| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
散歩娘 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:17 |
Interviews/Columns

コラム
いま聴くべきは、こいつらだ! ──2018年最初の、OTOTOYおすすめ10選
昨年2017年も、CHAIやバレーボウイズ、台風クラブをはじめ、数多くのニュー・カマーが登場し、傑作を生み出すことでインディー・シーンを盛り上げていましたね。さて年は変わって2018年。今年はどんな音楽と出会うことができるのでしょうか?! 2018年に入り…

インタビュー
ルーツに素直に向き合うこと──ポニーのヒサミツの2ndアルバムを1週間先行 & ハイレゾ独占配信
1stアルバム『休日のレコード』がタワレコメンに選出、7インチ・シングル『羊を盗め』が〈カクバリズム〉からリリースされ話題を呼んだ、前田卓朗によるカントリー・ポップ・ソロ・ユニット、“ポニーのヒサミツ”が4年ぶりとなる2ndアルバム『The Peanut …
Digital Catalog
シンガー・ソングライター ポニーのヒサミツによる6thアルバム『ウゴーの短編集』。 前作『ほうむめいど・かうぼうい』以来、約2年ぶりのフル・アルバムとなる今作。 前々作と前作に続き、参加メンバーそれぞれが自宅で録音したデータを送付し、それをポニーのヒサミツ自身がミックスする手法で制作されている。 参加ミュージシャンには、サボテン楽団、谷口雄、大塚智之、増村和彦、高橋三太、kiss the gambler、中川理沙、ひろしカスタムといった多彩な顔ぶれが名を連ねる。 一方で、バンド演奏に重きを置いていた前作に比べ、本作ではポニーのヒサミツ自身の演奏比重が増し、アルバム全体としてよりDIY色の強いSSW作品へと進化している。その結果、楽曲のバラエティやオルタナティブ感が一層増しながらも、ザ・ビートルズ、はっぴいえんど、ザ・バンドといったルーツからの影響が随所に感じられる作品に仕上がった。 また、本作における唯一のコンセプトとして掲げられたのが、「全作明らかなフィクションとする」という歌詞の縛りだ。街のあちこちに前世の記憶を見る男を描いた「宿世拙し」、ウラシマ効果をテーマにした「四畳半ロケット」、目覚めたら身体が軽くなってしまっていた男の悲哀を描く「空の飛び方を教えて」、ろくろっ首をナンパしてしまった男の運命を描く「ろっくんろっ首」など、星新一や藤子・F・不二雄を想起させる“少し不思議”な世界観を持つ短編小説集のような楽曲群が並ぶ。 マスタリングは、ピースミュージックの中村宗一郎が担当している。
シンガー・ソングライター ポニーのヒサミツによる6thアルバム『ウゴーの短編集』。 前作『ほうむめいど・かうぼうい』以来、約2年ぶりのフル・アルバムとなる今作。 前々作と前作に続き、参加メンバーそれぞれが自宅で録音したデータを送付し、それをポニーのヒサミツ自身がミックスする手法で制作されている。 参加ミュージシャンには、サボテン楽団、谷口雄、大塚智之、増村和彦、高橋三太、kiss the gambler、中川理沙、ひろしカスタムといった多彩な顔ぶれが名を連ねる。 一方で、バンド演奏に重きを置いていた前作に比べ、本作ではポニーのヒサミツ自身の演奏比重が増し、アルバム全体としてよりDIY色の強いSSW作品へと進化している。その結果、楽曲のバラエティやオルタナティブ感が一層増しながらも、ザ・ビートルズ、はっぴいえんど、ザ・バンドといったルーツからの影響が随所に感じられる作品に仕上がった。 また、本作における唯一のコンセプトとして掲げられたのが、「全作明らかなフィクションとする」という歌詞の縛りだ。街のあちこちに前世の記憶を見る男を描いた「宿世拙し」、ウラシマ効果をテーマにした「四畳半ロケット」、目覚めたら身体が軽くなってしまっていた男の悲哀を描く「空の飛び方を教えて」、ろくろっ首をナンパしてしまった男の運命を描く「ろっくんろっ首」など、星新一や藤子・F・不二雄を想起させる“少し不思議”な世界観を持つ短編小説集のような楽曲群が並ぶ。 マスタリングは、ピースミュージックの中村宗一郎が担当している。
2013年に1stアルバム『休日のレコード』をリリースして以降、4枚のアルバムをリリースするなどマイペースな活動を続けるSSWポニーのヒサミツの、自身の本格活動10周年を飾る5thアルバム『ほうむめいど・かうぼうい』がデジタルリリース。 前作で築いた手法と同じく、参加メンバー(サボテン楽団、谷口雄、渡瀬賢吾、大塚智之、増村和彦、芦田勇人、高橋三太、kiss the gambler、中川理沙)のそれぞれの自宅での録音データを送付してもらい、それをポニーのヒサミツがミックスする形で作成された、まさに自家製のアルバムは、ポニーのヒサミツの音楽人生にとって根本とも言えるはっぴいえんど『風街ろまん』や細野晴臣『HOSONO HOUSE』と向き合うことからスタートしつつ、その後聴き漁った70年代のカントリー・ロックやスワンプ・ロックの名盤たちにも大いに影響を受けた結果、ポニーのヒサミツらしさにあふれる楽曲が詰まった、自身にとって集大成とも言えるような内容となっている。
最後の"P"は『Potable Exotica』。細野晴臣や久保田麻琴、マーティン・デニーにアーサー・ライマンら、敬愛するエキゾチック・サウンドの名手からの影響はもちろん、カントリーやスワンプの要素をも取り込んだ、バラエティに富んだ楽曲を収録。
ファースト・アルバム『休日のレコード』がタワレコメンを獲得するなど大きな話題!東京インディーシーンの中でもひときわ異彩を放つ前田卓朗によるカントリー・ポップ・ソロユニット“ポニーのヒサミツ”約4年ぶりとなる待望のセカンド・アルバム。
''薔薇がなくちゃ生きていけない''デビュー40周年記念、ムーンライダーズを慕い影響を受けてきた次世代アーティスト達が果敢に挑むトリビュート・アルバムが発売!
Bonus!''薔薇がなくちゃ生きていけない''デビュー40周年記念、ムーンライダーズを慕い影響を受けてきた次世代アーティスト達が果敢に挑むトリビュート・アルバムが発売!
Bonus!Digital Catalog
シンガー・ソングライター ポニーのヒサミツによる6thアルバム『ウゴーの短編集』。 前作『ほうむめいど・かうぼうい』以来、約2年ぶりのフル・アルバムとなる今作。 前々作と前作に続き、参加メンバーそれぞれが自宅で録音したデータを送付し、それをポニーのヒサミツ自身がミックスする手法で制作されている。 参加ミュージシャンには、サボテン楽団、谷口雄、大塚智之、増村和彦、高橋三太、kiss the gambler、中川理沙、ひろしカスタムといった多彩な顔ぶれが名を連ねる。 一方で、バンド演奏に重きを置いていた前作に比べ、本作ではポニーのヒサミツ自身の演奏比重が増し、アルバム全体としてよりDIY色の強いSSW作品へと進化している。その結果、楽曲のバラエティやオルタナティブ感が一層増しながらも、ザ・ビートルズ、はっぴいえんど、ザ・バンドといったルーツからの影響が随所に感じられる作品に仕上がった。 また、本作における唯一のコンセプトとして掲げられたのが、「全作明らかなフィクションとする」という歌詞の縛りだ。街のあちこちに前世の記憶を見る男を描いた「宿世拙し」、ウラシマ効果をテーマにした「四畳半ロケット」、目覚めたら身体が軽くなってしまっていた男の悲哀を描く「空の飛び方を教えて」、ろくろっ首をナンパしてしまった男の運命を描く「ろっくんろっ首」など、星新一や藤子・F・不二雄を想起させる“少し不思議”な世界観を持つ短編小説集のような楽曲群が並ぶ。 マスタリングは、ピースミュージックの中村宗一郎が担当している。
シンガー・ソングライター ポニーのヒサミツによる6thアルバム『ウゴーの短編集』。 前作『ほうむめいど・かうぼうい』以来、約2年ぶりのフル・アルバムとなる今作。 前々作と前作に続き、参加メンバーそれぞれが自宅で録音したデータを送付し、それをポニーのヒサミツ自身がミックスする手法で制作されている。 参加ミュージシャンには、サボテン楽団、谷口雄、大塚智之、増村和彦、高橋三太、kiss the gambler、中川理沙、ひろしカスタムといった多彩な顔ぶれが名を連ねる。 一方で、バンド演奏に重きを置いていた前作に比べ、本作ではポニーのヒサミツ自身の演奏比重が増し、アルバム全体としてよりDIY色の強いSSW作品へと進化している。その結果、楽曲のバラエティやオルタナティブ感が一層増しながらも、ザ・ビートルズ、はっぴいえんど、ザ・バンドといったルーツからの影響が随所に感じられる作品に仕上がった。 また、本作における唯一のコンセプトとして掲げられたのが、「全作明らかなフィクションとする」という歌詞の縛りだ。街のあちこちに前世の記憶を見る男を描いた「宿世拙し」、ウラシマ効果をテーマにした「四畳半ロケット」、目覚めたら身体が軽くなってしまっていた男の悲哀を描く「空の飛び方を教えて」、ろくろっ首をナンパしてしまった男の運命を描く「ろっくんろっ首」など、星新一や藤子・F・不二雄を想起させる“少し不思議”な世界観を持つ短編小説集のような楽曲群が並ぶ。 マスタリングは、ピースミュージックの中村宗一郎が担当している。
2013年に1stアルバム『休日のレコード』をリリースして以降、4枚のアルバムをリリースするなどマイペースな活動を続けるSSWポニーのヒサミツの、自身の本格活動10周年を飾る5thアルバム『ほうむめいど・かうぼうい』がデジタルリリース。 前作で築いた手法と同じく、参加メンバー(サボテン楽団、谷口雄、渡瀬賢吾、大塚智之、増村和彦、芦田勇人、高橋三太、kiss the gambler、中川理沙)のそれぞれの自宅での録音データを送付してもらい、それをポニーのヒサミツがミックスする形で作成された、まさに自家製のアルバムは、ポニーのヒサミツの音楽人生にとって根本とも言えるはっぴいえんど『風街ろまん』や細野晴臣『HOSONO HOUSE』と向き合うことからスタートしつつ、その後聴き漁った70年代のカントリー・ロックやスワンプ・ロックの名盤たちにも大いに影響を受けた結果、ポニーのヒサミツらしさにあふれる楽曲が詰まった、自身にとって集大成とも言えるような内容となっている。
最後の"P"は『Potable Exotica』。細野晴臣や久保田麻琴、マーティン・デニーにアーサー・ライマンら、敬愛するエキゾチック・サウンドの名手からの影響はもちろん、カントリーやスワンプの要素をも取り込んだ、バラエティに富んだ楽曲を収録。
ファースト・アルバム『休日のレコード』がタワレコメンを獲得するなど大きな話題!東京インディーシーンの中でもひときわ異彩を放つ前田卓朗によるカントリー・ポップ・ソロユニット“ポニーのヒサミツ”約4年ぶりとなる待望のセカンド・アルバム。
''薔薇がなくちゃ生きていけない''デビュー40周年記念、ムーンライダーズを慕い影響を受けてきた次世代アーティスト達が果敢に挑むトリビュート・アルバムが発売!
Bonus!''薔薇がなくちゃ生きていけない''デビュー40周年記念、ムーンライダーズを慕い影響を受けてきた次世代アーティスト達が果敢に挑むトリビュート・アルバムが発売!
Bonus!Interviews/Columns

コラム
いま聴くべきは、こいつらだ! ──2018年最初の、OTOTOYおすすめ10選
昨年2017年も、CHAIやバレーボウイズ、台風クラブをはじめ、数多くのニュー・カマーが登場し、傑作を生み出すことでインディー・シーンを盛り上げていましたね。さて年は変わって2018年。今年はどんな音楽と出会うことができるのでしょうか?! 2018年に入り…

インタビュー
ルーツに素直に向き合うこと──ポニーのヒサミツの2ndアルバムを1週間先行 & ハイレゾ独占配信
1stアルバム『休日のレコード』がタワレコメンに選出、7インチ・シングル『羊を盗め』が〈カクバリズム〉からリリースされ話題を呼んだ、前田卓朗によるカントリー・ポップ・ソロ・ユニット、“ポニーのヒサミツ”が4年ぶりとなる2ndアルバム『The Peanut …

























