album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Too Many Moons  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:47
No Place Like Home  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:44
O, Evelyn…  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:57
I Believe  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:11
The Armoire  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:13
An Animal  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:36
No Language  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:10
Mother’s Milk Breath  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:04
Everyone’s Asleep in the House but Me  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:16
Abandoned Bridges  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:00
O, Evelyn (7” version)  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:42
Girlfriend in a Coma (The Smiths Cover)  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:21
I’m Always in Love (Wilco Cover)  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:11
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 54:12

Discography

シカゴのEMO〜ポストロック・シーンの、もはや重鎮的な存在であるOWEN=マイク・キンセラ。8作目となる本作は、タイトル通り、初の全曲カヴァー・ アルバム。とはいえ安易な企画盤では全くない。盟友プロミス・リングの名曲をはじめ、そのセレクトは実に“らしく”ニヤッとさせられる。プロダクション は、オリジナル・アルバム以上の繊細さで作り込まれているし、数々の名曲が、OWENの“あの声”で唄われることによって、OWENの曲になってしまう、 そんなマイクの唄心の強靭さを改めて確認することができる、貴重な作品となっている。近年はTheir/They’re/Thereの結成やCap’n Jazz、Owlsの再結成で、ドラマーとしての再評価されているマイクであるが、本作ではシンガーとしての魅力が存分に堪能できる。そして、OWENファンが、ここからまた音楽の幅広さ、奥深さを追求していけるきっかけ、指針となるようなアルバムであるとも言える。

Bonus!

Owenとしてデビューして12年、コアは全くぶれずに、しかし着実に進化を続ける異能マイク・キンセラが到達した新たな金字塔たる7thアルバム。

シカゴのポストロック・シーンの支柱的存在ジョーン・オブ・アーク。その中心であるティムの実弟でありドラマーでもあるマイク・キンセラがその素晴らしい唄声を披露するソロ・ユニット。すでに3度の来日を果たし、日本でも確固たる人気と評価を誇る。3年ぶり5作目となる本作は、前作同様、ネイト・キンセラやブライアン・デックといった巧みなサウンド・デザイナーらの協力のもと、3年間かけてSomaやEngineといったスタジオから母親の家まで様々な場所で断続的に録り貯め続けてきた珠玉の作品集。父親になるという人生における大きなイヴェントもはさみ、益々温かみ、優しさを纏っていくマイクの唄心が十二分に味わえる。まさに円熟を感じさせる10曲。

シカゴのポストロック・シーンの支柱的存在ジョーン・オブ・アーク。そのドラマーでもあるマイク・キンセラによるソロ・ユニット=OWENの 4thアルバム。父親の死や、自身の怪我など、様々なドラマを経て、より内なる世界への批評眼を獲得したその歌詞世界はさらに深みを増し、タイトルに反して、ベッドルームから抜け出し、再び従兄弟ネイト・キンセラ(メイク・ビリーヴ)とともにスタジオに入り、最終的にはアイアン&ワインやレッド・レッド・ミートなどを手掛けたブライアン・デックと仕上げたそのサウンドは、"二次元から三次元へ”というぐらい大きな跳躍を感じさせる。

EPに続いてリリースされたこの3rdアルバムは、シンプルながら、その一音一音があまりにも多くのものを物語る、芳醇の極みともいえる作品に。ポストロック、音響、エレクトロニカ、スロウコア…その全てにリンクしつつも、どれとも異なる唯一無二な唄の力を感じられる、間違いなく彼のキャリア最高作。録り下ろしの新曲、『(the ep)』収録曲のラジオ・ライヴ・ヴァージョン、そしてあのExtremeno名曲のカヴァーという、ファン必聴の超レア・トラックスを追加収録。

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