| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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NEW SKIN (phritz remix) -- Blume popophritz alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 02:55 | |
| 2 |
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少年時代 (quoree remix) -- Blume popoquoree alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:18 | |
| 3 |
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逃現郷 (是 remix) -- Blume popo是 alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 02:42 | |
| 4 |
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まなざし (nu_imi remix) -- Blume poponu_imi alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:53 |
今作は2月にリリースしたEP『Body Meets Dress』と対をなす作品となっており、同作の収録曲4曲に対して、それぞれ異なるアーティストがリミックスを行ったものとなっている。
参加アーティストは、ネットコミュニティ発のサウンドギーク集団として注目を集めるPAS TASTAからphritz・quoree、yamaへの楽曲提供などポップフィールドでも注目を集めるボカロP・是、やはりボカロ音楽を中心に手がける謎に包まれたリミキサー・nu_imiの4名。
近年、コンポーザーの横田檀がドイツ在住という条件の下で制作を行うBlume popoにとって、インターネットは新たにスタジオに近い意味を持つようになった空間である。空間が変われば、「Body=身体」が纏う「Dress=装い」も変わる。今作は、前作にも通底していた「自己」の境界線を探るというテーマを深化させるものであると同時に、「バンド」という存在にとっての身体とは……つまり何が保たれていれば「このバンドの音だ」と私たちは言えるのか、あるいは「バンド」に必要な空間とはそもそも何なのかを問い直すような試みとも言えるだろう。
ぜひ一対の作品を聴き比べることによって、あなたなりの答えを見つけてみてほしい。
Interviews/Columns

コラム
OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2025年の10作品
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2025年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします…
Digital Catalog
“ポスト・ポップス” を掲げるバンドBlume popoが初となるフルアルバム『obscure object』をリリース。 ドイツと日本を行き来する2拠点体制から、今秋ついに東京へ活動の軸足を移したBlume popo。新たなフェーズに踏み出すタイミングで予定していた9月の初ワンマンライブ “Portrait the Position” は、不運な事情により延期となったものの、その逆境をも力に変え、本作を “新章の始まりを示す作品” として完成させた。 ワンマン延期時に急遽ゲリラ公開されファンとの結束を確かめる契機となった「きらきら」、10周年の節目にこれまでの歩みを振り返る楽曲として届けられた「月夜銀河へ」、本作のために大胆なリアレンジと再録を施した「抱擁」など、バンドの現在地とこれまでの軌跡を内包する内容となっている。 あらゆる音楽性を柔軟に横断し、シーンの “あわい” に身を置いてきたBlume popo。本作では、その “オブスキュア” =曖昧さをひとつの美学として結晶化させた。ジャンルや解釈の境界を軽やかに越えていく精神、多義的な音像——Blume popoが持つ特質により、“obscure music” という言葉の意味そのものを更新する作品となっている。エンジニアには結成当初からタッグを組んできた田村雄平が参加。
“ポスト・ポップス” を掲げるバンドBlume popoが初となるフルアルバム『obscure object』をリリース。 ドイツと日本を行き来する2拠点体制から、今秋ついに東京へ活動の軸足を移したBlume popo。新たなフェーズに踏み出すタイミングで予定していた9月の初ワンマンライブ “Portrait the Position” は、不運な事情により延期となったものの、その逆境をも力に変え、本作を “新章の始まりを示す作品” として完成させた。 ワンマン延期時に急遽ゲリラ公開されファンとの結束を確かめる契機となった「きらきら」、10周年の節目にこれまでの歩みを振り返る楽曲として届けられた「月夜銀河へ」、本作のために大胆なリアレンジと再録を施した「抱擁」など、バンドの現在地とこれまでの軌跡を内包する内容となっている。 あらゆる音楽性を柔軟に横断し、シーンの “あわい” に身を置いてきたBlume popo。本作では、その “オブスキュア” =曖昧さをひとつの美学として結晶化させた。ジャンルや解釈の境界を軽やかに越えていく精神、多義的な音像——Blume popoが持つ特質により、“obscure music” という言葉の意味そのものを更新する作品となっている。エンジニアには結成当初からタッグを組んできた田村雄平が参加。
オルタナティブロックバンド、Blume popoによる4年ぶりのep、『Body Meets Dress』。活動休止&再開を経て、活動形態を大きく変えたBlume popo。本作はBlume popoの第二章の一作目のepであるとも言える。 Blume popo第二章の作品における特徴の一つはコンポーザーである横田がドイツ・デュッセルドルフに拠点を置き、その他メンバーは日本に拠点を置くという、国境を超えた二拠点での活動にある。4曲目の「まなざし」に見られるグリッチーなエレクトロサウンドの背景には、ドイツのリアルタイムな音楽カルチャーからの影響が見てとれるだろう。これまでも電子音楽の要素を独自に解釈し、ポストロックの文脈に落とし込んできたという側面も持つBlume popoであるが、今作『Body Meets Dress』では『NEW SKIN』で使用されるチョップドボーカルや『まなざし』のグリッチコア的な編曲から、彼らのさらなる電子音楽への傾倒が見てとれる。 しかしサウンドはあくまで重厚なバンドアンサンブルにこだわり、『少年時代』や『逃現郷』などではこれまで彼らが積み重ねてきた珠玉のオルタナティヴ・サウンドが体験できる。Blume popoによるこのような絶妙なバランス感のサウンドメイクの裏側には、彼らをバンド結成当初から支え続けるエンジニア、田村雄平がいる。 本作『Body Meets Dress』でBlume popoが描こうとしたテーマは自己同一性、および自我についてである。彼らの問いは「”私”はどこまでが”私”であり、それは一体何が規定するのか」ということだ。この問いに対する一つの象徴が”NEW SKIN”であり、他者からの”まなざし”であり、”少年時代”の原体験であり、その問いの先にある憧憬の地が”逃現郷”である。 このテーマで作品を作るにあたってBlume popoに大きな影響を与えたアーティストがいる。『Body Meets Dress』というタイトルは、そのアーティストによる作品からの引用だ。 カバーワークはドイツ・ベルリンを拠点に活動する写真家、Taichi Hishikawaによるものだ。ジャケットに写る、曖昧な光にゆらめく像は、Blume popoの哲学を象徴しているようだ。 シューゲイザーやオルタナティブをバックボーンとし、8年間のキャリアで身につけた揺るぎないBlume popo独自の音像に、本作ではさらに磨きがかけられ、リスナーはこれまで以上に高い解像度で作品を受け取ることができるだろう。
オルタナティブロックバンド、Blume popoによる4年ぶりのep、『Body Meets Dress』。活動休止&再開を経て、活動形態を大きく変えたBlume popo。本作はBlume popoの第二章の一作目のepであるとも言える。 Blume popo第二章の作品における特徴の一つはコンポーザーである横田がドイツ・デュッセルドルフに拠点を置き、その他メンバーは日本に拠点を置くという、国境を超えた二拠点での活動にある。4曲目の「まなざし」に見られるグリッチーなエレクトロサウンドの背景には、ドイツのリアルタイムな音楽カルチャーからの影響が見てとれるだろう。これまでも電子音楽の要素を独自に解釈し、ポストロックの文脈に落とし込んできたという側面も持つBlume popoであるが、今作『Body Meets Dress』では『NEW SKIN』で使用されるチョップドボーカルや『まなざし』のグリッチコア的な編曲から、彼らのさらなる電子音楽への傾倒が見てとれる。 しかしサウンドはあくまで重厚なバンドアンサンブルにこだわり、『少年時代』や『逃現郷』などではこれまで彼らが積み重ねてきた珠玉のオルタナティヴ・サウンドが体験できる。Blume popoによるこのような絶妙なバランス感のサウンドメイクの裏側には、彼らをバンド結成当初から支え続けるエンジニア、田村雄平がいる。 本作『Body Meets Dress』でBlume popoが描こうとしたテーマは自己同一性、および自我についてである。彼らの問いは「”私”はどこまでが”私”であり、それは一体何が規定するのか」ということだ。この問いに対する一つの象徴が”NEW SKIN”であり、他者からの”まなざし”であり、”少年時代”の原体験であり、その問いの先にある憧憬の地が”逃現郷”である。 このテーマで作品を作るにあたってBlume popoに大きな影響を与えたアーティストがいる。『Body Meets Dress』というタイトルは、そのアーティストによる作品からの引用だ。 カバーワークはドイツ・ベルリンを拠点に活動する写真家、Taichi Hishikawaによるものだ。ジャケットに写る、曖昧な光にゆらめく像は、Blume popoの哲学を象徴しているようだ。 シューゲイザーやオルタナティブをバックボーンとし、8年間のキャリアで身につけた揺るぎないBlume popo独自の音像に、本作ではさらに磨きがかけられ、リスナーはこれまで以上に高い解像度で作品を受け取ることができるだろう。
2024年3月に2年半ぶりの日本での公演を控えるBlume popoによる2024年1月3日リリースの最新シングル『逃現郷』。前作『少年時代』のリリースの後、香港/中国でのツアーを経たBlume popoの今が現れた一曲。 本楽曲の制作は、前作『少年時代』に引き続き、ドイツ・デュッセルドルフ在住のコンポーザー横田と、日本にいるその他のメンバーによって、国境を越えた二拠点で行われた。レコーディング/ミックス/マスタリングは過去作に引き続きエンジニア田村雄平による仕事で、独自のサウンドデザインに磨きがかけられている。 本作でBlume popoが描いたものは、"どこにもない理想郷"とされる"桃源郷"(="ユートピア")ではなく、すぐそこにある[現]実から[逃]げるための場所、"逃現郷"だ。優しく温かい歌詞には、作詞を担当したボーカル野村美こにとっての"逃現郷"が体現されており、その表現によって、この曲自体がリスナーにとっての"逃現郷"になるだろう。外の世界から閉ざされた、内側の安全な世界への憧憬を歌った本作品は、昨今のBlume popoの作品に一貫するテーマである『自己の境界線の揺らぎ』にやはり通底している。 ジャケットはドイツ・ベルリンを拠点に活動する写真家、Taichi Hishikawaによる作品。多重露光による曖昧な輪郭を描くことで、視覚的にも『自己の境界線の揺らぎ』やその曖昧性のようなものを描いているようだ。 シューゲイザーやオルタナティブをバックボーンとし、8年間のキャリアで身につけた揺るぎないBlume popo独自の音像に本作ではさらに磨きがかけられ、リスナーはこれまで以上に高い解像度で作品を受け取るだろう。そして、その表現に包まれたBlume popoの哲学が強く、固くなっていることがすぐに感じられるだろう。 本作が日本のオルタナシーンの一時代を牽引する一曲になると、確信を持って宣言する。
2024年3月に2年半ぶりの日本での公演を控えるBlume popoによる2024年1月3日リリースの最新シングル『逃現郷』。前作『少年時代』のリリースの後、香港/中国でのツアーを経たBlume popoの今が現れた一曲。 本楽曲の制作は、前作『少年時代』に引き続き、ドイツ・デュッセルドルフ在住のコンポーザー横田と、日本にいるその他のメンバーによって、国境を越えた二拠点で行われた。レコーディング/ミックス/マスタリングは過去作に引き続きエンジニア田村雄平による仕事で、独自のサウンドデザインに磨きがかけられている。 本作でBlume popoが描いたものは、"どこにもない理想郷"とされる"桃源郷"(="ユートピア")ではなく、すぐそこにある[現]実から[逃]げるための場所、"逃現郷"だ。優しく温かい歌詞には、作詞を担当したボーカル野村美こにとっての"逃現郷"が体現されており、その表現によって、この曲自体がリスナーにとっての"逃現郷"になるだろう。外の世界から閉ざされた、内側の安全な世界への憧憬を歌った本作品は、昨今のBlume popoの作品に一貫するテーマである『自己の境界線の揺らぎ』にやはり通底している。 ジャケットはドイツ・ベルリンを拠点に活動する写真家、Taichi Hishikawaによる作品。多重露光による曖昧な輪郭を描くことで、視覚的にも『自己の境界線の揺らぎ』やその曖昧性のようなものを描いているようだ。 シューゲイザーやオルタナティブをバックボーンとし、8年間のキャリアで身につけた揺るぎないBlume popo独自の音像に本作ではさらに磨きがかけられ、リスナーはこれまで以上に高い解像度で作品を受け取るだろう。そして、その表現に包まれたBlume popoの哲学が強く、固くなっていることがすぐに感じられるだろう。 本作が日本のオルタナシーンの一時代を牽引する一曲になると、確信を持って宣言する。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA
ロックとソウルに視点をあてた新しい解釈のコンピが誕生。 ジャジーで軽快なナンバーも収録、ディラン研究に必須の1枚! 若き日のボブ・ディランの駆け抜けた青春の断片を描いたジェームズ・マンゴールドの映画「名もなき者」。本盤はこの映画を契機に着想が施されたオールデイズ・レコードからの返答に他ならない。先に史実に沿った「ソングの哲学の証明 / V.A.」(ODR7249-50)のリリースもあるが、本コンピでは、メロディ・メーカーとしての吟遊詩人の才に光を当てて、あえてロック・ジャズ・ソウルと広範囲に的を絞り検証を重ねた。 ROCK & ROCKと銘打ったDisc-1には、マンフレッド・マンのM-1を皮切りにゼムのM-4、中期ビートルズ風の演奏を擁するM-7、アレンジの妙が楽しめるM-9と佳曲が続いた。更にメンバーのひとりが初期スティーリー・ダンのボーカルをとるM-10、「ミスター・タンブリンマン」以降にもディランを歌ったバーズのM-14,彼の曲を何度も取り上げたシェールのM-19、AORの帝王ボズ・スキャッグスがボズ名義で歌ったM-23とバラエティ豊かな収録。 JAZZY & SOULFULと名付けられたDisc-2は、ボブ・ドロウのセンス抜群のM-2、ケニー・ランキンならではのカバー曲 M-5、ラウンジ感覚抜群のナンシー・シナトラのM-12、スティーヴィー・ワンダーのM-16と圧巻。M-4,6,13とレーベル・サンプラーの役目を果たしつつ、サム・クックの最高傑作「A Change Is Gonna Come」に多大なる影響を与えたM-18を収録。大団円は、ディランの「風に吹かれて」に引用された「No More Auction Block」を歌った、オデッタの美しい調べM-19で雄大に幕を閉じる。
思わず口ずさんでしまうあのイントロのギターフレーズ。彼のそのサウンド・スタイルこそがロックンロールそのものなのだ! 「ロック界の伝説」、「ロックンロールの父」など数々の異名を持つロックンロールの創始者チャック・ベリー。そのギター・スタイルで「最初のギターヒーロー」と称され、ジョン・レノンからは「ロックンロール詩人」と称されるなどギタープレイやソングライティングにおいてもその偉大さは歴然だ。 本作はデビュー作の「MAYBELLENE」、誰もが一度は耳にしたことがあるあのイントロのギターフレーズを持つ「JOHNNY B. GOODE」などの代表曲を彼自身のバージョンで、そしてビートルズ、ストーンズなどブリティッシュ・ビート勢による彼の楽曲のカバー・バージョン、その他多数のアーティスト達によるレアなカバー・バージョンや、彼へのリスペクト、彼からの影響を隠すことができない数々のオリジナル楽曲群をズラリと並べて多方面から彼のサウンドの魅力に迫っている。 ロックンロール=チャック・ベリー・サウンドのオンパレードで全30曲。さぁ、みんなで彼の偉業を讃えよう! ヘイル!ヘイル!ロックンロール!!
アルバム・ガイドブック、人気のポップス編から女性ソロシンガー集の3弾が登場! 乙女心の憧れを歌い上げた名曲「なみだの16才」に始まり、アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、シンガーとしての魅力を存分に発揮したナンシー・シナトラ、さらにはユニークな歌声で知られるミセス・ミラーの迷曲まで。華麗なる女性シンガーたちの魅力を凝縮した一枚です。
ヒット・チャートから英米国民性の違いを浮き彫りにする新感覚コンピレーション! ビートルズの世界的大ブレイクをきっかけに、多くの英国グループがアメリカのヒット・チャートを席巻していた1960年代中期。そんな時代に全英チャート1位を獲得しながらも全米チャートではトップ10に入ることができなかった楽曲だけをコンパイルした、ありそうでなかった編集盤が登場! ローリング・ストーンズ、サーチャーズ、スペンサー・デイヴィス・グループ、マンフレッド・マン、キンクス、トロッグスら人気グループの全英ナンバー・ワン・ヒット曲を首位獲得順に収録した27曲を聴くことで英米の国民性の違いも分かる?ポピュラー音楽史/文化人類学的にも興味深いコンピレーション!
ボカロP7名によるコンピレーションアルバム 全てのタイトルが時間になっており、夕方から真夜中、朝方に時が進むようにトラックが進んでいきます。 実物のCDのみ、特別楽曲が1曲収録されています。
ボカロP7名によるコンピレーションアルバム 全てのタイトルが時間になっており、夕方から真夜中、朝方に時が進むようにトラックが進んでいきます。 実物のCDのみ、特別楽曲が1曲収録されています。
さまざまな才能のあるフィリピン人アーティストのセレクション。アルバムに収録されているすべての曲は、マイケル・デラーラが作曲プロデュースしました。
さまざまな才能のあるフィリピン人アーティストのセレクション。アルバムに収録されているすべての曲は、マイケル・デラーラが作曲プロデュースしました。
めりろれっく主宰 Classical x Gothicをテーマに10人のボカロPが集結したコンピ → はかめ ゴシックやポストロックなど幅広いジャンルの楽曲を制作する。 → Fty ポップスや民族調楽曲など、アコースティックで清涼感や疾走感のある楽曲に定評のある作曲家。代表作は、スマートフォン向け音楽ゲーム「DEEMOⅡ」に提供した「Pray for Breeze」や、ホロライブプロダクション所属のVtuber「白上フブキ」に提供した「星空コンフェッティなど」 → 三上加味 ダークやゴシックにトラップやロックなどの音楽性をミックスした楽曲を発表しています。2023年にはアリス、白雪姫、シンデレラのストーリーを現代風に改変した童話三部作を投稿しました。 → ないきすと! 妄想を音楽にします! → オッカ 物語性の強いファンタジーな楽曲を中心に、時にメルヘン・時にダークなど雰囲気に合わせた曲を作ります。 → ふみえーる 「音で物語を紡ぐボカロP」として主にストーリー性のある音楽を制作しています。 → Magnetite(社畜大豆) 2016年12月から現在に至るまでじわじわと活動してきたボカロP。可能性と趣があれば何でも取り入れて音楽にする、バーリトゥードみたいな作風が持ち味。個性的な作風を持つボカロPが集うサークル「とにかく蔵書の癖が強い図書館」館長。 → 有象無象P オーケストラやテクノ、プログレに傾倒した音楽を造ることが多く、不思議な言語感覚から生まれる特徴的な歌詞や壮大な世界観が聞く人の心を打つボカロPです。また、楽曲以外にも、歌唱用の新たな言語の制作をしています。 → めりろれっく "voca classica compilation 主宰" ストリングス・サンプリング素材を駆使し、ダンスミュージックからアンビエント・クラシックまで幅広い作風を横断する。曲ごとに独特の世界観・物語性を表現することが得意。聴くものをどこか懐かしいけど、どこにもないような異世界へと誘う。 → mawari 音楽を作るのが好きです! *illustration : 去女 === 合成音声音楽の傾向が多様化し、ジャンルが細分化する中でも、ストリングス、ピアノ、古楽器などを取り入れたクラシックの要素を持つボカロ曲は、確かな存在感と人気を保っていると感じています。そんなクラシック系楽曲が得意なボカロPたちで集まり、その強い個性に溢れたアルバムをともに創り、互いに刺激を与え合いたい。クラシック系ボカロ曲が好きなリスナーの心をわくわくさせるような、オールスターの一枚を創りたい。普段そのようなボカロ曲を聴かないリスナーにも、沼の中に引きずり込むような魅力的な世界を創り上げたい。そのために、≪voca classica compilation≫は始まりました。 合成音声とクラシックという、永遠に最先端であり続ける音楽ジャンルの融合によって、誰も見たことのない場所、風景、物語の中へあなたを誘います。今日、合成音声で紡がれた音楽が、あなたにとって、そして未来の人々にとっての【傑作 classics】となりますように――
Digital Catalog
“ポスト・ポップス” を掲げるバンドBlume popoが初となるフルアルバム『obscure object』をリリース。 ドイツと日本を行き来する2拠点体制から、今秋ついに東京へ活動の軸足を移したBlume popo。新たなフェーズに踏み出すタイミングで予定していた9月の初ワンマンライブ “Portrait the Position” は、不運な事情により延期となったものの、その逆境をも力に変え、本作を “新章の始まりを示す作品” として完成させた。 ワンマン延期時に急遽ゲリラ公開されファンとの結束を確かめる契機となった「きらきら」、10周年の節目にこれまでの歩みを振り返る楽曲として届けられた「月夜銀河へ」、本作のために大胆なリアレンジと再録を施した「抱擁」など、バンドの現在地とこれまでの軌跡を内包する内容となっている。 あらゆる音楽性を柔軟に横断し、シーンの “あわい” に身を置いてきたBlume popo。本作では、その “オブスキュア” =曖昧さをひとつの美学として結晶化させた。ジャンルや解釈の境界を軽やかに越えていく精神、多義的な音像——Blume popoが持つ特質により、“obscure music” という言葉の意味そのものを更新する作品となっている。エンジニアには結成当初からタッグを組んできた田村雄平が参加。
“ポスト・ポップス” を掲げるバンドBlume popoが初となるフルアルバム『obscure object』をリリース。 ドイツと日本を行き来する2拠点体制から、今秋ついに東京へ活動の軸足を移したBlume popo。新たなフェーズに踏み出すタイミングで予定していた9月の初ワンマンライブ “Portrait the Position” は、不運な事情により延期となったものの、その逆境をも力に変え、本作を “新章の始まりを示す作品” として完成させた。 ワンマン延期時に急遽ゲリラ公開されファンとの結束を確かめる契機となった「きらきら」、10周年の節目にこれまでの歩みを振り返る楽曲として届けられた「月夜銀河へ」、本作のために大胆なリアレンジと再録を施した「抱擁」など、バンドの現在地とこれまでの軌跡を内包する内容となっている。 あらゆる音楽性を柔軟に横断し、シーンの “あわい” に身を置いてきたBlume popo。本作では、その “オブスキュア” =曖昧さをひとつの美学として結晶化させた。ジャンルや解釈の境界を軽やかに越えていく精神、多義的な音像——Blume popoが持つ特質により、“obscure music” という言葉の意味そのものを更新する作品となっている。エンジニアには結成当初からタッグを組んできた田村雄平が参加。
オルタナティブロックバンド、Blume popoによる4年ぶりのep、『Body Meets Dress』。活動休止&再開を経て、活動形態を大きく変えたBlume popo。本作はBlume popoの第二章の一作目のepであるとも言える。 Blume popo第二章の作品における特徴の一つはコンポーザーである横田がドイツ・デュッセルドルフに拠点を置き、その他メンバーは日本に拠点を置くという、国境を超えた二拠点での活動にある。4曲目の「まなざし」に見られるグリッチーなエレクトロサウンドの背景には、ドイツのリアルタイムな音楽カルチャーからの影響が見てとれるだろう。これまでも電子音楽の要素を独自に解釈し、ポストロックの文脈に落とし込んできたという側面も持つBlume popoであるが、今作『Body Meets Dress』では『NEW SKIN』で使用されるチョップドボーカルや『まなざし』のグリッチコア的な編曲から、彼らのさらなる電子音楽への傾倒が見てとれる。 しかしサウンドはあくまで重厚なバンドアンサンブルにこだわり、『少年時代』や『逃現郷』などではこれまで彼らが積み重ねてきた珠玉のオルタナティヴ・サウンドが体験できる。Blume popoによるこのような絶妙なバランス感のサウンドメイクの裏側には、彼らをバンド結成当初から支え続けるエンジニア、田村雄平がいる。 本作『Body Meets Dress』でBlume popoが描こうとしたテーマは自己同一性、および自我についてである。彼らの問いは「”私”はどこまでが”私”であり、それは一体何が規定するのか」ということだ。この問いに対する一つの象徴が”NEW SKIN”であり、他者からの”まなざし”であり、”少年時代”の原体験であり、その問いの先にある憧憬の地が”逃現郷”である。 このテーマで作品を作るにあたってBlume popoに大きな影響を与えたアーティストがいる。『Body Meets Dress』というタイトルは、そのアーティストによる作品からの引用だ。 カバーワークはドイツ・ベルリンを拠点に活動する写真家、Taichi Hishikawaによるものだ。ジャケットに写る、曖昧な光にゆらめく像は、Blume popoの哲学を象徴しているようだ。 シューゲイザーやオルタナティブをバックボーンとし、8年間のキャリアで身につけた揺るぎないBlume popo独自の音像に、本作ではさらに磨きがかけられ、リスナーはこれまで以上に高い解像度で作品を受け取ることができるだろう。
オルタナティブロックバンド、Blume popoによる4年ぶりのep、『Body Meets Dress』。活動休止&再開を経て、活動形態を大きく変えたBlume popo。本作はBlume popoの第二章の一作目のepであるとも言える。 Blume popo第二章の作品における特徴の一つはコンポーザーである横田がドイツ・デュッセルドルフに拠点を置き、その他メンバーは日本に拠点を置くという、国境を超えた二拠点での活動にある。4曲目の「まなざし」に見られるグリッチーなエレクトロサウンドの背景には、ドイツのリアルタイムな音楽カルチャーからの影響が見てとれるだろう。これまでも電子音楽の要素を独自に解釈し、ポストロックの文脈に落とし込んできたという側面も持つBlume popoであるが、今作『Body Meets Dress』では『NEW SKIN』で使用されるチョップドボーカルや『まなざし』のグリッチコア的な編曲から、彼らのさらなる電子音楽への傾倒が見てとれる。 しかしサウンドはあくまで重厚なバンドアンサンブルにこだわり、『少年時代』や『逃現郷』などではこれまで彼らが積み重ねてきた珠玉のオルタナティヴ・サウンドが体験できる。Blume popoによるこのような絶妙なバランス感のサウンドメイクの裏側には、彼らをバンド結成当初から支え続けるエンジニア、田村雄平がいる。 本作『Body Meets Dress』でBlume popoが描こうとしたテーマは自己同一性、および自我についてである。彼らの問いは「”私”はどこまでが”私”であり、それは一体何が規定するのか」ということだ。この問いに対する一つの象徴が”NEW SKIN”であり、他者からの”まなざし”であり、”少年時代”の原体験であり、その問いの先にある憧憬の地が”逃現郷”である。 このテーマで作品を作るにあたってBlume popoに大きな影響を与えたアーティストがいる。『Body Meets Dress』というタイトルは、そのアーティストによる作品からの引用だ。 カバーワークはドイツ・ベルリンを拠点に活動する写真家、Taichi Hishikawaによるものだ。ジャケットに写る、曖昧な光にゆらめく像は、Blume popoの哲学を象徴しているようだ。 シューゲイザーやオルタナティブをバックボーンとし、8年間のキャリアで身につけた揺るぎないBlume popo独自の音像に、本作ではさらに磨きがかけられ、リスナーはこれまで以上に高い解像度で作品を受け取ることができるだろう。
2024年3月に2年半ぶりの日本での公演を控えるBlume popoによる2024年1月3日リリースの最新シングル『逃現郷』。前作『少年時代』のリリースの後、香港/中国でのツアーを経たBlume popoの今が現れた一曲。 本楽曲の制作は、前作『少年時代』に引き続き、ドイツ・デュッセルドルフ在住のコンポーザー横田と、日本にいるその他のメンバーによって、国境を越えた二拠点で行われた。レコーディング/ミックス/マスタリングは過去作に引き続きエンジニア田村雄平による仕事で、独自のサウンドデザインに磨きがかけられている。 本作でBlume popoが描いたものは、"どこにもない理想郷"とされる"桃源郷"(="ユートピア")ではなく、すぐそこにある[現]実から[逃]げるための場所、"逃現郷"だ。優しく温かい歌詞には、作詞を担当したボーカル野村美こにとっての"逃現郷"が体現されており、その表現によって、この曲自体がリスナーにとっての"逃現郷"になるだろう。外の世界から閉ざされた、内側の安全な世界への憧憬を歌った本作品は、昨今のBlume popoの作品に一貫するテーマである『自己の境界線の揺らぎ』にやはり通底している。 ジャケットはドイツ・ベルリンを拠点に活動する写真家、Taichi Hishikawaによる作品。多重露光による曖昧な輪郭を描くことで、視覚的にも『自己の境界線の揺らぎ』やその曖昧性のようなものを描いているようだ。 シューゲイザーやオルタナティブをバックボーンとし、8年間のキャリアで身につけた揺るぎないBlume popo独自の音像に本作ではさらに磨きがかけられ、リスナーはこれまで以上に高い解像度で作品を受け取るだろう。そして、その表現に包まれたBlume popoの哲学が強く、固くなっていることがすぐに感じられるだろう。 本作が日本のオルタナシーンの一時代を牽引する一曲になると、確信を持って宣言する。
2024年3月に2年半ぶりの日本での公演を控えるBlume popoによる2024年1月3日リリースの最新シングル『逃現郷』。前作『少年時代』のリリースの後、香港/中国でのツアーを経たBlume popoの今が現れた一曲。 本楽曲の制作は、前作『少年時代』に引き続き、ドイツ・デュッセルドルフ在住のコンポーザー横田と、日本にいるその他のメンバーによって、国境を越えた二拠点で行われた。レコーディング/ミックス/マスタリングは過去作に引き続きエンジニア田村雄平による仕事で、独自のサウンドデザインに磨きがかけられている。 本作でBlume popoが描いたものは、"どこにもない理想郷"とされる"桃源郷"(="ユートピア")ではなく、すぐそこにある[現]実から[逃]げるための場所、"逃現郷"だ。優しく温かい歌詞には、作詞を担当したボーカル野村美こにとっての"逃現郷"が体現されており、その表現によって、この曲自体がリスナーにとっての"逃現郷"になるだろう。外の世界から閉ざされた、内側の安全な世界への憧憬を歌った本作品は、昨今のBlume popoの作品に一貫するテーマである『自己の境界線の揺らぎ』にやはり通底している。 ジャケットはドイツ・ベルリンを拠点に活動する写真家、Taichi Hishikawaによる作品。多重露光による曖昧な輪郭を描くことで、視覚的にも『自己の境界線の揺らぎ』やその曖昧性のようなものを描いているようだ。 シューゲイザーやオルタナティブをバックボーンとし、8年間のキャリアで身につけた揺るぎないBlume popo独自の音像に本作ではさらに磨きがかけられ、リスナーはこれまで以上に高い解像度で作品を受け取るだろう。そして、その表現に包まれたBlume popoの哲学が強く、固くなっていることがすぐに感じられるだろう。 本作が日本のオルタナシーンの一時代を牽引する一曲になると、確信を持って宣言する。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
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1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
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話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA
ロックとソウルに視点をあてた新しい解釈のコンピが誕生。 ジャジーで軽快なナンバーも収録、ディラン研究に必須の1枚! 若き日のボブ・ディランの駆け抜けた青春の断片を描いたジェームズ・マンゴールドの映画「名もなき者」。本盤はこの映画を契機に着想が施されたオールデイズ・レコードからの返答に他ならない。先に史実に沿った「ソングの哲学の証明 / V.A.」(ODR7249-50)のリリースもあるが、本コンピでは、メロディ・メーカーとしての吟遊詩人の才に光を当てて、あえてロック・ジャズ・ソウルと広範囲に的を絞り検証を重ねた。 ROCK & ROCKと銘打ったDisc-1には、マンフレッド・マンのM-1を皮切りにゼムのM-4、中期ビートルズ風の演奏を擁するM-7、アレンジの妙が楽しめるM-9と佳曲が続いた。更にメンバーのひとりが初期スティーリー・ダンのボーカルをとるM-10、「ミスター・タンブリンマン」以降にもディランを歌ったバーズのM-14,彼の曲を何度も取り上げたシェールのM-19、AORの帝王ボズ・スキャッグスがボズ名義で歌ったM-23とバラエティ豊かな収録。 JAZZY & SOULFULと名付けられたDisc-2は、ボブ・ドロウのセンス抜群のM-2、ケニー・ランキンならではのカバー曲 M-5、ラウンジ感覚抜群のナンシー・シナトラのM-12、スティーヴィー・ワンダーのM-16と圧巻。M-4,6,13とレーベル・サンプラーの役目を果たしつつ、サム・クックの最高傑作「A Change Is Gonna Come」に多大なる影響を与えたM-18を収録。大団円は、ディランの「風に吹かれて」に引用された「No More Auction Block」を歌った、オデッタの美しい調べM-19で雄大に幕を閉じる。
思わず口ずさんでしまうあのイントロのギターフレーズ。彼のそのサウンド・スタイルこそがロックンロールそのものなのだ! 「ロック界の伝説」、「ロックンロールの父」など数々の異名を持つロックンロールの創始者チャック・ベリー。そのギター・スタイルで「最初のギターヒーロー」と称され、ジョン・レノンからは「ロックンロール詩人」と称されるなどギタープレイやソングライティングにおいてもその偉大さは歴然だ。 本作はデビュー作の「MAYBELLENE」、誰もが一度は耳にしたことがあるあのイントロのギターフレーズを持つ「JOHNNY B. GOODE」などの代表曲を彼自身のバージョンで、そしてビートルズ、ストーンズなどブリティッシュ・ビート勢による彼の楽曲のカバー・バージョン、その他多数のアーティスト達によるレアなカバー・バージョンや、彼へのリスペクト、彼からの影響を隠すことができない数々のオリジナル楽曲群をズラリと並べて多方面から彼のサウンドの魅力に迫っている。 ロックンロール=チャック・ベリー・サウンドのオンパレードで全30曲。さぁ、みんなで彼の偉業を讃えよう! ヘイル!ヘイル!ロックンロール!!
アルバム・ガイドブック、人気のポップス編から女性ソロシンガー集の3弾が登場! 乙女心の憧れを歌い上げた名曲「なみだの16才」に始まり、アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、シンガーとしての魅力を存分に発揮したナンシー・シナトラ、さらにはユニークな歌声で知られるミセス・ミラーの迷曲まで。華麗なる女性シンガーたちの魅力を凝縮した一枚です。
ヒット・チャートから英米国民性の違いを浮き彫りにする新感覚コンピレーション! ビートルズの世界的大ブレイクをきっかけに、多くの英国グループがアメリカのヒット・チャートを席巻していた1960年代中期。そんな時代に全英チャート1位を獲得しながらも全米チャートではトップ10に入ることができなかった楽曲だけをコンパイルした、ありそうでなかった編集盤が登場! ローリング・ストーンズ、サーチャーズ、スペンサー・デイヴィス・グループ、マンフレッド・マン、キンクス、トロッグスら人気グループの全英ナンバー・ワン・ヒット曲を首位獲得順に収録した27曲を聴くことで英米の国民性の違いも分かる?ポピュラー音楽史/文化人類学的にも興味深いコンピレーション!
ボカロP7名によるコンピレーションアルバム 全てのタイトルが時間になっており、夕方から真夜中、朝方に時が進むようにトラックが進んでいきます。 実物のCDのみ、特別楽曲が1曲収録されています。
ボカロP7名によるコンピレーションアルバム 全てのタイトルが時間になっており、夕方から真夜中、朝方に時が進むようにトラックが進んでいきます。 実物のCDのみ、特別楽曲が1曲収録されています。
さまざまな才能のあるフィリピン人アーティストのセレクション。アルバムに収録されているすべての曲は、マイケル・デラーラが作曲プロデュースしました。
さまざまな才能のあるフィリピン人アーティストのセレクション。アルバムに収録されているすべての曲は、マイケル・デラーラが作曲プロデュースしました。
めりろれっく主宰 Classical x Gothicをテーマに10人のボカロPが集結したコンピ → はかめ ゴシックやポストロックなど幅広いジャンルの楽曲を制作する。 → Fty ポップスや民族調楽曲など、アコースティックで清涼感や疾走感のある楽曲に定評のある作曲家。代表作は、スマートフォン向け音楽ゲーム「DEEMOⅡ」に提供した「Pray for Breeze」や、ホロライブプロダクション所属のVtuber「白上フブキ」に提供した「星空コンフェッティなど」 → 三上加味 ダークやゴシックにトラップやロックなどの音楽性をミックスした楽曲を発表しています。2023年にはアリス、白雪姫、シンデレラのストーリーを現代風に改変した童話三部作を投稿しました。 → ないきすと! 妄想を音楽にします! → オッカ 物語性の強いファンタジーな楽曲を中心に、時にメルヘン・時にダークなど雰囲気に合わせた曲を作ります。 → ふみえーる 「音で物語を紡ぐボカロP」として主にストーリー性のある音楽を制作しています。 → Magnetite(社畜大豆) 2016年12月から現在に至るまでじわじわと活動してきたボカロP。可能性と趣があれば何でも取り入れて音楽にする、バーリトゥードみたいな作風が持ち味。個性的な作風を持つボカロPが集うサークル「とにかく蔵書の癖が強い図書館」館長。 → 有象無象P オーケストラやテクノ、プログレに傾倒した音楽を造ることが多く、不思議な言語感覚から生まれる特徴的な歌詞や壮大な世界観が聞く人の心を打つボカロPです。また、楽曲以外にも、歌唱用の新たな言語の制作をしています。 → めりろれっく "voca classica compilation 主宰" ストリングス・サンプリング素材を駆使し、ダンスミュージックからアンビエント・クラシックまで幅広い作風を横断する。曲ごとに独特の世界観・物語性を表現することが得意。聴くものをどこか懐かしいけど、どこにもないような異世界へと誘う。 → mawari 音楽を作るのが好きです! *illustration : 去女 === 合成音声音楽の傾向が多様化し、ジャンルが細分化する中でも、ストリングス、ピアノ、古楽器などを取り入れたクラシックの要素を持つボカロ曲は、確かな存在感と人気を保っていると感じています。そんなクラシック系楽曲が得意なボカロPたちで集まり、その強い個性に溢れたアルバムをともに創り、互いに刺激を与え合いたい。クラシック系ボカロ曲が好きなリスナーの心をわくわくさせるような、オールスターの一枚を創りたい。普段そのようなボカロ曲を聴かないリスナーにも、沼の中に引きずり込むような魅力的な世界を創り上げたい。そのために、≪voca classica compilation≫は始まりました。 合成音声とクラシックという、永遠に最先端であり続ける音楽ジャンルの融合によって、誰も見たことのない場所、風景、物語の中へあなたを誘います。今日、合成音声で紡がれた音楽が、あなたにとって、そして未来の人々にとっての【傑作 classics】となりますように――
Interviews/Columns

コラム
OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2025年の10作品
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2025年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします…





















































