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2019年07月30日18時00分

 
シャムキャッツ菅原がアジア音楽シーンを語るトーク・イベント〈夜間音楽ラボ〉の開催が決定、「飲み屋 えるえふる」の出店も
 

この夏、オトトイの学校で新たなイベントとして〈夜間音楽ラボ〉がスタートする。

〈夜間音楽ラボ〉は、岡村詩野を司会・進行に、毎回あるジャンルやシーン、ミュージシャンなどに特化した知識を持つゲストを招いて行うトーク・イベント。特定の音楽の歴史や当時の評価、現行シーンなどを語っていきながら、いま現在だからこそできる新たな音楽への価値観を見い出していく。

2019年8月30日(金)に開催される第1回のゲストには、シャムキャッツの菅原慎一が登壇。シャムキャッツとしての活動だけでなく、ソロでの音楽制作やカセットDJ、「菅原慎一BAND」名義でも活動中の菅原が選んだテーマは「アジア音楽シーン」。

〈FUJI ROCK FESTIVAL〉などのフェスにも多数のアーティストが参加するほか、数多くのバンド、アーティストが来日するなど、日本や欧米のインディー・ロック好きたちの間で急速に広がりつつあるアジア音楽。今回はアジアでのライヴ活動をはじめ、アジア各国に足を運んでいる菅原が、各国のシーンの現状やそれぞれの魅力を語っていく。

また、当日は新代田の飲み屋兼レコードショップである「飲み屋 えるえふる」の出店も予定。菅原の貴重な話を訊きながら、アジアンテイストの食事、えるえふる自家製ドリンクも楽しむことができる。

この機会にぜひアジア音楽に注目してみてはいかがだろうか。

■イベント詳細
〈夜間音楽ラボ 〜アジア音楽編〜〉
2019年8月30日(金)@オトトイの学校
時間 : 開演 19:00 / 終演 22:00(予定)
出演 : 菅原慎一(シャムキャッツ)
司会 / 進行 : 岡村詩野
受講料 : 事前 2,000円(+1D) / 当日申し込み:2,500円(+1D)

https://ototoy.jp/school/event/info/258

■出演者紹介
・菅原慎一(シャムキャッツ)
千葉県出身。4ピース・バンド「シャムキャッツ」のギターヴォーカル。ソロでの音楽制作やカセットDJ、「菅原慎一BAND」名義でも活動中。

・岡村詩野(司会 / 進行)
東京生まれ京都育ちの音楽評論家。
京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師。FM京都(α-STATION)『Imaginary Line』(日曜21時)パーソナリティ。『ミュージック・マガジン』『朝日新聞』『VOGUE NIPPON』『The Sign Magazine』『CDジャーナル』など多数のメディアで執筆中。2017年、ウェブ・メディア『TURN』( turntokyo.com )をスタートさせた。Helga Press名義でイベント企画をしている他、2016年には京都の若手音楽家を集めたコンピレーションCDもリリース。
音楽ライター講座を東京(オトトイの学校)で定期的に、京都でも不定期に開催している。

■出店
飲み屋 えるえふる
http://listenandfood.red


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