New Albums/EP

Perpetual
Gideon van Gelder
ジャズ・ピアノ・ファンからクラブ・ジャズ・リスナーまでを魅了する、新たな才能のデビュー。Kindred Spirits の新作はホセ・ジェームス・バンドのメンバーとして知られるオランダの新鋭ピアニスト、 ギデオン・ヴァン・ゲルダーのデビュー・アルバム! ECM 的な透徹したリリシズムとヒューマンな温かさを兼ね備えた、これぞ新しいジャズと呼べる傑作!

Hello?
cutman-booche
新生カットマンの初期衝動!!昨年6月リリース『my way』の話題曲「サイクル」で広がりを見せた音楽性を更に押し進め広げ、ウリョンの歌声と自由度の高い2010年ニューロックアレンジを凝縮した8曲収録の新境地開拓作!!配信シングル(本作にも収録)「立ち上がれ」ではギターにウルフルケイスケ(ウルフルズ)を迎え、その他楽曲には岩崎慧(セカイイチ)がプロデューサーとして参加する曲もあり。


オストアンデル
ostooandell
2001年に東京で結成、2004年には拠点を故郷に移し今も沖縄で活動を続けるオストアンデル。都会、田舎、それぞれの土地の匂いを吸収し音に反映させているのだろうか? 彼らの奏でるメロディは淡白で都市的な印象を与えつつも、どこかに郷愁の影も隠し持っている。うるさくなく物足りなくもなく、適量の音を正確に並べて進む曲と、そこに乗るyukaDの飄々としていながら時に感情的に揺れる声は、渇いた中にまだ湿り気を残していて、その無気力さを更に切なく感じさせる。その才能に魅せられた曽我部恵一が自らプロデュースを買って出てリリースに至ったというのが今作『ostooandel』。さらりと横を通り過ぎるも耳に確実に中毒性のあるメロディを残し去る彼らの音楽は、鼻歌となってあなたの日常に潜り込むだろう。沖縄にこんなバンドが居たなんて、私のアンテナもまだまだだな。(text by 水嶋美和)


My Wave(24bit/48kHz)
SPENCER
Polarisやohanaの活動で知られるオオヤユウスケが、本名である大谷友介としてソロ・プロジェクトSPENCERを始動。ドイツと日本を渡り歩きながら制作した渾身の作品。聴こえてくる音の幅の広さ、そしてダイナミクスを、存分に感じ取ることができます。ototoyでは、高音質のHQD(24bit/48khzのWAVファイル)で販売。


トーキョー アブストラクト スケーター ep
ホテルニュートーキョー
自らのルーツである東京を切りっ取った様なホテルニュートーキョーの新作『トーキョー アブストラクト スケーター ep』がドロップ!8曲入りのAlbumで、2曲のセルフ・リミックスと圧巻のライブ・テイク、エリオット・スミスのカバー等も収録。柔らかな音が全体を包み、ストリートなグルーヴの中には、確かな演奏力と哀愁漂う旋律が流れる。自らの根底を表現しようとしたホテルニュートーキョーの現在とそのルーツとなる東京のクロス・オーバー・サウンドをどうぞ。


Strange Weather, Isn't It?
!!!
ファンクネスとポップネスが入り乱れ、洗練と混沌がせめぎ合う。不屈の闘志と揺るぎない決意で幾多の試練を乗り越え、堂々辿り着いた新境地!スタイリッシュでグルーヴィーなアンサンブルで踊らないヤツはいない!!!享楽的、幻惑的、退廃的、攻撃的、特異的、超人的、圧倒的、パンク、ディスコ、ファンク、そして最高のポップス。バンドの根っこは変わらずとも、大胆な変貌を遂げたディスコ・パンクのオリジネイターが放つ、2010年最狂のダンス & パンク・アンセム!「まだ終わらない、音楽は続いていくんだ」。やっぱりチック・チック・チックに限界はない!



division e.p. Vol.6 birthday resistance
world's end girlfriend
「完成形の楽曲とは違った視点から音世界を楽しもう」というコンセプトのもと、world's end girlfriendの名作『hurtbreak Wonderland』を大胆に分解する『division』シリーズ。ウワモノ部やリズム部に分解された各「division」は、それだけで楽曲として成り立つよう、ミックス&マスタリングしなおされ、新たな楽曲として生まれ変わります。正直、分解されたのにこれほど美しく響くものなのかと溜息が出てしまう代物。6ヶ月に渡ってお送りしてきた本シリーズもいよいよ最終章。最終章となる第6弾は、「birthday resistance / 誕生日抵抗日」を、弦、管による主旋律を中心とした「division1」と、ハープ、ヴォイスサンプル、ベースとリズムを中心とした「division2」に分解。



LIVE JUNK
Limited Express (has gone?)
Limited Express(has gone?)が、ライブ音源『LIVE JUNK』をリリース! 本作は、2010年4月25日に下北沢THREEにて行われたイベント"LIVE JUNK”でのライブの模様を収録したもの。昨年リリースしたアルバム『LTD』収録曲を中心に、未発表の新曲を含む全12曲が披露されました。ototoyでは、HQD(24bit/48khzのwavファイル)での販売。ミックス&マスタリングは、高橋健太郎が担当しました。現在の彼らのグルーヴが存分に発揮されている、衝動に溢れた音と緊張感が伝わるライブならではの空気を、是非。生々しさが、尋常じゃない!

Kinetic World
KERO ONE
ケロ・ワンは止まらない!昨年リリースの大ヒット・セカンド・アルバム『Early Believers』から14カ月、早くも待望のサード・アルバムが完成!進化を止め ない男が切り開く、やさしくて爽快でソウルフルなHIPHOP 世界がここに!

Cha Cha Cha
Beataucue
BrodinskiやMajor Lazerのリミックスで赤丸急上昇、CrookersやBoys Noizeも大のお気に入りだというフランスの新鋭Beatacue。Two Door Cinema ClubやJennifer Delanoのリミックスもてがけ、コアなKitsune'ファンにはすでにオナジミのデュオによる、待ちに待ったメガトン級のスーパー・ボム on Kitsune'!

Pachinko
NEW COOL COLLECTIVE BIG BAND
オランダが誇る欧州最高のダンスフロアー・ジャズ・コンボ、ニュー・クール・コレクティヴの拡大版であるニュー・クール・コレクティヴ・ビッグバンド、待望の新作は初のスタジオ・ レコーディング作! タイトルを見て分かる通り、ずばり日本探訪記をテーマに作り上げられた最高にファンキィな''踊れる''ビッグバンド・ジャズ・アルバム!

デュオ サンクス
デュオ サンクス 中野 薫/柴田 杏里
中野 薫(マンドリン)と柴田杏里(ギター)により2000年、DUO SANKSを結成。2001年に1st CD「コンフィデンシャス」、2004年に2nd CD「カレイドスコープ」を発表。DUO SANKSにおける独創性豊かなアレンジは、これまでに60曲を超え、SANKSならではのサウンドを生み出す原動力となっている

world note
device color
今作では、彼等の持ち味でもある静と動を使い分けた壮大な楽曲に、鍵盤を取り入れた美メロエモを展開している。vo mikuの印象深い美メロはリスナーの心をぐっと掴み、さらにはシンガロングを取り入れた楽曲など近年のバンドには無い独自のオリジナリティーがある楽曲を展開している。

風を感じて〜しまなみ〜
友近890(やっくん)
待望の2ndシングル!リード曲『風を感じて〜しまなみ〜』は高速バス『しまなみバス』のテーマソングに!地元愛知県への思いを歌に脱サラシンガー友近890(やっくん)が全国へ届けます!

INNA DE YARD
V.A.
1st ミニアルバム''INNA DI YELLOW''から約半年、音斬草の2 枚目のミニアルバム登場。音斬草の真骨頂ともいえるミディアムリズム中心の内容。イントロには東海・名古屋代表サウンドBANTY FOOT がMC を担当。フューチャリングには岐阜代表全国区異端児G2

The Essential Kitaro
喜多郎
まさに喜多郎ファンのみならず、喜多郎を知らない人達もこの1枚で彼の音楽を覗く事が出来ます。そしてファンにとってはたまらないベスト・セレクト・アルバムとなっているので絶対に見逃せない内容です。

The Definitive Collection
喜多郎
グレイトフル・デッドのミッキー・ハートとコラボレーションをしたアルバム、グラミー賞を受賞作品など、厳選された曲を収録されています。また、これからニューエイジの音楽を聴いてみようと思っている人にもお勧めの1枚です。

Sunrise
V.A.
「朝日の昇る」というコンセプトに合わせて選曲された、コンピレーション・アルバム。美しく清々しい音楽たちがあなたの一日を爽やかにスタートさせます。朝日を見ながらこのアルバムを聴いてみてはいかが?

Sunset
V.A.
「夕日が沈む」というコンセプトのもと集められたコンピレーション・アルバム。ギターやピアノなどの緩やかな調べとともに1日の疲れがす〜っと消えていきます。リラックス、チルアウトにぴったりの一枚です。

Kitaro's Enchanted Nature Remixed By Dominic Kelly
喜多郎
Dominic Kellyが喜多郎の空海3をリミックス!Earth Day 2010の為に作られたこのコンセプトアルバムは売り上げの30%が www.charitywater.org に寄付されます。チャリティーウォーターでは世界の貧しい地域に綺麗な飲み水を届ける活動を行っています。

Pumpin'
Mystic Floor
ブレイク時のKensukeのメランコリックなギターとがっつりエレクトロサウンドのコントラストがフロアを直撃!Mystic Floorの新たな一面を堪能できる1曲だ!DJユースに対応したExtendedバージョンを同時収録。

ai-wo-shiru
SOUL BETTING GROUND
エレクトロやJAZZ、ROCKの影響も感じさせるポップミュージック。片想いの恋愛ソングから亡くなったおじいちゃんに捧げる歌まで切ないメロディラインが心地いい。デビューミニアルバム『conscious』のバンドサウンドから更にカラフルな音世界に跳躍した注目作。

ハイドン & フンメル:トランペット協奏曲 他
マルティン ジークハルト 、 スピリット オヴ ヨーロッパ & ハンス ガンシュ
ハイドン、フンメルといった王道を極めた名協奏曲集。特にハイドン、フンメルではすでに「バイブル」と称されるほどの名録音を残した作品の再録音です。「名手健在」を強くアピールし、さらに聴く者を唸らせる名演。ヨーロッパの息吹に溢れた珠玉の1枚。

クラシカ
平野公崇 (アルト サクソフォン、ソプラノ サクソフォン)
即興や作曲の才能も武器に、現在他には見られないほど縦横無尽で多彩な活躍を見せるサックス奏者、平野公崇。透明感ある豊潤なサウンドがクラシック名曲に新たな息吹を吹き込み、常識を覆す色鮮やかな音楽模様が描かれています。

ムソルグスキー:展覧会の絵
ロシアン ブラス—サンクトペテルブルグ フィル金管五重奏団
ロシアン・ブラスのメンバーは多彩な音色の変化を生み出し、説得力のあるムソルグスキーのファンタジー溢れる世界を表現することに成功しています。カップリング曲も合わせて、これぞロシアのブラスを聞く醍醐味。重厚華麗なムソルグスキーの音楽、ロシアン・サウンドを堪能してください。

ホルスト 組曲「惑星」、日本組曲
ジョン ヴィクトリン ユウ 指揮 & フィルハーモニア管弦楽団
漲る生命の躍動感、広がるホルストの響き。韓国の俊英指揮者、ジョン・ヴィクトリン・ユウが導く輝かしい表現とダイナミックなサウンドは人々を虜にしてゆきます。極上の「惑星」をご堪能下さい。

Baby!My Baby!!
ピーチーズ
赤ちゃんと母親、そして全ての女性に贈る!レコーディング初体験の女のコ達が、インディーズ界の雄・バンバンバザールの力を借りて作り上げた王道ポップスの傑作?

ザ スウィート サウンド オブ ボサノバ
谷口英治, 谷口英治 & イーデン アトウッド
俊英=谷口英治による、今まであるようでなかった''クラ・ボッサ''。ボサノバの名曲からショーロ、アメリカ・スタンダードまでスタイリッシュに決めた極上のボサノバ作品集。美貌と実力の歌姫イーデン・アトウッドが3曲で華を添える。

ソー イン ラヴ
テッド ローゼンタール
音の美しさと立ち上るロマンティシズムで魅了するテッド・ローゼンタールが、レギュラー・トリオで吹き込んだ入魂の最新作。すべてを解き放ち、聞き慣れたスタンダードから新たな魅力を引き出している。ジャズの登竜門セロニアス・モンク・コンペの優勝者、ヘレン・メリルが最も信頼するピアニストによる極上の作品。

オルゴール J-POP HIT VOL-86
オルゴールサウンド J-POP
会いたくて 会いたくて (西野カナ)、ずっと好きだった (斉藤和義)、素直になれなくて (菅原紗由理)、sleep (シド)、 TRAIN-TRAIN (THE BLUE HEARTS)、OH MY LITTLE GIRL (尾崎豊) 等J-POPのヒット曲満載

Wild Smile
SUCKERS
パッション・ピットを発掘したレーベルFrenchkiss が自信満々で送り出す新人、サッカーズが堂々たるデビュー作を発表!!! MGMT のデビュー作さえも軽々と越えるドリー ミー・サイケの最高到達点がここに!絶えず最高のバンドを輩出続けているブルックリンからの最終兵器、恐るべし!!!

Samba Carioca
Vinicius Cantuaria
1951 年ブラジル生まれ、1990 年代からニューヨークを拠点とし、カエターノ・ヴェローゾ、ビル・フリゼール、マーク・リボー、坂本龍一らとのコラボレーションでも知られるギタリスト/パーカッショニストにしてシンガー・ソングライター、ヴィニシウス・カ ントゥアリアによる3 年ぶりの新作。


forest at the head of a river
Spangle call Lilli line
交錯する、スパンコールの光りと影〜とか、インタープレイのリリライン(わずかに)。12年目のスパングル・コール・リリライン、2ヶ月ぶり!の9thアルバムは自然体のアンサンブル!!^ スパングルの9枚目のニュー・アルバムは人気インストバンド・toeの美濃隆章との共同プロデュースの長編物語のようなアルバム!!

The Five Ghosts
STARS
男女ボーカルのロマンティックなポップで人気のスターズの新作!^ ロマンティックな男女ツイン・ヴォーカルでカナダの音楽シーンを盟友のブロークン・ソーシャル・シーンと共に牽引してきたバンド、スターズが放つ待望の新作。長年看板バンドとして君臨したアーツ&クラフツを離れて、自らのレーベルを立ち上げての渾身のリリース。五人のメンバーが全員作曲にも参加・協力をしたことで生まれた様々な要素の美しい融合と、サウンド上でのハーモニーが繰り出すまさにスターズ節ど真ん中の作品。








