The Mothers Of Invention
Digital Catalog
Frank Zappaのキャリアの出発点となったThe Mothers of Inventionのデビュー作にして、多大な影響力を誇る傑作コンセプト・アルバムの60周年記念ボックス・セット! 新たにリマスターされた1966年版ステレオ・ミックスをはじめ、これまで未発表だった『Freak Out!』プレ・マスター・ミックス、長らく入手困難となっていたモノ・マスター・ミックスを収録。さらに、1966年のサンフランシスコ・FillmoreでのThe Mothersのライヴ音源、デモ音源、そして数多くの貴重なボーナス音源を収めた充実の内容となっている。
GOOD PRICE!Frank Zappaのキャリアの出発点となったThe Mothers of Inventionのデビュー作にして、多大な影響力を誇る傑作コンセプト・アルバムの60周年記念ボックス・セット! 新たにリマスターされた1966年版ステレオ・ミックスをはじめ、これまで未発表だった『Freak Out!』プレ・マスター・ミックス、長らく入手困難となっていたモノ・マスター・ミックスを収録。さらに、1966年のサンフランシスコ・FillmoreでのThe Mothersのライヴ音源、デモ音源、そして数多くの貴重なボーナス音源を収めた充実の内容となっている。
GOOD PRICE!Frank Zappaのキャリアの出発点となったThe Mothers of Inventionのデビュー作にして、多大な影響力を誇る傑作コンセプト・アルバムの60周年記念ボックス・セット! 新たにリマスターされた1966年版ステレオ・ミックスをはじめ、これまで未発表だった『Freak Out!』プレ・マスター・ミックス、長らく入手困難となっていたモノ・マスター・ミックスを収録。さらに、1966年のサンフランシスコ・FillmoreでのThe Mothersのライヴ音源、デモ音源、そして数多くの貴重なボーナス音源を収めた充実の内容となっている。
GOOD PRICE!60年代ロック史上最大の重要作にして問題作、幻のモノラル・ヴァージョン! フランク・ザッパ率いるマザーズ・オブ・インヴェンションの2ndが復刻。7人編成でメンバーも入れ替わり、前半と後半部(M-8以降)に分けられたコンセプト・アルバムながらストレートでライブ演奏で培われた力強い音作りを堪能できる。インモラルな部分から発売保留を数ヶ月余儀なくされた問題作ではあるが、「端的に言うと入っていきやすい、それでいてタイトルの意味する“絶対的自由”さながらにザッパの主張がより過激な形で襲いかかる」まさに、まごうなき名盤だ。 ボーナス・トラックには、本作に先駆けて67年4月にリリースされたオリジナル・アルバム未収録シングル「BIG LEG EMMA」「WHY DON’TCHA DO ME RIGHT?」を献上、こちらも迫力のモノラル音源で収録!
フランク・ザッパ「音楽に愛された男」公開記念 ロック史上に燦然と輝く名盤、幻のMONOヴァージョンが遂にリイシュー! ビートルズの「Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band」にも影響を与えたロック史上最初と言われるコンセプト・アルバムは、マザーズ・オブ・インヴェンションの名を世に知らしめた。リーダーを務めるフランク・ザッパにとっても本作が記念すべきファースト・アルバム(2枚組)であり、偉大なる金字塔を打ち立てた。風刺的色合に加え、強い時代性を超えた先鋭的感覚などが同居、LP1枚め(M-1~M-11)のR&Bロック路線とLP2枚め(M-12~15)の前衛的な要素の対比も心憎い。今回は貴重なオリジナルのMONO盤の迫力を堪能して欲しい。
ニューヨークへ移住し政治性を強めていった時期のジョン・レノンとオノ・ヨーコの活動を深掘りして称えるボックス・セット『パワー・トゥ・ザ・ピープル』が発売。プロデューサーのショーン・オノ・レノンが率い、5度のグラミー賞受賞歴を誇るチームが構成・ミックス・選曲を担当。ザ・ビートルズ解散後にジョン・レノンがフルで行った唯一のライヴであり、彼がオノ・ヨーコとともにステージに立った最後のイベントでもあるチャリティー・ライヴ"ワン・トゥ・ワン・コンサート"に全面的なリミックスを施した音源も収録。92の追加トラックを含むボックス・セット仕様のスーパー・デラックス・エディションには、政治色が前面に出た彼らの1972年作『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』を再構築・リミックスした『ニューヨーク・シティ』も収録。そのほかにも、デモ音源、アウトテイク、宅録音源、スタジオでのジャム・セッション、各曲のエヴォリューション・ドキュメンタリー、追加のライヴ・パフォーマンスなどの未発表音源が多数。
ニューヨークへ移住し政治性を強めていった時期のジョン・レノンとオノ・ヨーコの活動を深掘りして称えるボックス・セット『パワー・トゥ・ザ・ピープル』が発売。プロデューサーのショーン・オノ・レノンが率い、5度のグラミー賞受賞歴を誇るチームが構成・ミックス・選曲を担当。ザ・ビートルズ解散後にジョン・レノンがフルで行った唯一のライヴであり、彼がオノ・ヨーコとともにステージに立った最後のイベントでもあるチャリティー・ライヴ"ワン・トゥ・ワン・コンサート"に全面的なリミックスを施した音源も収録。92の追加トラックを含むボックス・セット仕様のスーパー・デラックス・エディションには、政治色が前面に出た彼らの1972年作『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』を再構築・リミックスした『ニューヨーク・シティ』も収録。そのほかにも、デモ音源、アウトテイク、宅録音源、スタジオでのジャム・セッション、各曲のエヴォリューション・ドキュメンタリー、追加のライヴ・パフォーマンスなどの未発表音源が多数。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
バンドの結成以前のメンバーの音楽遍歴とカヴァーしたブルース・ナンバーをこの1枚に! さまざまなルーツ・ミュージックを消化吸収し唯一無二のサウンドで70年代アメリカン・ロックをリードした最重要バンド、リトル・フィート。本CDは名プレイヤー揃いでもあった彼らがリトル・フィート結成以前に残した音源やアルバムおよびライヴでカヴァーしたブルース・ナンバーを集めたものだ。 リトル・フィートといえば多くの人が思い浮かべるのがローウェル・ジョージのスライド・ギターとアラン・トューサンやミーターズに代表されるニューオーリンズのファンキー・ミュージックを吸収したグルーヴ感溢れるロック・サウンドだろう。 名ライヴ盤『Waiting For Columbus』のオープニング・ナンバーから始まりローウェル・ジョージが在籍したThe Factoryのセカンドラインを取り入れた独創的なオリジナル曲、ビル・ペインが在籍したSOMETHING WILDのサイケデリック・チューン、ロイ・エストラーダ在籍時のThe Mothers Of Inventionのシングル曲、そして彼らがカヴァーしたブルース・ナンバーの数々を収録したこのコンピレーションはアメリカン・ルーツ・ミュージックと呼ばれるその豊かな源泉への手引きとしても恰好の1枚だ。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編9弾。 ジャニス・ジョプリンのキャリア幕開けとなったビック・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの1stアルバムや60年代ロックの重要作であるフランク・ザッパ率いるマザーズ・オブ・インヴェンションの2ndアルバム。C.C.R.の前進バンド、ゴリウォッグスの音源等、フラワームーブメント吹き荒れる激動の1967年を中心に色彩色豊かな楽曲の数々をお楽しみ下さい。
かつて、日本にもビートルズがいた。はっぴいえんどとその周辺、50の断片を探す旅。 音楽史上、今なお語り継がれる4人組。「その足跡はどこから来たのだろうか。そして、その後のシティポップの興隆へと繋がる種子はどこにあるのだろう?」 いや、ここではその前夜たる「日本語ロック論争」を喝破してきた彼らの功績にまずは光を当てなければならない。彼らの深遠なるルーツへ向かう路面電車の旅がいま始まる。 前半には、結成のきっかけになったバッファロー・スプリングフィールドはもちろん、細野晴臣が心酔したモビー・グレープをはじめ様々な音脈が収録された。大瀧詠一と細野の出会いのきっかけとなったM-4、ヴァン・ダイク・パークス関連のM-16、名曲「はいからはくち」に影響を与えたM-15,M-21など、各楽曲に纏わるストーリーと思いがけない発見を精緻な文章で紡いでゆく。 後半では、彼らがはっぴいえんど以前にレパートリーとして演奏した楽曲、また、後に偉大なる作詞家として成功する松本隆の詞の世界に影響を与えたであろうナンバー(M-13,14)にも言及。彼らの音楽の礎になった憧憬模様を丹念に分析、メンバーの鈴木茂らひとりひとりの原体験となった源流に迫る。さらに、シュガー・ベイブのバンド名や大瀧のアルバム名「ロング・バケイション」「イーチ・タイム」に繋がる一筋の光にも触れ、終着駅へ鮮やかに導く。 *本作品ははっぴいえんど及び、メンバー自身の作品ではありません。
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのロック編の第3弾。 60年代半ばに起こったブリティッシュ・インヴェイジョンの勢力は世界中を席巻。アメリカを中心としたヒッピームーブメントの勃興などの動きもあり、混沌とした時代に様々なジャンルが影響を受け合い数々のロックの名曲が生まれていきました。今なお愛聴され続ける迫力あるサウンドとその精神をお楽しみください。 <ロック編 #3 収録アルバム> BOX TOPS『ザ・レター / ネオン・レインボウ』ODR6506 COUNTRY JOE & THE FISH『エレクトリック・ミュージック・フォー・ザ・マインド・アンド・ボディ』ODRS98017 DAVE CLARK FIVE『グラッド・オール・オーバー』ODR6171 ERIC BURDON & THE ANIMALS『エリック・イズ・ヒア』ODR6656 GRAHAM BOND ORGANIZATION『ザ・サウンド・オブ’65』ODR6893 HOLLIES『ビート・グループ!』ODR6386 KINKS『キンクス・サイズ』ODR6690 MINDBENDERS『ア・グルーヴィー・カインド・オブ・ラヴ』ODR6478 MOODY BLUES『ゴー・ナウ』ODR6837 MOTHERS OF INVENTION『フリーク・アウト!』ODR7114 NICE『ザ・ソウツ・オブ・エマーリスト・デヴジャック』ODRS98035 SEARCHERS『シュガー・アンド・スパイス』ODR6188 SOUL SURVIVORS『ホエン・ザ・ホイッスル・ブロウズ・エニシング・ゴーズ』ODR6509 SPENCER DAVIS GROUP『ギミー・サム・ラヴィン』ODR6643 STRAWBERRY ALARM CLOCK『インセンス・アンド・ペパーミンツ』ODR6638 THEM『ヒア・カムズ・ザ・ナイト』ODR7066 TREMELOES『ヒア・カムズ・ザ・トレメローズ』ODRS98004 TROGGS『ワイルド・シング』ODR6391 WHO『ハッピー・ジャック』ODR6964 YARDBIRDS『フォー・ユア・ラヴ』ODR6715









































