| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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JOIN THE BAND -- JOHN DAVIS & GROUP alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:03 | |
| 2 |
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SMILE, LET YOUR LIFE BEGIN -- THE FACTORY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 3 |
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NO PLACE I’D RATHER BE -- THE FACTORY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 4 |
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TRIPPIN’ OUT -- SOMETHING WILD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 5 |
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WHY DON’T YOU DO ME RIGHT -- The Mothers Of Invention alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 6 |
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FORTY-FOUR BLUES -- HOWLIN’ WOLF alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 7 |
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HOW MANY MORE YEARS -- HOWLIN’ WOLF alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 8 |
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YOU’LL BE MINE -- HOWLIN’ WOLF alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 9 |
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WANG DANG DOODLE -- HOWLIN’ WOLF alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 10 |
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LONESOME WHISTLE -- HANK WILLIAMS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 11 |
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FRAMED -- THE COASTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 12 |
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CAN’T BE SATISFIED -- MUDDY WATERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 13 |
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THEY’RE RED HOT (HOT TAMALES) -- ROBERT JOHNSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:57 | |
| 14 |
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YOU’RE TAKING UP ANOTHER MAN’S PLACE -- MABLE JOHN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
| 15 |
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THAT’S A PRETTY GOOD LOVE -- BIG MAYBELLE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 16 |
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LAST NIGHT -- Little Walter alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 17 |
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IT TAKES A LOT TO LAUGH, IT TAKES A TRAIN TO CRY -- BOB DYLAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:05 | |
| 18 |
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GOING DOWN IN LOUISIANA -- JOE HILL LOUIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 19 |
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BIG ROAD BLUES -- TOMMY JOHNSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | |
| 20 |
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MY DADDY WAS A JOCKEY -- John Lee Hooker alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:17 | |
| 21 |
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THE SKY IS CRYING -- ELMO JAMES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 22 |
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HONEST I DO -- JIMMY REED alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 23 |
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IT’S TOO LATE -- CHUCK WILLIS AND HIS BAND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 |
バンドの結成以前のメンバーの音楽遍歴とカヴァーしたブルース・ナンバーをこの1枚に!
さまざまなルーツ・ミュージックを消化吸収し唯一無二のサウンドで70年代アメリカン・ロックをリードした最重要バンド、リトル・フィート。本CDは名プレイヤー揃いでもあった彼らがリトル・フィート結成以前に残した音源やアルバムおよびライヴでカヴァーしたブルース・ナンバーを集めたものだ。
リトル・フィートといえば多くの人が思い浮かべるのがローウェル・ジョージのスライド・ギターとアラン・トューサンやミーターズに代表されるニューオーリンズのファンキー・ミュージックを吸収したグルーヴ感溢れるロック・サウンドだろう。 名ライヴ盤『Waiting For Columbus』のオープニング・ナンバーから始まりローウェル・ジョージが在籍したThe Factoryのセカンドラインを取り入れた独創的なオリジナル曲、ビル・ペインが在籍したSOMETHING WILDのサイケデリック・チューン、ロイ・エストラーダ在籍時のThe Mothers Of Inventionのシングル曲、そして彼らがカヴァーしたブルース・ナンバーの数々を収録したこのコンピレーションはアメリカン・ルーツ・ミュージックと呼ばれるその豊かな源泉への手引きとしても恰好の1枚だ。
Interviews/Columns

連載
愛は勝つんだ象──〈アーカイ奉行〉第29巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

連載
味の沁みたネギが1番うまい──〈アーカイ奉行〉第8巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

レビュー
11月に配信開始となったブルーズの名盤をまとめて紹介!
アメリカで黒人初の大統領が誕生した11月。recommuniでもまるでそれを祝うかのように多くの名盤ブルーズ・アルバムが配信開始になった。自由の国と言われてきたアメリカの音楽と言えばどんなものを想像するだろうか? ロック? ジャズ? ヒップホップ? カント…
Digital Catalog
ブルース、ロック、サンバ、フォーク、ガレージ、シャンソンまで、世界各地で生まれた「飛行機」にまつわる楽曲を集めた、空前絶後のフライト・コンピレーション! 飛行機がまだ夢と冒険の象徴だった時代から、ジェット機が人々の日常や旅の風景を大きく変えていった1960年代まで。空を飛ぶことへの憧れ、遠く離れた土地への旅立ち、恋人との別れ、飛行機という題材は実にさまざまな物語を音楽の中に残してきました。 ポール・リヴィア&ザ・レイダースの痛快な「The Great Airplane Strike」。ジェファーソン・エアプレインの「Blues From An Airplane」、ハウリン・ウルフの野性味あふれる「Mr. Airplane Man」、ライトニン・ホプキンスの滋味深い「Airplane Blues」と、ロックとブルースの両翼で一気に大空へ飛び立ちます。 ウォルター・ワンダレイによる軽やかな「Airplane Samba」では、機体は南国の空へ。フィル・オクスの「Talking Airplane Disaster」は、社会を鋭く見つめたフォーク・シンガーならではのユーモアと風刺が光ります。さらにザ・バーズの「2-4-2 Fox Trot(The Lear Jet Song)」では、ジェット時代のスピード感そのものを音にしたような、不思議で刺激的な飛行を楽しめます。 そして本作の大きな聴きどころが、ジョン・デンヴァー作の名曲「Leaving On A Jet Plane」の3ヴァージョン聴き比べ。ピーター・ポール&マリー、スパンキー&アワ・ギャング、ミッチェル・トリオ、それぞれの歌声とアレンジによって、同じ別れの歌が異なる表情を見せてくれます。 チカーノ・ロックのザ・プレミアーズによる「Get On This Plane」、マルセル・アモンの洒落たフレンチ・ポップ「L’aéroplane」など、国境もジャンルも軽々と越えていく全20曲。 滑走路は、あなたのスピーカー。シートベルトを締めたら準備は完了です。懐かしく、少し切なく、そして胸躍る極上の音楽飛行へ、さあ一緒に飛び立ちましょう。
DJ/ビートメイカーのLicaxxxが主宰するラジオプラットフォーム「Tokyo Community Radio」の育成プログラム“sessions”から生まれたデジタルコンピレーションEP『SESSIONS COLLECTION VOL.4』。シリーズ第3作となる「Side-C」がリリースされる。 “sessions”は、DJやトラックメイカーなど次世代のクリエイターたちが集い、対話や共同制作を通じて新たな表現を生み出していく育成プログラム。本作には、その過程で出会ったアーティストたちによるコラボレーション楽曲を収録している。 『SESSIONS COLLECTION VOL.4』は、単なるコンピレーション作品ではなく、異なるバックグラウンドや感性を持つアーティストたちが時間を共有しながら生み出した創作の記録でもある。 「Side-C」では、これまでのシリーズとは異なるアプローチや空気感を持つ楽曲群を収録。それぞれの個性が交差することで生まれた楽曲たちは、現在進行形のダンスミュージックシーンだけでなく、新たな音楽表現の可能性を映し出している。 シリーズ全4作品の中盤を担う本作は、参加アーティストたちの成長と関係性、そして“sessions”という場から生まれる化学反応を感じることができる作品となっている。
DJ/ビートメイカーのLicaxxxが主宰するラジオプラットフォーム「Tokyo Community Radio」の育成プログラム“sessions”から生まれたデジタルコンピレーションEP『SESSIONS COLLECTION VOL.4』。シリーズ第3作となる「Side-C」がリリースされる。 “sessions”は、DJやトラックメイカーなど次世代のクリエイターたちが集い、対話や共同制作を通じて新たな表現を生み出していく育成プログラム。本作には、その過程で出会ったアーティストたちによるコラボレーション楽曲を収録している。 『SESSIONS COLLECTION VOL.4』は、単なるコンピレーション作品ではなく、異なるバックグラウンドや感性を持つアーティストたちが時間を共有しながら生み出した創作の記録でもある。 「Side-C」では、これまでのシリーズとは異なるアプローチや空気感を持つ楽曲群を収録。それぞれの個性が交差することで生まれた楽曲たちは、現在進行形のダンスミュージックシーンだけでなく、新たな音楽表現の可能性を映し出している。 シリーズ全4作品の中盤を担う本作は、参加アーティストたちの成長と関係性、そして“sessions”という場から生まれる化学反応を感じることができる作品となっている。
ビートルズ「Eleanor Rigby」やガレージロック「96 Tears」を、R&B界の伝説ビッグ・メイベルが魂のシャウトで捻じ伏せる!1966年、女王が時代の最前線で放った、熱すぎるBrand New Bag。 ビッグ・メイベルは、山脈のような体格にふさわしい「圧倒的なソウルフルなパワー」を持っていたR&B界の基盤的人物だ。彼女の才能は、激しいダンス・ミュージックを歌いこなす一方で、「優しく胸に響くバラード」(tender haunting ballad)も表現できる多才さ(versatility)にあった。この『Got A Brand New Bag』は、その二面性が最も顕著に表れた、1960年代中期の傑作だ。特にビートルズの「Eleanor Rigby」のカバーは、彼女のブルース・シャウティングの激しさを、当時の最先端ポップ構造に叩き込んだ、圧巻の挑戦,。夜、深々と響くフランク・シナトラが歌った「Thats Life」のバラードを聴けば、彼女のヴォーカルが持つ切なさと深みに、誰もが心を掴まれるだろう。歴史の狭間で輝いた、闘う女王の記録を聴け。
60年代ロック史上最大の重要作にして問題作、幻のモノラル・ヴァージョン! フランク・ザッパ率いるマザーズ・オブ・インヴェンションの2ndが復刻。7人編成でメンバーも入れ替わり、前半と後半部(M-8以降)に分けられたコンセプト・アルバムながらストレートでライブ演奏で培われた力強い音作りを堪能できる。インモラルな部分から発売保留を数ヶ月余儀なくされた問題作ではあるが、「端的に言うと入っていきやすい、それでいてタイトルの意味する“絶対的自由”さながらにザッパの主張がより過激な形で襲いかかる」まさに、まごうなき名盤だ。 ボーナス・トラックには、本作に先駆けて67年4月にリリースされたオリジナル・アルバム未収録シングル「BIG LEG EMMA」「WHY DON’TCHA DO ME RIGHT?」を献上、こちらも迫力のモノラル音源で収録!
フランク・ザッパ「音楽に愛された男」公開記念 ロック史上に燦然と輝く名盤、幻のMONOヴァージョンが遂にリイシュー! ビートルズの「Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band」にも影響を与えたロック史上最初と言われるコンセプト・アルバムは、マザーズ・オブ・インヴェンションの名を世に知らしめた。リーダーを務めるフランク・ザッパにとっても本作が記念すべきファースト・アルバム(2枚組)であり、偉大なる金字塔を打ち立てた。風刺的色合に加え、強い時代性を超えた先鋭的感覚などが同居、LP1枚め(M-1~M-11)のR&Bロック路線とLP2枚め(M-12~15)の前衛的な要素の対比も心憎い。今回は貴重なオリジナルのMONO盤の迫力を堪能して欲しい。
電気通信大学バーチャルライブ研究会の主催したバーチャルミクライブ「MIKUEC2020」のテーマソングです!※ジャケット画像はtone・ちゃんいか作
ホーンを大胆に導入したマディ・ウォーターズの野心作が堂々復刻! シカゴブルース・バンドスタイルの確立者にして王者、マディ・ウォーターズの名作が復刻。本作はChessが「Sings Big Bill」「Folk Singers」に続いて発売した企画アルバムの第3弾。新たなファン層に向けた新作が続々と登場した当時、アルバム・タイトル通りホーン・セクションを大胆に導入したスタイルが新鮮だ。多くのミュージシャンがカバーしてきたM-4、B.B.キングの名曲を取り上げたM-7を収録、ボーナス・トラックには1967年のシングル盤を追加。
半世紀以上にわたりブルース界をリードし続けた巨人ジョン・リー・フッカー。その1949年の「ホーボー・ブルース」から54年の「ザ・シンジケイター」まで、Pヴァインが所有する絶頂期モダン・レコード作品30曲を収録!
「キング・オブ・ブギ」ことジョン・リー・フッカー60年代後半を代表する最高潮な名盤の登場。ボーナス・トラックにレア盤シングル曲を加えた待望の作品化。 1965年ジャズ系のレーベル「インパルス」からリリースされた本盤には数々の名曲が収録されている。バンド編成でのサウンドが楽しいパーティー・チューンM-1を皮切りに、彼お得意のブギー・グルーヴが炸裂、ラストのタイトル曲の魅力も言わずもがな。かつてローリング・ストーン誌が発行した「レコード・ガイド」では、並みいる名盤の数々の中、堂々の五つ星評価を獲得。ブルース・シンガー/ギタリスト、その両面から彼の魅力を伝えてくれる是非とも手元に置いておきたい1枚だ。(翌年リリースのシングル曲もボーナス・トラック2曲追加)
<THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC> ハンク・ウィリアムスが1953年にリリースした編集盤「MEMORIAL ALBUM」に、2001年リリースのトリビュート盤「TIMELESS」収録曲のオリジナルを追加! 音楽界のレジェンド“ハンク・ウィリアムス ”がカントリー界のみならずロック界にも与えた影響は計りしれない。長年に渡り数々のミュージシャンがトリビュート・アルバムを制作するほど愛された男。死後、ソング・ライターとしても高く再評価された一面をも解き明かす本盤は、1953年にリリースされたハンク初の編集盤「Memorial Album」を全曲収録した入門編としても最適な1枚だ。さらに数あるハンクのトリビュートものの中でも評価の高かった2001年作「TIMELESS」収録曲のオリジナル(ハンク・バージョン)を追加。ボブ・ディラン、シェリル・クロウ、ベック、キース・リチャードなど新旧取り混ぜたミュージシャン達が彼のとりこになった源をオリジナル楽曲を通してストレートに感じて欲しい!
英国R&Bロッカー達にも影響を与えたヴィー・ジェィ時代の傑作が復刻! ジョン・リー・フッカーが残した正に“名盤”にして、1961年産のマスターピース。ヤードバーズやアニマルズがカバーした名曲「Boom Boom」や、ラテン調のビートが最高にグルーヴィーな「Keep Your Hands To Yourself」など収録のヴィー・ジェィ時代の傑作が今ここに甦る。
今なお多くのアーティストに影響を与えているブルースマン、ジミー・リードの人気盤! 50年代中期から60年代前半にかけて数多くの全米R&Bヒットを放ち、大人気を誇ったブルースマン、ジミー・リード。本盤は、彼の全盛期であるヴィー・ジェイ・レコード時代の名盤(59年発表)で、ジミー・リード・クラシックスと呼んでもよい人気曲「ダウン・イン・ヴァージニア」ほかを含む、ブルース・ファンの必聴盤だ。さらにヒット曲「アイム・ゴナ・ゲット・マイ・ベイビー」など5曲をボーナス追加!
Digital Catalog
ブルース、ロック、サンバ、フォーク、ガレージ、シャンソンまで、世界各地で生まれた「飛行機」にまつわる楽曲を集めた、空前絶後のフライト・コンピレーション! 飛行機がまだ夢と冒険の象徴だった時代から、ジェット機が人々の日常や旅の風景を大きく変えていった1960年代まで。空を飛ぶことへの憧れ、遠く離れた土地への旅立ち、恋人との別れ、飛行機という題材は実にさまざまな物語を音楽の中に残してきました。 ポール・リヴィア&ザ・レイダースの痛快な「The Great Airplane Strike」。ジェファーソン・エアプレインの「Blues From An Airplane」、ハウリン・ウルフの野性味あふれる「Mr. Airplane Man」、ライトニン・ホプキンスの滋味深い「Airplane Blues」と、ロックとブルースの両翼で一気に大空へ飛び立ちます。 ウォルター・ワンダレイによる軽やかな「Airplane Samba」では、機体は南国の空へ。フィル・オクスの「Talking Airplane Disaster」は、社会を鋭く見つめたフォーク・シンガーならではのユーモアと風刺が光ります。さらにザ・バーズの「2-4-2 Fox Trot(The Lear Jet Song)」では、ジェット時代のスピード感そのものを音にしたような、不思議で刺激的な飛行を楽しめます。 そして本作の大きな聴きどころが、ジョン・デンヴァー作の名曲「Leaving On A Jet Plane」の3ヴァージョン聴き比べ。ピーター・ポール&マリー、スパンキー&アワ・ギャング、ミッチェル・トリオ、それぞれの歌声とアレンジによって、同じ別れの歌が異なる表情を見せてくれます。 チカーノ・ロックのザ・プレミアーズによる「Get On This Plane」、マルセル・アモンの洒落たフレンチ・ポップ「L’aéroplane」など、国境もジャンルも軽々と越えていく全20曲。 滑走路は、あなたのスピーカー。シートベルトを締めたら準備は完了です。懐かしく、少し切なく、そして胸躍る極上の音楽飛行へ、さあ一緒に飛び立ちましょう。
DJ/ビートメイカーのLicaxxxが主宰するラジオプラットフォーム「Tokyo Community Radio」の育成プログラム“sessions”から生まれたデジタルコンピレーションEP『SESSIONS COLLECTION VOL.4』。シリーズ第3作となる「Side-C」がリリースされる。 “sessions”は、DJやトラックメイカーなど次世代のクリエイターたちが集い、対話や共同制作を通じて新たな表現を生み出していく育成プログラム。本作には、その過程で出会ったアーティストたちによるコラボレーション楽曲を収録している。 『SESSIONS COLLECTION VOL.4』は、単なるコンピレーション作品ではなく、異なるバックグラウンドや感性を持つアーティストたちが時間を共有しながら生み出した創作の記録でもある。 「Side-C」では、これまでのシリーズとは異なるアプローチや空気感を持つ楽曲群を収録。それぞれの個性が交差することで生まれた楽曲たちは、現在進行形のダンスミュージックシーンだけでなく、新たな音楽表現の可能性を映し出している。 シリーズ全4作品の中盤を担う本作は、参加アーティストたちの成長と関係性、そして“sessions”という場から生まれる化学反応を感じることができる作品となっている。
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ビートルズ「Eleanor Rigby」やガレージロック「96 Tears」を、R&B界の伝説ビッグ・メイベルが魂のシャウトで捻じ伏せる!1966年、女王が時代の最前線で放った、熱すぎるBrand New Bag。 ビッグ・メイベルは、山脈のような体格にふさわしい「圧倒的なソウルフルなパワー」を持っていたR&B界の基盤的人物だ。彼女の才能は、激しいダンス・ミュージックを歌いこなす一方で、「優しく胸に響くバラード」(tender haunting ballad)も表現できる多才さ(versatility)にあった。この『Got A Brand New Bag』は、その二面性が最も顕著に表れた、1960年代中期の傑作だ。特にビートルズの「Eleanor Rigby」のカバーは、彼女のブルース・シャウティングの激しさを、当時の最先端ポップ構造に叩き込んだ、圧巻の挑戦,。夜、深々と響くフランク・シナトラが歌った「Thats Life」のバラードを聴けば、彼女のヴォーカルが持つ切なさと深みに、誰もが心を掴まれるだろう。歴史の狭間で輝いた、闘う女王の記録を聴け。
60年代ロック史上最大の重要作にして問題作、幻のモノラル・ヴァージョン! フランク・ザッパ率いるマザーズ・オブ・インヴェンションの2ndが復刻。7人編成でメンバーも入れ替わり、前半と後半部(M-8以降)に分けられたコンセプト・アルバムながらストレートでライブ演奏で培われた力強い音作りを堪能できる。インモラルな部分から発売保留を数ヶ月余儀なくされた問題作ではあるが、「端的に言うと入っていきやすい、それでいてタイトルの意味する“絶対的自由”さながらにザッパの主張がより過激な形で襲いかかる」まさに、まごうなき名盤だ。 ボーナス・トラックには、本作に先駆けて67年4月にリリースされたオリジナル・アルバム未収録シングル「BIG LEG EMMA」「WHY DON’TCHA DO ME RIGHT?」を献上、こちらも迫力のモノラル音源で収録!
フランク・ザッパ「音楽に愛された男」公開記念 ロック史上に燦然と輝く名盤、幻のMONOヴァージョンが遂にリイシュー! ビートルズの「Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band」にも影響を与えたロック史上最初と言われるコンセプト・アルバムは、マザーズ・オブ・インヴェンションの名を世に知らしめた。リーダーを務めるフランク・ザッパにとっても本作が記念すべきファースト・アルバム(2枚組)であり、偉大なる金字塔を打ち立てた。風刺的色合に加え、強い時代性を超えた先鋭的感覚などが同居、LP1枚め(M-1~M-11)のR&Bロック路線とLP2枚め(M-12~15)の前衛的な要素の対比も心憎い。今回は貴重なオリジナルのMONO盤の迫力を堪能して欲しい。
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半世紀以上にわたりブルース界をリードし続けた巨人ジョン・リー・フッカー。その1949年の「ホーボー・ブルース」から54年の「ザ・シンジケイター」まで、Pヴァインが所有する絶頂期モダン・レコード作品30曲を収録!
「キング・オブ・ブギ」ことジョン・リー・フッカー60年代後半を代表する最高潮な名盤の登場。ボーナス・トラックにレア盤シングル曲を加えた待望の作品化。 1965年ジャズ系のレーベル「インパルス」からリリースされた本盤には数々の名曲が収録されている。バンド編成でのサウンドが楽しいパーティー・チューンM-1を皮切りに、彼お得意のブギー・グルーヴが炸裂、ラストのタイトル曲の魅力も言わずもがな。かつてローリング・ストーン誌が発行した「レコード・ガイド」では、並みいる名盤の数々の中、堂々の五つ星評価を獲得。ブルース・シンガー/ギタリスト、その両面から彼の魅力を伝えてくれる是非とも手元に置いておきたい1枚だ。(翌年リリースのシングル曲もボーナス・トラック2曲追加)
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Interviews/Columns

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レビュー
11月に配信開始となったブルーズの名盤をまとめて紹介!
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