あらためて見つめ直した初期衝動ーーヒゲドライVAN、初の全国流通アルバムをハイレゾ配信です!!!

左から、カズマ(ベース)、社長(ギター)、ピコピコ シンゴ(ヴォーカル)、絢人(ドラム)

チップチューン・アーティスト、ヒゲドライバーによるバンド・プロジェクト、ヒゲドライVAN。初の全国流通アルバムが完成し、OTOTOYではハイレゾ配信中。バンド結成時の初期衝動を改めて感じながら制作されたアルバムについて、メンバー全員インタヴュー。いまからは、ヒゲドライVANがおもしろい!

ヒゲドライVAN初の全国流通盤!

ヒゲドライVAN / インターネット・ノイローゼ

【配信形態 / 価格】
24bit/48kHz(WAV / ALAC / FLAC) / AAC
単曲 300円(税込) / アルバム 1,800円(税込)

【トラック・リスト】
1. インターネット・ノイローゼ
2. 余命
3. 最高速から絶望
4. スロードライブ
5. 夏祭り
6. 英雄論


ヒゲドライVAN - インターネット・ノイローゼ

INTERVIEW : ヒゲドライVAN

ヒゲドライVANのニュー・アルバム『インターネット・ノイローゼ』がリリースされた。始動から2年を経て、彼らはヒゲドライバーのバンド・プロジェクトではなく、メンバー4人の集合体である“バンド”へと姿を変えようとしている。今作リリースを前に、作詞 / 作曲を手がけるヒゲドライバーは本名であるシンゴへと名称を変更。改めて自分に向き合うことで、ソロとは違った楽曲をバンドで表現し始めた。

またヒゲドライVANの大きな特徴は4人のメンバーが、商業作家、サポート・ミュージシャン、音楽事務所の社長であったりと、それぞれが別の肩書を持っていること。そうした彼らが改めてバンド・サウンド、初期衝動に向かい合ったのが今作『インターネット・ノイローゼ』である。作品について、バンドについて話を訊いた。

インタヴュー& 文 : 鶯巣大介
写真 : 関口史彦

先も目指すってなったら、変えてみてもいいかなって思いました

──まずヒゲドライVAN始動からいままでの2年間を振り返っていただきたいなと思います。みなさんは4人ともほかに音楽の仕事を持っている方々なので、なかなか大変なこともあったのではと思います。

シンゴ : わりかしほかの仕事をやりながらも、ライヴやったりリリースしたりって活動はちゃんとやってこれてはいたかなと思います。

カズマ : 動きを作ってそれに向かってライヴをしていくって感じでしたね。でも常に何かをやってじゃあ次、って動けてたかって考えると怪しいところもありますね。その動きの間にちょっと隙間があったり。

社長 : このバンドってライヴ活動よりレコーディングがめちゃくちゃ忙しいイメージがあるんですよね。今回の音源制作もそうなんですけど、例えばヒゲドライバーとして作ったものにアレンジをいれたり。彼(カズマ)はほかの商業曲のベースを弾いたりとか、彼(絢人)も作家をやってるんで、それをお互いちょっとずつ手伝ったりとか。あとは音楽ゲームにバンドで曲を出してくれって言われたりもありましたね。何曲か作ったんですけど、音楽ゲームって曲が出る順番があるんで、まだ世に出てないんですけど。

シンゴ : 確かにそういう意味じゃあ普通にライヴ活動をガンガンっていうより、僕がヒゲドライバーをやってるっていう関係もあると思うんですけど音楽ゲームから依頼がきて曲を作るみたいな、ちょっと普通のバンドとは違う活動をしてましたね。つい最近もやってたし、いまもまだ溜まってるし。

──そんななか、みなさんの名前の表記変更(ヒゲドライバーがシンゴ、プロがカズマ、ハードスタイルが絢人に)がありましたよね。このあたりの経緯を説明してもらえますか。

社長 : 下北のヴィレッジヴァンガードの金田(謙太郎)さんがうちらを気に入ってくれてて。それで「ここまできたらちゃんとバンドやったほうがいいっすよ」って言われたんです。

シンゴ : ヒゲドライバーのおまけプロジェクトみたいな見られ方をすると、見てる側もやってる側もよくないっていう話になって。「もっとバンドはバンドとして活動していったほうがいいと思います」っていう意見をいただいたんですよ。

絢人 : だから名前変えることのメインはヒゲさんがシンゴになることが一番重要で。俺らはわりとついでに変えたんです(笑)。

カズマ : まぁ名前を変えたことが重要っていうより、そのきっかけとなる話をしたことが大事だったのかな。気持ちの入れ方というか、考え方が変わった。

──あぁなるほど。じゃあ「ヒゲドライVANはヒゲドライバーとは別ものですよ」って世の中に打ち出す意味で本名に変えたんですね。

シンゴ : そうですね。それが一番大きな目的ですね。

絢人 : クラウドファンディングでバンドを結成して、最初は一発企画だと思ってたんです。なので深くは考えてなかったんですけど、意外とライヴとかもやって続いているし、先も目指すってなったら、変えてみてもいいかなって思いました。

初期衝動とはなんだったのかって突き詰めて作るみたいな

──ヒゲドライVANのありかたを考え直したことで、シンゴさんの曲作りもなにか変化があったんじゃないですか?

シンゴ : そうですね。アイドル・ソングであったり、アニメであったり、自分を押し殺して、その人のために曲を書くってところから一回離れて、もうただただ自分のなかで出てきたものだけで自由に作ってみたらって話になって。バーンっていくつかデモをバンドに出してくってことをやってみました。

社長 : 曲の制作云々で言えば、名前が変わるちょっと前に「好きなように作ってみなよ」みたいな話を一回したんですよ。ヒゲドライバーの初期、いわゆる売れる前ですよね。そのころのネチネチしたところ、ヒゲドライバーが作家として世に出てくる前のほんと汚ねぇあの感じをもう一度みたいな話になったんですよ(笑)。せっかくバンドでやるなら。人に提供するものって基本は「メジャー感があって、売れるものを」みたいな依頼を受けるわけじゃないですか。ここの2人(シンゴ、絢人)なんかはまさにアニメやったりとか、アイドルやったりとか、曲提供をしてるんですね。商業の作曲仕事みたいなのをいっぱいやってるから、結局曲の作り方自体がそっちに慣れちゃってるんですよ。だから「商業慣れしてんじゃねーぞ」みたいな話をして(笑)。

シンゴ : 流れ的には『LOVE』かな。この辺りから自由に作り始めましたね。

社長 : ひとつ前のシングルですね。それで今回の盤はバンドだったらバンドらしいものをみたいなモードにチューニングしてできましたね。初期衝動とはなんだったのかって突き詰めて作るみたいな。

──なるほど。確かに今作っていままでの音源と比べて、ロック色が強めかなという印象を受けます。

絢人 : サウンドにはリード曲の「インターネット・ノイローゼ」に引っ張られてる部分がありますよね。結構ロックというか、ガシャガシャとした音感っていうか。

シンゴ : 確かにバンド感って部分は今回全面に押し出してる部分ですね。

この100を「200なんだ、実は300なんだ」ってどんどん高めていくしかない

──ヒゲドライVANが考える“バンドっぽい”サウンドって具体的に言うとどういうものだったんですか?

絢人 : 自分はやっぱ楽器とかが暴れてるみたいな。ジュディマリとかを聴いてもそうですけど、超歌ってんのに、バッキングが後ろで好き放題暴れたりとか。めちゃくちゃなロック感というか。だからリードのギターをアレンジしてもらって「これいれちゃう?」って話してたものを入れたりとか(笑)。

シンゴ : そうそう。「ガンガンやっちゃいましょう、やっちゃいましょう」って。

カズマ : 「インターネット・ノイローゼ」に関しては録音の段階から「いままで以上にバンド感を出していこう」って言ってましたね。いままではデモにプラスアルファくらいの感じだったんですけど、今回はデモから壊していくというか、一から各パートのやりたいことをやりましょうって感じで。だから今回のアルバムは全体的にいままでの作品と比べて、デモからだいぶ変わってます。

シンゴ : 歌詞も変わりましたからね。

──それはみんなが出してきた音を受けて?

シンゴ : それもあるし、ここの人(カズマ)が「もっとクソ野郎感を」ってすごく言ってきたんですよ(笑)。本当はもうちょっと柔らかかったんですけど、それをさらに「こいつひでぇやつだな」みたいな歌詞にわざと変えて。最初は同じような内容ではあるんですけど、もうちょっと詩的で、抽象的で、やんわりとしたまとめ方をしてたんですけどね。それをもっと具体的に汚い言葉を使って、さらにトゲトゲしくしましたね。

カズマ : せっかくだから、もっとやっちゃいなよってつもりだったんですよ。デモの段階からもう一発インパクトが欲しいねって話があった上で、僕は「YOU、行ききっちゃいなよ」って(笑)。もっと曲の主人公にスポットを当てて、どうしようもないやつだなって感じにもっていこうって。結果こうなりました。

──それでインターネットのかなり汚い部分を描いた歌詞に(笑)。インパクトが欲しかったっていうのはリード曲だからっていう以外にもなにか理由が?

社長 : まぁあれですよね「バンドっぽくない」って言われたのが結構ムカついたっていうのもあるかも(笑)。「ヒゲドライバーは好きだけど、ヒゲドライVANは好きじゃない」とかTwitterでちょくちょく見るんですよ。そのたびに「なんなんだよ」って正直思うわけです。聴いた人にとってはいろんな理由があると思うんですけどね。だからそれに対して音でぶん殴るというか、それくらいのことしないとって(笑)。

シンゴ : あはは(笑)。ムカついてたかはわかんないですけど、現状を打破したいとか、もっと攻撃的なこととかガツンとできることは求めてた気持ちはあるはずなんですよね。

──そもそもシンゴさんってどういうきっかけで曲ができることが多いんですか?

シンゴ : 場合によるんですけど、こんな曲を作ってみたいなって思いながら作ることもあれば、適当にギター弾いてたら「これ良さそうだから曲にしよう」みたいなこともあるし。そういう意味で言えば「余命」っていう曲は、リード曲につぐ人気曲だったりするんですけど、これは完全に自分の実体験をベースにして歌詞を作ってて、自分の両親をモチーフにしてるんです。親父が10年前に亡くなったったんですけど、そのときの闘病生活や母親がそばで接してるところを強烈に覚えていて、いつかそれを曲にしたいなと思っていたんですね。具体的な自分の実体験を元に曲を作ることっていままでそんなにやってきてなかったんで、そういう意味では覚悟もあったりして。なかなか思い入れのある曲ですね。

──体験を曲にしようって思えるようになったのはなぜだったんでしょう。

シンゴ : きっかけになったのは、去年のヒゲドライバーのベストが出たときに取材でした地元巡りですね。そこで改めて自分の生い立ちであったり、父と母の関係性を思い返して。アルバムの最後の「英雄論」は「余命」のアンサーソング的な曲でもあるんですけど、そのモチーフは僕が病床にいる父親を見て思った気持ちなんですよ。「大丈夫だよ、頑張ろうよ。全然根拠はないけど」って。これも実体験に基づいてますね。どんどんさらけ出していかなきゃいけないんだなって思ったんですよ。っていうのも音楽って自分が思ってるメッセージが果たして相手に何%伝わるのかっていう世界だと思うんですよ。もしかして、ここで100思ってることはメンバーにも実は60しか伝わってないことも全然あり得ることだと思っていて。であれば、この100を「200なんだ、実は300なんだ」ってどんどん高めていくしかないなと。

──じゃあヒゲドライバーの活動10周年が、言ってみればミュージシャンとして考えかたが変わる契機だったと。ではみなさんもほかでのお仕事で得たものをバンドに反映した部分ってあったりしますか?

絢人 : なぜか1曲、僕がミックスをやることになった曲があって。「夏祭り」なんですけど。これっていままでほかの仕事をやってこなかったら、絶対めちゃくちゃな状態で終わってたと思うんです。心折れて「やっぱできません!」って。でもサウンド作りとかをある程度長時間やることに慣れてたんで、なんとかなるかー」って気持ちで、形にするってことができたんだと思います。

社長 : でもバンドマンが自分でミックスできるのってほんと大事だと思うんですよ。自分の会社にゆよゆっぺってやつがいるんですけど。BABYMETALの「KARATE」って曲を作って、自分でミックスまでやるっていう流れを身近で見ていて、正直これが一番ベストなんだよなって思ったんですね。もちろんほかのエンジニアさんに任せることで、出てくる新しいものって絶対あるんです。でもさっきの話じゃないけど、100伝えてるつもりが60しか伝わらないってこともあって。だからバンド内にミックスできる人間がいて、それが100%上手くいった場合、自分たちが一番理想にする音がそこにあるわけですから。

──それって社長ならではの視点と言えそうですね。

社長 : 自分でバンドやってるときってすごい複雑なんですよ。メンバーでありながら事務所の人間というか。この前初めてバンドのメンバーとして自分がツアーに行くっていう経験をして。そのときにすごい思ったことがあって。「辛いわ」って(笑)。それにお店周りとかも実際に自分でやってみて、アポとるのも、飛び込みで行くのも勇気いることだし。レコード会社とか事務所とか、いろんな音楽業界の人いると思うんですけど、バンドに言うことを自分で経験してから言うことと、やらないで言うのでは大違いだってめちゃくちゃ感じましたね。

──音楽面で言うとみなさんはそれぞれ自分の音楽の好みがあると思うんですけど、今後それをヒゲドライVANのサウンドに反映していきたい、こうしていきたいとかって考えたりしますか?

社長 : ヒゲドライVANでこうしたい…。でもまぁシンゴの曲は最高なんで。

一同 : あはは(笑)。

社長 : でも結構マジで思ってるんですよ。じゃないと一緒に仕事してないからっていうのもあるんですけど。バンド以前の話になっちゃうんですけど、この人と仕事をやろうと思ったきっかけにメロディがあったんです。「君はアレンジは全然だめだけど、メロディだけだったら絶対に勝てる」っていう話を実際にしたんですね。だからそれなりのラインに乗ったら絶対いけるっていう、嘘みたいな確信が自分のなかにあるんですよ。

絢人 : 僕としては(シンゴは)作家の先輩っていうポジションでもあるんで、メロディとか、例えばコード進行だったり、そういう視点から見ても、ぐうの音も出ないところがあったり。詩とかもそう。なのですごい信頼してるんですよ。そうである以上、サウンドとかヘンにごちゃごちゃいじらなくてもストレートなロックのままのほうがかっこよかったり、刺さるところがあったりするのかなって思ったりします。

──ではシンゴさんは自分の音楽の武器や魅力ってどんなところだと思いますか?

シンゴ : まぁ基本はやっぱりメロディ。自分が作るメロディが人の心を打つんだと信じて、ヒゲドライバーも10年やってきたので。そこはいまだに自信を持って、武器にしようと思ってやってますね。

ヒゲドライVANの過去作、関連作

ヒゲドライVAN / Oh Yeah!

【配信フォーマット / 価格】
ALAC / FLAC / WAV : 単曲 251円(税込)

【Track List】
01. Oh Yeah!

>>特集ページはこちら


ヒゲドライVAN / Kiss me EP(24bit/48kHz)

【配信フォーマット / 価格】
ALAC / FLAC / WAV(24bit/48kHz) : 単曲 250円(税込) / まとめ購入 1,500円(税込)

【Track List】
01. Kiss me
02. 透明少女
03. 春・夏・秋・了
04. ホログラフ
05. 東京ソーダ
06. マイティボンジャック

ヒゲドライVAN / Kiss me EP(Chiptune Remix)(24bit/48kHz)

【配信フォーマット / 価格】
ALAC / FLAC / WAV(24bit/48kHz) : 単曲 300円(税込) / まとめ購入 1,800円(税込)

【Track List】
01. Kiss me / 02. 透明少女 / 03. 春・夏・秋・了 / 04. ホログラフ / 05. 東京ソーダ / 06. マイティボンジャック


ヒゲドライバー / ヒゲドライバー 10th Anniversary Best

【配信フォーマット / 価格】
ALAC / FLAC / WAV / mp3 : 単曲 257円(税込) / まとめ購入 1,851円(税込)

【Track List】
01. ALARM / 02. Sono Sabi / 03. Kiss me / 04. Reset me / 05. チェリー / 06. Hello Computer / 07. SAMURAI BEAT / 08. マイティボンジャック / 09. ukigumo / 10. アナログ / 11. KOKORO BEAT / 12. 雲のスピード / 13. ホログラフ / 14. キュート・ポップ / 15. 498 Tokio / 16. PULSE LASER / 17. GIGI BABA / 18. HAPPY HEART BEAT / 19. REMEMBER THE BEAT

ヒゲドライバー / HIGE DANCE(24bit/48kHz)

【配信フォーマット / 価格】
ALAC / FLAC / WAV(24bit/48kHz) : 単曲 250円(税込) / まとめ購入 2,000円(税込)

【Track List】
01. A-Jump / 02. Call My Cell (feat.Φ串Φ) / 03. Chip Dance Addict / 04. Fat Bass / 05. LIAR GAME (feat.ハシシ from 電波少女) / 06. Super Mushroom / 07. Huge Dance / 08. I Wanna Feel Your Love (feat. shully) / 09. キュート・ポップ (U-ji Remix) / 10. マイティボンジャック (SEXY-SYNTHESIZER Remix) / 11. Anamanaguchi - Prom Night (Hige Driver Remix)

LIVE INFORMATION

ヒゲドライVANの助手席空いてますよ?Vol2

2016年7月15日(金)@下北沢ERA

2016年8月18日(木)@大阪MUSE
※詳細未定

2016年8月19日(金)@名古屋 新栄APOLLO BASE(予定)
※詳細は後日発表

PROFILE

ヒゲドライVAN

2013年 ヒゲドライバーこと、シンゴを中心に結成。

2014年6月1日に下北沢にて初ライヴ、初ワンマンでチケット完売。
キャパシティ200の超満員状態にてデビュー。
ライヴ前に発売されたCD『Kiss me EP』は手売り初日に400枚を捌けさせる。
その後amazonにてひと月で売上100枚を突破、初ライヴでは、CDを既に手に入れている層が多かったにもかかわらず持参したCDをすべて完売。Tシャツも100枚が完売し、その後下北沢ヴィレッジバンガードにてノンプロモーションにも関わらず店舗にて大展開を獲得。以降大規模展開し、下北沢ヴィレッジヴァンガードでその月の音楽CD販売枚数TOPを獲得した。

同CD収録の楽曲”透明少女”のPVではロンドン五輪、新体操オリンピック選手でもあるサイード横田仁奈が出演した。

最近はガンスリンガーストラトス2等、ゲームへの楽曲提供も行い、さらに有名音楽ゲーム太鼓の達人へは、オリジナル楽曲を収録。そして台湾でのフェス出演をきっかけに、台湾の新規音楽ゲームへも楽曲を収録されるなど現在は各種音楽ゲームへの楽曲提供、編曲参加と、ライヴを中心に活動中。

>>Official HP

 
 

インタヴュー

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