album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Practice Twice -- Sam Prekop  mp3: 16bit/44.1kHz 03:48
Stolen Moments -- Oliver Nelson  mp3: 16bit/44.1kHz 08:47
On The Low -- Hope Sandoval & The Warm Inventions  mp3: 16bit/44.1kHz 05:08
Of The Periphery -- HIM  mp3: 16bit/44.1kHz 05:59
Find Enjoyment -- Ray Barbee  mp3: 16bit/44.1kHz 03:50
When I Goose Step -- The Shins  mp3: 16bit/44.1kHz 02:25
Butternut -- Sprout House Band (Tommy Guerrero, Jack Johnson, Money Mark, Adam Topol)  mp3: 16bit/44.1kHz 03:14
By Fist And Fury -- Tommy Guerrero  mp3: 16bit/44.1kHz 03:44
Salt The Skies -- Tortoise  mp3: 16bit/44.1kHz 04:47
Banderilla -- Calexico  mp3: 16bit/44.1kHz 03:38
Demon Lover -- Superwolf (Bonnie Prince Billy & Matt Sweeney) With Dan Malloy  mp3: 16bit/44.1kHz 05:41
Spanish Flowers -- Sprout House Band (Tommy Guerrero, Jack Johnson, Money Mark, Adam Topol)  mp3: 16bit/44.1kHz 02:58
Rained Out -- Ray Barbee, Tommy Guerrero, Matt Rodriguez, Doug Scharin  mp3: 16bit/44.1kHz 04:01
Got My Sunshine -- Mojave 3  mp3: 16bit/44.1kHz 04:23
Yangsta -- Gojogo  mp3: 16bit/44.1kHz 08:22
Electric Eggs -- Sprout House Band (Tommy Guerrero, Jack Johnson, Money Mark, Adam Topol)  mp3: 16bit/44.1kHz 05:16
Triumphant Procession -- Ray Barbee  mp3: 16bit/44.1kHz 03:43
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 79:44
Album Info

サーフ/ウェストコースト・アート・シーンから生まれた金字塔『the soundtrack from the surf movie sprout』がリイシュー。ジャック・ジョンソン、トミー・ゲレロ、マニー・マークによる夢のバンドSprout House Band(スプラウト・ハウス・バンド)の音源を3曲収録!

Discography

Rock

ザ・シー・アンド・ケイクのデビューから25年以上、ソロ・アーティストとしても既に20年以上のキャリアを誇るサム・プレコップ。2010年のサード・アルバム『Old Punch Card』以降は、バンドとの差異を図ってか、あの非常に魅惑的なヴォーカルを封印し、モジュラー・シンセサイザーをメインとしたインストゥルメンタル作品をリリースしてきたが、前作『The Republic』から5年半振りとなる新作アルバムは、ここ三作品の中では初めてリズムやビート・プログラミングを大胆に導入し、アナログ・シンセを中心に制作された(今作はモジュラー・シンセだけでなく、モノフォニック・シンセ、アナログおよびデジタルのポリフォニック・シンセも使用)インスト・アルバムながらも非常にポップな仕上がりとなっている。 Aphex Twinの名作『Selected Ambient Works 85-92』や『Selected Ambient Works Volume II』を始め、近年海外でも注目を集める清水靖晃、尾島由郎、イノヤマランド他の80年代の日本のニューエイジやアンビエントの名作群(サムは『Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990』リリース前より注目していました)、Basic Channel、Robert Hood等の90年代のミニマル・テクノの名盤にもインスパイアされた、ハイブリッドで新たなアンビエント感をも予感させる、懐かしくも瑞々しいポップ・アルバム(Thrill Jockeyが作成した資料ではブライアン・イーノやYMOに連なる作品と表現)を創み出した。ミックスは現在、拠点をポートランドに移した、バンドメイトでもあるジョン・マッケンタイアが担当し、マスタリングにはNYのレーベル12Kを主宰し、坂本龍一のコラボレーターとして日本でも著名なテイラー・デュプリーを初起用。

Rock

ザ・シー・アンド・ケイクのデビューから25年以上、ソロ・アーティストとしても既に20年以上のキャリアを誇るサム・プレコップ。2010年のサード・アルバム『Old Punch Card』以降は、バンドとの差異を図ってか、あの非常に魅惑的なヴォーカルを封印し、モジュラー・シンセサイザーをメインとしたインストゥルメンタル作品をリリースしてきたが、前作『The Republic』から5年半振りとなる新作アルバムは、ここ三作品の中では初めてリズムやビート・プログラミングを大胆に導入し、アナログ・シンセを中心に制作された(今作はモジュラー・シンセだけでなく、モノフォニック・シンセ、アナログおよびデジタルのポリフォニック・シンセも使用)インスト・アルバムながらも非常にポップな仕上がりとなっている。 Aphex Twinの名作『Selected Ambient Works 85-92』や『Selected Ambient Works Volume II』を始め、近年海外でも注目を集める清水靖晃、尾島由郎、イノヤマランド他の80年代の日本のニューエイジやアンビエントの名作群(サムは『Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990』リリース前より注目していました)、Basic Channel、Robert Hood等の90年代のミニマル・テクノの名盤にもインスパイアされた、ハイブリッドで新たなアンビエント感をも予感させる、懐かしくも瑞々しいポップ・アルバム(Thrill Jockeyが作成した資料ではブライアン・イーノやYMOに連なる作品と表現)を創み出した。ミックスは現在、拠点をポートランドに移した、バンドメイトでもあるジョン・マッケンタイアが担当し、マスタリングにはNYのレーベル12Kを主宰し、坂本龍一のコラボレーターとして日本でも著名なテイラー・デュプリーを初起用。

Jazz/World

Tommy Guerrero、新曲「Los Suenos De La Gente」。「Los Suenos De La Gente」は、自身も出演するCRYSTAL GEYSER 2019CFの為に書き下ろされた楽曲。

Jazz/World

前作「The Endless Road」(2016年)リリース後も、 UNIQLOとのコラボレーションやファースト「Loose Grooves & Bastard Blues」のLP再発、 フランスのEd Banger recordsよりTrevor Jacksonのリミックスを含む12INCHの発売など精力的に活動してきた Tommy Guerrero、2年ぶりの新作。 Chuck Treece(BLKTOP PROJECT | McRad | BAD BRAINS)のドラムやパーカッションとTommy Guerrero自身が演奏するベース、ギター、メロディカなどが一体となったSTREET SK8 DUBミュージック集。正に「Dub Session」のアルバム・タイトルに相応しい内容となっている。リリース直後に全国9箇所にて行わる「Tommy Guerrero Dub Session Japan Tour 2019」も決定している。

Jazz/World

前作「The Endless Road」(2016年)リリース後も、 UNIQLOとのコラボレーションやファースト「Loose Grooves & Bastard Blues」のLP再発、 フランスのEd Banger recordsよりTrevor Jacksonのリミックスを含む12INCHの発売など精力的に活動してきた Tommy Guerrero、2年ぶりの新作「Dub Session」から「RAIN NO SK8 DUB」のSGカット。

ストリートで大きな影響力を持つ現役プロスケーター【Ray Barbee】。ファースト・アルバム『In Full View』から13年ぶりのセカンド・アルバム『Tiara for Computer』。John Herndon(tortoise)が全曲参加しているほか、Tommy Guerrero、Josh Lippiが参加。ミックスは、Monte Vallier、マスタリングは、JJ Golden。プロデュースとアートワークは、Thomas Campbell。Ray Barbeeはギターとシンセサイザーを演奏している。USでは、スケート・カンパニー「Independent Trucks」のレーベルより発売される。(※日本先行発売)

ストリートで大きな影響力を__持つ現役プロスケーター【Ray Barbee】。ファースト・アルバム『In Full View』から13年ぶりのセカンド・アルバム『Tiara for Computer』。John Herndon(tortoise)が全曲参加しているほか、Tommy Guerrero、Josh Lippiが参加。ミックスは、Monte Vallier、マスタリングは、JJ Golden。プロデュースとアートワークは、Thomas Campbell。Ray Barbeeはギターとシンセサイザーを演奏している。USでは、スケート・カンパニー「Independent Trucks」のレーベルより発売される。(※日本先行発売)

Jazz/World

『Perpetuum』以降の自分の音楽世界と方向性を示したアルバム。タイトルはあえて、シンプルなものにした。目的地を意識するのではなく、感情のあらゆる部分が揺れ動く様子を表現したんだ。頭の中で色々なビートやグルーヴが聴こえ、それをドラムで形にしたいと思って、今回はドラム・キットを自分で叩くことにも挑戦した。『The Endless Road』を気に入ってくれると嬉しいよ。いつもサポートしてくれてありがとう!!TG

Rock

シカゴが生んだスーパー・インストゥルメンタル・ロック・バンド、トータス。ポスト・ロック・シーンをけん引し、その代表的存在でありつづけてきた彼らの2009 年発表の6th アルバム。エキゾティックかつプログレッシヴなビートの探究、あらためて、彼らのパンク/ハードコア・ルーツを再認識させられるノイジーかつアグレッシヴなロック・サウンド、トータスのトレードマークとなる哀愁あふれるメロディ。トータスのソングブックにはさまざまなムード、スタイル、モードがある。しばしば、一つの楽曲の中でも。いい意味で荒削りでダイナミックな、これまでの作品と同じく、聴く者の想像を気持ちよく裏切ってくれる痛快きわまりないアルバム。

Rock

シカゴが生んだスーパー・インストゥルメンタル・ロック・バンド、トータス。ポスト・ロック・シーンをけん引し、その代表的存在でありつづけてきた彼らの2004 年発表の5th アルバム。コーラスのみながらも、はじめて本格的なヴォーカル(ダン・ビットニーと女性オルタナ・カントリー・シンガーのケリー・ホーガン)をフィーチャーした「The Lithium Stiffs」をはじめ、トータス史上最もポップで、卓越したソングライティングとアレンジが光る。瑞々しく、練り上げられたトーン、入り組んだメロディ、高密度に精巧なリズムが、本作を冒険的かつ思慮深いアルバムにしている。

Rock

シカゴが生んだスーパー・インストゥルメンタル・ロック・バンド、トータス。ポスト・ロック・シーンをけん引し、その代表的存在でありつづけてきた彼らの2001 年発表の4th アルバム。まずなんと言っても、オープニングの強烈にノイジーなディストーション・サウンドに驚かされる。オープニングのみならず、全体的にハードかつアグレッシヴなサウンドを備えた、パンクな風情漂う作品でありながらも、直接的でメロディアスな楽曲が並ぶ、トータス初心者にもおすすめしたいアルバム。

Rock

シカゴが生んだスーパー・インストゥルメンタル・ロック・バンド、トータス。ポスト・ロック・シーンをけん引し、その代表的存在でありつづけてきた彼らの1998 年発表の大傑作3rd アルバム。プロトゥールズによるハードディスク・レコーディングを駆使した、その後の音楽シーンに計り知れない影響を与えたエポックメイキング作。

Rock

シカゴが生んだスーパー・インストゥルメンタル・ロック・バンド、トータス。ポスト・ロック・シーンをけん引し、その代表的存在でありつづけてきた彼らの、名盤の誉れ高い1996 年発表の2nd アルバム。世界的に大絶賛され、日本にも''ポスト・ロック''というジャンル/タームを浸透させた重要作。

Rock

シカゴが生んだスーパー・インストゥルメンタル・ロック・バンド、トータス。ポスト・ロック・シーンをけん引し、その代表的存在でありつづけてきた彼らの、今なお新鮮な輝きを放つ1994 年発表の記念すべき1st アルバム。

Rock

シカゴを拠点とするスーパー・インストゥルメンタル・ロック・バンド、トータス。ポスト・ロック・シーンをけん引し、その代表的存在でありつづけてきた彼らが、じつに約7年ぶり放つ通算第7 作となるニュー・アルバム! ヨ・ラ・テンゴのジョージア・ハブリーが歌う、意外なほどまっとうなバラッドも聞き物! 素直に泣けるすばらしい仕上がり!

Rock

シカゴを拠点とするスーパー・インストゥルメンタル・ロック・バンド、トータス。ポスト・ロック・シーンをけん引し、その代表的存在でありつづけてきた彼らが、じつに約7年ぶり放つ通算第7作となるニュー・アルバム!ヨ・ラ・テンゴのジョージア・ハブリーが歌う、意外なほどまっとうなバラッドも聞き物! 素直に泣けるすばらしい仕上がり!

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