Track TitleDurationPrice
自転車でおいで (Guest Artist: 槇原敬之) <24bit/96kHz> wav, flac, alac: 24bit/96kHz 04:27  
中央線 (Guest Artist: 小田和正) <24bit/96kHz> wav, flac, alac: 24bit/96kHz 04:13  
Presto (Acoustic Version: Solo) <24bit/96kHz> wav, flac, alac: 24bit/96kHz 03:41  
ごはんができたよ (Guest Artist: YUKI) <24bit/96kHz> wav, flac, alac: 24bit/96kHz 04:51 Album Purchase Only
架空の星座 (Guest Artist: 井上陽水) <24bit/96kHz> wav, flac, alac: 24bit/96kHz 05:03  
ひとつだけ (Guest Artist: 忌野清志郎) <24bit/96kHz> wav, flac, alac: 24bit/96kHz 05:14  
そこのアイロンに告ぐ (Guest Artist: 上原ひろみ) <24bit/96kHz> wav, flac, alac: 24bit/96kHz 03:39  
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作品情報

2006 年に、デビュー 30 周年を迎えた矢野顕子の記念碑として企画され、超豪華ゲストミュージシャンを迎え制作されたセルフカバーアルバム『はじめてのやのあきこ』が、録音時の感動そのままに、ハイレゾ配信で登場。このアルバムのために井上陽水との共作で書き下ろされた「架空の星座」を含む全7曲は、小田和正、槇原敬之、YUKI、上原ひろみ、井上陽水、忌野清志郎といった超豪華ゲストを迎えて制作された “30周年を迎えた矢野顕子” が見事に表現されたセルフカバーアルバムであり、中でもそれぞれのアーティストの特長に合わせて加えられた矢野顕子流のアレンジは、楽曲のみならず、歌詞にまで至り、見逃せないポイントとなっている。ハイレゾ音源化では、録音時に込められた繊細なピアノのタッチやアーティストの息遣いなどをそのままに、楽曲や歌のダイナミズム等がよりリアルに再現されたものとなっている。

ディスコグラフィー

  • 矢野顕子の27枚目となるオリジナル・アルバム。グラミー賞を受賞した音楽プロデューサー`T・ボーン・バーネット`を迎え、全曲ロサンゼルスとニューヨークで録音。1stアルバム『JAPANESE GIRL』を感じさせる原点回帰と、30年以上が経った矢野顕子の成長をミックスした圧巻の仕上がりです!
  • 2003年10月発表『ピヤノアキコ。』から1年、オリジナルとしては約2年半ぶりのアルバム。くるりとのコラボ5曲、レイ・ハラカミとのコラボ2曲、ニューヨーク・ジャズ・セッション、ピアノの弾き語りまで、新機軸と矢野スタンダードが見事に融合した傑作。SACD(YCCW-10011)同時発売。
  • 世界でもその才能を認められる唯一無二の個性派シンガー&ピアニスト矢野顕子。ファンの間でも人気の高い弾き語りアルバムの4作目が届いた。このシリーズには欠くことのできない存在であるエンジニアの吉野金次が病に倒れて、3年間頓挫していた作品だ。吉野の復帰により伸び伸びと自由奔放に歌い弾くことだけに没頭している矢野の姿が目に浮かぶよう。ヴァラエティに富む選曲も彼女らしいもの。
  • 2009 年に惜しまれながらこの世を去ったロックミュージシャン、忌野清志郎の楽曲を、矢野顕子自らが選曲・レコーディングしたカバーアルバム『矢野顕子、忌野清志郎を歌う』が、録音時の感動をそのままに、ハイレゾ配信で登場。収録楽曲 10曲中の 8曲は、『Home Girl Journey』なども制作された N.Y. 郊外にある矢野顕子のプライベート・スタジオ「PUMPKIN STUDIO(パンプキンスタジオ)」にて弾き語り録音され、伝説のエンジニア吉野金次氏の手により仕上げられた本作は、カバー作品でありながら矢野顕子のオリジナル作品のように聴き手を魅了する内容となっている。これはまさに、忌野清志郎と彼をこよなく愛した矢野顕子の、時空を越えたコラボレーション作品といえるだろう。ハイレゾ音源化では、録音時の “時空を越えたコラボレーション”がアーティストの息遣いそのままに、よりリアルに再現されたものとなっている。11曲目の「ひとつだけ (矢野顕子 with 忌野清志郎)」では、矢野顕子 と 忌野清志郎 の見事なまでのコレボレーションが聴けるが、忌野清志郎 の録音時に機械でコンプレッションされていない生の歌声が楽しめるのも本作の特長である。“時空を越えたコラボレーション” の追体験が、あなたを待っている――。
  • 2006 年に、デビュー 30 周年を迎えた矢野顕子の記念碑として企画され、超豪華ゲストミュージシャンを迎え制作されたセルフカバーアルバム『はじめてのやのあきこ』が、録音時の感動そのままに、ハイレゾ配信で登場。このアルバムのために井上陽水との共作で書き下ろされた「架空の星座」を含む全7曲は、小田和正、槇原敬之、YUKI、上原ひろみ、井上陽水、忌野清志郎といった超豪華ゲストを迎えて制作された “30周年を迎えた矢野顕子” が見事に表現されたセルフカバーアルバムであり、中でもそれぞれのアーティストの特長に合わせて加えられた矢野顕子流のアレンジは、楽曲のみならず、歌詞にまで至り、見逃せないポイントとなっている。ハイレゾ音源化では、録音時に込められた繊細なピアノのタッチやアーティストの息遣いなどをそのままに、楽曲や歌のダイナミズム等がよりリアルに再現されたものとなっている。
  • 1976年、天才少女現ると世間の耳目を集めた鮮烈なデビュー・アルバム「JAPANESE GIRL」。1~5曲目(レコード盤のA面にあたる)は「AMERICAN SIDE」と名付けられ、バックにアメリカのロックバンド「リトル・フィート」が参加、6~10曲(レコード盤のB面にあたる)は「JAPANESE SIDE」と名付けられ、細野晴臣、林立夫、あがた森魚、ムーンライダース等のそうそうたるミュージシャンが参加したことでも話題となり、今もなお色褪せることない「名盤」として知られている。この名盤に収録された10曲は、「矢野顕子リサイタル2008」として2008年3月21日、すみだトリフォニーホールで行われたピアノ・ソロ・コンサートで収録曲順の通りに再現され、そのライブは、レコーディング・エンジニアの名匠であり盟友でもある吉野金次氏の指示の元に録音およびMIXされた。 かねてからの待望の声に、この名演&名音源がCDクオリティで遂にリイシューされる。
  • 本作の劇中音楽を担当するのは、1976年アルバム「ジャパニーズガール」でデビュー以来、YMOとの共演、ピアノの弾き語りによる「出前コンサート」を始め、ポップスのフィールドにいながらも常にジャンルにとらわれない自由で、ユニークな質の高い活動を続けている矢野顕子。彼女の楽曲は深刻なテーマの本作に希望を与え、温かみと温もりを与えています。劇中音楽を全て担当するのは本作が初となる。