2018/09/13 00:00

成長も加速度も止まらない! パンダみっく、2ndシングルをOTOTOY独占ハイレゾ配信

上段左から、野邑仁衣菜、橋本彩花、中嶋莉緒、横澤星流、岩方虹夏

2016年6月結成の5人組アイドルユニット、パンダみっくが10ヶ月ぶりの2ndシングル『止まらないBGM』をリリース。ユニット名に入っている「パンダ」をイメージした白と黒の衣装に身を包み、歌い踊る彼女たちの成長が本気で止まらない…。ということで、今回はこの夏のフェス振り返りや新曲解説、いま止まらないことなどを訊きました!

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パンダみっく / 止まらないBGM
【収録曲】
1. 止まらないBGM
2. up side down pop
3. 東京109

【配信形態】
24bit/96kHz WAV / FLAC / ALAC / AAC

【配信価格】
単曲 324円(税込) / まとめ価格 864円(税込)

MAIL INTERVIEW : パンダみっく

岩方虹夏

──今年の夏もアイドルフェスに沢山出演されていましたが、振り返ってみていかがでしたか?

岩方虹夏(以下岩方) : すごく楽しかったです。去年よりも大きなステージにたてたりできたので、今年もたくさんの方にパンダみっくを知ってもらえたのではないのかなと思いました。

中嶋莉緒(以下中嶋) : フェスでは、立ったことがないステージに立たせて頂いたり、コラボをさせて頂けたりして本当に嬉しい事が沢山ありました!!とても楽しかったです!

野邑仁衣菜(以下野邑) : アイドル横丁夏まつり・TOKYO IDOL FESTIVAL・@JAM EXPOと夏の3大イベントに出演させて頂いた事が嬉しかったです。 アイドル横丁夏まつり・TOKYO IDOL FESTIVAL・@JAM EXPOを通して、沢山の方々にライヴを観て頂いてパンダみっくを知って頂けて、もの凄く嬉しかったです。 ちょっとでも気になって下さった方々にパンダみっくのライヴを沢山たくさん観て頂きたいです。

橋本彩花(以下橋本) : まず夏のアイドルフェス3つとも出演できたことをとても嬉しく思います。アイドル横丁2018・TOKYO IDOL FESTIVAL 2018 は野外のライヴがあったんですけど暑い中、去年よりもたくさんの方がライヴに足を運んでくださり感謝しきれないです。野外のライヴだと見てくれている方は前だけじゃなく横にいたり奥にいたりもするので、1人でも多くの方に楽しんでもらえるようにするにはどうすればいいのかたくさん考えました。その結果、レスの仕方を変えたり表情のバリエーションを増やして今年はライヴに挑むことができました。 去年の私は大きなイベントに出られる喜びで『元気』と『笑顔』だけしかお届けすることができなかったので、今年はその何倍ものものを届けられてよかったです。 夏フェス最後の@JAM EXPO 2018 ではメインステージの次に大きい「キウイステージ」に立つことができ、また一歩上へ進めた気がして来年に向けてもっと成長をしていかなきゃっという気持ちにさせてもらいました。 来年はもっといろんな方にパンダみっくという存在を知ってもらい、好きになってもらいたいです。

横澤星流(以下横澤) : ステージ面では今年はじめて立つステージが多く、緊張と不安が混じりあって考えすぎてしまい失敗してしまうことなど多く、ちゃんとしたパフォーマンスが見せられなかったかな。と思いました。一方で、フライヤー配りは騒がしくやっていたので、いろんな方に印象をつけられたんじゃないかなって思います!

──新曲3曲の解説をお願いします!

止まらないBGM

パンダみっく『止まらないBGM』MV full ver.
パンダみっく『止まらないBGM』MV full ver.

岩方 : この曲は友達と喧嘩してしまい、謝りたいけどどうしても話しかけられないどうしようとずっと悩んでるような歌詞になってます。「交わした言葉をキャンセルできるなら」や「針を巻き戻して」など謝りたいような歌詞がたくさんあります。テンポが速くてとても明るい、ベースが多いです。ずっと明るい曲調なのですが、2番サビ終わりは曲の雰囲気が変わって、にぎやかで明るいところから静かになります。

中嶋莉緒

中嶋 : イントロやアウトロはドラムが効いているのですがAメロに入った瞬間にほのかにベースが入ったりしていて、曲に波がある曲です!

野邑 : 風みたいに爽やかで明るい曲です。友達とケンカをしてしまい仲直りしたいけど……でも謝りたくないし……みたいな迷いもあるけど、最終的には謝りに行こう!としている歌詞の内容になってます。

橋本 : この曲はAメロからBメロにかけてどんどん明るくなっていき、サビで弾けてる感じがあります。この曲はオレンジや黄色など明度の高い色をイメージできます。 仲良しな子との友情を取り戻す、多分いろんな人が実体験をしたことがあるような感じの歌詞です。 あることをきっかけに喧嘩をしてしまい「ありがとう」や「ごめんね」を言えたら良かったなっと悩んでいたり、謝りたくても謝ることができずにいて、歌詞を1つ1つ見てみると〝後悔〟があったり〝ずっと一緒にいたい〟〝近くにいたい〟と思う気持ちが書かれています。 最後にはずっと謝れずにいたのに謝ろうと決断していて、その子のことが本当に大好きなんだなっと感じられます。 歌詞が現実に近い感じがとてもいいです。

横澤 : パンダみっく初のハモりをいれた曲です!明るい曲調になっててサビの振付も簡単なのでみんなで楽しめます! ですが歌詞は友達と喧嘩したような歌詞で、「交わした言葉をキャンセルできるなら」や「止まらない時の針を巻き戻して」など言い直したい!っていう言葉が沢山詰まってます。

up side down pop

岩方 : 恋に落ちる曲なのですが、1人の子を見た時に、ビビっときて好きになってそこから魔法をかけられ、どんどん恋に落ちてしまい、最後までその魔法がずっと解けない、という歌詞の曲です。 テンポは少し遅くて、すごくオシャレでキラキラしてる感じの曲です。今までのパンダみっくにはない曲調でラップもあります。

中嶋 : 女の子が恋に「くらくらくら」落ちていくという曲で、初のラップをしています。イントロやサビ終わりに様々な電子音が聞こえてきて、とてもオシャレな曲調です。

野邑仁衣菜

野邑 : しっとりしてる曲です。魔法をかけられて恋をしたけど魔法が解けなくて、好きな人の事を考えすぎてクラクラしてる恋の歌詞になってます。

橋本 : 最初から最後まであまり音の変わり目がないので聴きやすく不思議な感じがします。1サビ後にラップがあるんですけど、なめらかな曲にラップという謎の感じがとてもいいです。この曲の主人公は好きという恋の感情に気づき、どんどん恋に進展していきます。 全体的に くらくら と言う歌詞が多く、好きな人への好きっていう感情が強くあってその自分にかかっている魔法をどんなに解こうとしても解けなくて、ずっとくらくらしていると言う感じの曲です。 この人は曲の最後までずっと恋をしているんですけど、甘酸っぱいラブストーリーとは逆の大人な感じのストーリーで、そこにファンクポップな感じがまたいいです。 ちなみに間奏前の歌詞で「運命だとか相性だとか もう気になってしょうがないの」というところが主人公の心情をとてもわかりやすく書かれていて好きな人がいる方なら共感できるポイントなんじゃないかなと思いました。

横澤 : 好きな人が好きすぎて、くらくらしてるという恋に落ちてる感じの曲で、最初に出会って運命感じちゃってどんどん惹かれちゃって、くらくらしてて「運命だとか相性だとか もう気になってしょうがないの」という恋してる可愛らしい感じの歌詞があります。2番のAメロにはラップがあり、パンダみっくは Yo!Yo!系のラップをするのは初めてで新鮮な気がします!

東京109

岩方 : この曲は恋の曲で、ある1人の子が好きな人のいる街へ、超特急で行くという曲です。 「出逢う18時」という歌詞のところで好きな人に会えたのですが、そのあとの歌詞の「走り出した スタート時点は遠ざかる 振り返る勇気なんかない」のところで好きな人とばいばいしないといけはい、という歌詞があります。 ピアノが多く使われていてとてもきれいな曲です。

中嶋 : 東京109は、恋の曲で好きな人がいる街へ長く2人が繋がれるように超特急で行くという歌詞が含まれています!おしゃれな曲調で、間奏と落ちサビのピアノがとても聞き所です。

橋本彩花

野邑 : ドラムやピアノがきいてる曲です。 『1分1秒早く君に会いたい!!!』と思って超特急で急いで向かって18時に東京で出会うが、『バイバイは したくない!けど同じ気持ちでまた会いに行くっ!!!』ってストーリーがある歌詞になってます。

橋本 : Aメロがゆったりめなので聴きやすいのがいいのと、ドラムとベースの音が入っているのでゆるすぎず、いい感じになってます。 メロディーに少しカッコよさがあるので面白みがあり、リズムに乗りやすいです。 この曲の歌詞はすごくストーリー性のある淡い恋の曲です。 サビの歌詞からは好きな人に会えるのなら1分1秒でもはやく会いたい!だから超特急で君に会いにいくっていう感情が伝わってきます。 「コーヒーを片手に 出会う東京は18時」のところで好きな人に会えたのに、やはりお別れするのが辛いという切なく悲しくて胸がいっぱいになる曲だけど、その分会えたときの嬉しさは何倍にもなる恋の曲です。

横澤 : ピアノがとてもきれいです! 歌詞の中に「1分1秒 長く二人 つながれるように」 という部分があり、好きな人に会いに行ってるという曲になってます。 その後出てくる歌詞で 「出逢う東京は18時」という歌詞があって、そこでは好きな人と会えたのですが、最後のサビ前では「走り出した スタート時点は遠ざかる 振り返る勇気なんかない」とあり、好きな人とばいばいしたくない、という気持ちが書かれている恋の曲です。

横澤星流

──最近「 止まらない 」ことがあったら教えてください。

岩方 : 食べることが止まらない!

中嶋 : インスタ映えが止まらないです!!インスタ映えする為に、オシャレな所へわざと行ったりしてます!

野邑 : 熱唱が止まらない。
小説を読みたいが止まらない。
笑いが止まらない。
音楽が止まらない。
止まらない弟愛。

橋本 : 帽子集め。

横澤 : 音楽を聴くことです!音楽聴いてると安らかになれるし気持ちも落ち着くので!

インタヴュー&文 : 田尻菜穂子

DISCOGRAPHY

LIVE INFORMATION

パンダらの箱~パンダみっく定期公演Vol.15~
2018年9月23日(日)@クラブ クロール

MASH UP CRAWL episode4
2018年9月15日(土)@クラブ クロール

IDOL Pop'n Party
2018年9月16日(日)@TOKYO FMホール

東京アイドル劇場
2018年9月30日(日)@J SQUARE SHINAGAWA

PROFILE

パンダみっく

2016年6月結成。岩方虹夏、中嶋莉緒、野邑仁衣菜、橋本彩花、横澤星流の5人からなるアイドルユニット。
2017年夏、結成1年で日本最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL2017」「アイドル横丁 夏祭り 2017」「@JAM EXPO2017」に出演するほか、「SUMMER SONIC2017」にも出演。さらなる成長を遂げる。
2017年11月1st single「好きな曜日はxx」をリリース。ファンクポップバンド「カラスは真っ白」で活動していたタイヘイをサウンドクリエイターに迎え入れ(作詞作曲編曲演奏ほか)、Bassに越智俊介(Shunské G & The Peas,CRCK/LCKS,CICADA)、key. 井上惇志(Shunské G & The Peas,showmore Scarf & the SuspenderS)と演奏陣も豪華な一枚。
楽曲のクオリティの高さにも注目が集まる「パンダみっく」。瞬く間に成長する彼女達の今を見逃せない!

>>パンダみっく HP

[インタヴュー] パンダみっく

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