How To Buy
TitleDurationPrice
1
さよなら感染対策  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:50
2
うらめしや(Album Version)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:57
3
カントリー・ソング #1  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:20
4
馬鹿ぼんど  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:07
5
グッド・バイ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:35
6
どこへいく?  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:52
7
短い御休み(Album Version)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:57
8
日和見日和(Instrumental)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:44
9
鬼を起こすな!  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:07
10
海辺の街から(feat.kiss the gambler (Album Version))  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:40
11
それでも、僕は(Album Version)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:35
Album Info

2013年に1stアルバム『休日のレコード』をリリースして以降、4枚のアルバムをリリースするなどマイペースな活動を続けるSSWポニーのヒサミツの、自身の本格活動10周年を飾る5thアルバム『ほうむめいど・かうぼうい』がデジタルリリース。

前作で築いた手法と同じく、参加メンバー(サボテン楽団、谷口雄、渡瀬賢吾、大塚智之、増村和彦、芦田勇人、高橋三太、kiss the gambler、中川理沙)のそれぞれの自宅での録音データを送付してもらい、それをポニーのヒサミツがミックスする形で作成された、まさに自家製のアルバムは、ポニーのヒサミツの音楽人生にとって根本とも言えるはっぴいえんど『風街ろまん』や細野晴臣『HOSONO HOUSE』と向き合うことからスタートしつつ、その後聴き漁った70年代のカントリー・ロックやスワンプ・ロックの名盤たちにも大いに影響を受けた結果、ポニーのヒサミツらしさにあふれる楽曲が詰まった、自身にとって集大成とも言えるような内容となっている。

Interviews/Columns

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コラム

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インタビュー

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Digital Catalog

Pop

シンガー・ソングライター ポニーのヒサミツによる6thアルバム『ウゴーの短編集』。 前作『ほうむめいど・かうぼうい』以来、約2年ぶりのフル・アルバムとなる今作。 前々作と前作に続き、参加メンバーそれぞれが自宅で録音したデータを送付し、それをポニーのヒサミツ自身がミックスする手法で制作されている。 参加ミュージシャンには、サボテン楽団、谷口雄、大塚智之、増村和彦、高橋三太、kiss the gambler、中川理沙、ひろしカスタムといった多彩な顔ぶれが名を連ねる。 一方で、バンド演奏に重きを置いていた前作に比べ、本作ではポニーのヒサミツ自身の演奏比重が増し、アルバム全体としてよりDIY色の強いSSW作品へと進化している。その結果、楽曲のバラエティやオルタナティブ感が一層増しながらも、ザ・ビートルズ、はっぴいえんど、ザ・バンドといったルーツからの影響が随所に感じられる作品に仕上がった。 また、本作における唯一のコンセプトとして掲げられたのが、「全作明らかなフィクションとする」という歌詞の縛りだ。街のあちこちに前世の記憶を見る男を描いた「宿世拙し」、ウラシマ効果をテーマにした「四畳半ロケット」、目覚めたら身体が軽くなってしまっていた男の悲哀を描く「空の飛び方を教えて」、ろくろっ首をナンパしてしまった男の運命を描く「ろっくんろっ首」など、星新一や藤子・F・不二雄を想起させる“少し不思議”な世界観を持つ短編小説集のような楽曲群が並ぶ。 マスタリングは、ピースミュージックの中村宗一郎が担当している。

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6thアルバム「ウゴーの短編集」より先行配信

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ほうむめいど・かうぼうい
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