album jacket
TitleDurationPrice
fuji  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:53
最近のアメリカ人  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:53
VSCOM  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:15
B/S/D BLADE  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:49
ケチャンゲリオン  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:34
グリーンメタル  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:27
お腹の痛い敵  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:44
キラーサーカス  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:08
ベースは森  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:04
fuji (LEF!!! CREW!!! Remix) Remixed by LEF!!! CREW!!! Mixed and Mastered by TSUTCHIE (SYNC TWICE / SHAKKAZOMBIE)  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:38 Album Purchase Only
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Album Info

2003 年の結成以来、 ハードコア、 ニューウェーブをベースにした雑多なオルタナティブサウンド で精力的に活動してきた the mornings(ザ・モーニングス)。 共演、 場所を選ばすライブハウス を沸かしてきた彼らが、 結成 10 年を機に今まで培ってきたものを一度リセットし、 新たなフェイ ズに突入しようとストラグルを開始。 ベーシストの脱退などを経てついに完成したのが、 3 年半ぶ りの 2nd アルバムとなる 「idea pattern」 である。 これまでライブでの爆発やハプニング性が話題になりがちだったが、 音楽そのものの深化に フォーカスし、 大胆なシンセサウンドの導入、 緻密なリズムの構築、 浮遊感のあるコーラスワー クなど、 今までにない音楽的な挑戦がいたるところに散りばめられている。 「VSCOM」 の複雑怪奇な変拍子、 体を震わすシンセベースから始まる 「ケチャンゲリオン」 、 鳴っている音が全て有機的に絡まって次々と展開していく 「キラーサーカス」 などは、 新しい the mornings の始まりを高らかに宣言している。 今作でベースを弾くのは溝渕匠良(ex-SuiseiNoboAz)。 単なるサポートに留まらず、 卓越したプ レイで曲の根幹を支えている。 ミックスは GOTH-TRAD、 マスタリングは中村宗一郎。 二人の名匠の手によってサウンドの暴力 性は増幅され、 聴く者の身体に直接干渉する仕上がりになった。 アートワークはコラージュ作家の大野彩芽。 『idea pattern = イデア(あるべき姿、 理想)の模様』 というタイトルの意味を体現するように、 それが何なのか形容し難くも強い印象を植え付けるイ メージを、 様々なモチーフを用いて作り上げている。 現状維持を拒む意志と、 様々な出会いによって生まれたオルタナティブミュージック。 混沌の 2014 年、 このアルバムともに the mornings はシーンを掻き回す。

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Discography

2003 年の結成以来、ハードコア、ニューウェーブをベースにした雑多なオルタナティブサウンド で精力的に活動してきた the mornings(ザ・モーニングス)。共演、場所を選ばすライブハウス を沸かしてきた彼らが、結成 10 年を機に今まで培ってきたものを一度リセットし、新たなフェイ ズに突入しようとストラグルを開始。ベーシストの脱退などを経てついに完成したのが、3 年半ぶ りの 2nd アルバムとなる「idea pattern」である。これまでライブでの爆発やハプニング性が話題になりがちだったが、音楽そのものの深化に フォーカスし、大胆なシンセサウンドの導入、緻密なリズムの構築、浮遊感のあるコーラスワー クなど、今までにない音楽的な挑戦がいたるところに散りばめられている。 「VSCOM」の複雑怪奇な変拍子、体を震わすシンセベースから始まる「ケチャンゲリオン」、 鳴っている音が全て有機的に絡まって次々と展開していく「キラーサーカス」などは、新しい the mornings の始まりを高らかに宣言している。今作でベースを弾くのは溝渕匠良(ex-SuiseiNoboAz)。単なるサポートに留まらず、卓越したプ レイで曲の根幹を支えている。ミックスは GOTH-TRAD、マスタリングは中村宗一郎。二人の名匠の手によってサウンドの暴力 性は増幅され、聴く者の身体に直接干渉する仕上がりになった。アートワークはコラージュ作家の大野彩芽。『idea pattern = イデア(あるべき姿、理想)の模様』 というタイトルの意味を体現するように、それが何なのか形容し難くも強い印象を植え付けるイ メージを、様々なモチーフを用いて作り上げている。現状維持を拒む意志と、様々な出会いによって生まれたオルタナティブミュージック。混沌の 2014 年、このアルバムともに the mornings はシーンを掻き回す。
2003 年の結成以来、ハードコア、ニューウェーブをベースにした雑多なオルタナティブサウンド で精力的に活動してきた the mornings(ザ・モーニングス)。共演、場所を選ばすライブハウス を沸かしてきた彼らが、結成 10 年を機に今まで培ってきたものを一度リセットし、新たなフェイ ズに突入しようとストラグルを開始。ベーシストの脱退などを経てついに完成したのが、3 年半ぶ りの 2nd アルバムとなる「idea pattern」である。これまでライブでの爆発やハプニング性が話題になりがちだったが、音楽そのものの深化に フォーカスし、大胆なシンセサウンドの導入、緻密なリズムの構築、浮遊感のあるコーラスワー クなど、今までにない音楽的な挑戦がいたるところに散りばめられている。 「VSCOM」の複雑怪奇な変拍子、体を震わすシンセベースから始まる「ケチャンゲリオン」、 鳴っている音が全て有機的に絡まって次々と展開していく「キラーサーカス」などは、新しい the mornings の始まりを高らかに宣言している。今作でベースを弾くのは溝渕匠良(ex-SuiseiNoboAz)。単なるサポートに留まらず、卓越したプ レイで曲の根幹を支えている。ミックスは GOTH-TRAD、マスタリングは中村宗一郎。二人の名匠の手によってサウンドの暴力 性は増幅され、聴く者の身体に直接干渉する仕上がりになった。アートワークはコラージュ作家の大野彩芽。『idea pattern = イデア(あるべき姿、理想)の模様』 というタイトルの意味を体現するように、それが何なのか形容し難くも強い印象を植え付けるイ メージを、様々なモチーフを用いて作り上げている。現状維持を拒む意志と、様々な出会いによって生まれたオルタナティブミュージック。混沌の 2014 年、このアルバムともに the mornings はシーンを掻き回す。
ポスト・ハードコア〜パンクを基調に、あらゆる要素をゴチャ混ぜにしたキャッチーなサウンドと、エネルギーに溢れたライヴで注目を集めている4人組、the mornings。これまでにヒップホップ、インディー・ロックやパンクなど多様なジャンルのコンピレーションCDに参加し、「どこにでも属せて、どこにも属せない」と言われる程、その活動の幅は広い。結成8年にして、遂にファースト・アルバムが到着!!

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