How To Buy
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TitleDurationPrice
1 Slyd (Patrick Ford Extended Mix)  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:02 N/A
2 One Girl/One Boy (Maurice Fulton Remix)  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:14 N/A
3 Broadway [Gimme The Lights On] (Jim Eno Version)  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:03 N/A
4 Californiyeah feat. Main Attrakionz (Patrick Ford Mix)  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:02 N/A
5 Californiyeah (Anthony Naples Mix)  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 07:18 N/A
6 Broadway [Gimme The Lights On] (Romare Mix)  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:05 N/A
7 Slyd (Alex Burkat Remix)  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:01 N/A
Album Info

2013年4月にリリースされ、初期のカオティックな熱量とタ゛ンス・ミューシ゛ックへのあくなき探究心を見事にフ゛レント゛した快心作『スリラー』を よりフロア向けにアッフ゜テ゛ートした新曲を含むレア音源7曲を収録した 日本限定CDか゛エレク゛ラ出演目前に緊急リリース!! 新曲「Broadway」はアルハ゛ムにも参加したスフ゜ーンのシ゛ム・イーノに よる80年代NYの妖しくも煌ひ゛やかな空気を纏ったミット゛ナイト・シャッ フルM-2と恍惚感溢れる王道のNYハウスて゛ミラーホ゛ールを照らすM-6の2ウ゛ァーシ゛ョンを収録!! さらに漆黒の巨匠モーリス・フルトンや大注目のNY地下ハウス・レーヘ゛ル【Mister Saturday Night】からアンソニー・ネイフ゜ルスとアレックス・ハ゛ーカットを起用し、真夜中のフロアを狂騒の渦へと呑みこむタ゛ンス・トラックへアッフ゜テ゛ート!

Interviews/Columns

!!!『Strange Weather, Isn't It?』レビュー

レビュー

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変貌を遂げた!!!(チック・チック・チック)が、新たなパンク・ダンス・チューンを引っさげやってきた! 前作『Myth Takes』から約3年ぶりのリリースとなる本作は、共同プロデューサーにエリック・ブルーチェック(LCD Soundsystem、Juan …

Digital Catalog

Dance/Electronica
!!!

史上最狂のディスコ・パンク・バンド、チック・チック・チック (!!!)が戻ってきた!!! ダンス・カルチャーを規制したニューヨーク市長に中指を立てた名曲「Me And Giuliani Down By The School Yard (A True Story)」や、フジロックやソニックマニアを含め世界中の音楽フェスを熱狂させてきた「Must Be The Moon」「One Girl/One Boy」といった大ヒット・アンセム、そして他の追随を許さないパワフルなライヴ・パフォーマンスで知られる彼らが、9枚目となる待望の最新アルバム『Let it Be Blue』を〈WARP〉よりリリース。 長年のコラボレーターであるパトリック・フォードがプロデューサーを務めた本作は、未来のダンスフロアを夢見て、2年間に渡って温められてきたという。 その結果生まれた楽曲は、バンドがかつてないほど制作に力を注いだ作品となった。サブベースとドラムビートにあふれ、ダンス~パーティ・ミュージックをゴッタ煮したチック・チック・チック独自のグルーヴが表現されているが、これまでと比べて隙間のある作品となっている。 それはバンドにとってエキサイティングな挑戦だった。ニック・オファーが「7、8人のバンドとしてスタートして、これまでは全員ですべてを詰め込んで、できるだけ多くのパーツをはめ込もうとしていた」と語るように、初期作品では音数の多さとある種の複雑さが魅力の一つだったが、今作はより洗練されたプロダクションとなっている。 しかし、ミニマルなアプローチだからといって、代名詞のカオティックなエネルギーはまったく失われていないどころかむしろ熱量を増している。レゲトン、アシッド・ハウス、エイサップ・ファーグ、〈Kompakt Records〉作品、スーサイド、アコースティック...といった様々な要素が散りばめられたパンドラの箱のような作品だ。 また、このアルバムには、ブルーでメランコリックな一面と希望的な感覚を同時に持ち合わせている。それはアルバム・タイトルにも反映されている。"Let It Be"という悟りではなく、"Let It Blue"というのはこれから待ち受ける様々なことを受け入れるという意味が込められている。憂鬱や悲劇は一時的なものであり、物事は過ぎ去る。

11 tracks
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史上最狂のディスコ・パンク・バンド、チック・チック・チック (!!!)が戻ってきた!!! ダンス・カルチャーを規制したニューヨーク市長に中指を立てた名曲「Me And Giuliani Down By The School Yard (A True Story)」や、フジロックやソニックマニアを含め世界中の音楽フェスを熱狂させてきた「Must Be The Moon」「One Girl/One Boy」といった大ヒット・アンセム、そして他の追随を許さないパワフルなライヴ・パフォーマンスで知られる彼らが、9枚目となる待望の最新アルバム『Let it Be Blue』を〈WARP〉よりリリース。 長年のコラボレーターであるパトリック・フォードがプロデューサーを務めた本作は、未来のダンスフロアを夢見て、2年間に渡って温められてきたという。 その結果生まれた楽曲は、バンドがかつてないほど制作に力を注いだ作品となった。サブベースとドラムビートにあふれ、ダンス~パーティ・ミュージックをゴッタ煮したチック・チック・チック独自のグルーヴが表現されているが、これまでと比べて隙間のある作品となっている。 それはバンドにとってエキサイティングな挑戦だった。ニック・オファーが「7、8人のバンドとしてスタートして、これまでは全員ですべてを詰め込んで、できるだけ多くのパーツをはめ込もうとしていた」と語るように、初期作品では音数の多さとある種の複雑さが魅力の一つだったが、今作はより洗練されたプロダクションとなっている。 しかし、ミニマルなアプローチだからといって、代名詞のカオティックなエネルギーはまったく失われていないどころかむしろ熱量を増している。レゲトン、アシッド・ハウス、エイサップ・ファーグ、〈Kompakt Records〉作品、スーサイド、アコースティック...といった様々な要素が散りばめられたパンドラの箱のような作品だ。 また、このアルバムには、ブルーでメランコリックな一面と希望的な感覚を同時に持ち合わせている。それはアルバム・タイトルにも反映されている。"Let It Be"という悟りではなく、"Let It Blue"というのはこれから待ち受ける様々なことを受け入れるという意味が込められている。憂鬱や悲劇は一時的なものであり、物事は過ぎ去る。

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