2012/09/15 00:00

Nabowa、2年半振りの新作『Sen』配信開始&メンバー全員インタビュー!!

フル・アルバムとしては約2年半ぶりとなる新作『Sen』をリリースしたNabowa。ヴァイオリンがしっとりと歌いあげる楽曲から、ひとつのモチーフを繰り返すダンサブルな楽曲まで、今作も実にバラエティに富んだアルバムとなっている。今回のインタビューでは、そんな彼らの楽曲がどのように生まれてくるのかを中心に、じっくりと話を聞くことができた。決して肩肘張らず、それでもストイックに音楽と向き合う姿勢には、本当に脱帽させられる点が多い。充実した作品を世に送り出したばかりとあって、いい意味で力の抜けた雰囲気が伝わってきたのも印象的だ。都内でのライヴを終えたばかりにもかかわらず、京都に帰るまでの忙しい時間を割いてくれたNabowaのメンバーに改めて感謝したい。

インタビュー&文 : アンドレ川島


Nabowa / Sen
異例のロング・セラーを続ける『Nabowa』から2年半振りのフル・アルバム『Sen』は、バンド4人による完全インストゥルメンタル作品。そしてfishmansやUAなどとの仕事で知られるzAkを共同プロデューサーに迎え「最高のクオリティ」で届ける「最高傑作」!

【Track List】
01. きょうの空 / 02. 続く轍と懐かしき扉 / 03. Magical Journey
04. So Fat ? / 05. pulse / 06. No violin,No Nabowa / 07. SUN
08. a.k.a. / 09. cal<lon / 10. Loop of curtain fall / 11. tick tick away
12. カルテット / 13. chopstick chop

【価格】
mp3、WAV共に : 単曲 150円 / アルバム 1650円

その時に自分たちが一番格好いいと思う音楽

――ミニ・アルバム『DUO』からちょうど一年振りの新作となりましたが、今作の構想はいつ頃からあったんですか?

山本啓(ヴァイオリン)(以下、山本) : 『DUO』を作った時点で今作のヴィジョンは見えていました。『DUO』では多数のボーカリストを迎えて、今までやったことのなかった歌モノのアルバムに挑戦したんですけど、その制作が終わった段階で、次はゲストを一切入れずに4人で作ろうと思っていたんです。
景山奏(ギター)(以下、景山) : 今回は、「こういう曲とこういう曲を入れたアルバムにしよう」っていう明確なイメージがあって。制作を始める前に、アルバムの流れをグラフに起こして書いてみたり(笑)。

――具体的なコンセプトなどはあったんですか?

川上優(ドラム/パーカッション)(以下、川上) : 「4人だけで作る」っていうのがコンセプトですかね。

左から、景山奏(ギター)、堀川達(ベース)、山本啓(ヴァイオリン)、川上優(ドラム / パーカッション)

――なるほど。今作は、短いモチーフを繰り返しながら展開していく曲が多いように感じました。いわゆる歌モノとはかなり違った曲の作り方だと思うのですが。

景山 : あまり歌モノとかインストとか、はっきりと自分たちの中で区別していないんですよね。
堀川達(ベース)(以下、堀川) : 『DUO』の時も、歌に合わせて曲を作ったわけじゃなくて、演奏と歌が同じバランスで存在していればいいかなって。
山本 : 歌い手のバック・バンドにはならないように、構成を考えながら制作しました。だからタイトルも『DUO』だったんですよね。

――歌とバンドが対等だということですね。

川上 : そうです。普段から、ヴァイオリンのメロディは時間をかけて作っていて、それは歌を作る感覚とあまり変わらないんです。歌心という部分で共通していると思います。

――ヴァイオリンのメロディから曲が出来ていくんですか?

山本 : いえ、むしろメロディは最後ですね。まずはギターとベースの絡みがあって、その上でヴァイオリンがどんどん育っていくようなイメージです。

――ジャムをしながら育てるのでしょうか?

川上 : 最近はあんまりジャムらないですね。ストイックに、ある一部分をループし続けてメロディを作り続ける、という感じです。
山本 : ジャムる時は、このパーツとこのパーツを組み合わせたらどうなるか、という確認作業に近いかもしれないですね。最近、僕は楽譜に起こす作業をしているんです。ギターとベースがこういうところにあるから、そこから抜けるところはどこだろうって、譜面を見て探してみたり。

――視覚的に曲を捉えると。

山本 : そうですね。それを基に、もっと滑らかにしてみたらどうなるかなってやってみたり。ヴァイオリンに関しては、そういう作り方がしっくりきてますね。
堀川 : もっと感覚的にパッと出てくる場合もありますけどね。今作だと、「pulse」はひたすらジャムりました。
川上 : 半年間、ひたすらジャムりましたね(笑)。ジャムってジャムって、壊して壊して、練って練って。

――それほど時間をかけたものって、「これで完成! 」って決めるのが難しそうですよね。

川上 : 4人が「コレだ! 」ってなる瞬間があって。
景山 : それでも、ライヴなどで曲が変化していくのがNabowaなんですけれど(笑)。
川上 : 煮詰めていった曲の一部を、ちょっと変えただけではみんなが「イイね! 」となることは無いんです。練って練って作ってきたものを壊して、その中のほんの一ヶ所だけを残して大幅に変えた時の方がしっくりくることが多いですね。
山本 : だから、初期のデモの部分っていうのはほとんど残っていなかったりしますね。

――なるほど。1曲どれぐらいで出来るものなんでしょう?

景山 : 曲によりますね。一瞬でポッと出来る曲もあれば、2年かかっても出来ない曲もありますし。
堀川 : ただ、おかしなことに一番最後に出来る曲っていうのは、毎回、一瞬で出来ますね。あと2日で1曲作らないと、という時に限って余裕で出来たり。
川上 : それは、ヴィジョンがハッキリしてるからじゃないかな。こういう曲がこのアルバムに足りないから、こういう曲を作ろうっていう。
山本 : 確かに。だから、最初に作る曲の方が選択肢が多すぎて時間がかかりますね。

――ライヴや練習とは別に、集中的に曲作りをする期間を設けたりするんですか?

山本 : 制作に入る前は、いつも合宿するんですよ。今回は2週間を2セット行いました。
川上 : 知人の家を借りて楽器をセットしていつでも演奏出来る状態にして、各自のアイデアを持ち寄るんです。それで、朝7時に起きてご飯を食べて演奏して、一緒に昼ご飯を食べて演奏して、夕ご飯を食べて演奏して、お風呂に入って12時までには眠るっていう。そういう生活を4人だけで2週間行います。

――2週間も集中力を保つのは大変そうですね。

全員 : 2週間が限界です(笑)。
山本 : でもやっぱり、同じ場所で同じものを食べていると、何か通じ合うようなパワーが出てくる気がしますね。
景山 : 音楽と向き合う以外にやることないですからね。娯楽は食事と、食事の後に皿洗いする人を決めるためのトランプぐらいで(笑)。いつも大富豪をやるんですけど。だから、食事、トランプ、音楽だけっていう。
川上 : それと、みんなで同じ生活をしてるから、言い訳が出来ないですよね。普段は、それぞれ生活環境が違うから、何をやっているか分からないけれど、合宿は同じ時間を共有しているから、逃げようがないっていう(笑)。
山本 : 最初にみんなで同じ額を出して共同の財布に入れて、そこから買い物をしているし。そんな状況なので、トランプは異常に盛り上がりますけどね。物凄い数やりましたね(笑)。

景山 : やりすぎて、オリジナル・ルールとかも出来てしまうくらい(笑)。

―――超ローカルなルールですね(笑)。ちなみに誰が一番強いんですか?

全員 : この人です(川上を指さす)。
川上 : (笑)。すいません、負けたくない気持ちが強すぎて…。
堀川 : 負けた時はホンマに怒ってますからね(笑)。
景山 : だから気をつかって負けたりとかして(笑)。

――(笑)。曲を作る時は、具体的に何かイメージをするんでしょうか? 絵や景色だったり映像だったり。

全員 : うーん…。
山本 : その時に自分たちが一番格好いいと思う音楽を純粋に作っているだけなので、何かをイメージして曲を作ることは無いですね。だから、曲名を付けるのには苦労しますけれど(笑)。

――そうですよね。どうやって付けてるんですか?

堀川 : 今回でいえば1曲以外は全部、最後につけました。「No violin, No Nabowa」っていうタイトルだけは1年前から決まっていたんですけどね(笑)。
景山 : 「No violin, No Nabowa」でヴァイオリンの入ってない曲を作ろうっていうことだけ決まってました(笑)。
山本 : いつもは、出来上がったものに対して、この曲を一言で表すとしたら? って考えて付けています。
堀川 : 「Magical Journey」だけは、なぜかみんなの中に共通したイメージがあったんですけどね。PV作るならコレや、みたいな。
川上 : カンフーの達人の旅行の話っていう(笑)。
景山 : 最終的にラスボスが出てきたりとかね(笑)。

――(笑)。アルバム名とかも含め、具体的なものを避けて、より聞き手に想像の余地を与えているような印象を受けました。

山本 : そうですね。曲を聴いて、嬉しいと思ってもいいし悲しいと思ってもらってもいいし。自由に聴いて欲しいです。

世界中のあらゆるところでいつでも出来るように

――すごく仲の良い雰囲気が伝わってきますが、Nabowa結成の経緯を教えてもらえますか?

景山 : 元々は、僕と優くん(川上)が大学の美術部に入ってたんです。まったく絵は描けなかったんですけど、音楽好きが集まるようなところで。その大学が凄く田舎にあって、カルチャー的なものが全然入ってこなかったんですよ。強いていえば、原付をいかに早く走るように改造するか、っていうことが唯一のカルチャー的なもので(笑)。
川上 : 確かにそんなんだった(笑)。
景山 : だから、その美術部が唯一の音楽好きが集まるところだったんです。それで、文化祭に美術部で何か出すっていう話になったんですけど、僕ら絵を描けなかったので、楽器で参加してライヴ・ペインティングみたいなことをやろうってことになって。その時に、小学生の頃から付き合いのある山本を誘ってヴァイオリンを弾いてもらって、何となく始まった感じですね。
山本 : それで、路上とかでやり始めたのがきっかけです。ライヴ・ハウスでやり始めたのはCDを出してからなので、それまではお寺とかカフェとか結婚式場とか美術館とかでライヴをしていました。
川上 : 色々な場所でライヴをやるのが面白くて好きなんです。

――なるほど。場所によってライヴのやり方も変わってきそうですよね。


川上 : そうですね。その空間に溶け込むようなライヴをやるように心がけています。例えばフェスでも、なるべく前乗りして、お客さんの感じとかフェスの雰囲気を感じてからセット・リストを決めたり。
山本 : その方が、お客さんも入ってきやすいと思うんですよね。結成当初は、お客さんの9割ぐらいがお爺ちゃんと子供とか、ドレス・アップしたお姉さんの食事会とかクレイジーな大学の文化祭とか、とにかく色んな環境でのライヴが多かったので自然とそうなっていったのかもしれないですね。
景山 : 僕のギターが奪われて、僕はやることがないっていう状況になったりして(笑)。

――文字通りの手持ち無沙汰ですね(笑)。日本全国の色んな場所でやっていると、かなり反応の違いもありそうですが。

堀川 : 演奏中は全然盛り上がってないと思ってたら、ライヴが終わった瞬間、ワッと盛り上がって、CDがめちゃくちゃ売れたり。
全員 : 京都やな(笑)。
景山 : いやホンマ、京都が一番ムズいですね(笑)。
川上 : みんな腕組んで、まあ聞いたろか、みたいな(笑)。東京は、楽しみ方を知ってる人が多い感じがしますね。自分らの地元が一番分からんっていう(笑)。
山本 : 場所とか時間によって全然反応が違うのは面白いですけどね。

――ライヴでは踊らせようっていう意識が強いんですか?

景山 : フェスだったら、そうですね。演奏時間が限られている中で、お客さんも踊りたいって思ってる人が多かったりするので、いきなりドカーンって盛り上がるようなセットでいったり。
山本 : でも、じっくり座って聴かせようっていう時もあります。お客さんがどういうものを求めているのか、その時によって構成を考えています。
堀川 : まあ、外す時もありますけどね(笑)。ゆるい感じでやってたら、もっとガツンと来て欲しい! っていう空気になったり。

――ところで、今作はzAkさんを共同プロデュースに迎えていますが、いかがでしたか?

景山 : 前回までは自分たちでマイクを立てるところから全部やっていたんですけど、新しいことにチャレンジしたいと思って、今回は録音やミックスを外部の方に頼んでみよう、という話になったんです。それで、お願いしたいエンジニアさんをバーッと出していって、zAkさんにお願いしてみたい、ということになったのでお願いしてみたら、快諾してくださって。最初はプロデュースまでお願いする予定はなかったんですけど、演奏へのアドバイスとか、リアル・タイムで音の加工とかをしてもらっているうちに、ここまでやってもらったら、もはやエンジニアという枠を超えて、プロデュースだろうっていうことになって。

堀川 : 僕らの意図していなかったところを、どんどん放り込んでいってくれました。
山本 : 完全に想像を超えてました。

――アレンジにもかなり意見は入っているんですか?

山本 : アレンジに対しての意見というよりも、色んな方法論を提示してくれたというか。
川上 : 例えば、プリプロで6個ぐらいヴァイオリンを重ねてやっていたところを、「こういうエフェクターをかければヴァイオリン1本で再現できるんじゃない?」って教えてもらったり。そういう無駄を省いて、楽曲として完成度を上げていく方向に導いてくれたという感じです。
景山 : こういうのもあるけど、どう? って色んな可能性を教えてくれた感じですね。
山本 : ダメなものは何ひとつない。ただ、その中でどれを選ぶかっていうことを教えてもらった気がします。

――外部の人を入れると、今まで見えなかったことが見えてきそうですよね。

山本 : プラスになる部分が沢山ありました。
川上 : 4人だけでやってると、負のスパイラルに入った時になかなか抜け出せないんですけど、外部の人の視点があることで、あっさり覆してくれたり、僕らだけでは思いつかなかったようなことを提示してくれたり。
景山 : それと、今回はほとんど一発録りだったんです。
川上 : ちょっとミスがあったからってやり直すことはオススメしないと言われて。どうしてもやり直したい場合は、よほどの理由があって、どうしたいのか明確にしない限りやめたほうがいいって。そういう当たり前のことを改めて気付かせてくれたのが大きかった。
山本 : 今まではバラで録ってたんですけど、今回は初めて全員で録ったんです。zAkさんに、僕は思い切り弾いたらピッチとかズレるし、っていうようなことを言ったら、そんなの分かるのは自分だけだって。1テイクにバンド全員が集中して一気にやった方が良いグルーヴが生まれる、と。一人一人ではなくて、バンドとしてどうなのかっていうことを教えてもらった気がしますね。若干ミスったとしても、バンドとしてのエネルギーを再現するほうが大事なんだって。

――なるほど。出来上がった音源はかなり聴き込みましたか?

景山 : 今まではあまり聴かなかったんですけど、今回はめちゃくちゃ聴いてますね。面白いんです。
川上 : 今回はミックスに立ち会ってないってのもあって、新たな発見がありますね。

――ミックスに立ち会ってないんですか!?

景山 : 一人で集中して行いたいとのことでしたので、お任せしました。
山本 : でも、こうして欲しいという要望に対して、期待以上のことを絶対にやってくれるので、自分の中で、ここはこうだ! と思い込んでいたことも、zAkさんから戻ってきた音源を聴くと、あ、これもイイな、って気付かせてくれるんです。
堀川 : エンジニアというよりはアーティストと言ったほうが正しいかもしれないです。だから、どんどん新しいアイデアを提示してくれるんですよね。

――それは刺激的なレコーディングですね。

川上 : 刺激的でした。
景山 : 毎日、めっちゃ楽しかったですよ。
山本 : 演奏に集中できたこともすごく良かったですし、レコーディングで成長出来た部分が沢山あったと思います。
景山 : zAkさんは、僕らが忘れてしまっているような、当たり前のことを気づかせてくれて。例えば、朝は早く起きて、しっかり朝ごはんを食べて、休憩をとって昼ご飯を食べて、夜は10時には音出しをやめて早く寝てっていう。ミックスとかやってたら、絶対に夜更かししちゃうって思ってたんですけど、zAkさんの言うとおりにしてみたらコンディションが良くなって。zAkさんの生活リズムに則って規則正しくやってみたら、集中力とかも全然違って。今までは録音に半年ぐらいかかってたんですけど、今回は13曲を5日間で集中して録りきったのも、生活リズムのお陰かなぁって。
山本 : 人間として当たり前のことを当たり前にやるのって大事やなって、改めて気付かされました。

――最後に、Nabowaのバンドとしての目標を聞かせてください。

川上 : 地球上のどこでもライヴが出来るバンドになることですね。
山本 : しかも、いつでも出来る。いつまでも出来るような。

――海外では、まだやってないですよね?

川上 : そうなんです。今年はアルバムのリリースがあるので、国内の色々な場所でライヴを行って、来年はどこか海外でライヴがしたいと思っています。
山本 : 僕らはインスト・バンドですしね。歳をとっても続けていきたいと思っているし、世界中のあらゆるところでいつでも出来るようになっていきたいです。

Nabowa DISCOGRAPHY

LIVE SCHEDULE

2012年9月16日@うさぎの森オートキャンプ場(福島)
2012年9月17日@横浜GrassRoots(神奈川)
2012年9月19日@藤沢FreeCulture (神奈川)
2012年9月20日@アムリタ食堂(東京)
2012年9月22日@水上高原リゾート200(群馬)
2012年9月23日@宇都宮Nohkiri's(栃木)
2012年9月30日@21世紀の森公園(沖縄)
2012年10月8日@伊那GRAMHOUSE (長野)
2012年10月12日@米子Hasta Latina (鳥取)
2012年10月14日@ MAIRO (富山)
2012年10月20日@磔磔(京都)
2012年10月21日@cafe, the market maimai(岡山)
2012年10月28日@TOKUZO(愛知)
2012年11月3日@金沢21世紀美術館(石川)
2012年11月4日@KAIKOOOOOOOOOOSAKA(大阪)
2012年11月9日@hiroshima 4.14(広島)
2012年11月11日@オハナカフェ(長崎)
2012年11月13日@湯布院 cafe la ruche(大分)
2012年11月15日@LIBERTY(宮崎)
2012年11月16日@Club CAVE(鹿児島)
2012年11月17日@ONE DROP(熊本)
2012年11月18日@ROOMS(福岡)
2012年11月23日@MOLE HALL(松本)
2012年11月25日@梅田Shangri-la(大阪)
2012年11月30日@SANDINISTA(山形)
2012年12月1日@登米 CAFE GATI(宮城)
2012年12月2日@黒磯 SHOZO音楽室(栃木)
2012年12月7日@polkadot(奈良)
2012年12月8日@豊橋 grand space Quark(愛知)
2012年12月9日@BLUE NOTE 1988(静岡)
2012年12月14日@Shiga U★STONE (滋賀)
2012年12月16日@LIQUIDROOM(東京)

PROFILE

京都を拠点に活動している4人組インストゥルメンタル・バンド、Nabowa(ナボワ)。現在までに2枚のアルバム、数枚のミニ・アルバム、シングル、アナログ盤をリリース。2010年5月発売の2ndアルバム『Nabowa』では、ツアーで鍛えられた演奏とノスタルジアをおぼえるNabowaオリジナルの世界観が見事に交差し、各方面より大きな反響を得た。リリース後には「FUJI ROCK FESTIVAL ’10」をはじめ大型フェスに多数出演、ライヴ・バンドとしても高い評価を得ている。2011年4月にはシングル『SUN』を発表、夏には「FUJI ROCK FESTIVAL ’11」をはじめ大型フェスにも多数出演、2011年9月には、数人のシンガーを迎えた非インストゥルメンタル・アルバム『DUO』を、2012年3月14日には初のDVD『ナボワのライブ』を発表。そして、2012年9月12日、2年振りとなる待望の3rdフル・アルバム『Sen』を発表。

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