| Title | Duration | Price | ||
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I CAN TELL -- BO DIDDLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:29 | |
| 2 |
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Call It Stormy Monday -- T-BONE WALKER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:09 | |
| 3 |
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LONELY AVENUE -- Ray Charles alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 4 |
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GOIN’ TO CHICAGO BLUES -- JIMMY WITHERSPOON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
| 5 |
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BRING IT ON HOME TO ME -- SAM COOKE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 6 |
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HOW FAR FROM GOD -- SISTER ROSETTA THARPE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 7 |
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TEARDROPS FROM MY EYES -- RUTH BROWN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:54 | |
| 8 |
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AUTOMOBILE BLUES -- LIGHTNIN’ HOPKINS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:36 | |
| 9 |
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MEAN OLD WORLD -- Little Walter alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 10 |
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RIDE ON JOSEPHINE -- BO DIDDLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:02 | |
| 11 |
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STORMY MONDAY BLUES -- BOBBY BLAND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:11 | |
| 12 |
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BRING IT ON HOME TO ME -- THE ANIMALS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 13 |
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TEARDROPS FROM MY EYES -- Ray Charles alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:30 | |
| 14 |
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MEAN OLD WORLD -- T-BONE WALKER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:08 | |
| 15 |
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THE MIDNIGHT SPECIAL -- Lead Belly alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:08 | |
| 16 |
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AIN’T NOTHING YOU CAN DO -- BOBBY BLAND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 17 |
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I BELIEVE TO MY SOUL -- Ray Charles alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | |
| 18 |
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HELP ME -- SONNY BOY WILLIAMSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:09 | |
| 19 |
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I JUST WANT TO MAKE LOVE TO YOU -- MUDDY WATERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:54 | |
| 20 |
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Keep Your Hands Out Of My Pocket -- SONNY BOY WILLIAMSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 21 |
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HEY, GOOD LOOKIN’ (feat. The Drifting Cowboys) -- ハンク・ウィリアムスThe Drifting Cowboys alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | |
| 22 |
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SINCE I FELL FOR YOU -- Annie Laurie alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:57 | |
| 23 |
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BUONA SERA -- Louis Prima alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | |
| 24 |
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IT’S ALL IN THE GAME -- TOMMY EDWARDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 25 |
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WHAT WOULD I DO WITHOUT YOU -- Ray Charles alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 26 |
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I CAN’T STOP LOVING YOU -- Ray Charles alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:15 | |
| 27 |
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GOOD MORNING, SCHOOL GIRL -- SONNY BOY WILLIAMSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | |
| 28 |
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MOODY MOOD FOR LOVE -- KING PLEASURE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | |
| 29 |
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I’LL TAKE CARE OF YOU -- BOBBY BLAND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 30 |
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I’LL NEVER BE FREE -- JIMMY WITHERSPOON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:25 |
孤高のアーティスト、ヴァン・モリソンが愛し歌ってきた楽曲のオリジナルを纏めた、ファン待望のコンピレーション!
ヴァン・モリソンの通算37枚目となる新作『ロール・ウィズ・ザ・パンチズ』は、彼の原点であるブルースやR&Bのカヴァーを多く収めた興味深い内容だ。本コレクションでは、そのオリジナルを前半に、スタジオ録音作や傑作ライヴ盤『魂の道のり』などで過去にカヴァーした楽曲のオリジナルを後半に、それぞれ収録。“孤高のアーティスト”ヴァンが愛しく思い、大切に歌ってきた古典の数々を全30曲、心ゆくまで楽しんでほしい。
Digital Catalog
ジミ・ヘンドリックスのギターは、どこから生まれたのか。B.B.キング、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフから、カーティス・メイフィールド、チャック・ベリー、ボブ・ディランまで――。ブルース、R&B、ロックンロール、フォークを吸収し、誰も聴いたことのない「サイケデリック・ブルース」へ。その源流をたどる一枚! ジミ・ヘンドリックスの音楽的ルーツは、デルタ・ブルースからシカゴ・エレクトリック・ブルース、R&B、ロックンロールまで、実に幅広いものでした。楽譜を読めなかった彼は、自らの耳を頼りに音楽を吸収し、誰にも似ていないスタイルを育んでいきました。 幼少期を過ごしたシアトルでは、父親のアル・ヘンドリックスのレコードを通じて、B.B.キング、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフらのブルースに親しみました。15歳でギターを手にしてからは、彼らの演奏を熱心に研究します。 さらに、カーティス・メイフィールドからはソウルフルなコーラス・ワークとリズム・ギターを、チャック・ベリーからは躍動感あふれるパフォーマンスを学び、ボブ・ディランの作詞スタイルと社会的意識にも深く共感しました。 こうした多彩な音楽を吸収しながら、ヘンドリックスは独自の「サイケデリック・ブルース」を創り上げます。フィードバックやワウ・ワウ・ペダル、ファズ・フェイスを大胆に取り入れ、ブルースの伝統を新たな次元へと押し上げたのです。 彼のカバーも単なる模倣ではなく、原曲を徹底的に再解釈したものでした。なかでも「All Along the Watchtower」は、ボブ・ディラン自身が「圧倒的」と評するほどの完成度を示し、カバー史に残る傑作となりました。 ブルースが持つ「土」の感触と、ロックが持つ「自由」を鮮やかに融合させたヘンドリックス。その音楽は時代を越え、今日まで多くのギタリストを刺激し続けています。 表紙には新鋭作家「Shion Watanabe」の作品を使用。
『昭和の洋楽 名曲16選 』は、昭和のラジオやテレビで親しまれ、日本人の心に深く刻まれた懐かしの洋楽ヒット曲を厳選した名曲集です。サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」、レイ・チャールズ「愛さずにはいられない」、ナット・キング・コール「スマイル」、フランク・シナトラ「夜のストレンジャー」など、1950?60年代を象徴するオールディーズのスタンダードナンバーが並びます。 さらに、ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」、トニー・ベネット「霧のサンフランシスコ」、スティーヴィー・ワンダー「愛するあの娘に」など、ソウル、ポップス、ジャズ、R&Bが織り交ざる多彩なラインナップが魅力。昭和の街角で流れていたメロディが、時代を超えて鮮やかによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。心に残る名曲が、当時の空気感と温かいノスタルジーを運んでくれる一枚です。
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセションの源流を探る旅が、今ふたたび、始まる 発売以来、ロングセールスを記録した「忌野清志郎が愛したカバーズ」(ODR7390)、オールデイズ・レコードでは、きたる10月2日に控えた氏のドキュメンタリー映画の公開に刺激を受け、新たなる視点から第2弾を企画した。(もちろん、前作との選曲だぶりは一切ありません。) お口開けは、ブルース・ブラザーズでお馴染みのM1で始まり、氏のビートルズ愛が炸裂するM5、Booker T. & the M.G.’sとの共演も思い出されるM17~M19、HIS、ザ・タイマーズにも言及し、バラエティー豊かな流れ。 終曲は、「愛し合ってるかい」のMCで知られるオーティスの名曲のストーンズによるカヴァーで有終の美を飾る。
「レイ・チャールズ 生誕九十五年 ソウルの父」は、アメリカ音楽の歴史を変えたレイ・チャールズの魅力を余すところなく味わっていただけるアルバムです。 ゴスペル、ブルース、R&B、ジャズ、カントリーを自在に融合し、のちにソウルミュージックと呼ばれるスタイルを確立した彼の革新性が、この一枚に凝縮されています。 アイヴ・ガット・ア・ウーマンやハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソーでは、ゴスペルの熱気とR&Bの躍動感が融合し、レイ・チャールズがソウルの父と呼ばれる理由がはっきりと伝わります。 アー・フール・フォー・ユーやメス・アラウンドでは、彼のユーモアとブルースの深みが共存し、初期R&Bの魅力が鮮やかに浮かび上がります。 さらに、愛さずにはいられないや我が心のジョージアでは、成熟した歌心と深い情感が表れ、レイ・チャールズの幅広い音楽性を感じることができます。 このアルバムの中でも特に印象的な三曲として、アイヴ・ガット・ア・ウーマン、ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー、ホワッド・アイ・セイ パート1&2を挙げることができます。 アイヴ・ガット・ア・ウーマンは、ソウルミュージック誕生の象徴ともいえる一曲で、力強いビートと情熱的な歌唱が魅力です。 ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソーは、ゴスペルの喜びとR&Bの軽快さが融合した名曲で、朝の気分を明るくしたいときにぴったりです。 ホワッド・アイ・セイ パート1&2は、ライブの熱気をそのまま閉じ込めたようなエネルギーに満ちており、気分を高めたいときやドライブに最適です。 家へ帰らないかやカム・バック・ベイビーなどの初期R&Bナンバー、メリー・アンやエイント・ザット・ラヴといった軽快な楽曲も収録されており、レイ・チャールズの音楽的進化を一枚で辿ることができます。 ソウルミュージック、R&B、ゴスペル、アメリカ音楽史、ジャズヴォーカルといったキーワードに興味のある方にとって、本作はレイ・チャールズの魅力を再発見する絶好のアルバムです。 彼の歌声が持つ熱量と温かさを、ぜひこの作品で味わっていただきたいと思います。
敬愛するビリー・ホリデイに捧げられた、サム渾身のジャズ・スタンダード集! キーンでの3枚目のアルバムは、敬愛する女性ジャズ・シンガーのビリー・ホリデイに捧げた作品集(59年)。ときにスウィンギーに、ときにブルージーに、ジャズ・スタンダードの数々を表情豊かに歌い上げるサム・クックのしなやかなヴォーカルが胸を締めつける。このアルバムが出た数ヶ月後にビリーは天国へと旅立ち、サム自身にとっても忘れられない一枚となった。
ブルース・ファンなら見逃せない、T・ボーン・ウォーカーがアトランティック・レコードに残した傑作アルバム。 T-Bone Walkerの名盤『T-Bone Blues』は、ブルースの歴史において欠かせない一枚。1955年から1957年にかけて録音され、1959年にAtlantic Recordsからリリースされました。Walkerのギターはまるで「歌う」ように響き、伝統的なブルースにモダンな感覚を融合され、Walkerが50年代初期のインペリアル時代に築き上げたブルースのスタイルを、さらに進化させたことを証明する作品となっております。 M1では、ジャズギタリストのBarney Kesselや甥のR.S. Rankinと共演し、Walkerの卓越したテクニックを披露。さらにジャンプ・ブルースの名曲M2やM3、哀愁漂うM8など、多彩な楽曲が収録されています。 アルバムは3つの異なるセッションで制作され、1955年のシカゴ録音ではJunior WellsやJimmy Rogersが参加。その後、1956年から1957年にかけてロサンゼルスで録音され、M1などが完成し、一流ミュージシャンたちがWalkerの音楽を引き立てました。『T-Bone Blues』は、Walkerのギターとボーカル、そして彼を支えるミュージシャンたちが生み出した、まさにブルースの魅力が詰まったアルバム。ブルースファンならずとも、一度はじっくり味わいたい作品です。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
エリック・クラプトン在籍時のヤードバーズとの邂逅、彼らとの息詰まるセッションを収録した名盤をUS仕様で復刻! ジェフ・ベック在籍以前、まだ10代だったエリック・クラプトンがリード・ギターとして加入直後のヤードバーズをバック・バンドにサニー・ボーイ・ウィリアムスンが躍動する。1963年のクロウダディでの歴史的とも言えるジョイント公演を収録した本盤は、都合7曲が翌年(1964年)事実上のデビュー盤をリリースするヤードバーズの演奏を従えての録音だ。シカゴ・ブルースの巨匠サニー・ボーイ・ウィリアムスンと一戦交える若き日のヤードバーズの面々、本盤はブルースを耽美する輩はもちろん、ロック・ミュージックを愛する音楽ファンにこそ聴いて欲しい不朽の名作。ボーナス・トラックとして収められた元音源3曲と聞き比べるのも一興だ。(MONO音源)
ホーンを大胆に導入したマディ・ウォーターズの野心作が堂々復刻! シカゴブルース・バンドスタイルの確立者にして王者、マディ・ウォーターズの名作が復刻。本作はChessが「Sings Big Bill」「Folk Singers」に続いて発売した企画アルバムの第3弾。新たなファン層に向けた新作が続々と登場した当時、アルバム・タイトル通りホーン・セクションを大胆に導入したスタイルが新鮮だ。多くのミュージシャンがカバーしてきたM-4、B.B.キングの名曲を取り上げたM-7を収録、ボーナス・トラックには1967年のシングル盤を追加。
“ブルース・ハーモニカの頂点に君臨する男”サニー・ボーイ・ウィリアムスンの傑作! “ブルース・ハーモニカの頂点に君臨する男”サニー・ボーイ・ウィリアムスン2世。本作は、63年11月にデンマークのコペンハーゲンにて録音され、65年にStoryvilleから発売されたアルバム『Portraits In Blues』の紙ジャケット仕様での復刻となるもので、マット・マーフィー(ギター)、メンフィス・スリム(ピアノ)、ビリー・ステップニー(ドラムス)がサニー・ボーイのハープ&ヴォーカルと絡む重厚な演奏は必聴だ。ボーナス・トラックとして、63年録音、翌64年発売のフランスVogue盤『Sonny Boy Williamson & Memphis Slim』より4曲を追加!
63-64年のヨーロッパ遠征の際に録音された貴重なマスター・ピースが復刻! 全てのブルース・ファンに揺るぎないステイタスを持つサニー・ボーイ2世。ヨーロッパ遠征(63-64年)の際にはアニマルズ、ヤードバーズらとレコーディングを行い後世への影響を与えたが、そのオリジナリティは傑出しており他の追随を許さない物であった。本盤は、STORYVILLEから発売された「THE BLUES OF SONNY BOY WILLIAMSON」にVOGUE盤「SONNY BOY WILLIAMSON &MEMPHIS SLIM」から3曲のボーナス・トラックをプラスしたものである。彼のブルースは陰鬱で邪悪で味わい深く、彼のハープ演奏はリズミカルな破壊力とパワフルで熱烈なインパクトに満ちている。その味わいと深みを充分に堪能できる貴重な1枚だ。
モダン・ブルースを代表する偉大なシンガーによる名唱の数々を、このアルバムで! モダン・ブルース・シーンを代表する人気シンガーとして確固たる地位を築いたボビー・ブランド。本盤は、彼の全盛期といえるデューク・レコード時代の通算5作目(66年)で、バンドが一丸となってグルーヴするアップ・テンポのナンバーから、スロー・ブルース、そして情感豊かなバラードまで、すべての曲でブランドのダイナミックかつ深みのある歌を楽しむことができる。65~66年のシングル9曲を追加した充実の内容!
若きサム・クックの瑞々しい歌声が光る、記念すべきソロ・デビュー盤! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(1)】 ゴスペルの名門グループ、ソウル・スターラーズから独立してポップ・スターの道を歩みはじめた若きサム・クックがキーン・レコードに移籍して発表した記念すべきソロ・デビュー盤(58年)。全米ナンバーワンに輝いた自作バラード「ユー・センド・ミー」からポピュラー・ナンバー、ミュージカル・スタンダードまで、その歌の上手さ、表現力の豊かさは、やはり並外れた才能だった。
キーンに吹き込んだレア・トラックを満載した、ファン垂涎のプレミア・アルバム! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(5)】 サムがRCAに移籍した60年に発表されたアルバム。キーンでの最後のヒット「ワンダフル・ワールド」に加え、貴重なゴスペル曲「ザッツ・ヘヴン・トゥ・ミー」「アイ・サンク・ゴッド」や「サマータイム」のスロー・ヴァージョンなど、ここでしか聴けないレア・トラック満載の好内容で、美しい風景をバックにしたジャケットも素晴らしい。ボーナス・トラック1曲を追加。
ストーンズを魅了し、全英チャートで大ヒットしたボ・ディドリーの名盤! “ボ・ディドリー・ビート”と呼ばれるユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したブラック・ロックンローラー、ボ・ディドリーが62年に発表した本作は、翌63年にイギリスでも発売されて全英チャート11位をマークする大ヒットを記録した。ストーンズやヤードバーズがこぞって取り上げた「ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ルッキング・アット・ザ・カヴァー」収録の名盤に、66年のシングル曲をボーナス追加!
テキサス・ブルース・シンガー/ギタリスト、日本で最も人気があると言っていい戦後カントリー・ブルース界の大スターである。50年代末に発表した重要作品。
81年にブルースの殿堂入りを果たしたブルース界の重鎮ボビー64年発表の4枚目がボーナス・トラック3曲を加え待望の作品化。
「モダン・ブルース・ギターの父」、ブルース界の大御所の彼がブラック・アンド・ホワイト(キャピトル)移籍後、多くの傑作を生んだ。充実度では群を抜くインペリアル録音時代の作品の中、60年発表のセカンド・オリジナル・アルバムの登場である。
テキサス・カントリー・ブルース界のキング・オブ・キング。63年、ブルー・ノート・レコーディング・エンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダーによる空間再現が味わえる好盤の登場。 ~戦後のテキサス・ブルースの王道をいくブルースマンから多くを受け継ぎながら、単なるテキサス・ダウンホーム・ブルースの継承者に収まらない、それ以上の個性と存在を聴かせたブルースマン。アルバム・ジャケットや残された映像に映し出される姿同様、彼が唸り、かき鳴らしたブルースには言葉に尽くせないリアリティ、タフな凄みが確かにある。思いっきり楽しんでほしい。
実力派同士の共演による、珠玉のデュエット・アルバム! “ジーニアス・オブ・ソウル”レイ・チャールズが、カーメン・マクレエをして“最高の女性ジャズ歌手”といわしめたベティ・カーターと吹き込んだ珠玉のデュエット集(61年)。コール・ポーター作のロマンティックなバラード「いつもさよならを」などのスタンダードを、クールかつブルージーに歌い上げる。大ヒット「アンチェイン・マイ・ハート」ほか、5曲をボーナス追加。
59年インペリアル・レコードから発表された極上のアルバム。50年~52年絶頂期の録音が楽しめる名盤。 59年にインペリアル・レコードから『シングス・ザ・ブルース』(Imperial LP 9098)としてリリースされ、ブルース・ファンが血眼になって求め続ける名盤であるがゆえのコレクターズ・アイテム、遂に登場。CD化に際して(13)以降の5曲をボーナス・トラックとして加えた彼の絶頂期(50年~52年)の録音が味わえる。文句なしの極上ブルース。
デューク・レコード看板スター、62年発表されたセカンド・アルバムがCD化。映画『ブルース・ブラザーズ2000』でもハイライトで印象的に使われた「Turn On Your Love Light」、ブランド印の名唱が味わえるまさに名盤中の名盤。 デューク・レコード看板スター、ボビー・ブランド。先に発売したファースト「トゥー・ステップス・フロム・ザ・ブルース」ODR6022に続く62年発表されたセカンド・アルバム。 映画『ブルース・ブラザーズ2000』でもハイライトで印象的に使われた「Turn On Your Love Light」、ブルース定番曲になり得た名演として多くのファンに感動を与えた「ストーミー・マンデイ・ブルース」。ブランド印の名唱が味わえるまさに名盤中の名盤。 ボーナス・トラックにはリトル・ジュニア・パーカーとの双頭アルバム『ブルース・コンソリデイティド』(DUKE-72)からボビー収録分を持ってくる選曲とファンには堪らないものとなった。 CD解説より抜粋----- 2013年6月23日、メンフィス近郊のジャーマンタウンにある自宅で亡くなったブランド。享年83歳。81年にブルースの殿堂入りを果たし、92年にはロックン・ロールの殿堂入り。97年にはグラミーのライフタイム・アチーヴメント・アワードを獲得するなど、その評価は一見、彼が残した功績にふさわしいようにも映る。が、しかし。現在、ブランドのアルバムのリリース状況はどうだろう。国内盤にいたってはほとんど全滅といってもいいではないか。やはり、まずはそこからだろう。本作がその一助となれば、こんなに嬉しいことはない。思いっきり楽しんでほしい。では!(今澤俊夫)
テキサス・ブルース・マン、ライトニンの数多いアルバムの中、これぞファーストと呼べるスコア盤(46-48年アラジン録音)が蘇る。 ライトニンの数多いアルバムの中、これぞファーストと呼べるスコア盤(46-47年アラジン録音)が蘇る。スコア・レーベルはアラディン・レーベルの姉妹レーベル。録音はライトニン初録音セッション1946年から始まり48年のセッションまで。初期の代表作「Katie Mae」「Short Haired Woman」を含んだオリジナル・スコア・アルバムにアラディンに残された膨大な曲から他のアルバム(インペリアル盤)にダブらないように選曲した5曲をボーナス・トラックに加えた。ライトニン・ファンだけでなくすべてのブルース・ファン狂喜のCDとなっている。
「モダン・ブルース・ギターの父」、ブルース界の偉大な巨匠。51年~54年在籍していたインペリアル・レコードに残したサード・アルバムの復刻化である。すべての近代ブルース・ギターの始まりを告げる歴史的音源。 「モダン・ブルース・ギターの父」、「エレクトリック・ギターの元祖」など言われ続けるブルース界の偉大な巨匠。51年~54年在籍していたインペリアル・レコードに残したアルバム3枚中の1枚がいよいよ復刻化である。 40年代のキャピトル・レコードに残したアルバムで多くのブルース・ファンが初期の作品に目覚め、魅了されてきた。 本CDはその後50年に入りインペリアル・レコードと契約。54年までの充実した録音が聴ける名盤の復刻となっている。ビートがより表に出たバック・サウンド。バラードを含めよりR&B的な作品を味わえるのが嬉しい。すべての近代ブルース・ギターの始まりを告げる歴史的音源。
モダン・ブルース、アーバン・ブルースを代表する大物の登場。61年発表の本作は彼のデビューアルバムであり(米)ローリング・ストーン誌発表の「500 Greatest Albums of All Time」にランク・インするほど多くの音楽ファンに感銘を今なお与え続けている歴史的名盤だ。 デューク・レコードは1952年ラジオ番組のディレクターだったデヴィッド・マティスがメンフィスに設立したレーベル。その後、ヒューストンのゴスペル、ブルース・レーベル、ピーコック・レコードのオーナーで地元クラブ・オーナーでもあったドン・ロビーによって買収、ヒューストンに移る。また彼は傘下にソウル系レーベル、「バックビート・レコード」を設立。O.V.ライトなどが在籍。多くの黒人専門レーベルとして歴史を作ってきた。 デューク・レコードと言えばボビー・ブランド。ボビー・ブランドと言えば「トゥー・ステップス・フロム・ザ・ブルース」と言うほど知名度もあり、それゆえ名盤の名をほしいままにしてきた。61年発表の本作は彼のデビューアルバムであり米「ローリング・ストーン」誌発表の「500 Greatest Albums of All Time」にランク・インするほど多くの音楽ファンに今なお感銘を与え続けている歴史的名盤だ。 モダン・ブルースを代表するシンガーであるがまだまだ正当な評価をもらっているとは思えない。ジョニー・ウィンターを始めエリック・クラプトンにカヴァーされブルース唱法にゴスペルの要素を取り入れた新しいタイプのシンガーだ。独特な歌い方は喉をガラガラと震わせた“うがいシャウト”“痰切りシャウト”とも呼ばれるスタイル。歌だけで勝負し続けた偉大な男の最高傑作がボーナス・トラックがついて初国内作品化。
Digital Catalog
ジミ・ヘンドリックスのギターは、どこから生まれたのか。B.B.キング、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフから、カーティス・メイフィールド、チャック・ベリー、ボブ・ディランまで――。ブルース、R&B、ロックンロール、フォークを吸収し、誰も聴いたことのない「サイケデリック・ブルース」へ。その源流をたどる一枚! ジミ・ヘンドリックスの音楽的ルーツは、デルタ・ブルースからシカゴ・エレクトリック・ブルース、R&B、ロックンロールまで、実に幅広いものでした。楽譜を読めなかった彼は、自らの耳を頼りに音楽を吸収し、誰にも似ていないスタイルを育んでいきました。 幼少期を過ごしたシアトルでは、父親のアル・ヘンドリックスのレコードを通じて、B.B.キング、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフらのブルースに親しみました。15歳でギターを手にしてからは、彼らの演奏を熱心に研究します。 さらに、カーティス・メイフィールドからはソウルフルなコーラス・ワークとリズム・ギターを、チャック・ベリーからは躍動感あふれるパフォーマンスを学び、ボブ・ディランの作詞スタイルと社会的意識にも深く共感しました。 こうした多彩な音楽を吸収しながら、ヘンドリックスは独自の「サイケデリック・ブルース」を創り上げます。フィードバックやワウ・ワウ・ペダル、ファズ・フェイスを大胆に取り入れ、ブルースの伝統を新たな次元へと押し上げたのです。 彼のカバーも単なる模倣ではなく、原曲を徹底的に再解釈したものでした。なかでも「All Along the Watchtower」は、ボブ・ディラン自身が「圧倒的」と評するほどの完成度を示し、カバー史に残る傑作となりました。 ブルースが持つ「土」の感触と、ロックが持つ「自由」を鮮やかに融合させたヘンドリックス。その音楽は時代を越え、今日まで多くのギタリストを刺激し続けています。 表紙には新鋭作家「Shion Watanabe」の作品を使用。
『昭和の洋楽 名曲16選 』は、昭和のラジオやテレビで親しまれ、日本人の心に深く刻まれた懐かしの洋楽ヒット曲を厳選した名曲集です。サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」、レイ・チャールズ「愛さずにはいられない」、ナット・キング・コール「スマイル」、フランク・シナトラ「夜のストレンジャー」など、1950?60年代を象徴するオールディーズのスタンダードナンバーが並びます。 さらに、ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」、トニー・ベネット「霧のサンフランシスコ」、スティーヴィー・ワンダー「愛するあの娘に」など、ソウル、ポップス、ジャズ、R&Bが織り交ざる多彩なラインナップが魅力。昭和の街角で流れていたメロディが、時代を超えて鮮やかによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。心に残る名曲が、当時の空気感と温かいノスタルジーを運んでくれる一枚です。
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセションの源流を探る旅が、今ふたたび、始まる 発売以来、ロングセールスを記録した「忌野清志郎が愛したカバーズ」(ODR7390)、オールデイズ・レコードでは、きたる10月2日に控えた氏のドキュメンタリー映画の公開に刺激を受け、新たなる視点から第2弾を企画した。(もちろん、前作との選曲だぶりは一切ありません。) お口開けは、ブルース・ブラザーズでお馴染みのM1で始まり、氏のビートルズ愛が炸裂するM5、Booker T. & the M.G.’sとの共演も思い出されるM17~M19、HIS、ザ・タイマーズにも言及し、バラエティー豊かな流れ。 終曲は、「愛し合ってるかい」のMCで知られるオーティスの名曲のストーンズによるカヴァーで有終の美を飾る。
「レイ・チャールズ 生誕九十五年 ソウルの父」は、アメリカ音楽の歴史を変えたレイ・チャールズの魅力を余すところなく味わっていただけるアルバムです。 ゴスペル、ブルース、R&B、ジャズ、カントリーを自在に融合し、のちにソウルミュージックと呼ばれるスタイルを確立した彼の革新性が、この一枚に凝縮されています。 アイヴ・ガット・ア・ウーマンやハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソーでは、ゴスペルの熱気とR&Bの躍動感が融合し、レイ・チャールズがソウルの父と呼ばれる理由がはっきりと伝わります。 アー・フール・フォー・ユーやメス・アラウンドでは、彼のユーモアとブルースの深みが共存し、初期R&Bの魅力が鮮やかに浮かび上がります。 さらに、愛さずにはいられないや我が心のジョージアでは、成熟した歌心と深い情感が表れ、レイ・チャールズの幅広い音楽性を感じることができます。 このアルバムの中でも特に印象的な三曲として、アイヴ・ガット・ア・ウーマン、ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー、ホワッド・アイ・セイ パート1&2を挙げることができます。 アイヴ・ガット・ア・ウーマンは、ソウルミュージック誕生の象徴ともいえる一曲で、力強いビートと情熱的な歌唱が魅力です。 ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソーは、ゴスペルの喜びとR&Bの軽快さが融合した名曲で、朝の気分を明るくしたいときにぴったりです。 ホワッド・アイ・セイ パート1&2は、ライブの熱気をそのまま閉じ込めたようなエネルギーに満ちており、気分を高めたいときやドライブに最適です。 家へ帰らないかやカム・バック・ベイビーなどの初期R&Bナンバー、メリー・アンやエイント・ザット・ラヴといった軽快な楽曲も収録されており、レイ・チャールズの音楽的進化を一枚で辿ることができます。 ソウルミュージック、R&B、ゴスペル、アメリカ音楽史、ジャズヴォーカルといったキーワードに興味のある方にとって、本作はレイ・チャールズの魅力を再発見する絶好のアルバムです。 彼の歌声が持つ熱量と温かさを、ぜひこの作品で味わっていただきたいと思います。
敬愛するビリー・ホリデイに捧げられた、サム渾身のジャズ・スタンダード集! キーンでの3枚目のアルバムは、敬愛する女性ジャズ・シンガーのビリー・ホリデイに捧げた作品集(59年)。ときにスウィンギーに、ときにブルージーに、ジャズ・スタンダードの数々を表情豊かに歌い上げるサム・クックのしなやかなヴォーカルが胸を締めつける。このアルバムが出た数ヶ月後にビリーは天国へと旅立ち、サム自身にとっても忘れられない一枚となった。
ブルース・ファンなら見逃せない、T・ボーン・ウォーカーがアトランティック・レコードに残した傑作アルバム。 T-Bone Walkerの名盤『T-Bone Blues』は、ブルースの歴史において欠かせない一枚。1955年から1957年にかけて録音され、1959年にAtlantic Recordsからリリースされました。Walkerのギターはまるで「歌う」ように響き、伝統的なブルースにモダンな感覚を融合され、Walkerが50年代初期のインペリアル時代に築き上げたブルースのスタイルを、さらに進化させたことを証明する作品となっております。 M1では、ジャズギタリストのBarney Kesselや甥のR.S. Rankinと共演し、Walkerの卓越したテクニックを披露。さらにジャンプ・ブルースの名曲M2やM3、哀愁漂うM8など、多彩な楽曲が収録されています。 アルバムは3つの異なるセッションで制作され、1955年のシカゴ録音ではJunior WellsやJimmy Rogersが参加。その後、1956年から1957年にかけてロサンゼルスで録音され、M1などが完成し、一流ミュージシャンたちがWalkerの音楽を引き立てました。『T-Bone Blues』は、Walkerのギターとボーカル、そして彼を支えるミュージシャンたちが生み出した、まさにブルースの魅力が詰まったアルバム。ブルースファンならずとも、一度はじっくり味わいたい作品です。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
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エリック・クラプトン在籍時のヤードバーズとの邂逅、彼らとの息詰まるセッションを収録した名盤をUS仕様で復刻! ジェフ・ベック在籍以前、まだ10代だったエリック・クラプトンがリード・ギターとして加入直後のヤードバーズをバック・バンドにサニー・ボーイ・ウィリアムスンが躍動する。1963年のクロウダディでの歴史的とも言えるジョイント公演を収録した本盤は、都合7曲が翌年(1964年)事実上のデビュー盤をリリースするヤードバーズの演奏を従えての録音だ。シカゴ・ブルースの巨匠サニー・ボーイ・ウィリアムスンと一戦交える若き日のヤードバーズの面々、本盤はブルースを耽美する輩はもちろん、ロック・ミュージックを愛する音楽ファンにこそ聴いて欲しい不朽の名作。ボーナス・トラックとして収められた元音源3曲と聞き比べるのも一興だ。(MONO音源)
ホーンを大胆に導入したマディ・ウォーターズの野心作が堂々復刻! シカゴブルース・バンドスタイルの確立者にして王者、マディ・ウォーターズの名作が復刻。本作はChessが「Sings Big Bill」「Folk Singers」に続いて発売した企画アルバムの第3弾。新たなファン層に向けた新作が続々と登場した当時、アルバム・タイトル通りホーン・セクションを大胆に導入したスタイルが新鮮だ。多くのミュージシャンがカバーしてきたM-4、B.B.キングの名曲を取り上げたM-7を収録、ボーナス・トラックには1967年のシングル盤を追加。
“ブルース・ハーモニカの頂点に君臨する男”サニー・ボーイ・ウィリアムスンの傑作! “ブルース・ハーモニカの頂点に君臨する男”サニー・ボーイ・ウィリアムスン2世。本作は、63年11月にデンマークのコペンハーゲンにて録音され、65年にStoryvilleから発売されたアルバム『Portraits In Blues』の紙ジャケット仕様での復刻となるもので、マット・マーフィー(ギター)、メンフィス・スリム(ピアノ)、ビリー・ステップニー(ドラムス)がサニー・ボーイのハープ&ヴォーカルと絡む重厚な演奏は必聴だ。ボーナス・トラックとして、63年録音、翌64年発売のフランスVogue盤『Sonny Boy Williamson & Memphis Slim』より4曲を追加!
63-64年のヨーロッパ遠征の際に録音された貴重なマスター・ピースが復刻! 全てのブルース・ファンに揺るぎないステイタスを持つサニー・ボーイ2世。ヨーロッパ遠征(63-64年)の際にはアニマルズ、ヤードバーズらとレコーディングを行い後世への影響を与えたが、そのオリジナリティは傑出しており他の追随を許さない物であった。本盤は、STORYVILLEから発売された「THE BLUES OF SONNY BOY WILLIAMSON」にVOGUE盤「SONNY BOY WILLIAMSON &MEMPHIS SLIM」から3曲のボーナス・トラックをプラスしたものである。彼のブルースは陰鬱で邪悪で味わい深く、彼のハープ演奏はリズミカルな破壊力とパワフルで熱烈なインパクトに満ちている。その味わいと深みを充分に堪能できる貴重な1枚だ。
モダン・ブルースを代表する偉大なシンガーによる名唱の数々を、このアルバムで! モダン・ブルース・シーンを代表する人気シンガーとして確固たる地位を築いたボビー・ブランド。本盤は、彼の全盛期といえるデューク・レコード時代の通算5作目(66年)で、バンドが一丸となってグルーヴするアップ・テンポのナンバーから、スロー・ブルース、そして情感豊かなバラードまで、すべての曲でブランドのダイナミックかつ深みのある歌を楽しむことができる。65~66年のシングル9曲を追加した充実の内容!
若きサム・クックの瑞々しい歌声が光る、記念すべきソロ・デビュー盤! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(1)】 ゴスペルの名門グループ、ソウル・スターラーズから独立してポップ・スターの道を歩みはじめた若きサム・クックがキーン・レコードに移籍して発表した記念すべきソロ・デビュー盤(58年)。全米ナンバーワンに輝いた自作バラード「ユー・センド・ミー」からポピュラー・ナンバー、ミュージカル・スタンダードまで、その歌の上手さ、表現力の豊かさは、やはり並外れた才能だった。
キーンに吹き込んだレア・トラックを満載した、ファン垂涎のプレミア・アルバム! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(5)】 サムがRCAに移籍した60年に発表されたアルバム。キーンでの最後のヒット「ワンダフル・ワールド」に加え、貴重なゴスペル曲「ザッツ・ヘヴン・トゥ・ミー」「アイ・サンク・ゴッド」や「サマータイム」のスロー・ヴァージョンなど、ここでしか聴けないレア・トラック満載の好内容で、美しい風景をバックにしたジャケットも素晴らしい。ボーナス・トラック1曲を追加。
ストーンズを魅了し、全英チャートで大ヒットしたボ・ディドリーの名盤! “ボ・ディドリー・ビート”と呼ばれるユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したブラック・ロックンローラー、ボ・ディドリーが62年に発表した本作は、翌63年にイギリスでも発売されて全英チャート11位をマークする大ヒットを記録した。ストーンズやヤードバーズがこぞって取り上げた「ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ルッキング・アット・ザ・カヴァー」収録の名盤に、66年のシングル曲をボーナス追加!
テキサス・ブルース・シンガー/ギタリスト、日本で最も人気があると言っていい戦後カントリー・ブルース界の大スターである。50年代末に発表した重要作品。
81年にブルースの殿堂入りを果たしたブルース界の重鎮ボビー64年発表の4枚目がボーナス・トラック3曲を加え待望の作品化。
「モダン・ブルース・ギターの父」、ブルース界の大御所の彼がブラック・アンド・ホワイト(キャピトル)移籍後、多くの傑作を生んだ。充実度では群を抜くインペリアル録音時代の作品の中、60年発表のセカンド・オリジナル・アルバムの登場である。
テキサス・カントリー・ブルース界のキング・オブ・キング。63年、ブルー・ノート・レコーディング・エンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダーによる空間再現が味わえる好盤の登場。 ~戦後のテキサス・ブルースの王道をいくブルースマンから多くを受け継ぎながら、単なるテキサス・ダウンホーム・ブルースの継承者に収まらない、それ以上の個性と存在を聴かせたブルースマン。アルバム・ジャケットや残された映像に映し出される姿同様、彼が唸り、かき鳴らしたブルースには言葉に尽くせないリアリティ、タフな凄みが確かにある。思いっきり楽しんでほしい。
実力派同士の共演による、珠玉のデュエット・アルバム! “ジーニアス・オブ・ソウル”レイ・チャールズが、カーメン・マクレエをして“最高の女性ジャズ歌手”といわしめたベティ・カーターと吹き込んだ珠玉のデュエット集(61年)。コール・ポーター作のロマンティックなバラード「いつもさよならを」などのスタンダードを、クールかつブルージーに歌い上げる。大ヒット「アンチェイン・マイ・ハート」ほか、5曲をボーナス追加。
59年インペリアル・レコードから発表された極上のアルバム。50年~52年絶頂期の録音が楽しめる名盤。 59年にインペリアル・レコードから『シングス・ザ・ブルース』(Imperial LP 9098)としてリリースされ、ブルース・ファンが血眼になって求め続ける名盤であるがゆえのコレクターズ・アイテム、遂に登場。CD化に際して(13)以降の5曲をボーナス・トラックとして加えた彼の絶頂期(50年~52年)の録音が味わえる。文句なしの極上ブルース。
デューク・レコード看板スター、62年発表されたセカンド・アルバムがCD化。映画『ブルース・ブラザーズ2000』でもハイライトで印象的に使われた「Turn On Your Love Light」、ブランド印の名唱が味わえるまさに名盤中の名盤。 デューク・レコード看板スター、ボビー・ブランド。先に発売したファースト「トゥー・ステップス・フロム・ザ・ブルース」ODR6022に続く62年発表されたセカンド・アルバム。 映画『ブルース・ブラザーズ2000』でもハイライトで印象的に使われた「Turn On Your Love Light」、ブルース定番曲になり得た名演として多くのファンに感動を与えた「ストーミー・マンデイ・ブルース」。ブランド印の名唱が味わえるまさに名盤中の名盤。 ボーナス・トラックにはリトル・ジュニア・パーカーとの双頭アルバム『ブルース・コンソリデイティド』(DUKE-72)からボビー収録分を持ってくる選曲とファンには堪らないものとなった。 CD解説より抜粋----- 2013年6月23日、メンフィス近郊のジャーマンタウンにある自宅で亡くなったブランド。享年83歳。81年にブルースの殿堂入りを果たし、92年にはロックン・ロールの殿堂入り。97年にはグラミーのライフタイム・アチーヴメント・アワードを獲得するなど、その評価は一見、彼が残した功績にふさわしいようにも映る。が、しかし。現在、ブランドのアルバムのリリース状況はどうだろう。国内盤にいたってはほとんど全滅といってもいいではないか。やはり、まずはそこからだろう。本作がその一助となれば、こんなに嬉しいことはない。思いっきり楽しんでほしい。では!(今澤俊夫)
テキサス・ブルース・マン、ライトニンの数多いアルバムの中、これぞファーストと呼べるスコア盤(46-48年アラジン録音)が蘇る。 ライトニンの数多いアルバムの中、これぞファーストと呼べるスコア盤(46-47年アラジン録音)が蘇る。スコア・レーベルはアラディン・レーベルの姉妹レーベル。録音はライトニン初録音セッション1946年から始まり48年のセッションまで。初期の代表作「Katie Mae」「Short Haired Woman」を含んだオリジナル・スコア・アルバムにアラディンに残された膨大な曲から他のアルバム(インペリアル盤)にダブらないように選曲した5曲をボーナス・トラックに加えた。ライトニン・ファンだけでなくすべてのブルース・ファン狂喜のCDとなっている。
「モダン・ブルース・ギターの父」、ブルース界の偉大な巨匠。51年~54年在籍していたインペリアル・レコードに残したサード・アルバムの復刻化である。すべての近代ブルース・ギターの始まりを告げる歴史的音源。 「モダン・ブルース・ギターの父」、「エレクトリック・ギターの元祖」など言われ続けるブルース界の偉大な巨匠。51年~54年在籍していたインペリアル・レコードに残したアルバム3枚中の1枚がいよいよ復刻化である。 40年代のキャピトル・レコードに残したアルバムで多くのブルース・ファンが初期の作品に目覚め、魅了されてきた。 本CDはその後50年に入りインペリアル・レコードと契約。54年までの充実した録音が聴ける名盤の復刻となっている。ビートがより表に出たバック・サウンド。バラードを含めよりR&B的な作品を味わえるのが嬉しい。すべての近代ブルース・ギターの始まりを告げる歴史的音源。
モダン・ブルース、アーバン・ブルースを代表する大物の登場。61年発表の本作は彼のデビューアルバムであり(米)ローリング・ストーン誌発表の「500 Greatest Albums of All Time」にランク・インするほど多くの音楽ファンに感銘を今なお与え続けている歴史的名盤だ。 デューク・レコードは1952年ラジオ番組のディレクターだったデヴィッド・マティスがメンフィスに設立したレーベル。その後、ヒューストンのゴスペル、ブルース・レーベル、ピーコック・レコードのオーナーで地元クラブ・オーナーでもあったドン・ロビーによって買収、ヒューストンに移る。また彼は傘下にソウル系レーベル、「バックビート・レコード」を設立。O.V.ライトなどが在籍。多くの黒人専門レーベルとして歴史を作ってきた。 デューク・レコードと言えばボビー・ブランド。ボビー・ブランドと言えば「トゥー・ステップス・フロム・ザ・ブルース」と言うほど知名度もあり、それゆえ名盤の名をほしいままにしてきた。61年発表の本作は彼のデビューアルバムであり米「ローリング・ストーン」誌発表の「500 Greatest Albums of All Time」にランク・インするほど多くの音楽ファンに今なお感銘を与え続けている歴史的名盤だ。 モダン・ブルースを代表するシンガーであるがまだまだ正当な評価をもらっているとは思えない。ジョニー・ウィンターを始めエリック・クラプトンにカヴァーされブルース唱法にゴスペルの要素を取り入れた新しいタイプのシンガーだ。独特な歌い方は喉をガラガラと震わせた“うがいシャウト”“痰切りシャウト”とも呼ばれるスタイル。歌だけで勝負し続けた偉大な男の最高傑作がボーナス・トラックがついて初国内作品化。









































![What'd I Say [Pt.1] / What'd I Say [Pt.2] [Digital 45]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/0286/00000003.1552602092.6552_180.jpg)










