album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Aegu  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 01:06
Yodaka  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:06
Tob  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:16
Naked  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 01:49
Oni  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:13
Iron D**k  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:41
Errday  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:06
Outro  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 00:56
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Album Info

TohjiとLoota、ポスト・フレンチ・エレクトロ・シーンの先鋒Brodinskiの三者によるコラボアルバム、『KUUGA』がリリースされる。 これまでもその交流が見受けられてきたTohjiとLootaが、既存の枠を越え新たな境地に達したことを感じさせる本作。飽和したカルチャーに一石を投じる鋭さと前衛性を持ち、日本を中心に自分たちが新たな価値や文化を作っていくというTohjiの強い自負を感じ取ることができる。 昨年から今年にかけてアンビエントな心象風景を作品に落とし込んできたTohjiとLoota。今作から想像されるのは静寂に包まれた日本的な風景、そこに隣り合わせた鋭いインダストリアルな質感をもった狂気であり、ビジュアルからもそのイメージを感じ取ることができる。 静寂を打ち破る粗野な鉄っぽいビートは、セクシュアルで肉体的なボーカルと混ざり合い精霊讃歌へと昇華されている。 アートワークはロシア人アートディレクターのAnton Revaを起用。廃墟らしき荒涼としたスペースに立ちすくむ2人の空気感が、このアルバムのもつシリアスで毅然とした力強さをさらに印象付けている。 国内外を問わず共鳴するアーティストと新たな地平を切り開き続けるTohji。「It G Ma」でアジアから世界にその名を轟かせて以降、常に新しい音楽を作り続けてきたLoota。そしてKanye West『Yeezus』をDaft Punk、Gesaffelsteinと共にプロデュースしたことでも知られるポスト・フレンチ・エレクトロ・シーンの先鋒Brodinskiの三者が制作したコラボアルバム『KUUGA』。今聞かれるべき音楽がここに。

Discography

HipHop/R&B

TohjiとLoota、ポスト・フレンチ・エレクトロ・シーンの先鋒Brodinskiの三者によるコラボアルバム、『KUUGA』がリリースされる。 これまでもその交流が見受けられてきたTohjiとLootaが、既存の枠を越え新たな境地に達したことを感じさせる本作。飽和したカルチャーに一石を投じる鋭さと前衛性を持ち、日本を中心に自分たちが新たな価値や文化を作っていくというTohjiの強い自負を感じ取ることができる。 昨年から今年にかけてアンビエントな心象風景を作品に落とし込んできたTohjiとLoota。今作から想像されるのは静寂に包まれた日本的な風景、そこに隣り合わせた鋭いインダストリアルな質感をもった狂気であり、ビジュアルからもそのイメージを感じ取ることができる。 静寂を打ち破る粗野な鉄っぽいビートは、セクシュアルで肉体的なボーカルと混ざり合い精霊讃歌へと昇華されている。 アートワークはロシア人アートディレクターのAnton Revaを起用。廃墟らしき荒涼としたスペースに立ちすくむ2人の空気感が、このアルバムのもつシリアスで毅然とした力強さをさらに印象付けている。 国内外を問わず共鳴するアーティストと新たな地平を切り開き続けるTohji。「It G Ma」でアジアから世界にその名を轟かせて以降、常に新しい音楽を作り続けてきたLoota。そしてKanye West『Yeezus』をDaft Punk、Gesaffelsteinと共にプロデュースしたことでも知られるポスト・フレンチ・エレクトロ・シーンの先鋒Brodinskiの三者が制作したコラボアルバム『KUUGA』。今聞かれるべき音楽がここに。

8 tracks
HipHop/R&B

TohjiとLoota、ポスト・フレンチ・エレクトロ・シーンの先鋒Brodinskiの三者によるコラボアルバム、『KUUGA』がリリースされる。 これまでもその交流が見受けられてきたTohjiとLootaが、既存の枠を越え新たな境地に達したことを感じさせる本作。飽和したカルチャーに一石を投じる鋭さと前衛性を持ち、日本を中心に自分たちが新たな価値や文化を作っていくというTohjiの強い自負を感じ取ることができる。 昨年から今年にかけてアンビエントな心象風景を作品に落とし込んできたTohjiとLoota。今作から想像されるのは静寂に包まれた日本的な風景、そこに隣り合わせた鋭いインダストリアルな質感をもった狂気であり、ビジュアルからもそのイメージを感じ取ることができる。 静寂を打ち破る粗野な鉄っぽいビートは、セクシュアルで肉体的なボーカルと混ざり合い精霊讃歌へと昇華されている。 アートワークはロシア人アートディレクターのAnton Revaを起用。廃墟らしき荒涼としたスペースに立ちすくむ2人の空気感が、このアルバムのもつシリアスで毅然とした力強さをさらに印象付けている。 国内外を問わず共鳴するアーティストと新たな地平を切り開き続けるTohji。「It G Ma」でアジアから世界にその名を轟かせて以降、常に新しい音楽を作り続けてきたLoota。そしてKanye West『Yeezus』をDaft Punk、Gesaffelsteinと共にプロデュースしたことでも知られるポスト・フレンチ・エレクトロ・シーンの先鋒Brodinskiの三者が制作したコラボアルバム『KUUGA』。今聞かれるべき音楽がここに。

8 tracks
HipHop/R&B

2019年から2020年にかけてシーンを問わず最も注目され、圧倒的な存在感で同世代から強く支持されるTohji。 約1年ぶりのリリースとなった「プロペラ」では、キッチュで荒いCGベースのMVと独特のサウンドで日本のヒップホップ/トラップに新たな価値観を提示したが、本作はそれに続く2つ目のシングルとしてリリースされた「Oreo」のリミックス。 本作は、昨年末のセカンドアルバム「R.Y.C」も記憶に新しいMura Masaによるリミックス。これまで様々なフロアヒットやポップソングを生み出してきたMura Masaが「Oreo」をよりダンサブルかつ情緒的な作品に仕上げている。 昨年のMura Masa来日ツアーにおいてオープニングアクトをTohjiが務めたことに始まり、前作「プロペラ」をMura Masaが自身のInstagramストーリーで「my fav song rn」とポストするなど、これまでも2人の友好関係を見ることができていたが、昨年から噂されていたコラボレーションが待望のリリースとなった。 ナチュラルにグローバルと繋がりその輪を広げているTohji。日本だけには止まることのないそのクリエイティビティと熱量に今後も注目していきたい。

1 track
HipHop/R&B

2019年から2020年にかけてシーンを問わず最も注目され、圧倒的な存在感で同世代から強く支持されるTohji。 約1年ぶりのリリースとなった「プロペラ」では、キッチュで荒いCGベースのMVと独特のサウンドで日本のヒップホップ/トラップに新たな価値観を提示したが、本作はそれに続く2つ目のシングルとしてリリースされた「Oreo」のリミックス。 本作は、昨年末のセカンドアルバム「R.Y.C」も記憶に新しいMura Masaによるリミックス。これまで様々なフロアヒットやポップソングを生み出してきたMura Masaが「Oreo」をよりダンサブルかつ情緒的な作品に仕上げている。 昨年のMura Masa来日ツアーにおいてオープニングアクトをTohjiが務めたことに始まり、前作「プロペラ」をMura Masaが自身のInstagramストーリーで「my fav song rn」とポストするなど、これまでも2人の友好関係を見ることができていたが、昨年から噂されていたコラボレーションが待望のリリースとなった。 ナチュラルにグローバルと繋がりその輪を広げているTohji。日本だけには止まることのないそのクリエイティビティと熱量に今後も注目していきたい。

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HipHop/R&B

Tohji's star has burnt brighter than ever in 2020 - a message resonating with a generation of dreamers worldwide. Tohji announced himself with "Propeller", his first release in almost a year, which offered a new direction to Japanese (t)rap with its kitsch, rough-edged CGI-based aesthetic. 'Oreo' followed as counterpoint: a relentless virtual paradise. Now, UNO NYC affiliate and PAN graduate Malibu offers a transcendent reinterpretation, as she drills into the sugarsweet core of 'Oreo', revealing an enveloping lushness. Malibu's remix of Oreo is ambience maximised - following Tohji's own experimental soundscapes in this vein - such as 'on my own way - mall screw mix' and 'White Dolphins'.

1 track
HipHop/R&B

Tohji's star has burnt brighter than ever in 2020 - a message resonating with a generation of dreamers worldwide. Tohji announced himself with "Propeller", his first release in almost a year, which offered a new direction to Japanese (t)rap with its kitsch, rough-edged CGI-based aesthetic. 'Oreo' followed as counterpoint: a relentless virtual paradise. Now, UNO NYC affiliate and PAN graduate Malibu offers a transcendent reinterpretation, as she drills into the sugarsweet core of 'Oreo', revealing an enveloping lushness. Malibu's remix of Oreo is ambience maximised - following Tohji's own experimental soundscapes in this vein - such as 'on my own way - mall screw mix' and 'White Dolphins'.

1 track
HipHop/R&B

2019年から2020年にかけてシーンを問わず最も注目され、圧倒的な存在感で同世代から強く支持されるTohji。 約1年ぶりのリリースとなった前作「プロペラ」では、キッチュで荒いCGベースのMVと独特のサウンドで日本のヒップホップ/トラップに新たな価値観を提示したが、本作はそれに続く2つ目のシングル。 5月にYoutube上で公開された「on my own way -mall screw mix-」や6月にSoundCloud上でリリースされた「White Dolphins」に続くようなアンビエントな想像力を持ちながら、夏の終わりを感じさせる軽快でトランシーなトラックは、数年ぶりとなるTohji自身によるもの。Co-producerとしてMURVSAKIの名前も。アートワークは前回同様eternalusaが担当し、同時公開されたMVはMall Boyzのメンバーによる。 既存の枠組み囚われない実験的なサウンドや独自のビジュアルは、既にFADERなどを含む海外メディアにも取り上げられており、グローバルなアーティストと自在に交流しながら活動するTohjiが新たな局面を迎えつつあることを感じさせる。 常にファンの期待を超えるTohjiの動きに今後も目が離せない。

1 track
HipHop/R&B

2019年から2020年にかけてシーンを問わず最も注目され、圧倒的な存在感で同世代から強く支持されるTohji。 約1年ぶりのリリースとなった前作「プロペラ」では、キッチュで荒いCGベースのMVと独特のサウンドで日本のヒップホップ/トラップに新たな価値観を提示したが、本作はそれに続く2つ目のシングル。 5月にYoutube上で公開された「on my own way -mall screw mix-」や6月にSoundCloud上でリリースされた「White Dolphins」に続くようなアンビエントな想像力を持ちながら、夏の終わりを感じさせる軽快でトランシーなトラックは、数年ぶりとなるTohji自身によるもの。Co-producerとしてMURVSAKIの名前も。アートワークは前回同様eternalusaが担当し、同時公開されたMVはMall Boyzのメンバーによる。 既存の枠組み囚われない実験的なサウンドや独自のビジュアルは、既にFADERなどを含む海外メディアにも取り上げられており、グローバルなアーティストと自在に交流しながら活動するTohjiが新たな局面を迎えつつあることを感じさせる。 常にファンの期待を超えるTohjiの動きに今後も目が離せない。

1 track
HipHop/R&B

「Higher」の大ヒットを皮切りに、1st Mixtape「Angel」リリース、Mall Boyzとして初の全国ツアー開催、ロンドンを沸かせたKeep Hushでのライブなど2019年から2020年にかけて最も注目され、その期待に答え続けてきたTohji。ファン待望の新作は約1年ぶりのリリース。 爽やかな疾走感と独特のざらついた質感をもつドライブチューンである本作は、Tohjiが最初期から活動を共にしてきたDanny Diedプロデュースの楽曲。ラフなCGをベースにしたMVと相まり、その想像力はTohjiの初期衝動を彷彿とさせる。

1 track
HipHop/R&B

「Higher」の大ヒットを皮切りに、1st Mixtape「Angel」リリース、Mall Boyzとして初の全国ツアー開催、ロンドンを沸かせたKeep Hushでのライブなど2019年から2020年にかけて最も注目され、その期待に答え続けてきたTohji。ファン待望の新作は約1年ぶりのリリース。 爽やかな疾走感と独特のざらついた質感をもつドライブチューンである本作は、Tohjiが最初期から活動を共にしてきたDanny Diedプロデュースの楽曲。ラフなCGをベースにしたMVと相まり、その想像力はTohjiの初期衝動を彷彿とさせる。

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ハードとメロウを併せ持つ奔放な音楽性が、東京のユースを中心に熱狂的な支持を集める新鋭アーティスト、Tohji。 2018年末、主催するコレクティブ「Mall Boyz」としてepを発表。収録楽曲がストリーミングプラットフォームの公式プレイリストに多数ピックアップ。その後2019年にリリースしたシングル「Rodeo」はSoundCloud Japan All genre music chartで1位を獲得。同年3月には渋谷WWWで「Platina Ade」を主催。550人のオーディエンスを動員し、動員記録を更新し、6月にはULTRA KOREAへ出演するなどその勢いはとどまることをしらない。 本作は、いま同世代で最も注目を集める存在として、シーンを問わず次の動きが期待されているTohjiの1st Mixtape。トラックの製作陣にはKOHHやBAD HOPなどに楽曲提供を続けてきたMURVSAKIや、UKのトッププロデューサーとしてKanoやAJ Traceyなどを手がけてきたZeph Ellisなどが名を連ねている。客演にはKeith Ape との共作「It G Ma」や、Frank Ocean “blonde”の制作にも携わったことでも知られるLoota。 自らの感情や目の前の現実を荒くとも純粋に表現し、厳しい現実を生きる同世代に東京の外れから語りかけるTohjiは、従来の穢れのない天使(Angel)像とは異なる、精神的な疲弊や漂う閉塞感を切り開くリアルな希望の象徴としての『Angel』である。そのことがこのMixtapeから強い説得力とともに立ち上がってくる。 ジャンルに囚われない楽曲だけでなく、パフォーマンスや動きの面でも常に新しい景色を我々に見せてくれるTohji。日本中が期待する第二章が、このMixtapeから動き出す。

9 tracks
HipHop/R&B

The artist from Tokyo is evolving wit the culture.

4 tracks
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