How To Buy
TitleDurationPrice
1
CORINE CORINA  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:41
2
PINEY BROWN BLUES  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:14
3
BLACK NIGHT  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:19
4
TROUBLE IN MIND  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:55
5
GOING BACK TO MEMPHIS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:43
6
BETTY AND DUPREE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:03
7
SWEET LITTLE ANGEL  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:31
8
TAKE MY ADVICE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:53
9
TROUBLE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:25
10
HARD LOSER  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:10
11
BIRDNEST ON THE GROUND  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:55
12
WHEN THE EAGLE FLIES  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:47
Album Info

ホーンを大胆に導入したマディ・ウォーターズの野心作が堂々復刻!

シカゴブルース・バンドスタイルの確立者にして王者、マディ・ウォーターズの名作が復刻。本作はChessが「Sings Big Bill」「Folk Singers」に続いて発売した企画アルバムの第3弾。新たなファン層に向けた新作が続々と登場した当時、アルバム・タイトル通りホーン・セクションを大胆に導入したスタイルが新鮮だ。多くのミュージシャンがカバーしてきたM-4、B.B.キングの名曲を取り上げたM-7を収録、ボーナス・トラックには1967年のシングル盤を追加。

Digital Catalog

V.A.

アーティストやムーブメントの源流を探る人気シリーズ「THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC」の珠玉のナンバーを選曲。伝説的DJイベント「LONDON NITE」や世界的に再評価が進むシティポップ、忌野清志郎やはっぴいえんどといった邦楽アーティスト、さらにエリック・クラプトン、サイモン&ガーファンクルら大物アーティストのルーツを辿ります。 時代を超えて愛されるバンドやシンガーソングライターが影響を受けた名曲と、その血肉となったルーツ・ミュージックを、ジャンル横断で集約したコンピレーションです。

20 tracks

ホーンを大胆に導入したマディ・ウォーターズの野心作が堂々復刻! シカゴブルース・バンドスタイルの確立者にして王者、マディ・ウォーターズの名作が復刻。本作はChessが「Sings Big Bill」「Folk Singers」に続いて発売した企画アルバムの第3弾。新たなファン層に向けた新作が続々と登場した当時、アルバム・タイトル通りホーン・セクションを大胆に導入したスタイルが新鮮だ。多くのミュージシャンがカバーしてきたM-4、B.B.キングの名曲を取り上げたM-7を収録、ボーナス・トラックには1967年のシングル盤を追加。

12 tracks
V.A.

バンドの結成以前のメンバーの音楽遍歴とカヴァーしたブルース・ナンバーをこの1枚に! さまざまなルーツ・ミュージックを消化吸収し唯一無二のサウンドで70年代アメリカン・ロックをリードした最重要バンド、リトル・フィート。本CDは名プレイヤー揃いでもあった彼らがリトル・フィート結成以前に残した音源やアルバムおよびライヴでカヴァーしたブルース・ナンバーを集めたものだ。 リトル・フィートといえば多くの人が思い浮かべるのがローウェル・ジョージのスライド・ギターとアラン・トューサンやミーターズに代表されるニューオーリンズのファンキー・ミュージックを吸収したグルーヴ感溢れるロック・サウンドだろう。 名ライヴ盤『Waiting For Columbus』のオープニング・ナンバーから始まりローウェル・ジョージが在籍したThe Factoryのセカンドラインを取り入れた独創的なオリジナル曲、ビル・ペインが在籍したSOMETHING WILDのサイケデリック・チューン、ロイ・エストラーダ在籍時のThe Mothers Of Inventionのシングル曲、そして彼らがカヴァーしたブルース・ナンバーの数々を収録したこのコンピレーションはアメリカン・ルーツ・ミュージックと呼ばれるその豊かな源泉への手引きとしても恰好の1枚だ。

23 tracks
V.A.

好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!

28 tracks
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V.A.

アーティストやムーブメントの源流を探る人気シリーズ「THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC」の珠玉のナンバーを選曲。伝説的DJイベント「LONDON NITE」や世界的に再評価が進むシティポップ、忌野清志郎やはっぴいえんどといった邦楽アーティスト、さらにエリック・クラプトン、サイモン&ガーファンクルら大物アーティストのルーツを辿ります。 時代を超えて愛されるバンドやシンガーソングライターが影響を受けた名曲と、その血肉となったルーツ・ミュージックを、ジャンル横断で集約したコンピレーションです。

20 tracks

ホーンを大胆に導入したマディ・ウォーターズの野心作が堂々復刻! シカゴブルース・バンドスタイルの確立者にして王者、マディ・ウォーターズの名作が復刻。本作はChessが「Sings Big Bill」「Folk Singers」に続いて発売した企画アルバムの第3弾。新たなファン層に向けた新作が続々と登場した当時、アルバム・タイトル通りホーン・セクションを大胆に導入したスタイルが新鮮だ。多くのミュージシャンがカバーしてきたM-4、B.B.キングの名曲を取り上げたM-7を収録、ボーナス・トラックには1967年のシングル盤を追加。

12 tracks
V.A.

バンドの結成以前のメンバーの音楽遍歴とカヴァーしたブルース・ナンバーをこの1枚に! さまざまなルーツ・ミュージックを消化吸収し唯一無二のサウンドで70年代アメリカン・ロックをリードした最重要バンド、リトル・フィート。本CDは名プレイヤー揃いでもあった彼らがリトル・フィート結成以前に残した音源やアルバムおよびライヴでカヴァーしたブルース・ナンバーを集めたものだ。 リトル・フィートといえば多くの人が思い浮かべるのがローウェル・ジョージのスライド・ギターとアラン・トューサンやミーターズに代表されるニューオーリンズのファンキー・ミュージックを吸収したグルーヴ感溢れるロック・サウンドだろう。 名ライヴ盤『Waiting For Columbus』のオープニング・ナンバーから始まりローウェル・ジョージが在籍したThe Factoryのセカンドラインを取り入れた独創的なオリジナル曲、ビル・ペインが在籍したSOMETHING WILDのサイケデリック・チューン、ロイ・エストラーダ在籍時のThe Mothers Of Inventionのシングル曲、そして彼らがカヴァーしたブルース・ナンバーの数々を収録したこのコンピレーションはアメリカン・ルーツ・ミュージックと呼ばれるその豊かな源泉への手引きとしても恰好の1枚だ。

23 tracks
V.A.

好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!

28 tracks
V.A.

伝説的バンド、レッド・ツェッペリン。名曲を数多く生み出した彼らには常に“盗作疑惑”がつきまとっていた。だが、ブルースやフォークなど多様な音楽的影響を独自に昇華し、唯一無二のサウンドへと変えた。彼らの再創造の秘密を彼らのルーツから紐解く。 レッド・ツェッペリンは、まさしくロック史における比類なき偉大なバンドです!彼らのキャリアには「盗作疑惑」という言葉が付きまとってきましたが、それは彼らがブルースやフォークといった多岐にわたる音楽から深く影響を受け、それを「敬意のバッジ」として公言していたからこそ。彼らの真髄は、それらの要素を単に借りるのではなく、完全に変容させ、唯一無二の「レッド・ツェッペリン・サウンド」として再創造した点にあります。 例えば、「Bring It On Home」、「Dazed and Confused」や「Whole Lotta Love」などは、元ネタから歌詞やメロディを「拝借」したと指摘され、後にクレジット変更や和解に至ったケースもありますが、ファンとして言えるのは、彼らの手にかかると原曲が圧倒的な迫力と新しさを持つ傑作へと昇華されるということ。特に初期のアルバムにはこうした「芸術的借用」が多いものの、ジミー・ペイジは常に「変化」を加え、オリジナルの良さを凌駕するリフを生み出しました。 そして、彼らの代表曲「Stairway to Heaven」に至っては、スピリットの「Taurus」からの盗用疑惑で長年法廷闘争が続きましたが、最終的に2020年に「著作権侵害ではない」との判決を勝ち取ったのです!これは、シンプルなコード進行が音楽的常套句であり、彼らの楽曲がオリジナルの何倍も壮大で魅力的な「作品」であったことを証明しています。 ジョン・ボーナムの唯一無二のドラミング、ロバート・プラントの魂を揺さぶるボーカル、ジョン・ポール・ジョーンズの巧みなアレンジが一体となり、彼らは単なる盗用バンドではなく、音楽の未来を切り開いた真のイノベーターでした。その音楽は今も、多くのバンドに影響を与え続ける、まさにロックの金字塔です。彼らの輝かしい功績は、決して疑惑によって色褪せることはありません!

20 tracks
V.A.

GSの中でも異色の存在感を放ったザ・ゴールデン・カップス。R&Bやブルースを本気で愛し、洋楽カバーに情熱を注いだ彼らの姿勢は多くのフォロワーを生んだ。彼らが選び演奏しカバー曲に触れることは、音楽の原点と彼らの志を知る手がかりとなる。今こそ再評価の時ではないでしょうか。 ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半の日本のグループ・サウンズ(GS)シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていたバンドです。彼らの真骨頂は、アイドル的な存在にとどまらず、アメリカのR&Bやブルース、サイケデリック・ロックといった“本場仕込み”の音楽に真正面から挑んでいた点にあります。 もちろん、「長い髪の少女」のような日本語によるヒット曲も存在しましたが、それはあくまで彼らの一側面に過ぎません。ライブの中心は、洋楽の名曲を取り上げた圧倒的なカバー演奏。しかもそれは、単なるコピーではなく、原曲への深いリスペクトと、自らの情熱を込めた熱演でした。 このスタイルが確立された背景には、メンバー自身の「本当に好きな曲しか演奏しない」という強い信念があったからにほかなりません。つまり、ゴールデン・カップスの音楽活動は、日本語ポップスと洋楽カバーという“二面性”を持ちながらも、そのどちらにも妥協しない本気度がありました。特にカバー演奏に込められた情熱と演奏技術の高さは、当時のGSバンドの中でも群を抜いていたと言えるでしょう。 GSという枠にとどまらず、R&Bやブルース、サイケデリックなポップスを愛し続けた彼らの姿勢は、今聴いても胸が熱くなるほどです。音楽ファンであればこそ、彼らがカバーした楽曲をあらためて聴き直す意義が、今あらためて問われているのではないでしょうか。 2025年5月10日に逝去されたザ・ゴールデン・カップスのギタリスト兼ボーカル、エディ藩さんを偲んで彼らが歩んできたルーツを辿る追悼盤。

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マディ、ブラス・アンド・ザ・ブルース
alac | Price¥1,528
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