Track TitleDurationPrice
ステレオ 03:53
冗談の王様 03:31
地平線をさかさまに 06:02
北極のペンギン 04:07
台風 01:11
季節に願うなら 05:57
世界 07:06
ボクロボ 03:45
磁石 06:54
きみの電気 05:29
史上最大の計画 05:50
曲番クリックで試聴できます Total: 53:45
作品情報

叙情的なメロディーと、 絡み合うギターサウンドはまさに本格派ギターロック・バンドの証。 今が旬!!のUSインディ直系サウンドでありながらも、 ビイドロ独特の和のテイストが所々に散りばめられたオリジナリティ溢れる大傑作。 究極のニューアルバムがここに堂々完成!!

ディスコグラフィー

  • DE DE MOUSE、CHERRYBOY FUNCTIONを輩出したレーベルExT Recordingsの設立10周年(2017年時)を記念したコンピレーション・アルバム。DE DE MOUSEの未発表テイク、CHERRYBOY FUNCTIONのニューミックスをはじめ、新録音、人気曲を織り交ぜて収録。2000年~2010年代の日本アンダーグラウンドシーンの記録とも言える一枚。
  • ビイドロは活動歴15年になるスリーピースロックバンド。活動休止中の2013年にリリースしたアルバム「またあしたね」の中の一曲を偶然ラジオで聴いたレーベルオーナーで、和ラダイスガラージでのDJでも活動する永田一直が感銘を受け、その後ExT Recordingsより「くじらの半回転 c/w 夜の太陽」を7インチアナログ盤でリリース。2013年末、六本木スーパーデラックスで行われた「和ラダイスガラージ特別篇2013」(共演は(((さらうんど)))、一十三十一、砂原良徳など。チケットはソールドアウトとなった)にて復活ライブ、正式に活動を再開した。本作は活動再開後、初のアルバムである。今回彼らが最も影響を受けたサウンドは、70年代初期のテクノ化する前のクラフトワーク(実質上の1st~3rdアルバム時期)やCANといったジャーマン・エクスペリメンタル・ロック。しかしアバンギャルド化した訳でも、バンドが打ち込みを取り入れてテクノ風になったというのでもなく、これまでの特異なミキシング、過剰なダブ処理を推し進め、音響面での質感は実験的なジャーマン・エクスペリメンタル・ロックさながらだが、ポップさは一切失われておらず、繊細なボーカル、屈折しながらも痛烈な印象を与える歌詞、有無を言わさず感情を揺さぶるメロディー、ダイナミックなギター、非凡なバンド・アンサンブルは以前にも増している。この実験の結果生まれた新しいポップ・エクスペリメンタル・ロックを是非、体験して欲しい。尚、リリース元のDE DE MOUSEやCHERRYBOY FUNCTIONを輩出したExT Recordingsは初のロックバンドのリリースとなる。
  • 叙情的なメロディーと、絡み合うギターサウンドはまさに本格派ギターロック・バンドの証。今が旬!!のUSインディ直系サウンドでありながらも、ビイドロ独特の和のテイストが所々に散りばめられたオリジナリティ溢れる大傑作。究極のニューアルバムがここに堂々完成!!

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