How To Buy
TitleDurationPrice
1
Aegu  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 01:07
2
Yodaka  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:05
3
Tob  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:16
4
Naked  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 01:49
5
Oni  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:12
6
Iron D**k  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:41
7
Errday  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:07
8
Outro  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 00:55
Album Info

TohjiとLoota、ポスト・フレンチ・エレクトロ・シーンの先鋒Brodinskiの三者によるコラボアルバム、『KUUGA』がリリースされる。 これまでもその交流が見受けられてきたTohjiとLootaが、既存の枠を越え新たな境地に達したことを感じさせる本作。飽和したカルチャーに一石を投じる鋭さと前衛性を持ち、日本を中心に自分たちが新たな価値や文化を作っていくというTohjiの強い自負を感じ取ることができる。 昨年から今年にかけてアンビエントな心象風景を作品に落とし込んできたTohjiとLoota。今作から想像されるのは静寂に包まれた日本的な風景、そこに隣り合わせた鋭いインダストリアルな質感をもった狂気であり、ビジュアルからもそのイメージを感じ取ることができる。 静寂を打ち破る粗野な鉄っぽいビートは、セクシュアルで肉体的なボーカルと混ざり合い精霊讃歌へと昇華されている。 アートワークはロシア人アートディレクターのAnton Revaを起用。廃墟らしき荒涼としたスペースに立ちすくむ2人の空気感が、このアルバムのもつシリアスで毅然とした力強さをさらに印象付けている。 国内外を問わず共鳴するアーティストと新たな地平を切り開き続けるTohji。「It G Ma」でアジアから世界にその名を轟かせて以降、常に新しい音楽を作り続けてきたLoota。そしてKanye West『Yeezus』をDaft Punk、Gesaffelsteinと共にプロデュースしたことでも知られるポスト・フレンチ・エレクトロ・シーンの先鋒Brodinskiの三者が制作したコラボアルバム『KUUGA』。今聞かれるべき音楽がここに。

Interviews/Columns

REVIEWS : 022 ヒップホップ(2021年4月)──斎井直史

連載

REVIEWS : 022 ヒップホップ(2021年4月)──斎井直史

毎回それぞれのジャンルに特化したライターがこの数ヶ月で「コレ」と思った9作品+αを紹介するコーナー。今回はヒップホップ〜R&Bに独自の視点でフォーカスする『パンチライン・オブ・ザ・マンス』を連載中の斎井直史が国内外のヒップホップ〜R&Bのなかから9枚の作品…

Digital Catalog

HipHop/R&B

Tohji、次なるフェーズを告げる8曲、『zero-two』 本作『zero-two』は、前作『zero-one』から続く連作プロジェクトの二作目。破壊と再生の衝動を抱えながら、内なる旅を刻み続けるTohjiの“途中経過”そのものを切り取った実験的作品群。荒々しいエネルギーと、夢幻的なユーフォリアが交錯するサウンドの中には、これまで以上にダークで異質な感触が宿っている。「完成された作品」ではなく、創造の流れそのものを共有することを志向し、進化し続けるアーティストとしての現在地を生々しく刻み込んだ、プロセスの記録とも言える一作だ。

8 tracks
HipHop/R&B

Tohji、次なるフェーズを告げる8曲、『zero-two』 本作『zero-two』は、前作『zero-one』から続く連作プロジェクトの二作目。破壊と再生の衝動を抱えながら、内なる旅を刻み続けるTohjiの“途中経過”そのものを切り取った実験的作品群。荒々しいエネルギーと、夢幻的なユーフォリアが交錯するサウンドの中には、これまで以上にダークで異質な感触が宿っている。「完成された作品」ではなく、創造の流れそのものを共有することを志向し、進化し続けるアーティストとしての現在地を生々しく刻み込んだ、プロセスの記録とも言える一作だ。

8 tracks
HipHop/R&B

昨年のワールドツアーを経て今年2月にはぴあアリーナで開催された自身初のアリーナワンマン を大成功に導き、新たな時代の道筋を切り拓き続けているTohji。 最新シングル「Jungle人」はエネルギー溢れるビートの中にフリーキーでワイルドなリリックが印 象的な楽曲。

1 track
HipHop/R&B

昨年のワールドツアーを経て今年2月にはぴあアリーナで開催された自身初のアリーナワンマン を大成功に導き、新たな時代の道筋を切り拓き続けているTohji。 最新シングル「Jungle人」はエネルギー溢れるビートの中にフリーキーでワイルドなリリックが印 象的な楽曲。

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HipHop/R&B

Tohji、次なるフェーズを告げる8曲、『zero-two』 本作『zero-two』は、前作『zero-one』から続く連作プロジェクトの二作目。破壊と再生の衝動を抱えながら、内なる旅を刻み続けるTohjiの“途中経過”そのものを切り取った実験的作品群。荒々しいエネルギーと、夢幻的なユーフォリアが交錯するサウンドの中には、これまで以上にダークで異質な感触が宿っている。「完成された作品」ではなく、創造の流れそのものを共有することを志向し、進化し続けるアーティストとしての現在地を生々しく刻み込んだ、プロセスの記録とも言える一作だ。

8 tracks
HipHop/R&B

Tohji、次なるフェーズを告げる8曲、『zero-two』 本作『zero-two』は、前作『zero-one』から続く連作プロジェクトの二作目。破壊と再生の衝動を抱えながら、内なる旅を刻み続けるTohjiの“途中経過”そのものを切り取った実験的作品群。荒々しいエネルギーと、夢幻的なユーフォリアが交錯するサウンドの中には、これまで以上にダークで異質な感触が宿っている。「完成された作品」ではなく、創造の流れそのものを共有することを志向し、進化し続けるアーティストとしての現在地を生々しく刻み込んだ、プロセスの記録とも言える一作だ。

8 tracks
HipHop/R&B

昨年のワールドツアーを経て今年2月にはぴあアリーナで開催された自身初のアリーナワンマン を大成功に導き、新たな時代の道筋を切り拓き続けているTohji。 最新シングル「Jungle人」はエネルギー溢れるビートの中にフリーキーでワイルドなリリックが印 象的な楽曲。

1 track
HipHop/R&B

昨年のワールドツアーを経て今年2月にはぴあアリーナで開催された自身初のアリーナワンマン を大成功に導き、新たな時代の道筋を切り拓き続けているTohji。 最新シングル「Jungle人」はエネルギー溢れるビートの中にフリーキーでワイルドなリリックが印 象的な楽曲。

1 track
HipHop/R&B

初アリーナ公演を成功させたTohji。新境地となる新作。

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HipHop/R&B

初アリーナ公演を成功させたTohji。新境地となる新作。

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Interviews/Columns

REVIEWS : 022 ヒップホップ(2021年4月)──斎井直史

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REVIEWS : 022 ヒップホップ(2021年4月)──斎井直史

毎回それぞれのジャンルに特化したライターがこの数ヶ月で「コレ」と思った9作品+αを紹介するコーナー。今回はヒップホップ〜R&Bに独自の視点でフォーカスする『パンチライン・オブ・ザ・マンス』を連載中の斎井直史が国内外のヒップホップ〜R&Bのなかから9枚の作品…

KUUGA
alac | Price¥3,199
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