p*dis

アイル
High Resolution

アイル

haruka nakamura

haruka nakamuraの新曲「アイル」(I'll)は、1stアルバム『grace』(2008年 / SCHOLE)の世界観の続きを10年ぶりに表現した楽曲。春の季節をイメージして作られたこの曲を含む、全6曲を収録したEPが春分の日にリリースされる。 「アイル」では、作詞、作曲、全ての楽器パートをharuka nakamura本人が担当し、『 grace』でボーカルを担当したJanis Crunchを再びフィーチャー。さらに、1stアルバム発売当時のライブ音源「every day」( 『grace』収録曲)をこっそり隠し味として詰め込むこだわりも見せている。春を祝福するような軽やかなテンポの生き生きとしたアンサンブルとボーカルは、初期音源のみずみずしさを残しつつも、この10年で大きくスケールアップした両者の成長を感じさせる快心の1曲。 その他、1stアルバム『grace』を代表する楽曲「arne」をこのプロジェクトのために10年ぶりに再構築した「アルネ」や、haruka nakamuraが音楽を担当した映画『every day』のクライマックスシーンで使用され、話題を呼んだ楽曲「リリウム」を新たに録音・収録。さらに、教会のオルガンやミュートピアノに環境音のテクスチャーをミックスしたノルタルジックな小品曲など、全6曲が収録されている。 アートワークはインスタグラムでのコラボレーションをきっかけに繋がった、”身近な場所が美しく見える瞬間”をカメラにおさめる注目の写真家・岩倉しおりが担当。そして、マスタリングは近年のharuka nakamura作品の音を手掛ける田辺玄が担当。

Caesura (Remastered)
High Resolution

Caesura (Remastered)

Dance/Electronica

Helios

本作は2008年にTypeからリリースされたヘリオス名義での3rdアルバム『Caesura』の再発盤。生楽器を多用した2ndアルバム『Eingya』よりも、ビートを強調したよりエレクトロニカ色の強い作品。ピアノとギターを中心としたシネマティックなメロディーは健在ながら、さらにウルリッヒ・シュナウスのようなシューゲイザーやポスト・ロック寄りのサウンドも取り入れたヘリオス・サウンドの完成形。

オディエ
High Resolution

オディエ

Classical/Soundtrack

CANTUS

坂本美雨やharuka nakamuraらとコラボレーションを行なう女子聖歌隊CANTUSが前作から10年ぶりとなる2ndアルバムを完成。教会音楽という限られた世界の音を、宗教を越えて、「響きの美しさ」を追求する至高の歌声。トラディショナルな聖歌に加え、阿部海太郎作曲の現代聖歌やharuka nakamuraによるリミックス曲も収録。CANTUS元来の魅力である”柔らかさ”に加え、母になったメンバーもいる、齢を重ねた女性の”包容力”や”強さ”も兼ね備えた荘厳なコーラスワークが、録音場所となった教会の豊かな反響音と溶け合い神秘的に美しく響き渡ります。

NOEL
Lossless

NOEL

Classical/Soundtrack

CANTUS

何百曲もの教会音楽をレパートリーとする女子聖歌隊CANTUS。その中でもクリスマスをテーマにした楽曲は、聖歌を歌い継ぐ彼女たちにとって特別なもの。今作に収録された楽曲は、定番のクリスマス・ソングに加え、CANTUSだからこそ知り得る古くから教会で歌い継がれてきた美しいクリスマス・キャロルも収録。ラテン語、フランス語、ドイツ語など、原曲が誕生した時の言葉を選び歌唱されています。 ”聴いてる人を暖かな光で包み込めるような音色を目指しました。「あなたは愛されてる」信仰の教えの中でも最も慈しみ深いこのフレーズを、このアルバムを通して届けられたら嬉しいです。” 太田美帆(CANTUS)

Caesura (Remastered)
Lossless

Caesura (Remastered)

Dance/Electronica

Helios

本作は2008年にTypeからリリースされたヘリオス名義での3rdアルバム『Caesura』の再発盤。生楽器を多用した2ndアルバム『Eingya』よりも、ビートを強調したよりエレクトロニカ色の強い作品。ピアノとギターを中心としたシネマティックなメロディーは健在ながら、さらにウルリッヒ・シュナウスのようなシューゲイザーやポスト・ロック寄りのサウンドも取り入れたヘリオス・サウンドの完成形。

In Transit
Lossless

In Transit

Jazz/World

Tobias Wilden

ドイツ人音楽家トビアス・ヴィルデンが2014年にbandcampで発表したソロ・アコースティック・ギターアルバムを初CD化!彼の作品に共通する「旅」をテーマにしながらも、このアルバムでは「都会」にフォーカスを当て、トビアスならではの視点で都会の雑踏の中に見つけ出した何気ない美しさを閉じ込められた珠玉のアコースティック・アルバム。

Stories Without Words
High Resolution

Stories Without Words

Yoav Ilan

イスラエル人ピアニスト、ヨアフ・イランが2013年にリリースしたソロ・ピアノの隠れた名作が再発。当時、スペインにある地上の楽園イビサ島に移住して4年。地中海の自然とエキゾチックなビーチを有する、イランいわく「魔法の島」での生活にインスパイアされて作曲された12曲。毎朝、目が覚めたら外へ散歩にでかけ、ありとあらゆる色彩を吸い込む。木になったオレンジをつみ、ホームスタジオへと持ち帰る。豊かな生活は豊かなインスピレーションを育み、ピアノを媒介し、音楽へと吹き込まれる…。 「言葉のない物語」と題されたこのアルバムは、子守唄のようなノスタルジーが心の内側にある繊細なひだにやさしく触れるピアノ作品。奥ゆかしいワルツを中心に、シンプルでありながらぬくもりとみずみずしさに満ちた旋律は、ヘニング・シュミートやダスティン・オハロランなどの音楽のように、静かな美を求める多くのひとに愛されるべきものです。

Outer Limits
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Outer Limits

Jazz/World

Tobias Wilden

本作は、2016年にBandcampで発表されたヴィルデン初のクラシック・ギターアルバム『Outer Limits』に5曲のボーナストラックを追加した来日記念盤。 「このアルバムは僕が初めてクラシック・ギターで作曲したフィンガースタイルのインスト・アルバムです。ボサノヴァ、ショーロ、サンバなどのブラジル音楽に大きく影響されていて、数曲を除き全てソロ・クラシック・ギター曲となります。おかしな話ですが、このアルバムのアイデアとインスピレーションは、ブラジルから遠く離れたドイツ・南バイエルンの人里離れた田舎の自然や風景から受けました。また、別の要因として、僕が生まれる前に家族が南アメリカに数年滞在していたことがあり、その音楽と文化は僕の子ども時代の大きな部分を占めていました。だから曲でその一部を捉えてみたかったのです。その結果、僕がこれまでに発展させてきたアンビエント的なスタイルをもっとゆったりと、くすんだ感じにしたものに、南アメリカのリズムが融合しています。」

Pregnant Mannequin
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Pregnant Mannequin

The Mistys

人気エレクトロニカ・デュオ、ザ・ボーツのメンバーによるプロジェクト、ザ・ミスティーズ待望の新作 近年のビョークを想起させる退廃的で甘美なハイブリッド・ポップ 繊細で美しいエレクトロニカを生み出すUKマンチェスターの人気デュオ、ザ・ボーツのアンドリュー・ハーグリーヴスが同郷の女性ヴォーカリスト、ベス・ロバーツを迎えて結成したプロジェクト、ザ・ミスティーズ。国内盤もリリースされた1stアルバム『Redemption Forest』より約4年ぶりとなる2ndアルバムが完成。 リヴァーブとディレイにまみれた霞がかったレイヤーのもとには、ポスト・パンク、ニュー・ウェイヴ、アンビエント、アート・ポップ、インダストリアル、ニュー・エイジなど様々な音楽的要素が隠されており、ミステリアスなシンセ・サウンドと機械的なビート、アブストラクトなメロディー、そしてベス・ロバーツの神秘的で妖艶な美しいヴォーカルが織りなす、退廃的なのに甘美さに満ちた未来的エクスペリメンタル・ポップ。 この4年間のなかで幾度となくレコーディング、再アレンジ、コラージュが行われ、一度は完成した作品を完全に作り直したといいます。そして完成した本作『Pregnant Mannequin』のオルタナティヴ・ヴァージョン『IVF Treatment Tapes』をボーナス・ディスクとして収録した2枚組仕様。同じ曲なのに全く別のヴァージョンである2作を聴き比べるコンセプトとなっています。マスタリングはデムダイク・ステアのマイルス・ウィテカーが担当。CDは日本限定リリース。

re.sort
Lossless

re.sort

Dance/Electronica

sora

2000年代初期の日本エレクトロニカ・シーンの大傑作、soraの『re.sort』が奇跡のリマスター再発! 2003年に<PLOP/Inpartmaint Inc.>よりリリースされた、soraこと黒澤 健のデビューアルバム『re.sort』が15年の時を経てリマスタリングを施し再発! 2000年代初期エレクトロニカ・シーンの中でもその群を抜いたセンスで、日本のみならず世界的にも高い評価を受けた作品。古いジャズやボサノヴァのレコードから「空気」を多分に含んだ大胆なアナログ・サンプリングとミクロなデジタル・テクノロジーを組み合わせ、カット・アップ/コラージュなどの様々な手法を駆使して構築された、これがデビュー作とは思えない程の高い完成度。流麗なメロディー、緻密なリズム、ユーモア溢れる音の破片たち、ライヒ的なミニマリズム etc…その全てが高度なバランス感覚により立体的に配置された、ポップスとも言えるような、どこまでも心地のよい音空間。エレクトロニカ・ファンのみならず、全音楽ファンにオススメしたいタイムレスなマスターピース! ! リマスタリングは、坂本龍一やデヴィッド・シルヴィアンとのコラボなど20年以上に渡り電子音楽シーンをリードし、マスタリング・エンジニアとしも人気の高いテイラー・デュプリーが担当。

Open
Lossless

Open

Classical/Soundtrack

Grandbrothers

ジャイルス・ピーターソンに絶讃されコンピレーション『Brownswood Bubblers Ten』に収録されたり、年間ベストトラックとして取り上げられるなど、大きな期待を受けるドイツのポスト・クラシカルユニットGrandbrothers(グランドブラザーズ)。ピアノの可能性を追求した彼らのサウンドは、プリペアド・ピアノとプログラミングを融合させたサウンドで、エレガントで感傷的なメロディーとリズミカルなトラック混ざり合った美しい楽曲。相容れないピアノという肉体的な楽器とプログラミングのクールな雰囲気が彼らにしか出せない独特の世界観を表現します。 静寂の中ゆっくりと奏でられるピアノは電子音の壮麗な響きと共に大きな昇華点を迎え、空気と混ざり合い聴き手に届けられているかのような音の粒子を体で感じさせてくれる作品。”理想は夕方にはフィルハーモニーホールで演奏し、その後にクラブで演奏することだ”と語る彼らは、ポストクラシカル〜エレクトロニック〜現代音楽を行き来する貴重な存在。Bonobo、HVOBと共のツアーを回るなど、間違いなく今後ニルス・フラームやハウシュカといったポストクラシカルの偉大なアーティスとに追随する注目のアーティストといえるでしょう。日本盤のみボーナスとラックとしてLoneによるリミックスを収録。

UNIEQAV

UNIEQAV

Dance/Electronica

Alva Noto

坂本龍一とのコラボレーションで知られる天才サウンド・アーティスト、アルヴァ・ノトことカールステン・ニコライが、『UNITXT』、『UNIVRS』に続く《Uniシリーズ》最新作にして3部作完結編『UNIEQAV』を完成! アルヴァ・ノトの、よりリズミカルなダウンスフロア向けの作品の出口である《Uni シリーズ》は、彼が2006年と2007年に東京のクラブ"UNIT"にブッキングされた際、その環境に応じたサウンドを作り出そうとしたのがきっかけで始まった。本作『UNIEQAV』は、《Uni シリーズ》の前2作『UNITXT』(2008年)、『UNIVRS』(2011年)のコンセプトを発展させた続編で、3部作を締めくくる作品。それぞれに特徴がありながらも大局的見地の一部である3部作としてのコンセプトは、各アルバムのアートワークにも反映されており、3枚並べるとアルファベットで"UNI"と綴られる。 今作について、「音響的に潜水を表現している』とニコライは説明する。 数学、データ、単位システム、グリッド、リズム、コード、テキスト、言語、スポークン・ワード、DNA、化学技術、自然、そのすべてをインスピレーションと制作に用いて、本作でもアルヴァ・ノトの持ち味である芸術的で概念的で科学的な深さのあるサウンドを提示する。また、前2作と同様、フランスの音響詩人アン=ジェイムス・シャトンとのコラボレーションを本作でもトラック9「Uni-Dna」で行なっている。前2作では、先にシャトンがボーカルトラックを書き、その後ニコライが作曲していたが、今回は順番を入れ替え、ニコライが先に作ったトラックに、DNA分子を構成するアミノ酸の情報を朗唱するシャトンのユニークなボーカルアプローチを付け加えた。 煌めくデジタルのスパーク、シンプルで情緒感のあるメロディー、密やかなベースライン、複雑なリズムパターン、重低音ビートなどを、卓越したセンスとテクニックで立体的なサウンドデザインで構築し、ミニマルでメディテイティブな側面とダイナミックでダンサブルな側面が完璧なバランスで混在する唯一無二の音響空間を生み出している。"

UNIEQAV
High Resolution

UNIEQAV

Dance/Electronica

Alva Noto

坂本龍一とのコラボレーションで知られる天才サウンド・アーティスト、アルヴァ・ノトことカールステン・ニコライが、『UNITXT』、『UNIVRS』に続く《Uniシリーズ》最新作にして3部作完結編『UNIEQAV』を完成! アルヴァ・ノトの、よりリズミカルなダウンスフロア向けの作品の出口である《Uni シリーズ》は、彼が2006年と2007年に東京のクラブ"UNIT"にブッキングされた際、その環境に応じたサウンドを作り出そうとしたのがきっかけで始まった。本作『UNIEQAV』は、《Uni シリーズ》の前2作『UNITXT』(2008年)、『UNIVRS』(2011年)のコンセプトを発展させた続編で、3部作を締めくくる作品。それぞれに特徴がありながらも大局的見地の一部である3部作としてのコンセプトは、各アルバムのアートワークにも反映されており、3枚並べるとアルファベットで"UNI"と綴られる。 今作について、「音響的に潜水を表現している』とニコライは説明する。 数学、データ、単位システム、グリッド、リズム、コード、テキスト、言語、スポークン・ワード、DNA、化学技術、自然、そのすべてをインスピレーションと制作に用いて、本作でもアルヴァ・ノトの持ち味である芸術的で概念的で科学的な深さのあるサウンドを提示する。また、前2作と同様、フランスの音響詩人アン=ジェイムス・シャトンとのコラボレーションを本作でもトラック9「Uni-Dna」で行なっている。前2作では、先にシャトンがボーカルトラックを書き、その後ニコライが作曲していたが、今回は順番を入れ替え、ニコライが先に作ったトラックに、DNA分子を構成するアミノ酸の情報を朗唱するシャトンのユニークなボーカルアプローチを付け加えた。 煌めくデジタルのスパーク、シンプルで情緒感のあるメロディー、密やかなベースライン、複雑なリズムパターン、重低音ビートなどを、卓越したセンスとテクニックで立体的なサウンドデザインで構築し、ミニマルでメディテイティブな側面とダイナミックでダンサブルな側面が完璧なバランスで混在する唯一無二の音響空間を生み出している。"

The Malady Of Elegance
Lossless

The Malady Of Elegance

Classical/Soundtrack

Goldmund

精緻に作りこまれたセンチメンタルなエレクトロニカ路線のヘリオス名義、ソロ・ピアノにフォーカスしたミニマルで静謐なポスト・クラシカル路線のゴールドムンド名義を中心に、アップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽や映画のスコアも手がける優秀な作曲家キース・ケニフ。ヘリオス、ゴールドムンド両名義ともに、エレクトロニカ、ポスト・クラシカル両シーンの中心としていつづけること10年以上。 本作はキース・ケニフがゴールドムンドとして2008年にType Recordingsからリリースした2ndアルバム『The Malady of Elegance』の再発盤。2011年ごろに廃盤となって以来、長年再発が待ち望まれていましたが、オリジナルリリースから約9年が過ぎ、ついに再発となりました。 2005年のデビュー作『Corduroy Road』はHonda「ASIMO」のCMに楽曲が使用されロングセラー。その3年後にリリースされた本作は、『Corduroy Road』同様、両親が所有していた古いピアノを使用。繊細に演奏されたアップライト・ピアノの素朴でノスタルジックなメロディーは、頭のなかで実家のリビングルームのあたたかな記憶が広がるような親密さをもっています。彼が実際に演奏する部屋の雰囲気を再現しようと、ピアノのハンマーが動く音やペダルが軋む音までを音響的な細部へのこだわりをもって録音されており、やさしいピアノのメロディーの背後にはほんのかすかな電子音を配置した、メランコリック・ピアノの歴史的名作です。 「気品のある病気」という印象的なアルバム・タイトル。ミステリアスな雰囲気を漂わせるアートワーク。ちょうど「ポスト・クラシカル」という言葉が使われはじめたころにリリースされ、現在に渡るまでゴールドムンドのベストセラー作品。米FACT MAGAZINEはキース・ケニフを「静かなるフロンティアの最前線」と評しましたが、静かで繊細な音楽を愛するものにとっては一生の付き合いとなる作品と言えるでしょう

Iceland Double Rainbow

Iceland Double Rainbow

V.A.

今回は本国でのリリースのみで日本では入手困難な楽曲や、今後注目のアーティストを中心に選曲されています。音楽大国アイスランドの底力を禁じさせる珠玉の楽曲多数収録。毎年大好評のアイスランド・エアウエイブスのツアー企画、アイスランド・ショップ”ICELANDia”の運営などアイスランド音楽を紹介する第一人者 小倉悠加が監修/選曲。そして今回も、シガー・ロスのアートワークでも有名なアレックス・ソマーズ(ヨンシー &アレックス)によるアートワーク。

SH
Lossless

SH

Dance/Electronica

Kyoka

ダンスミュージックと実験音楽を独自のポップフィルターで融合させる才女、Kyokaのニュー12インチEPが日本限定でCD化! 音の響きをストイックに追求した激烈なインパクトの『踊れる実験音楽~ミニマル・ダブ編』! ! 実験 ・電子音楽レーベルの最高峰、ドイツraster-notonレーベルよりリリースした初フルアルバム『IS (Is Superpowered)』(2014年)が各方面で高い評価を得た、ベルリン~東京を拠点に活躍する日本人エレクトロニック・アーティストKyokaがニューEPをリリース! 日本盤CDには12インチよりも2曲多い全6曲を収録。 音の「響き」に興味を持ったのがきっかけで音楽制作を始めたというKyoka。本作EPには、2008年から時々録りためていた、ライブのサウンドチェックやパフォーマンス中に編集・録音した音源を分解・再構築し、非常にユニークな音の響きを纏わせたトラックが収録されている。ライブレコーディングならではの思いがけないビートの変化やクリック~ノイズなど、生き生きとした即興性をそのまま生かしつつ、さらに制作時に滞在したスウェーデン国営の電子音楽スタジオEMSのモジュラーシンセサイザーのパワフルなサウンドもミックス。また、本作では彼女の特徴的な声のサンプルを封印し、よりストイックに音の響きの多様性を追求している。インダストリアルやノイズを飲み込んだ激烈なインパクトとミニマリズムが融合する「踊れる実験音楽~ミニマル・ダブ編」を展開! !

Leaf
Lossless

Leaf

Stefano Guzzetti

マックス・リヒター、ヨハン・ヨハンソンを擁するポスト・クラシカルの中心的老舗音楽出版社Mute Songが契約を熱望し、現在もっとも期待を寄せているイタリア・サルデーニャ島の作曲家/ピアニスト、ステファノ・グッツェッテイ。新たに立ち上げた自主レーベルStella Recordingsの第1弾として2015年夏にリリースした限定のライヴ・レコーディング作品『Ensemble』は即刻完売。そして待望された最新スタジオ・アルバムがついにリリース!

Artifacts/Scenes - Piano Works
Lossless

Artifacts/Scenes - Piano Works

Jazz/World

Tobias Wilden

2014年の日本企画盤ギターアルバム『A Path To Open Air/Minute Maps』が称賛された北ドイツの音楽家トビアス・ヴィルデンが、インターネット上で発表したピアノアルバムをツーインワン仕様で初CD化。フランス印象派に通じる豊かな叙情性と、まるで雪の結晶が静かに成長していくような美しさを秘めたピアノ小曲集。 『雪の結晶が静かに成長していくようなピアノ』(吉本宏 - Bar Buenos Aires) 北ドイツ沿岸のブレマーハーフェン近くにある小さな街に住む、若き音楽家トビアス・ヴィルデンは、独学で学んだギターとピアノでBandcampやsoundcloud上で楽曲を発表しているインターネット世代のアーティスト。 彼が過去にインターネットで発表したギターアルバム2枚を2014年に日本企画盤としてCD化した『A Path To Open Air / Minute Maps』は、非常にテクニカルでありながらも開放感溢れる詩情豊かなサウンドで多くのリスナーから高い評価を受けました。そのギターアルバムが制作された同時期には、2枚のピアノアルバム『Artifacts』(2013年)と『Scenes, In A Day』(2012年)も同じくインターネットで発表されており、ファンの間ではCD化の要望の高い作品でしたが、遂にこの度CD化が実現しました。 ドビュッシー、ラヴェル、サティなどのフランス印象派のクラシックや、ビル・エヴァンス、エロル・ガーナー、ジョニー・コスタらの流れるようなジャズ・ピアノに影響を受け、2012年からピアノで作曲を始めたというトビアス。 『Artifacts』は、トビアスが南ドイツの人里離れた屋敷に滞在した時の経験や孤独、そしてその土地の自然や風景からインスパイアされたというアルバム。『Scenes, In A Day』はトビアスがピアノを弾き始めた最初の年にレコーディングしたアルバムで、街の日常の生活の中の些細な出来事からインスパイアされた、若干ジャズの影響を感じさせる小曲集です。 彼のギター作品と同じく音の共鳴や空間的な広がりを大切にするアンビエント的なアプローチやミニマリズムをベースにしつつ、叙情性豊かにしっとりと展開される繊細なピアノの旋律は、シンプルながらも聞く度に新たな発見があります。

Mirage

Mirage

saycet

フランスのエレクトニカ アーティストSaycet(セイセット)による約4年振りとなる新作が遂に完成です。2011年にリリースしロングセラーとなっている『Through The Window』に続く3rdアルバムは建築家ル・コルビュジエのユニテ・ダビタシオンから大きな影響を受けた作品。前作に引き続き女性ヴォーカリスト フォンの幻想的なヴォーカルに、ピエールのメロディアスで心地よいビート感のあるトラックは現在のエレクトロニカ最高峰といえるサウンド。今作ではゲストヴォーカルにフランスのエレクトロ アーティストYan Wagnerが参加するなど、前作の流れを引き継ぎつつよりビート感を強まった作品に仕上がっています。『Through The Window』の後トラックメイカーのピエールがパリのMOMAと呼ばれるLe Centre Pompidouでオフィシャルのサウンドディレクターに就任するなど多くの経験が今作に反映されています。約4年の年月をかけて制作された最高傑作の誕生です。

帰って来たゴースト

帰って来たゴースト

Tujiko Noriko

ツジコノリコ6年振りとなるソロ作品が完成!マンドリン/ヴィオラ/琴/のこぎり を導入したエレクトリック/アコースティック 一大絵巻!

A Path To Open Air / Minute Maps

A Path To Open Air / Minute Maps

Jazz/World

Tobias Wilden

北ドイツ沿岸近くの小さな街に住む、若き音楽家トビアス・ヴィルデン。独学で学んだギターとピアノでインターネット上で発表している彼のBandcamp で発表れている彼の2枚のギターアルバムをツーインワンにした日本企画盤。フォーク、ニューエイジ、クラシック、現代音楽など幅広い音楽から影響を受けた 演奏スタイルは、旋律が複雑に入り組むテクニカルな印象がありつつも、メロディーやテクスチャーはとてもやさしくて親しみやすく、また音の共鳴や空間的な 広がりを大切にするようなアンビエント的なアプローチも取るユニークなもの。本日本企画盤では、自然や風景をテーマにアコースティックギターやマンドリン をレイヤーさせた、透明感溢れるアルバム「A Path To Open Air」と、トビアス自身の旅の経験を反映させアコースティックギター1本で制作した、暖かく親密な雰囲気のアルバム「Minutes Maps」の2枚を1枚のCDに収録。どちらも木漏れ日のようにキラキラと穏やかな輝き放つ、いつまでも大切に聴いていたいようなギター作品。

IS (Is Superpowered)

IS (Is Superpowered)

Dance/Electronica

Kyoka

ドイツraster-notonの紅一点、スウィート・カオス・クリエイターKyokaの待望のフルアルバム!ダンスミュージックと実験音楽を独自のポップフィルターでエキセントリックに融合し、より艶やかに、よりアグレッシブにリスナーを煽動する、アドレナリン全開のアドヴァンスド・ダンスミュージック!!

McCanick

McCanick

Johann Johannsson

アメリカの映画監督Josh C. Wallerによるクライム・ミステリー作品『McCanick』(2014年公開)のスコアとして製作されたサウンドトラック。

Thunder Ate The Iron Tree

Thunder Ate The Iron Tree

A Lily

米Dynamophone Records からリリースした1st アルバム「wake:sleep」(2006)が異例のロングセールスを記録し、日本のエレクトロニカ・ファンの間でも非常に高い人気を誇るイギリス人ミュージシャンJames Vella(ジェイムス・ヴェラ)のソロ・プロジェクトA Lily(エイ・リリー)が4年振りに2nd アルバムをリリース!前作はラップトップベースの甘美でドリーミーなサウンドでリスナーを魅了(p*dis 大ヒットエレクトロニカ・コンピ「Songs of Seven Colors」にも1曲収録)、2008年リリースの超限定EPでは自らボーカルをとり、より生楽器色を強くした牧歌的でフォーキーなサウンドを披露し、アーティストとしての成長と共に音楽性も進化してきた。

Piano Solos Vol.1 and 2

Piano Solos Vol.1 and 2

Dustin O’halloran

ソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』への楽曲提供で注目を集めたピアニスト、ダスティン・オハロラン。 日本にはあまり出回っていない2004年と2006年にリリースされた2枚のピアノ作品集がセットになって日本限定で再発。 温かいタッチでメランコリックなムードを漂わせる、静謐であると同時に劇的な作風は、マイケル・ナイマンの『ピアノ・レッスン』などの一連の傑作サウンドトラックを想起させます。また、おだやかでシンプルなメロディーに物語性を宿らせる彼の美しいピアノは、ゴンザレスの『ソロ・ピアノ』やゴールドムンドとも比較されており、世界中の人々を魅了しつづけています。 ハウシュカ、マックス・リヒター、ヨハン・ヨハンソンなどのモダン・クラシカル・ファンからエリック・サティなどのピアノ曲が好きな人たちの心まで広く届くこと間違いありません。

TRE3S

TRE3S

Chikita Violenta

目立った新人バンドがいない現在のインディー・シーンに風穴を開ける期待のバンドがメキシコから登場! 結成10年の実力を誇る4人組、 Chikita Violenta(チキータ・ヴィオレンタ)。USデビューも決定している本作では、デモを気に入ったBroken Social Sceneのプロデューサー、Dave Newfeldが自ら名乗りを上げて全面プロデュース。ボーカルのハーモニーとメロディーの良さを全面に押し出したカラフルなサウンドで、すべてのインディー・ファンを魅了します!

Getting Down From The Trees

Getting Down From The Trees

Polock

スペインはヴァレンシア出身の5人組、Polockのデビューアルバム!子どもの頃に聴いていたのは、The Beatles、Television、The Velvet Underground にBill Evans、最近のお気に入りは Beach House、Bon Iver、Darwin Deez、Midlake、Bonnie Prince Billyといういまどきのインディーファン5人組によって2007年に結成。昨年のMTVのショウでは、Frantz Ferdinandのオープニングを務めるなど、いま最も注目を集める期待のバンドです。Phoenix の甘酸っぱいメロディーとPassion Pitのキラキラとした高揚感を併せ持った夢のバンドサウンド!ポップソングの魔法がたくさん詰まった、すべての音楽ファンを魅了する1枚です。

Songs of Twilight

Songs of Twilight

Rock

V.A.

“世界を最も美しくする時間” 夕暮れをドラマチックにするコンピレーション 『songs of twilight -ソングス・オブ・トワイライト-』 「songs of seven colors」と「Variations of Silence」に続くエレクトロニカ最強のコンピレーション・シリーズ第3弾! “Twilight 夕暮れ”をテーマにAmetsub、マトリョーシカ、alep-1(Alva Noto)の未発表曲を収録した美しくも儚い刹那の輝き。 エレクトロニカを世間に大きく広める事となったコンピレーション「songs of seven colors」。一部の音楽通に間で注目されているジャンルと思われていた楽曲は、実はとても聴きやすいポップなサウンドだった。大きな反響を呼んだ前作に続く今作は“Twilights(夕暮れ)”をテーマに、日が暮れ始める瞬間の太陽の輝きと、徐々に日が沈むまどろみの時間を前作に引き続き池田敏弘氏によるセレクトで表現された1枚。実際にお店なども人気高かった作品を中心に選曲されていますが、ファンの間でも人気の高いAmetsub、マトリョーシカ、aleph-1(Alva Noto)による未発表曲も収録。まどろみの時間を心地よく演出してくれる新たな決定盤の誕生です!

Corduroy Road
Lossless

Corduroy Road

Classical/Soundtrack

Goldmund

GoldmundことKeith Kenniffによるソロ・プロジェクト。Helios名義はエレクトロニカをやったり歌ったりしてますが、Goldmund名義ではいつもピアノを主体とした作品を発表しています。英国のType recordingsから2005年にリリースされた今作はHelios名義で発表してきたエレクトロニカとは全く異なるピアノを主体とした作品で大きな驚きを与えてくれました。味のあるピアノ・サウンドとフィールドレコーディングスの組み合わせは多くのフォロワーを生み、現在の”ポスト・クラシカル”シーンの基盤となった正に早すぎた名作と呼ぶに相応しい作品です。今回長らく廃盤となっていた作品に2曲の未発表曲を加え日本限定盤として再発されます。

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