空中ループ

プロフィール

京都発信、音響ギター・ポップ・バンド「空中ループ」。のびやかで心地よいメロディー、独自の浮遊感と躍動するリズム、小さくも確かに心を灯す詞。それらが絶妙に合わさる音世界は唯一無二。これまでのリリースCDは、タワレコ新宿店、京都店、梅田マルビル店で発売日インディーズ・チャート1位を獲得。また全国のタワーレコードがプッシュするアイテム「タワレコメン」に選出される等々、好セールスを記録。2011年より、プロデューサーに大谷友介(SPENCER, Polaris, ohana)、レコーディング・エンジニア&MIXに益子樹(ROVO)を迎え、新プロジェクト「Walk across the universe」が始動!『この国(日本)を変える、音楽の一端を担う』というおおきな目的に向かって、ちいさな日常を邁進している。

和田 直樹 (Guitar/Protools)、さとう かおり (Drums)、松井 省悟 (Vocal/Guitar/Programing)、森 勇太 (Bass)

公式サイト: http://www.kuuchuuloop.net/

ディスコグラフィー

  • 空中ループ初の配信限定シングル。つい先頃完成したばかりで、鮮度抜群、生まれたての新曲「BIRTHDAY」。ラジオなどで先行オンエアしたところ多くの反響があり、配信限定リリースが決定。2,3ミリ宙に浮かぶような浮遊感のあるサウンドと、ボーカル松井の優しさと憂いを併せ持つ伸びやかな歌声は、今作にも余すところなく込められている。ひとりではなく、ふたりでいることの愛おしさを、もう一度見つめなおそうという真っ直ぐな詞は、多くのリスナーから共感を呼んでいる。空中ループ流、普遍的ラブソングの誕生。
  • 空中ループが自主レーベル<transloop>から打ち出す新たな発信は、24分に及ぶ長編楽曲と、映画作品。 バンドのターニングポイントとなる作品を発売。
  • 今年2011 年3 月発売のトレモロイドとのスプリット作品『トレモロループ』で明らかな音楽的 変化を披露し、そして、記憶に新しい7 月発売の『Walk across the universe EP』ではバラエティ 豊かで変化に富んだ楽曲を提示し、バンドの明らかな進化を見せ、勢いは留まることを知らず、 バンド史上初となるファン待望の1st フルアルバムを遂にリリースします! プロデューサーに大谷友介(Polaris)、エンジニアに益子樹(ROVO)を迎えた最強コラボトライ アングルで送る第3章。 三者三様の全く違う空間から放たれた、音楽の素粒子が混ざり合う究極の化合物、極限のポップ から生まれた至極の12曲が詰まった作品です。
  • 関西圏で最もネクストブレイクの呼び声高いバンド=空中ループ。鉄壁の布陣で作成されたエポックメイキングな作品が、遂に登場!メンバーに3人のソングライターを擁し、女性も含む重厚なコーラスワークとアレンジメントの完成度の高さは特筆すべき特徴!全4曲がシングルカット・クオリティ!ここには、驚愕が、ある。
  • 2007年頃よりライヴ・イベントを通じて交流を深めてきた、音響系バンドの盟友、トレモロイドと空中ループが、スプリット・シングル『トレモロループ』をリリース。本作のサウンド・プロデュースには、現在活動休止中のPolarisのメンバーが参加しています。トレモロイドを柏原譲、空中ループをオオヤユウスケが担当し、それぞれの楽曲はもとより、活動休止中であるPolarisサウンドの現在進行形が見え隠れすること間違いなしのプロデュース盤としても楽しめます。1週間早い先行配信でお楽しみ下さい!