| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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CORINE CORINA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:41 | |
| 2 |
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PINEY BROWN BLUES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:14 | |
| 3 |
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BLACK NIGHT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:19 | |
| 4 |
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TROUBLE IN MIND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:55 | |
| 5 |
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GOING BACK TO MEMPHIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 6 |
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BETTY AND DUPREE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | |
| 7 |
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SWEET LITTLE ANGEL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:31 | |
| 8 |
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TAKE MY ADVICE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | |
| 9 |
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TROUBLE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 10 |
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HARD LOSER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:10 | |
| 11 |
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BIRDNEST ON THE GROUND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:55 | |
| 12 |
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WHEN THE EAGLE FLIES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 |
ホーンを大胆に導入したマディ・ウォーターズの野心作が堂々復刻!
シカゴブルース・バンドスタイルの確立者にして王者、マディ・ウォーターズの名作が復刻。本作はChessが「Sings Big Bill」「Folk Singers」に続いて発売した企画アルバムの第3弾。新たなファン層に向けた新作が続々と登場した当時、アルバム・タイトル通りホーン・セクションを大胆に導入したスタイルが新鮮だ。多くのミュージシャンがカバーしてきたM-4、B.B.キングの名曲を取り上げたM-7を収録、ボーナス・トラックには1967年のシングル盤を追加。
Digital Catalog
アーティストやムーブメントの源流を探る人気シリーズ「THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC」の珠玉のナンバーを選曲。伝説的DJイベント「LONDON NITE」や世界的に再評価が進むシティポップ、忌野清志郎やはっぴいえんどといった邦楽アーティスト、さらにエリック・クラプトン、サイモン&ガーファンクルら大物アーティストのルーツを辿ります。 時代を超えて愛されるバンドやシンガーソングライターが影響を受けた名曲と、その血肉となったルーツ・ミュージックを、ジャンル横断で集約したコンピレーションです。
ホーンを大胆に導入したマディ・ウォーターズの野心作が堂々復刻! シカゴブルース・バンドスタイルの確立者にして王者、マディ・ウォーターズの名作が復刻。本作はChessが「Sings Big Bill」「Folk Singers」に続いて発売した企画アルバムの第3弾。新たなファン層に向けた新作が続々と登場した当時、アルバム・タイトル通りホーン・セクションを大胆に導入したスタイルが新鮮だ。多くのミュージシャンがカバーしてきたM-4、B.B.キングの名曲を取り上げたM-7を収録、ボーナス・トラックには1967年のシングル盤を追加。
バンドの結成以前のメンバーの音楽遍歴とカヴァーしたブルース・ナンバーをこの1枚に! さまざまなルーツ・ミュージックを消化吸収し唯一無二のサウンドで70年代アメリカン・ロックをリードした最重要バンド、リトル・フィート。本CDは名プレイヤー揃いでもあった彼らがリトル・フィート結成以前に残した音源やアルバムおよびライヴでカヴァーしたブルース・ナンバーを集めたものだ。 リトル・フィートといえば多くの人が思い浮かべるのがローウェル・ジョージのスライド・ギターとアラン・トューサンやミーターズに代表されるニューオーリンズのファンキー・ミュージックを吸収したグルーヴ感溢れるロック・サウンドだろう。 名ライヴ盤『Waiting For Columbus』のオープニング・ナンバーから始まりローウェル・ジョージが在籍したThe Factoryのセカンドラインを取り入れた独創的なオリジナル曲、ビル・ペインが在籍したSOMETHING WILDのサイケデリック・チューン、ロイ・エストラーダ在籍時のThe Mothers Of Inventionのシングル曲、そして彼らがカヴァーしたブルース・ナンバーの数々を収録したこのコンピレーションはアメリカン・ルーツ・ミュージックと呼ばれるその豊かな源泉への手引きとしても恰好の1枚だ。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
伝説的バンド、レッド・ツェッペリン。名曲を数多く生み出した彼らには常に“盗作疑惑”がつきまとっていた。だが、ブルースやフォークなど多様な音楽的影響を独自に昇華し、唯一無二のサウンドへと変えた。彼らの再創造の秘密を彼らのルーツから紐解く。 レッド・ツェッペリンは、まさしくロック史における比類なき偉大なバンドです!彼らのキャリアには「盗作疑惑」という言葉が付きまとってきましたが、それは彼らがブルースやフォークといった多岐にわたる音楽から深く影響を受け、それを「敬意のバッジ」として公言していたからこそ。彼らの真髄は、それらの要素を単に借りるのではなく、完全に変容させ、唯一無二の「レッド・ツェッペリン・サウンド」として再創造した点にあります。 例えば、「Bring It On Home」、「Dazed and Confused」や「Whole Lotta Love」などは、元ネタから歌詞やメロディを「拝借」したと指摘され、後にクレジット変更や和解に至ったケースもありますが、ファンとして言えるのは、彼らの手にかかると原曲が圧倒的な迫力と新しさを持つ傑作へと昇華されるということ。特に初期のアルバムにはこうした「芸術的借用」が多いものの、ジミー・ペイジは常に「変化」を加え、オリジナルの良さを凌駕するリフを生み出しました。 そして、彼らの代表曲「Stairway to Heaven」に至っては、スピリットの「Taurus」からの盗用疑惑で長年法廷闘争が続きましたが、最終的に2020年に「著作権侵害ではない」との判決を勝ち取ったのです!これは、シンプルなコード進行が音楽的常套句であり、彼らの楽曲がオリジナルの何倍も壮大で魅力的な「作品」であったことを証明しています。 ジョン・ボーナムの唯一無二のドラミング、ロバート・プラントの魂を揺さぶるボーカル、ジョン・ポール・ジョーンズの巧みなアレンジが一体となり、彼らは単なる盗用バンドではなく、音楽の未来を切り開いた真のイノベーターでした。その音楽は今も、多くのバンドに影響を与え続ける、まさにロックの金字塔です。彼らの輝かしい功績は、決して疑惑によって色褪せることはありません!
GSの中でも異色の存在感を放ったザ・ゴールデン・カップス。R&Bやブルースを本気で愛し、洋楽カバーに情熱を注いだ彼らの姿勢は多くのフォロワーを生んだ。彼らが選び演奏しカバー曲に触れることは、音楽の原点と彼らの志を知る手がかりとなる。今こそ再評価の時ではないでしょうか。 ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半の日本のグループ・サウンズ(GS)シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていたバンドです。彼らの真骨頂は、アイドル的な存在にとどまらず、アメリカのR&Bやブルース、サイケデリック・ロックといった“本場仕込み”の音楽に真正面から挑んでいた点にあります。 もちろん、「長い髪の少女」のような日本語によるヒット曲も存在しましたが、それはあくまで彼らの一側面に過ぎません。ライブの中心は、洋楽の名曲を取り上げた圧倒的なカバー演奏。しかもそれは、単なるコピーではなく、原曲への深いリスペクトと、自らの情熱を込めた熱演でした。 このスタイルが確立された背景には、メンバー自身の「本当に好きな曲しか演奏しない」という強い信念があったからにほかなりません。つまり、ゴールデン・カップスの音楽活動は、日本語ポップスと洋楽カバーという“二面性”を持ちながらも、そのどちらにも妥協しない本気度がありました。特にカバー演奏に込められた情熱と演奏技術の高さは、当時のGSバンドの中でも群を抜いていたと言えるでしょう。 GSという枠にとどまらず、R&Bやブルース、サイケデリックなポップスを愛し続けた彼らの姿勢は、今聴いても胸が熱くなるほどです。音楽ファンであればこそ、彼らがカバーした楽曲をあらためて聴き直す意義が、今あらためて問われているのではないでしょうか。 2025年5月10日に逝去されたザ・ゴールデン・カップスのギタリスト兼ボーカル、エディ藩さんを偲んで彼らが歩んできたルーツを辿る追悼盤。
エリック・クラプトンは、多くの人生の転機(クロスロード)を経るたびにブルースに向き合い、ギタリストとしての名声を築き上げました。苦難を乗り越え、新たな音楽スタイルを追求し続けた彼の心の支え、ブルース魂はまさにその教科書と呼ぶにふさわしいものです。さぁ、クラプトンから学びましょう、ブルースの名曲たちとともに。 エリック・クラプトンの人生は、数々の分岐点に彩られています。今回はそんな彼の人生を振り返り、そのたびにブルースに向き合い続けた姿を見つめます。13歳でギターを手にした彼は、ルースターズやヤードバーズ時代の葛藤、ブルースブレイカーズ時代、そしてクリーム時代など、さまざまなバンドを通じてギタリストとして苦悩しながらも名声を築き上げました。その後も「いとしのレイラ」の制作、ドラッグやアルコール中毒、そして息子コナーの死という深い悲しみを経験し、それらの転機が彼の音楽キャリアに大きな影響を与え続けました。復活を遂げながら新たな音楽スタイルを追求し、苦難と成功を糧に世界的な名声を確立していく中で、彼にとってブルースへの回帰は常にその中心にありました。 彼が選び演奏してきたブルースの曲は、そのままブルースの教科書と呼べるのではないでしょうか。 2025年4月来日公演を前に彼の「クロスロード」覗いてみませんか?
シカゴ・ブルースを支えた裏番長! その膨大で偉大な功績の中から彼のソングライティングに焦点を絞り、ジャンルと時空を超えたエバーグリーンな楽曲達を全52曲に集結!! ブルースを語るなら、ウィリー・ディクスンの名は欠かせません。彼はシカゴ・ブルースを進化させた立役者であり、数々の名曲を生み出しました。彼が磨き上げたアーティストたちは、ブルースの魂を世界中に響かせ、その影響はロックの巨匠たちにも及び、私を音楽の虜にしました。実際、私が好きなブルース曲ベストテンを作ったとき、そのうち7曲がディクスンの作品でした。これこそ、彼がいかに音楽の核心を捉えていたかの証です。「彼を知らなくても、あなたはすでに彼の音楽を聴いているはず」・・・本アルバムがその証明です。 KAZU(長野和夫) 名門レーベル、チェス、コブラでのセッション・ベーシスト、ソングライター、プロデューサー、A&Rなどの活躍で知られるウィリー・ディクスン。本作では、多彩な活動の中でもソングライターとしての彼にスポットをあててその魅力に迫っている。 マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、ボ・ディドリー、オーティス・ラッシュなど偉大なブルースマン達への提供曲はもとより、彼自身名義の曲、チェス時代以前の音楽活動初期にあたるビッグ・スリー・トリオ期の曲にも着目。 ローリング・ストーンズ、ドアーズ、クリーム、ジェフ・ベック・グループ、レッド・ツェッペリン等がカバーするなど、後のアーティスト達に多大な影響をあたえた彼の作品群は、独自のポップ感覚が溢れ、ブルース ~ ロック/ポピュラー・ミュージックへの架け橋となり、いわゆる「BLUES」という固定観念を払拭するギラギラと永遠に輝き続ける活力に満ちたリアル・ミュージックなのだ!
ブリティッシュ・ブルースのゴッドファーザーの源泉 イギリスのブルース・シーンを切り開き、エリック・クラプトンやピーター・グリーン、ミック・テイラーなど、数々の名ギタリストを輩出した偉大な音楽家ジョン・メイオール。彼の深遠なるルーツを探る好企画アルバムが誕生。 ジョン・メイオールは、1950年代から音楽活動を始め、60年代には「ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ」を結成。バンドは、イギリスのブルースシーンに新たな風を吹き込み、その後のロック界に多大な影響を与えました。この作品を聴けば、「彼がどんな音楽を聴いて育ち、その影響をどう自分の音楽に取り入れていったのか」そのルーツが手に取るようにわかる。 本盤は、彼が若い頃に夢中になったブルースの名曲たちを教えてくれる。ロバート・ジョンソンやサニー・ボーイ・ウィリアムソンといったブルースの巨匠たちの音楽が、どのようにして彼の心を揺さぶり、音楽家としての彼を形作っていったのかを探るのに最適な作品。 ジョン・メイオールは2024年に90歳で亡くなったが、彼の音楽とその影響力は今もなお続いていおり、このアルバムは、ブルースファンにとってもジョン・メイオールをもっと知りたい方にとっても、楽しめる内容です。彼の足跡をたどることで、ブルースへの造詣と深い愛情を感じて欲しい。
必聴の名ブルース・ギタリストを総力特集。 ブルース・ジャンルにおいて活躍したスーパー・ギタリストたちにフォーカス。 戦後/アーバン・ブルースを代表するギター・マンたちは、ブルースからロックへの足跡を残し、その進化を形成したうえで、何世代ものミュージシャンに影響を与えてきた。各ミュージシャンが独自のアプローチでブルース音楽界に貢献することで、それらのサウンドは時代を超えて愛され続けている。 総勢20名の強者たちをピックアップ。バトル形式で紹介する彼らレジェンドたちの魅力は、ブルース愛好家からビギナーまで、幅広くエキサイトすること間違いなし!
アメリカのサザン&ソウルフードにちなんだ音楽を特集。 食にちなんだ音楽をピックアップ。アメリカの中で最も多様かつ魅力的な文化を誇る地、ニューオーリンズを中心に、ディープサウス地域の郷土料理をその地の音楽とあわせてご紹介。歴史が生んだソウルフード、ケイジャン、クレオールの伝統料理に、ゆかりのミュージシャンや料理名をタイトルに冠したホットな楽曲群。フライドチキンにジャンバラヤ、バーベキューと、誰もが一度は口にしたことのあるメニューは、南部伝統の名物であった...!
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドブックのブルース編。 アメリカ南部のアフリカ系アメリカ人の間で黒人霊歌・ワークソングなどから発展したブルースは、ジャズやロックンロールのルーツのひとつとして知られており、今日の大衆音楽に多大な影響を与えた音楽である。本作はアコースティック・ギターで弾き語りを基本としたデルタ・ブルース、カントリー・ブルース、エレクトリック・ギターを使用したバンド編成のシカゴ・ブルースなどブルースの多様さを楽しめる選曲になっている。 ローリング・ストーンズやヤードバーズをはじめ、ロック・レジェンド達が憧れたブルースマンの魂の音楽を堪能していただきたい。
<ジェフ・ベック追悼企画> “超人ギタリスト”の偉大なる功績を、豊穣なルーツで辿るコンピレーション! ジョニー・デップとの共作『18』発表からおよそ半年余り、活動60周年を迎えた矢先に逝去した、「世界3大ギタリスト」のひとりであるジェフ・ベック。ロック・ギターに革新をもたらし、後世のミュージシャンへはもちろん、彼が与えたその影響は計り知れない。 1965年のザ・ヤードバーズ加入以降、ジェフ・ベック・グループ、ベック,ボガード&アピス、ソロ時代に至るまでにカバーしてきた、数多の古き良き楽曲群。本盤ではそんなカバーに焦点をあて、彼が多大な影響を受けたレス・ポールや50年代のR&R、ロカビリー等幅広い音楽性の土壌となった楽曲を通してルーツを辿ると共に、その偉大なる功績を振り返る。 さらに、本盤収録曲に合わせジェフ・ベックによる実際のカバー収録アルバム等のディスコグラフィを網羅した、特製シートもおまけとして付属。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、ジェフ・ベックの演奏が収録されているものではありません。
稀代のロック・バンド「レッド・ツェッペリン」がライヴでカヴァーした楽曲からその多様なルーツに迫るコンピレーション! レッド・ツェッペリンがハードロック・バンドというイメージだけで語られてしまうのは勿体無いことであり、メンバーもそのようなジャンル分けを嫌う。予備知識なしに彼らのアルバムを数枚聴いただけでもブルースやR&B、ワールド・ミュージックからの影響は明白である。本作は彼らがアルバムやライブ・パフォマンスでどのような曲を好んでカバーしていたかを掘り起こし検証することにより、「バンドの多面性とそのルーツ」に光を当てるものである。全20曲を収録、彼らの原点を通してその音楽性の深層と広がりを感じてもらえたら嬉しい。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、レッド・ツェッペリンの演奏が収録されているものではありません。
エリック・クラプトンの愛した音楽を徹底解剖&リサーチ、そのルーツとなる源流に迫る旅! 「クラプトンを魅了した男達の咆哮を聴け!」 本年8月に1stソロ・アルバムの「50周年記念デラックス・エディション」をリリースするエリック・クラプトン。偉大なる彼の足跡を追って、これまで数々のアーティストに焦点を当ててきたオールデイズ・レコードの人気企画「THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ」もこの報を受けて始動した。本作は、エリック・クラプトンがこれまでカバーしてきた“ 自らのルーツというべきブルース・ナンバー ”の原曲を中心にコンパイル。優れたブルース・コンピレーションとしての役割と同時に、絶好のクラプトン研究アイテムとしての地位も確立。解説は日本におけるブルース研究の第一人者である永田鹿悟氏が執筆、源流を探る上での絶好の羅針盤を片手に本作を楽しんで欲しい。 (※本作品は、エリック・クラプトン本人の作品ではありません。)
<ザ・ルート・トゥ・ザ・ルート シリーズ 第2弾> 入門者からブルース通を唸らせる渾身のマスターピースを今ここに!シカゴ・ブルースの黎明期を網羅した独自のセレクション! 今回のテーマは「シカゴ・ブルース(1941-1960)」です。 珠玉の20曲をお楽しみあれ!
孤高のアーティスト、ヴァン・モリソンが愛し歌ってきた楽曲のオリジナルを纏めた、ファン待望のコンピレーション! ヴァン・モリソンの通算37枚目となる新作『ロール・ウィズ・ザ・パンチズ』は、彼の原点であるブルースやR&Bのカヴァーを多く収めた興味深い内容だ。本コレクションでは、そのオリジナルを前半に、スタジオ録音作や傑作ライヴ盤『魂の道のり』などで過去にカヴァーした楽曲のオリジナルを後半に、それぞれ収録。“孤高のアーティスト”ヴァンが愛しく思い、大切に歌ってきた古典の数々を全30曲、心ゆくまで楽しんでほしい。
ザ・バンドの音楽ルーツを探求し、その深淵な魅力を解き明かす! アメリカン・ロックを代表するグループとして一時代を築いたザ・バンド。本コレクションでは、ロニー・ホーキンスのバック・バンドとして活動したホークス時代を含め、彼らが取り上げたカヴァー曲をアウトテイクに至るまで徹底的にリサーチして、その深淵な音楽ルーツに迫っている。もちろんカヴァー集『ムーンドッグ・マチネー』のオリジナルもアルバム曲順どおりにすべて収録。さあ、ミステリー・トレインに乗ってザ・バンドのルーツ探訪の旅へと出かけよう! 監修・解説:木村ユタカ
前半は新作「ブルー&ロンサム」について分析、編集した内容。 後半はストーンズが過去に発表したアルバム(英)ファースト、セカンド、(米国)ファースト、セカンド、サードを時間軸に分析、編集。
60年初頭ヨーロッパで起きたブルース・ブームはその後の音楽シーンに多大な影響を与えた・・・ ストーンズを始めビート・グループ達の発火点となった偉大な音楽祭がこれだ。第1回目1962年と2回目1963年のアルバムが嬉しい捨て曲なしの2枚組!
Digital Catalog
アーティストやムーブメントの源流を探る人気シリーズ「THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC」の珠玉のナンバーを選曲。伝説的DJイベント「LONDON NITE」や世界的に再評価が進むシティポップ、忌野清志郎やはっぴいえんどといった邦楽アーティスト、さらにエリック・クラプトン、サイモン&ガーファンクルら大物アーティストのルーツを辿ります。 時代を超えて愛されるバンドやシンガーソングライターが影響を受けた名曲と、その血肉となったルーツ・ミュージックを、ジャンル横断で集約したコンピレーションです。
ホーンを大胆に導入したマディ・ウォーターズの野心作が堂々復刻! シカゴブルース・バンドスタイルの確立者にして王者、マディ・ウォーターズの名作が復刻。本作はChessが「Sings Big Bill」「Folk Singers」に続いて発売した企画アルバムの第3弾。新たなファン層に向けた新作が続々と登場した当時、アルバム・タイトル通りホーン・セクションを大胆に導入したスタイルが新鮮だ。多くのミュージシャンがカバーしてきたM-4、B.B.キングの名曲を取り上げたM-7を収録、ボーナス・トラックには1967年のシングル盤を追加。
バンドの結成以前のメンバーの音楽遍歴とカヴァーしたブルース・ナンバーをこの1枚に! さまざまなルーツ・ミュージックを消化吸収し唯一無二のサウンドで70年代アメリカン・ロックをリードした最重要バンド、リトル・フィート。本CDは名プレイヤー揃いでもあった彼らがリトル・フィート結成以前に残した音源やアルバムおよびライヴでカヴァーしたブルース・ナンバーを集めたものだ。 リトル・フィートといえば多くの人が思い浮かべるのがローウェル・ジョージのスライド・ギターとアラン・トューサンやミーターズに代表されるニューオーリンズのファンキー・ミュージックを吸収したグルーヴ感溢れるロック・サウンドだろう。 名ライヴ盤『Waiting For Columbus』のオープニング・ナンバーから始まりローウェル・ジョージが在籍したThe Factoryのセカンドラインを取り入れた独創的なオリジナル曲、ビル・ペインが在籍したSOMETHING WILDのサイケデリック・チューン、ロイ・エストラーダ在籍時のThe Mothers Of Inventionのシングル曲、そして彼らがカヴァーしたブルース・ナンバーの数々を収録したこのコンピレーションはアメリカン・ルーツ・ミュージックと呼ばれるその豊かな源泉への手引きとしても恰好の1枚だ。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
伝説的バンド、レッド・ツェッペリン。名曲を数多く生み出した彼らには常に“盗作疑惑”がつきまとっていた。だが、ブルースやフォークなど多様な音楽的影響を独自に昇華し、唯一無二のサウンドへと変えた。彼らの再創造の秘密を彼らのルーツから紐解く。 レッド・ツェッペリンは、まさしくロック史における比類なき偉大なバンドです!彼らのキャリアには「盗作疑惑」という言葉が付きまとってきましたが、それは彼らがブルースやフォークといった多岐にわたる音楽から深く影響を受け、それを「敬意のバッジ」として公言していたからこそ。彼らの真髄は、それらの要素を単に借りるのではなく、完全に変容させ、唯一無二の「レッド・ツェッペリン・サウンド」として再創造した点にあります。 例えば、「Bring It On Home」、「Dazed and Confused」や「Whole Lotta Love」などは、元ネタから歌詞やメロディを「拝借」したと指摘され、後にクレジット変更や和解に至ったケースもありますが、ファンとして言えるのは、彼らの手にかかると原曲が圧倒的な迫力と新しさを持つ傑作へと昇華されるということ。特に初期のアルバムにはこうした「芸術的借用」が多いものの、ジミー・ペイジは常に「変化」を加え、オリジナルの良さを凌駕するリフを生み出しました。 そして、彼らの代表曲「Stairway to Heaven」に至っては、スピリットの「Taurus」からの盗用疑惑で長年法廷闘争が続きましたが、最終的に2020年に「著作権侵害ではない」との判決を勝ち取ったのです!これは、シンプルなコード進行が音楽的常套句であり、彼らの楽曲がオリジナルの何倍も壮大で魅力的な「作品」であったことを証明しています。 ジョン・ボーナムの唯一無二のドラミング、ロバート・プラントの魂を揺さぶるボーカル、ジョン・ポール・ジョーンズの巧みなアレンジが一体となり、彼らは単なる盗用バンドではなく、音楽の未来を切り開いた真のイノベーターでした。その音楽は今も、多くのバンドに影響を与え続ける、まさにロックの金字塔です。彼らの輝かしい功績は、決して疑惑によって色褪せることはありません!
GSの中でも異色の存在感を放ったザ・ゴールデン・カップス。R&Bやブルースを本気で愛し、洋楽カバーに情熱を注いだ彼らの姿勢は多くのフォロワーを生んだ。彼らが選び演奏しカバー曲に触れることは、音楽の原点と彼らの志を知る手がかりとなる。今こそ再評価の時ではないでしょうか。 ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半の日本のグループ・サウンズ(GS)シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていたバンドです。彼らの真骨頂は、アイドル的な存在にとどまらず、アメリカのR&Bやブルース、サイケデリック・ロックといった“本場仕込み”の音楽に真正面から挑んでいた点にあります。 もちろん、「長い髪の少女」のような日本語によるヒット曲も存在しましたが、それはあくまで彼らの一側面に過ぎません。ライブの中心は、洋楽の名曲を取り上げた圧倒的なカバー演奏。しかもそれは、単なるコピーではなく、原曲への深いリスペクトと、自らの情熱を込めた熱演でした。 このスタイルが確立された背景には、メンバー自身の「本当に好きな曲しか演奏しない」という強い信念があったからにほかなりません。つまり、ゴールデン・カップスの音楽活動は、日本語ポップスと洋楽カバーという“二面性”を持ちながらも、そのどちらにも妥協しない本気度がありました。特にカバー演奏に込められた情熱と演奏技術の高さは、当時のGSバンドの中でも群を抜いていたと言えるでしょう。 GSという枠にとどまらず、R&Bやブルース、サイケデリックなポップスを愛し続けた彼らの姿勢は、今聴いても胸が熱くなるほどです。音楽ファンであればこそ、彼らがカバーした楽曲をあらためて聴き直す意義が、今あらためて問われているのではないでしょうか。 2025年5月10日に逝去されたザ・ゴールデン・カップスのギタリスト兼ボーカル、エディ藩さんを偲んで彼らが歩んできたルーツを辿る追悼盤。
エリック・クラプトンは、多くの人生の転機(クロスロード)を経るたびにブルースに向き合い、ギタリストとしての名声を築き上げました。苦難を乗り越え、新たな音楽スタイルを追求し続けた彼の心の支え、ブルース魂はまさにその教科書と呼ぶにふさわしいものです。さぁ、クラプトンから学びましょう、ブルースの名曲たちとともに。 エリック・クラプトンの人生は、数々の分岐点に彩られています。今回はそんな彼の人生を振り返り、そのたびにブルースに向き合い続けた姿を見つめます。13歳でギターを手にした彼は、ルースターズやヤードバーズ時代の葛藤、ブルースブレイカーズ時代、そしてクリーム時代など、さまざまなバンドを通じてギタリストとして苦悩しながらも名声を築き上げました。その後も「いとしのレイラ」の制作、ドラッグやアルコール中毒、そして息子コナーの死という深い悲しみを経験し、それらの転機が彼の音楽キャリアに大きな影響を与え続けました。復活を遂げながら新たな音楽スタイルを追求し、苦難と成功を糧に世界的な名声を確立していく中で、彼にとってブルースへの回帰は常にその中心にありました。 彼が選び演奏してきたブルースの曲は、そのままブルースの教科書と呼べるのではないでしょうか。 2025年4月来日公演を前に彼の「クロスロード」覗いてみませんか?
シカゴ・ブルースを支えた裏番長! その膨大で偉大な功績の中から彼のソングライティングに焦点を絞り、ジャンルと時空を超えたエバーグリーンな楽曲達を全52曲に集結!! ブルースを語るなら、ウィリー・ディクスンの名は欠かせません。彼はシカゴ・ブルースを進化させた立役者であり、数々の名曲を生み出しました。彼が磨き上げたアーティストたちは、ブルースの魂を世界中に響かせ、その影響はロックの巨匠たちにも及び、私を音楽の虜にしました。実際、私が好きなブルース曲ベストテンを作ったとき、そのうち7曲がディクスンの作品でした。これこそ、彼がいかに音楽の核心を捉えていたかの証です。「彼を知らなくても、あなたはすでに彼の音楽を聴いているはず」・・・本アルバムがその証明です。 KAZU(長野和夫) 名門レーベル、チェス、コブラでのセッション・ベーシスト、ソングライター、プロデューサー、A&Rなどの活躍で知られるウィリー・ディクスン。本作では、多彩な活動の中でもソングライターとしての彼にスポットをあててその魅力に迫っている。 マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、ボ・ディドリー、オーティス・ラッシュなど偉大なブルースマン達への提供曲はもとより、彼自身名義の曲、チェス時代以前の音楽活動初期にあたるビッグ・スリー・トリオ期の曲にも着目。 ローリング・ストーンズ、ドアーズ、クリーム、ジェフ・ベック・グループ、レッド・ツェッペリン等がカバーするなど、後のアーティスト達に多大な影響をあたえた彼の作品群は、独自のポップ感覚が溢れ、ブルース ~ ロック/ポピュラー・ミュージックへの架け橋となり、いわゆる「BLUES」という固定観念を払拭するギラギラと永遠に輝き続ける活力に満ちたリアル・ミュージックなのだ!
ブリティッシュ・ブルースのゴッドファーザーの源泉 イギリスのブルース・シーンを切り開き、エリック・クラプトンやピーター・グリーン、ミック・テイラーなど、数々の名ギタリストを輩出した偉大な音楽家ジョン・メイオール。彼の深遠なるルーツを探る好企画アルバムが誕生。 ジョン・メイオールは、1950年代から音楽活動を始め、60年代には「ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ」を結成。バンドは、イギリスのブルースシーンに新たな風を吹き込み、その後のロック界に多大な影響を与えました。この作品を聴けば、「彼がどんな音楽を聴いて育ち、その影響をどう自分の音楽に取り入れていったのか」そのルーツが手に取るようにわかる。 本盤は、彼が若い頃に夢中になったブルースの名曲たちを教えてくれる。ロバート・ジョンソンやサニー・ボーイ・ウィリアムソンといったブルースの巨匠たちの音楽が、どのようにして彼の心を揺さぶり、音楽家としての彼を形作っていったのかを探るのに最適な作品。 ジョン・メイオールは2024年に90歳で亡くなったが、彼の音楽とその影響力は今もなお続いていおり、このアルバムは、ブルースファンにとってもジョン・メイオールをもっと知りたい方にとっても、楽しめる内容です。彼の足跡をたどることで、ブルースへの造詣と深い愛情を感じて欲しい。
必聴の名ブルース・ギタリストを総力特集。 ブルース・ジャンルにおいて活躍したスーパー・ギタリストたちにフォーカス。 戦後/アーバン・ブルースを代表するギター・マンたちは、ブルースからロックへの足跡を残し、その進化を形成したうえで、何世代ものミュージシャンに影響を与えてきた。各ミュージシャンが独自のアプローチでブルース音楽界に貢献することで、それらのサウンドは時代を超えて愛され続けている。 総勢20名の強者たちをピックアップ。バトル形式で紹介する彼らレジェンドたちの魅力は、ブルース愛好家からビギナーまで、幅広くエキサイトすること間違いなし!
アメリカのサザン&ソウルフードにちなんだ音楽を特集。 食にちなんだ音楽をピックアップ。アメリカの中で最も多様かつ魅力的な文化を誇る地、ニューオーリンズを中心に、ディープサウス地域の郷土料理をその地の音楽とあわせてご紹介。歴史が生んだソウルフード、ケイジャン、クレオールの伝統料理に、ゆかりのミュージシャンや料理名をタイトルに冠したホットな楽曲群。フライドチキンにジャンバラヤ、バーベキューと、誰もが一度は口にしたことのあるメニューは、南部伝統の名物であった...!
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドブックのブルース編。 アメリカ南部のアフリカ系アメリカ人の間で黒人霊歌・ワークソングなどから発展したブルースは、ジャズやロックンロールのルーツのひとつとして知られており、今日の大衆音楽に多大な影響を与えた音楽である。本作はアコースティック・ギターで弾き語りを基本としたデルタ・ブルース、カントリー・ブルース、エレクトリック・ギターを使用したバンド編成のシカゴ・ブルースなどブルースの多様さを楽しめる選曲になっている。 ローリング・ストーンズやヤードバーズをはじめ、ロック・レジェンド達が憧れたブルースマンの魂の音楽を堪能していただきたい。
<ジェフ・ベック追悼企画> “超人ギタリスト”の偉大なる功績を、豊穣なルーツで辿るコンピレーション! ジョニー・デップとの共作『18』発表からおよそ半年余り、活動60周年を迎えた矢先に逝去した、「世界3大ギタリスト」のひとりであるジェフ・ベック。ロック・ギターに革新をもたらし、後世のミュージシャンへはもちろん、彼が与えたその影響は計り知れない。 1965年のザ・ヤードバーズ加入以降、ジェフ・ベック・グループ、ベック,ボガード&アピス、ソロ時代に至るまでにカバーしてきた、数多の古き良き楽曲群。本盤ではそんなカバーに焦点をあて、彼が多大な影響を受けたレス・ポールや50年代のR&R、ロカビリー等幅広い音楽性の土壌となった楽曲を通してルーツを辿ると共に、その偉大なる功績を振り返る。 さらに、本盤収録曲に合わせジェフ・ベックによる実際のカバー収録アルバム等のディスコグラフィを網羅した、特製シートもおまけとして付属。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、ジェフ・ベックの演奏が収録されているものではありません。
稀代のロック・バンド「レッド・ツェッペリン」がライヴでカヴァーした楽曲からその多様なルーツに迫るコンピレーション! レッド・ツェッペリンがハードロック・バンドというイメージだけで語られてしまうのは勿体無いことであり、メンバーもそのようなジャンル分けを嫌う。予備知識なしに彼らのアルバムを数枚聴いただけでもブルースやR&B、ワールド・ミュージックからの影響は明白である。本作は彼らがアルバムやライブ・パフォマンスでどのような曲を好んでカバーしていたかを掘り起こし検証することにより、「バンドの多面性とそのルーツ」に光を当てるものである。全20曲を収録、彼らの原点を通してその音楽性の深層と広がりを感じてもらえたら嬉しい。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、レッド・ツェッペリンの演奏が収録されているものではありません。
エリック・クラプトンの愛した音楽を徹底解剖&リサーチ、そのルーツとなる源流に迫る旅! 「クラプトンを魅了した男達の咆哮を聴け!」 本年8月に1stソロ・アルバムの「50周年記念デラックス・エディション」をリリースするエリック・クラプトン。偉大なる彼の足跡を追って、これまで数々のアーティストに焦点を当ててきたオールデイズ・レコードの人気企画「THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ」もこの報を受けて始動した。本作は、エリック・クラプトンがこれまでカバーしてきた“ 自らのルーツというべきブルース・ナンバー ”の原曲を中心にコンパイル。優れたブルース・コンピレーションとしての役割と同時に、絶好のクラプトン研究アイテムとしての地位も確立。解説は日本におけるブルース研究の第一人者である永田鹿悟氏が執筆、源流を探る上での絶好の羅針盤を片手に本作を楽しんで欲しい。 (※本作品は、エリック・クラプトン本人の作品ではありません。)
<ザ・ルート・トゥ・ザ・ルート シリーズ 第2弾> 入門者からブルース通を唸らせる渾身のマスターピースを今ここに!シカゴ・ブルースの黎明期を網羅した独自のセレクション! 今回のテーマは「シカゴ・ブルース(1941-1960)」です。 珠玉の20曲をお楽しみあれ!
孤高のアーティスト、ヴァン・モリソンが愛し歌ってきた楽曲のオリジナルを纏めた、ファン待望のコンピレーション! ヴァン・モリソンの通算37枚目となる新作『ロール・ウィズ・ザ・パンチズ』は、彼の原点であるブルースやR&Bのカヴァーを多く収めた興味深い内容だ。本コレクションでは、そのオリジナルを前半に、スタジオ録音作や傑作ライヴ盤『魂の道のり』などで過去にカヴァーした楽曲のオリジナルを後半に、それぞれ収録。“孤高のアーティスト”ヴァンが愛しく思い、大切に歌ってきた古典の数々を全30曲、心ゆくまで楽しんでほしい。
ザ・バンドの音楽ルーツを探求し、その深淵な魅力を解き明かす! アメリカン・ロックを代表するグループとして一時代を築いたザ・バンド。本コレクションでは、ロニー・ホーキンスのバック・バンドとして活動したホークス時代を含め、彼らが取り上げたカヴァー曲をアウトテイクに至るまで徹底的にリサーチして、その深淵な音楽ルーツに迫っている。もちろんカヴァー集『ムーンドッグ・マチネー』のオリジナルもアルバム曲順どおりにすべて収録。さあ、ミステリー・トレインに乗ってザ・バンドのルーツ探訪の旅へと出かけよう! 監修・解説:木村ユタカ
前半は新作「ブルー&ロンサム」について分析、編集した内容。 後半はストーンズが過去に発表したアルバム(英)ファースト、セカンド、(米国)ファースト、セカンド、サードを時間軸に分析、編集。
60年初頭ヨーロッパで起きたブルース・ブームはその後の音楽シーンに多大な影響を与えた・・・ ストーンズを始めビート・グループ達の発火点となった偉大な音楽祭がこれだ。第1回目1962年と2回目1963年のアルバムが嬉しい捨て曲なしの2枚組!



















