られるホールなんです。

——今回のように東京にイベントに来る組もあれば、定期公演でライヴをしている組もあったり、31人が分担して動いていくわけですね。

天野 : そうですね。メンバーが多いので、イベント組と公演組で分かれたりします。公演組の中でも、東京組、福岡組とかあったりするので、リリース・イベントのとき、訳が分からなくなることもあります(笑)。

——物販では、長机に1人ずつ座って、お客さん1人1人に対して丁寧にやっていますよね。

天野 : 500円でLinQ コイン1枚と交換できて、メンバーと話せるんです。
志良 : 人が多すぎる時は短めなんですけど、物販時間は長いと思います。
瑞稀 : でも、話していたらあっという間ですね。
志良 : ファンの人と仲良くなれるので、色んなことを話していますね。

——今年1月5日には、地元福岡では最大キャパとなる、福岡市民会館大ホールでワンマン・ライヴを行いましたよね。やってみていかがでしたか。

天野 : 前日会場に入った時に、うわ広い、もうダメだ、これ埋まるのかな… って思いましたね。
瑞稀 : でも当日はほぼ満員で。
志良 : 一番前の列がめっちゃ近かったんですよ。
瑞稀 : でもステージが広かったので、メンバー全員結構余裕で立てて。楽しくて最高としか言えないくらい達成感がありましたね。
志良 : ベストホールではお客さんが平面上にいるんですけど、福岡市民会館は客席が斜めだから、サイリウムやペンライトが迫ってくる感じでした。
瑞稀 : お客さんにもステージから見てほしかったですね(笑)。
天野 : アンコール前の曲で、ファンの人たちのサプライズで、オレンジのサイリウムがぶわーって広がっていて。
志良 : 気持ち悪いくらい凄かったですね。鳥肌立ったもん。感動の鳥肌。

——大成功だったんですね。『CHIKU-TAKU / ゴーイング マイ ウェイ! 』は、2013年1作目のシングルとなりますが、みなさんにとってどういう作品になりましたか?

天野 : 今回は歌詞がすーって入ってくるっていうか。「CHIKU-TAKU」もストーリー性があって。
志良 : 漫画みたいな感じというか、デートうきうきみたいな。
天野 : 歌詞を聞いていて楽しいですね。乙女チックな感じで、曲も人形っぽかったり、振りが演技みたいになっているんですよ。そういうところもポイントです。「ゴーイングマイウェイ! 」は、LinQを卒業する(上原)あさみさんへのメッセージというか…。色んなメッセージがこもった曲ですね。

——リーダーの上原さんが卒業するっていうのは、LinQにとってすごく大きな意味を持つ出来事ですね。

瑞稀 : 今まであさみさんに沢山刺激してもらって、怒られたこともあったけど、優しくてかわいい面もいっぱいあって。LinQとしてではなくなるんですけど、いつもそばで見守ってくれているお母さんみたいな。これからもあさみさんの分まで、期待されてる分頑張っていこうと思います。
志良 : 最初、卒業のことを聞いた時はびっくりしすぎて。でも、次の世代… 私たちが「自分たちで出来るようになるために」とも言っていたし、最後はあさみさんに「任せた」って言ってもらえるようなステージにしたいです。一人ひとりがちゃんとしないと、あさみさんも「よし」って卒業できないと思うので、安心させたいです。
天野 : あさみさんは私にLinQを教えてくれた人だし、最初聞いた時は正直落ち込んだんですけど。前向きな卒業だし、あさみさんはLinQの母になるので(笑)。私たちが負担をかけすぎていたし、まだまだダメ過ぎて怒られているんですけど、それを埋められるくらいのグループになって、バトンタッチをしてもらいたいなと思います。

LinQ プロフィール

LinQ(リンク)とは、2011年4月17日にデビューした九州発アイドル・グループ。

LinQ=「Love in 九州」の頭文字から発想した造語で、アイドル活動を通じて色々な人やもの、地域や国などを繋ぐ事の出来るグループに、そして「笑顔の架け橋」になれるようにとの思いを込めて命名された。アイドル活動を通じて、九州を元気にし、アイドル文化の発信都市としての認知を目指し、アイドル文化を九州の「特産品」にする事を目標に、公演やイベント出演などを重ねている。また、地元企業とのコラボレーションや募金活動などにも積極的に参加をしている。メンバーの中でも、18歳以上のメンバーからなるLinQ Lady(リンク レディー)、高校生以下メンバーからなるLinQ Qty(リンク キューティー)の2つにグループ分けされており、楽曲によって、それぞれ単独、混合のパフォーマンスを披露でき、セクシーな魅力とキュートな可愛らしさを兼ね備える点が大きな魅力、特徴となっている。

2011年6月、1stシングル『ハジメマシテ』でCDデビュー。同年11月にタワーレコードのアイドル専門レーベル「T-Palette」全国CDデビュー。新宿ロフトでのワンマン・ライヴ、オリコン総合デイリー・チャート14位、ウィークリー・チャート22位、オリコン・インディーズ・チャート・ウィークリー1位となるなど、活躍の場を全国へと広げる。2012年は、カラオケDAMにて「カロリーなんて」がカラオケ配信開始、2月29日に3rdシングル『さくら果実/Sakura物語』リリース。オリコン総合デイリー・チャート4位、ウィークリー・チャート15位。4月17日のデビュー1周年記念日にZepp福岡でのワンマン・ライヴを行い、平日であったが、約1100名の来場者を記録。 4月18日に初のアルバム『Love in Qushu ~LinQ 第一楽章~』をリリース。2012年7月18日にリリースされたシングル『シアワセのエナジー / 祭りの夜~君を好きになった日~』は、オリコン・ウィークリー・チャート(7/30付)で、6位を獲得。夏にはアイドル一大フェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2012」に出演。

主に、福岡市天神にあるベスト電器福岡本店11F天神ベストホールにて土日を中心に公演を開催中。現在、テレ朝動画「LinQ・LinK」でレギュラー放送を行っている。

LinQ Official Web

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