Helios

Dance/Electronica

Discography

Dance/Electronica
本作は2008年にTypeからリリースされたヘリオス名義での3rdアルバム『Caesura』の再発盤。生楽器を多用した2ndアルバム『Eingya』よりも、ビートを強調したよりエレクトロニカ色の強い作品。ピアノとギターを中心としたシネマティックなメロディーは健在ながら、さらにウルリッヒ・シュナウスのようなシューゲイザーやポスト・ロック寄りのサウンドも取り入れたヘリオス・サウンドの完成形。
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本作は2008年にTypeからリリースされたヘリオス名義での3rdアルバム『Caesura』の再発盤。生楽器を多用した2ndアルバム『Eingya』よりも、ビートを強調したよりエレクトロニカ色の強い作品。ピアノとギターを中心としたシネマティックなメロディーは健在ながら、さらにウルリッヒ・シュナウスのようなシューゲイザーやポスト・ロック寄りのサウンドも取り入れたヘリオス・サウンドの完成形。
Dance/Electronica
2006年作の2nd『Eingya』以来2年振りとなる、3rdフル・アルバム。今回の作品は前作の路線をさらに推し進めており、淡くぼやけたエレクトロニクスが漂うアンビエントに、やわらかいダウン・ビート、アコギやピアノやギターなどの美しく切ないメロが入り、メランコリックな世界を表現しています。アンビエント/シューゲイザー/フォーク・エレクトロニカなど穏やかなエレクトロ・アコースティック/ポストロックなどファンのかたなら間違い無しの1枚となるでしょう。日本盤には1曲ボーナス・トラック入。
Dance/Electronica
荒涼とした情景を持つ、サウンド・ショート・フィルム。様々な名義で活動しているKeith Kenniffのソロ・プロジェクト。世界でも注目を浴びているイギリスのType Recordingsよりリリースされた。セカンド・アルバム。センチメンタルなアコースティック・ギターとピアノのアンサンブル、シンセサイザーのフィードバックが産み出す壮大で荘厳な世界観。音の中でゆらぐビートの粒子が、全編に渡りドリーミーな空間をつくり出しており、エレクトロニカ・ファン必聴のマスター・ピースとなる作品です。(2008/4/9リリース)

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