THE ANIMALS
Digital Catalog
クラブカルチャーのパイオニア「ロンドン・ナイト=大貫憲章」のルーツを更に追求した待望の第2弾! 「ビートルズもストーンズもその中にいた!60年代ブリティッシュ・ビートの夜明けを彩ったゴキゲンなロックンロール・センセーションにシビれよう!」 大貫憲章 / KENSHO ONUKI 1980年から今もなおロック、カルチャーの発信源であり、「ロックで踊る」という貴重な場を提供し続ける伝説のDJイベント「LONDON NITE」。そのフロアを彩る音楽は新旧を問わず、ロックンロール・パンク・ニューウェイブ・60sビート・スカ・ソウル・R&Bなどまさに森羅万象。その場を体験した者は誰もが「ロンナイ」という一つのジャンル、KENROCKSワールドへと導かれていく。 本作は、その幅広い音楽性の源とも言える50s~60sのBRITISH BEATに焦点を絞り、大貫憲章氏(ロックDJ / 音楽評論家)のルーツに迫った類まれなコンピレーション・アルバムだ。”THE BIRTH OF BRITISH BEAT”と題されたその名のとおり、THE BEATLES誕生以前の英国ロックには欠かせないCLIFF RICHARD AND THE SHADOWSのロックンロールで幕を開け、クールなモッド・サウンド、R&B、ホワイト・ブルースやブルー・アイド・ソウル、そこにスウィンギング・ロンドンを思わせるカラフルなBEAT POPSまでもが絶妙に配置された全30曲! 難攻不落の本丸に迫る偉大なるクロニクル、大貫憲章氏(選曲&監修)ならではの繋がりはもとよりストーリーをも感じさせ、当時の「ロックの衝動・衝撃」を体感できる唯一無二の作品が誕生した!
1960年代末に日本中を熱狂させたグループ・サウンズたちがライヴやアルバムで演奏した洋楽のオリジナル・ヴァージョン99曲を収録したボックスセット! <THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ> 1967~1968年にかけて一大ブームを巻き起こした「グループ・サウンズ(GS)」と呼ばれる和製ビート・グループたちの大きな特徴のひとつとして、ジャズ喫茶(現在のライヴハウスのようなもの)等における彼らの演目が、洋楽カヴァー曲を中心に構成されていたことが挙げられる。これは、スパイダースやブルー・コメッツ、ワイルド・ワンズといったバンド内にソングライターも兼ねたメンバーがいる自作自演組(1965~6年デビューのGS第一世代)も、外部職業作家からオリジナル楽曲を提供してもらってレコーディングするスタイルが大半だった1967年以降のデビュー組(GS第二世代)も同様であった。 ~本CDは、そんなGSがステージ・レパートリーやレコーディング等でカヴァーしていた洋楽ポップス作品のオリジナル・ヴァージョンを集めたコンピレーションで、GSの台頭期でもある1965年~1967年にリリースされた洋楽ポップス/ロック楽曲を中心に収録している。ポップ・バラードからロックンロール、ブリティッシュ・ビート、ブルース・ロック、ニューロック、フォーク、R&B…とその音楽ジャンルは多岐に亘るが、この多様性・雑食性こそがGSの醍醐味と言えるのではないだろうか。 選曲にあたって、基本的に“オリジナル・ヴァージョン”はGSがカヴァーする際に対象となったヴァージョンをセレクトしており、例えばディスク1の1曲目「アラウンド・アンド・アラウンド」が本来の意味でのオリジナル・アーティストであるチャック・ベリーではなくて、アニマルズのヴァージョンが収録されているのはそのためである。また、収録曲はすべてGSによるカヴァー・ヴァージョンが現在でもCDやレコードで聴くことが可能な楽曲なので、機会があったら、ぜひ聴き比べてみることをお奨めする。~解説より抜粋
孤高のアーティスト、ヴァン・モリソンが愛し歌ってきた楽曲のオリジナルを纏めた、ファン待望のコンピレーション! ヴァン・モリソンの通算37枚目となる新作『ロール・ウィズ・ザ・パンチズ』は、彼の原点であるブルースやR&Bのカヴァーを多く収めた興味深い内容だ。本コレクションでは、そのオリジナルを前半に、スタジオ録音作や傑作ライヴ盤『魂の道のり』などで過去にカヴァーした楽曲のオリジナルを後半に、それぞれ収録。“孤高のアーティスト”ヴァンが愛しく思い、大切に歌ってきた古典の数々を全30曲、心ゆくまで楽しんでほしい。


